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2008年2月29日 (金)

うるう年

ことしはうるう年で、2月29日まであり、すこしほっとします。それでもあっという間に2月も終わりです。

初午はもちいどのの大福稲荷におまいりし、二の午は、ちょうど同級生有志ででかけた伊勢神宮へお参りに行くことが出来ました。おかげ横丁もにぎわっていましたし、赤福本店ではたしかに行列をなして買い物されていました。企業倫理を取り戻し、本店など3ヶ所でしか売っていないということでした。

それから25日奈良もちいどのセンター街の空き店舗、もと化粧品屋さんのあとに珈琲一族という長年商店街で営業されている喫茶店が店舗拡張で開店されました。空き店舗がまたひとつ減りました。これはうれしいことです。

一方、同じ日に29年間、地域に密着して営業されていた三条通の喫茶店マリエンバードが、店長がご病気のため閉店されました。いろいろな思い出のあるお店でしたので、事情はやむをえないにせよ、とても残念なことです。店長さんには早くお元気になってもらいたいと思います。そして思い出を大切にしたいと思います。

この2月は雪が多くて週末ごとに雪が積もったように思います。27日も奈良市内では雪がときおり舞っていました。遠来のお客様は、雪が降ると良いことがある、と言っておられました。たしかにそのように、良いことがおこると良いなと思います。

2008年2月28日 (木)

ラジオの反響

「闘う商店街」のNHKラジオ放送ですが、ごく一部にしか事前にご案内はしませんでしたが、偶然聞いたという方からのご連絡が割合多くて、NHKラジオを聞いてくる人が多いものだと思ったしだいです。

夕方の時間帯、夕食時でお忙しいころ、18時台に、車に乗っていて聞いたとか、お仕事のかたわら聞いたとか・・・・。

なかには10年位前当方のギャラリーで竹細工の展覧会をしていただいた九州の方からは、偶然聞いたということでおはがきをいただきました。ありがたいことです。

何もしないと空洞化しがちな中心市街地の商店街ですが、やはり、みんなが何とかしようと思い悩み考え、そして具体的な行動をおこすときっと道は拓けると思います。

次の世代に、このまちを残すのだ。それぞれが自分のまちに愛着をもち誇りを持つことがまず第一だということを先日も聞いたばかりです。ぜひ帰ってきてこのまちをつぎにつないでほしいものだと思います。

2008年2月27日 (水)

奈良市中心市街地活性化フォーラム

奈良商工会議所で、奈良市中心市街地活性化協議会主催のまちづくりフォーラムがあり熱心なお話を聞いてきました。会場は100人以上の聴衆で満員の盛り上がりでした。

多摩大学大学院教授の望月照彦先生のおはなしをうかがうのはひさしぶりでしたが、奈良市の中心市街地の活性化への提言をおはなしされました。

2時間近いお話の最後に、1、まちづくりのABCDパートナー、

2、まちづくり三宝(みずからの宝を、法は守ってくれるがまちをつくってはくれない)、

3、3つの知恵(頭の知恵、地の恵み、政治の治)、

4、ビジネスモデルづくりが大切(利益を確保、比較優位性があるか、ユーザーにとってプラスか)

5、イギリスのまちづくりの実践から、こどもから年寄りまで、タウンプライド(自分のまちへの誇り)をもっていること。

と熱く語られました。奈良市の明日への実践に活かしていきたいものです。

2008年2月26日 (火)

「資源を商品に変える」

Save0303 会津八一さんの歌にも詠まれている佐保路の海龍王寺のご住職の石川重元さんが奈良新聞に寄せられたお考えです。

「奈良に住んでいる私たちも周りにある資源をもう一度見直し磨く」ことが大切であると。

今後の奈良に対する示唆があるように思います。

以下は素空氏による海龍王寺での会津八一さんの歌です。http://www.geocities.jp/surume81_1/hitorigoto/81/sa/sa.html#kairyu

2008年2月25日 (月)

なら写真ガイドCD-ROM

三条通の観光センターの前を歩いていると、なら写真ガイドCD-ROM販売中のポスターが眼にとまりました。いままで非売だったそうですが、最近売り出されたようで早速購入しました。売価1000円。

入江泰吉氏の名作をふくむ1000枚の高精度画像が入っていて奈良の観光スポット200ヶ所を案内してくれるそうです。

以下の奈良市観光協会のhpからインターネットで申し込めば、送ってくれるそうです。

送料込みで1200円とのこと。http://narashikanko.jp/cd_rom/

なかなかきれいな写真で良いと思います。

2008年2月24日 (日)

