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2006年6月30日 (金)

6月も終わり。

6月も終わりです。1年の半分が過ぎようとしています。とても早いと思います。誰もが、年とともに時の流れが早いといいます。

わたしもそう思います。が、そもそも時は早く流れるのだと思うとすこし感じ方がましではないかと思っています。

1年が早い。そう1年は365日なのだから、もともと短いもの、早いもの、と思うようにしています。

2006年6月29日 (木)

なつかしく、新しく。

あるお店の、目標というのでしょうか、コンセプトというのでしょうか、「なつかしく、新しく」というタイトルを見かけました。

以前、「OLD&NEW」という、世界城まつりでしたか、キャッチフレーズに触れ、触発されたことがあります。

奈良などのまちづくりなど、なにか、そのあたりに、ヒントがあるような気がします。

イオンの駆け込み出店の話を、福岡であり、熊本であり、愛知県であり、千葉県木更津であり・・・。奈良もイオン・ラッシュでたいへんだね。と全国の会議で知人たちの言葉です。外の人から指摘されると、余計にグサッときます

平成10年の、前の大型店出店緩和から、ここ数年、なにか国土が変容し、疲弊し、荒廃していく時代ではないかと、深く危惧しています。ようやくいま、中心市街地3法がつくられたようですが、まだ施行には時間がかかっているようです。

駆け込みを許すな、と思います。

2006年6月28日 (水)

舞妓さん

舞妓さんといえば、京都が有名ですが、奈良でもかつては商店街のすぐそばに、芸者さんや舞妓さんがたくさんいました。

1月の初えびすなどいろいろのお祭りにも出ておられましたし、まちでも多くの芸者さんや舞妓さんを見かけました。近ごろ、舞妓さんをあまり見かけなかったのですが、最近若い舞妓さんがデビューされたそうです。

芸者置屋やお茶屋さんの、古い風情ある建物もまた、見直されているように思います。いろいろなものの復活や復元は単になつかしさというだけでなく、大切なもののように思います。

2006年6月27日 (火)

明石、魚の棚商店街

梅雨の大雨の木曜日、多くの店はお休みらしいのですが、鮮魚店などは営業中の明石の「うおんたな商店街」に途中下車しました。昼網とかかれた、魚やたこなど、が販売され、いろいろな加工品も売っていました。何度かきていますが、久しぶりの商店街でした。

明石焼きのお店に入り、いろいろと様子をうかがいました。テーブルや壁に「たこ」にまつわるいろいろな問題が出されていました。「たこ」がやはり看板の町だけに、「たこ」検定を実施したところ、予想以上の人が受けに来たので、試験会場の確保に商議所の方が苦労されたり、次回の試験準備中だとのことでした。お店の明石焼きもおいしく、いろいろおはなししていただき、良いお店でした。

うおんたな商店街のhpは、以下の通りです。http://www.uonotana.or.jp/index2.shtml

2006年6月26日 (月)

倉敷景観地区

途中、倉敷に立ち寄り、景観地区も歩いてみました。大原美術館、分館、それぞれに、すばらしい展示品をならべていました。前回は、民芸館やアイビースクエアもたずねましたが今回は行く時間はありませんでしたが、あの景観地区は、川もあり、白い壁が印象的でなかなか風情が感じられました。夜は夜間景観照明もおこなわれているようです。http://www.kurakibi.jp/tokusyu/0601/tenryo.htm

バスの窓から、駅前あたりもすこし見ましたが、整備がすでに済んでいるように見えました。

JR奈良駅前はどうなるのでしょうか。ばたばたと出来上がっていく、建物は、すこしコンセプトがバラバラではないのかな、と思ったりするのですが、どうなのでしょうか?

