フォト
無料ブログはココログ

2018年11月16日 (金)

 NPO法人 奈良まほろばソムリエの会のこと

奈良まほろばソムリエの会はガイドや講座、奈良案内の本の発行などいろいろ展開しています。
わたしは最近、広報グループ
担当しはじめました。多くのメンバーによって、広報誌「ソムリエの風」も年3回発行しています。それらは、インターネットで見ることもできます。
HP→http://www.stomo.jp/

また、この会名物ガイドでもある岐阜県出身、桜井市
在住の雑賀耕一郎さんが、歳時記のコーナーに出稿してくれています。天理の石上神宮の11月の行事です。

A0237937_07234327


石上神宮 鎮魂祭

11月22日、新嘗祭の前夜に石上神宮で鎮魂祭(みたまふりのみまつり)が斎行されます。真榊が振られ、「もし痛むところあらば、この十宝(とうのたから)をして、ひと、ふた、み、よ、いつ、む、なな、や、ここ、たりと言うて、布留部ゆらゆらと ふるべ 死人(まかるひと)もいき返らん」と唱えられます。魂を若返らせ、元気を取り戻せるお祭りです。午後5時に始まります。参列者は昇殿参拝ができますが防寒対策は万全に。



雑賀耕三郎さんのブログ「奈良・桜井の歴史と社会です
https://koza5555.exblog.jp/

2018年11月15日 (木)

第12回、万葉小品展

Img120 Img121
16日から18日まで、ギャラリーまつもりでは、当ギャラリーゆかりの人たちの作品展を行います。
お近くに来られたらお立ち寄りいただければ幸いです。

2018年11月14日 (水)

24日、もちいどのセンター街で演劇「不思議の国のアリ巣」

11日に、興福寺会館でのショウテンガイエイト、たくさんの方が来られて、第5回目の公演が盛会のうちに開かれました。
第1回から連続して見ることができました。

そこで毎回、ショウテンガイエイトの脚本・演出を担当されている新居達也さんの出演される「不思議の国のアリ巣」の公演の案内をもらいましたので紹介します。
11月24日(土曜日)です。2回公演。
もちいどのセンター街のフレッシュマート・オーケストの2階の
コムズ・ギャレで行われます。入場無料とのことです。

Img116

Img117

2018年11月13日 (火)

25日 喜光寺で、ミニフォーラム

Img012
11月25日(日)、奈良市菅原町の行基さんゆかりの、喜光寺で奈良×会津1200年の絆の会で、ミニフォーラムがひらかれます。
講師は西山厚先生に、池永明先生。
会費1000円。(会員は無料)
事前申し込みは不要とのことです。

終了後、会津の蕎麦とお酒を楽しむ会があります。
これは会費1000円。先着40名限定とのことです。
喜光寺のHPhttp://www.kikouji.com

2018年11月12日 (月)

奈良の墨ーー伝統産業の近代ーー展

Img100
Img101
奈良の墨ーー伝統産業の近代ーー展が奈良市史料保存館でひらかれていますので見てきました。
もちいどの通りを南を5分ほどならまち方向に行ったところにあります。
展覧会のHP→http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1535268444174/index.html

2018年11月11日 (日)

美ビット見て歩き 私の美術ノート *68 国立歴史民俗博物館「正倉院文書」

毎月楽しみにしている、川嶌一穂さんの美ビット見て歩き 私の美術ノート *68が先日、奈良新聞に載っていました。

正倉院文書の複製プロジェクトが千葉県の国立歴史民俗博物館で行われていることを初めて知りました。
もっとも、予算は今回クラウドファンディングで何とかなったそうですが、全然「完成へ見通し」立ってないので、
これからずっと、今までと同じだけの予算が付くか、今年と同じくらいの寄付が集まったとして、あと35年かかる、という話です。

正倉院文書はいろいろな情報を伝えてくれます。
これからも継続して複製プロジェクトが続けられるようにしてもらいたいものです。

Img111

Img112

美ビット見て歩き 私の美術ノート *68 川嶌一穂

 

国立歴史民俗博物館「正倉院文書」複製製作プロジェクト

 

写真 大仏池ほとりの銀杏の黄葉(20151112日、花好きの友人による撮影)

 

 まだ自分で興味を持つ以前の子ども時代に、美術の好きな親に連れられてあちこち見て歩いたのは、今思えば貴重な体験だった。来週12日まで奈良国立博物館で開催中の正倉院展も、まだ幼い頃から毎年見ていた。当時は観客も少なくて、無料公開日だった「文化の日」も全然混んではいなかった。旧館の古めかしい展示ケースは、子どもでも見やすかった。

 後に大学の「日本美術史」の授業の中で、「僕の爺さんは、明治時代に正倉院御物の修復を行い、布製品は実践女学校の生徒さんに頼んだ」と聞いて、やっぱり修復しながら今に伝わっているのだなと納得した。

 もともと東大寺の「正倉」だった正倉院で、1200年以上も守られてきた宝物には、美術工芸品のほかに様々な文書類がある。その数、何と一万点以上。正倉院展で毎年数点ずつ展示され、まだ拝見してないが、今年は写経生の借金の文書が出ているらしい。

