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2010年1月31日 (日)

もちいどのセンター街新年祝賀パーティー

先日もちいどのセンター街の新年パーティーが、三条通のホテルフジタでありました。奈良市、奈良商工会議所、中小企業団体中央会、中心市街地活性化協議会、奈良市商店街振興会、中心市街地の商店街理事長さんはじめ、日ごろお世話になっている多くの皆様にご多用の中ご出席いただきました。また商店街の皆さんも多数ご出席いただきました。あらためて御礼申し上げます。

また、席上、夢キューブ第1期生の皆さんには卒業証書をおわたししました。3年間ごくろうさまでした。卒業生の皆さんは、独立してすでにもちいどの通り、小西通り、三条通に出店されていますし、さらに下御門商店街にも今後出店されて行くそうです。ますますのご発展を期待しています。

Dsc01744Dsc01735                             ご来賓の皆様ずらり。

そして卒業証書を手にする、「遊路」のおふたり(もちいどのセンター街、マルナカ洋品店の南隣にご出店されています)

Cubeso Dsc01773

もちいどのセンター街のブログです。

2010年1月30日 (土)

ならSWEETS

Scimg9330_2 せんとバレンタインならSWEETSが1月30日、奈良もちいどのセンター街にある、奈良市マーチャントシードセンターでおこなわれます。

13チーム。1月30日。1300年とか。くわしくは以下のブログをご覧ください。http://narasweets.jugem.jp/

2010年1月29日 (金)

まんとくんの2010年展

Mantogクロガネジンザさん原作の 『まんとくんの2010年展~まんとくんの新ポーズ発表記念~』が、1月29日から2月3日まで、もちいどのセンター街のギャラリーまつもりで行なわれます。どうぞお越しください。

まんとくんのhpです。http://mantokun.net/

2010年1月28日 (木)

「空中大和茶カフェ」へ

Scimg9241 大和茶というのは、奈良、京都、滋賀の県境あたりで生産されるお茶ということです。大和高原という高いところで作られていて、奈良で生産されるお茶は宇治茶に80%は出荷されているということです。宇治茶というブランドなら倍以上の値段で取引されるからということです。

先日生産農家の若い人たちによる、大和茶をおいしくお茶を飲んでもらいたいという「空中大和茶カフェ」という会がありました。奈良県庁のお世話されている I さんからお誘いをうけましたのでいってきました。

おいしいお茶の飲み方のお話があり、茶農家の方(チャノーカーズ)から教わりながら参加者が実際にお茶を入れてみるという新しい試みでした。Scimg9234 以下はメモから。Scimg9236_2(一人分) 水のこと(ミネラルウォターなら硬度100未満。水道水なら沸騰させて2,3分カルキ分をとばす)、

お湯の温度、さませ方(ゆのみと湯さましに何度も入れなおし)、

急須(良い急須とは)全体が平たい、こし網が細かく広い。ふたが大きい。握りやすい。注ぎ口のキレが良い。

お茶の量(スプーン2杯)。

お湯を入れる時間、一煎(45度90秒くらい)、二煎(50度30秒くらい)、三煎(55度40秒くらい)など・・・。

最後に三煎を飲んで出尽くしたお茶の葉をポン酢しょうゆで食べました、はじめてのことでしたが、「おしたし」のようでおいしく思いました。

Scimg9237 90分間のセミナーでしたが、良い経験でした。おみやげに最高級の大和茶をいただきました。ありがとうございました。

(写真はクリックしてごらんください)

2010年1月27日 (水)

唐招提寺から薬師寺の道

Scimg9305_2 唐招提寺から薬師寺にいく道すがらに見つけました。同行の人によると、ピラカンサスではないかとのこと。きれいな実をつけていました。

あまり、植物は知りませんので、ピラカンサスのネットの解説をつけておきます。

2010年1月26日 (火)

