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2010年1月28日 (木)

「空中大和茶カフェ」へ

Scimg9241 大和茶というのは、奈良、京都、滋賀の県境あたりで生産されるお茶ということです。大和高原という高いところで作られていて、奈良で生産されるお茶は宇治茶に80%は出荷されているということです。宇治茶というブランドなら倍以上の値段で取引されるからということです。

先日生産農家の若い人たちによる、大和茶をおいしくお茶を飲んでもらいたいという「空中大和茶カフェ」という会がありました。奈良県庁のお世話されている I さんからお誘いをうけましたのでいってきました。

おいしいお茶の飲み方のお話があり、茶農家の方(チャノーカーズ)から教わりながら参加者が実際にお茶を入れてみるという新しい試みでした。Scimg9234 以下はメモから。Scimg9236_2(一人分) 水のこと(ミネラルウォターなら硬度100未満。水道水なら沸騰させて2,3分カルキ分をとばす)、

お湯の温度、さませ方(ゆのみと湯さましに何度も入れなおし)、

急須(良い急須とは)全体が平たい、こし網が細かく広い。ふたが大きい。握りやすい。注ぎ口のキレが良い。

お茶の量(スプーン2杯)。

お湯を入れる時間、一煎(45度90秒くらい)、二煎(50度30秒くらい)、三煎(55度40秒くらい)など・・・。

最後に三煎を飲んで出尽くしたお茶の葉をポン酢しょうゆで食べました、はじめてのことでしたが、「おしたし」のようでおいしく思いました。

Scimg9237 90分間のセミナーでしたが、良い経験でした。おみやげに最高級の大和茶をいただきました。ありがとうございました。

(写真はクリックしてごらんください)

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