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2009年3月31日 (火)

奈良公園・浮見堂あたり

Scimg6502 先週の寒さから、29日の日曜日は風はありましたが、やや暖かな春の日差しでした。

すこし奈良公園から奈良町、もちいどのセンター街を散歩しました。奈良公園の桜はちらほら咲きというのでしょうか、3分咲きというのでしょうか(新聞では1分咲きと書いてありました)、奈良の行楽を楽しむ人々もたくさん歩いておられました。

奈良町もひさしぶりに歩くと変化があります。そしてもちいどのセンター街へ戻りましたが、にぎわいが感じられました。

このような散歩は同じ商店街を歩いても、旅人というのでしょうか、お客様の感じというのでしょうか、自分のなかでも感覚が変るのがわかります。

ふといろいろな自分の気分のおもむくまま、散歩を楽しめる奈良公園はすばらしい公園だと思います。

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2009年3月30日 (月)

お城まつり

Scimg6397 Scimg6390 27日郡山へ行きました。お城の石垣のあたりの、しだれ桜が満開でした。ほかの桜も咲き始めていました。

一番線路に近いお城とか。

いろいろな楽しいイベントが4月10日までくりひろげられるようです。くわしくはhpでどうぞ。

2009年3月29日 (日)

くらしにちょっとクラシック音楽!の会

3月Scimg647627日やまと郡山城ホール小ホールで、 くらしにちょっとクラシック音楽!の会のコンサートがありました。今回はKAZUKO KAWASHIMA  MEMORIAL CONCERT 「星になった音符たち」というタイトルでした。

川嶌和子さんは幼稚園から高校まで同窓で、ピアニストとしてだけではなく、いろいろな方面でたいへん活躍していました。また6年前この「くらしにちょっとクラシック音楽!の会」ができて以来の中心の人でした。惜しくも昨年の3月27日亡くなられました。まだ56才、もっともっと活躍して欲しい人でした。

演奏会は彼女の演奏家仲間、教え子たち、合計15名という豪華メンバーでした。

最後出演者全員と会場のみんなで歌った「千の風になって」と滝廉太郎の「花」の様子です。

多くの皆さんがきていただき、出演者の方からも「会場の皆さんがとても温かった」ということばをいただき、ほんとに心に残るコンサートになりました。

2009年3月28日 (土)

手帳とケータイ

昨年4月からこの3月までの奈良市中心市街地活性化研究会(中心市街地の8商店街)の事業報告をまとめるために、昨年と今年の「手帳」をあらためて読み返しました。

実に多くの出来事、事柄、会合などがあって、びっくりします。手書きの手帳ですが、予定とそのあとのことをすこしメモしてある程度なのですが、便利です。なくすとたいへん困ったことになりますので紛失には気をつけています。

最近、予定を決めたとき、ケータイに打ち込んでいる友人も見かけます。まさにアナログとデジタルの対称のように思えます。その人その人の使いやすい方ということでしょうが・・・・。

わたしは、必要以上にはケータイを使うのは、電池切れの心配や打ち込む手間がかかりすぎますので、避けています。

2009年3月27日 (金)

田原の里

奈良市の中心市街地から高円山の東に、田原の里があります。標高が高いところです。お茶畑や「古事記」の太安万侶のお墓が発見されたことでも有名です。

26日用事で田原の里へ出かけましたが、遅い梅が咲き、時ならぬ雪が舞い散る天気でした。気温も低く寒い日となりました。朝の天気予報で、雨ではなく雪が降るかもしれない冬型に戻っているというのはまさに大当たりでした。

下界では、夕方から花見の宴です。まさに、雪見と花見が同じ日となりました。雪見酒に花見酒といったところです。この冷え込みで、桜の開花も長く続くのでしょうか。

それにしても、この1月以来とても暖かい日があったり、このように寒い日があったり、服装もむつかしい今日この頃です。

2009年3月26日 (木)

