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2010年11月12日 (金)

会津八一特別展

11日、奈良国立博物館での正倉院展がおわりました。

つづいてScimg2022 いよいよ11月20日から12月19日まで、会津八一のうたにのせてー奈良の古寺と仏像ーという展覧会が、奈良県立美術館でひらかれます。

この春から新潟ー東京ー奈良と巡回展です。さすがに奈良では仏像は展示されないようですが、多くの作品などが展示されるようで楽しみです。

hpです。http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-21501.htm

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コメント

私は、たまたま東京出張の機会があったので、三井記念美術館で見ました。
 充実した内容でしたが、残念ながら主役は、秋艸道人ではなく仏像でした。

 奈良会場では、《八一が詠んだ歌、書、美術史の論文など》が中心なので、秋艸道人ファンの私としては、こちらも楽しみにしています。

 ところで、紹介されているウェッブサイトで、秋艸道人が湯呑に字を書いている写真が掲載されています。
 これを見る度に、(a)場所はどこか、(b)赤膚焼か、(c)新宿中村屋の茶器か http://www.nakamuraya.co.jp/salon/p05.html が気になるのですが、鹿鳴人さんは何かご存じですか。

やいちさん、コメントありがとうございます。わたしも素空氏から、おほてらのまろきはしらの歌を書かれた湯のみ1個もらいもっています。見た感じですが、これは赤膚焼ではないと思います。裏に新宿中村屋と印字されています。また字も会津八一がひとつひとつ書いたものではなく、別の紙に書かれた自筆の字で、転写紙を起こしたものだと思います。その転写紙は、染付けの転写紙だと思われます。相当厚手で業務用に特別丈夫に作られ、新宿中村屋で使うために作られたのではないかと思います。生地は白磁です。また素空氏にいきさつは聞いておきます。

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