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2008年9月22日 (月)

『奈良市今昔写真集』

Scimg5519 1枚のチラシをもらいました。なつかしい奈良の風景がのった写真集が予約受付中とのことです。樹林社という出版社から出るそうです。

「遷都1300年記念 『奈良市今昔写真集』 10月下旬発刊予定    奈良市内の書店で予約受付中! 
 古都・奈良市の懐かしい暮らしの今昔を、新旧写真で徹底対比します。古写真は昭和3~40年代を中心に200枚以上掲載。(上の写真は、三条通り友楽会館前・昭和36年頃)

◆監修:安彦 勘吾(あびこ ひであき 帝塚山短大名誉教授)
◆企画・制作 いき出版 (電話:0258-89-6555)
◆収録図版:350点  B4判 大型上製本 160ページ
◆定価:各9,990円(税込み)!!」

もちいどのセンター街も出るようです。そしていろいろと、どんな写真がでるのか楽しみです。

PS。21日から秋の交通安全運動がはじまりました。おたがい気をつけましょう。

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コメント

樹林舎に申し込んでいたところ、10月25日(土)夕方に宅配便で届きました。
餅飯殿通は87~88ページに掲載されています。
87ページの「現在」の写真では、左奥に鹿鳴人さんの店があるはずですが、角度の関係からか写っていませんね。
上部に掲載されている「昭和29年ころ」の写真とは、撮影場所が少し違うように思えますが、いかがでしょうか。

29日書店に予約していた本をようやく手に入れることができました。昭和29年の写真と現在は、ほぼ同じところです。右のおもちゃやさんが経営は変わっていますが、同じところにあります。88ページの写真の右端に当店のお隣のパチンコ店が写っています。88ページの現在の写真に当店が右端にのっています。
本は全体的になつかしい写真がたくさんのっています。現在の写真は、当時と写す角度などがやや異なっているのがありますが、許容範囲ではないでしょうか。たくさん提供されている絹谷さんは幼稚園同級生で、お父さんがライカでたくさん撮っておられたそうです。そういう写真がいまとなっては貴重だと思います。街角の様子は有名な入江泰吉さん、東大寺の筒井長老さんもたくさんの写真を残しておられます。

> 88ページの現在の写真に当店が右端にのっています。
→ 失礼しました。よく見ると看板が写っていました。

> 街角の様子は有名な入江泰吉さん、東大寺の筒井長老さんもたくさんの写真を残しておられます。
→ 故入江泰吉さんの『うつろいの大和』(かもがわ出版)http://www.kamogawa.co.jp/moku/syoseki/121_9.html は、私の愛読書の一冊です。ただ、1994年の出版ですから、「今」が懐かしい写真になってしまっている場所もありますね。

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