 紙は貴重だ。天平時代、戸籍などの公文書は、保存期間を過ぎても破棄されることなく、写経所の事務帳簿などとして裏面が再利用された。このため紙の両面に性格の違う情報が残り、世界でも類を見ない量の、8世紀の古文書が今に伝わった。奇跡と言うより他ない。

 文書の内容は、ほとんどが活字翻刻されていて、インターネット上の「国立国会図書館デジタルコレクション」でも読むことができる。しかし活字翻刻では原本の状態は一切分らないし、新しい研究によって読み誤りが見つかる場合もあるだろう。そもそもこれだけ災害の頻発する日本列島での文化遺産の保存は、常に大きな課題だ。

 今年の初め国立歴史民俗博物館が「正倉院文書」の複製製作のため、クラウドファンディングを開始したというニュースが流れた。聞けば歴博では、35年前から正倉院文書の精巧な複製を製作し、全部で約800巻のうち半分くらいが完成しているという。ところがいずこも同じ秋の夕暮で、予算削減の憂き目に遭い、このままでは完成まで半世紀以上かかる可能性が出て来た。

 そこで窮余の策として、クラウドファンディングで支援金を募ることになったが、蓋を開けてみれば、目標金額の350万円をはるかに超える金額が集まり、今年度も無事製作が進められることになったという。奈良人として、大いに気になる話題だった。

 いつも正倉院展を見た後は、大仏殿の北西にある正倉院まで足を伸ばして、大仏池の銀杏の木を見に行く。ある年は散り際に行き合って、黄金の光が降るようだった。写真は3年前に友人が撮ったものをお借りした。

 

=次回は12月14日付(第2金曜日掲載)=

 ・・・・・・・・・・・・・・・

かわしま・かずほ

元大阪芸術大学短期大学部教授。

 

メモ 国立歴史民俗博物館 千葉県佐倉市城内町117。電話043(486)0123。「正倉院文書」複製製作プロジェクトのクラウドファンディングは締め切ったが、引き続き寄付を受付中。歴博のホームページ左下の「歴博サポート(ご寄附)のお願い」に案内あり。


https://www.rekihaku.ac.jp/


2018年11月10日 (土)

忍辱山の円成寺へ

映像作家の保山耕一さんの紅葉が美しい映像を拝見して、忍辱山の円成寺を訪ねました。

Cimg34321 Cimg34311
運慶の若き日の作の大日如来にお参りしました。

Cimg34441 Cimg34371

そして多宝塔にある東京芸術大学の藤曲隆哉(ふじまがりたかや)さんの大日如来像を拝見しました。
受付の奥様にうかがえば、当初、仏像だけであったので、光背や蓮座も作ってほしいとお願いしたところ、作っていただけた。蓮座の蓮の葉は100枚くらいあり、その方は、もう二度と作れないと言われたそうです。

Cimg34352 Cimg34321_2

ことしは、そろそろ葉が散り始めているので紅葉は早いかもしれないとのことです。(11月8日撮影)

そして映像作家の保山耕一さんのYOUTUBEにアップされているすばらしい映像です。→保山耕一氏の円成寺2018

Img011

春の円成寺は4月28日にアップしています→鹿鳴人のつぶやき

2018年11月 9日 (金)

当尾の里の浄瑠璃寺

奈良から車で15分くらい走ると京都府木津川市の当尾の里に浄瑠璃寺があります。門をくぐり、まず三重塔に向かいました。この日は好天でちょうど三重塔におまつりしてある薬師如来が開帳されていてお参りできました。ちょうど紅葉も進んで、見頃を迎えていました。(11月8日撮影)

Cimg34111
三重塔(此岸)から宝池をはさんで、本堂(彼岸)を望むことができます。
Cimg34171 Cimg34221
本堂には、ふだん九体の阿弥陀如来像が安置されています。浄瑠璃寺の別の名は九体寺です。
この7月から、5年計画で、順々に100年ぶりに金箔など修理が施されていくそうです。(2体がご不在でした)ちょうど佐伯住職がおられたのでお話もうかがうことができました。

Cimg34192 Cimg34211 

11月末まで、ふだんは見られない吉祥天像もご開帳でした。

Img110

大和高田市の長谷本寺

大和高田市の専立寺につづいて長谷本寺にお参りしました。横大路に面しています。
本堂で住職の般若心経のお参り、お話をうかがい、本尊の十一面観音像を拝見することができました。
Cimg33901 Cimg33951
Cimg33911 Cimg33921
Cimg33931
〒635-0086 奈良県大和高田市南本町7-17
TEL 0745-52-1738

2018年11月 8日 (木)

大和高田市の専立寺へ

11月3日大和高田市で、NPO法人、奈良まほろばソムリエの会の主催の講演会がありました。その前のウォークで、有名な専立寺(せんりゅうじ)へお参りしました。ずいぶん前から名前を聞いていたのですが、本町の中にありました。晴れ渡りとても穏やかな文化の日です。

Cimg33841

Cimg33851

Cimg33881 Cimg33872

Cimg33892 Cimg33861
DATA
〒635-0087 奈良県大和高田市内本町10−19
Img108
画像をクリックすると拡大します。

2018年11月 7日 (水)

