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2006年10月29日 (日)

プロ野球

日本シリーズもおわり、北の大地の日本ハム・ファイターズが、東映フライヤーズ以来数十年ぶりに日本シリーズを制しました。今年の野球は、春のWBCに始まり、セリーグは中日の独走を関西のトラ、阪神が急追し、おもしろいシーズンでした。またパリーグは西武かソフトバンクかと思っていたら、日本ハムが終盤知らぬ間に一気に追い抜き、とても白熱化した1年だったように思います。

日本シリーズでも、日本ハムが地力を発揮し、中日をねじ伏せた印象があります。中日はシーズン前半の強さが、残念ながらシーズン終盤以降あまり見られなかった感じです。

そして新庄選手の奔放にも見える野球を楽しむという姿勢、そしてファンに楽しんでもらうという姿勢、最後のヒーローインタビューでも、ありきたりな明日も来て応援してください、ではなくしっかりと自らをアピールするというのが大事、どの選手もそうであって欲しい、というインタビューは彼の引退とともにとても新鮮でした。商売であり、町をアピールすることにも通じることであるように思いました。そして何より、多くの日本の若者を鼓舞するようにも思えました。阪神ー大リーグー日本ハムと育った彼の17年は、とても大きなインパクトを与えるものでした。

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