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2006年3月31日 (金)

犬を散歩させながら・・・

夕方、車の中から見た光景ですが、雑種のそんなにきれいでもない犬を散歩させながら、車道の脇やら歩道のゴミを「ゴミつかみ」でつかんで、もちあるいている袋に集めているご婦人を見かけました。犬を散歩させておられるのはよく見かけますが、他人の散らかしたゴミを拾われる人を見たのははじめてでした。

実に簡単なことですが、なかなか出来ないことだと思った次第です。タバコのポイ捨てなど条例をつくって罰する方向ですが、一方、善行を積む人をふやす社会的な流れをつくることも必要なことではないだろうか、と思いました。

2006年3月30日 (木)

補助犬

ちょっとしたことから、補助犬のことを聞きました。
盲導犬、介助犬、聴導犬などがあるそうです。
平成15年10月から身体障害者補助犬法が施行され、
ホテル、デパート、レストランなど飲食店などでも
補助犬と同伴して入店できることになっています。
私どもも、協力してお買い物やサービスを提供したいものです。
以下にくわしいhpで説明がありました。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syakai/hojyoken/

2006年3月29日 (水)

南のほうや、東京や、大阪の開花宣言がきこえてくるが、奈良は咲きかけているのだが、きょうからの寒さの戻りで、開花は遅れそうだ。そう思っていたが、夕刊によればこの寒さの中、奈良も開花宣言出されたそうだ。

若草山山麓では、夜桜の催しが準備されているようだ。

いま県立美術館では、スコットランド国立美術館展が開かれているし、4月1日から奈良写真美術館も10人展とか。さらに、国立博物館では4月15日から東大寺の重源上人の展覧会が開かれるなど、伝えられている。

2006年3月28日 (火)

出会い

春ながら、この秋の奈良のイベントのことを考える会に出席してきました。単なるイベントでなく、奈良への熱い思いのある人たちのある集まりになりました。今年の奈良から始まり、遷都1300年の西暦2010年に向け、「奈良人ならびと」の熱い思いが1本に集まればすごいことになりそうな息吹を感じる会合でした。

2006年3月27日 (月)

けいはんな線

きょう27日から、生駒駅と学研奈良登美ケ丘駅約8.6キロが開通したようです。昨日、セレモニーがあり発車式、記念列車走行があったと新聞で報じられています。

最初の話では、さらに、高の原のほうに延びるはずですが、行方はさだかではありません。奈良市街地からはあまり利用することはないようですが、大阪との直通で、さらに大阪への消費の流出、大型店の進出など、影響がおこることは間違いないことかと思います。

近鉄提供のHPがありました。http://www.kintetsu.co.jp/shinsen/index.html

2006年3月26日 (日)

3月もおわりに

いろんな花がそれぞれに咲き始めています。anzu あんず、梅、桃、など。沈丁花は、ひとのうつるころ良い香りとともに思い出があるとか友人からのメールです。そういえば、市内の大学でも、卒業式が相次いでいるように、和服やはかまの女子大学生をここ数日よく見かけます。新聞などでも会社の人事異動が報じられ、また月が変われば、入社式や入学式。3月は役所や学校や金融機関など、年度のおしまい。暦の大きな区切りですね。

写真は青空に映える「あんず」です。

2006年3月25日 (土)

今西家書院

奈良町の一角の福智院町には、「春鹿」という銘柄で有名な今西酒造があります。その一角に、室町時代の書院造りがのこされた、今西家書院があります。うまく紹介されたHPがありました。お酒のこともくわしくのっています。

http://www.harushika.com/imanishike-shoin/index.php

2006年3月24日 (金)

町なかでの卒業論文発表

23日、奈良女子大学の学部や院生の卒業の論文の要旨の発表が、もちいどのセンター街のイベントスペースでおこなわれました。実に20数グループの発表がありました。商店街の研究から、明るさ、安全性の問題、子を持つ親への商店街の対応、古い街並みへの地域住民のかかわり、正倉院の衣類のデザインの現代的な生かし方、平城京の頃の街並みの研究、吉野の観光の受け入れ、などなど。学生さんたちの熱心な研究発表は、つまるところ、奈良の地での歴史的、文化的、学術的な考察であり、立体的な研究は、おなじ奈良という場所にあって、おなじところを深く研究されているのではないか、というように、思いました。

24日は、奈良女子大も卒業式とのこと、それぞれの研究を、また今後も大学で、就職先で続けていってくれる様子でした。なにより、奈良の研究をしてくれて、町において地域の人たちに研究発表してくれる場があり、学生さんたちも、先生方も、地域の人たちもともに喜び合える、良い研究発表だった思います。

