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2006年12月28日 (木)

「命」

ことしの清水寺管長による一文字は、「命」でした。

いじめによる自殺とおもわれる10代の子供たちが連鎖反応のように、命をおとし、親という自覚がないのかと思われる親の虐待による子供の死も多く伝えられました。

たいへんな時代であり、命をまっとうすることができない人たちの死もあいかわず多いですし、交通事故や不慮の事故もなくなりません。

人間は、生と同時に死を意識せざるを得ません。むかし、船乗りには、板1枚下には死があるといった、表現もありました。生と死は同時進行しているともいわれます。

ことしは、友人の親が亡くなられたり、知人が亡くなられたり、商店街の方が亡くなられたり、同級生が亡くなられたり、年賀欠礼のはがきが送られてきたり、特に多くなったようです。12月に入り特に多いのです。こちらが、そんな年になったともいえますが、あらためて、命を考えたいと思う年の暮れです。

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