フォト
無料ブログはココログ

2017年7月24日 (月)

地獄・極楽への扉 源信展へ

Img063

奈良国立博物館で、地獄・極楽への扉 源信展がはじまりました。9月3日まで。およそ130点が展示されていました。(期間中、展示替えもされます)

第1章 源信誕生

第2章 末法の世と横川での日々

第3章 『往生要集』と六道絵の世界

第4章 来迎と極楽の風景

猛暑の折の、赤い炎の地獄の絵の数々は、とてもリアルです。
また当麻寺の曼荼羅(貞享本) も出品されていました。江戸時代の作ですので、保存状態も良くてよく拝見できました。

Dsc_12101 Dsc_12111

Dsc_12121 Dsc_12131


Dsc_12162

くわしくは、奈良国立博物館のHPをご覧ください。→http://www.narahaku.go.jp/

2017年7月22日 (土)

7月22日しもみかど流しそうめんへそして、奈良ホテルビアーまつりへ

7月22日は暑い日になりましたが、しもみかど商店街の6回目の流しそうめん、がにぎやかに行われました。
Cimg94831 Cimg94862 
Cimg94851 Cimg94771 
そして奈良ホテルでは雅会主催のビアーまつりが夕方から開かれましたので、はしごしてきました。
雅会会長のYさん、そして奈良ホテルの新社長のMさん。
ビールのキリン、アサヒ、サッポロ、サントリーからおいしいビールの提供があり、吉本の芸人さんのアトラクションがあり盛り上がりました。そして最後に抽選会。
いろいろな方にご挨拶する中で、当方のブログを読んでいただいている方にもたくさんお会いできました。 ありがたいことです。
Cimg94902 Cimg94912
 
Dsc_12191

ピノキオさんがもちいどのにオープンされました

このところ、もちいどのセンター街はオープンラッシュです。

「ピノキオ」さんがこのほど三条通→もちいどのセンター街に引越してオープンされました。喫茶とオムライス、スパゲティなどのメニューにありました。

Dsc_11941 Dsc_12093


店内は1Fに20席あまり。壁には水が流れ落ちています。マイナスイオン効果とのことです。早速、ハヤシオムライスを食べてきました。

Dsc_11902 Dsc_11911

三条通のころのお客さんでしょうか、たくさん問い合わせがありましたが、よろしくお願いします。

2017年7月21日 (金)

29日午後6時30分ショウテンガイエイト納涼上映会

Img050
この3月に上演された、ショウテンガイエイト、脚本も素晴らしい力作であり演技もすばらしい劇でした。あの感動をスクリーンでもう一度!!

ビデオで再度商店街の皆様はじめ多くの皆様に観ていただこうと、納涼上映会が開かれます。
7月29日(土)18時受付、18時30分から上映。納涼ということでビールなど飲みながら・・・。
場所は、きらっ都・奈良の2階、NARA EGGにて。
会費は1000円です。
主催は8商店街の集まりである、奈良市中心市街地活性化研究会です。

2017年7月20日 (木)

7月22日から 入江泰吉 菊池寛賞受賞作品展

Dsc_11702

7月22日から8月27日まで、奈良市写真美術館では、入江泰吉 菊池寛賞受賞作品展を開かれます。
写真集「古色大和路」・「萬葉大和路」・「花大和」の三部作です。代表作約80点が展示されるそうです。
わたしの書棚にはいつも3冊が並んでいます。

Img038


Img039

奈良市写真美術館のHPです→http://irietaikichi.jp/

2017年7月19日 (水)

活版工房 丹 たんオープン

近鉄奈良駅のすぐ近く、東向き北商店街に新しいお店、活版工房 丹 がこのほどオープンしました。

Img055

友人の実業印刷さんのグッズ事業部のお店です。活版工房 丹といいます。かつて新聞や本などの印刷は活版を使った印刷でした。

「念願の印刷紙製品アンテナショップです。
活版印刷+箔押し加工の別注も受付いたしております。
名刺、ポストカード、名入れ便箋、名入れ一筆箋が中心です。
あなたのデザインを形に致します。」
とのことです。

お店には、藤野先生の正倉院文様のデザインの朱印帳など紙製品なども並んでいました。早速1冊購入しました。

Cimg94531 Cimg94584

かつての活版を並べてつくられた特別のディスプレイ台です。相当数の活字を使ったそうです。

Cimg94542

Cimg94552

スタッフの奈良女子大学の中山先生の研究室ご出身の方や沢井会長とお嬢さん(右)の3ショットです。どうぞお出かけください。

水曜日定休とのことです。

2017年7月18日 (火)

