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2007年6月30日 (土)

里山の仏たち

Save0194_1 入江泰吉記念、奈良市写真美術館のつぎの企画は、「里山の仏たちー入江泰吉がみつめた路傍の石仏」というテーマです。

きょう6月30日から9月30日まで開催されるということです。

http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/tenji/index.html

2007年6月29日 (金)

夢CUBE

20070625_132547501 20070625_133342016 奈良もちいどのセンター街の夢CUBEでは、いま七夕祭りを開催しています。

買い物をすると短冊などもらえて、願い事を書いて3本の竹にぶらさげるというものです。

抽選で、すてきなプレゼントがもらえるとのこと。案内のポスターです。

2007年6月28日 (木)

コンサート

先日人気ソリストによるジョイント・コンサートが奈良県文化会館国際ホールでひらかれました。コカコーラ・ウエストのはがきの抽選による無料ご招待です。席数1300人余に対して、2倍強の申し込みがあったそうですが、うまい具合に当たりました。

バイオリンソリストには、もと東京交響楽団の楽壇最年少コンサートマスターとして活躍された徳永二男さん。当時東京の合唱団でオーケストラ合わせでご一緒したり、本番でもご一緒しました。そして、東響の練習場で休み時間、卓球に興じられていたこと思い出しました。ヘアースタイルも当時と変わらぬ若さです。演奏は一段とつややかなバイオリンの音色を響かせておられました。曲は、バッハのバイオリン協奏曲2番。そしてモーツァルトのバイオリンとビオラのための協奏交響曲K.354.の2曲でした。http://www.kajimotomusic.com/artist_jap/tsugio_tokunaga.html

ソプラノソリストは、ベルリンを本拠にご活躍の天羽明恵(あもう・あきえ)さん。ヘンデルやモーツァルトのアリア独唱でした。最後のアンコール曲は、グノーの「アベマリア」でした。

ひさしぶりに、しばし音楽の古典の世界に、ひたることができました。

2007年6月27日 (水)

墨田の花火

名前もおもしろいアジサイの花です。友人から写真が送られてきました。そういえば、庭にも咲いているのを見たと思って写真を撮りに出たのですが、すでにあまり元気ではありませんでした。友人から写真を借りて掲載します。Photo_1

2007年6月26日 (火)

伊那谷道中

谷間に広く作られたテーマパークの伊那谷道中をたずねました。平日のせいか、入場の人は少なかったのですが、小川にはめだかが泳いでいたり、むかし活躍した馬や、シルク館、陶芸館などいろいろな見所があり、しばしなつかしい時代にタイムスリップしました。

またカイコが、まゆを紡いでいるところも見ることができました。カイコが思っていたより大きくて、実物を見ることが大切だなと思ったことでした。

以下が伊那谷道中のhpです。

http://www.inadani.co.jp/

2007年6月25日 (月)

妻籠宿

Scimg3135 20数年前に、奈良市橋本町に高札場を復元するために、妻籠の高札場を見学にいったことがありますが、久しぶりに訪れることが出来ました。

妻籠は町並みを復元するために早くから取り組んで来られたそうです。宿場町にあった、本陣、家、馬小屋の復元など。

そこで商売もされ、住んでおられるというのも良いと思いました。

「売らない・貸さない・壊さない」という3原則をつくり、ここで生活しながら、江戸時代の町並みという貴重な財産を後世に伝えているのです。ということです。

妻籠のhpです。http://www.tumago.jp/

2007年6月24日 (日)

馬篭宿

先日S20070622_111231454 バス旅行で、馬篭宿に立ち寄りました。中山道の宿場町で、島崎藤村の記念館などがありました。

かなりの急勾配で、江戸時代多くのひとが歩いたということですが、たいへんであっただろうと思います。

島崎藤村記念館の紹介のhpです。http://gaku2003.hp.infoseek.co.jp/CHIHEI/BUNGAKUKAN/TOUSON.htmlttp://gaku2003.hp.infoseek.co.jp/CHIHEI/BUNGAKUKAN/TOUSON.html

2007年6月23日 (土)

奈良町のお寺でフォークコンサート!!