箸尾駅

近鉄西田原本駅から新王寺までの田原本線、もと大和鉄道はことし100周年です。途中の箸尾駅を訪れました。かつては木造の駅でした。広陵町の親類宅へ行くときによく利用しました。何十年ぶりかの訪問です。すっかり変わっていました。

Cimg33801 Cimg33813
箸尾駅前にいた広陵町のイメージキャラクター「かぐや」ちゃん。

Cimg33831

Cimg33821
広陵町のHPです→https://www.town.koryo.nara.jp/

2018年11月 6日 (火)

中宮寺あとへ

中宮寺はかつて現在地の東にあったということでした。
近頃、整備されたと聞きましたので訪ねました。
旧のところは、金堂あと、塔あとが発掘され、整備されてました。
Cimg33533 Cimg33542

Cimg33622 Cimg33631

産経新聞は5月に伝えています。
https://www.sankei.com/west/news/180514/wst1805140017-n1.html

コスモスが広く咲いていました。
Cimg33552 Cimg33613

Cimg33593
とても良い天気で、強い光にうまく写真は撮れませんでした。

2018年11月 5日 (月)

18日 まほろばプロムナードコンサート

Img107
18日、奈良県文化会館の国際ホール50周年を記念して、まほろばプロムナードコンサートがひらかれます。2Fの上に25才以下500円の次世代シートがあるそうです。
HP→http://www.pref.nara.jp/1717.htm

11月奈良シネマテーク

Img097

11月9日、10日、11日と3日間、ホテルサンルート奈良で、奈良シネマテークがひらかれます。「独裁者と小さな孫」
HPは→http://cinematheque.nara-iff.jp/

2018年11月 4日 (日)

11月18日きたまちマルシェ

Img033
昨年に続いて、東向北商店街と花芝商店街で11月18日(日曜日)きたまちマルシェがひらかれます。チラシの表と裏です。なぜか、向きが横になります。
また、わたしども、器まつもりにも広告要請がありましたので、掲載されていますが、きたまちマルシェに出店するわけではありません。

Img034_5
 

2018年11月 3日 (土)

正倉院展と天理参考館

Img018
Img019
奈良はいま正倉院展や興福寺中金堂落慶で賑わっています。正倉院展は朝一番から午後まで混んでいるようです。夕方のレイトチケットが穴場のようです。
先日、昼1時半頃どんな様子だろうかと様子を見に行ったら、珍しく行列はほとんどなかったので、拝観してきました。講堂ではガイドによる展覧会の概要の話も聞くことができました。正倉院展の情報が詳しい読売新聞のHPです→https://www.yomiuri.co.jp/shosoin/
また先日、天理参考館では、正倉院にも運ばれた可能性の高い、ササン朝のガラスや金属の特別展「華麗なるササン王朝ーー正倉院宝物の源流ーー」も開かれていましたので、拝観してきました。(400円)
シルクロードを伝って、ペルシャの多数の文物が、唐の都に運ばれた。そして唐から奈良に運ばれた品も多いということでした。

ガラス質も外界や地面に埋もれたら変化するが、正倉院では1000年以上良い環境で残されていたので、ガラスが変質していないということでした。金属や陶器なガラスやいろいろな素晴らしい展示物があります。
合わせてごらんになることをおすすめします。天理参考館のHP→https://www.sankokan.jp/
Wpslidersp083
画像も同HPから拝借。

2018年11月 2日 (金)

新薬師寺へ

Img094
11月12日まで、新薬師寺では香薬師像の右手が展示されているということで、拝観してきました。本堂の中の香薬師像(複製)のすぐ近くに本物の「香薬師像の右手」がガラスケースにはいって展示されていました。その右手は、複製された香薬師像の右手と大きさが同じようには思われず、何度も見直ししました。右手にはそれほどの存在感がありました。
本尊、薬師如来像、そして周りの十二神将。
庫裏では七仏薬師金堂出土品が展示され、またビデオで十二神将のもとの色の復元映像が流れていました。
拝観はふだんと同様600円でした。

Img095
Img096
お隣の奈良市写真美術館も、入江泰吉さんの興福寺展がひらかれていますので見てきました。どの写真も素晴らしいものでした。
それから日経新聞の「私の履歴書」11月は興福寺貫首、多川俊映師です。連載が1日からはじまりました。楽しみに読みたいと思います。


2018年11月 1日 (木)

11月11日ショウテンガイエイト 興福寺会館

5回目を迎える、奈良市中心市街地の8商店街の若手と役者の皆さんで繰り広げるショウテンガイエイトは超時空地域活性化演劇です。
今回は興福寺中金堂の落慶なった興福寺境内の興福寺会館を特別にお借りして行います。
11月11日(日曜日)午後2時開演です。
200名収容です。
入場無料ですが、申し込みが必要です。
氏名、当日連絡のつく電話番号、参加人数をメールで
showtengai8@yahoo.co.jp
お知らせくださいとのことです。
Img048  Img051  
Img049

Img050

2018年10月31日 (水)

ことしは「古都奈良の文化財」 世界遺産登録20周年です

Img087_2 
ことしは「古都奈良の文化財」世界遺産登録20周年です。各地で世界遺産登録の活動が活発に行われています。
一方20周年を迎えた奈良では、あまりその記念のためのイベントやフォーラムは聞きませんが、12月2日にセミナーがひらかれます。
12月2日(日)13時から16時。ならまちセンター市民ホールにて。参加費無料。事前申し込み要。
また、12月8日、15日は唐招提寺で御影堂の修復現場解説付き拝観もあります。1500円。
くわしくはHPをご覧くださいとのことです。→http://www.nara.accu.or.jp


