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2006年5月31日 (水)

プロ野球

プロ野球も、いろいろな話題を集めて、開幕はや2ヶ月近く、セパ交流戦がはじまっています。昨年に続いてのものらしく、なかなかおもしろい組み合わせもあります。同じ日にセ・リーグが6敗し、パ・リーグが6チームが勝ったとか。最終勝敗のプラスマイナスゼロになるのは、セとパを足さなくてはならないようです。

それにしても、ことしは巨人のダッシュが目立ちました。監督が変わり、清原もいなくなった程度にしか知りませんが、あれだけ補強に金と力をいれて、巨人が優勝しなかったらそもそもおかしい、と思います。が、野球はお金を投資したからといって勝てないスポーツ。案の定、阪神タイガースが昨年の覇者らしく、セ・リーグの首位におどりでました。これからも混戦がつづくでしょう。

秋の結果を楽しみにしたいと思います。

2006年5月30日 (火)

町屋をセミナーハウスに

先日、奈良でフォーラムが開かれました。いきたいフォーラムでしたが、あいにく、ほかの用事と重なりいけませんでしたが、朝日新聞の記事で伝えられています。http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000000605280001

インドネシア、ジャワ島のジョグジャカルタ市のあたりの、大地震の様子が伝わってきています。多数の行方不明・死者の数です。世界遺産のプランバランの被害の写真も伝えられています。津波に、テロに、地震と、インドネシアにはたいへんな被害です。とりいそぎお見舞いのメーッセージを送ります。

2006年5月29日 (月)

大仏鉄道

大仏鉄道という名の鉄道が明治時代にあったそうです。かつて、黒髪山といったころ、ドリームランド近く、いま高いところに橋がかかっているところに、暗いトンネルがあり、それが大仏鉄道のトンネルであったように聞いたことがあります。法蓮町の以前消防署のあったところが、公園になっていますが、そこには大きな動輪の記念碑があり、大仏鉄道のことが書かれているように思います。いま、展示会も行なわれている様子。その研究会のhpです。http://www.eonet.ne.jp/~daibutu/

2006年5月28日 (日)

奈良もちいどのセンター街

27日は、同級生の奥様が主催する、同世代の歌手、中川五郎さんのコンサートが、商店街のもとパチンコ店をつかっておこなわれました。11時から準備を手伝い、2時から2時間半本番、初めて聞くフォークのコンサートでしたが深いところに響き、なかなか良いものです。てづくりのコンサートは、70名ぐらい聴きに来られ、予想以上の人が集まりました。ご本人もとても喜んでくれました。
商店街の中での、コンサートであるという点でも、うれしいものでした。終了後、近くの、昔からおなじメニュー同じ内装の、実際の「蔵」を改造した居酒屋での、中川五郎さんをまじえた、懇親会はとても楽しく、たいへんな盛り上がりでした。
中川五郎さんのフォークソングが、大きな一石を投じたものだと思います。
きょうは、同じもとパチンコ店などをつかって、商店街でNPOの人たちが、たからさがしなど、新しいイベントをしてくれるそうです。
もちいどのセンター街のhpです。

2006年5月27日 (土)

サッカーWカップ

ドイツでのサッカーWORLDカップもあと少しになりました。いよいよ、ドイツへ向けて出発とのことです。昨年日本チームが代表に決まってからずいぶん日にちがたちました。メンバーも発表されました。背番号も発表されました。ぜひ予選は勝ち抜いてほしいと思います。あとわずか6月が楽しみです。

2006年5月26日 (金)

CI-CA

スイカとかイコカというカードが、東京、大阪あたりでありますが、奈良交通のみで使える非接触型のカードです。昨年あたりから、テレフォンカード型と平行して使えましたが、いよいよ、テレフォンカード型は9月までしかつかえないとのことで、CI-CAを手に入れました。発行に際して500円預けて、登録して、随時お金を積み増しして使うようです。

ニックネームはやはり「しか」から来ているようです。

2006年5月25日 (木)

