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2010年9月30日 (木)

いよいよ平城遷都1300年記念プレミアム商品券

Scimg1750 いよいよ10月1日です。再度ご紹介します。

10,000円で11、500円分買えるという平城遷都1300年記念プレミアム商品券が、10月1日、2日発売されます。

もちいどのセンター街ブログはhttp://blogs.yahoo.co.jp/nara_mochiidono/18931851.html

奈良県の登録されたお店で、全国の方が使えるという、奈良県が発行元の商品券です。第1期は10月1日から12月10日まで使用可で第2期が来春販売されます。総額34億5千万円とのことです。

奈良市内では、奈良商工会議所http://www.nara-cci.or.jp/

当方のもちいどのセンター街事務所http://www.mochiidono.com/

東向き商店街、小西通り商店街、ヨーカ堂、近鉄百貨店で商品券が販売されます。

ひとり10万円まで。

くわしくは、以下のhpに進行形で掲載されています。http://1300premium.pref.nara.jp/

2010年9月29日 (水)

「もいち堂」

もちいどのセンター街の明新社という老舗印刷会社のもと工場が、「もいち堂」という多目的空間(主に演劇)に変わりました。工場は20年ほど前に郊外に移り盛業中です。

このほど、こけら落とし公演がありました。写真などはもちいどのブログでご覧ください。http://blogs.yahoo.co.jp/nara_mochiidono/18844724.html

タレントとして大活躍中の、八嶋智人さんも、特別審査委員として、25日来られていました。彼は、奈良女子大学附属の小学校、中学、高校出身です。中学高校の時には、水泳部長もつとめたいへんなリーダーシップを発揮していたそうです。また学園祭などでも大活躍であったとのことです。もいち堂にて久しぶりにお会いし、すこしお話してきました。(記念撮影もご一緒いただきましたが、それは省略)。

地元出身のメジャーな、演出の松村武さん、八嶋智人さんら、が再び奈良を盛り上げてくれるのもうれしいことです。

参照、当ブログ内。

2010年9月28日 (火)

あるくん奈良ブログご紹介

秋の奈良の大イベント、あるくん奈良のブログを紹介します。

そして10月16日(土曜日)におこなわれる、「あるくん奈良まちバル」のパンフレットもできあがりました。 ブログで読むことScimg1748 もできますし、チケットの申し込みもできます。Scimg1744

どうぞご覧下さい。http://arukunara.sblo.jp/

2010年9月27日 (月)

吉野金峯山寺へ

100day20kaityou

飛鳥の万葉文化館のあと、数年前もう当分見ることはできないといわれていたのに見に行くことができなかった、吉野金峯山寺の金剛蔵王権現像をこのたび百日特別ご開帳(12月9日まで)でみることができるとのことですので、拝見してきました。

たしかに3体の蔵王権現はどのようにしてこの蔵王堂におさめられたのかというほど大きなものでした(一番大きな像は7.1mとか)。内陣近くに座って拝見すると覆いかぶさってこられるような迫力がありました。

平城遷都1300年記念の特別拝観のひとつのようですが、説明のお坊さんの話によると、1300年前のたいへんな世相にいま近づいている、たいへんな現代だから、100日間特別にお参りをするのだ、ということでした。

多くの人が参拝されていました。拝観料1000円。祈願文を書く護摩木がついていて、その一部をはずすと携帯スクラップになっていたり、くつをいれる袋はあとでも使える黒い袋でお持ち帰りできるなど工夫されていました。

くわしくは金峯山寺のhpをごらんください。http://www.kinpusen.or.jp/

車の場合、下の千本の駐車場から歩いて15分歩くのが良いようです。狭い道で自動車がすれ違うことができず、たいへんなだんご状態になっていましたから要注意です。

2010年9月26日 (日)

サライ奈良特集

Top_cover サライが本屋に出ていました。曰く、奈良特集と。春日大社岡本権宮司さん、奈良国立博物館学芸部長の西山厚先生、奈良大学の上野誠先生と存じ上げている、今の奈良を代表する先生方が、奈良の秋の見どころをお話されています。写真もきれいですし、いつもサライの奈良特集はなかなか好評です。

くわしくはhpでごらんください。http://blog.serai.jp/contents/saisingo/index.html

2010年9月25日 (土)

