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2006年7月31日 (月)

鈴虫

ずいぶん、鈴虫が大きくなってきました。飼育箱が狭くなってきました。3つに分けたりしていましたが、声をかけたら、小学生のこどものいる友人や、親類の人が一部もらってくれました。まだたくさん残っています。

最初いただいた友人の方からは、同じように生まれた鈴虫が鳴き始めたというしらせもあるのですが、当方の鈴虫はまだ鳴きません。・・・・・そうおもっていたら、31日真夜中1匹の鈴虫が鳴き始めました。

雨も上がり、すっかり夏空、一昨日など昼間奈良では、夕立が突然やってきました。もう、すっかり梅雨明けです。気象台からもようやく梅雨明け宣言されました。しばらく、奈良では盆地性の暑い夏が続きそうです。

2006年7月30日 (日)

映画「日本沈没」

30数年前、東京有楽町で見た、第1作は衝撃的であり、また人も満員でした。最終場面でオーストラリアやあちこちに日本人が移出して助かる場面が印象的でした。7月の日経新聞の「私の履歴書」は、その原作者の小松左京氏が連載され愛読しています。

今回、同じタイトルで、前作との関係はよくわからないのですが、(どうやらリメイク版だそうです)、映画が話題をよんでいるので、見てきました。阪神大震災の実像を見ていますが、さらに激しい場面がでてきました。奈良の大仏殿が壊れ、大仏さんが傾いていたり、京都の五重塔が倒れたり。それでもショック度は前作の方が強かったように感じます。今は、刺激の強いものを、見すぎているからかもしれません。

映画館の女性スタッフも前作のころは生まれていないので、お客さんにいろいろ聞かれてもわからないといっていました。

実際、日本沈没という、地球的なトラブルに巻き込まれたくはありません。また自然のこわさ以上に、戦争など人為的なことで、日本沈没にならないでもらいたいものだと思いました。

2006年7月29日 (土)

奈良検定

京都検定などが有名ですが、奈良検定が実施されるそうです。先日、奈良商工会議所から発表がありました。地元、奈良新聞の記事は以下の通りです。たくさんのかたの受験が期待されます。

(以下引用)

来年1月14日に「奈良検定」試験-来月、公式テキストも発売  (2006.7.27 奈良新聞)

   奈良商工会議所(西口広宗頭取)は26日、奈良観光を推進するために取り組む「奈良まほろばソムリエ検定」(通称・奈良検定)の実施概要を発表した。第1回検定試験は来年1月14日に奈良市内の4つの大学で「奈良通2級」を実施し、本県の歴史文化についての基礎的な知識を問う。

 この日、奈良市登大路町の同会議所内での記者会見には西口会頭、松岡泰夫、豊沢安男、坂本成彦の3副会頭がそろって出席。西口会頭は「3つの世界遺産や素晴らしい歴史資産のある奈良を多くの人たちに理解していただき、奈良に精通する伝道者の育成のために実施する」とあいさつした。

2006年7月28日 (金)

ナビータなら

奈良の地域FMラジオの、ならどっとfmが新しく、「地域の人と人をつなぐコミュニケーションサイト」ということで、「ナビータなら」というサイトをたちあげられました。

fm放送も地域に密着した放送をされていますが、このサイトも今後が楽しみです。http://www.navvita.jp/nara/

2006年7月27日 (木)

今年の正倉院展

ことしの正倉院展の日程が発表されました。10月24日(火曜日)から11月12日(日曜日)までの20日間です。ことしは聖武天皇の1250年遠忌ということで例年より3日間長いそうです。

例年、10月末から11月初めというのは変わらないようですが、この日からということがわかりません。なにしろ、宮内庁の日程ですから、あまり早くからは発表されないようです。

ことしは地元中心市街地の商店街などで、期間中、せっかく正倉院展に来ていただいたのだから、町中の魅力をもっと楽しんでいただこうと、スタンプラリーの企画が春から練られています。「始まりは正倉院展」という名前のイベントです。

2006年7月26日 (水)

