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2006年12月31日 (日)

大晦日

Save0121 平成18年、2006年も終えようとしています。みなさんにはどのような年でしたでしょうか?

私にとっては、とても多用な1年になりました。商店街のこと、奈良市の中心市街地のこと、業界のこと、いろいろな出来事がありました。

そして1年間、健康で過ごせたことを感謝しています。

友人が「両親にもらった身体(からだ)」といっていました。ほんとうに、そうだと思います。

そして、健康は積極的につくりあげるべく、努力しないといけないようにも思います。

無病息災ともいいますし、ちかごろ、一病息災ともいわれます。

みなさま、どうか良い年をお迎えください。

写真は、新年真夜中に顔を出される東大寺・大仏様(入江泰吉さん撮影)の写真をお借りしました。

2006年12月30日 (土)

飲酒運転

飲酒運転に対する、社会的な抑制がようやく効いてきました。道路交通法で飲酒運転に対する基準値が厳しくなったこととともに、罰則罰金も厳しくなってきた効果もあると思います。そして、交通安全運動の成果でもあるでしょう。

そしてことし福岡で何軒もはしご酒のうえ、車を走らせた公務員が、海辺で相手の車の子供3人を交通事故死させた事件などが大きな教訓になっているようにも思います。

来年のあちこちの振る舞い酒などに対しても、警察から、とりやめるように求められているようです。当方の商店街の1月5日の初売りの日本酒の振る舞い酒もやめて、来年は甘酒(アルコール分なし)とあめ湯の振る舞いにします。

大安寺の1月の笹酒の行事も、運転する人には「ささ水」ということにすると新聞で報じられています。

あまりに厳しくなり、飲食店などの売り上げにも影響出ているようですし、ゴルフ場でのパーティもノンアルコール・ビールで済ませている人も多いようです。

さらに厳罰化の内容のくわえられた、改正道路法案が明らかにされました。取締りの強化だけでなく、24時間公共交通を整備するとかタクシー、代行運転など、そういう方面の対応も求められると思います。

また飲むところへは、自分で運転していかない、というのが基本だと思います。

2006年12月29日 (金)

「悪夢のサイクル―ネオリベラリズム循環」 (単行本)
内橋 克人 (著)
(8件のカスタマーレビュー)    


価格: ¥ 1,500 (税込) 文藝春秋社発行

本屋でふと目がついた、経済学者の内橋克人氏の新刊です。読んでみて,共感を覚えました。

市場経済がすべてであるという、昨今の流れを、そのはじまりを米シカゴ学派から、ラテンアメリカの経済を検証して現在の日本を解き明かしています。

国家による統制、あるいは市場経済という名の放任、それらによる、格差社会の到来。

規制緩和、グローバリズムという美名。そうではなく第3の道があるのではないかと提起しています。

ちょうど、新聞の広告にも、年末年始必読のビジネス本、とでていました。

2006年12月28日 (木)

「命」

ことしの清水寺管長による一文字は、「命」でした。

いじめによる自殺とおもわれる10代の子供たちが連鎖反応のように、命をおとし、親という自覚がないのかと思われる親の虐待による子供の死も多く伝えられました。

たいへんな時代であり、命をまっとうすることができない人たちの死もあいかわず多いですし、交通事故や不慮の事故もなくなりません。

人間は、生と同時に死を意識せざるを得ません。むかし、船乗りには、板1枚下には死があるといった、表現もありました。生と死は同時進行しているともいわれます。

ことしは、友人の親が亡くなられたり、知人が亡くなられたり、商店街の方が亡くなられたり、同級生が亡くなられたり、年賀欠礼のはがきが送られてきたり、特に多くなったようです。12月に入り特に多いのです。こちらが、そんな年になったともいえますが、あらためて、命を考えたいと思う年の暮れです。

2006年12月27日 (水)

もういくつ寝るとお正月

もういくつ寝るとお正月・・・・という歌がなつかしく思われる、年末です。先日の会合の例会での歌はこの歌でした。

だんだん、ハレとケの区別がなくなりつつあるといわれる昨今ですが、良いお正月を迎えたいものです。

またノロウィルスや風邪予防には、石鹸で流れた水でよく手を洗うことが第1だとお医者さんである友人がいっていました。外出から帰ったときのうがいとともに、簡単な予防法です。「うがいと手洗い」、これも小学校のときに、教わったことですネ。

2006年12月26日 (火)