2006年6月25日 (日)

夏至

Scimg1181 早くも、この6月21日が今年の夏至でした。1年で日の出から日の入りまでが一番長い日。2日間、山陽道をバス旅行してきました。広島県福山市の鞆ケ浦海岸は、瀬戸内航行のむかしからの拠点だったとのこと。古い中心の町には、石畳が敷かれ、古い造り酒屋の建物も重要文化財に指定されて、きちんと保存されて公開されていたり、いろんな古い店があったり、なかなか趣きのあるまちなみでした。

1000年以上前に建てられた福禅寺の窓からは、向かいの仙酔島がまじかに見え、ご住職の方言交じりの説明は興味深いものでした。正月はこのあたりから、初日の出が出てきて、夏至にはこのあたりから太陽が出る。月はこのあたりからでて、太陽と出会うとか。

一幅の絵であるといったことでした。あわただしい日々の中で、太陽や月や自然は大きな動きの中で、ゆったりした時を刻んでいるのだと思ったことです。

2006年6月24日 (土)

W杯。交流戦

日本時間の早朝から行なわれた、対ブラジルの予選リーグ日本にとっての最終戦は、やはり、ブラジル強し。1対4でやぶれ、日本に奇跡は起こりませんでした。そして世界との差を、認めざるを得ない予選リーグ3試合でした。

プロ野球も、セパ交流戦が終了。これから、再び、セパ両リーグに分かれての試合に戻ります。

サッカーも野球も、早や後半戦のような感じがします。

2006年6月23日 (金)

大仏ホタル

東大寺大仏殿あたりの水際に、大仏ホタルが生息しているらしい。一時、水が汚れたりして少なくなったが、友人ら大仏ホタルを守る会が、環境を整え、大仏ホタルを育てているという。東大寺の鐘が午後8時を打つころ、暗闇の中に、ホタルが舞うとのことだ。中には獲る人もいるらしいが、やや増え始めたという、大仏ホタルを見守りたいものです。

2006年6月22日 (木)

「花よりもなほ」

ふと知り合いからよい映画といわれて見てきました。奈良では偶然第三火曜日で、入場料1000円。ラッキーでしたが、映画1本ならこのあたりがちょうどの値段という感覚です。

タブラトゥーラの音楽と江戸時代が重なり、桜が散るように武士は散るのが美学という反面、「桜は翌年もっときれいな花を咲かせるために散るのだ」という新しいとらえ方、をしていました。

まだ、奈良はいろんな映画が見ることが出来て良いのですが、わたしの町には、映画館がないと言う声もよくこのごろ聞きます。

奈良出身の、パッチギなどで近頃有名な井筒監督も、奈良のいろんな映画館で育ったとテレビや週刊誌で語っています。

なくなるより、続ける、あるいはまた復活するといったところに明るさを感じます。映画はやはり文化です。

「花よりもなほ」のHPは次のとおりです。

http://kore-eda.com/hana/op.html

2006年6月21日 (水)

金魚

庭のスイレン鉢に、もらってきた藻がきれいな黄色の花を咲かせました。水をためておくと、ボウフラがわくから、金魚とかを飼ったら良いとのアドバイスを聞きましたので、先日のゆり祭りでの「金魚すくい」で、わけてもらってきて、小さな赤いワキンを5匹ほど放ちました。

金魚といえば、となりの大和郡山市の生産物であり、シンボルです。大和郡山市のhpに金魚のことが載っていました。

http://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/kingyo/rekishi.htm

2006年6月20日 (火)

三枝まつり(ゆりまつり)

Scimg1169 Scimg1170                                        

6月17日、率川神社の三枝まつり(ゆりまつり)があり、はじめて神事に参列してきました。1時間あまり、おごそかに行なわれました。写真は巫女さんたちの奉納の踊りです。

宮司さんのお話では、710年に遷都される前からの伝統ある神社であり、お祭りであるとのことでした。(6月11日のブログを参照してください)

地元にいても、まだまだ拝見したことがない、行事がたくさんあります。

2006年6月19日 (月)

「平城山を越えた女」

友人にすすめられ、最近読んだ内田康夫さんの小説です。内田康夫さんは奈良を題材にした小説をよく書いています。夕日地蔵、浄瑠璃寺、新薬師寺、日吉舘、会津八一など、いろいろな有名な場所や人がでてきます。

著者が紹介している文です。

{「ミステリー」と銘打つからには、あたかも必要悪のごとく殺人事件が起きなければならないのですが、この物語はそんなもの(?)がなくても十分に面白い。この本を読んで奈良や京都を旅して、仏像や寺院を拝観して、会津八一の歌ごころに酔いながら平城山を越えれば、あなたは浄瑠璃寺あたりで行き惑い、いつの間にか、浅見クンと一緒にミステリーの世界を彷徨っていることでしょう。}

