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2009年6月30日 (火)

♪ゆりかごの歌

Cimg7466 野村さんご夫妻の絵と歌は、奈良のまちかどの商店街のあちこちで拝見することができます。

好評で、あちこちのお店にほぼ毎月配っておられます。

いつもいく友人の鶴福商店街理事長の岡本理容店で、拝見しましたので写真を撮らせてもらってきました。

「ゆりかごの歌」です。

2009年6月29日 (月)

空梅雨?

梅雨入り宣言して、3週間ほどたちました。6月は梅雨というイメージですが、あまり雨が降っていないようです。真夜中に激しく降ったりしていますが、昼間は、雨も降らずもう夏の日差しです。そして蒸し暑い日が続いています。ひょっとして、ことしは空梅雨なのでしょうか。

2009年6月28日 (日)

大阪天王寺公園へ

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先日、大阪・天王寺公園にある大阪市立美術館で展覧会が開催され、知人の作品がひさしぶりに展示されているということで、出かけてきました。

通天閣が見える、大阪の大都会の中の素敵な公園です。

2009年6月27日 (土)

かつらぎ会洋画展

Cimg7481Scimg7485 当方のギャラリーまつもりでは、 かつらぎ会というグループ展のみなさんの洋画展がはじまりました。7月1日まで開催されます。

2009年6月26日 (金)

「野火」

かつての母校、奈良女子大学文学部附属高校の生徒による新聞の名前です。この高校も来年創立100周年を迎えることになりました。ついては、100周年の記念誌の刊行が課題になっています。

奈良にいるゆえか、その編集委員として先生から声をかけられ、すこし手伝っています。そこで、かつての新聞で残っている分をすこし整理してまとめることになりました。触ればくずれるような紙面をおそるおそるめくって、そのころの生徒会役員の名簿をしらべるのですが、在校していたころの興味深い記事も出てきます。

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これは昭和35年1月号です。まだ入学していない頃ですが、当時も高校の予備校化に警鐘を鳴らしています。

2009年6月25日 (木)

まほろば高校総体

Scimg7468 Scimg7469 今年の7月28日から、奈良を中心として近畿で高校総体が行なわれます。

南都銀行のショーウィンドーに、高校総体のユニフォームやメダル、いろいろなグッズが紹介されています。

今回のプレミアム商品券も、まほろば高校総体記念ということで、発行されています。

まほろば高校総体のhpです。http://www.09soutai.com/

2009年6月24日 (水)

大和郡山市長3選

もう先日の話になりますが、奈良市のお隣の、大和郡山市の市長選挙は、現職の上田清市長だけが立候補し、結局無投票で3選が決まったということです。おめでとうございます。

厳しい財政状況で大和郡山市の運営はたいへんでしょうが、大和郡山市の中心市街地の活性化はじめ上田市長にはさらに手腕を発揮してもらいたいと思います。

2009年6月23日 (火)

第12回白水会・水彩画展

Scimg7479 Cimg7480 いまギャラリーまつもりでは、第12回白水会・水彩画展が24日まで開催されています。

風景や静物などの力作です。

奈良女子大学の記念館、もちいどの北入り口の中谷堂の餅の早やづきの様子などを描いた作品もあります。

どうぞお越しください。

2009年6月22日 (月)

日吉館が取り壊し

水泳部の友人からのメールで知りましたが、私たちが中学高校の水泳部の毎年の最後の納会でいつも、おいしいすき焼きなどでお世話になった、日吉館がいよいよ取り壊しというニュースです。

 名勝・奈良公園の一角にある日吉館は木造2階建てで、奈良国立博物館の北側、東大寺の南西に位置する。創業は1914年。宿泊者名簿には志賀直哉、広津和郎、土門拳、家永三郎ら500人超の文化人の名前が残り、看板の「旅舎 日吉館」の文字は歌人の会津八一が揮毫(きごう)した。
 おかみの田村キヨノさん(故人)は、時にすき焼きなどをふるまって採算を度外視して貧乏学生らをもてなし、「おばちゃん」と親しまれた。95年6月に廃業し、キヨノさんも3年後に亡くなった。その後は使われることなく、老朽化が進んだため、所有者が今春、文化庁に取り壊しを申請していた。
 平山さんが東京美術学校(現東京芸大)の学生時代の1949年、初めて奈良に写生に訪れたときに泊まったのが日吉館だった。当時19歳。「質素な旅館だったが、いろんな文人や学者が泊まったと聞いて感慨があった」。平山さんの絵は奈良を出発点に、アジア、中東へとシルクロードをさかのぼっていく。その最初の拠点となった。
 金がないときには布団部屋に泊めてもらい、格安にしてもらった。忘れられないのはやはりキヨノさんのすき焼き。「コメが少ない時代にどこから肉を調達したのか。とにかく食えなかった時代だが、鍋のつゆまでみんなで飲んだ」。一方で朝寝でもすると「しっかり勉強してきなさい」と怒られたという。
 卒業後も毎年訪れ、東京芸大の学部長や学長になってからも顔を出した。日吉館が最後を迎えることに「赤茶けてまだらになった戸を今も思い出す。我々の青春の歴史が閉じられ、今後はずっと夢の中で続いていくということですね」と話した。(土居新平)