お茶会へ

Scimg9303 当方がかつて少し習っていた、裏千家の藤塚先生の師範代の山中先生から淡交会奈良支部の初釜のお茶会に招かれました。

場所は薬師寺の玄奘三蔵院の近くの一画に建てられた真新しいまほろば館でした。(額は高田好胤師の書)

ひさしぶりのお茶会で、気軽に出かけていったのですが、お茶席に入ると30人あまりの席で、正客に指名されてしまいました。心得もなく準備もなく、ずいぶんお断りしたのですが、お道具のお話のやりとりなどしませんからとの山中先生のやさしいお言葉に甘えて、また参会の皆様にもおことわりをして座らせていただきました。お菓子をいただくタイミングなどすこしミスをしつつ無調法ながら、なんとか無事お茶席がおわりました。

Scimg9298 Scimg9318 帰りに、すぐそばの玄奘三蔵院を拝観し、平山郁夫さんの西域の大壁画をひさしぶりに拝見してきました。まだ1ヶ月前に亡くなられたばかりということでしたが、雄大な大壁画でした。

日常に追われる中、ひさびさにゆっくりした時を過ごすことが出来ましたが、思いがけない正客ですこし疲れました。

2010年1月25日 (月)

大門市場も閉店

Scimg9329 友人から、大門市場も閉店では!!と先日聞いたばかりですが、やはり1月末で閉店のようです。開店50周年とのこと。今年50周年ということは遷都1250年の年で、小学校のころの鼓阪(つざか)地区に住んでいる友人が大門市場できたといっていたことをつい最近のように思い出します。

近ごろでは、ならきたまちの拠点として、奈良女子大学の現代GPのバックアップや有志の人たちがバックアップされていて、レトロな人情味ある市場として知られていました。

残念なことです。24日通りかかると、閉店感謝イベントをされる様子でした。まんとくんも来場とか、貼り紙もされていました。

日々ほぼ好日でもくわしく伝えられています。

2010年1月24日 (日)

若草山焼き2010fromまつもりビル1

Scimg9242 Scimg9251Scimg9268 Scimg9278今年は天気続きで、当店の屋上で三脚を立てて、若草山焼きを撮ってみました。夕方興福寺の南円堂の6時の鐘の音が響き渡りました。

夜空に花火がたくさん打ち上げられました。ひときわ大きな花火は尺玉でしょうか。10分あまりあがりました。ことしは1300年ということで600発あがったそうです。

そのあと、山焼きがはじまりました。シルエットに見えるのは興福寺五重塔です。

ビルの屋上のさらに1階分高い塔屋の上から、寒さの中今年も奈良の有名な写真家、桑原英文さんがひとり1時間以上も粘って撮っておられました。さすがにプロは違います。昨年撮られた写真を額入りでいただきましたので、店で非売品で展示しています。

追記。花火の写真は智林堂さんのブログで良く撮っておられます。

2010年1月23日 (土)

♪山寺の和尚さん

少し前に、Cimg9000 いつもの野村さんご夫妻から届きました。

ボニージャックスだったか、デュークエイセスだったか男性コーラスでよく歌っておられて印象に残るおもしろい歌です。

2010年1月22日 (金)

吉永小百合さんと「おとうと」と映画

友人のお誘いで大阪の女性奉仕団体の950人という記念大昼食会に出かけました。メインゲストは、女優の吉永小百合さん。この1月30日に封切られる映画「おとうと」の予告編のあと、吉永小百合さんの話を30分あまり聞きました。画面からうかがえる誠実で清楚なお人柄そのものです。弟役の鶴瓶さんは、吉永さんはこの仕事まだ慣れていないといわれたと言うエピソードを紹介。ご本人も「いつまでも生徒でいたい」という謙虚な態度。キューポラのある町、愛と死を見つめて、フーテンの寅さんの2作目、動乱、母べえ、110本以上の映画に出演されていること。山田監督と山田組(学校)のこと。映画は年間10億人の観客があったが今は2億人に減っていること。体調管理に週2,3回泳いでいること、歩いたりしていること。などお話は印象に残るものでした。