紀伊国屋書店のWEBは以下の通りです。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4198914648.html

2006年6月18日 (日)

禁煙

7月からタバコも値上がりするらしく、喫煙者の皆さんには、話題となっています。 当方は20数年前にすでに1度だけ禁煙しましたが、おかげで続いています。

ほかの禁煙された方や当方の経験から言いますと、タバコはたしなむ程度、たとえば1日20本以内の方は、禁煙しにくいとおもいます。

本当にやめる気なら、そんな中途半端な量ではなく、1日80本も100本も吸うと、のどもいがらっぽくなり、朝起きたときにもげっぷが出たり、もうタバコは吸いたくないという気になります。そのときがチャンスです。

身の回りに、タバコ類は一切おかず、吸いたくなったらとにかく水を飲む、禁煙と大きく構えず、1本だけ吸わない、それを続けるのだと思えば、気持ちも軽くなり禁煙に成功すると思います。

いろんなところが禁煙になり、タバコの人は不自由なことだと思います。

2006年6月17日 (土)

大極殿の意味

国際日本文化研究センターの千田 稔先生の講演を聞く機会がありました。平城宮跡に現在、建設中の、大極殿の意味についてということでした。

・大極殿は中国の都城にあり、日本の宮都はそれをモデルにしたことはいうまでもない。

・飛鳥時代の後半から、大極殿は象徴的な意味を強くもつ。文献的には「日本書紀」の皇極天皇紀に初出。

・大極殿の機能・・・天皇の政務、賀正、即位

・大極殿の「極」は北極星を意味する。・そのあたりを注目する必要がある。

・たとえば、中国では星であり、日本では太陽が象徴である。いまのそれぞれの国旗にもあらわされている。                                                                                         (中略)                                                                                                            ・こんどつくられる、大極殿は大きな意義がある。

2006年6月16日 (金)

もちいどのセンター街かいわい(下)

朝日新聞に、もちいどのセンター街かいわい(下)が紹介されました。商店街に隣接した南市町、元林院町の魅力も伝えられています。

紙面で紹介されています興福寺の南円堂の鐘は、毎日、朝6時、12時、夕方6時に鳴らされています。年末には、除夜の鐘も鳴らされます。

http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000130606120001

2006年6月15日 (木)

サッカーW杯

先日の日本対オーストラリアの試合は残念でした。はやい時間帯に、ややラッキーな得点が入ったので、追加点をいまかいまかと期待していました。が、相手のボールを支配する能力は高く、また、シュートもたくさん打っていました。

日本は、守るのかもう1点とるのか、はっきりしなかったと宮本キャップテンが試合後語るように、戦法がいまひとつ見えませんでした。

テレビにそれぞれ釘付けになって応援しましたが、最後の9分間の3点の取られ方は、まったく残念なものでした。予選リーグあと2試合、アジア予選のように最後まであきらめず期待したいものです。

2006年6月14日 (水)

大森陸橋

JR連続立体工事が、あちこちで眼に見えてすすめられています。道も時間帯によっては、混みあっています。いよいよ3つ目の大森陸橋が、この6月14日で通行止めとのこと。

かわりに杉ヶ町から大宮に抜ける、線路下を通過する2車線が開通するようです。広報は十分されているようですが、さて、混乱なく移行するかどうか、とくに各地から来られる人は近ごろナビが頼りの人も多いだけに、心配です。

また、生活道路に入り込んだ自動車が多く、事故が多いと、警察では注意を呼びかけています。

広報のhpは以下の通りです。

http://www.pref.nara.jp/toshi/jrnara/koutukisei.html

2006年6月13日 (火)

夕日地蔵

S20060606_115143829 奈良坂ちかくの旧奈良街道に、何気なく立っておられる、

高さ2mほどの地蔵さんです。夕日地蔵というそうです。

ちょうど、同行した会津八一氏の研究家の友人から以下

のような解説が届きましたので、ご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

奈良坂にて

ならざか の いし の ほとけ の おとがひ に
           こさめ ながるる はる は き に けり


        
(奈良坂の石の仏の頤に小雨流るる春は来にけり)