時間的距離

奈良市は、道路事情はあまり良くありませんが、鉄道による、新幹線との接続は便利です。東京からのぞみに乗ると2時間30分弱で京都に着き、京都から近鉄特急に乗ると約35分から40分で奈良に到着。思っている以上の近さです。名古屋からなら、京都まで40分弱。奈良までうまくいくと90分です。

近鉄特急も名古屋から八木乗換えで奈良まで2時間10分ほど。

JR大阪からJR奈良までは直通「大和路快速」が走っていて、約1時間。JR大阪から地下鉄御堂筋線かJR大阪環状線に乗り、近鉄に乗り換えるととやはり1時間ほどです。

飛行機なら、伊丹空港から奈良まで空港バスが直接走っていて、約60分。

関西空港からは、やはり空港バスで約90分です。関空からJR特急「はるか」あるいは快速で、天王寺乗り換えJR奈良も便利です。

以前JR京都から、周遊券なのでJR奈良まで各駅停車に乗る人が多く、近鉄40分に対してJRが60分以上各駅停車(いまは快速も走っていて40分ほどですが)にのって、京都と奈良はいかに遠いか、言われました。もっとも当時は新幹線の乗換えで奈良行きは近鉄を紹介せず、自分のところのJRしか案内しないということがありました。

奈良は案外時間的に便利です。が、便利ゆえ宿泊が大阪、京都に流れている、(奈良には宿泊施設が少ない)というのも、大いに問題だと思います。

住んでいる方から言うと、東京日帰り圏といわれます。夜、東京駅最終9時18分の、のぞみに乗り、深夜帰宅も可能です。

2006年5月24日 (水)

村田珠光の茶室

Cimg1058_1

茶室の写真です。もとは、いまのNHKのあたりにあったとのこと。侘び茶を始めた人であり、もともとひろい18畳位の部屋を4つにわり、4.5畳の茶室を作ったり、さらに3畳と控えの間にしたりされたとのことです。千利休さんより、100年くらい前の人であるとのこと。京都にもお墓があるけれど、分骨されて、ここ奈良・称名寺でも、村田珠光忌をしているとのこと。

などご住職からうかがいました。写真は自由にとってよろしいとのことでした。Cimg1063

2006年5月23日 (火)

NHK交響楽団

ひさしぶりに、奈良へNHK交響楽団がきましたので、聴きに

いきました。軽やかで透明な音で、とても良い演奏でした。

バイオリンのソリストの徳永二男さんもひさしぶりでしたが、

ヘヤースタイルも黒髪も30数年前とおなじで感心しました。

バイオリン演奏も素晴らしいものでした。

今回はあと和歌山、滋賀で演奏会があるそうです。

2006年5月21日(日) 開演06:30 PM 奈良県文化会館
N響 奈良公演

[指揮] 外山 雄三
[ヴァイオリン] 徳永 二男
[曲目]

モーツァルト/歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲

ブルッフ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調

 作品26

ブラームス/交響曲 第1番 ハ短調 作品68

[主催] NHK奈良放送局・NHK交響楽団
[協賛]岩谷産業株式会社
[お問い合わせ] NHKイベントガイド
Tel:06-6947-5000
奈良県文化情報センター(9:00~17:00/月曜日休館)
Tel:0742-22-0200
NHK交響楽団のHPは次のとおりです。

http://www.nhkso.or.jp/

2006年5月22日 (月)

鹿の愛護週間

Sika ことしも子じかの第1号が、5月16日に奈良公園内の鹿苑で生まれたということです。子しかの出産、育児期ということで、20日から「鹿の愛護週間」がはじまったそうです。以下は奈良の鹿愛護会のHPです。予算も少ないので募金を求めているそうです。

http://naradeer.com/index.htm

シカの愛護週間

   平成18年5月20日(土)~5月26日(金)

「美しい自然とシカが生きるまち・なら」 を未来につなぐ・・・

 5月は、愛らしい仔ジカが誕生するシーズンです。
 お母さんジカは、仔ジカを出産後約2週間ほどは、大切にまもりながら子育てをします。
 そのため、人が仔ジカにさわったり、近づいたりすると仔ジカを守るため、攻撃してくることがあります。
 このたび、当会ではシカの時季による生態をアピールし、「人とシカ」の事故を未然に防ぎ、共生・共存を図るため、シカの愛護週間を創設しました。
 国の天然記念物「奈良のシカ」は人に良くなれていますが、野生動物です。 生態をよく理解し、仲良く付き合いましょう。

