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2011年1月 6日 (木)

奈良新聞「新春随想から」

奈良屈指のブログ「日々ほぼ好日」http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/を書かれているtetsudaさんから

「鹿鳴人さん、あけましておめでとうございます。本年も、貴

ブログを楽しみにしています。

本日(1/5)の奈良新聞「新春随想」を拝読しました。

子供たちが希望を持てる奈良にしていただきますよう、今

年もよろしくお願いいたします。」

という温かいコメントをいただきましたので以下に転載しま

す。

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(以下奈良新聞2011年1月5日から)

新春随想 

     
もてなしの「1301年」を


 奈良市中心市街地活性化研究会会長  松森重博  

                     
昨年の奈良は平城遷都1300年ということで大いに盛り上

がりました。奈良市中心市街地でも遷都のお祭をしようとい

うことで「まちなか1300年祭」を行ないました。商業者だけ

でなく各界やバサラ祭メンバーはじめ多くの市民の皆さん

のご協力で、猿沢池で龍頭船の乗船体験を提供したり、12

50年祭のおみこしを曳いたり、三条通を天平衣装でパレー

ドしたり、楽しいお祭りになりました。

さて今年は遷都「1301年」です。工場は作りにくいけれど、

すばらしい歴史、文化、自然にあふれる奈良は、他からの

皆様をお迎えすることが大切な町だと思います。日本のふ

るさとであり、まほろばの地ですからその役割があります。

各地から奈良の良さを求めて来られる方に何度も来て頂け

るよう快適なハードやソフトの充実も必要でしょう。そして住

んでいる人が奈良に住むことの有難さを感じて、奈良のこと

をしっかり学び、おもてなしをすることが大事でしょう。今年

も「いかに住む人にも来る人にも楽しんでいただける良い

町にするのか」を問い続けたいと思います。昨年はじめた

「まちなかバル」(飲み食べ歩きイベント)などもおこない、ま

た奈良市中心市街地のまちづくり会社も設立したいと思っ

ています。まちなか1300年祭に参加した小学生は、「ぼく

らが大人になった時にも奈良の町でお祭をしたい」といって

くれています。古えに思いをいたし、未来に希望を持って進

む奈良の町でありたいと思います。                                               

                         (まつもりしげひろ)

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コメント

鹿鳴人さん、5日は甘酒の振る舞い、有難うございました。体も心も、ぽかぽかと温まりました。これが奈良の「もてなし」ですね。素晴らしい「新春随想」もアップしていただきました。これで、全国の方に伝わります。

> 住んでいる人が奈良に住むことの有難さを感じて、奈良のことをしっかり学び、おもてなしをすることが大事でしょう。

これまでは、住民が地元のことを知らないと、散々言われてきました。1300年祭で、地元の素晴らしさに気づいた、ということが、最大の収穫だと思います。

> 今年も「いかに住む人にも来る人にも楽しんでいただける良い町にするのか」を問い続けたいと思います。

論語に曰く、「近き者よろこび、遠き者来たる」。住民が楽しんでいてこそ、遠方の方が来られるのです。遷都1301年も、大いに奈良を盛り上げましょう!

将来の奈良・日本を背負って立つ子供達がそんな風に言ってくれると、本当に嬉しいですね(^.^)b

tetsudaさん。5日はおこしいただきありがとうございました。またすばらしいコメントありがとうございました。そのとおりだと思います。今後ともよろしくお願いします。

ちゃっぴぃさん。おめでとうございます。コメントありがとうございます。

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