「国宝 阿修羅」 東京へ

Cimg6601 東京の国立博物館にことしは、興福寺の国宝 阿修羅像がお出ましになられるそうです。

先日特別に梱包されて奈良を出発する準備の様子が報道されていました。

興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」 は東京国立博物館の平成館で、

2009年3月31日(火)~6月7日(日)まで行なわれるということです。

http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=6113

2009年3月25日 (水)

なぜか桜の開花のことが話題になります。先日、奈良ホテルのチャペルの桜が咲き始めたということで、はじめて見るなあ、と思っていたら、ホテルの方がこれは桃ですということでした。たしかに、木の表示は「・・・・・モモ」と書いてありました。

桜もいろいろな種類があるそうですが、ソメイヨシノが桜の代表選手のようにこのごろ言われています。八重桜も山桜もしだれ桜もあるのですが・・・・。

近頃、あんずや、こぶしやいろいろな樹木が花を咲かせる良い季節になりました。

奈良の桜のことはtetsudaさんの「日々これ好日」のブログにくわしく書かれていますのでご覧ください。http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/7fc4c5c53f807df7b973d70815222991

その中に、奈良の一番桜、氷室神社のしだれ桜が満開と紹介されていましたので、24日朝9時過ぎ、氷室神社を訪れました。多くの人が桜をめでておられ、また写真を撮っておられました。私ども、橋本町の氏神さんですので本殿にも深く参拝してきました。

Scimg6373 Scimg6379 Scimg6366 奈良・春日野・氷室神社にて、2009.3.24朝9時過撮影

2009年3月24日 (火)

WBC野球

いまWBC世界の国と地域の対抗の野球がくりひろげられています。予選があったり、準々決勝1位進出の試合を勝ち上がりが決まっているのにやっているというのも不思議なルールです。また敗者復活や投球数制限などのルールもあるようです。こんどはダメかもしれないと思っていた日本ですが、あのアメリカを破っていよいよ決勝進出です。日本の大リーグ級の選手はすごいということでしょうか。

地域的にアメリカや中南米が強いと思っていたのですが、こうして決勝進出をみると、日本対韓国ということで24日対戦するそうです。

またなんとかジャパンという言い方をマスコミはしますが、なぜなのだろうかと思います。侍とか、なでしことか。あるいは監督名をいれこんだジャパンとか。単に、日本で良いのではと思うのですが・・・。

ともあれ、単純に日本に勝って優勝してもらいたいものです。

(試合後、追記)9回3-2、2アウトからテレビで少し見ましたが、追いつかれて3-3、延長10回表鈴木一朗のセンター前ヒットで5-3、そのままダルビッシュ有によって逃げ切りました。見事WBC2連覇。日本と韓国くらいがこのWBCにピークを迎えるチームづくりをしたようにも、報道されていますが、ひさびさに痛快な出来事になりました。

2009年3月23日 (月)

プレミアム商品券

地域でプレミアム商品券を作ろうという動きがあちこちで準備されています。20年度の国の補正予算で市町村の1箇所に最高3000万円を補助し、この冷え込んだ消費に、刺激を与えようという政策のひとつのようです。

奈良市内ではその商品券を3億円分ほど発行しようとしています。もっともいままで実施したことがないことですので、いろいろ検討中です。わたしもその担当委員になりましたので、何度も集まって協議しています。

準備がなかなかたいへんです。予定では奈良市では6月下旬発売され、8月末まで買物できる1000円券11枚つづり(11000円分)が10000円で買えるというプレミアム商品券が予定されています。

2009年3月22日 (日)

「次はどっち行く奈良」

2009030939 Scimg6310_2 3月29日まで、「次はどっち行く奈良」という旅のスタイルの社会実験の受付が、もちいどのセンター街のマーチャントシードセンター前でおこなわれています。

登録無料です。街歩き制覇を達成して、街をもっと楽しむ、ということでチェックポイントでアンケートに答えると抽選でおみやげがプレゼントされます。

ケータイを利用しての参加です。チェックポイントは、奈良県商工観光館、奥村記念館、ならまち振興館、三条ショッピングモール、東向商店街、もちいどのセンター街、奈良市音声館の7ヶ所ということです。早速登録してみました。