ならざか
「奈良市の北から京都府木津町に出る坂道を言う。古くは、平城京大内裏の北の歌姫から山城へ越える歌姫越えをならざかと称したが、今では、東大寺の北、般若寺を経て木津へ出る般若寺坂をならざかと言う」
いしのほとけ 『奈良坂の上り口の右側の路傍に俗に「夕日地蔵」と名づけて七八尺の石像あり。永正六年(1509)四月の銘あり。その表情笑うが如く、また泣くが如し。また、この像を「夕日地蔵」といふは、東南に当れる滝坂に「朝日観音」といふものあるに遥かに相対するが如し(自註鹿鳴集)』
おとがひ 「頤(おとがい)下あごのこと」

歌意
 奈良坂の道のほとりにある石の仏さんのあごから、小雨が流れている。ああ、春になったのだな~。
 読むと同時に素直に心の中に入り込んでくる歌である。平易な言葉で簡潔に歌い上げているからだろう。八一が春に奈良を訪れたという記録は無い。奈良坂、石の仏、春を並べるだけで、遠くより奈良の風情を見事に表出したと想像したい。奈良坂の奈良の言葉を配しながら、一首で奈良への憧憬と小雨降る情景を歌うこの歌は古都奈良を歌う代表作と言っても良い。
 滝坂の道を八一の歌を導きに歩いた時、やがてはこの歌の石仏に会いたいと思っていた。その思いが実り、友人達と奈良坂を5月末に訪れた。ただ、八一の時代や会津八一の名歌(和光慧著)に書かれた古き良き奈良坂と石仏の情景は今では失われているようだ。和光慧が言うように「豊かな美的想像力が加わって、見たままの事実を超えた高次の美的形象をとって生まれた」歌であるなら、夕日地蔵の前で目を閉じて、奈良の小雨降る春を想うといいだろう。
                         鹿鳴集・南京新唱 奈良坂にて  

2006年6月12日 (月)

般若寺

ひさしぶりに、般若寺を訪れました。石の十三の塔や楼門があります。

近頃コスモス寺として有名です。奈良市内の旧奈良街道(京都へ行く道)にしずかにたたずんでします。Scimg1095

境内にはアジサイやいろんな草花が植えられています。

2006年6月11日 (日)

率川神社

奈良市内の真ん中、三条通とやすらぎの道の交差点から、南にいくとすぐ、率川神社(いさかわ神社)があります。いまは暗渠になっていますが、すぐそばに率川いさがわ、が流れています。この6月17日は「さえぐさまつり」(ゆりまつり)が行なわれます。あさ10時ころから神事、昼から子供たちのおわたりがあります。

若草山ふもとの旅館「春日野」さんのhpにくわしく紹介されています。http://www.kasugano.com/kankou/isagawa/

2006年6月10日 (土)

時の記念日

いろんな記念日がありますが、時の記念日が6月10日というのは、どういうわけか、よく覚えています。小学生の水彩のポスターコンクールなどで啓発が行なわれたり、時計屋さんのいろいろな行事がありました。時にまつわる、ことばもたくさんあるように思います。

スローライフを望みつつも、いろんな仕事や出来事が多いように思います。

日常の中の、ほっとした時間を大切にしたいものだと、思うこのごろです。

2006年6月 9日 (金)

かたつむり

Save0028 天気予報によれば、どうやら梅雨入りしたようです。

いつもの知人ご夫妻が、童謡「かたつむり」を届けてくださいました。

アジサイの花とかたつむり、そんな季節になりました。

2006年6月 8日 (木)

17日公開講演会

奈良文化財研究所から公開講座の案内が届きましたので

紹介します。

第98回公開講演会


第98回公開講演会 (聴講無料)を開催いたします

【日      時】 平成18年6月17日(土)午後1時30分~

【場      所】 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂
(近鉄西大寺駅下車・東へ徒歩10分)

【定      員】 先着250名(事前申込み順)

【申込み先】 文化財情報課 TEL 0742-30-6753
(9時~17時の月曜日から金曜日(祝・祭日を

除く))まで
電話にて必ず事前に申し込み願います。


【演題・講演者】
・「唐代宮殿の風景」
都城発掘調査部研究員 今井晃樹
・「遺跡からの情報発信」
- 遺跡保存のプロモーションとプレゼンテーション -
都城発掘調査部研究員 金井 健