2018年10月30日 (火)

西国三十三カ所草創1300年記念特別拝観

Img026_2
ことしは西国三十三カ所草創1300年記念とのことで、各お寺では特別拝観をされています。
興福寺では北円堂が11日まで特別公開されています。
HPです→https://www.saikoku33.gr.jp/1300/sp.php

2018年10月29日 (月)

香薬師像の右手、新薬師寺で公開

Img081
新薬師寺の香薬師像の右手が3年前に発見されましたが、このたび新薬師寺で公開されていると奈良新聞が伝えています。11月12日まで。
香薬師像の本体も帰ってきてもらいたいものです。

2018年10月28日 (日)

興福寺今昔写真展  興福寺会館にて

Img787
11月8日まで、興福寺今昔写真展がひらかれています。興福寺会館にて。貴重な写真が多数展示されています。

入場無料。おすすめです。

Img788

2018年10月27日 (土)

11月11日まで興福寺中金堂ライトアップ

Img002
10月20日から一般公開されている興福寺中金堂ですが、17時30分から20時まで行われているライトアップも始まっています。500円。
夕暮れの興福寺を訪ねてみました。
Cimg32691 Cimg32702
17時30分。ライトアップが始まりました。

Cimg32731 Cimg32741
Cimg32872
つぎつぎにライトの色が変わり、中金堂の魅力を伝えます。
Cimg33051 Cimg33061
Cimg33132
五重塔もライトアップされています。暗い東金堂も趣があります。

Cimg33112 Cimg33163
17時30分から20時までの夜の興福寺も魅力的です。
昼間は北円堂の特別公開もされています。
来年秋は南円堂の特別公開が1日ではなく50日あまり行われるという情報です。

Img003
チラシ裏面。
興福寺のHPです→http://www.kohfukuji.com/

2018年10月26日 (金)

入江泰吉「古都奈良の文化財~興福寺~」展

Img077
Img079
10月26日から12月24日まで、入江泰吉記念奈良市写真美術館では、入江泰吉「古都奈良の文化財~興福寺~」展がひらかれます。
同時に、野村恵子、古賀絵里子LIFE LIVE LOVEも開催されるということです。

HPです→http://irietaikichi.jp/

スタンプラリーの冊子

Cimg32572
Cimg32591
Cimg32602
毎年、実行委員会メンバーが工夫してつくっている冊子の中です。かなりよくできています。商店街MAPは最新版です。無料で配布しますので、奈良駅駅頭、あるいはお店でGETしてください。

2018年10月25日 (木)

27日から、あるくん奈良スタンプラリー

Img070

いよいよ27日から奈良国立博物館では正倉院展がはじまります。そして、はじまりは正倉院展実行委員会主催で、あるくん奈良スタンプラリーもはじまります。参加無料。お店や駅前でスタンプラリーの冊子も配布されます。

Cimg32631

お店の前のフラッグにご注目を。

どうぞ3カ所でお買い物や食事、ラリーポイントに立ち寄っていただきスタンプをもらって、ガラポン抽選で素敵な景品をもらってください。

http://arukunara.info/

Img071


2018年10月24日 (水)

「美しき都 平城(なら)」展へ  平城宮いざない館にて

Img067

10月6日から始まっている「美しき都 平城」岡田庄三さんの写真展と映像作家 保山 耕一さんの映像展にようやく行くことができました。平城宮いざない館 企画展示室にて、12月28日まで。

岡田さんの写真は会期の前半のときの倍くらいに増えていました。

Cimg32331_2  

奥の特別室で、大型画面の保山 耕一さんの映像展が放映されていました。1回40分間。繰り返し上映されています。

途中で入りましたので、1回半くらい見続けました。冬の早朝、日の出、春の鳥や梅、夏のツバメのねぐら入り、夕暮れの風景、日の入り、夕焼け、ススキ、朱雀門、大極殿、金の鴟尾、風鐸・・・、若草山から春日奥山、生駒山の遠景、何回見ても新しい発見があります。素晴らしい映像、そして素晴らしい音楽。おすすめです。

Cimg32341

Cimg32311 Cimg32353

ちょうど昼時で、うまし館へ食事にいきました。すると、有名な銀とき子さんにばったり会いました。朝から兵庫県養父郡の小学生たちがお米を運んで平城宮跡に来たので、天平衣装でお迎えにきたそうです。

そして、旧知のカメラマンの藤山(とやま)さんと平城宮跡で撮影しようとしていたそうです。記念に写真を撮ってもらいました。

Cimg32451 Cimg32461

そう言えば、9月末のもちいどのセンター街での夜市で、彼女は巫女さんとしてご縁玉(5円玉)を配ってくれて大好評でした。ありがとうございました。

遣唐使船前にて銀とき子さん。

Cimg32541_3

 



2018年10月23日 (火)