イオン出店問題で県公聴会

Save0120 添付の記事のように、イオン出店予定に伴う、調整区域から商業区域への変更する是非をめぐる県都市計画課主催の、県公聴会が開かれました。

国道24号線沿いの交通が錯綜し、混雑、渋滞があるそばに、今回さらにそれを助長する超大規模商業施設が計画されています。

友人がしっかりと、論理的に、反対の表明を口述してくれました。半数の公述人が不要だし、商業問題だけでなく、交通問題、環境問題、教育問題、法律問題など、大きな問題があると主張されています。

今回の計画は、奈良県を揺るがす大問題であり、中心市街地をさらに空洞化させ、高齢者をすみにくくさせ、今回の法改正に逆行するのではないか、と思われます。

2006年12月25日 (月)

クリスマスツリー

20061224_93758094 もちいどのセンター街の真ん中にあるマインズ広場に、子育て支援のグループの皆さんが、ダンボールをつかったクリスマスツリーをつくってくれました。(子供たちが中に入って遊ぶことができます)

ほかにダンボールで、大きな恐竜を作られたり、なかなかおもしろい作品です。

同じく商店街内のマーチャントシードセンターでは、子供たちに工作教室もひらかれました。

2006年12月24日 (日)

ウオークマップ

Save0118 奈良公園ウオークマップです。

昔の地図のように、東を上にして書かれています。奈良は奥山が見える方向が東であり、生駒山が西ですから、たしかに、東を上にした方がよくわかる地図かもしれません。

2006年12月23日 (土)

丸い地図

Save0117 ラウンドマップという奈良の丸い地図です。実業印刷の若いデザイナーがつくられたそうです。全体をスキャナーできないのですが(A4サイズですので)、一部を紹介します。情報量は四角い地図に比べて少ないそうですが、はじめてきた人が、わかりやすいそうです。

山折、谷折となっていますので、円錐形になるようです。

住んでいると方角は当たり前のことですが、はじめてくる人には、まず方角を知ることが第一です。おもてなしの心で、正しく教えあうことが大事だと思います。

2006年12月22日 (金)

奈良市中心市街地活性化基本計画策定委員会

第3回の奈良市中心市街地活性化基本計画策定委員会がひらかれました。来年、国へ基本計画を提出予定です。まだまだ、クリアーしなければいけないことが多いようですが、この計画が具体的に実現できるようにしたいものです。とくに近鉄奈良駅周辺の計画がまだ固まっていませんが、JR奈良駅の整備に続いて、早急にすばらしい交通ターミナルをつくってもらいたいものです。

研究会で昨年、今年と視察にいった、青森市、富山市は国の認定第1号をめざして、基本計画が提出される運びだと、マスコミは伝えています。

2006年12月21日 (木)

クリスマス・キャロル

P1000028 Save0113 先日、一足早く、近くの親愛幼稚園の園児全員が、かわいい白の服装に赤いリボンをつけて、商店街にやってきてくれました。マインズ広場ではクリスマスキャロルを歌ってくれました。カメラやビデオ片手に多くのお父さんやお母さん、おじいさんにおばあさんたちも、子供たちの歌声を聴きに来られました。

あわてて撮った写真は、みごとピンボケでした。

2006年12月20日 (水)

「アド街ック天国」

テレビ東京系列で、放映されている全国のあちこちをとりあげている番組です。いろいろな場所や特徴をベスト30にピックアップして、街の魅力を伝えています。モノ、コトをとりあげるとともに、人をとりあげているところがおもしろいと思います。

先日は、東京の新橋特集でした。焼き鳥屋や煮込み料理の店、などがでてきました。またくつみがきのおばさんは84才で朝の7時半からくつみがきをされ、戦後から数十年、足元から街をみているということでした。そして、このしごとをやめたらという息子さんたちの意見ですが、生きがいだから、まだまだ仕事をするということでした。

2006年12月19日 (火)

「日本一明るい経済新聞」

月刊の新聞です。まず、名前が明るい経済新聞です。関西を明るくということですでに100号以上をを出しておられます。ひとづてに教えていただきました。情報とチャンスは人を通じてくるといいます。良い出会いを大切にしたいものです。

http://seiwabs.co.jp/akaruibn/index.html

2006年12月18日 (月)

おん祭りお渡り

S20061217_155503641 Scimg1976 Scimg1955 Scimg1973_1 Scimg1978 17日の朝まで雨が降り、判断のむつかしい天候でしたが、無事、昼ころからは天気も晴れわたり、おん祭りのお渡りがおこなわれました。

昨年も雨で大幅に縮小されていましたので、ことしは、日曜でもあり多数の人が待ち望んでいました。

12月の今頃なのに暖かく、沿道の警備のご奉仕をしながら、すこし写真を撮ってみました。こんな良い天気であったのに、お渡りが終わる4時ころ、また、雨になりました。まさに春日の神のおかげであったのではないかという、ひとときの天候でした。

