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2009年2月 3日 (火)

「林住期」

先日、もちいどのセンター街の智林堂さんで2年ほど前に出た五木寛之著「林住期」の本を手に入れましたので、早速読みました。出版されたときには、あまり気に留めませんでしたが、ちょうど本に出会ったのでした。幻冬社、税込1470円。
(以下は本の説明です。)

古代インドでは、人生を四つの時期に分けて考えたという。「学生期」(がくしょうき)、「家住期」(かじゅうき)、そして、「林住期」(りんじゅうき)と「遊行期」(ゆぎょうき)。
「林住期」とは、社会人としての務めを終えた後、すべての人が迎える、もっとも輝かしい「第三の人生」のことである。(冒頭より)

人生百年として各期25年。
すなわち、林住期とは50歳から75歳までの間。
あなたは何のために生きるのか?

働くためではなく、子供を育て家庭を維持するためでもなく、自分自身の人生を生きるために、それまでの50年で蓄えた全ての物を土台にして「ジャンプ」しよう!

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