近頃のまちかどで。

テレビ「鹿男あをによし」、おもしろいですね。まんぎょくさんに、ピノキオさん、テン・テン・カフェさんなどあそこだとわかる奈良のあちこちが出てくるのも楽しいですね。もちいどの夢キューブのOさんご夫妻は、番組のバックアップに大活躍のご様子。ロケの裏話などなかなか興味深くご苦労もうかがいながら、おちゃっちゃさんで台湾茶のれい茶をいただきました。

ある会合で「いま奈良の町を妖怪がうごきはじめている。きもちわるい。」なんのことかと聞けば、例の昔の子供の頭からにょっきり角をはやしたマスコット人形のことでした。わたしが出会う奈良の街角のひとからだれも応援する声は聞こえません。あらためて、公募し直したほうが良いと思います。もっと若い人のアイデアですばらしいマスコット人形が登場すると思います。

2008年2月23日 (土)

闘う商店街

無事本番の実況電話インタビューがおわりました。NHKラジオでは、全国の商店街19ヶ所にインタビューされ、本年度の最終回に奈良もちいどのセンター街が指名されたようです。電話でのインタビューは4分あまりで十分おはなしできたかどうかわかりませんが、商店街は闘い続けるというのは大切なことだと思います。

まだまだもちいどのセンター街もその途上ですが、商店街内や商店街以外のみなさんのご協力で進みつつあるように思います。

また本番では言う時間もなかったのですが、近隣の商店街や多くの地域の人々とともに、奈良市の中心市街地活性化にとりくんでいきたいと思います。

PS。聞いていただき感想などいただきありがとうございました。電話に向かって話しているだけなのに、同時に全国に電波が届いているというラジオの威力をあらためて感じる経験となりました。

一ヶ所訂正ですが、女性キャスターが商店街がもとのパチンコ店を「借り上げた」といっておられましたが、あれは商店街が自力で(借り入れなどして)「買った」というのが正解です。

2008年2月22日 (金)

夢キューブ、 NHKラジオに。

もちいどの夢キューブのことが、NHKラジオにとりあげられるそうです。「闘う商店街」というシリーズで。今回は奈良もちいどの夢キューブにご指名がかかりました。

放送予定日は2月22日(金曜日)午後6時からのNHK第一放送、ラジオ夕刊にて。東京のキャスターの方が電話でインタビューとのこと、だいたい6時20分過ぎから5分ほどということです。放送は全国で聞けるようです。

どんな放送になるのでしょうか?

2008年2月21日 (木)

奈良は、夜がいいですよ。

S20080211_122727563 東大寺のお水取りのおたいまつの様子です。レンズを開放気味にして撮った写真です。左のはしから右のはしまでたいまつをかついで走られますので、連続開放で撮るとまるで二月堂が燃えているような写真になります。

「奈良は、夜がいいですよ」というキャンペーンのポスターです。

どんな夜が良いのか、好みにもよりますが、概して奈良の夜は静かであるといわれます。大阪の食い倒れ、京都の着倒れ、「奈良の寝倒れ」という言葉があるそうですが、くわしくは存じません。

宿泊したとき、夜ぶらぶらとしたいとき、商店街が閉まっているという指摘は耳が痛いことです。地元の人はそれぞれ夜楽しい飲み屋さんなど知っているのですが・・・。

温泉がないからダメとか、ダメを探しがちですが、奈良の夜はまた大都会や温泉の観光地ではない魅力もあると思います。そのあたり、どのように提供できるか、このあたりを「おもてなし」の具体的な形としてどう提供できるかがポイントではないかと思います。

2008年2月20日 (水)

Scimg4147 ひさしぶり朝から日がさしているので、庭に出てみると知らない間に梅が咲いていました。

そういえば、そんな歌があったようにも思います。

風邪などもまだまだ流行しているそうです。からだ第一。

春はすぐそばまできています。

2008年2月19日 (火)

日本の古書屋

先日、昔の人の古書があるのかどうか、日本の古書屋さんの検索をかけてみました。著者の名前しかわからないし、ないかもしれなあと思っていたら、なんと見つかりました。

しかも2種類も。1冊は東京、1冊は札幌。申し込みや送金の手続きをしたら早速それぞれ送ってきてくれました。実に便利であり、ありがたく思った次第です。

日本の古書屋のhpは以下の通りです。http://www.kosho.or.jp/servlet/sokubai.ksB001

2008年2月18日 (月)

名古屋へ

業界の会議があったので、名古屋へ出かけました。行きは時間の余裕があったので、近鉄特急で西大寺から八木のりかえで名古屋に行きました。奈良盆地の真ん中を走り、橿原市から、宇陀方向へ、名張から三重県の県庁所在地である津を通って、四日市、桑名、名古屋への旅は、ゆったりして良い2時間20分の小旅行です。海辺をはしる伊勢湾は日頃海を見る機会のない者にはうれしいものです。

