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2005年10月24日 (月)

奈良女子大学

近鉄奈良駅の北200Mあたりに、奈良女子大学がある。国立の女子大では東京の御茶ノ水女子大と2つであると長らく言われてきている。現在は、国立大学法人と案内には書いてあった。そんなことからか、近年、地元と共存していろいろ研究しようと、大学の先生や大学院生、学部学生が、熱心に商店街のことや地域のことに取り組まれている。商店街のイベントにも参加いただき、またその企画段階から若いアイデアと行動力を発揮したいと申し入れを受けている。

そんな奈良女子大には、やはり重要文化財に指定された、りっぱな以前は講堂として使われてきた記念館がある。木造のこまやかな細工を凝らした建物だ。近頃、国産のピアノとして現存する一番古いのではないかと言われるピアノが倉庫から見つかり、いま、修理をほどこされているとニュースで聞いた。あと数年でやはり創立100年を迎えるにふさわしい話題だ。

敷地はかつて江戸時代は、奈良奉行があったところとも聞く。戦後学制改革のあったときもなかなかたいへんだったとも聞く。いま地域に開かれた大学として、多くの女子学生を集める奈良女子大学の今後に大いに期待したいと思う。

奈良女子大のHPは以下のとおりです。記念館は11月1日から7日まで一般公開するとのことです。

http://www.nara-wu.ac.jp/

http://www.nara-shimbun.com/graph/gra010624_house.html

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