2009年6月21日 (日)

プレミアム商品券販売開始

いよいよ20日朝販売開始です。9時頃から買い求めるお客様が並び始められました。一時は70人から80人並ばれたでしょうか。10時まえ、本日販売分の商品券が届けられ、販売をはじめました。Scimg7477 Scimg7478 とくにもちいどのセンター街ではさらにお得なサービスの商品券をプレゼScimg7476 ントするせいかなかなか売れ行き好評でした。

東向き通りでは抽選。小西通りではどっとFMという地域番組の臨時サテライトスタジオがつくられていました。三条通では阪神戦のチケットの抽選に応募できるとか。それぞれの商店街が工夫をこらしていました。

プレミアム商品券は、21日も朝10時から販売されます。どうぞお越しください。そして奈良市の商店街でお買物をしてください。

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2009年6月20日 (土)

紫陽花

Scimg7462 Scimg7457 アジサイの花が咲いてきました。ついつい愛でる暇もなく、朝出かけてしまいますが、花の手入れが大好きな家内のリクエストにこたえて写真を撮りました。紫陽花が好きだった人を思い起こすひと時でもありました。

アジサイは紫陽花という漢字が、あじさいの花らしく思います。

2009年6月19日 (金)

ゆりまつり

20090617_dsc4697 やすらぎの道、率川神社で17日三枝(さえぐさ)まつりといわれる、ゆりまつりがあり、参列してきました。

子安明神ともいわれ、真ん中のお姫様を両方の両親が守っているように、三棟の社がならんでいます。

1時間近くの神事で、4人の巫女がササユリを手に、神楽「うま酒みわの舞」を奉納されました。

前日にもお渡りがあったとのことで、17日も午後からお渡り行列ががあったということです。(写真はもちいどのセンター街をいくお渡り、もちいどのセンター街のブログより)

春日野さんの奈良観光のhpで説明や写真があります。http://www.kasugano.com/kankou/isagawa/

2009年6月18日 (木)

いよいよプレミアム商品券の発売

Cimg7465 いよいよ奈良市でも、プレミアム商品券の販売が20日(土)、21日(日)に行なわれます。(一部では22日から24日まで)

商品券1000円券11枚つづりを10,000円で買うことができます。総額3億円の販売です。市内の商店街や大型店、10ヶ所で販売します。

商品券は8月31日まで有効、使えるお店は600店舗以上です。くわしくは奈良市商店街振興会のhpをご覧ください。

先日、奈良市役所の記者クラブで、プレス発表してきました。(奈良新聞18日付)多くの市民や他から来られる方に購入いただき、奈良市での消費につなげていただき、得をしていただきたく思います。

2009年6月17日 (水)

郡上八幡の町

五箇山インターチェンジからバスは、日本の道路の最高の高さの地点や、太平洋と日本海の分水嶺、54のトンネルのうちずいぶんたくさんのトンネルを通り、スキーで有名な高原などを通って、1時間あまりで、郡上八幡の町に着きました。昼ごはんを食べて、古くからの町並みを散策しました。郡上八幡の踊りや町並みが有名で以前から一度行きたかった町です。まちかどには溝にきれいな川からの水が流れていました。また、なかなかレトロな古くからのお店がたくさんがんばっておられました。7月から連日どこかの町で郡上祭りが踊られ、8月のお盆のころには町をあげて夜を徹して踊られるようです。

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その後バスに乗って休憩2回、名神高速道、京奈和有料道を経由して、郡上八幡から3時間半、思った以上に夕方早く奈良に帰りつきました。(東海北陸自動車道の旅、おしまい)

2009年6月16日 (火)