10月27日から、奈良工芸フェスティバル

Img065
正倉院展のスタートに合わせて
10月27日から11月4日まで、奈良工芸フェスティバルがひらかれます。
ことしのテーマは奈良工芸の守破離(しゅはり)とのことです。HPです→http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1411971044941/index.html

2018年10月22日 (月)

行基 生誕1350年 高次喜勝師

10月20日の毎日新聞夕刊に、行基さんのことが大きく載っています。
書かれたのは、行基さん1350才大感謝祭の事務局として獅子奮迅の活躍の、喜光寺 副住職の高次喜勝さん。
奈良市在住の気鋭の記者、花澤茂人さんの写真です。

Img063

A4のスキャナーではすこしはみ出ますので、もう1枚添付します。合わせてお読みください。

Img064





2018年10月21日 (日)

行基さん1350才感謝祭 点描

この日、カメラの電池切れで写真がほとんどありません。実行委員としてお手伝いで忙しかったということにしておきましょう。朝8時30分奈良公園の飛火野に集合。

小雨。喜光寺からお出ましの行基さんの祭壇あたりの準備のお手伝い。9時半、ボランティアスタッフが続々と登場、頼もしい。雨も上がった。場内を一巡して、東大寺の金鐘ホールの地下へ。シンポジウムは会場満員。東大寺・狭川宗玄長老、薬師寺長老で喜光寺住職の山田法胤師、唐招提寺の西山明彦長老、西大寺の清浄院・久修院住職の佐伯俊玄師、春日大社の中野和正権祢宜のお話をそれぞれ15分間から20分くらい、うかがった。それぞれすばらしいお話であった。

Cimg31993 Cimg32021

写真は95才という狭川長老。頭脳明晰で立て板に水であった。

シンポジウムは2時間近い昼休み、再び、飛火野へ。

Cimg32103

大勢の皆さんが来られている。早速、この日のカレー。布目ダムカレーをいただいた。そして行基鍋をいただき、木津川市のおやきをいただいた。行基さんの祭壇前で、喜光寺副住職の高次喜勝師と共に般若心経を唱えて、お話を聞いた。喜光寺のご朱印をいただき、この日のみ発売されていた行基さんのお守りをいただいた。

Cimg32111

飛火野ではいろいろなブースがあり、それぞれを訪れた。国土交通省から災害時の特別車両が展示されたり、土石流のお話などされていた。連凧があげられたりもしていた。

午後からふたたびシンポジウムへ。先生方のお話があり、行基さんをそれぞれの方向から語られた。中でも奈良文化財研究所の馬場基さんのお話は興味深いものであった。

以下の写真は友人からいただきました。T女史、T氏ありがとうございました。

44439572_1308504129291952_849990842 44507696_1308504449291920_723058480

4時から飛火野からの行基像を先頭に飛火野会場の皆さん、シンポジウム参加の皆さんとともに、東大寺大仏殿にお参りした。100人以上の皆さんと大仏さんのそばまで上がり、般若心経をお唱えした。大仏様の基壇にははじめて上がったが撮影禁止。お参りの人たちと中門前で大記念写真を撮ってもらった。

再び飛火野に戻り、夕方からのランタンのお手伝い。事前にひとつ申し込んでいたので、ランタンをひとつもらった。来ていた知人や友人と談笑して夕焼けを見て、ランタン打ち上げを待った。日の入りして30分はあっただろうか。カウントダウンとともに、200人くらいいただろうか、一斉にランタンの糸を伸ばした。LEDライトとヘリウムガスいりの風船が入ったランタンは10mくらいの高さでたゆたっていた。行基さんのおかげであった。お月様がきれいで星も瞬きすばらしい奈良の空であった。そして再び糸をたぐってランタンをお返しした。

44288432_876623669208510_7349610099

あと片付けを少し手伝い、楽しい行基さん1350才感謝祭りを終えた。
後日、反省会や懇親会がある予定です。来年のこともお話に出ることでしょう。

各地で来年行いたいという希望がでているらしいが、東大寺大仏様にお参りできる、やはり奈良の飛火野で開催してほしいと思います。2回目が大切だと思います。

Img058 Img060

奥田勝紀くんが英語のブログで紹介してくれています。

(写真も)拝借

https://plus.google.com/u/0/?tab=iX

P1410604



2018年10月20日 (土)

ならシネマテーク10月26日、27日、28日

Img002

10月26日から28日まで、ならシネマテークです。東大寺・金鐘ホールにて。

「しあわせはどこにある」

2018年10月19日 (金)

小谷稔先生のこと

Cimg23401
2018年8月23日生駒市での万葉集の勉強会にて90分立ちっぱなしで講義される小谷先生。
 
Cimg23431 

わたしの高校時代、国語を教えていただいた小谷稔先生です。この9年間ほど、短歌も教えていただきました。
この1か月ほど、入院されたり自宅療養しておられました。そんな中、やまと歌壇の選者も最後までつとめられていました。10月18日の新聞にも載っていました。その矢先に訃報を聞きました。たいへん残念です。師の土屋文明氏のように100才まで元気に教えていただけるだろうと思っていました。
10月19日毎日新聞奈良版の訃報記事です。
ご冥福をお祈りします。