2006年5月21日 (日)

植田重雄先生

遠くからしかお会いしたことはありませんが、会津八一さんの教え子であり、研究家でもあり、奈良のことも良くご存知の早稲田大学名誉教授の植田先生の死去のことが伝えられています。83才とのこと。友人はたいへんお世話になり、東京のお葬式に出かけるとのことです。戦争の只中、会津八一さんに引率され、古都奈良のあちこちをたずねることが出来た学生のひとりだったとのことです。

会津八一さんの研究書もたくさん出しておられます。「会津八一の学芸」など。

ご冥福をお祈りし、謹んで哀悼の意をささげたいと思います。

2006年5月20日 (土)

不退寺

南都銀行本店のショーウインドウに、5月28日は、在原業平忌とのことで、奈良・佐保路の不退寺のパネルなど展示されていました。有名な伊勢物語などにでてきた、在原業平のゆかりのお寺とのことです。お寺のHPがありました。http://www3.kcn.ne.jp/~futaiji/index.html

2006年5月19日 (金)

滋賀の小学校から

すこし前、滋賀県の愛甲北小学校の皆さん10数人が、修学旅行で奈良へということで、来店してくれました。当方のHPをみて見つけたということで、絵付け体験を予約して先生方に引率されてやってきてくれました。

当店では、素焼きの陶器に自分で好きなように書き、本焼で自分だけのマグカップとか皿を作ることが出来ます。陶器を焼付けしておくるという直営の陶器の窯をいかしたことを有料サービスとしておこなっています。http://homepage2.nifty.com/matsumori/

昨日その学校の生徒さんや先生から、「陶器に自分で書いて楽しかった」、「出来あがるのがとても楽しみ」、といった生徒さん一人一人からのメッセージや記念写真が送られてきました。あのときの生徒さんたちは本当に喜んでくれたのだなあと、とてもうれしい気持ちです。

このごろ、「礼も言わないし、感謝も言わない。日本の戦後の教育は間違っていた」という論調が幅をきかしています。

こういうお手紙をいただくと、日本の教育もそんなに捨てたものではない、という気がします。ますますの、ご発展を期待します。

2006年5月18日 (木)

修学旅行

先日、興福寺五重塔の前を歩いていると、5人連れの中学生が、「シャッター押してもらえませんか?」とのこと、五重塔をバックに、下から5人を写しました。「どこから来られましたか?」とたずねると、「埼玉県・・・市」とのこと。「奈良はどうですか?」とたずねると、「一生の思い出になりました」とのうれしい返事でした。

千葉県の知人のお嬢さんも先日、猿沢池近くの旅館で修学旅行にこられたとのこと。

市内あちこちで、修学旅行生を見かけます。

JTBの研究所の講演でも、「奈良、京都は修学旅行できている人が多い」。40年前15才くらいから20才だった人は、今旅行に一番良く出かける50台から60台。いかに奈良にリピーターとしてきてもらえるかが、ポイントだといっておられました。ぜひ多くの人にリピーターとして奈良に来てもらいたいものです。

2006年5月17日 (水)

帝塚山大学

短期大学はもっと前からあったように思いますが、4年制は1964年に女性の始めての教養学部としてできたそうです。その後、共学になり文科系の総合大学になったそうです。考古学研究所があったり、現在では6部9学科あるそうです。東生駒キャンパスと学園前キャンパスがあるとのこと。近鉄学園前の駅のそばには、幼稚園から短期大学もあります。http://www.tezukayama-u.ac.jp/

2006年5月16日 (火)

奈良県立大学

地域創造学部がある奈良県立の大学です。「地域」や「観光」という新しい分野を中心領域としていることが、最大の特徴です。これらの新しい研究や教育を進めることで、現代社会が抱えている様々な課題を克服し、新しい地域社会の創造を目指すとのこと。
 地域創造学部では、さまざまな学問の分野で蓄積されてきた成果を踏まえ、地域や観光に関して多面的に学んでいく、まさに学際的な領域です。とのことです。大いに地域との結びつきを大切にして進めていっていただきたいと思います。http://www.narapu.ac.jp/