千葉市長に31才の熊谷氏

千葉市長に31才の熊谷氏の当選が伝えられています。

「熊谷氏は奈良県出身で、早大政経学部卒。情報通信会社「NTTコミュニケーションズ」を2006年11月に退社し、07年4月の千葉市議選に民主党から出馬し初当選した。」(読売WEB)ということです。初耳でしたが熊谷氏は奈良県出身で31才ということです。

奈良市でも、7月12日市長選挙です。現職1期目の藤原市長は不出馬とのこと。かつて9ヶ月ほど市長をして不信任を受け、前回の市長選挙落選した鍵田さんが立候補するそうです。

対して、新人33才の仲川げんというNPO法人の方が民主党推薦、連合推薦で立候補するそうです。30代で民主党、千葉の風は奈良にも吹くでしょうか。

もうひとり共産党市議を長くつとめ引退するという女性が立候補するそうです。もっと選択肢があればという意見もありますが、現在この3名が立候補表明されています。

同時に46名から39名に定数削減した奈良市会議員選挙が行なわれます。

ことしも暑い夏になりそうです。

合掌造りの家

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翌日、合掌造りの村は、白川村が有名ですが、相倉合掌造り集落という現在も住んでおられる村を訪問することができました。合掌造りの民宿も8軒あるようでした。埼玉県の修学旅行の中学生も来ていました。

静かな相倉合掌造り集落のhpです。http://www.g-ainokura.com/

そのあとバスに乗って、重要文化財の合掌造りの建物の中に入って説明をしてもらえる(有料300円)村上家にいきました。囲炉裏囲んで、お話や民謡を聞くことが出来ました。2階3階には古い民具などがたくさん展示してありましたが、1階の囲炉裏の煙が上がってきて、モノは黒光りし、すこし煙たい感じもしました。家のすぐ近くでの畑仕事の歴史が長く続いたが、道路が良くなり、都会にもつとめに出るようになりはじめたのが昭和59年ということでした。われわれも今回、北陸道と東海が高速道路でつながったから割合容易にくることができたのですが、道路の良い面とともに、良くない面もあるような気もしなくはありません。下の写真は村上家の合掌造りです。

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2009年6月15日 (月)

おもてなしの大切さ

有名な庄川は、社会の時間、御母衣(みほろ)ダムで教わった川です。その日の泊りは、小牧ダムで人口湖となり、船で30分乗って訪れる大牧温泉というところでした。

せっかくとても静かで良い温泉でしたが、残念ながら従業員の方のおもてなしがお客様に対してのものではなく皆さんには大いに不満でした。やはりサービス業は接客が大切だということをあらためて感じることでした。

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2009年6月14日 (日)

東海北陸自動車道の旅 

地元自治会の恒例の親睦旅行で出かけてきました。ちょうど、梅雨入り宣言が出され、天気予報も雨と曇りのマークで、2日間、雨であろうとはじめからあきらめて出かけたのですが、雨が降っていたときには、バスや船の中でしたので、幸い持参した折り畳み傘がいらないという幸運に恵まれました。2日目などは、晴れてしまうという幸運さです。

朝8時奈良を出発、昼には、北陸自動車道の武生で昼食、さらにかつての砺波市、今は南砺(なんと)市に到着しました。欄間など、木彫りの彫刻で有名です。また、瑞泉寺という立派なお寺がありました。(数年前の2月に訪れたときは雪が境内に積もっていました)

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Scimg7340_2 有名な門に彫られている、親獅子が子獅子を崖から突き落とす図です。

2009年6月13日 (土)

興福寺旧大乗院庭園の池

Scimg7216 Scimg7217 いつも通る奈良ホテルの南へ降りる階段で、ふと興福寺旧大乗院庭園の池に水がたっぷりと入っている光景が目に付きました。

ずいぶん長いあいだ、発掘や工事をされていたように思います。

以下は奈良文化財研究所のニュースによる解説です。

「旧大乗院庭園の調査(平城第365次) 興福寺の南方、現在奈良ホテルが建つ朝香山の南麓に、旧大乗院庭園があります。大乗院は興福寺の門跡寺院で、その庭園は室町時代の尋尊大僧正による修築後、改修を経ながら江戸時代末に至るまで南都随一の名園として栄えました。」

2009年6月12日 (金)

まちなかウォッチング3

奈良市中心市街地活性化研究会(8商店街)の3回目のまちなかウォッチングが先日ありました。今回は、三条通橋本町商店街、もちいどのセンター街、下御門商店街、そしてならまち。

