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2007年8月 1日 (水)

大峰登山3

また、ずんずん登っていくと、かなりくたびれてきました。時計を見ないで、とにかく次の休憩が唯一の楽しみです。日頃、平地では歩くようにこころがけていますが、登りはエスカレーターやエレベーターについたよっている足の弱さがよくわかります。

大峰山では、すれ違う人とのあいさつは「よう、おまいり」です。くだりの方が「ようおまいり」と声をかけてくださるのはうれしいのですが、登りで「よう、おまいり」とあいさつを返すのもなかなか苦しいときがあります。

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ときどき、視界がひらけたところで、写真を1枚撮るのがやっとというぐらいになってきます。

登山の入り口でもらったジュースにポカリスエットで、のどをうるおしますが、すべてが汗になって出てくるようで、2本のタオルも汗でぐっしょりです。

遠方はややガスっていて、太陽も日差しもやや弱く、暑さは感じないのですが、とてもくたびれてきます。

ところどころ急なところは、木のはしごや階段や橋で歩きやすくはなっているのですが、その歩幅に足がどうも上がりきっていないようで、足を持ち上げるのがなかなかたいへんになってきました。

目の前の何十段かの木の階段は、ビルなら何階建てなのでしょうか。目の前に迫ってくると、直登という気がしてきます。

8人のなかで最年少は、小学校5年生、日頃、つばいアキンズというミニバスケットのチームで練習している少年で身も軽くわれらをおいて、すいすいと登っていきます。

体力の低下、日頃の運動不足を、知らされます。

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