吉永小百合さんの映画は何本も見ています。こんどの賢い姉と愚かな弟、そして介護をえがいたという「おとうと」を見に行きたいと思っています。

そして、わたしのひそかな思い出をひとつ。早稲田大学に入ったころ、友人と文学部あたりを歩いていた時、前方から化粧もされていないふつうの女学生が歩いてこられました。すれちがったあと、ふっとわかったのが第2文学部へ登校される吉永小百合さんであることでした。友人と会えて良かったと語り合ったことでした。あれから40年あまり。吉永小百合さんは変わらず素敵な方だと感じる再会でした。

映画「おとうと」の公式サイトがありました。http://www.ototo-movie.jp/

2010年1月21日 (木)

二月堂からの夕陽

Scimg9216 東京、大阪からのお客様を案内して、二月堂へおまいりに行きました。寒い時期の夕方はおまいりも少なく、おだやかで静かなたたずまいです。

三月堂の前を通り、若狭井を案内して、二月堂へのぼりました。観音様におまいりして、ふりかえると、寒空にはるか生駒山がうっすらと見え、夕陽が輝いています。手前には大仏殿の屋根、そして眼の前にはずいぶん高くなった良弁杉です。(写真は逆光がつよくてうまく撮れませんでしたが。)

お水取りのにぎやかさを説明しつつ、この静けさと夕陽を楽しんでいただきました。

2010年1月20日 (水)

はじまりの奈良展

13001 2010map1 奈良デザイン協会の有志の皆さんで、はじまりの奈良展がひらかれます。

22日から27日まで、当方のギャラリーまつもりにて。

ならまちの30くらいの公的施設やギャラリーではこの1月、いろいろな展覧会をひらいています。

ならまち振興財団のリードで、ならまちギャラリーのマップ・チラシも作成されました。新しい試みです。歴史と文化の町、の奈良町でのギャラリーはいま増えつつあります。当方も22年目を迎えました。多くの方のご利用をお待ちしています。

2010年1月19日 (火)

若草山焼き2010

Scimg9225 今年の若草山焼きは、1月23日土曜日です。以前は成人の日であった、1月15日でしたが現在は第4土曜日になっています。午後6時ころから15分間、ことしはたくさんの花火が打ち上げられます。ことしは遷都1300年祭の尺玉15本という奈良県で打ち上げ史上初とのことです。その後いっせいに点火されるそうです。奈良市観光協会のhpを参照してください。当日の問合せは、奈良県ならの魅力創造課、0742-27-1515へどうぞ。

2010年1月18日 (月)

1月17日 5.46AM

早朝暗い時間に目を覚まし、テレビをつけると、きょうは阪神淡路大震災から15周年。15年前と同じく、まだ夜と思えるような夜明け前でした。早朝から時間を告げる予報が鳴り、黙祷がおこなわれました。神戸、そして淡路などの多くの市民から当時のことやその後のことや亡くなった家族知り合いのことなどが語られていました。

あの年わたしは前日大阪のガラス見本市に出かけました。(地震で陳列してあった高級ガラス花瓶などが倒れずいぶん破損したということでした)。早朝縦揺れで何事かとびっくりして眼を覚ましました。テレビでは神戸が連絡ないと報じられていました。結局あの日は朝から名古屋の見本市に出かける予定でしたが、電車などが止まり、中止しました。大震災のことをあらためて思い起こすとともに、ご冥福をお祈りします。日頃の防災対策などを忘れないようにしたいと思います。

Scimg9193 Scimg9194 ところで、この1月3日に発行された、旧師アララギ派歌人の小谷稔先生の歌集「再誕」の冒頭の2ページを紹介させていただきます。地震の短歌がするどく当時を思い起こさせてくれます。(短歌新聞社/定価2500円)

神戸空襲の炎をかつて見き 今見るは地震の空焦がす火ぞ 小谷稔

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2010年1月17日 (日)