 高畑・裁判所官舎跡(松林院跡)整備事業について

奈良公園の浮見堂南の興福寺の松林院のあとであり、その後、裁判所官舎として使用され、現在何も活用されていないところを、奈良県では庭園、宿泊施設、飲食施設として活用しようと進められています。

めざすプランが正確に伝わっていないということで、「興福寺松林院や裁判所官舎があった場所を、奈良公園として整備していきます!!」という大判のチラシをもらいましたので紹介します。

「計画地は、浮見堂と鷺池の南側、奈良公園の南端に位置する広さ1.3haの敷地です。

県では敷地内にある大正期作庭の近代の奈良公園を代表する庭園を復元し、広く一般に公開します。また、庭園の両脇に宿泊施設と飲食施設を整備し日本を代表する茶道家、小説家、芸術家を育んだ茶の湯文化や庭園文化をゆったりと体験できる場とします。

なお、敷地内の一部に建てる宿泊施設と飲食施設は、名勝指定当時を偲ばせる、高さ8m以内の2階建ての和風の建物を予定しています。

まちびらきは、平成32年の春を目指しています。楽しみにお待ちください。」とのことです。

ぜひ早急にすすめてもらいたいと思います。

Cimg94072

Cimg94051

Cimg94062


現状の写真です。竹などが生い茂っていて、草を刈ってすこしきれいにした写真ということです。

Cimg94081

この現状を↓以下のように整備するということです。

Cimg94091


世界に誇れる奈良公園を検索するとさらにくわしいHPを見ることが出来ますhttp://www.pref.nara.jp/46934.htm

2017年7月17日 (月)

ガラポン抽選が外国人に人気です

もちいどのセンター街では、ガラポン抽選をしていますが、外国人にもすっかり人気です。チラシの英語と中国語のページです。

Dsc_11952

17日付毎日新聞奈良版でも大きく紹介されています。新宮記者ありがとうございます。

Img057

奈良市美術館の古都奈良の情景展へ

Img031
7月11日から奈良市美術館で始まった、古都奈良の情景~明治・大正・昭和時代~を早速見てきました。
今回は今までに見た古い奈良の写真や資料の展覧会にくらべて、圧倒的な量でした。美術館の外のウィンドーまで飾られていました。ぜひお出かけいただきたいと思います。
2019年には奈良市の市制が敷かれて120周年になるということです。
今回気づいたのは、亡くなられた東大寺の筒井寛秀別当が、奈良県庁の新旧の庁舎の写真などたくさん写されていることです。いずれもとても貴重な写真です。
そしてもうひとつ、奈良市制60周年のとき(1959年)、もちいどのセンター街(当時は商友会といっていました)の面々が、大仏様をかついで一日中、奈良市内を歩いて回った写真でした。中でも三条通のすべり坂で大仏様を担ぐわたしの父の写真を見つけたことでした。大仏様の左下の父がまる41才、わたしが11才のことです。
もちいどのセンター街が提供している写真ですので、公開することにします。
Dsc_11891
そして東寺林町の旧の奈良市役所の中庭での記念撮影です。多くの存じ上げている方が写っています。わたしも写っています。(今回はこの写真は展示されていません)
Cimg8767
 
http://museum.city.nara.nara.jp

2017年7月16日 (日)

まちなか万葉劇場、点描

7月15日、暑い日になりましたが、もちいどのセンター街、東向き商店街の計4ヶ所で、まちなか万葉劇場がありました。最初は、スーパーオーケスト前広場にて。
「学びてこれに習う」の歌。
そして奈良大学の永井さん万葉集より「春日野の 浅茅が上に 思ふどち 遊ぶ今日の日 忘れえめやも」(巻10-1880)

Cimg94141 Cimg94191

つぎに、きらっ都・奈良の前で。ここでのテーマは「奈良・故郷」です。

 

奈良大学の仲島さん万葉集より「あをによし 奈良の都は 咲く花の 薫ふがごとく 今盛りなり」(巻3-328)

 

