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2007年4月26日 (木)

奈良写真美術館

Save0166_2 入江泰吉記念、奈良市写真美術館をたずねました。明治大正昭和、100有余年を「一瞬の記憶」というタイトルで、工藤利三郎、入江泰吉、津田洋甫の3人の作品が一堂にして展示されています。

明治初期の工藤利三郎の、奈良の写真は貴重に思います。猿沢池のあたり、興福寺のあたりの写真を見ると、木々がまばらです。

同じあたりを、入江泰吉は昭和30年代にたぶん元奈良市役所の上の階から撮ったのではないかと思える風景は、低い日本家屋であり、五重塔などがよく見えます。

また同じ仏像を100有年前に撮られた写真を拝見すると、奈良時代の仏像と一口に言いますが、それぞれの時代いろいろなご苦労を重ねて保存されたことに敬意をあらわしたいものだと思いました。

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