一日中小企業庁IN奈良へ

Scimg9212 Scimg921315日奈良公園にある奈良県公会堂で、一日中小企業庁IN奈良が行なわれましたので、出席してきました。

経済産業大臣政務官や中小企業庁長官の話などを聞きました。

また奈良もちいどのセンター街が「新がんばる商店街77選」に選ばれましたので、他のモノづくり300選の方たちとともに紹介され、壇上で記念撮影などがありました。

休憩時間に、中小企業庁長官や中小企業基盤整備機構理事長さんらがもちいどのセンター街を視察したいということでしたので、ご案内しました。

夕方からネットワークレセプションということで交流会がひらかれ、近畿経済産業局の幹部の方や奈良県の幹部の方や参会のみなさんともお話しすることができました。

Scimg9296

2010年1月16日 (土)

奈保山西陵

Scimg9181 Scimg9182 奈良坂の田園地帯に奈保山西陵はあります。ときどき散歩する田舎道です。佐保山西陵は奈良時代の2代目の女性天皇の元正天皇陵と聞いています。

くわしいhpを紹介します。

2010年1月15日 (金)

奈保山東陵

Scimg9203 Scimg9202 すぐ近くをよく通るのですが、すこし入り込んだところにありますのではじめて訪れました。奈保山東陵は、奈良に都を移された女性天皇の元明天皇の御陵と聞いています。

奈良検定で元明天皇の関係がよく出題されてます。邪馬台国研究というくわしい方のhpがありましたので紹介します。

2010年1月14日 (木)

映画館、閉館のニュース

奈良市内で唯一の映画館「シネマデプト友楽」がこの1月末で閉館というニュースが報じられています。http://www.cinemadept-yuraku.jp/

戦時中に三条通りに戦地のニュースを伝える映画館として発足、戦後、大衆娯楽の殿堂としてさらに大映の大劇場、洋劇場の2つがつくられました。またさらに、国鉄奈良駅近くに友楽座があり、合計4つの劇場を経営されていました。ディズニーのいろいろなアニメ作品、小学校から鑑賞にいったいろいろな映画、「明治天皇と日露大戦争」「サウンドオブミュージック」最近では「北の零年」「剱岳・点の記」など記憶に残る映画をたくさん上映されていました。2館8スクリーン体制でシネマコンプレックスという多数の画面をもつ劇場にいち早く対応されていましたし、数年前にはさらに大改装をおこなわれ、音響もすばらしい劇場にされていました。しかも駐車場も備えられて。

しかしながら映画も郊外型大手映画会社によるシネマコンプレックスが、ショッピングセンターの集客のひとつとして作られたこと(京都府ながら実質奈良市のような立地の高の原マイカルなど)、また映画が封切られて早々にDVDが売られたり、テレビで放映されるのもとても早くなったこと、携帯でも映画が見られるようになったこと、家庭でも大画面のテレビで見られるようになったこと、など映画産業そのものにも原因があると言われています。

商店街で飲食されたら、レシート持参で映画を1000円で見られるなど、商店街ともども歩んでいかれただけにたいへん残念なことです。

2つ合わせてたぶん1000坪くらいの広大な土地建物が売却されるとのこと、これからの中心市街地の核ともいえる場所が、これからどうなるのかもわかりません。年初早々ですが、惜別の思いでお伝えすることにします。

2010年1月13日 (水)

今宮えびすへ

Scimg9204 Scimg9205                              恒例の大阪今宮戎神社の十日えびすにおまいりに行きました。

大勢の方の参拝の中、本殿で特別祈祷をしました。大きな賽銭箱、福娘さんの笹を手渡しされる様子がうしろから拝見することが出来ましたのでスナップ写真を撮ってきました。         

2010年1月12日 (火)