2006年3月23日 (木)

酒蔵完成

奈良は、日本酒の発祥地といわれます。奈良ではいまも、多くの地酒が作られています。そのひとつで、金賞を何度も受賞されている、「豊祝」の奈良豊沢酒造があります。工場は、皇室の出産時に腹帯を奉納するので有名な帯解寺(おびとけでら)のすぐ近くです。このほど、新しい酒蔵ができたご披露がありました。 hpは以下のとおりです。

http://nara-toyosawa.jp/housyukukai/housyukukai.htm

2006年3月22日 (水)

WBC決勝。日本勝利。

「野球の国・地域別対抗戦、第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は20日、当地のペトコパークで決勝を行い、日本が10―6で五輪優勝3度のキューバを降して初代王者に輝いた。最優秀選手(MVP)に日本の松坂(西武)が選ばれた。」(毎日新聞WEB)

たいへんな激戦を、日本が常にリードして、ものにした。単純に世界一とは思えないけれども、苦戦をのりこえ、ここ1番を、王監督を中心にした日本チームは、勝利した。オリンピックでもたしか銀メダルが最高だったと思う。

イチローの日の丸への熱い思いは、たいへんなものであったし、日本をすててアメリカの大リーグへいったのではないと思わせるものであった。強いモチベーションでありリーダシップを発揮していた。また、松坂やその他の選手もすばらしかった。テレビで見る各選手の目の輝き、表情もすばらしかった。

一方、韓国の監督の、3回目の対戦ではじめて敗れた、日本チームへの感想もこれこそスポーツマンシップだと評価されていた。 決勝で負けたキューバチームもすばらしかった。

審判の問題、組み合わせの問題、などすこし改善すべきものはあったが、解説の人も、王監督もこれですこし下がり加減の野球を皆が見直してくれたら、と語っていたが、その通りだと思う。

もうすぐ、春の選抜高校野球も始まり、日本のプロ野球も始まる。まさに球春を迎える。

2006年3月21日 (火)

7掛け・ゴムひも論

きょうは、春分の日。彼岸の中日ながら、肌寒い1日です。

先日の日本交通公社の研究員の方の講演会を聞いてきた、続きです。日本は戦前までは寿命50才であったこと。今は50才以上のひとが、体力的にもとても元気であること。それを第3期というそうです。実年令に7掛けすればよいとのこと(いままで8掛け説を聞いてそれで得心していたのですが)さらに、7賭けならば、われら40才くらいになってしまいます。

それで、その人たちは、向上心があること、好奇心があること、などがあり、旅行にしても、とても欲求するところが、高い。希望するところには、リピーターとして出かける。とかいった分析がなされていました。

また、単に寿命が伸びただけでなく、各年代、20代も50代も、ゴムひものように全体的に延びている、と言う説明はなるほどと思った次第です。

最後に奈良の観光への提言も語られていました。朝「あるく」ということには、泊るということもともない、なるほどきわめて良いところをついた企画ですが、さらに一歩突っ込んで、そのガイドまでしたらどうか、そういうボランティアが必要との提言でした。

まだまだアイデアと実行力があれば、奈良のこれからの道は開けると思う次第です。

2006年3月20日 (月)

「歩く」・「花」

奈良公園を歩く機会があり、遠回りして、浮見堂近くの片岡梅林を歩きました。寒さの中にも、紅梅や白梅がずいぶん咲いていました。

先日の観光戦略セミナーの日本交通公社の主任研究員の講師の方も、奈良の観光の場合、「歩く」がキーワードではないか。それもひとあじ加えた、体験型で、ガイドもあるような「歩く」観光が大切ではないか、といっておられました。そして「花」もキーワード。奈良は「野の花」のイメージではないだろうか。とヒントを語っておられた。いろんな各地が人口が減る中、観光に力を入れている。それも第3期、子育てが終わった50才以上の人たちの、未知のものに触れたいとか、知識や教養を深める欲求にこたえることが大切ではないか、といったことを強調されていました。

町の中、三条通にも、沈丁花の花が咲き、良い香りを放っています。

話は変わって、WBC野球も、日本が3度目の対戦で、みごと韓国に6-0で勝って、決勝進出とのこと。相手は強豪キューバとの対戦とのこと、楽しみにしたいと思います。

2006年3月19日 (日)