3つの商店街から現状と展望をのべ1時間ほどうかがったあと、ウオッチング。いつも歩いている所ながら、裏道や表道などを皆でうろうろと。ささやかながら、旅行者の目線で町を見る感じです。そして、こんなところに空き地があるとかの新しい発見です。そしてここは以前はなになにがあったとか、しゃべりながら、ならまちへ入っていきました。

ならまちには新しい飲食の店ができたりしています。細い路地などもあり、迷路かもしれません。そんな生活感もレトロななつかしさも、旅行者には魅力かもしれません。

ふつうの人が入っていかないような、路地も思わぬところにつながっています。カンヌ映画祭で数々の賞をとっている河瀬直美監督が映画でもとりあげた路地です。無事西寺林町、下御門町、にもどり、つかの間のトリップから帰ってきました。

参考地図です。

2009年6月11日 (木)

「スターの恋人」

知人からDVDを借りて、韓国テレビドラマの「スターの恋人」第1話、第2話を見ることができました。うわさのとおり、重要文化財の奈良女子大学の記念館が、主演の韓国人女優(チェジュウ)の日本での豪邸という設定でした。木造のりっぱな建物やキャンパスがうまく豪邸の雰囲気を出していました。

また奈良公園の鹿や浮見堂、奈良ホテル、奈良のまちかど、明日香などが出てきました。

昨年秋、あちこちでロケで奈良のまちがにぎやかだったことを思い出しました。

2009年6月10日 (水)

時の記念日

このところ、時のうつろいが、実に早く思います。気がつけば6月10日は時の記念日。

いろいろな予定や会合が多くて、ついつい、知らぬ間に時が過ぎていきます。

花や木々も次々に咲いたり伸びたり変化しています。新緑が青みを増し、葉が茂り始めています。また、花も草も成長しています。

「忙中閑あり」の気持ちをもちたいものだと思います。

2009年6月 9日 (火)

朝日新聞から

P1030754_1 朝日新聞の奈良版の「週刊まちぶら」特集ということで6月7日の朝刊に、もちいどのセンター街かいわいが1ページの紙面を使って大きく紹介されました。

朝日新聞WEBでも記事の一部を読むことができます。

(以下は朝日新聞から転載)

奈良もちいどのセンター街かいわい2009年06月07日
箱状の小さな店が並ぶ「もちいどの夢キューブ」。ユニークな店が集まり、奈良町を散策途中の観光客も訪れる=奈良市の奈良もちいどのセンター街


観光客や地元の買い物客が行き交う奈良もちいどのセンター街。ゆったりとした時間が流れ、どこか懐かしい気持ちにさせられる=奈良市餅飯殿町
 
  ◆個性派10店 活気呼ぶ

 奈良市の奈良もちいどのセンター街を歩くと、不思議な一角に行き着く。ガラス張りで四角い箱状の小さな店が軒を連ね、石畳の細い通路は町屋の路地のようだ。商店街が若い起業家の卵を集めて2年前にオープンした「もちいどの夢キューブ」。次世代の地域商業を担う新しい力を育みながら、相乗効果で商店街も少しずつにぎわいを取り戻しつつある。(大久保直樹)
 江戸時代から栄えた老舗(しにせ)商店街だった。長さ約250メートルにわたり多くの商店が軒を連ね、市役所庁舎が近くにあったこともあり、大勢の買い物客でにぎわったが、庁舎が77年に現在の場所へ移転。大型店舗も増えて通行人は年々減少し、空き店舗も目立つようになった。
 約5年前、商店街の中にあったパチンコ店が廃業し、「変な店が入っても困る」と約250平方メートルの跡地を商店街が買い取った。活用方法に悩んだ末、新たに起業する人の場所を作ろうと、複合商業施設「もちいどの夢キューブ」を建設した。
 個人で借りやすいように10平方メートルほどに区分けし、家賃は月3万5千円前後(平均)に抑えた。一般公募40件の中から、店主お薦めの音楽CDを販売する店や台湾茶の販売店、雑貨店など個性豊かな10店を選び、07年春にオープン。休日ともなれば地元の買い物客に加え、若い女性や家族連れ、奈良町散策へ向かう途中の観光客など大勢の客でにぎわう。
 銅板などで工芸品を作る「ビーブッダ」を営む大河内文絵さん(30)は、流行に左右されないマイペースな奈良の空気にひかれ、愛知県から移り住んだ。「『何か面白いものがあるかも』と期待してお客さんが来てくれるんです」と笑顔で話す。
 夢キューブのオープン後は通行量が1割ほど増え、空き店舗も大半が埋まったという。同商店街の松森重博理事長(60)は「公募で集まった店はユニークな商売ばかりでパワーもある。将来、うちの商店街に限らず、地域の中で活躍してくれたらうれしい」と話す。今後、夢キューブの店が独立する際は、店舗の紹介など中心市街地で店を構えられるよう支援するという。
 どこか懐かしさを感じさせる昔ながらの老舗商店と、近未来的にすら見える挑戦者たちの新しい店。一見アンバランスにも見える組み合わせが不思議な魅力を醸し出しつつあるようだ。