友人から、奈良町のお寺でのフォークのコンサートの案内が届いています。それが、メジャーの中川五郎さんと高石ともやさん。奈良町のお寺はなかなかさばけています。

6月23日の中川五郎コンサートについて。  十輪院にて。土曜日の午後4時ですのでよろしくお願いします。 電話またはめーるでお申し込みいただければ支払いは当日でも結構です。(十輪院0742-26-6635)2000円。

 

つづいて6月24日(日)午後2時から同じく十輪院町の法徳寺で「高石ともや 西国三十三番札所 巡礼歌コンサート」を開催します。入場料2,000円です。
ひょんな事から、ともやさんがNHK上方倶楽部で 札所巡りをする
お手伝いをしました、そんなご縁で今回2回目の巡礼歌コンサートを開く事になりました。
何せ、一人で段取りからやっています、まったくの口コミです。
僕もバンジョウで共演する・・・かもしれません。是非お越し下さい、お知合いの方もお誘い下さい。宜しくお願いします。(電話法徳寺0742-22-3451)

2007年6月22日 (金)

万葉歌碑

Scimg3120 Scimg3121 高円山(たかまどやま)の展望台には、犬養孝先生の筆になる万葉歌碑がありました。単に風景が美しいだけでなく、万葉集の歌があることが、またその良さを深めていると思います。

帰りの料金所近くでは小さなたぬきがいました。料金所の方に餌付けされていて、毎日2匹やってくるそうです。人のあまり入らない、奈良の東の山にはいろいろな動植物がいることもあらためて知った次第です。

2007年6月21日 (木)

高円山

Narabonchi3_5 ふと思いついて、高円山に登りました。かつてのように、走って登ったのではなく、ドライブウェーを車で。短いドライブウェーは、往復610円です。あっという間に上の方へ登りました。

途中、道路で野うさぎやキジが遊んでいるのが見え、春日奥山のつづきの思わぬ自然を感じることが出来ました。

うぐいすの声を聞きながら、ちょうど雲が高く奈良盆地を見晴らし、さらに大阪との境にある、生駒山、信貴山、二上山、葛城山、金剛山と連なる、西の山々を見ることが出来ました。橿原あたりの畝傍山、耳成山などの大和三山も見えました。

2007年6月20日 (水)

ゆり祭り

ことしも17日率川神社のゆり祭りがおこなわれたということです。他用があっていけなかったのですが、今年は3つの社が、新築されたということです。

ゆり祭りに先立ち、その竣工のお祝い行事もあったとのことです。

2007年6月19日 (火)

依水園

奈良県庁の東にある江戸時代の庭園です。4000坪あるそうです。近ごろ、門が新しくなったと報道されています。

県の「奈良の魅力の映像BOX」の5分間の動画で、紹介されています。

http://www.miryoku.pref.nara.jp/play.php?seq=1140&type=1000

2007年6月18日 (月)

♪雨降りお月

Save0184_7 いつもの野村さんご夫妻から、「雨降りお月」の歌が届きました。

先日、ならまちで展覧会をひらかれていたと聞いています。

ご活躍をお祈りします。

2007年6月17日 (日)

矢田寺のあじさい

6月のこの時期、地蔵さんとアジサイで有名な,大和郡山市の矢田丘陵にある、矢田寺が話題になります。臨時バスなどもでるようです。

矢田寺のHPがありました。S20070602_111554126_1

http://www.yatadera.or.jp/index.html

2007年6月16日 (土)

梅雨入りと鈴虫など

6月にはいって半ばとなりました。14日近畿地方は梅雨入り宣言が出され、雨が降り始めました。アジサイやカキツバタも季節にマッチしてきました。

昨年店の奥のほうにしまっていて、ときどき、水をやっていただけの鈴虫は、はじめてゆえ孵らないなあ、と半ばあきらめていたのですが、1かごの鈴虫が孵っているのがみつかりました。

他の方にあげた鈴虫も孵ってきたという知らせです。鳴きはじめるまで楽しみがひとつ増えました。

2007年6月15日 (金)

10、岩屋山古墳

Scimg3017 Scimg3021 Save0189 最後の飛鳥駅から3分のところに、岩屋山古墳があり、奥深い真っ暗な石室に入ることが出来ました。その石積みはたいへん高度な技術で、中からぴったりと石の継ぎ目があわされているということでした。真っ暗な中、懐中電灯でみえる程度でしたが、フラッシュをたいてきれいに写すことが出来ました。

添付は、このプログラムの修了証です。本日の行程約8キロ、時間にして4時間半。なかなか充実したプログラムでした。また、こういう引率で行くことが出来て、よくわかりました。

2007年6月14日 (木)