Cimg3138

2018年10月18日の毎日新聞やまと歌壇の小谷先生の選者の一首です。
薬剤の副作用にて喉渇きふるさとの天然水ひたすら恋し
Cimg3134_4



20日、行基の実像に迫るーー第3回行基鍋ーーという記念シンポジウム

Img052
20日、行基さん大感謝祭のひとつとして、行基の実像に迫るーー第3回行基鍋ーーという記念シンポジウムがひらかれます。
20日(土曜日)受付開始9時30分から、10時から15時50分まで、東大寺総合文化センター(金鐘ホールの地下、小ホールにて)。
150名。入場無料。事前申し込みも不要とのことです。

Img053

20日、いよいよ行基さん大感謝祭

42371150_787330561659001_57400196_2
実行委員会からのお誘いです。バスか歩きで奈良公園…飛火野へお出かけください。

「20日に開催が近づいてまいりました、行基さん大感謝祭!

1300年前、電話もない時代に数万、数千人を集めて大集会を行ったと言われている行基さん。

その大集会を行ったといわれている世界遺産の地「春日大社境内 飛火野」で大集会を再現したイベントを開催しますよ!

10月20日、飛火野には行基さんにまつわるブースが盛りだくさん!親子さんでも楽しめる内容になっています!是非お越しください♫

夜は、日本初となる世界遺産の地で開催するスカイランタン!
「わたしは、奈良派」のポスターにもなっている地、飛火野の夜空に無数の灯りが舞い上がります!

10月20日は、是非奈良へお越しください♫

【スカイランタン・行基さん大感謝祭】
↓↓↓お申し込みはこちらから↓↓↓
https://novajp.wixsite.com/…/eve…/xing-jisan-da-gan-xie-ji-1

42137695_423956108132877_1739458830

2018年10月18日 (木)

澤田瞳子著 『龍華記』

Img037

Img039

Img038

興福寺中金堂落慶法要が終わり、小西通りの啓林堂書店で、澤田瞳子著 『龍華記』に出会いました。平家による南都焼け討ちのころを書かれた新作です。角川書店発行、1700円+税。

第1章、平家の軍勢によって般若坂の守りが破られ、興福寺、東大寺や町などが焼け討ちになる様子、第2章、復興の様子、第3章、庶民や町の様子など・・・、第4章、平家の没落、終章、興福寺、仁和寺、山田寺・・・。

澤田瞳子さんの鋭い筆致で、焼け討ちがいかにたいへんなことであったか、そのころのこと、人間模様が深く描かれています。320ページながら、後半はとくに一気に読み終えました。

「怨みごころは怨みを捨てることのみによってのみ消ゆる」というお経の一節が再三述べられます。

ちょうど14日、興福寺会館で出版記念の帝塚山大学のフォーラムがありましたのですこし聴講してきました。

Img046  

作者プロフィール

澤田 瞳子(さわだ とうこ、1977年生まれ )は、日本の歴史学者、小説家。京都府生まれ。同志社大学文学部文化史学専攻卒業、同大学院文学研究科博士課程前期修了。専門は奈良仏教史。(ウィキペディアより)



 


 

2018年10月17日 (水)

20日から興福寺今昔写真展

Img027
Img028
20日から興福寺中金堂の公開がはじまります。(500円)
その際おすすめが興福寺会館でひらかれる興福寺今昔写真展です(無料)。わたしも楽しみにしています。
そして、北円堂の特別公開も20日から行われます。あわせて、興福寺境内を巡ってください。

Img029

2018年10月16日 (火)

大元興寺展 11月11日まで

Img023
Img024


創建1300年を迎えた元興寺では、いま大元興寺展がひらかれています。また貴重な機会である国宝・禅室の「屋根裏探検」も行われています。11月11日までとのことです。

Img025

2018年10月15日 (月)

「小泉八雲 ラフカディオ・ハーン」展

Img040
10月19日から11月11日まで、天理図書館では「小泉八雲 ラフカディオ・ハーン」展がひらかれます。会期中無休。入館無料。
20日には記念講演会も行われるそうです。当日受付。入場無料。
天理図書館のHPです→https://www.tcl.gr.jp/index.htm
Img036

能面展

Img003
丸尾万次郎先生のご指導の万美夢面館  能面展が10月19日から21日まで奈良もちいどのセンター街の器まつもりの2F、ギャラリーまつもりでひらかれます。第31回を迎えるということです。
Img004

2018年10月14日 (日)

10月21日ならまち・わらべうたフェスタ

Img812

ことしも、ならまちわらべうたフェスタが10月21日(日)。におこなわれます。奈良もちいどのセンター街の春日大社の大宿所でもいろいろな遊びを楽しめます。どうぞご参加ください。

Img814

2018年10月13日 (土)

美ビット見て歩き *67 「没後50年 藤田嗣治展」

Img030

Img031
毎月奈良新聞に掲載され楽しみにしている、川島一穂さんの美ビット見て歩きは「没後50年 藤田嗣治展」です。
来週の10月19日から12月16日まで、京都国立近代美術館(岡崎公園内)で開かれるとのことです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

美ビット見て歩き 私の美術ノート *67 川嶌一穂
京都国立近代美術館「没後50年 藤田嗣治展」

写真 藤田嗣治『自画像』 1929年 油彩・カンヴァス
 東京国立近代美術館蔵 ©Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2833(京都国立近代美術館提供)