   ☆★☆よりみち☆★☆わきみち☆★☆まわりみち☆★☆

 ◎店内 せんとVS.まんと 平城遷都1300年祭のキャラクター「せんとくん」や「まんとくん」、「なーむくん」などのグッズを扱う「ならクターショップ 絵図屋」(0742・23・3131)。「せんとくん」の立体人形をあしらった新作の携帯ストラップ(420円)が売れ筋という。井上雅人店長(33)は「これからも新アイテムを増やしていくので、ちょこちょこのぞいて下さい」。
  ◎ブイヨンも手作りで 「キッチンあるるかん」(0742・24・1344)は、魚とエビを使ったランチ(1100円)やステーキランチ(1500円)が人気。大和郡山市内で20年以上店を構えていたが、約5年半前に移転。地元常連客だけでなくリピーターの観光客も。マスターの中尾好市さん(53)は「ブイヨンからスープまで、手作りにこだわった本物の味を楽しんで」と話す。

   ☆★☆笑顔に こんにちは☆★☆

  ◎赤膚焼湯飲み人気

 「器まつもり」(0742・22・2037)は明治初期から陶器の卸や販売を手がける。松森重博社長は「昔は火鉢や湯たんぽがよく売れ、旅館が急きょ食器を買いに来ることもあった」と振り返る。奈良絵を施した赤膚焼の湯飲みなどが観光客に人気といい、「2階にはギャラリースペースもあるので気軽に利用して」と笑顔で話す。

  ◎自慢の伝統食擂茶

 約20種類の雑穀などをブレンドした擂茶(れい・ちゃ)(300グラム、1300円)を販売する「おちゃっちゃ」(0742・26・5506)。中国や台湾の伝統食で、独特の甘さと香ばしさがあり、栄養も豊富とか。店主の岡田桂子さん(37)は「台湾へ何度も足を運び、日本人向けにブレンドした」と話す。一流ホテルにも納めている自慢の逸品だ。

  ◎甘さあっさり特徴

 和菓子店「優月」(0742・23・2945)は約1年半前、中上(なか・うえ)優次さん(41)と妻の尚美さん(44)が開業。ようかんをまんじゅうの皮で巻いた「佐保の河瀬」(栗入り1200円、つぶつぶ小豆入り900円)が大人気。すべて手作りであっさりした甘さが特徴。優次さんは「栗と大豆の食べ比べも楽しんで」。
  ◎心地いい音楽厳選

「パステルレコーズ」では、店主の寺田兼之さん(36)が気に入った音楽CDやレコードを販売。海外アーティストの約500タイトルをそろえ、寺田さんは「ロックやフォークなどジャンルは問わず、静かで心地いいと感じたものを選んでいる」と話す。試聴も自由で「押し売りの店ではないので気軽に音に触れてください」。

2009年6月 8日 (月)

英語PR誌

Cimg7215 Cimg7213_2 Nara Explorerも早いもので、第5号が発行されました。もう1年たったのでしょうか。

いろいろと努力された冊子です。

今回は、ならまち特集。当方の店のことも記事の中で取り上げていただきました。

hpは以下の通りです。http://www.naraexplorer.jp/

2009年6月 7日 (日)

クロガネジンザさん

まんとくんの原作者のクロガネジンザさんが、関東から奈良市福智院町の大乗院庭園文化館に来られました。7日も滞在されています。クロガネジンザさんのhpは以下の通りです。

http://www.hi-ho.ne.jp/kuroganejinza/

2009年6月 6日 (土)

まんとくん誕生祭

もちいどのセンター街のマーチャントシードセンターで、まんとくん誕生祭がおこなわれています。まんとくんの活躍の写真や紙芝居、まんとくんグッズの販売、まんとくんと記念撮影などがおこなわれています。どうぞお越しください。7日(日曜日)までひらかれています。Scimg7343 20090605dsc006091 Scimg7375

2009年6月 5日 (金)