ぜひこの機会に登録して歩いてみませんか。

2009年3月21日 (土)

大和猿楽こどもフェスティバル

3月22日吉野郡大淀町あらかしホールで、大和猿楽こどもフェスティバル、という催しがひらかれます。

以前一度ちびっ子桧垣本座を拝見したことがあるのですが、友人からお誘いがありました。

以下のhpでくわしく案内されています。

http://www.town.oyodo.nara.jp/seisaku/nougaku/2008/ims/festhibaru_7.pdf

2009年3月20日 (金)

絵図屋オープン

Scimg6309 20日朝、もちいどのセンター街の明新社に、話題の絵図屋さんがオープンされました。

10時開店とともに、本日は、まんとくんが登場人気を呼んでいました。

お店の中は、まんとくん、せんとくん、なーむくん、そしてバサラまつりや、平城遷都祭や奈良のグッズがならんでいます。

話題のお店が、もちいどのセンター街にまたひとつできました。ありがたいことです。早速速報でアップします。

CD

先日もちいどのセンター街で披露されたまんとくんの歌、なら1300年イメージソング「あおによし」などがはいったCDが発売されてはじめたようです。20日オープンのもちいどのセンター街「絵図屋」でも販売されるとのことです。

作曲され歌っておられる清田愛未さんのhpにも紹介されていて、一部試聴もできるそうです。通販の申し込みもできるそうです。以下をご覧ください。

http://www.manamikiyota.com/index.html

2009年3月19日 (木)

3連休

20日から22日は連休で、いろんなイベントがおこなわれます。

20日は彼岸の中日、春分の日です。

お水取りがおわり、奈良もすっかり春の陽気です。月ヶ瀬の梅林のはなしもあり、開花予定日が3月24日ころと早めて発表された桜の花見のはなしあり・・・・。

また20日の近鉄の大阪難波駅から阪神電車で三宮までつながるというのが、テレビの関西ローカル番組でも話題です。また新聞などにも大きく取り上げられています。

20日はせんとくん、まんとくんも出動するとか。

2009年3月18日 (水)

夜行列車の思い出

Im20090313as1g130341303200913 13日夜、東京発のブルートレインの最終便ということでテレビに取り上げられ、多くのファンが見送る姿が報じられていました。若いときの思い出を載せて、「私の青春であった」という人もいましたし、「昭和が遠くなった」という人もいました。それぞれに感慨ふかい言葉だと思います。

(写真は日経新聞から転載させていただきました。多くの鉄道ファンに見送られ東京駅を出発する「富士・はやぶさ」=13日)

わたしも夜行列車の経験は少ないのですが、いろいろの思い出を思い起こすことです。

ずいぶん以前になりますが、奈良からも、東京へ「大和」という夜行列車が走っていました。毎晩、21時過ぎ奈良を発ち、関西本線をはしり、名古屋、静岡と東海道本線を走り、東京へ朝6時過ぎ到着しました。寝台車両もついていたようですが、若いわたしなど普通の座席でした。小学校の頃から父や叔父の出張のための座席券をもらうため代わりに待合室で待ったことも思い出します。

大学生のころは、東京でお金をほぼ使い果たし、いざ帰省というころは、東京から夜行鈍行の大阪行きに乗り、京都で乗り換え、朝奈良に帰ってくるということもありました。(大垣とまりでずいぶん続いたようですが、これもとっくに終了)

いちどは夏、東京から長野を経由、大町下車で北アルプスの山小屋で1泊してアルプスの針の木岳に登りました。そして北陸本線に乗り金沢までたどりつき駅頭で眠り、翌日金沢の町を観光して奈良に帰ると残金がわずかということもありました。