奈良アートプロム2010

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奈良の新しいアートの動きです。10月2日(土曜日)から10月11日(月曜日・祝日)奈良市中心市街地のあちこちでアートの催しが行われます。

とても内容豊富です。HPでご覧いただきたいと思います。http://www.nara-art-prom.com/

同じころ当方ギャラリーまつもりでは、恒例の万葉小品展が8日から12日まで行われます。

Gmanyou

2010年9月24日 (金)

武蔵野美大OB会小品展

Msab 東京の武蔵野美術大学のOB会の皆さんの小品展が当方のギャラリーまつもりで、27日までひらかれています。どうぞご高覧下さい。

采女祭に参列して

Pict0001

9月22日、采女(うねめ)祭がありました。ことしも貴族の着物をきてお渡り行列に参列しました。まだ暑さの残る中、采女や花扇使といったきれいな女性と子供たちの稚児行列の一番しんがりを歩きました。

午後5時JR奈良駅前広場を出発して、三条通を東へ歩き、東向きから近鉄奈良駅前を歩き、小西通りから椿井小学校から光明院町を通って餅飯殿通りへ、そして猿沢池まで歩きました。采女神社での神事のさなか雲の間から満月が顔を見せてくれましたがほどなく厚い雲に隠れました。でも前日から雨の心配もしていただけに何とか雨は降らずにすみました。

セレモニーのあと、2艘の船が猿沢池をめぐりました。ことしはわたしも花扇の管弦船のかがり火をもつ役柄をさせていただきました。先頭のこの船では南都楽所のみやびやかな雅楽の生演奏をされ、実に良い雰囲気です。(添付の毎日新聞の写真のうしろのかがり火を持っています)

1周目はゆっくりと猿沢池をめぐりましたので、かがり火が消えないうちに2本目を添えて2本目のかがり火が明るく燃え始めたところで2周目に向いました。やれやれです。猿沢池の池のふちにはたくさんの人が2艘の船を見守っておられます。優雅な天平時代の風情です。拍手をしてくれる人がいてしばらく周辺の人たちにも拍手が伝わっていきました。なかなかうれしいものです。多くのカメラの人たちもあちこちで写真を撮っておられます。無事2周をめぐって、かがり火も手落ちなく船は着岸。最後に花扇が猿沢池に投げ入れられ無事終了しました。

お渡り行列の様子はもちいどのブログにて。

「管弦船にかがり火持ちて猿沢の池をめぐりぬ采女しのびて」(やまと歌壇採歌)

2010年9月23日 (木)

インターネット番組「商店街に にぎわいを!」

Img_384008_18715574_0 奈良!そこが知りたい

商店街に にぎわいを! 2010年9月18日放送 が、奈良県のhpでインターネットで見ることができるようになったそうです。生駒、高田、郡山の商店街とともに奈良もちいどのセンター街を取材して、商店街の問題点、今後について奈良県提供の奈良テレビで放映された30分番組ですが、なかなか良く取材されていると思います。

わたしも番組の最後の方ですこし取り上げられています。商店街関係の人はぜひご覧いただきたく思います。消費者の方もどうぞご覧いただければ幸いです。

http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-21806.htm

2010年9月22日 (水)

写真展 小川晴暘と奈良 飛鳥園のあゆみ

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写真展 小川晴暘と奈良 飛鳥園のあゆみ-小川光三・金井杜道・若松保広-が飛鳥の万葉文化館ではじまりました。10月26日まで。写真は図録(2000円)の表紙です。

早速思い立ってみてきました。「88年前それは仏像ブームのはじまりでした」というコピーは、小川晴暘さんが、会津八一に熱心にすすめられて、仏像写真などを撮影を行なうため飛鳥園を奈良に創業されて88年ということだそうです。