7月もそろそろ終わり

曇り空であったり、雨であったり、今年はまだ梅雨明けしません。そんなに暑くないのは助かりますが、どうなっているのでしょうか?と思っていたら、気象庁は「九州南部、北部、四国が梅雨明けしたとみられる」と発表したとの事。

ヨーロッパは熱夏とか。ウィーン、ザルツブルグに旅した人は、モーツァルト一色だったとか。奈良でも生誕250年を記念して191人もの大合唱でモーツァルトの「レクィエム」を歌うことが出来ました。多くの先人の安息を祈りたいと思います。

タイガーウッズがみごと全英2連覇。お父さんを亡くしてから初のメジャータイトル。感極まるものがあったようです。

先日のボクシング世界チャンピオンになった名城選手は沖縄出身で奈良工業高校出身とのこと。

大相撲は、横綱も大関も昇進見送りとか。

全国高校野球地方予選続いています。そして、プロ野球も後半戦へ。

2006年7月25日 (火)

IP電話

かつて10年以上も前、竹村健一氏は講演で、「電話は線で結ばれているのだから、いったん結ばれたら、距離は関係ない、全国一律値段でもおかしくない」ということを言っていました。原理はそうかもしれないけれど、そうなるのだろうか?と思って聞いていたのですが、いま、IP電話同士なら、全国無料とのはなしです。これまた、なぜなのだろうと思うのですが、どうやら、無料との事。

電話やインターネットの世界は、日進月歩です。あまりに変化が早すぎて、よくわからないことが増えました。

そもそも、それが、ほんとうに前進なのか、はたして、後退ではないのか、そこのところが、いまいち良くわからないのですが・・・・。

2006年7月24日 (月)

地蔵祭

7月24日は、奈良市内あちこちで地蔵祭りです。まちかどのお地蔵さんも地域の人により祭られます。また、帯解寺やあちこちのお地蔵さんが祭られているお寺では、お祭りもされるようです。当方の店のある奈良市橋本町のお地蔵さんは、興福寺に預かっていただいていますので、夕方町内の皆さんとおまいりにいきます。

月遅れというのでしょうか、8月24日にもあちこちのお寺でお地蔵さんが祭られます。

地蔵祭りは、夏を感じるとともに、先人の言い伝え、申し送りを感じるお祭りです。

2006年7月23日 (日)

うましうるわし奈良

奈良はJR西日本ですのでよくは知らなかったのですが、JR東海である東京駅や東海道新幹線で「うましうるわし奈良」キャンペーンを知りました。良い音楽が流れたりしていたので、hpで探したら、JR東海の奈良キャンペーンが、以下のhpで紹介されています。

ボロディンのダッタン人の曲からの音楽も流れてきます。東大寺編や薬師寺編のテレビCMも流れてきます。

http://nara.jr-central.co.jp/#top

2006年7月22日 (土)

開国開港150周年

S20060721_085608331 Sp1000038_1 横浜・桜木町の駅に降り立つと、壁面に、江戸末期から明治のころの、横浜の様子がパネル掲示されていました。一部彩色もされた写真もありました。また、桜木町が、最初は横浜駅であったとのこと。大正4年に桜木町駅になったと書いてありました。

ことしは、開国開港150周年とのこと。2006年ー150年=1856年となりますが、そのあたりの歴史はそうであったのでしょう。

かつての日本丸が係留され、ランドマークタワーがあり、先日テレビで見た、かつて汽車が実際に走っていた、「汽車道」という、いまは遊歩道がありました。桜並木がならび、かつて使用されたのであろう、レールもそのままに敷いてありなかなか良い散歩道でした。

海外への出入り口であった、横浜の港は、七つの海につながっていることを感じさせる海の風景でした。

2006年7月21日 (金)

動物の「会話」

奈良市写真美術館へ出かけました。入江泰吉さんの昭和40年代のカラーの写真展は薬師寺の遠景に、東塔しかありませんでした。現在再建された西塔もなく、金堂もなく、つい先日はああいう風景であったことを思い起こさせてくれるものでした。

