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2009年7月 4日 (土)

横須賀市長も33才とのこと。

友人からの知らせですが、朝日新聞の記事です。12日投票の奈良市の市長候補も33才とのことです。果たしてどうか。おりしも告示日の5日昼1時、民主推薦で千葉市長に31才でなられた熊谷氏が、JR奈良駅に応援に来るという、PRを市内各所で見受けました。(以下は朝日新聞から)
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小泉元首相おひざ元、「チェンジ」 横須賀市長に吉田氏

 神奈川県横須賀市の市長選が28日に投開票され、新顔の前市議吉田雄人氏が、自民、民主、公明の支援を受けた現職らを破り、初当選した。吉田氏は33歳6カ月で、現役市長では3番目の若さ。3代36年にわたって官僚出身者が市長を務めるとともに、小泉元首相のおひざ元である日米の基地の街にも、30代市長が誕生した。
 吉田氏は早大在学中、雄弁会に所属。卒業後、経営コンサルタント会社で自治体業務に携わり、「官僚は優秀だが政治の現場が変わらない」と知り、退職して早大大学院に進んだ。在学中の03年、市議選でトップで初当選、07年にも連続トップ当選した。
 1200日以上の駅立ちを続ける。旧自治省出身の市長が36年間続く中、米オバマ大統領にならい、市政の「チェンジ(変化)」を訴えた。自転車で各地を回り、「若さ」「しがらみの無さ」をアピール。若手の議員や首長らが「勝手連」で応援し、支持を広げた。
 一方、現職の蒲谷亮一氏(64)の陣営は、最近の首長選での無党派層の動向に危機感を持ち、「小泉人気」を取り込む作戦に出た。小泉元首相は5月から4回にわたり蒲谷氏の応援で地元入り。14日には01年の首相就任以来一度もなかった市内での街頭演説をし、「厳しい時こそ、まじめな人に横須賀市政をしてもらいたい」と呼びかけていた。
 しかし、有権者は市政の変化を選び、小泉元首相の地元での求心力低下を印象づける結果となった。
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 吉田氏は現役市長では熊谷俊人・千葉市長(31)、山中光茂・三重県松阪市長(33)に次いで若い市長となる。
 初当選に、吉田氏は「小泉さんにしろ、民主党にしろ、国の政党が横須賀の街を変えるのではない。変えるのは市民一人ひとりだということが証明された」と語った。(川上裕央)

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