フォト
無料ブログはココログ

« 鹿の角きり | トップページ | 名画の夕べ »

2007年10月 3日 (水)

奈良を愛した文士たち

Save0233 奈良市写真美術館では、10月6日から12月24日まで、開館15周年を記念して「入江泰吉と奈良を愛した文士たち」展が行なわれるそうです。

かつて奈良・高畑に住んでいた志賀直哉は、随筆「奈良」(昭和13年)において、「兎に角、奈良は美しい所だ。自然が美しく、残っている建築も美しい。そして二つが互いに溶けあっゐる點は他に比を見ないと云つて差支へない。今の奈良は昔の都の一部分に過ぎないが、名畫の残缺が美しいやうに美しい。」と書いているそうです。

會津八一、亀井勝一郎、志賀直哉、高浜虚子、堀辰雄、正岡子規、森鷗外、和辻哲郎らの名前が紹介されています。

どんな展覧会になるのか、楽しみなことです。

http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/tenji/index.html

« 鹿の角きり | トップページ | 名画の夕べ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 鹿の角きり | トップページ | 名画の夕べ »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30