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2008年9月24日 (水)

落雷

21日の奈良市内の雷雨で、興福寺の境内の松の木に雷が落ちたと毎日新聞奈良版(23日)は伝えています。3時半頃、本坊のすぐ近くとのことです。

50メートルほどの高さの五重塔もほど近く、五重塔に落ちても不思議ではないとのことです。五重塔にも避雷針がついていると思うのですが、ずいぶん以前にたしか落ちたと聞いたことがあります。

数年前、春日奥山の杉に落ちた時は杉が燃え出し、水の便も悪くたいへんだったと、消火にあたった地元消防団の友人に聞きました。

また京都の醍醐寺の一角で昨今落雷が原因で火事になり、全焼したとのことです。

「地震、雷、火事、親父」ということばがありますが、親父以外はいまでもこわいものが健在です。どれもこれも、気をつけたいものです。

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