薬師寺の花会式

有名な薬師寺の花会式が、3月30日から行なわれるということで、南都銀行のショーウィンドーに、衣装やパネルなどがディスプレイーされています。旧知のお坊さんもこもられるとのことです。くわしい様子は、薬師寺の公式HPの紹介されていますので、以下をご覧ください。http://www.nara-yakushiji.com/

2006年3月18日 (土)

WBC準決勝へ

「野球の国・地域別対抗戦(WBC)で16日(日本時間17日)、日本の準決勝進出が決まった。同日、カリフォルニア州アナハイムで行われた2次リーグ1組の米国―メキシコ戦で、メキシコが米国を2―1で破ったため。1勝2敗で日本と両チームが並んだが、失点率(9回当たりの失点)で日本が勝り、韓国に次ぐ1組2位となった」(朝日新聞)という。

先日の韓国戦での敗戦で、だれしも9分9厘あきらめていた準決勝進出が、なんと、アメリカ,やメキシコとの失点差で、日本が勝ち残ったわけだ。

先日のアメリカ戦での、判定をめぐって、後味が悪かったのだが、幸運にも準決勝への道が開かれた。再度、気持ちを立て直して、日本チームには、3回目の韓国戦を戦ってもらいたいと思う。

イチロー選手や王監督の生き返ったインタビューを聞いていると、きっとやってくれると信じたいと思う。スポーツの素晴らしさを、ぜひ見せて欲しいと思う。

2006年3月17日 (金)

吉城園

依水園の南隣には、吉城園(よしきえん)という名庭園があります。ここもまた、しずかに過ごすには良いところです。茶室もあり、ときどきお茶会も開かれているそうです。現在は県のものであり、この春から、奈良交通グループが特定管理者で管理されると聞きました。奈良市観光協会のhpにも紹介されています。http://www1.sphere.ne.jp/naracity/j/kan_spot_data/w_si49.html

2006年3月16日 (木)

歌のHP

友人から、歌のホームページを見つけましたと紹介いただきました。風景の写真などがついていて、なかなか良いhpです。どのようにして、見つけられたのかわかりませんが、歌を口ずさむのは気分の良いものです。

http://www.yooy.jp/jpopstopmenue2.htm

2006年3月15日 (水)

お水取りも満行

IMG_9353 準備からまる3ヶ月、こもられてから1ヶ月、長い東大寺修二会の行も、15日満行になりました。最後の寒波のだめおしのあと、ようやく、春がやってきたようです。友人からのメールと写真です。

「3月14日は、1日より始まった奈良・東大寺・二月堂の修二会(お水取り)の最終日です。今日のお松明は普段と異なり、午後6時半より上がります。いつもは連行衆の足元を照らし一本、一本上がるのですが、最終日の14日は、10本一同に上がり、二月堂の回廊では、まるで線香花火が連なったように揃って見ることができます。」

2006年3月14日 (火)

晴れで雪

お水取りのお世話される童子という役割の人たちが、「今年は暖かくて、雨が多かった」といっておられたと友人からのメールです。昨日13日奈良では、晴れているのに、空からはらはらと雪が舞い散る珍しい光景に出会いました。

滋賀北部は朝からふぶいていたとのこと、名古屋でも朝は雪がぱらついていたとの事。関が原、伊吹あたりも雪が降り、岐阜の遠景の山は雪をかぶっていたそうです。

天気はわかりません。町では花粉症対策か、マスクをかけている人が多くなったようです。

2006年3月13日 (月)

羅生門?

平城京の羅生門の跡ではないか、というニュースが大きく流れています。

朝日新聞では以下のように伝えています。

「平城京の羅城、

簡略版か 十条大路があったのは確実」

2006年03月10日23時31分

 奈良時代の首都、平城京(710~784年)の九条大路南側にあった羅城(らじょう)(城壁)跡の一部が奈良県大和郡山市で新たに見つかった。同市教委と元興寺文化財研究所(奈良市)が10日、発表した。平城京が模した古代中国の都城は、堅固な土壁でできた高さ10メートル以上の羅城で囲まれていたが、平城京では簡易な瓦ぶきの板塀だった可能性が高い。また、京の南端とされていた九条大路より南で、昨年に続いて区画道路跡が出土し、平城京遷都当時に十条大路があったことが確実になった。 」

2006年3月12日 (日)