また同時に開催されている、動物園の象やサルやライオンやカバなどいろんな動物がいきいきと撮影されている写真特集は、落語家の桂ざこばさんによって、その動物が語っているようなセリフが、書き加えられ、なかなか面白いものでした。動物の家族での会話が、人間の家族が普段語っているような会話をしていました。すばらしいインスピレーションで、くわえられたセリフは、動物たちもまた、人間と同じように、家族であり、地球に生きる生物と感じさせるものでした。

2006年7月20日 (木)

大雨、地震

ここ数日、たいへんな雨です。地すべりをおこして、長野あたりでは、亡くなった人もいるとか。インドネシアではまた、地震が発生とか。つくづく、自然の大きな力の中に、われわれは存在していることを感じます。

2006年7月19日 (水)

海の日

ことしは、海の日は17日、月曜日でした。夏休み前の3連休。もうすぐ、学校も夏休みのようです。梅雨があけると思えば、心うれしだったのですが、最後の駄目押しのように、雨が続いています。日ごろ、あまり、大陸との関係は天気予報で気にかけないのですが、中国、朝鮮半島などとの、雨雲がつながります。

プロバイダの修理や、あちこちでかけたりで、ブログの連続投稿がとだえて、友人が心配して連絡してくれています。スポーツの記録などではなく、ぼちぼちと、続けたいと思います。

2006年7月17日 (月)

河瀬直美さん

奈良出身の1997年カンヌ国際映画祭カメラドール賞(新人監督賞)を受賞した、映画監督、河瀬直美さんが新作映画の撮影に取り掛かり、いま以下のようなサポーターを募集中とのチラシをもらいました。

奈良市の東部山間の田原町が撮影の舞台のようです。

以下はHPからのPRと、HPのアドレスです。

河瀬直美 長編第4弾「殯の森(もがりのもり)」お知らせ!

☆「ひとコマもがり」参加者募集!

最新作を「ひとコマ」フィルム購入で
応援するサポーター制度です。
 奈良を舞台にした河瀬直美の新作
映画づくりに、ぜひご参加ください!

 《参加特典》
 ・実際に撮影された映画の35mmポジ
  フィルムを「ひとコマ」プレゼント。
         (一口につきひとコマ)
 ・奈良県下6ヶ所での特別試写会に
  無料ご紹介。

http://www.kawasenaomi.com/

2006年7月16日 (日)

万年筆

1本のドイツ製の万年筆とボールペンが、わたしのネーム入りで贈られてきました。ショパンのピアノのCDを添えられた素晴らしいものです。目上の方からの贈り物です。

ITの時代、自署することもあるでしょう、書くことを大切に、とお手紙ももらいました。

その通りだと思います。このごろ、会議などでは、PCでつくった文書が普通のように使われていますが、私的な手紙は、多少読みにくくても、書き手の気持ちや雰囲気が伝わる手書きが大切だと思います。

それにしても、うれしい贈り物です。この万年筆を愛用したいと思っています。

2006年7月15日 (土)

サッカーW杯と野球WBC

いつしか、夜から早朝までのサッカーW杯も終わりました。日本は予選リーグ敗退。中田の引退。決勝リーグのベスト4はすべてヨーロッパ。そして準決勝、3位決定戦と盛り上がったところで、決勝戦ジダンの頭突きとペナルティゴールでのイタリアの優勝。あまり後味の良いものではありませんでした。

いまいち、盛り上がらぬまま終わった印象があります。やはり、日本のオーストラリア戦の負け方ですっかり、意気消沈してしまった感じもあります。

その点、春先の王監督の率いる野球のジャパンの活躍、世界一は余計に輝きます。イチローが普段になく、ファイトをむき出しにしてチーム一丸となってがんばっていました。王監督にはぜひ元気になっていただきたいものです。

水泳のもと全日本コーチ氏と話すると、やはり、日本の野球は伝統と歴史が、日本のサッカーとは全くちがうという話でした。全日本の水泳にしても、10代ではなく、20代後半でも世界に通用するになったことは素晴らしいことだ、という話でした。

体操でも水泳でもスケートでも、若い選手が促成栽培されるがごとく、10代でピークを迎える教えかたより、じっくりと基礎を教え、育てる方が、より大きな花を咲かせるような気がします。

