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2007年9月21日 (金)

暑さも彼岸まで?

「暑さ寒さも彼岸まで」といわれますが、彼岸入りです。ことしはことのほか暑く、暑さがのこります。

きょうは、唐招提寺のお坊さんの話を聞きました。

人は予期せぬ出来事にであう。それは地震ジシンではなく、自分自身ジシンにである。すなわち誰でもが確実に良きせぬことにであう。亡くなることです。

仏教では、亡くなってから中陰といって7週間49日、7回の逮夜をおこなう。それは、亡くなった人が僧になるために修行することであり、その家族や親類のものが集まってその手助けをおこなうという考え方です。

そして、僧になる修行は、別に亡くなってからではなく、生きているうちにもできます。春と秋そしてお盆の年3回の機会に、3日坊主でも良いからすると、10年で90日修行したことになります。

その修行は、生き物を殺さぬこと、人のものをとらないこと、お酒を飲みすぎないこと、など・・・。

ということでした。

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