帰りは急いでいましたので、名古屋から東海道新幹線のぞみに乗りました。関が原、伊吹のあたりは雪が降っていて、銀世界。新幹線は怒涛のごとく揺れながらも走ります。40分たらずで京都へ。京都から近鉄特急で40分弱で奈良へ。連絡がよければ計1時間30分で、名古屋から奈良へ到着。

その時間差は50分ほどです。その50分のゆとりが欲しいものですが、せかせかしているとついつい早い方に乗ってしまいます。

2008年2月17日 (日)

初午

ことしの初午は2月12日でした。市内の慈眼寺などへのお参りも多かったようです。

もちいどのセンター街の春日大社大宿所内の大福稲荷神社では、初午の日恒例のお火たき祭のおまつりがありましたので商店街の皆様と参列してきました。

春日大社神官と巫女さんにより、丁重な神事がありました。お札にはいろいろなお願いがそれぞれに書かれ,お供えされました。

2008年2月16日 (土)

マスコット人形?

Mascot2 遷都1300年事業のマスコット人形が発表されました。

昨年秋、興福寺本坊でおこなわれた秘仏公開のとき、庭で展示されていた新作の像と同じ方の作だそうです。

以下のhpではマスコット人形の名前を公募されていますが、「童子の頭から鹿の角」というマスコット人形のデザインに、唐突な印象と気持ち悪い、こんなマスコット人形で良いのだろうか?という声も上がっています。彦根のひこにゃんなど、昨今のマスコット人形の活躍や、マスコット人形選定の過程もそもそも盛り上がりのひとつではないのか、という意見もあります。

皆さん、どのような感じをお受けになりますか?

かつて東京オリンピックだったか大阪万博だったかシンボルマークのデザインがやりなおしになったことを思い起こされます。

以下は県のマスコット人形のhpです。ご意見も受け付けているようです。

http://www.1300.jp/mascot.html

2008年2月15日 (金)

最高級ホテル誘致

最高級ホテル誘致へ-県営プール撤去し建設  (2008.2.13 奈良新聞)

   荒井正吾知事は12日、国際級の大型ホテルの誘致先として奈良市三条大路一丁目の県営プールの撤去して4月に公募型プロポーザル方式による説明会を実施するとともに、7月に事業主体予定者を決定すると発表した。規模はスイートルームがある300室規模以上の大型ホテルで、国賓など外国の賓客へのもてなしができる最高級のグレードが条件。オープン時期は平城遷都1300年記念事業のハイライトである「秋の記念祝典にできれば間に合わせたい」と語った。

 県営プールは、敷地面積が約1.9ヘクタール。建設から30数年が経過して老朽化が進んでいることから、現施設の改修は困難という。プールは今年9月末まで営業し、10月から撤去工事にかかり約4カ月で工事を終える計画。撤去費用は約5億6000万円。新年度予算に盛り込まれる。新プールについては、21年度予算案に反映できるようにしていくことも明らかにした…

(以上奈良新聞から)

統計では奈良県の宿泊能力は全国でも46位と下位である、ということです。感覚的なとらえかたでは、奈良市に限ってみても旅館で減りつつあり、ビジネスホテルは増えているのではないか、と思われます。(最近JR奈良駅前にサンホテルが再オープンし、コンフォートホテルというビジネスホテルができました)

ホテル関係の方にうかがっても、春秋のシーズンはともかく、オフシーズンが経営的にたいへんだ、といったことをうかがいます。大阪京都が近いので、宿泊客が流れるともいわれます。種類と量とレベルと魅力の問題もありそうです。旅行代理店では、あっさり他へ回すようです。

が、奈良の活性化は、宿泊施設の増加ぬきには語れないように思います。

2008年2月14日 (木)

「平城遷都1300年祭 実施基本計画(案)」

12日に平城遷都1300年記念事業協会は、以下のような計画案を出しました。ずいぶん縮小しまた現実的になりました。いろいろな意見も求められるそうです。具体的にはhpをご覧ください。

《会期》 平成22(2010)年 1月1日から12月31日 
《会場》 平城宮跡(主会場)、奈良県内、関西等の各地 
《構成》 1.平城宮跡事業 2.県内各地事業 
3.関連広域事業 4.事前展開事業 
《規模》  [参集者見込み]
平城宮跡事業  約 200 ~ 250万人 程度 
記念イベント全体  約1,200~1,300万人 程度