また父の仕事代わりに朝京都駅から特急「白鳥」に乗り日本海沿いをひたすら走り深夜青森に到着、真夜中の青函連絡船に乗り、朝の函館発の北海道の列車で24時間後ようやく目的地に到着ということもありました。

少しさかのぼりますが中学3年生の春、友人と13泊14日の北九州までの自転車旅行の帰り、夜行列車で帰ったこと。高校2年のとき、友人と長いキャンプ旅行の末、鹿児島から満員の夜行列車で帰ったこと。松江から東京の勤務先へブルートレインの夜行列車で帰ったこと、など思い出します。総じて夜行列車はなぜかなつかしさ、せつなさを感じさせるものだったように思います。

2009年3月17日 (火)

三条ショッピングモールあたり

Scimg6295_2 このところ道路の工事ラッシュだけではなく、あちこちが工事中です。

JR旧奈良駅舎の内装工事も進められているようです。

市内循環道路から三条通に入ると、道路拡張(主に歩道拡張)のためにあちこちが工事中です。たとえば建て替える理容店がビル化されたり、靴店はすでにセットバックしてビルになっています。銀行が他へ移転して更地になったり、ホテルも解体工事中。くだもの店やお菓子屋さんも解体工事されています。また道路にでている1階部分だけを解体して、セットバックするビルも見受けられます。

多くの店舗や建物が、セットバックして広い歩道のための道路拡張に協力されています。移行期もたいへんですがすべて完成され、さらににぎわいのある商店街になることを期待したいと思います。

最近三条のブログ(J-sanjo 氏による)がつくられいろいろな動きを伝えてくれています。http://plaza.rakuten.co.jp:80/sanjo/

2009年3月16日 (月)

お水取りが終わりました

奈良の東大寺二月堂の修ニ会も無事終わりました。満行と言うそうです。毎年のことながら、これを1200年以上かかさず続けてこられた行ということにあらためて敬意をあらわしたいと思います。

秘仏大観音、小観音、いろいろな巻物や書物、身の回りのもの、宝物、仏具などそしてあの堂内や舞台での火の行事、そして若狭井でのお水とり・・・。どれもこれもすばらしいものです。

お水取りが終わると、奈良や関西には春がやってくると言われています。ことしは春が早いらしく三条通の沈丁花が良い薫りをふりまいています。

2009年3月15日 (日)

「思い出の歌のチカラ」

Scimg6294 毎日新聞で、専門編集委員の近藤勝重さんは、「しあわせのトンボ」というコラムで、「思い出の歌のチカラ」という記事を書いておられました。共感しましたので、転載してご紹介させていただきます。

(引用はじまり)  「飛行機に乗って音楽チャンネルをつけると、昭和歌謡が聞こえてくる。旅の空、いっしょにその時代に帰って、ぼくはしみじみとなる。このしみじみがいい」

わたしは新幹線など列車の中でそういう経験をよくします。昭和だけでなくいろいろな歌や音楽ですが。(鹿鳴人)

「歌とともにある懐かしさは、たんなる追体験ではない。胸に触れてきて、さら人間の奥深いところにある心魂を包み込む感情だ。歌はそこまで届くのである。」  (中略)

「今日のように先の見えにくい時代になると、歌がくれるそうした思いは、なおさら貴重に思えてくるのである。」  (引用終わり)

「しみじみと思う気持ち」はなかなか得がたい気持ちではないかとあらためて思います。

2009年3月14日 (土)

♪朝だ 元気で

S20090301_162634579 野村さんご夫妻から届きました。

♪朝だ 元気で

という歌です。朝起きて元気に日々過ごしたいものです。

2009年3月13日 (金)

ありがとうございます

近頃、つたないこのブログへ、個人的メールでお励ましをいただくことが増えてきました。

東京から、名古屋から、四日市から、姫路から・・・・・。ありがとうございます。

奈良市の中心市街地の情報を見るために、と言っていただいています。かなりローカルな話題も多いのですが、今後とも、よろしくお願いします。

2009年3月12日 (木)

