フォト
無料ブログはココログ

« 「小さな恋の万葉集」 | トップページ | 名古屋のまちかどから »

2005年11月21日 (月)

ならまちサイクリング

20日の日曜日。11月下旬とは思えない良い天気。自転車を引っ張り出して、「奈良町サイク」。脇戸町には古い民家を利用して、つる由まえに、「界」ができているとのことでちょっと拝見。ならまち工房も拝見。
ならまちセンター前では、こどもおん祭りのイベントがにぎやかにひらかれていた。
東寺林のもとすし屋さんのあとには、この夏から「季のせ」というおいしいそばやもできている。三条通り、ダイエーはたしか20日閉店。それほどの人の入りもなさそうな
さみしい閉店の感じ。あとはどうなるのであろうか?西隣のお店はすでに閉めている。
三条通りを東へあがると、写真屋さんがあったところには、呉服のチェーンらしき店が
あたらしく、開店準備中の様子。
先日、会合で、「地元の店がテナントに貸すようになり、後継者も帰らなくなりナショナルチェーンの店ばかりが増えると、奈良の町らしくなくなるし、商店街活動にも非協力的になってきてたいへんだ」と老舗和菓子店の社長が指摘していたが、まさにそのとおりだと思う。
あとは、どこかが入ってくるから良い、といった問題ではなさそうだ。  

« 「小さな恋の万葉集」 | トップページ | 名古屋のまちかどから »

コメント

アメリカなど、どこに行っても同じ店、これでは旅行の楽しさがありません。
奈良には、 奈良にしかないというお店を残して欲しいものです。

たしかに、アメリカの場合、1つの町のSCでみのがしても、また次の町へ行きSCで同じチェーン店に行くとおなじ店にであえますが、町の特徴はないですね。日本のあちこちの町へいっても、そういう傾向がでてきて、おもしろくありません。その町にしかないもの、そのお店にしかないものを、残して欲しいし、あたらしくつくりだすことが必要ではないかと思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「小さな恋の万葉集」 | トップページ | 名古屋のまちかどから »

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31