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2005年11月19日 (土)

くらしにちょっとクラシック音楽!の会

恒例の正倉院展もおわり、奈良は冬に向けて動き出しているようにかんじるきょうこのごろです。朝はずいぶん冷え込むようになって来ました。天気は上々。奈良公園の紅葉は、日に日に色を深めているように思います。

そんな時、演奏会のたよりが、寄せられてきます。26日には、「くらしにちょっとクラシック音楽!の会」が主催する音楽会。2時から大和郡山城ホールで、2台のピアノで2人のピアニストによるデュオの演奏です。そして、パーカッションとピアノの演奏。最後にバッハ、モーツァルト、プーランクの3人が、2台のピアノのための協奏曲を残しているそうですが、その作品を、奈良フィルハーモニーオーケストラをバックに演奏されるというものです。いろんな異業種の人のバックアップで演奏会を続けている会です。

実は、わたしも2,3年前からその会のお手伝いに参加しているのですが、いろんな業種を超えて、人間関係は広がりますし、なかなか楽しいものです。コーラスも同じことが言えます。中年以降、仕事だけの人間関係は深まりませんし、むしろ、減っていくことさえあるようです。そんな中、趣味は、人間関係を広げるようにも思います。

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コメント

職業が同じだとどこか考え方が似て来るものですが、違う職種の人からは未知の分
野の知識が得られますね。共通の趣味を分かち合う、様々な職種の人が協力して
何かを成し遂げるというのは楽しいものでしょう。

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