そして日本歌曲より「平城山」そして混声合唱で「故郷」です。そして株式会社まちづくり奈良の吉富さんの、きらっ都・奈良のPRです。

Cimg94252 Cimg94291

つぎに今回は、親愛幼稚園へ。ここのテーマは「子供」です。

万葉集の山上憶良のうた「瓜食めば 子ども思ほゆ 栗食めば まして 偲はゆ いづくより 来りしものそ まなかひに もとなかかりて 安眠しなさぬ」(巻5-802)

童謡のメドレー、シャボン玉、月の砂漠、狸、赤とんぼ。そして園長であり牧師でもある、井田さんから先週の年長さんの幼稚園での1泊2日お泊りのエピソードが紹介されました。いつの世も親子の間は変わらない大事なことを。

Cimg94312 Cimg94361

最後は、近鉄奈良駅行基広場にて。「夏のメドレー」が歌われました。そして奈良大学の上野誠先生のお話がありました。

Cimg94432 Cimg94472

ちょうど通りがかった子供たち。

Cimg94421 

本番は9月30日なら100年会館大ホールにて。

Img052

Img053

2017年7月15日 (土)

美ビット見て歩き 私の美術ノート *53

奈良新聞に毎月連載され、楽しみにしている、川嶌一穂さんの美ビット見て歩き、私の美術ノートです。今月は、あべのハルカス美術館の「没後70年、北野恒富のなにわの美術図鑑」展です。展覧会は7月17日まで。

Img046


Img047Img_kitano00

写真右 《星(夕空)》 北野恒富 昭和14年(1939)大阪市立美術館蔵=あべのハルカス美術館HPから拝借

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

美ビット見て歩き 私の美術ノート *53 川嶌一穂

あべのハルカス美術館「没後70年 北野恒富―なにわの美人図鑑」展

 今年も大阪・松竹座の七月大歌舞伎に片岡仁左衛門丈が出演中だ。何年か前にテレビのトーク番組で見たとき、男っぷりの良さと、その美しい言葉に魅了された。毎日のようにテレビから聞こえてくる大阪弁とはまったく違う、品のいい大阪弁だった。
 その中で仁左衛門丈が「大阪」のことを「おおざか」と濁って発音されたとき、一瞬江戸時代の大坂の町にタイムスリップしたような気がした。江戸とも京とも違う「大坂」らしい美人画が見たくなって、先月あべのハルカス美術館を訪れた。
 明治13年(1880)金沢に生まれた北野恒富(きたの・つねとみ)は、小学校を卒業して版下彫刻を仕事としていたが、明治30年、17歳で大阪に出た。大阪では新聞の挿絵やポスターを手がけるが、次第に日本画でその才能を発揮していった。
 今回出ている最初期の作品は、明治40年頃のものだが、本展『図録』巻末の「年譜」によれば、大正初年に「画壇の悪魔派」と呼ばれたという。その頃すでに悪口を言われるほど活躍していたのだろう。
 たしかに大正年間の恒富の作品は、妙に生々しい女性が多く、同時代の岸田劉生『麗子像』、速水御舟『舞妓』や、甲斐庄楠音(かいのしょう・ただおと)『横櫛』などと共通する「デロリ」とした気味悪さが目立つ。
 ところが大正末期から昭和初期にかけて、徐々に作品が変化する。画面はすっきりと整理され、登場人物が品格を備えて立ち上がって来る。若いときに金沢から出てきて以来数十年、ようやく鏑木清方の江戸の粋とも、上村松園の京のはんなりとも違う恒富による「大坂」の美人画が誕生した。
 たとえば『宝恵籠』(昭和6年)、『いとさんこいさん』(昭和11年)などの作品に描かれる女性は、東京より柔らかく、京都ほど気取ってない。言うなれば谷崎潤一郎の『細雪』の登場人物である。じっさい本展「第四章」で説明されるように、恒富は谷崎の小説『盲目物語』と『蘆刈』二作品の挿絵を描き、後に谷崎夫人となる松子の実家とも親しかった。
 写真の『星(夕空)』は、物見台の手すりに腰を預けて花火を見上げる女性を描いた作品。着物の大きな花火模様が本物の花火の光と、また帯の星模様が画中の一番星と響きあう。背景の夜空の暗い青色、着物に描かれた花火の明るい青色、帯締めの深い青色が織りなす絶妙な調和をカラーでお見せできないのが残念だ。
 この作品の描かれた2年後、日本はアメリカとの戦争に突入し、恒富による大阪らしい美人画ももう描かれることはなかった。敗戦の2年後に67歳で亡くなった恒富は、奈良市富雄の霊山寺に葬られた。
 