 美術界では長い間、フジタ晩年の30年を支え、画家亡き後の著作権者であった君代夫人の目の黒いうちは、大規模な展覧会は開催できないと言われてきた。親鳥が大きな翼で雛を守るように、展覧会開催を拒否していた夫人が、9年前に98歳で他界し、今年がフジタ没後50年。ようやく藤田嗣治の大回顧展が開かれた。

 父・嗣章の、陸軍軍医総監としての前任者・森鷗外の助言をいれて、フランス遊学の前に東京美術学校(現・東京藝術大学)に入学したフジタは、卒業制作の『自画像』を残している。世間に漕ぎ出そうとする若き日の野心的な表情を見事に描いた自画像である。
 美校卒業後パリに渡ったフジタは、当時流行していたキュビスムや、目を貼りつけたようなモヂリアニ風の作品にも取り組んだ。フジタらしからぬこれら初期の作品には、本展で初めて目にすることができた。

 1920年代に入って、乳白色の下地に細い墨の線で描くという、日本画の技法を取り入れた独特の様式が完成し、非常な人気を博した。写真の『自画像』も、そのスタイルを遺憾なく発揮した作品だが、画家はどことなく不安気な表情をして、壁の女性像も倦み疲れたような顔である。
 この自画像が制作された1929年に世界大恐慌が始まり、パリの美術界もパトロンを失って低迷し、フジタも中南米に渡った後、昭和8年(1933)、日本に帰国した。異国の風景に触発されたこの時期は、別人によって描かれたかのような濃彩の作品が多い。

 続いて『アッツ島玉砕』と『サイパン島同胞臣節を全うす』の並ぶ「作戦記録画」の部屋に入ると、再び空気が一変した。しかし暗い画面をじっと見ていると、「戦意昂揚のため」という建前とは関係なく、大作の群像作品を制作する画家フジタの素朴な「喜び」も見えてくる。

 日本の敗戦後、戦争中の国策協力を非難され、アメリカに渡るが、そこでもアメリカ人画家・ベン・シャーンらに「日本人ファシスト」画家として糾弾される。しかし戦争画を描いた日本人画家は藤田だけではないし、ベン・シャーンが米戦時情報局で制作したポスターも、いわば「戦争画」と言えるだろう。フジタは一人納得できない思いを抱いたのではないだろうか。

 渡仏して夫人共々フランス国籍を取得し、カトリックに改宗したフジタ最晩年の宗教画が最終室に並んでいるが、何故か痛々しい印象を受ける。むしろ、グッズ売り場にも置かれていた集英社新書『藤田嗣治 手しごとの家』『本のしごと』『手紙の森へ』の中の、いつも何かしら手を動かして物を作り、それを身の回りに置いていたフジタが、彼本来の姿なのかもしれない。
次回は平成30年11月9日付(第2金曜日掲載)=
・ ・・・・・・・・・・・・・・・
かわしま・かずほ
元大阪芸術大学短期大学部教授。
メモ 京都国立近代美術館(岡崎公園内) 京都市左京区岡崎円勝寺町。電話075(761)4111。
いい季節なので、近鉄京都線「近鉄丹波橋駅」で京阪線に乗換え、「三条駅」で地下鉄東西線に乗換え、「東山駅」下車。東へ歩き、左折して疎水沿いに歩くのがおすすめ。約10分。会期は10月19日から12月16日まで。月曜日休館。http://foujita2018.jp/
 

行基さん大感謝祭

42371150_787330561659001_5740019616

10月20日の行基さん大感謝祭が近づいてきました。
以下のようなご寄付依頼のメールが来ました。よろしくお願いします。

お世話になっております。

 

さて、現在のご寄付状況について報告をさせていただきます。

 

本日からカウントダウンメールをさせていただきます。特にクラウドファンディングについて

 

ぜひご自身のフェイスブックやツイッター・SNSへの拡散、メールでの協力依頼などご協力の程お願いいたします。

 

 

 

1010日時点 

 

 

クラウドファンディング(Ready for

 

108,000円(20名の方からご寄付いただいております)

 

 

30万円まで残り、198,000円で達成

 

 

プロジェクト支援はこちら

 

https://readyfor.jp/projects/gyoki1350

 

 

 

直接、銀行口座への振込

 

319,700円(16名の方からご寄付いただいております)

 

 

 

口座 南都銀行 本店(010) 口座番号 2379660

 

名義 行基さん大感謝祭実行委員会 会計 高橋佑司

 

 

宜しくお願い致します。」


42137695_423956108132877_1739458830



2018年10月12日 (金)

興福寺国宝館へ

Img020
興福寺国宝館を訪ねました。東京根津美術館所蔵の帝釈天と興福寺の梵天が、再会して展示されていました。11月15日まで。
中金堂の一般公開は20日からです。

