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2011年2月12日 (土)

春鹿醸造元見学

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奈良はかつて正暦寺で有名な日本酒の清酒の発祥地です。市内には清水通りという名のとおり良い水もあり醸造元が何軒かあります。先日、奈良町の福智院町にある春鹿醸造元を見学させていただく機会がありました。今西会長様からご説明いただきました。工場の中は埃などは厳禁ですので、みんな白い帽子をかぶりました。まず山田錦という酒米の精米の工程へ。

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右の写真は絞り機だそうです。

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洗った酒米を蒸して冷やす大事な工程が左です。ここが肝心とのこと。ここを失敗するとあとでどうこうはできないそうです。

こちらでは酒こうじ作成もコンピューター管理だそうです。

そしていよいよ酒の発酵の大きな樽を見学しました。

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白い泡が出てぶくぶくと発酵しているのがわかります。一樽が1升瓶で7000本とのこと、12600リットル。もし1日1合飲むとしてもこの一樽で200年くらいかかるという、計算になります。すごい量です。

Scimg3075 できあがりの商品です。

その後5種類ほどのお酒を試飲させていただき、いろいろな種類の奈良漬そして甘酒をいただき、醸造元見学は終了しました。

春鹿さんのhpです。http://www.harushika.com/

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