2006年12月17日 (日)

アジア大会、松坂大輔選手

千夜一夜物語のような、華麗なドーハ大会の閉会式の様子をテレビで見ました。アジアも広いものです。陸上などでの日本選手の活躍はなかなか頼もしいものでした。一見してスポーツ選手ではなく、ふつうの女の人のような、女性選手が活躍していました。

松坂大輔選手のボストン・レッドソックス入団の記者会見もテレビで見ました。興奮しているといいながらも、落ち着いた態度で、大物振りを感じさせました。高校野球のころから、Rソックスのスカウトたちが注目していて、何年ものあいだ、松坂選手の獲得を目指していたということでした。オリンピックやWBCでの活躍ぶりから、十分、大リーグで活躍することでしょう。大いに期待したいものです。

2006年12月16日 (土)

大宿所祭

Scimg1907 Scimg1905 Scimg1903 Scimg1901 Scimg1897 12月15日、昨日までの雨は無事上がって、好天の下、 ことし871回目を迎える春日大社のおん祭りがいよいよはじまりました。奈良市全体の商店街の集まりで、昔からの大和士(やまとさむらい)のよる大宿所詣でという行列や、もちいどのセンター街にある、春日大社の大宿所ではいろいろな神事がありました。

写真は懸け鳥(かけどり)といわれる、魚や鳥のおそなえです。また、奈良ではおん祭りの時期、「のっぺ汁」が食べられたという言い伝えで、商店街で大なべ6杯、1200人分を炊き上げて、参拝の皆さんに振る舞いをしました。17日のお渡りの行事の装束や道具なども展示されていました。

2006年12月15日 (金)

富士山

Scimg1854 久しぶりに、新幹線で東京へ出かけました。浜名湖あたりで、天気も良くなってきたので、ひょっとして富士山が見えるかなあ、と淡い期待をしていたら、ちょうど富士川鉄橋をわたるあたりで、きれいな富士山を見ることができました。

頂上付近は雪をかぶり、うっすらと雲がかかっていますが、晴天でした。なにかごほうびをいただいたような、うれしい気持ちになりました。

奈良から東京駅までは3時間すこし。日帰りもできますが、やっぱりゆっくりと泊まって出張もしたいものです。が、前後予定が詰まっているため今回は日帰りとなりました。

東京から京都は新幹線だけという感じで、近く感じられているようですが、奈良へは京都から40キロ。近鉄特急で35分。最近はJRも便利になりました。(ただし各駅停車は1時間かかりますので要注意)

2006年12月14日 (木)

おん祭

15日から奈良・春日大社のおんまつりです。入江泰吉さんの撮られた昭和30年のころのおん祭りは、ちょうどわれわれが子供のころで、とてもたのしいお祭りでした。こどもに老若男女が熱心にお渡り行列などを見ている様子が伝わります。(奈良市写真美術館にて)また、古くからの田楽などの民俗行事などが行列するおわたりの様子をつたえる絵など、おん祭りにまつわる品々がいま展示されています。(奈良国立博物館)

ことしも伝統にのっとり、おん祭りが始まろうとしていますが、気になるのは天気具合です。たいせつな装身具などが雨に会って、だめになったことがありますので、何とか良い天気になってもらいたいものです。

Save0109 Save0110_1 おん祭りのことをわかりやすく書かれたチラシです。今年は、871回目ということです。

クリックしてご覧ください。一部きれたら、そのままフォルダを移動してご覧ください。

2006年12月13日 (水)

「考える人」2つ

20061117_93453079 Photo                                                                                    

ロダン作の「考える人」です。左は、京都国立博物館のもの、そして右は時を同じくして友人が送ってきてくれた東京・上野の西洋美術館の「考える人」です。

右のひじを、左足の膝のうえにつけるというポーズは、ほんとうはなかなか長時間は疲れる姿勢です。

ともあれ、京都と東京でもロダン作の「考える人」は考え続けられています。

2006年12月12日 (火)

平均余命

ユーモアのような簡単な算出方法を聞きました。平均寿命というのは、いま生まれた子供が何才まで平均すると生きるかという数字であり、平均余命は、いまの年令からあと平均何年生きられるか、という年数だということです。

自分の実際の年令、仮に60才とすると、Xは6.0という数字とします。そこで

(11-X)の2乗というのが、平均余命とのことです。

具体的には引き算結果の5の2乗は、25年。あと平均余命は25年ということになるそうです。無論、上下の誤差は当然あるということでした。

これでいくと、50才なら、平均余命?年。40才なら?年。30才なら?年。・・・となりますが・・・。

簡単ながら、おもしろい算出法と思った次第です。

2006年12月11日 (月)