11日、興福寺中金堂落慶法要の結願

7日から5日間にわたって行われた興福寺中金堂落慶法要は11日無事結願を迎えました。11日は朝のうち少し雨が降りましたが、法要の10分前くらいには雨も上がったと、この日参列された方のお話です。大きな「だ太鼓」もカバーされ、中金堂の内部も拝観できなかったそうですが、散華が素晴らしかったとのお話です。この日の多川貫首は、初日同様、「新しいお寺の動線ができました。これからは中金堂が中心です。明日からまたスタートです」とのご挨拶があったそうです。
 また慶讃のお茶席も5日間好評であったとのことです。
慶讃のお茶席をお世話されたFさんによれば、「明治維新から150年の今年に興福寺は廃仏毀釈から見事に中枢となる中金堂を再建しました。そして千宗屋氏の仲立ちにより、比叡山延暦寺の声明が境内に響くという素晴らしい慶事となりました。」とのことです。

中金堂の焼失は江戸時代の8代将軍のころとか。明治150年の今年ともいえますし、平成のはじめに再建を志され、平成の30年、最後に見事に再建されたともいえます。
何しろ、素晴らしい慶事です。
Cimg31171
午後からは何百人もの方を迎えて、奈良ホテルで結願の祝賀会がひらかれました。わたしもお招きを受けましたので出席してきました。

最初に森谷副貫首から
300年ぶり無事に中金堂が落慶できた御礼のご挨拶がありました。
文殊講の方の乾杯の挨拶では「これからの回廊整備や南大門復元にむけてご協力をお願いしたい」というお話もありました。
司会は興福寺僧侶の 俊慶師でした。
Cimg31112 ご挨拶の森谷副貫首。
桝酒とおいしいお弁当をいただきました。
Cimg31121  Cimg31132
多川俊映貫首、甥の多川良俊執事長、多くの興福寺のみなさま、東大寺の森本公誠長老、法隆寺の大野玄妙管長、薬師寺長老であり喜光寺住職の山田法胤師、氷室神社大宮宮司ら多数の方にご挨拶できました。
地元の方や吉野郡天川村の方、東京からの方などと同じテーブルでした。
Cimg31151
最後に多川良俊執事長のお礼のご挨拶がありました。

わたしは奈良ホテルからの帰り道、はじめてのルート、猿沢池の五十二段を登り、南大門あとを通り、中金堂を仰ぎ、国宝館を拝観しました。そのあと、東金堂、五重塔、南円堂をお参りしました。新しい動線かもしれません。
ともあれ、興福寺中金堂落慶法要の初日に参列できて、最後の結願の日にお参りできるということはとても有難いことでした。

2018年10月11日 (木)

興福寺中金堂落慶の散華

Img016
Img011 Img012
Img010  Img009 
7日から連日多くの方が落慶法要に行かれているようです。
10月11日、興福寺中金堂落慶法要のいよいよ結願です。
興福寺中金堂平成再建落慶記念としていただいた、散華です。
絵は、法相柱を描かれた、畠中光享さんの作です。
Img017

2018年10月10日 (水)

大和文華館、高麗特別展

Img797 Img798

ことしは高麗建国1100年ということです。奈良・学園前の大和文華館では、10月6日から11月11日まで特別展が開かれています。 

大和文華館のHPです→http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/yamato/

2018年10月 9日 (火)

奈良・依水園、寧楽美術館

Img799 Img800

奈良市水門町の名園、依水園です。東大寺南大門や若草山を借景としたすばらしい日本庭園です。その中に寧楽美術館があります。そこで、高麗青磁の特別展が10月1日から2月24日まで開かれます。
大阪市立東洋陶磁美術館、大和文華館、寧楽美術館の連携した展覧会ということです。

画像をクリックすると拡大します。

 

HPです→https://www.isuien.or.jp/

2018年10月 8日 (月)

10月7日 興福寺中金堂落慶奉告法要 点描

四半世紀かけて計画された、興福寺中金堂落慶奉告法要(初日)が台風の心配もなくなり、秋晴れの好天の下、朝10時から12時過ぎまで行われました。

入場

惣礼

Cimg30311 Cimg30411

シビ再照 除幕

 

Cimg30421 Cimg30431

 

Cimg30451 Cimg30471

 

献花

献茶

 

散華

Cimg30503

再建落慶奉告文  多川俊映貫首

Cimg30522 Cimg30531

慶讃文、 東大寺 狭川普文猊下

祝辞、 文化庁長官

舞楽 「賀殿」

Cimg30571

読経

回向文

多川貫首 ご挨拶

惣礼

退出


司会  NHK奈良放送局 秋鹿アナウンサー

終了後、たいへん人数の中、中金堂の釈迦如来、法相柱などを拝観できました。

Cimg30652 Cimg30681

Cimg30711






 

 

 





2018年10月 7日 (日)

いよいよ興福寺中金堂、落慶法要です

Img784
7日からいよいよ興福寺中金堂の落慶法要です。心配された台風も避けられて、何よりです。10時から厳修とのこと(招待の方だけが入場できます)。一般公開は20日からです。

2018年10月 6日 (土)

正倉院展は27日から

Img842


第70回正倉院展は10月27日から11月12日まで開催されます。「ならら」10月号は正倉院展、技のかぎり、という特集です。今回も充実した出陳の品を載せています。定価500円。(器まつもりでも販売しています)

奈良国立博物館のHPです→https://www.narahaku.go.jp/

読売新聞のWEBも詳しく載っています。動画も出てきます

https://www.yomiuri.co.jp/shosoin/

Img843 Img844
画像をクリックすると拡大します。

«全国商店街支援センター、初の夜市!

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30