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2005年10月 5日 (水)

銀の卵

友人から、休耕田でコスモスをいっぱい咲かせた写真つきメールをいただいた。
さて、新聞を読んでいてふと見かけた言葉。「銀の卵」。かつて雇用する人が不足した頃の「金の卵」をヒントにしてできたものらしい。昭和22年から24年に生まれたいわゆる団塊の世代700万人に前後をあわせるとおよそ1000万人。全国の過疎の地域では、都会から「銀の卵」が帰ってきて人口増になることが、まず活性化の必要条件という。またいろいろ、帰ってくるような工夫がこらされているらしい。

今年が国勢調査の年であり、またたしか日本の人口のピークであるように伝えられている。高齢者人口も年々増えていくように伝えられている。国の勢いは人口にも比例するような論調も見受けられる。もっとも、岐阜県のように75才以上がやっと高齢者。65才くらいで高齢者というのは失礼!!ともいわれている。また一方、人口が減ることはそう悲観することでもないという論もある。若い人もかつてのようにいきなり「生めよ増やせよ」と言われても果たしてどうか?環境から考えると人口減はチャンスという人もいる。

そういった中、われわれ、団塊の世代は、いままでの老人ではなく、あたらしい世代の登場ではないかと言われている。元気な創造的なシルバー候補とも言われている。おだてられつつ健康に留意しながらすごしたいと思う。それにしても「銀の卵」とはおもしろいネーミングだと思った次第。

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