奈良市登大路町のかつての日吉館のならびに飛鳥園はあります。

小川晴暘さんの仏像を黒いバックで撮影するという手法は当時画期的で、その後の写真家に大きな影響を与えているそうです。

会場では、上下幅とも1メートルを越す大きな写真がすばらしい迫力で迫ってきました。いずれもモノクロです。

たとえば法隆寺釈迦三蔵像はいまはすこし見えやすくなっているそうですが、暗い中に展示されていますので、実際には写真のようにはくっきりと拝見したことがありません。

その点、小川晴暘さんの写真は大きくクリアーで、そのアップにたえる仏像というのでしょうか、その細部まで豊かさはあらためて仏像のすばらしさを伝えてくれます。

新薬師寺の香薬師の写真もありました。

かつて撮影された大きなカメラも展示されていました。そしてガラスの乾板も展示されていましたが、当時のこのような重い取り回しのむつかしい材料で撮影された苦労もわかります。

会津八一といっしょに写った写真や会津八一の有名な春日山の石窟で正座した写真もありました。

写真家のかたわら、絵も文展に入選された絵もあり、中国の雲崗の絵もすばらしいものでした。

現在の社長の小川光三さんのカラーの写真もあり、良い写真でした。唐招提寺の中秋の満月のころでしょうか、金堂を緑に包むかの写真は、そういう風景があったのでしょうか、すばらしい写真です。

飛鳥園の金井杜道・若松保広さんの写真も風景あり、興福寺阿修羅像の各方向からの写真あり、これもとても良い写真でした。

くわしくは万葉文化館のhpをごらんください。

http://www.manyo.jp/

「暗闇を背景にせる仏像の陰影の生む秘めたる力」(やまと歌壇採歌)

♪おべんとうばこ

Pict0002 いつもの野村さんご夫妻からいただきました。わらべうただそうです。

存じない歌ですが、きれいな絵ときれいな歌詞です。

2010年9月21日 (火)

♪からすの赤ちゃん

Pict0002 すこし前にいつもの野村さんご夫妻から届きました。ならまちのいろいろなお店に配布され、見ることができます。いつもいく理髪店でも見ることができました。

一番の歌詞はよく聞きますが、2番は山羊、3番は鳩、4番は狐なのですね。

2010年9月20日 (月)

天皇陛下皇后陛下

10月8日の平城宮跡での祝典を中心に、10月7日から10日まで奈良に来られるそうです。

先日、日程が発表されました。http://www.pref.nara.jp/secure/53534/gyoukoukei.pdf

2010年9月19日 (日)

APEC観光大臣会合

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第6回観光大臣会合は、2010年9月22日~23日
第37回観光作業部会会合は、2010年9月19日~20日
奈良県新公会堂で開催されます。
http://apec2010nara.jp/

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《APEC観光大臣会合の開催に伴う、混雑緩和等にご協力お願いいたします》
APEC観光大臣会合開催期間中、奈良市内は相当な交通混雑が予想されます。このため、公共交通機関の利用や自動車の乗り入れ自粛・迂回をお願いします。
なお、会合出席者等の安全を確保するため、警察官による検問等を予定しておりますので、ご理解とご協力をお願いします。

2010年9月18日 (土)

采女祭り管弦船乗船体験はじまる

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9月18日から20日まで、このたび采女祭り直前の管弦船乗船体験が、采女祭り保存会主催ではじまりました。初日の朝10時応援にいってきました。一人おとな1000円、子供500円(特製の絵馬がおみやげです)

ご実家は大阪で横浜から来られた年配の母娘さん、イスラム圏から来られた女性やお子様、ペアーの方など14名を乗せて無事猿沢池を2周されました。

采女祭りは21日夕方5時から宵宮祭、22日は5時からJR奈良駅から三条通を上り、東向き、近鉄奈良駅、小西通り、椿井、もちいどの、橋本町を経て猿沢池までの花扇奉納行列、そして6時から花扇奉納神事(采女神社)7時から管弦船が夜の猿沢池をめぐります。

会津八一の歌。猿沢池にて。

わぎもこ が きぬかけ やなぎ みまく ほり 
            いけ を めぐり ぬ かさ さし ながら 
         
           (吾妹子が衣掛け柳みまくほり池をめぐりぬ傘さしながら)

素空氏の解説です。

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興福寺中金堂、いま

Kofukuji

興福寺を通って奈良県文化会館へいくと、興福寺の中金堂の柱がずいぶん立っていました。10月16日には中金堂立柱式が行なわれるそうです。

2010年9月16日 (木)

追悼・奥田一夫君

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奈良女子大学附属中・高校水泳部の後輩、コントラバス奏者の奥田一夫君が趣味のマウンテンバイクの事故で急逝されました。謹んでご冥福をお祈りします。