《訂正》前回、ミホ・、ミュージアム「和ガラスの美を求めて」展紹介の文中、第6段落の「がそれは19世紀になってから製造されるようになった(もので、順序としては)17世紀後半から長崎で…」の()内が抜けていました。お詫びして訂正致します。

 =次回は8月11日付(第2金曜日掲載)=
・ ・・・・・・・・・・・・・・・
かわしま・かずほ
元大阪芸術大学短期大学部教授。

メモ あべのハルカス美術館 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階。電話06(4399)9050。会期は7月17日(月・祝)まで。残り少ないのでご注意下さい。

2017年7月14日 (金)

8月6日ゴスペルライブ 寶珠寺にて

Img040

奈良市紀寺町の寶珠寺でゴスペルライブが開かれるというチラシをもらいました。

奈良市紀寺町にあるお寺【寳珠寺(ほうじゅじ)】のイベントスペースで この夏、初めてイベントが開かれます。
ゴスペルシンガーCostie Payneを迎えて奈良の夜をCOOLに盛り上げます。

*会場の収容人数に限りがございます。先着順でご案内させていただきます。場合によっては立ち見になる場合もございます。ご了承くださいませ。
*当日は、ビデオカメラで会場の様子の撮影を行います。不都合がお有りでしたら入場の際にお申し出くださいませ。
*駐車場はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。

8月6日(日曜日)、夕方18時30分オープン、19時スタートとのこと。チケットは1500円。

チケット予約は→http://tiget.net/events/13851

2017年7月13日 (木)

8月11日尾田栄章さんの講演会「行基と長屋王の時代」

8月11日(祝)奈良県立図書情報館において、尾田栄章さんの講演会「行基と長屋王の時代」が行われます。この春、本を出されたテーマです。土木の専門家であり、かつ歴史が好きであるという尾田栄章さんのお話は期待されます。時間は8月11日(祝)13時から15時まで。参加費は1000円。要申込みです。

『天平十三年記』に記録された行基集団の社会事業について、史料と現地の状況に即して詳細に読み解いた著書『行基と長屋王の時代 行基集団の水資源開発と地域総合整備事業』(現代企画室、2017年)を上梓した河川実務家・尾田栄章氏が、天平の名僧・行基が展開した事業、悲劇の宰相・長屋王との意外な絆、歴史から学ぶ私たちが現代社会で出来ることについて語ります。

詳細HPです→http://www.library.pref.nara.jp/event/2431

 

Img035

Img036


zaidanstaff@bunkakoryu.or.jp

 

1,郵便番号、住所、2、氏名、3、連絡先電話番号をご連絡ください、とのことです。

2017年7月12日 (水)

はなしばのなつ

Dsc_11712
近頃、東向き北、花芝商店街あたりは新しい店がつぎつぎオープンしています。 そんな中、23日は地蔵盆。 きれいなポスターが貼り出されていました。23日にはけん玉もあるそうです。

2017年7月11日 (火)

7月22日 しもみかど商店街 流しそうめん

奈良もちいどのセンター街からならまちへ行くお隣にしもみかど商店街はあります。いつも人気のある、しもみかど商店街の坂を利用した、流しそうめんが今年も近づいてきました。7月22日(土曜日)とのことです。各方面の応援を得てことしも開催されます。

【第6回 しもみかど流しそうめん 7月22日(土) 開催!】

毎年1,000人以上を動員する「しもみかど 流しそうめん」も今年で6回目。

「坂のある商店街」の特徴をいかしたダイナミックな「流しそうめん」は、すっかり奈良の風物詩になりました。今年はフォレストリーデザイン集団“Lucks Forest”の協力で、王寺町・陽楽の森の竹を使い、商店街の坂道に長さ約80mのダイナミックな流しそうめんを行います。

...

家族揃ってのお越しをお待ちしております。今年も奈良の商店街から夏を盛り上げます!!

