伊勢神宮特別参拝へ
賢島からバスで移動して、同業の皆さん20数名で(協同組合趣味の百撰会。本部東京浅草)、伊勢神宮(皇大神宮・内宮)へいきました。この日は日差しももう真夏の勢いでとても暑い日でした。特別参拝ですから、全員ネクタイ背広着用のスタイルです。
神職の方に全員が導かれて御正宮(ごしょうぐう)の中まで進んでの特別参拝でした。何か神々しいものを感じる経験となりました。何度か参拝している人もわたしもはじめての特別参拝でした。
つづいて荒祭宮(あらまつりのみや)にも参拝。その後、お神楽奉納に正座ですわって参列しました。ここは冷気が漂いとても奥ゆかしい神楽殿でした。巫女さん4人のお神楽につづいて、相当昔の武士なのでしょうか、男性のお神楽をはじめて拝見しました。
平成25年には61回目の遷宮ということで、ちょうど宇治橋が造りかえられていました。
特別参拝を無事済ませ、おかげ横丁ちかくの明治の建物、伊勢女衆の味「すし久」へ昼食にいきましたら、前日から報道されていた全国知事会議のみなさんのお食事場所でもあり、ちょうど中から荒井奈良県知事も出てこられました。全く偶然の出会いでした。荒井知事いわく「奈良にもおかげ横丁のようなものができたら良いね。」といわれ立話ながら言葉を交わすことができました。
昼食後、おかげ横丁を散策、その中のひとつ、おかげ座(300円)にはいって、江戸時代のおかげまいりの様子を映像やよくできた再現の人形たちや光景などで拝見しました。そして風通しの良い昔のりっぱな木造の赤福本家で、赤福3個と冷たいお茶のセットを皆でいただきました。
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