お水取りも佳境

今日3月12日は、たいまつも籠たいまつといって、とりわけ大きいたいまつが上がります。

「行中の3月12日深夜(13日の午前1時半頃)には、「お水取り」といって、若狭井(わかさい)という井戸から観音さまにお供えする「お香水(おこうずい)」を汲み上げる儀式が行われます。また、この行を勤める練行衆(れんぎょうしゅう)の道明かりとして、夜毎、大きな松明(たいまつ)に火がともされ、参集した人々をわかせます。このため「修二会」は「お水取り」・「お松明」とも呼ばれるようになりました。」とHPでも紹介されています。

12日は深夜にご本尊の観音様にお供えするお香水をくみ上げることもあり、メーンイベントの感じがします。おりしも、日曜日と重なり、大変な人出が予想され東大寺のHPを見ても相当、警戒をするように呼びかけています。人が多く集まるのは、やはり夜の行事でもあり足元も悪く、パニックを恐れられているからだと思います。無事、1回のお休みもなく、1200年以上続けられてきた行事が終えられることを願いたいものです。

2006年3月11日 (土)

記念切手

近ごろ、ひと頃のように、記念切手を趣味のように集めることはなくなりましたが、奈良ゆかりの歌人・書家・美術史家である、会津八一さんの記念切手が発行されたという記事がありました。没後50年を記念して、新潟の会津八一記念館と早稲田大学の会津八一記念館が共同で切手シートを発売したそうです。(発売は上記などでとのこと)

奈良の日吉館は、かつて会津八一ら多数の奈良を研究したり訪れる人たちで愛された旅館ですが、いまは閉館になっています。日吉館の建物をつかって、奈良にも会津八一記念館ができたらよいがなあ、と先輩が先日いっておられました。わたしも同感ですが、果たして、どのようにすれば良いのか、そのあたりはわかりません。

新潟の会津八一記念館のhpです。http://aizuyaichi.nuis.jp/

2006年3月10日 (金)

景観

景観が大事と思うのはたいていの人が賛同されると思います。(一部開発推進の人には、そうでもないかもしれませんが。)こわれてみると、ようやくそのありがたさがわかるものともいえます。現在、日本の国土でずいぶん景観が台無しになっていると、実際の写真で訴えられています。

以下はメルマガの引用です。                        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                              「美しい景観を創る会」会長の伊藤滋さんの話では、 美しい景観を創るのは時間がかかる。  それよりも、醜い景観を指摘して、世論が盛り上がり、  それを無くすことが先だとして、「日本の醜い景観ワースト70」 を発表しました。

 醜い景観ワースト100(70まで公表済み)は、下記 ↓ の通りで、
 http://www.utsukushii-keikan.net/10_worst100/worst.html
  流通業関係も数多く、指摘されています。

2006年3月 9日 (木)

裁判員制度

機会があって、裁判員制度を描いた、映画を見ることが出来ました。中村雅俊主演・監督の1時間の映画です。ときどき、広告など見かけることがあった、裁判員制度がもうすぐ実施され、一般人が指名されて、裁判員になり、裁判官とともに裁判をするということです。映画はなかなか見ごたえのあるものでした。裁判員制度のHPです。http://www.moj.go.jp/SAIBANIN/index.html

近鉄奈良駅ちかくの、登大路町に、新しい奈良地方裁判所の建物が姿を見せはじめました。裁判員制度が全国で一番早く実施できる設備があるということです。かつて、興福寺の塔頭のひとつ、一条院があったといわれる場所です。

2006年3月 8日 (水)

誕生

少子高齢化といわれ、こどもがあまり生まれないというニュースが多い中、友人の息子さんご夫婦に可愛い女の子が生まれたという知らせが届きました。桃の節句のころに女の子の誕生とは、暖かい日差しがすこしずつ広がり始める昨今、ほのぼのとした気持ちになります。元気に成長していただきたいと思います。

昔、薬師寺の高田好胤管長さんは、「自分の誕生日は、おかあさんが一番たいへんだった日だよ」と、父母恩重経というお経の講話をされていたことがふと思い出されました。順繰りとはいえ、昔も今も、人ひとりを育て上げるエネルギーはたいへんなものです。

http://www2t.biglobe.ne.jp/~BokerTov/budda/index.html

2006年3月 7日 (火)

タイガーウッズ

「米ツアーフロリダシリーズ初戦、フォード選手権最終ラウンド(現地時間5日、フロリダ州マイアミ、ドラルゴルフ・リゾート&スパ)、2打差単独首位でスタートしたタイガーは12番までに5バーディ。通算22アンダーまでスコアを伸ばし、独走態勢かと思われたが、その後、牙をむき出しにしたブルーモンスターに苦しめられた」が、なんとか優勝したとのこと、衛星テレビでも実況で伝えていました。ことしは、タイガーウッズが4大タイトルをこの1年でとれるのではないか。「グランドスラム」なるのではないかと、書いてあるのを読みました。いよいよ、ゴルフシーズンです。タイガーウッズの活躍を注目したいと思います。