 [協会事業規模] 100億円程度

■ 「平城遷都1300年祭 実施基本計画(案)」の概要

http://www.1300.jp/gaiyou/080212kgaiyo.html

さらにくわしくは

http://www.1300.jp/gaiyou/080212keikaku/keikaku080212.pdf
 

2008年2月13日 (水)

森 麻季さん

Save0301 先日、ソプラノのオペラ歌手、森麻季さんのコンサートが大和郡山市でありました。日本の歌も歌われましたが、とても歌詞もはっきりしていて、歌う前に、きちんと口やからだの準備をされているのがよくわかりました。

私の友人によれば「美貌もさることながら、あの美声と歌唱力、どうなっているのでしょうね~~。あれだけ全てに恵まれた歌手はまず居ないのではないでしょうか。まさに21世紀を象徴するような名歌手の一人でしょうね。」と絶賛です。

森麻季さんのブログは以下の通りです。ブログによれば、とてもよいホールだったこと、日帰りだったのでゆっくり散策できなかったことなど書かれています。また奈良にきていただきたいと思います。
http://www.makimori.com/blog/

そしていつもの野村さんご夫妻からの歌はnotes「この道」です。

2008年2月12日 (火)

竹送り

2月11日。東大寺お水取りのおたいまつに使われる、大きな竹を、京都府京田辺市から東大寺二月堂まで届ける行事「竹送り」が行なわれました。毎年年を追って見学の人が増えているということです。途中休憩の東大寺転害門前でのイベントでは地域の人々が多数参加され、いろいろなところで出会う人々にも会うことが出来ました。

竹を送られる京田辺市の方、東大寺の方、奈良街道まちづくり研究会の方、なら・観光ボランティア協会の方、手貝通りの商店街の方、奈良女子大学の方、その他多くの方によって行なわれているようでした。

以下のhpにいろいろ説明をされていますのでご参照ください。

http://www.e-suzaku.net/ichioshi/2005_02/takeokuri.html

Scimg4069_7 Scimg4068 Scimg4065 http://www1.kcn.ne.jp/~sirokuma/

2008年2月11日 (月)

奈良、外から内から

先週仕事で東京に行ってきました。東京駅では柱に吉永小百合さんの大きなポスター、奈良のポスターそして、お台場行きのゆりかもめには、「鹿男あをによし」のポスターが貼られていました。

東京の友人たちからも奈良のことをよく見るようになったと聞きます。東京での「奈良の発信」は、ここ数年目立ってきているのでしょう。いえむしろ、今までが少なかったとも思います。

遷都1300年に向けて、これを機会に「良い奈良」をアピールできたらと思います。

おりしも、荒井知事発案の「奈良の悪い景観ワースト100」を募集されるとのこと。せっかくPRして来てもらっても「悪い奈良」の印象をうけられたら、もう一度来ていただけるでしょうか?という趣旨だそうです。

たしかに「良い奈良」を、めざしたいものです。

2008年2月10日 (日)

2月10日雪の興福寺

Scimg4040 Scimg4038 Scimg4033 Scimg4030 昨日の雪は、12年ぶりの大雪、奈良市内で11cmと気象台の発表でした。幸い夕方には降り止んだようです。市内はあちこちで渋滞があったとのことです。

一晩あけると、10日は太陽が顔を出してくれたので、道は雪が溶けはじめましたが、日陰や歩道など雪がすこし固まってすべりやすい状態です。

10時半ころ興福寺あたりを歩いてみました。めずらしい雪景色をカメラにおさめたり、遊ぶ人が多数出ておられました。

2008年2月 9日 (土)

雪景色

Scimg4024 9日は奈良ではめずらしい朝からの雪で、三条通から春日奥山方向の雪景色です。

午後1時半の写真ですが、まだまだ降りそうです。

奈良は朝起きると雪景色というのは年に1,2度はありますが、このように昼間に積もるのは珍しい景色です。

鹿男あをによし 舞台裏

2月7日の放映では、玉木宏と綾瀬はるかが飛鳥へ行く場面がでていました。そこで自転車に乗って散策。おでんとお酒をのみに入ったお店がでてきましたが、これは奈良市光明院町よくお世話になっているお酒飲み処「蔵」さんが登場。ご両人遅くなったので泊った古い旅館は実は奈良町にある「静観荘」という外国人にも人気の旅館です。(どちらも当店から数百mです。)

学校が平城宮跡そばにあるという設定なので、学校の屋上という場面は、実は奈良文化財研究所の屋上とのことです。またよくでてくる下宿屋のりっぱな外観は、奈良町の知人のKさんのおうちだそうです。テレビは実際をうまく使うものだと思った次第です。