9、吉備姫墓と猿石

吉備姫のS20070605_161511438 S20070605_161522626 墓といわれているお墓をたずねました。前の部分に4体の猿石がありました。ユーモラスなしぐさでたしかに猿石はぴったりのネーミングです。斉明天皇(さいめいてんのう)は道教に熱心だったので、その影響ではないかというお話でした。あとの2体は、高取城のあたりと、壷阪山駅近くのお寺にあるということです。

2007年6月13日 (水)

8、鬼の雪隠、鬼のまな板古墳

Scimg3006 Scimg3007 ここは、高校の遠足で行ったことを覚えているところです。鬼が人をさらって、料理したとか、そのあと鬼がトイレした(雪隠)という、伝説のあるところです。

先生によると、実際は、まな板の上の天井部分が雪隠であり、ほかを合わせて、古墳の石室であるということです。石舞台がおそらく蘇我馬子の墓であり、石室を裸にされているのと同様、お墓が農民ではなく何者かによって、あばかれていると思われるというお話でした。

2007年6月12日 (火)

7、天武・持統天皇陵

Scimg3003 Scimg3004 見るからにそびえたっているという感じで、下の道路から階段で上がると、天武・持統天皇陵がありました。夫婦の墓であり、遠くに金剛山や葛城山が見え、またちがう方向には、多武峰(とうのみね)を見ることが出来る、すばらしい眺めのところにあるという説明でしたが、たしかに見晴らしの素晴らしい御陵でした。

2007年6月11日 (月)

6、中尾山古墳

Scimg2999 中尾山古墳は、何角形であるか、5から8までの何角形かという、問題が、この1月の奈良検定で問題として出題されていました。みごとに間違いましたので、印象深い問題です。

答えは、8角形です。飛鳥時代の8角形は高貴な形であり、尾根の山頂の良い場所にあり、当然、天皇の墓だと思われるというのScimg3000 が、先生の説明でした。

木が繁っていて、はっきりと8角形とわかりにくいのですが、周りを歩いて石畳をみると、135度のところが、2,3ヶ所あるということでしたが、たしかに2箇所はわかりました。

2007年6月10日 (日)

5、高松塚古墳

Save0188 いま話題の高松塚古墳を訪れました。まわりは、工事用の柵でかこってあり、中の様子はうかがうことは出来ませんでしたが、慎重な作業がすすめられているのでしょう。

実際の古墳の前にある、壁画館を見学しました。

先生の説では、これは高句麗のものではなく、中国の壁画の影響をうけており、たいへん高い技術力の壁画であること。

壁画は当時の「原状復元」と、発掘当時の「現状復元」の2つが展示してあること。

石室の内部模型もありましたが、とても小さく狭くて高さも低いものであること。(奥行き265.5cm。幅103.3cm。高さ113.4cm)

以上3つを見ておく必要があるということでした。

2007年6月 9日 (土)

4、檜隈寺あと

Scimg2980 4つ目の見学地の檜隈寺あとは、キトラ古墳から1キロほど歩いてわき道に入ったところにありました。水を張ったばかりの水田のすぐ脇の、小さな森です。曽我氏系のお寺であろうということです。

お寺で大事なのは、金堂、塔、そして講堂。それが、発掘調査されて礎石の数から大きさがわかるとのことでした。道端にScimg2983落ちている瓦は当時の瓦で、表が布目、裏がたたき目になっているということでした。

そして、神社やお寺におまいりしたら、頭を下げること、拝むかどうかは信教の自由ですが、頭を下げることはマナーとして大切である、という先生のお話でした。

2007年6月 8日 (金)

3、キトラ古墳

Scimg2979 水田の田植えの準備が進められている田んぼなどをながめながら、人家の坂をのぼり、いわば裏の方から、キトラ古墳にいきました。

まわりの地形、景色をみて、(新しい道、改良工事のなどで変わった元の地形を想像しながら)、文化財を見ることが大切であること。また離れるときは、最後もう一度、振り返って見ることが大切であると、来村先生はいっておられました。

写真のビニールシートをかぶせてあるところが、キトラ古墳であり、右の建物は空調などキトラ古墳の管理のための建物ということでした。

Scimg2976 下の写真は、キトラ古墳の遠くから見た光景です。谷間の奥の小高いところの、入り口を南にとれる場所ということで、この場所につくられた、と説明されていました。

2007年6月 7日 (木)

