フォト
無料ブログはココログ

« 禁煙 | トップページ | 三枝まつり(ゆりまつり) »

2006年6月19日 (月)

「平城山を越えた女」

友人にすすめられ、最近読んだ内田康夫さんの小説です。内田康夫さんは奈良を題材にした小説をよく書いています。夕日地蔵、浄瑠璃寺、新薬師寺、日吉舘、会津八一など、いろいろな有名な場所や人がでてきます。

著者が紹介している文です。

{「ミステリー」と銘打つからには、あたかも必要悪のごとく殺人事件が起きなければならないのですが、この物語はそんなもの(?)がなくても十分に面白い。この本を読んで奈良や京都を旅して、仏像や寺院を拝観して、会津八一の歌ごころに酔いながら平城山を越えれば、あなたは浄瑠璃寺あたりで行き惑い、いつの間にか、浅見クンと一緒にミステリーの世界を彷徨っていることでしょう。}

紀伊国屋書店のWEBは以下の通りです。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4198914648.html

« 禁煙 | トップページ | 三枝まつり(ゆりまつり) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133268/10572708

この記事へのトラックバック一覧です: 「平城山を越えた女」:

« 禁煙 | トップページ | 三枝まつり(ゆりまつり) »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31