・なお、本講演の前に奈良文化財研究所長 田辺征夫による

ミニ講演があります。

2006年6月 7日 (水)

やまとの匠

奈良国立博物館では、特別陳列、やまとの匠--近世から現代まで--という展覧会が、この6月10日から7月9日まで行なわれるそうです。

1300年に及ぶ奈良の長い歴史の中で、もっとも見落とされがちだった近世と近代の美術工芸を、いまも息づく現代の匠の作品と併せて振り返ります。ということです。

くわしくは以下のページをご覧ください。

http://www.narahaku.go.jp/exhib/2006toku/takumi/takumi-1.htm

2006年6月 6日 (火)

もちいどのセンター街かいわい(上)

このほど、朝日新聞の「まちぶら」に紹介されました。この春、富山から転勤された若い女性記者が書いてくれました。やはり新鮮な視点でとらえてくれています。まちの活性化に励みたいと思っています。以下はWEBでも見ることができます。

http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000130606050001

2006年6月 5日 (月)

「名作写真館」13号

小学館から、土門拳さんの「こどもたち 路地裏に笑い声が響いた時代」580円が発行されたという友人からのメールで、早速購入しました。

日本各地のこどもたち、下町の子供たち、筑豊のこどもたちなどが、写し出されています。団塊の世代やそのすこし上の世代が、こどもたちであったころの写真です。

日ごろ忘れていた世界を感じます。

名作写真館のhpです。http://blog54.fc2.com/shashinkan/

2006年6月 4日 (日)

円成寺

奈良・柳生の忍辱山(にんにくせん)には円成寺というお寺があります。ご住職らのご努力で近年、境内が見事に整備されました。長年ガイドをされていた中西さんという方のhpにくわしく紹介されています。

奈良からバスで出かけ、忍辱山(にんにくせん)というバス停で降りて、円成寺を見学して、くだりを柳生街道ー滝坂の道を、高畑のほうにくだると楽だと聞いたことがあります。

http://www.eonet.ne.jp/~kotonara/enjyouji.htm

2006年6月 3日 (土)

奈良柳生・家老屋敷

Bukeyasiki3_thumb_1 旧柳生藩の家老屋敷も整備されて、公開されています。

「柳生藩の財政立て直しを行った、家老小山田主鈴の旧屋敷。  豪壮な石垣がみごとで、天保12年(1841)尾張石工が築いたと刻まれています。  昭和39年作家山岡荘八氏の所有となり、氏の小説「春の坂道」(NHKでドラマ化)の構想を練った屋敷として注目を集め、氏の亡き後は、その意志により、奈良市へ寄贈されました」とのことです。

拝観中に、ひさしぶりに「蛇」をみました。知らないうちに、座敷まで上がりこんでいました。自然あふれる、柳生を感じたことでした。

近くには柳生花しょうぶ園が6月1日から開かれているそうです。10000平方メートルの大花園に80万本のしょうぶがが群生しているそうです。6月はじめから7月にかけて楽しめるそうです。

2006年6月 2日 (金)

奈良市柳生・芳徳禅寺

奈良市の東部山間に柳生の村があります。ゴルフ場がたくさんあり、日頃は、ゴルフでよく出かけるところです。柳生は東京に住む友人からもなかなか良いという評判。先日遠方からの友人がきましたので出かけてきました。かつて、宮本武蔵も訪れた剣豪の里ということです。

まず、芳徳禅寺へ。正木坂道場や、柳生家の墓地もありました。紹介のHPです。http://www.pref.nara.jp/koho/kenseidayori2/tayori/t2003/tayori1501/musashi-yagyu1501.htm

2006年6月 1日 (木)

「歩きたくなる商店街」

友人が語ってくれた言葉です。なるほど、人が「歩きたくなる商店街」。良い響きです。人が来ないではなく、「人が来たくなる町、歩きたくなる商店街」が、これから一層求められるでしょう。シャッター通りと揶揄したり、保護に甘えているといった叱咤激励も必要かもしれませんが、すたれていくのはひとり商店街のみに責任はないとも思います。

だれかが、中心市街地が廃れていくことは、人の心も廃れていくことだ、ともいっていました。

「歩きたくなる商店街」・・・そんな商店街になれば良いなあと思います。

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