(読売新聞WEBより)

交響楽団の首席奏者、自転車で転倒・死亡

 12日午後3時10分頃、兵庫県 宍粟市波賀町戸倉の氷ノ山登山道で、マウンテンバイクで下山中の大阪センチュリー交響楽団首席コントラバス奏者、奥田一夫さん(57)(大阪府富田林市高辺台)が転倒。

 一緒にいた仲間が携帯電話で119番し、県防災ヘリで神戸市内の病院に搬送されたが、首の骨を折っており、約3時間半後に死亡した。

 宍粟署によると、奥田さんはこの日午前9時頃から、仲間4人と登山を始め、午後2時頃からマウンテンバイクで下山。途中にあった高さ約50センチの段差を降りようとして前のめりに転倒、頭を地面で強打したという。

 奥田さんは東京交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団の首席コントラバス奏者を経て、1989年から大阪センチュリー交響楽団の首席奏者。

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奥田一夫君は高校で水泳部に入り、平泳ぎを泳ぐとともに、中学までの吹奏楽の経験を生かして、当時学校ではじめて購入されたコントラバスに17才で触れて、その後東京芸術大学に進み、学生のとき東京交響楽団首席に就任したということでした。

彼が更新を続けたhpおよびファミリーのブログは以下の通りです。

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KAZUO   OKUDA
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ultrabassissimo/
http://prostfamil.exblog.jp/
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YOU TUBEにも演奏をアップされています。
まだ57才。残念です。これからまだまだ活躍してほしい人でした。
奥田一夫君のご冥福をお祈りする次第です。

2010年9月15日 (水)

世界歴史都市会議

Pict0015_2  10月12日から15日まで、奈良で世界の歴史都市の会議があるそうです。初日の午前中は奈良県公会堂で、そして他は、なら100年会館であるそうです。

http://wchc2010-nara.jp/jp/index.html

いま傍聴を21日まで受け付けているそうです。

2010年9月14日 (火)

管弦船・乗船体験

この5月に、まちなか1300年祭りのひとつとして行なわれた、猿沢池での采女祭りに使う船の体験乗船は、雨で2日中止ながら、実質7日間で1000人もの人が乗られたいへん好評でした。

こういう体験型の観光という視点が大切ということで、再度、この22日の中秋の名月の日におこなわれる、うねめ祭りのPRをかねて、奈良市観光協会内にある、采女祭り保存会では、管弦船・乗船体験ということで、9月18日から20日までおこなわれます。奈良観光センターの案内です。http://www.narashikanko.jp/j/ivnt/ivnt_data/ivnt105/taiken.pdf

この機会に猿沢池の中から見る、興福寺五重塔などを体験していただいたらと思います。同乗の采女さんの案内も楽しみです。(写真は2010年5月のまちなか1300年祭の様子です)Scimg0361

2010年9月13日 (月)

中西繁展と佐保絵画クラブ展

Pict0007 9月14日から20日まで、奈良県文化会館で「廃墟と再生、時空を超えて」という中西繁さんの展覧会が、全国巡回展の最終として行われるそうです。くわしくはhpをごらんください。http://www7b.biglobe.ne.jp/nakanishi-art/

Pict0006 また9月17日から22日当方のギャラリーまつもりでは、第4回佐保絵画クラブ展がひらかれます。友人のW君も出品されるとのことです。

2010年9月12日 (日)

TV「商店街ににぎわいを!」

奈良!そこが知りたい、第18回として「商店街ににぎわいを!」という番組が放送されます。

奈良テレビで9月18日(土)21:00~21:30、再放送は9月19日(日)17:00~17:30

奈良県の提供で、わたしども奈良もちいどのセンター街、郡山柳町商店街、生駒商店街、高

田片塩商店街が取り上げられるそうです。

先日、もちいどのセンター街や夢CUBEでテレビ取材がありました。どうぞご覧ください。

2010年9月11日 (土)

「さつまくん」

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童話「さつまくん」という本が、長年幼年教育にたずさわっている、いえのみちよさんという京