奈良検定

1月におこなわれた、奈良検定も3回目を迎えました。先日来、1級、2級の方の発表があったようです。合格された方にはお祝い申し上げます。(わたしは、今回あまりに多用で、1級受ける余裕がありませんでしたので、見送りました)

1級は昨年のトレビアのような問題はなく、出題者も変わられたようだということです。そのせいか合格率は良くなったとのこと。しかしながら、試験を受けた方は減っている様子です。2級は今回東京でも受験できるようになっていたとのこと。

初めての試験があった、筆記のあった最上級のソムリエ検定の結果はまだ発表されていません。

奈良検定があるから、奈良のことを学ぶという点もあります。より良い奈良検定を進めてもらいたいものです。

2009年3月11日 (水)

オペラ「カルメン」

Scimg6270 奈良教育大学で毎年3月に行なわれる学生オペラですが、10回目を迎えるということで、案内をいただきました。オペラ「こうもり」のコーラスで出演させていただいてもう2年たったことを思い出しました。学生に戻ったようでよい想い出です。

3月22日(日曜日)、13時開場、13時30分開演。奈良教育大学講堂にて、入場無料。

今回はカルメンを演じるとともに、以前にされたオペラを先輩たちの出演で演じられるようです。

くわしくはhpをご覧ください。

http://www.nara-edu.ac.jp/ADMIN/GAKUSEI/canpass-life/temporary/08opera.html

2009年3月10日 (火)

♪「あおによし」

「あおによし」というタイトルのなら1300年祭応援イメージソングの原曲を聞かせてもらいました。

作詞は、寮美千子さん、作曲は清田愛未さん。これもまた、民間によるイメージソングです。

この曲をふくむCDが3月11日発売開始です。もちいどのセンター街オーケスト広場で3月11日4時と5時から街角ライブコンサートをおこなわれます。そこでもはじめて販売されるそうですのでどうぞお越しください。

(以下は紹介のメールから)

5曲+カラオケ3曲の8曲入りなので、本来ならミニアルバム。
2000円を超える定価になるはずのものですが「なら1300年祭記念価格 1300円」にしました。

3/11 清田愛未さん・もちいどのライブで初売り。(夕方オーケスト前広場にて)
曲目は、以下の通り。

1 まんとくんのうた♪
2 まんとくん音頭♪
3 いただきます
4 ごちそうさま 
5 あおによし なら1300年祭応援イメージソング
6 カラオケ まんとくんのうた♪
7 カラオケ まんとくん音頭♪
8 カラオケ あおによし

「いただきます」「ごちそうさま」は、幼稚園児などが、お弁当や給食の時間に歌えるよう、短い小さな曲を作りました。幼稚園などで活用してもらえれば、うれしいです。

2009年3月 9日 (月)

せんとくん、まんとくんの店

Photo もちいどのセンター街の明新社さんは古くからの印刷屋さんですが、3月20日に新しいキャラクターの専門店(せんとくん、まんとくん)を新しくオープンされるようです。店の名は「絵図屋」。またにぎやかになることが楽しみです。

(以下奈良新聞1月16日から。)

平城遷都1300年記念祭のキャラクター商品などを扱う専門ショップ「ならクターショップ絵図屋」が3月下旬、奈良市のもちいどのセンター街にオープンする。印刷会社、明新社(同市南京終町)の直営店で、15日に同社が明らかにした。乾昌弘社長は「中心市街地の活性化と記念事業の盛り上げという相乗効果を期待したい」と話している。

 記念祭の公式マスコットキャラクター「せんとくん」と民間の「まんとくん」のオリジナルグッズを同社が開発、販売するほか、他社製のライセンスグッズや他の県内キャラクター、関連グッズも受託販売したいとしており、奈良市の平城遷都祭やなら燈花会のグッズも扱うという…

2009年3月 8日 (日)

工事ラッシュ

2月3月は道路工事などが多い、というのは以前から言われていることですが、奈良市内でも道路工事があちこちで繰り広げられています。

道路がきれいになるのは歓迎ですが、それにいたるまでがたいへんです。工事中は一方通行であったり、交互通行であったり、通行止めであったり・・・。車もたいへんですが、歩かれるのはもっとたいへんかと思います。

年度のはじめは道路に関する、うちあわせに時間がかかり、結局年度末に工事が集中するということを聞きました。予算が単年度であるからでしょう。

このあたりどのようにすれば、良いのでしょうか?