2006年5月15日 (月)

赤 膚 焼 と鹿 背 山 焼 展

赤 膚 焼 と鹿 背 山 焼 展
5月10日(水)~6月10日(土)
元興寺収蔵庫3階(奈良市中院町11 番地)
9.30 から16.30 まで
入山料400円(大人)
赤 膚 焼 研 究 会
小堀遠州お好みの遠州七窯のひとつ赤膚焼(計250点)と、文政十年(1827)
に赤膚焼の陶工を呼んで作らせたと言われる京都府木津町で焼かれた鹿背山焼(計7
0点)を元興寺さんのご協力で展示します。江戸から明治にかけて多様性をもった、
大和と山城の陶磁器を、この機会にぜひご覧ください。

奈良の世界遺産のひとつ、元興寺も拝見することが出来ます。

2006年5月14日 (日)

称名寺 村田珠光忌

奈良市しょうぶ池町にある称名寺は、茶道の祖といわれる、村田珠光ゆかりのお寺として有名です。同時に檀家寺でもあるので、日頃は拝観しにくいようですが5月15日は村田珠光忌ということで、ひとりでも拝観できるようです。近くにいてもなかなか拝観にいけないので一度おまいりしたいお寺です。ご住職手作りのhpだそうです。http://www3.kcn.ne.jp/~syomyoji/

2006年5月13日 (土)

ツアーオブジャパン奈良ステージ

ツアーオブジャパンがはじまるそうです。毎年奈良でも自転車のレースが繰り広げられます。ことしは5/15にツアーオブジャパン奈良ステージがあるそうです。ちなみに、5/15の9:00東大寺を出発、山まで一気に自転車は駆け上がるそうです。それから、奈良東部山間の布目ダム周回コースで、国内外16チーム世界のトップクラスの選手達が、健脚を競います。お時間があれば、是非ご観戦下さいとのことです。 昨年の様子をつたえるhpがありました。http://home.att.ne.jp/delta/ayb/050518/

2006年5月12日 (金)

興福寺薪御能

奈良は、能の発祥の土地だそうです。興福寺境内には、薪能金春流発祥の地という石碑が建てられています。全国各地でも、薪能は現在ではされていますが、興福寺の薪能が一番古いということで、薪御能といわれているそうです。

現在は毎年5月11日12日、興福寺南大門あとの特設舞台でされていますが、今年は雨模様のため、奈良県文化会館でおこなわれました。2日間で、宝生、金剛、金春、観世の四座に、大蔵流の狂言というすばらしいプログラムです。                

http://funabenkei.daa.jp/shiseki/takiginoh.html

2006年5月11日 (木)

長谷寺の牡丹

Hasedera2_1 奈良の長谷寺は、牡丹で有名です。ことしは、いつもより開花が遅かったそうです。はるか高いところにある、本堂にむけた登廊(階段)のそばには、みごとに牡丹が咲いています。みごろは、今週末ごろまでと新聞には書いてありました。

長谷寺のhpです。http://www.hasedera.or.jp/

2006年5月10日 (水)

フォトコンテスト

新聞を読んでいると、ふと、奈良の四季デジタルフォトコンテストという広告がありました。アマチュアで、デジタルカメラで写した、奈良の四季をテーマにしたフォトコンテストということです。第1回目の募集です。ちかごろ、デジタルカメラが盛んです。男女を問わず、奈良を対象に写真を撮る人たちを良く見かけます。くわしくは、以下のhpにのっているとのことでした。

 旅日和・夢心地  http://www.tabiyume.com/

2006年5月 9日 (火)

奈良ルネッサンスフォーラムのご案内

奈良ルネッサンスフォーラム
~町家を活用したセミナーハウス運営による、奈良の街の活性化~
■■■■=■■■=■■■=■■■=■■■=■■■=■■■■

奈良には、かって、古代史、仏教美術、寺社建築などを学ぶ学生や研
究者の定宿である田村キヨノさん(故人)が経営する『日吉館』がありま
した。『日吉館』は、会津八一、亀井勝一郎、和辻哲郎などの著名な学
者・文化人の談論風発の「サロン」でした。そういった刺激的な知的環
境の中で、多くの学徒が育ちました。
 