ドラマははやくも大和杯を争う剣道の試合になってきました。まさに佳境に入ってきました。

2008年2月 8日 (金)

お水取り展

ことしは、奈良時代からかかさず行なわれているお水取り、修二会も1257回目だそうです。

Save0302 奈良国立博物館では3月16日まで、今年も特別陳列・お水取り展がひらかれています。

毎年展示内容をかえながら展示されているそうです。

お水取りを深く知る良い展覧会です。http://www.narahaku.go.jp/exhib/2008toku/omizutori/omizutori-1.htm

2008年2月 7日 (木)

春の兆し

12月の冬至を境に、日は伸びていくとかつて習いましたが、節分をすぎ、夕方5時を過ぎても明るさが残っています。

寒さの中ではありますが、奈良の冬も良いものです。ある先生は「明日香などいろんなところが独り占めできて、哲学者になったような気分だ」と名言を語られています。

冬から春へ、土の中のものがじわじわと出てくるような期待が感じられる昨今です。

2008年2月 6日 (水)

郡山城外濠跡

Scimg3877 Scimg3878 Scimg3879_3 こおりやま城ホールに行く途中、きれいに整備された郡山城外濠跡を散策しました。

郡山の町は、もと城下町なので狭い道も多いですが風情ある町並みがのこっています。近ごろ、道も整備されつつあるようです。

2008年2月 5日 (火)

郡山城

Scimg3880 やまと郡山城ホールにいったところ、むかいに郡山城あとが近鉄電車の線路の向こうに見えましたのでパチリ1枚。

真ん中の建物はお城ではなく、以前登大路町にあった、もと県立図書館です。

2008年2月 4日 (月)

「偽」

年初からことしも「偽」が続いているようです。

古い紙をいれてつくったリサイクル紙の比率が「偽り」であったということ。それも1社どころかいずれもとは。役所はリサイクル紙でなくてはならない、という法律も、いささか大義名文という気がします。きれいごとの法律をつくって、それから抜け道をつくるという具合です。

つづいて、中国産のギョーザで全国各地で被害者がでています。食の安全は生命につながることですから大切にしてもらいたいものです。そもそも、食料の自給率が下がっていることも大いに気になるところです。地産地消が求められると思います。

2008年2月 3日 (日)

節分の朝

Scimg4002 Scimg4008 Scimg4016 Scimg4017 Scimg4020_2 2月3日、朝起きると奈良も雪景色でした。市内はチェーンがなくても走れましたので、雪景色を撮ってきました。飛火野の鹿。手向山八幡宮、東大寺二月堂。きょうは節分で、節分の豆を買ったり、ご祈祷のお札などお願いしました。二月堂の回廊からの雪景色で、大仏殿もかすんでようやく見えました。寒さの中鹿もたたずんでいましたが、えさであげるものを何も持っていなくて・・・。こういうときは、えさになるものを持って行くのが何よりのようです。

2008年2月 2日 (土)

お水取りの案内

友人からのメールを紹介します。
参加ご希望の方には、鹿鳴人qyc04615@yahoo.co.jp までご連絡ください。(名前、性別、連絡先明記してください)後日、主催されるインターカルチャーからくわしくご案内していただきます。
(以下友人からのメールです)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本年もお水取りの案内例年通り行わせていただきます。
日程 3月1日(土) & 3月11日(火)
時間  午後4時から午後6時00分 
お松明終了後 男性の方は、内陣の特別参拝頂けます。
      午後5時半より、精進弁当 その後各自お好みの場所でお松明を
          楽しんで頂きます。
     行事進行等の詳しい事は、講座中にお伝えいたします。
講師 筒井 寛昭師 (東大寺執事長・龍松院住職)
参加費 3,000円 (精進弁当代金を含む)

2008年2月 1日 (金)

2月

寒さの中、2月になりました。奈良でも雪景色があったり、奈良公園や寺社や博物館、美術館などもゆっくりと拝観できます。夕暮れも日一日と伸びていくのを感じられます。梅やいろいろな花のつぼみもふくらんできます。

3日の日曜日は節分。元興寺や興福寺では節分行事がおこなわれますし、春日大社では寒さの中、万灯篭といって夕方くらいから灯篭に火がはいりとてもきれいな行事が行なわれます。

中旬ころからお水取りの練行衆が参篭され、修二会の準備に入られます。

松尾山などいろんな寺社での厄除けのおまいりが増えるのも2月です。

団塊の友人たちの多くもことし華甲の年となります。(辞書によれば華甲とは、華の字の中に十が6つと一がひとつふくまれているとのことです。)

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