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2006年3月20日 (月)

「歩く」・「花」

奈良公園を歩く機会があり、遠回りして、浮見堂近くの片岡梅林を歩きました。寒さの中にも、紅梅や白梅がずいぶん咲いていました。

先日の観光戦略セミナーの日本交通公社の主任研究員の講師の方も、奈良の観光の場合、「歩く」がキーワードではないか。それもひとあじ加えた、体験型で、ガイドもあるような「歩く」観光が大切ではないか、といっておられました。そして「花」もキーワード。奈良は「野の花」のイメージではないだろうか。とヒントを語っておられた。いろんな各地が人口が減る中、観光に力を入れている。それも第3期、子育てが終わった50才以上の人たちの、未知のものに触れたいとか、知識や教養を深める欲求にこたえることが大切ではないか、といったことを強調されていました。

町の中、三条通にも、沈丁花の花が咲き、良い香りを放っています。

話は変わって、WBC野球も、日本が3度目の対戦で、みごと韓国に6-0で勝って、決勝進出とのこと。相手は強豪キューバとの対戦とのこと、楽しみにしたいと思います。

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コメント

苦しい選択をするときです ( 
2007-12-24 01:18:15

 国土交通省の宿泊統計が25日に発表になるとの噂です。

 業界誌情報では、奈良県の宿泊施設の稼働率は全国最低、しかも、宿泊数も全国最下位だということです。
 しかも、その逆が大阪らしいのです。
実際に仕事で中国や台湾に出張してもこの数年大阪の知名度向上は確かなものがあります。
 アジア的な町なのがいいのでしょうか。本当のところはわかりませんが


 この事実、奈良県民には余りにも厳しく、つらいものですし、最近の観光戦略のさかんな議論の成果が出ていないことを残念に、かつ 悔しく思います

 
 全国的に外国人旅行者の宿泊を獲得できた府県がトータルの宿泊数も伸びているとのこと、
 しかも、増加する外国人客とは=(歴史文化を味わおうとする)欧米のお客様ではなく、アジアからの客様のことのようです。
 
 もはや、時代は変わってきたようです 日本のお客様は人口減少社会で増えませんし、欧米客も増えません
 奈良もアジアのお客さまにきていただけるように
変わるしかないのでしょう。

  
「鹿」が街中で歩いているところ
 これは世界中で奈良しかありません。台湾の方、中国の方から 鹿公園を見たい。という声は良く聞きます 
しかし、中華文化の亜流である寺院仏閣古都には余り興味をしめされません。

 明日香も、法隆寺も 吉野も、全部売ることはやめて 鹿 を前面にだして、他都市とのアジア客誘致競争に勝ち残って行こうではありませんか。

 アジア客誘致で奈良の独自性は鹿だと思います


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