大阪・繁盛亭

Scimg1842

大阪へいく機会があり、天神橋筋商店街ちかくの、天満宮の一角にこの9月オープンした、繁盛亭という、落語の定席をたずねました。昼席、夜席の2本あり、ちょうどその間の時間でしたので、外の様子だけ拝見して、天満宮を参拝してきました。

落語協会の桂三枝師匠や、商店街理事長の土居陶器店の土居年樹さんなど関係者多数の努力で建てられたと、報道では伝えられています。

HPは以下の通りです。

http://eonet.jp/hanjotei/Scimg1843_1

2006年12月10日 (日)

奈良漬を使ったメニューの試食会

Save0111 奈良女子大学の現代GPで、奈良漬をつかったメニューの試食会があり、試食してきました。飲食店でも、家庭でもどうですか?という、奈良女子大学の食物栄養学科の提案です。

15種類のメニューのうち10種類を試食しました。大根と水菜のサラダ、卯の花、いなり寿司それぞれおいしく、マッチしていました。卯の花や粕汁は、奈良漬をつくった酒の粕がいれてあるそうです。なかなかコクがありました。ピザにグラタンは、温かいうちならいけるかなという感じ。クリームチーズボールは、甘いという感じでしたが、奈良漬ショコラという奈良漬をチョコレートではさみこんだものは、見かけによらず、これは洋酒のおつまみにぴったりだという感じでした。

今後、レシピ集も発行されるとのことです。奈良のうまいもの、としていろいろ提案され多くの人に喜んでいただける企画として深めていかれることを期待します。(11月21日のブログ参照)

2006年12月 9日 (土)

おん祭と春日信仰の美術の展覧会

奈良国立博物館では、
特別陳列
おん祭と春日信仰の美術という展覧会が開かれるそうです。
平成18年12月9日(土)~平成19年1月21日(日)
案内のhpは次の通りです。

http://www.narahaku.go.jp/exhib/2006toku/on-matsuri/on-matsuri-1.htm

2006年12月 8日 (金)

新酒作り見学

Scimg1810 お米もでき、寒くなり、酒蔵では新酒作りが始まったという季節になりました。機会があって、奈良豊澤酒造(「豊祝」という銘柄などで有名)に見学に出かけました。

山田錦という酒米の洗う工程から、こうじと混ぜる手仕事、発酵させて、お酒を作る工程(ふつふつと白いお酒が生き物のように呼吸していました)、絞って清酒にする工程などを見学できました。

また、大吟醸や、吟醸酒、純米酒、梅酒などの利き酒もさせていただきました。

ワインは何年物という、原料のブドウの良さに、味が影響されるが、日本酒は原料もさることながら、その製造工程の技が大きな影響をもたらすというお話でした。また、味を落とさないように、冷やして貯蔵されていました。

ふだんよく飲む日本酒を、より味わって飲みたいものだと思ったことです。また奈良は日本清酒の発祥の地、ということで多くの酒蔵があります。焼酎ばかりを飲まないで、日本酒を飲みたいものです。

2006年12月 7日 (木)

メールと手紙

メールは、返信をつかったり、アドレスをつかうと、切手もいらないし、宛名書きもいらないし、ポストに行く必要もなく、とても便利です。とくに写真など添付もできて、とても重宝しています。

それでも、手紙はもらってうれしいものです。だんだん字がきたなくなってきて、うまく書けないので、ワープロ機能でサインだけ肉筆でというスタイルもありますが、やはり、肉筆で届くと、その人の雰囲気がつたわり、なかなか良いものです。

わたしは、字をあまり上手に書けませんが、丁寧に書け、といわれたことがあります。できるだけそのように心がけるのですが、ついつい走り書きになってしまいます。とくに下書きを書いて、それから清書というつもりでも、清書するとまた文が変わってきてしまいます。

ですから、一発勝負、書いたら清書も書き直しもしないで、思っていることを多少へたくそな文でも、気にしないで送っています。

とくに年配の方には、何回も読み直すことができて、手紙は良いようです。30数年続けている、文通も相手からの返事はすでに来ないのですが、ときどき出すようにしています。

以前、郵便局が、23日を「ふみの日」と名づけましたが、いまも、根付いているのかどうかよくわかりません。気がついたときに書く、はがき、手紙もなかなか良いものだと思います。

2006年12月 6日 (水)