寄席文字

Scimg7218 テレビの寄席中継などでもよくお見受けする、高名な橘 右佐喜さんの「橘流寄席文字若草教室」おさらい展が、わたしどものギャラリーまつもりで、6月5日(金)から7日(日)までひらかれます。

ちょうど準備をされているところをふと拝見しましたが、いまにも落語がはじめられるような、雰囲気です。

どうぞご覧いただいけたらと、紹介させていただきます。

2009年6月 4日 (木)

奈良町おさんぽMAP

Scimg7171 奈良町情報館の地域活性局から、奈良町おさんぽMAPが発行されましたので紹介します。

「観光案内施設「奈良町情報館」(奈良市中院町)を運営する地域活性局(同、藤丸正明代表)は、奈良市の旧市街地「ならまち」の約70店を収録したガイドマップ「奈良町おさんぽMAP」を発行する。同館や掲載店、宿泊施設で観光客に無料配布する。ならまちの名店探しに役立ちそうだ。

 サイズは見開きでA3判。たためば、はがき大になり携行に便利。両面カラー刷りで、初版は計10万部。

 観光振興のため一昨年10月にオープンした同館には、観光客から「お店めぐりを楽しみたい」との要望が多く寄せられており、商業者を紹介する地図を作ろうと今年3月から準備を進めてきた。

 マップには、活性局に協賛している店舗の特色や営業時間、場所などと「ならまち」の地図を記載。食事やカフェ、買い物、公共施設など目的ごとに分類している。

 ならまちには町屋を店舗とする商業者らが集まっており、藤丸代表は「魅力的なお店をたくさん知ってほしい」と話している。」(以上奈良新聞から)

2009年6月 3日 (水)

まんとくん東大寺へ

Scimg7234 Scimg7195 6月2日まんとくん1才の誕生日に、東大寺大仏殿を参詣しました。

世界中からの観光客や、多くの修学旅行や、遠足、写生にきた生徒さんたちや老人ホームの車椅子で参拝の人たちにも歓迎され一緒に写真をとられていました。

日ごろまんとくんを売ってもらっている、おみやげものやさんにもお礼のごあいさつをしていました。

テレビや新聞記者もたくさんきていました。(以下はNHKテレビから。)

まんとくん 1歳に

平成22年の平城遷都1300年祭に向けて、民間の団体が独自に公募したキャラクター、「まんとくん」が発表されてから、ちょうど1年になった2日、「まんとくん」が奈良市の東大寺を参拝し、遷都祭の成功を祈願しました。

しかをまん丸にデザインして、平城京の朱雀門をかたどった帽子をかぶり、白いマントを羽織った「まんとくん」は、平城遷都1300年祭の公式マスコットキャラクター、「せんとくん」とは別に、奈良県内のデザイナーらでつくるグループが、公募の中から独自に選んだキャラクターで、去年6月2日に発表されました。
この日、満1歳を迎えた「まんとくん」は、グループのメンバーらとともに奈良市の東大寺を参拝し、遷都祭の成功を祈願しました。

参拝を終えると、修学旅行や観光で寺を訪れていた人たちに、手を振って愛きょうを振りまき、記念撮影に応じていました。

このあと「まんとくん」は、自分のキャラクター商品を販売している、寺の近くの土産物店、1軒1軒に立ち寄り、「1歳になりました。いつもお世話になっています」とあいさつをして回りました。

グループによりますと、「まんとくん」は、6月20日と21日に、奈良市で開かれる、「まんとくん」の図柄が入った、プレミアム商品券の発売記念イベントに、「せんとくん」とともに参加するなど、7月末までに合わせて14のイベントに招かれていて、大忙しだということです。

2009年6月 2日 (火)

奈良町落語館

Scimg7172

奈良町では落語会をよくされていますが、このたび、「演芸カフェ奈良町落語館」が6月2日にオープンするということです。hpは次の通りです。

http://www.rakugo-town.com/

2009年6月 1日 (月)

まんとくん誕生1周年

Cimg7140 6月になりました。

6月2日から7日まで、大乗院庭園文化館においてクロガネジンザさん・まんとくんイラスト原画展がひらかれます。

もちいどの絵図屋さんでもまんとくんバースデーフェアを開催との事。

また5から7日はマーチャントシードセンターで、まんとくんのお誕生祭がひらかれます。

2日は朝10時からまんとくん、東大寺大仏殿を参詣との事。

にぎやかな1週間になりそうです。くわしくは以下のページで。

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