奈良市長のブログ

昨年7月、奈良市では旧市長ではなく、33才の新しい若い市長が圧倒的な得票で多くの市民によって選出されました。ときどき新聞や市民だよりなどを通して仲川げん新市長のことが伝えられていますが、いまいちよく伝わってこないような気がします。先日ある会合で30分間の卓話をされたのを聞きましたが、なかなか雄弁でかつ求められているレベルはなかなか高いように思いました。

仲川市長はパソコンも達者ですし、ときどきブログで市民に直接話しかけようとされているようです。http://www.nakagawagen.net/blog/

2010年1月11日 (月)

♪たこのうた

Scimg9195 いつもの野村さんご夫妻から届きました。1番の歌詞はよく覚えていますが、2番3番の歌詞はほとんど初耳です。

そして造形作家のよしだあきらさんから、遊びでまんとくんの和凧をつくり、平城宮跡で飛ばしてきたらとてもよく上がったというメールです。まんとくんの歌のとおり大空を舞っています。しかも、この1月から公開されたというまんとくんの新ポーズです。まんとくんネットのhpもうまく紹介されています。http://mantokun.net/

平城宮跡はこどもが小さいころよく凧揚げにいきました。電線がなく広々として、風もよく吹きとても良いところです。

2010_01_04__03 2010_01_04__01_2

2010年1月10日 (日)

小西通り

Cimg9083 Cimg9084 小西通りの街頭フラッグが新しくなっています。祝平城遷都1300年祭ということです。

奈良の著名デザイナーの横井紘一さんが「選び描いた奈良名景30選」ということです。

通るときには、上もちょっと見てください。

2010年1月 9日 (土)

五十二段 工事終了

Scimg9171 Scimg9172_2 興福寺五十二段の改良工事が終了したようです。同じ材料をひっくり返して使ったりして、磨きなおされたようです。

以前に比べてやや白っぽい印象です。聞けば年末に完了したそうです。

2010年1月 8日 (金)

寅年

今年の干支は寅年です。いろいろな年賀状を頂き、新春こころを新たにしました。トライ、トラトラトラ、虎穴にいらずんば虎児を得ず、虎視眈々というのもありましたし、阪神タイガースの虎もありました。

中でも、フーテンの寅さんに「寅さんがいないから、いま日本の労働者はたいへんなことになっていますよ」と語り、寅さんいわく「きょうは雨だがいつまでも雨じゃない、一晩眠ったらからりと日本晴れになるよ」といった軽妙な年賀状もありました。フーテンの寅さんのhpです。http://www.tora-san.jp/

奈良では信貴山の寅が有名です。大きな寅がかざってあるそうです。

2010年1月 7日 (木)

瓦幡門

Scimg9090 Scimg9093 Scimg9094 年末の新聞に、国際ソロプチミスト奈良ー平城クラブが創立20周年を記念して登大路に瓦の幡の門を寄付したとのことがのっていました。どこに出来たのかなと思ってお正月奈良公園を歩いていると、近鉄奈良駅から東へいく歩道の上に建てられていました。瓦は山本清一さんといって、平城宮跡の大極殿の瓦も作られたということでお話を伺ったことがある方の作ということです。

北の柱がいずる月。南の柱がさくらうららと書かれていました。いわばここからが奈良公園ということかと思います。

2010年1月 6日 (水)

日の出・平城宮跡

Scimg9155_2 Scimg9160 Scimg9136 Scimg9096 平城宮跡を散歩して日の出をまっていましたら、高円山あたりが朱色に染まりはじめてきました。