「奈良の街がセミナーハウス」研究会では、『日吉館』の精神や機能を
奈良のこれからのまちづくりに継承・発展させたいという思いで、昨年
の9月から「奈良の街がセミナーハウス」プロジェクト実現化調査を実施
してきました。
調査研究の主な内容は、奈良の歴史・文化を研究する学生、研究者、
奈良ファンのための空町家を活用した長期滞在型セミナーハウスの整
備のあり方と、利用者に対する学習・研究活動の支援システムの検討
です。

本フォーラムでは、先進的な芸術や豊かな生活文化を育み、革新的な
産業をおこす創造都市づくりの事例を学ぶと共に、町家セミナーハウス
の具体的な実現に向け、研究支援サービスのあり方、観光関連事業者
との連携のあり方、行政支援のあり方などについて研究成果を踏まえな
がら議論を展開したいと思います。

町家所有者、セミナーハウスの運営に関心のある方、観光関連事業者、
行政関係者など、関心をもつ多くの市民の皆さんのご参加をお願いしま
す。町家を何かに活かしたいとお考えの方は、是非ともご参加をお待ち
しています。

■日時:2006年5月27日(土)午後1時45分~4時45分
■会場:奈良県文化会館 小ホール    
      奈良市登大路町  近鉄奈良駅下車奈良公園方面3分
■主催:「奈良の街がセミナーハウス」研究会
■後援:奈良県、奈良市、東大寺、奈良国立博物館、奈良女子大学、
     奈良商工会議所、 (社)奈良市観光協会、奈良県旅館・ホテル
     生活衛生同業組合奈良支部、奈良市中心市街地活性化研究会、
     奈良交通(株)、(社)奈良 まちづくりセンター、(特活)奈良NPO
     センター、(特活)さんが俥座、政策研究ネットワーク「なら・未来」、
     奈良街道まちづくり研究会(以上予定) 
■定員:200名       ■参加費:1,000円(報告書代含む)
■スケジュール
PM1:15 受付
  1:45 開会挨拶
  1:55 基調講演
      「創造都市の時代~ボローニア・金沢・横浜、そして奈良~」
          佐々木雅幸(大阪市立大学大学院創造都市研究科教授)
  2:35 提案
      「奈良ルネッサンス宣言
       ~「奈良の街がセミナーハウス」プロジェクトを推進しよう~」

    3:05  パネルディスカッション
      ~町家セミナーハウスの実現に向けて~
          パネリスト
         熊田由美子(東京芸術大学古美術施設教官)                                   
         林 啓文 (奈良市市民生活部長)
         増井正哉 (奈良女子大学教授)
         森本公穣 (東大寺塔頭 新禅院住職)
         八坂 豊 (奈良ロイヤルホテル代表取締役社長)
         コーディネーター          木原勝彬 
         コメンテーター          佐々木雅幸
                        
 4:45 閉会

申し込みは 当方まで qyc04615@nifty.com

2006年5月 8日 (月)

PR中川五郎コンサート

高校以来の友人の企画で、5月27日もちいどのセンター街のもちいどのプラザでフォークの中川五郎コンサートを行なわれます。5月27日(土曜日)午後2時からです。入場料は2000円です。(申し込みは当方までよろしく。QYC04615@nifty.com

1949年生まれの中川五郎のメッセージとホームページを紹介させていただきます。
http://www.goronakagawa.com/

彼の今回のコンサートに対するメッセージ

アメリカのフォーク・ソングに出会い、自分でも歌い始めて40年近く。歳を取るにつれて歌うことは変わって来たとしても、歌への志や思いは変わることはない。ずっと聴き続けていくれている人、新しく耳を傾けてくれる人、そして久しぶりにまたぼくの歌を聴いてくれる人。いろんな人たちに歌を聴いてもらえるというのは、長く歌ってきた者だけに与えられる歓びだ。

2006年5月 7日 (日)