2006年7月14日 (金)

鈴虫

5月末に友人が、たくさんの鈴虫がかえったのでと、飼育箱に入れてもってきてくれました。ふっと息をかけると、ちいさなな鈴虫がうごきまわります。かつおぶしのような、えさを食べるそうです。そして、ナスやキュウリの薄くきったものを、つまようじでさしておけば良いとのこと。ずいぶんたくさんいるので、いずれもっと分けて飼育しないと、共食いするとか。・・・・・。

あれから1ヵ月半、少々のえさと、きゅうりなどを与えるだけで、あの小さな鈴虫は、ひげをはやして、ずいぶん大きくなりました。そろそろ、飼育箱が狭くなったきたので、2つ目の飼育箱に分けました。

秋には、良い声をきかせてくれることを楽しみにしています。

2006年7月13日 (木)

富山市

まちづくりの先進地といわれる、富山市の視察にいってきました。富山市は、戦争で戦災に遭ったため、道幅も広く、まちづくりも熱心な42万人の中核市であり、県庁所在地です。立山や、高岡、氷見など観光で出かけたことがありますが、富山市の中心を訪問するのははじめてでした。

中心市街地がさびれたら、富山市全体がさびれているということになるというわけで、市長さん以下たいへん熱心とのことでした。

3つの商店街や大和という地元百貨店はがんばっておられました。それでも郊外にはショッピングセンターがつくられたり、西武百貨店が退出したり、なかなかたいへんだそうです。しかし、いろんなイベントもおこなわれ、まちづくり会社も立ち上げられて活発にされています。富山港線にできた、ライトトレインにも乗ってきました。

まちづくり会社のhpです。富山の様子がよくわかります。

http://www.tmo-toyama.com/index.html

2006年7月11日 (火)

懺悔、懺悔、六根清浄

友人が、奈良県吉野の大峰山をこの掛け声とともに、朝3時出発、午後4時まで、歩きとおしたと、疲労を隠さず、メールしてきてくれました。気力、体力、信仰のうち、ひとつがあれば大丈夫といわれて、といいます。雲海の上での、朝日など素晴らしかったそうです。

蒸し暑い、梅雨の下界では、わからないことですが、こうした伝統行事は、いまも伝えられ続けられていることをあらためて知った次第です。

2006年7月10日 (月)

まちかど

9日は、まちかどのあちこちで、音楽が演奏される、奈良千年音楽市の日です。朝から、テントを張ったり、マイクの準備で、スタッフの人たちや町の手伝いの人がいそがしくうごいておられました。ストリートミュージシャンたちの、登竜門と言うところでしょうか。午後から4ヶ所で、いろいろな音楽ジャンルの方が、暑さの中、熱演されていました。

本屋では、ちかごろ、年配者向けの、ぬり絵がはやっていたり、「奥の細道」をうすい字をなぞって、写経風に自分で書くという本も、見かけました。高齢化社会、いろいろな工夫をされ、手足、脳を刺激するのが良いということでしょう。

2006年7月 9日 (日)

奈良市写真美術館

今月から、入江泰吉さんの「昭和40年代の大和路」の写真の展覧会との事です。ちょうど、モノクロからカラーへの移行期だそうです。感覚からすれば、ついすこし前なのですが、30年から40年前になります。http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/ncmp_j/j01ex/jex2006_04.html

2006年7月 8日 (土)

お参り

7日は朝から、もちいどのセンター街にある、理源大師と弁財天へのお参りが、東大寺の僧侶2人によって、行なわれました。

8日は、興福寺にある、橋本町町有文化財である、薬師如来のお祭りです。例年、興福寺管首の多川俊映師らのよる読経が行なわれます。

東大寺や興福寺という大寺によって、おこなわれるところに、奈良にあるのだと、あらためて思います。

7日夕方、もちいどのの子供みこしに参加しました。近隣の子供たち100人ほどが掛け声と共に、おみこしを引っ張ってくれました。大勢のはっぴ姿の子供たちをみて、すこし元気をもらったような気がします。