2009年3月 7日 (土)

もちいどの界隈 ③

さて餅飯殿町の東は、奈良町を感じさせる元林院町や南市町があり、小さな道でつながっています。ぜに宗さんを入る路地は、狭くて傘差しては行き交えない路地ですが、入ってすぐ左に、肉を使わない料理の和洋居酒屋「樹樹」があります。小さな落ち着いたお店では、地元の人々、旅の人々、若い女性グループ、などいろいろな人が集まり、いわば町の文化サロンといえる交流の場となっています。すぐそばには、芸者さんがよく稽古される検番。近頃、芸者さんたちが、奈良市民企画事業として「ならまち小唄」などかつての唄の復活につとめられています。江戸時代の建物を生かした、料理店まんぎょく、洋画家の大家の絹谷幸二さんの家など風情のある建物を過ぎると、南市のえびす神社。歴史が古く1月5日の初えびすは近郊の人々でにぎわいます。今御門町のかどには道祖神社、ばくちの神様といわれています。西寺林町に入ると、広い駐車場になっているところもありますが、近頃スィーツの店、ワインの店、などシャレたお店もオープンしています。もちいどの南入り口に戻ってきました。南につづく下御門町は、かつて椿の井戸があったというやはり歴史のあるまちで、脇戸町、高御門町とならまちの中心につながっていきます。

以上でおしまいです。

2009年3月 6日 (金)

もちいどの界隈 ②

通りの真ん中あたりに、OK広場があり、セットバックして6階建てのビルがあります。その1階の8年ほど空き店舗だったスーパー跡に、昨年夏食品スーパー「オーケスト」がオープンされ、ならまちの台所としてたいへん重宝されています。入り口の右には、町名の由来の大峰山上講の理源大師が祭られています。そして横に天川の弁財天も祭られています。毎年7月7日には弁才天祭りが行われ、子供たちのおみこし行列がいまも続けられ地元椿井小学校(市内で一番の歴史深い小学校です)や幼稚園児に好評です。大峰山上講もつづいています。

そしてOK広場のすぐななめには、箱(キューブ)をならべたような建物、2007年春オープンした夢キューブがあります。商店街が空き店舗になったパチンコ店を買いとり、新しく商売を始める人々にお貸しする新しい商業施設で10軒のお店があります。小さな奈良町の美術館、雑貨店、手つくり店、CDショップ、台湾茶のお店、アクセサリー店、人気のパンのお店などがならんでいます。

この商業施設が誘発したと思われるのですが、ここ2年間で、閉まっていたお店がつぎつぎと開き始めました。うどん店(麺闘庵)喫茶店(珈琲一族)、リサイクルショップ、和装レンタルの店(雅)、手づくり和菓子(優月)、アメリカ雑貨店、ヨーロッパ雑貨店、バレエ教室、居酒屋、肉とコロッケ(岡西)などなど。

また夢キューブの建物は、この1月奈良県の景観調和デザイン賞の会長賞を受賞しました。1977年の奈良市役所移転以来、じわじわと減り続けてきた通行量が、07年、08年と連続して2ケタのアップとなりました。商店街が新しい夢キューブをつくったこと、まちにふさわしいお店の出店、折からのならまちを訪ねるひとびとの良い通り道となっていること、などがその原因ではないかと、言われています。

もちいどのをすこし南にいくと、右手に春日大社の大宿所です。毎年12月15日にはおんまつりの大宿所まつりが行われます。御湯立ての神事が行われ、のっぺい汁が振舞われ、近頃遠方からもたくさんの人出となりました。