砂ずりの藤

春日大社の砂ずりの藤の話題がでてきました。もう数日が見ごろとか。春日大社の象徴の藤(なにしろ藤原氏のお宮ですから)は、神域あちころにありますが、つぎつぎに藤の花を咲かせる様は壮観です。Scimg0919 ことしは開花が遅いとのこと。5月6日写真を撮ってきました。

神苑といわれる、旧名,万葉植物園はいろいろな種類の藤がありすばらしいものです。

2006年5月 6日 (土)

唐招堤寺

若葉の美しい季節です。                                                                    753年、鑑真和上が中国から日本に招かれ、建てられた奈良市西の京にある、唐招堤寺におまいりにいく機会がありました。鑑真和上がねむられている、御影堂には、東山魁夷画伯のすばらしい襖絵がありました(禁撮影でした)。 芭蕉は鑑真和上の肖像を拝観して「若葉して御目のなみだ ぬぐわばや」と詠んだそうです。

また金堂は現在解体大修理をされていて拝見することができました。江戸時代にも解体修理され、そのときと同様、今回も使える木材は再利用し使えない部分は新しい木材(写真手のところ)を使用しているそうです。大きな素屋根のもとで工事は進められていて、木材の良い香りがしました。2010年完成をめざして大修理はすすめられているそうです。Scimg0827

また、南都銀行本店のウィンドウには、著名人が書かれたうちわが展示されています。5月19日に唐招堤寺では、恒例のうちわ撒きがあるそうです。

2006年5月 5日 (金)

百年ピアノ

奈良女子大学が所蔵する国産最古級ピアノを、大学の記念館の春の公開の機会に自由に弾くことができるというので見学してきました。
このピアノは、大学の前身である奈良女子高等師範学校の創立当時(明治42年授業開始)に購入され、戦後永らく倉庫に眠っていたもので、昨年の6月から学外で修復を行ってきたそうです。4ヶ月を費やした修復を終え、美しい姿に戻って本学記念館に帰ってきたとのことです。
先日もNHKラジオでこの百年ピアノのやさしい音色を聞いたと遠方の友人が教えてくれました。大学では、Scimg0915 これからも、公開の演奏会をひらいていくそうです。

2006年5月 4日 (木)

新緑の季節

さわやかな新緑の5月です。4月は奈良でも観測史上最低の日照時間だったとのことですが、5月になり、たくさんの人たちが奈良にきていただいています。

まちかどでは、ボーイスカウトとかガールスカウトのみなさんが、みどりの羽根募金を朝から呼びかけています。森とか環境を守るという趣旨で、みどりの羽根活動は続けられているようです。

5月1日2日は秋篠宮ご夫妻が奈良に来られ、東大寺の聖武天皇1250年ご遠忌の参拝されたり、奈良国立博物館の重慶上人展を見られたり、東大寺整肢園http://www.todaiji.or.jp/seishien/にお見舞いされたと報じられています。

2006年5月 3日 (水)

憲法記念日

奈良検察庁あたりを歩いていると、5月1日から7日まで憲法週間という垂れ幕が掲げられていました。5月3日は憲法記念日です。憲法記念日の説明が以下のhpにありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/憲法記念日

2006年5月 2日 (火)

「きんたろう」

s-SAVE0016 5月5日はこどもの日。いろいろなすばらしい歌がありますね。つい最近のことのように思われます。少子高齢化といわれる昨今ですが、友人知人のお子さんやお孫さんの誕生のニュースはうれしいものです。

いつもの知人ご夫婦が、きんたろうの歌を届けてくださいました。

2006年5月 1日 (月)

「氷の名所案内」

奈良公園の氷室神社は、もともと、「氷の室」という由来だと聞いています。毎年、5月1日は氷などが奉納される行事がおこなわれるそうです。

今でこそ、簡単に手に入る氷ですが、以前はそう簡単には手に入らなかったものです。氷といえば、アイスキャンデーであり、カキ氷、あるいは病気のときの氷嚢、氷枕の氷を思い出します。

はるか昔の氷は、もっと思いのこもったものではなかったでしょうか。「氷の名所案内」というHPに、奈良氷室神社のことが紹介されています。http://www.junpyou.or.jp/museum/jinjya_01.html

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