長崎さるく博覧会

「ながさきのさるく」とはことし何度か聞いた言葉ですが、今年限りの長崎の、「町歩き」の博覧会であったそうです。「さるく」とは、歩くという意味だそうです。

すべて行くわけにも行かないのですが、もう終わってしまったと聞くと残念なことです。が、2010年奈良での平城遷都1300年博覧会の参考になるような気がします。

http://www.sarukuhaku.com/

2006年12月 5日 (火)

「あの町この町」

Save0108 ずいぶん日が短くなりました。いつものご夫婦からの、歌が届きました。

ことしも、あと1ヶ月きりました。火の用心、からだ用心の師走です。

手帳も、真新しい来年の手帳に切り替えです。今年の手帳もぎっしりと字がつまり、いろんなことがあった年であることを感じます。

2006年12月 4日 (月)

もちいどの夢キューブ

P1000041 年末に、もちいどの夢キューブの一部、2階建て部分が上棟されました。

一番奥の部分から、徐々に形が見えてきました。

10スペースに40件もの応募があり、書類審査、面接などを経て、新しい創業者の方を選りすぐりました。

1月中旬から、奈良県中小診断士協会の先生方による、研修会がはじまります。

立山のhp

富山の友人からの立山の推薦hp紹介のメールが届きました。全国の友人からの情報はありがたいものです。

(以下は友人からのご紹介です。)

  「 立山は冬の眠りへ
立山黒部アルペンルートの営業運転は昨日ですべて終了。今日から来春4月中旬まで表向きは冬眠に入ります。この間、ホテルや駅構内付帯施設のメンテナスが行われ、そのための作業員が常駐します。そして作業員たちは大町ルートから頻繁に出入りし、私たちも便乗して冬のライチョウ調査を行っています。
 ところで、今日は一ノ越山荘のHPをお勧めしたくて書き込んでいます。オーナーの佐伯光照さん、とても優しくて良い人です。下界ではお寺の御住職。普段は小さな声でボソボソなのに、お経をあげる時は惚れ惚れするような良い声です。写真の腕もかなりのもので、HPには美しい写真がいっぱいです。その中で、『最近の1枚』というページの10月8~9日写真につけたコメントを是非ごらんください。チョット唸りたくなるな内容ですよ。」

http://homepage3.nifty.com/1nokoshi/

2006年12月 3日 (日)

商店街取り組み例

奈良県のHPのなかには、商店街の取り組み例を、紹介されているhpがあります。この秋好評であった、「はじまりは正倉院展」の様子もアップされました。子育て支援とか、いろいろ各地でとりくんでいます。

http://www.pref.nara.jp/kinsyo/syougyou/syoutengaitorikumi.htm

12月、もちいどのセンター街の年末売り出しも近づいてきました(8日から17日まで)。 中心市街地の商店街の装飾もあちこち年末らしく飾り付けられています。また、年末らしい街頭の音楽や放送も流れています。

12月は15日から春日大社のおん祭り。15日は、もちいどのの大宿所(春日大社)で、大宿所祭りがあり、17日の日曜日は三条通りを中心に、お渡り行列があり、一段と盛り上がります。

2006年12月 2日 (土)

正暦寺

S20061202_101911313 Scimg1801 Scimg1799 Scimg1796 Scimg1789 秋の紅葉の正暦寺を訪ねました。奈良市の近郊ですが、なかなか古い趣きのあるお寺です。日本の清酒の発祥の地でもあります。「しょうりゃくじ」と呼びます。あたりは「清澄の里」といわれます。

かつて、高校生のころ、お寺の広い境内の一角で、テントを張りキャンプをして楽しんだ思い出のお寺です。

お寺公認のhpです。

http://www.asahi-net.or.jp/~id9s-mti/shouryakuji/

2006年12月 1日 (金)

大和郡山市との境

Save0107 いま、奈良市と隣接する、大和郡山市に、イオンの超大型の郊外型の大ショッピングセンターが計画されています。

青いところが奈良市です。赤いところが大和郡山市で、いま、調整地域から用途変更して商業地域にしようとされています。その公聴会が12月24日の忙しい年末の日曜日に設定されたという報道です。

あちこちのまちづくりに大きな影響をあたえる計画です。大和北道路も交通緩和のためにこの地図の中も通る計画案がつくられていますが、大いに矛盾ある用途変更のようです。

奈良市の境は、生駒市との境辺りにもすでにイオンは出店し、木津町との境辺り(近鉄高の原駅そば)にもいまイオンが建設中です。

どれもこれも、まちづくり三法が国会通過し、施行されつつありますが、最後の駆け込みのように思われます。

まちという文化が、こういうことで破壊されてはならないと思います。

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