フォト
無料ブログはココログ

« 奈良新聞「新春随想から」 | トップページ | 菊乃さん »

2011年1月 7日 (金)

初売り

Img_384008_21515599_1_1 Img_384008_21515599_3_1

5日もちいどのセンター街では初売りの甘酒とあめ湯の振る舞いがありました。

奈良もちいどのセンター街のなかほどすぐ東に南市町のえびす神社があります。かつての「市」の名残です。(奈良時代は東市西市があったということです)現在も南市だけでなく北市という町も奈良には残っています。東市という地名も残っています。辰市もあります。

南市のえびす神社は歴史が古く、奈良国立博物館でおこなわれている「おん祭り」展でも南市町所有の、春日曼荼羅などが展示されています。

毎年1月5日一番早く「初えびす」が行なわれます。この日、近隣近郊から多くの皆さんがおまいりに来られます。(30年から40年前くらい前になるのでしょうか、それまで毎年芸者さんをのせた宝恵かごも出ていました。)

かなり古くから、もちいどのセンター街では、お参りに行かれる方に、毎年ふるまいの甘酒やあめ湯をおこなっています。ことしも無事盛大に行なわれました。地元どっとFM奈良78.4も実況インタビューで放送してくれました

« 奈良新聞「新春随想から」 | トップページ | 菊乃さん »

コメント

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

5日、もちいどのさんではこんなことをしていたんでしたね。
私は三条通り~率川神社へは行ったのですが、ああ、足を伸ばせばよかったとブログを拝見してちょっと後悔しました。

南市の自治会があの「春日宮曼荼羅」を所有されていると知ってほんとうに驚きました。奈良ならではですね!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

かぎろひさん。
あけましておめでとうございます。ことしもよろしく。
はい、もちいどのセンター街では毎年1月5日にふるまいをしています。私が知っているだけでも50年以上まえからふるまいをしています。
四斗樽のお酒の振る舞いも数年までしていたのですが、当局から飲酒運転自粛の要請があり、甘酒に変わりましたが、甘酒もあめ湯も寒い時期ですからたいへん好評です。
では本年もよろしくお願いします。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 奈良新聞「新春随想から」 | トップページ | 菊乃さん »

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31