平城宮跡の第2次大極殿の東の階段にすわって、何枚か撮るうちに、7時27分ごろ、雲を越えて強い光のお日様があがりました。

朝ふと思い立ってでかけたのですが、とても幸運でした。すぐ近くにあっても、出かけようというきっかけとその気がなければ、見られないものだと思った次第です。

そして厚い雲におおわれていても、日が昇りました。なにか今の世相の中でもはねのけて浮かび上がろうとする気持ちが大切ではないかな、と教わったような気もしました。

平城宮跡の大極殿と下弦の月

Scimg9115 ふと大極殿の短歌とお話に触発されて、朝6時過ぎ、平城宮跡にずいぶんひさしぶりに出かけてきました。

ちょうど夜明け前、下弦の月が天高く輝いていましたので、入江泰吉先生の写真のように、下弦の月をいれた写真です。

万葉集の歌のようだといっていただきました。

ひむがしの 野にかぎろひの 立つ見えて かへり見すれば 月かたぶきぬ
 東の    野に炎の    立つ見えて 返り見すれば  月傾きぬ  万葉  柿本人麻呂

やはり奈良の朝はすばらしいものです。

日の出のあとの新しい大極殿の金色のシビに風鐸が朝日に鮮やかでした。そしてたしか屋根の真ん中の金色は玉座をあらわすとか。

正月も明けて、いよいよ遷都1300年祭の春の準備がすすめられているようでした。

「大極殿の空高く下弦の月ありて東の空からかぎろひの立つ」(毎日やまと歌壇採歌)

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2010年1月 5日 (火)

初えびす

奈良のえびすさん、南市のえびすさんは、1月5日です。南市の日頃は静かなところにあります。もちいどの夢キューブから東へすぐです。昨年のえびす神社の様子はもちいどのブログをみてください。http://naviblo.navvita.jp/mochiido.php?itemid=21268

5日は、もちいどのセンター街でも恒例の初売りで、甘酒にあめゆをふるまいます。どうぞおこしください。

追伸。寒さ厳しい日でしたが、たくさんの皆さんに召し上がっていただきました。行列が出来ました。もちいどの事務局による写真です。松竹芸能の兄弟漫才「特殊免許」のおふたりも来てくれました。

20100105dsc01493_2 20100105dsc01498

2010年1月 4日 (月)

仕事始め

今年は正月3が日が金、土、日曜日となるため、4日は月曜日の仕事始めです。多くの会社も年末はともかくも、年始は早くからの仕事です。

わたしども器まつもり・もちいどの本店は本日から初売りです。さて、気分を新たに仕事しましょう。本年もよろしくお願いします。

2010年1月 3日 (日)

ならまち大冒険クロガネジンザ原画展

Scimg9087 Scimg9086 毎日新聞近畿版に昨年11月1日から30日まで連載された、寮美千子さん原作の「ならまち大冒険」という連載童話がありました。その挿絵を担当されたクロガネジンザさんの原画展が1月4日から30日までひらかれるそうです。

場所は北京終町(きたきょうばてちょう)のナガノカメラワークギャラリー京終(電話0742―23―0306)にて。日祝は休みとのことです。

好評につき3月には単行本が出版されるとのこと、また7月には続編の連載も決定!というたよりです。

2010年1月 2日 (土)

1月2日興福寺貫首 社参式

1月2日は興福寺貫首が春日大社に社参という行事があります。毎年ご案内をいただくのですが、いつも1月2日は定例の行事がありますので、いまだに参上することが出来ません。興福寺のhpから社参式をご紹介します。

http://www.kohfukuji.com/event/festival/01.html

2010年1月 1日 (金)

2010年あけましておめでとうございます。

2010年、新年を迎えることが出来ました。 Styawanあけましておめでとうございます。 Mantocap8 Mantocap3_2 おかげさまで、昨年は、いろいろな賞をいただくことができました。
奈良もちいどのセンター街が中小企業庁の「新がんばる商店街77選」に選ばれました。もちいどの「夢キューブ」は奈良県景観調和デザイン賞の会長賞に選ばれました。

「しみじみと感じる奈良のおもてなし」 全国公募おもてなし標語で奈良市長賞をいただきました。また、なら100年会館でヘンデルの「メサイア」を歌うことができました。

さて本年は、奈良に都ができて1300年になり、そのお祭りがひらかれます。
たいへんな時代ですが、良い年にしたいものです。皆様のご健勝をお祈り申し上げますとともに本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

(写真は器まつもり販売元のせんとくんまんとくんのオリジナル食器です)       

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