また、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)、イチローも参加する野球も楽しみです。

2006年3月 6日 (月)

ミニバスケットボール

奈良市の地元の少年のミニバスケットボールチーム「椿井アキンズ」は、以前から強いと評判のチームです。このほど、東京・代々木で開かれる、全国大会に出場するとのことです。知人が指導されていたり、知人のお子さんが出場されるようです。たしかアキンズという名は、あきんど(商人)の複数だと聞いたことがあります。全国大会での活躍を期待したいと思います。

検索すると、以下のように紹介されていました。

「奈良では敵なしの椿井アキンズ、彼らの前にある目標は… 「全国制覇!」
「可能性は低いけど…」なんて付け加えてたが、見ている限りは可能性ありと感じたぞ!
しかも、基本をきっちりと身に付けることを第一としているので、ベースが出来ていて技術もあり、かつ楽しそう!
と、文句の付けどころがない。」

ミニバスケットボールのhpです。http://www005.upp.so-net.ne.jp/minibasketball/index.html

2006年3月 5日 (日)

「春よ来い」

知人のご夫妻が、毎月、歌の絵を描き、歌詞を書いて届けてくれます。今月はなつかしい童謡の「春よ来い」です。s-SAVE0014-1 三寒四温、関西ではお水取りが終わったら春が来るといいます。また、暑さ寒さも彼岸までといいます。

2006年3月 4日 (土)

直木三十五

ふと機会があって、大阪空堀(からほり)の長屋を再生した建物を訪ねる機会がありました。戦争で焼けずに残ったところだということです。

その再生された長屋のひとつ「萌」に、小説の直木賞で有名な直木三十五の生家がすぐそばだということで、記念館スペースが作られていました。拝見していると、直木三十五は「奈良市三条新道」というところに住んでいたらしく、そこから発信された手紙が額にいれられて、かけられていました。初めて知ったことでした。ところで、「三条新道」というところは、今のどこのあたりになるのか?興味深いことです。

大阪空堀の長屋再生のhpです。http://www.eonet.ne.jp/~karahoriclub/

2006年3月 3日 (金)

依水園

ちょうど奈良県庁から東へ200mほど、知事公舎の前を通って突き当りには、奈良名勝の依水園があります。有料ですが、若草山が迫り、池がある名園です。くわしくは以下のHPをごらん下さい。

http://www.msec.ne.jp/le/isuien.html

2006年3月 2日 (木)

一番たいまつ

IMG_9327 友人から写真とともにメールが届きました。ご了解を得ていますので、紹介します。
「今日から始まった東大寺・二月堂修二会 お水取りの一番松明です。
冬のあいだ、ひっそりと静まりかえることの多かった東大寺二月堂周辺の寺域は、三月に入りにわかに活気づく。毎夜七時になると、つぎつぎと点火された大松明が、登廊を経て二月堂の欄干上に姿を現わす。二月堂下の善男善女は、火の玉となった松明を見て息をのみ、燃え上がる炎、飛び散る火の粉の美しさに、しばし我を忘れて喚声を上げる。「お水取り」の名で親しまれている二月堂修二会の夜の法会のはじまりである。   ・・・お水取りのパンフレットより・・・」

2006年3月 1日 (水)

弥生3月

時は過ぎ行き、早や3月です。ことしはかなり遅く、ようやく梅も福寿草も咲き始めました。いろんなことのあった2月は28日間ながらも中身の濃い1ヶ月でした。トリノオリンピックも終わり、きょうから3月です。

東大寺では、お水取りが本番です。きょうから毎晩夕方おたいまつがあがります。お水を汲まれるのはたしか12日夜半、正確には13日未明からです。福井県小浜市から、「お水が送られる」という言い伝えがあります。それで、小浜市ではいつも3月2日「お水送り」の行事がおこなわれるそうです。小浜市と奈良市は地下でつながっているといいます。そういうわけで、小浜市と奈良市は姉妹都市ということです。

もちいどのセンター街にある、奈良マーチャントシードセンターでは、この3月の3、4、5日金土日、小浜の物産展、即売会がおこなわれるということです。同時に、もうひとつの姉妹都市、采女でつながる福島県郡山市の物産展も行われるということです。

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