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2005年10月 4日 (火)

JR奈良駅付近連続立体交差事業

あさ、町かどを歩くと、きんもくせいの薫りが気持ちよく薫りました。

さて、JR奈良駅付近連続立体交差事業ということで、JR関西線・桜井線の3つの自動車用跨線橋(通称 陸橋)が順次撤去されていくとのこと。まずは旧24号線の2車線の奈良跨線橋がこわされ、その後踏切2車線になるとのこと。
その後大森跨線橋がこわされ、これは通行止めになり、代わりに線路をくぐるかたちでつくられている三条本町線として2車線を確保されるようだ。

奈良市の中心市街地からいえば、西行きと南行きが完成までたいへん不便になり、渋滞も
予想される。また奈良市の中心部に入る南からと西からはたいへん苦労することになろうと思われる。それでなくとも、道が狭く走るにも時間がかかる、奈良市の道にここ数年さらに時間がかかると思うと、完成は目標2010年、奈良遷都1300年事業までたいへんだ。

一方、夏に京都ー奈良ー和歌山をむすぶ、京奈和道の、奈良市部分は地下方式で5キロほど進められるように報道されていたが、そのあとあまりくわしい情報は明らかにされていないのではなかろうか。

どこかで、「奈良は道路行政はあるけれど、まちづくり行政がない」といった話を聞いたことがある。道路もまちづくりも、寄り道できず待ったなしの状況に今の奈良はおかれているのではないかと思う。

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