2006年7月 7日 (金)

七夕

きょうは、七夕です。梅雨空を見上げて、天の川は、雲のうえにかかるのだろうと、想像することです。小西通りの、笹には近くの幼稚園のこどもさんの願いもかけられ、また、道行く人たちの、願いも書かれて吊り下げられ、ずいぶん、願い事がたくさんかかっています。

商店街の七夕飾りといえば、東北仙台であり、東京の阿佐ヶ谷、などを思い出しますが、各地にはいろいろな七夕があることでしょう。

2006年7月 6日 (木)

弁財天まつり

奈良もちいどのセンター街の中ほどのマインズ広場の一角には、弁財天がお祭りしてあります。7月6,7日はそのお祭りが例年のようにおこなわれます。近くの興福寺の国宝、三重塔でも例年おこなわれていますし、東向き商店街の中ほどの弁財天神社もこの週末にお祭りされるようです。夕方からもちいどの、ひがしむき、共に、子供みこしが繰り出します。商店街の子供だけでなく、地域の近隣のこどもたちがたくさん参加してくれるようです。近くにできたマンションに移り住んできた子供たちも参加してくれるそうです。地域と一体になったおまつりは、多くの先人から引き継いでこれからも伝えたいものです。子供みこしで参加した子供のころの、思い出は、心の奥底でのこり、祭りの季節にまたよみがえってくるような気がします。

2006年7月 5日 (水)

植村牧場

般若寺あたりを歩いていると、ちょっとしたところに、植村牧場があります。明治17年からの牧場とのこと。こんな町の中にと思うのですが、明治のころはこのあたりも、奈良の郊外であったのでしょう。自由にご覧くださいとのことであったので、牛舎をのぞきました。入り口には、小さい馬も2頭飼っておられました。

hpが復活されてくわしく、説明されていますので、ご覧ください。Uemura

http://www.uemura-bokujyo.co.jp/

2006年7月 4日 (火)

第2回奈良千年音楽市

Save0027 7月9日(日曜日)13時から、もちいどのセンター街マインズ広場など、まちかど各所で、千年未来を見つめるミュージシャンが共演するそうです。

そして7月16日(日曜日)13時30分から、なら100年会館大ホールでコンサートがあります。

友人知人らによる実行委員会が主催されるとのこと、昨年の第1回はたいへん好評だったとのことです。

添付のチラシの写真は、平城宮跡の朱雀門です。

2006年7月 3日 (月)

7月

奈良の商店街の装飾が夏らしくなりました。もちいどのでは、地元椿井小学校の皆さんによる絵を、角あんどんに貼り付けて、アーケードの柱のあちこちに飾られています。小西通りでは、七夕飾りが風に揺れています。

東大寺はじめ奈良公園のあちこちでも、夕方のライトアップが開始されたとのことです。http://narashikanko.jp/mo/akari/pc/

2006年7月 2日 (日)

合唱

Ssave0030 7月23日(日曜日)奈良県文化会館に、ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルがやってきます。奈良県の合唱団の有志200名が集まって、モーツァルトの「レクイエム」を歌います。その練習の様子を、合唱力として、朝日新聞奈良版に載っていました。そのひとりとして、歌いたいと思っています。

http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000000606280002

「海」

Save0029 7月になりました。まだ、梅雨の真っ只中ですが、次第に暑くなり、夏の近づくのを感じます。

奈良県は海に面していない県のひとつです。バス旅行などで、海が見えると、誰かが、「海だ!!」と叫びます。それだけ、日頃、海に面していないことへの憧れがあるのでしょう。

いつもの友人ご夫妻が、「海」の歌を届けてくれました。

2006年7月 1日 (土)

梅、あんず、お茶

あちこちの家では、このところ、梅やあんずの実が成って、おおわらわの様子です。果実酒や梅干し、ジャムに、ジュース。中には、梅エキスづくり。といろいろな用途に使っておられるようです。

ことしは、冬から春が寒く、お茶の成育なども遅かったようです。いろいろな作物ができるのはなにか心豊かなものを感じます。

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