織田寛子さんの演奏会へ
奈良フィルサロンコンサートVOL.77音楽の土曜日、やまと郡山城ホールのレセプションホールで、旧知の四日市出身奈良市在住の、織田寛子さんのピアノのいわば「リサイタル」の演奏会を聴いてきました。
曲目は、「悲愴」、「月光」そして「熱情」というベートーベンのピアノの3大ソナタでした。彼女の悲愴を聴いたことはありますが、1日に3大ソナタとは。解説の奈良フィル全団長によれば、演奏者にとってかなりたいへんなことだそうです。以前宝塚ベガホールの招待によるリサイタルで演奏されたのと同じ演目であるとのことでした。
また私ことし4月にドイツのボンの「ベートーベンの家」を訪ねましたので、余計にベートーベンを聴きたいところでした。
聴いていて深ーいところに気持ちが入っていくような気持ちになりました。また心に残る音色でした。ピアノの裏蓋に映る織田さんの指、ハンマーの動き、踏んだ足のうごきが伝わっていく様子などが、黒光りしたピアノから見えました。
また、音楽に取り組む気持ちになりました。(わたくし奈良市民合唱団の演奏会で、9月13日なら100年会館中ホールにてヘンデルのメサイアなどの本番に出演予定です。)
織田さんのhpです。
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