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2005年10月19日 (水)

奉納演奏

先日、奈良・東大寺・大仏殿の特設舞台で、消失された大仏殿の再興などに尽力されたという公慶上人の300年御遠忌法要の締めくくりとして、守山俊吾指揮の関西フィルのオーケストラが響いた。堂内ではめったにないことだという。大仏様に向かって、奉納されたのは特別に作曲された、華厳音声「つくられたすべてのものへの賛歌」(林 昌彦作曲)であり、貴志康一作曲の竹取物語であり、交響曲「仏陀の生涯」より、であった。

日ごろ、夕方7時過ぎといえば、すでに暗く大仏殿は閉められ、大仏様はすわったままひとりやすまれる時間帯である。奉納ということで、800人くらいの人が演奏を聴くことができた。大きな空間は天井ははるか高く、ほんとうに得がたい音空間であったと思う。

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コメント

うわあ、どんな音だったんだろう。聞いてみたい!

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