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2008年9月11日 (木)

奈良市写真美術館へ

Scimg5415 9月もしばらく日がたちました。夏からやっている奈良市写真美術館の「入江泰吉 大和の道」展も28日までということで、見てきました。

同時に、奈良の鉄道展ということで、明治時代から大正、昭和の時代の鉄道ということに焦点を当てた展覧会もおこなわれていました。なつかしい蒸気機関車や、昭和30年代に小学校の社会見学ででかけた国鉄奈良駅。もっと以前の国鉄奈良駅や近鉄奈良駅。現在の地下の近鉄奈良駅になる前の時代の様子。旧近鉄油阪駅、今からでは想像できない小さな駅の西大寺駅、開かれたばかりの学園前駅、高の原駅・・・。そして奈良から京都に走っていた電車など、昔の電車など。

蒸気機関車の東京行き「大和」号、D51がひっぱる長い貨物列車の写真や、今当たり前のように走っている、関西本線の電化は昭和48年10月1日であったこと、など興味深いことを知る展覧会でした。その写真らは入江泰吉さんや東大寺長老の筒井寛秀さんなどアマチュアのカメラマンが写しています。

http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/tenji/index.html

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コメント

汽車が来る時 鉄橋の上に立って煙をはくのを待って遊んでいた子供の頃を思い出します。煙の中に入ると顔がススで真っ黒になりました。
機関士さんが知り合いのおじさんの時は汽笛を鳴らしてくれた事もありました。
昭和37年頃の話です。

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