2、土佐街道 

Scimg2969_1 壷阪山駅は橿原神宮駅から吉野線に乗り換え、3つ目の駅で、はじめて降り立つ駅です。

30名の募集ながら、応募が多かったので、70名ほどが参加されるという盛況振りでした。年齢はやはり60才代が主力という感じで、男性が8割ほどだったように思います。

Scimg2967 講師の先生を先頭に、土佐街道の町並みを見学、(ずっと先まで1時間ほど歩くと標高500有余mの高取城に行く道だそうです。)石畳など道路の舗装も工夫され、おちついたたたずまいです。

そこで、昨日紹介した奈良文化女子短期大学でつくられた、キトラ古墳復元模型に3人ずつ入り、30秒間内部を見学しました。実際はもっと高さが低いそうですが、見やすくするために、内部の天井はたかくしてありました。

高取町の観光案内のhpです。

http://www.town.takatori.nara.jp/kankou/kankou/kankou/kan1/kankou2.html

2007年6月 6日 (水)

1、飛鳥 考古学講座

Save0187 今年1月おこなわれた奈良検定2級合格者は、来年1月おこなわれる2回目の検定試験で、1級を受検することが出来ます。

ただし受験するためには、体験学習プログラムを14コースのうちから1コースを選んで参加するのが、条件ということです。

ほとんどのコースが、人気殺到で、定員をオーバーしたため、追加の日程が組まれましたので、ようやく応募し、奈良文化女子大学教授の来村多加史先生の引率で、「飛鳥考古学講座、風水で見るキトラ古墳」コースを、約8キロを歩いて参加してきました。

実際にいくのは、初めてのところが多く、本などで読むだけではわからない、実際に足を運んで体験することが大切だとあらためて、思った次第です。

折を見て報告していきます。

2007年6月 5日 (火)

JR連続立体工事

Scimg3001 JRの電車に乗ると、JR奈良駅の南北に、今走っている線路の近くにずいぶんコンクリートでいつの間にが高架が造られているのがわかります。

三条通の踏み切りの上にもいよいよ高架工事が進められてきたのを写真で撮ることができました。

前方に見える山が春日奥山です。

2007年6月 4日 (月)

歯磨き

6月4日は歯の日です。

歯磨きは、すっきりする歯磨き剤をつけて、するのがあたりまえと子供のころから教えられていました。すると、1分もしないで、すっきりするので、歯磨きを終わりにしていました。

10年ほど前に、歯医者さんにいくと、歯磨きが足りないといわれ、歯磨きのやり方の指導をうけました。食後の歯磨きであり、かつ、歯磨き剤をつけない歯磨きです。これなら、何分しても続けられます。歯の裏や、ふだん届かないところをしっかりと磨きなさいというわけです。そのうえで、最後に歯磨き剤をつけての歯磨きで仕上げです。

食後の歯磨きは、なにかをしながらすると、続けられるように思います。

「80才で20本の歯をのこして、自分の歯で食事できるようにしましょう」といったポスターが歯医者さんにはかかっていました。

2007年6月 3日 (日)

「奈良時代MAP平城京編」

ひさしぶりに本屋にいくと、奈良のコーナーにありました。著者は新創社であり、発行は光村推古書院、税別で1800円です。

平城京のころの地図の上に、もう1枚のトレーシングペーパーの現在の地図を重ねたり、はずしたりしてみることが出来ます。

現代地図と歴史地図を重ねた新発想の地図、特許出願中、TIME TRIP MAPと説明されています。

http://jidaimap.jp で立ち読みも出来るとのことです。

2007年6月 2日 (土)

基本計画認定第2弾

5月28日、中心市街地活性化計画の第2弾、11市が認定されたということです。

2月に認定された青森市、富山市に続く第2陣。岩手県久慈市。長野市。岐阜市。金沢市。広島県府中市。山口市。高松市。熊本市。八代市。豊後高田市。宮崎市。

中心市街地活性化本部のhpは以下の通りです。http://www.kantei.go.jp/jp/singi/chukatu/index.html

2007年6月 1日 (金)

東京六大学野球

6月になりました。

ことしは、高校野球の甲子園の優勝投手、斉藤 佑樹投手が早稲田大学に入学、1年生の春から活躍し、この週末の早慶戦に優勝を賭けているとのことです。

ひさびさに人気の東京六大学野球です。

以下のページでは、試合終了後、動画で試合が見られるそうです。

http://www.dai2ntv.jp/p/z/045z/index.html

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