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2006年4月 8日 (土)

奈良写真美術館では

この4月から6月25日日曜日まで、「10人の大和路」展が開かれています。旧知の写真家の方も出品されています。機会を見つけていきたいと思います。
 
 「奈良大和路の風景は、これまで多くの写真家を魅了し、数々の作品が生み出されてきました。探せば必ず新しい発見があって、何かに残さずにはいられない瞬間があふれているのです。
 生涯の大半を奈良の地に住まいし、亡くなる直前まで約半世紀にわたる奈良大和路の風景を追い続けた入江泰吉をはじめ、今回出品にご協力いただいた方々はすべて、現在奈良を拠点として大和路を撮影している写真家たちです。撮影対象の直ぐ近くに居を構え、常にアンテナを張り巡らすことによって得られた“僥倖”は数知れずあるはずです。風景の撮影において“地の利”は、何よりも重要な要素なのかもしれません。
 この展覧会では、その地に住んで見つめ続けてこそ捉えることができる風景の中から、それぞれの写真家が独自の感性・美意識で選び抜いた作品を展示します。これらの作品を通じて、古来伝えられてきた大和路の美しさを再発見し、あるいはまだあまり知られていない新たな魅力を見出すことができるでしょう。

 <出品作家>
 井上博道・上山好庸・小川光三・桑原英文・田中眞知郎・牧野貞之
 松井良浩・森本康則・矢野建彦・入江泰吉
 (敬称略・五十音順) 」

以上HPから。

http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/

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