都在住の同級生が文をかかれ絵本として出版されたことを聞きました。

ひさしぶりに、童話を読みました。大人が読んでも元気が出る良い童話でした。おすすめの1

冊です。申し込み先は、FAX:075-641-3969によろしくとのことです。

毎日新聞京都版の読書の森で紹介された記事です。(クリックすると大きくなります)

2010年9月10日 (金)

9.23大安寺観月会

Scimg1344 Scimg1345 奈良の大安寺は、近頃70mほどもあったのではないかという、七重塔の基壇が発掘されたことでかつての大きさがしのばれる出来事となりました。

さて9月23日の祝日に観月会がひらかれるということです。煎茶道のお茶席が開かれたり、仏像の特別拝観ができたり、河野良文貫主のお話があったり、竹取物語のおはなしが劇団高円によって語られるそうです。入場料3000円とのことです。

2010年9月 9日 (木)

びえんなーら

Pict0005 春から準備されていた、若い女性たちが中心のグループが「びえんなーら」というイベントを9月18日から20日までおこなわれます。これも若い人たちの新しい動きです。hpはhttp://space.geocities.jp/bien_nara/

2010年9月 8日 (水)

ナ・LIVE2010

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1枚のチラシをもらいました。またもちいどのセンター街で新しい動きです。

ナ・LIVE2010~「種まき→地ならし」~、9月23から26日まで。

会場:「もいち堂(もう一度もちいどのへの造語)=(奈良もちいどのセンター街、明新社工場あと)

踊っているコピーは多く、一般ピープルの”役者”たちと演劇界の鬼才・松村武がタッグを組んだ、2010年一番の集大成。

9月23日(木)12時と17時 カムカムミニキーナ奈良限定公演「平城京」(有料)

9月25日(土)26日(日)草芝居がおこなわれるということです。(無料)

hpはhttp://nalive.jp/

公式ブログはhttp://blog.livedoor.jp/nalive/

楽しみな動きです。

追伸。近頃、メンバーの皆さんが、もちいどのセンター街を清掃されていました。

2010年9月 7日 (火)

講演「奈良と堺」について

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大阪堺商工会議所のご一行の皆さんが奈良にこられたのを機会に、奈良国立博物館学芸

部長の西山厚先生のおはなしを聞くことができました。(以下わたしのメモから)

奈良と堺を語る上で、奈良の大仏のことがあげられる。

聖武天皇と堺出身の行基とは、同じ考えであったということが大切です。

聖武天皇が大仏を作った理由は何か?それは聖武天皇自身に聞くことが大事。

「すべての動物、すべての植物がともに栄える世の中を作りたい」

「大きな力で作るな、たくさんの金で作るな」

「一本の草を持ってきた人にも、土を握ってやってきた人にも手伝ってもらおう」と書き残され

ている。

大仏を作ろうとした頃は、雨降らず旱魃、飢饉、飢え、苦しみ、人が亡くなった時代である。

地震、天然痘(九州から流行り、ほとんどの大臣が亡くなった)。・・・・それらはわたし(天皇)

の責任である。それで天皇は苦しんだので、大仏を作ろうとした。

行基(668-749)は、当時の僧は、寺の外で布教をしてはならないという法律に違反した

から何度も弾圧を受けた。行基は橋や道路や池などをここに作ろうと決めると、1000人単

位で多くの人があらわれ、手伝った。一説では、当時の人口500万人のうち260万人の人

が手伝ったということです。

ということで、そういう行基さんに聖武天皇は大仏建立を依頼し、いっしょになって同じような

考えで作ったという点が、大事であり、そのことは奈良と堺のつながりを考える上で大切であ

る。行基さんは大仏の完成を見ることなく、喜光寺で亡くなり、火葬されて生駒の竹林寺に埋

葬されているということでした。

2010年9月 6日 (月)

村上・平井母娘展

Murakami 村上さんの洋画と平井さんの日本画の母娘展が当方のギャラリーまつもりで、9月10日から14日まで開かれます。10時から夕方6時まで(最終日は4時まで)

何回か当方で展覧会をしていただいていますが、いつも好評です。どうぞご覧ください。

それから秋は当方ギャラリーまつもりも、つぎつぎと展覧会がひらかれます。どうぞ奈良のま

ちに来られたらお立ち寄りのほどご案内申し上げます。http://homepage2.nifty.com/matsumori/gyarari.htm

2010年9月 5日 (日)

