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2011年1月 5日 (水)

♪空は世界へ

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空は世界へつづいてる、という少年赤十字の歌です。わたしの行っていた奈良女子大学附属小学校では、よく始業式や終業式などで歌っていたのを覚えています。 ことし3月100周年の祝典を迎えますので、歌をリクエストしたところ楽譜がなかなか見つかりませんでした。

インターネットで検索したら歌った学校はほかにもたくさんありました。また歌ったけれど覚えていないとかどんな歌だったか覚えていますか?とか書き込みがありましたが、肝心の楽譜はありませんでした。友人のKさんに相談したら、早速赤十字社に尋ねてくれて、みごとに見つかりました。日本赤十字社では青少年赤十字ハンドブックというりっぱな冊子をつくられているようで、その中に掲載されていました。50年ぶりに歌に出会えてうれしいことです。

空は世界へ

1、空は世界へ つづいてる  空は世界を だいている

  みんなごらんよ あの空を

  空が僕らの 私らの こころよ心よ 少年赤十字

2、花はだれにも匂ってる 花はやさしく匂ってる

  みんなごらんよ あの花を

  花が 僕らの 私らの すがたよ姿よ 少年赤十字

3、星はどこでも 光ってる 星は仲よく 光ってる 

  みんなごらんよ あの星を

  星が 僕らの 私らの ほこりよ誇りよ 少年赤十字

4、旗は十字の 愛の旗 旗はかがやく 愛の旗 

  みんなごらんよ あの旗を

  旗が 僕らの 私らの しるしよしるしよ 少年赤十字 

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コメント

鹿鳴人さん、あけましておめでとうございます。
本年も、貴ブログを楽しみにしています。

本日(1/5)の奈良新聞「新春随想」を拝読しました。

子供たちが希望を持てる奈良にしていただきますよう、
今年もよろしくお願いいたします。

tetsudaさん。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。新春随想へのコメントありがとうございました。600字ということでしたが、年末なんとか書きました。
100年後もさることながら、50年後は多くの人たちが健在ですから、50年後をめざしたらと思っています。100年、1000年は多くの世代が駅伝のようにたすきをつながないとつながりません。次の走者へのたすきをしっかりと走りやすいように渡したいものだと近頃思っています。明日あたり、記事をブログに掲載したいと思います。よろしくお願いします。

記憶が薄れ随所が虫食いになりかけていた「空は世界へ」の歌詞全体が鮮明になりました・・・ありがとうございました。
今から65年前の小学6年の夏休み、1951年(昭和26年)7月下旬の1週間、当地徳島で開催されたJRC(Junior Red Cross)トレーニングに私は参加しました。
場所は箸蔵寺(はしくらじ;真言宗;標高633m箸蔵山頂にあり、雷は眼下で鳴りました)の宿坊。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%B8%E8%94%B5%E5%AF%BA
参加者は徳島県内の各小中高校から1名選ばれた参加希望の生徒約80名。指導者は学識経験豊かな日赤役員医師と小中高校長など教師約10名。
当時、JRC(Junior Red Cross)は正式には「青少年赤十字」で、通称は「子供赤十字」でした。
そんなわけで、「空は世界へ」は、アコーディオンの伴奏で「子供赤十字の歌」として教わりました。
当時の歌詞1~4の最終句は「少年赤十字」ではなく、「子供赤十字」でした。

tokushimaさん。コメントありがとうございました。やはり戦後、あちこちで歌われていたのですね。たしかに、子供赤十字、と歌っていたように思います。

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