2009年3月 5日 (木)

もちいどの界隈 ①

Scimg6287 社団法人 奈良まちづくりセンターという会から発行されている「町家くん通信」の3月号、「行基さんのまち歩き」にもちいどの界隈がとりあげられました。

近鉄奈良駅まえの行基さんがまちのあちこちを紹介するという趣向です。

3回に分けて紹介させていただきます。絵地図は日頃お世話になっている、よこい こういちさんです。

「奈良もちいどのセンター街の松森です。きょうはもちいどの界隈をご案内しましょう。今三条通ともちいどのセンター街の交差したところに立っています。ここは、江戸時代、橋本町御高札場があった、札の辻です。(御高札場は20数年前やや東に地元の人々によって復元されました)。奈良市の道路元標もすぐそばにあり、いま復元整備の準備をされています。    

さて、もちいどのセンター街は昭和30年ころ奈良県ではじめてのアーケードが建設され、いま3代目です。入ってすぐの器まつもりがわたしの店で、明治4年創業です。スポーツのミツハシさんのあたりは、率川が暗渠になって小路になっています。ここまでが橋本町で、ここから南が餅飯殿町。近頃ひらがなで書くと、「もいちどの」と誤って読む人もいますから、漢字で伝えることも大切かと思います。」

2009年3月 4日 (水)

お水取り展

2月からおこなわれている、東大寺お水取り展にいってきました。二月堂内陣の実物大の様子。実際に使われていた仏具や僧侶の持ち物、服装、差掛けなどが展示され、内陣での声明などが流れる奈良国立博物館はなかなか良い雰囲気でした。

1階では20分間の昨年の修二会行事のDVDを見ることができました。近くにいても、いろいろなお水取りの行事をすべて見ることもできません。また内陣での本行は御簾の中であったり、暗い上にとても見えにくいところで行なわれていますから見ることができません。その点映像はリアルに再現してくれています。

ぜひ機会を見つけて見ていただきたいと思います。特別陳列お水取りのhpです。http://www.narahaku.go.jp/exhibition/omizutori.html

2009年3月 3日 (火)

まちかどコンサート

090302 なら1300年祭応援まちかどコンサートが、3月11日(水曜日)夕方4時と5時から、もちいどのセンター街のOK広場で開かれます。

まんとくんの歌を歌っている清田愛未さんが東京からやってきて歌ってくれます。なら1300年祭のイメージソング「あおによし」もはじめて歌っていただけるそうです。

また地元のジャズ歌手の芝田さんも出演です。まんとくんの着ぐるみもやってくるとか。

多くの方に聞きに来ていただきたいと思います。

2009年3月 2日 (月)

講演会へ

先日奈良市中心市街地活性化協議会の講演会がありましたので、聞いてきました。

豊田市の実践のお話、そして各地の新しい動きのお話の2本立て。聞いてみてとても良いお話しだったと思います。

その良さがなかなか事前のチラシやポスターでは伝わりにくい、もったいないことだと思ったことです。タイトル、講師名、プロフィールだけでは、内容が予測がつかないように思います。こうした場合の工夫は何なのでしょうか?

2009年3月 1日 (日)

奈良と神戸

3月になりました。きょうから東大寺二月堂の修二会ではおたいまつがはじまり、内陣でもいろいろなおまいりの行がおこなわれます。春近しです。

ところでこのところ、「近鉄電車と阪神電車が、大阪で地下で結ばれる。直通電車が走る。」という内容のポスターをよく眼にするようになりました。

大阪難波から3月20日につながるということです。奈良から神戸に行くのが便利になるのか、あるいは神戸から奈良に来るのが便利になるのか、どちらも利用されることを期待したいと思います。

奈良から大阪ドームや甲子園球場へのりかえなしという点は魅力です。阪神なんば線というようですが、紹介のhpがありました。http://rail.hanshin.co.jp/start/index.html

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