奈良市写真美術館

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9月4日から11月14日まで、入江泰吉記念・奈良市写真美術館では入江泰吉傑作選ー大和路ー後期が開催されます。http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/

2010年9月 4日 (土)

「人口減少時代のまちづくり」

Scimg1124 日ごろ、お世話になっている、奈良女子大学の中山先生とおはな

ししていて、最近本を出されたことを知りました。

中山徹「人口減少時代のまちづくり  21世紀ー縮小型都市計画のすすめ」自治体研究

社、2095円(税別)。早速取り寄せて、読みましたのでご紹介します。

本の帯には、「百年後、日本の人口は3分の1にー。   

人口減少は衰退につながるー  として、ほとんどの自治体計画はいまだに人口増を想定

している。そうではなく、人口減少を前提条件として今後どのようなまちづくりを進めるべき

かを、海外の具体的事例を学びつつ、考えていく。」と書かれています。

目次は

第1章  人口減少社会に突入した日本

第2章 人口減少にたいおうしていない日本のまちづくり

第3章 人口減少都市計画を始めたドイツとアメリカ

第4章 事業所の閉鎖・撤退をコントロールしだしたフランス

第5章 大規模な自然環境の再生を進める

第6章 自動車交通の見直し、公共交通の再編成を進める

第7章 商店街の活性化と商業施設の計画的配置

第8章 地域景観の再生を図る

読んでみて、「まちづくりは、20年から50年かけて進めるすべきであって、中活法のように5年くらいではできない。日本では拡大成長の法律やしくみや発想になっていて、人口縮小ということを考えていない。そのしくみや法的整備などを考えるべき。拡大するという前提の計画は将来破綻するとたいへんであること。

東京一極集中ではなく、地方がそれぞれに自立的に特色を持った、景観も大切にしたまちづくりを行なうべきではないか」と思いました。

毎月の連載をまとめられた本で、とても読みやすい本でした。興味のある方には、ぜひおすすめの1冊です。

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中山先生のプロフィールです。

中山徹(ナカヤマトオル)
奈良女子大学大学院教授・工学博士
専門は都市計画学
1959年、大阪生まれ。京都大学大学院博士課程修了。
主な著書
「人口減少時代のまちづくり」自治体研究社、2010年。
「子育て支援システムと保育所・幼稚園・学童保育」かもがわ出版、2005年。
URL http://www.nara-wu.ac.jp/life/resed/nakayama/index.html
Blog http://t-nakayama.tea-nifty.com/

2010年9月 3日 (金)

初代若乃花逝く

昭和30年代、小学校のころ、野球好きと相撲好きがいました。

相撲好きには、栃錦好きと若乃花好きがいました。当時若乃花を描いた漫画があり、映画もありました。白黒テレビで夕方熱中して、わたしは若乃花を応援していました。

栃錦との横綱全勝千秋楽の決戦は忘れることができません。テレビで若乃花、花田勝治さんの死去が報じられ、あの日の相撲がなつかしく復活して流れます。

昭和30年代はテレビは白黒の世界であり、すでにはるかセピア色の世界ですが、実に楽しかったものです。

謹んで、初代若乃花関に哀悼の意を表します。

「大相撲おもしろき頃熱中せし横綱初代若乃花逝く」

2010年9月 2日 (木)

APEC観光大臣会合

奈良でAPEC観光大臣会合を開催         -日本での開催は初めて-  ということです。http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-15396.htm

9月22日23日に奈良市でおこなわれるということで、警備や準備に忙しいという印象です。友人は県公会堂あたりで職務質問受けたとのこと。

9月21日から30日まで秋の交通安全運動ですし、9月22日は中秋の満月、采女祭りで三条通などをお渡り行列がありますし、猿沢池では管弦船の船渡御があります。

2010年9月 1日 (水)

ふれあいショップ

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東向き商店街の女性センターの1階に春から工事されていた、ふれあいショップがオープンされましたので、アイスコーヒーを飲んできました。

正式には9月1日オープンということです。

喫茶コーナーとお土産コーナーがあります。県庁の報道用の案内がありましたので、くわしくはご覧ください。

http://www3.pref.nara.jp/hodo/dd.aspx?itemid=35241

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