《開催概要》
日 時 : 2017年7月22日( 土 ) ①14:00〜15:00/②16:00〜17:00
   
場 所 : 奈良市下御門商店街
    ( 近鉄奈良駅から徒歩8分、JR奈良駅から徒歩15分 )

参加費 : ¥100/つゆ一杯がなくなるまで

Dsc_11682


Dsc_11691

しもみかど商店街のフェースブック→https://www.facebook.com/shimomikado/

近畿経済産業局の「イケテル商店街」にも選ばれました。その紹介→http://www.shimomikado.com/cushion/c_iketeru.html

2017年7月10日 (月)

奈良市長選挙、市会議員選挙 結果

2017年7月9日の選挙結果が出ました。
現職の仲川市長、「薄氷の3選」となりました。
奈良市選管最終発表。
奈良市長選挙 【最終】
開票率:100.00%
届出番号
候補者名
得票数(票)
1
井上 良子
10,615.707
2
あさひろ よしこ
20,472.292
3
山下 まこと
59,912
4
仲川 げん(当)
61,934
Deuyx7zu0aa5ttl
皆様のご支援により、昨日の市長選挙で三選を果たすことができました。これまでの市政改革や新斎苑事業に一定の支持が得られ嬉しく思います。一方、他の候補者の票を足せば私より多いのも事実。これまで以上に謙虚に耳を傾けて、さらに住み良い奈良市を実現してまいります。有難うございました!(仲川げん氏のTWITTER)
 按分の際切捨てた票数 0.001
 有効投票  152,934
 無効投票  2,951
 投票総数  155,885
 
以下は山下後援会のフェースブック。

奈良市長選挙の結果は、奈良市選管の説明では、
仲川げん候補:61934票
山下まこと候補:59912票
となり、2022票差で敗れました。

...ただし、仲川候補の有効票と分類されるべきかどうか疑問のある票が4434票あり、この取り扱いによっては、結果が変わる可能性があります。

この疑問票の中には、「中川」と記載されたものが多く含まれるというのが奈良市選管の説明でしたが、その「中川」という票とそれ以外の票が何票ずつあるのか、奈良市選管も把握できていないとのことで、後日、その4434票の疑問票を全て開示して頂くことになりました。もし、この疑問票の中に、2022票以上無効票が含まれていれば、選挙結果が変わることになります。

また、開票率95.26%から100%までの間に、4433票が各候補に配分されています。一方、この間にカウントされていなかった票は、7420票。従って、7420一4433=2987票が無効票と判断されて、どの候補にも割り振られませんでした。無効か有効かは判断が困難な場合があり、無効票が2987票以上増える可能性もないとは言い切れません。

そこで、本日までの奈良市選管の説明では、勝敗を判断することは早すぎると判断し、本日の時点で敗戦の弁は述べないことと致しました。

また、午前3時ごろに開票所まで出向き、奈良市選管の説明を受けましたが、開票結果を見守るために支援者が集まっていた会場に何時に戻れるかわかりませんでした。このため、支援者及び会場のホテルに迷惑をかけると判断し、先に解散していただきました。

後日、選管の説明を受け、選挙の勝敗について納得できた時点で改めてコメントを出すことといたします。

疑問票の取り扱いによっては選挙結果が変わる可能性があったため、本日時点では中途半端なご挨拶となってしまったことをお詫び申し上げます。

また、後日、顛末を報告いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
奈良市議会議員選挙 【最終】
開票率:100.00%
届出番号
候補者名
得票数(票)
1
松田 末作
2,429
2
柿本 元気(当)
3,074
3
山本 直子(当)
5,008.752
4
みやいけ 明(当)
3,870
5
山本 かずひろ(当)
3,433.248
6
塚本 まさる(当)
3,068
7
岡田 ひろのり
2,017
8
かぎた 美智子(当)
2,679.430
9
横井 雄一(当)
3,182
10
くり 雄二(当)
3,467
11
松下 こうじ(当)
2,472
12
大西 あつふみ(当)
4,273
13
みちばた こうじ(当)
3,335
14
白川 ケンタロー(当)
3,178
15
そうだ 哲朗(当)
3,174
16
えのもと ひろかず
1,267
17
北村 たくや(当)
3,373
18
北 よしあき(当)
3,173
19
たばた 日佐恵(当)
3,232
20
ひぐち 清二郎(当)
2,734
21
ふじ田 さちよ(当)
3,909
22
八尾 としひろ(当)
2,623
23
山出 てつじ(当)
2,655
24
しなと 幸一(当)
2,795
25
森岡 ひろゆき(当)
3,313
26
三橋 かずし(当)
5,082
27
井上 まさひろ(当)
2,702
28
植村 よしふみ(当)
3,434
29
山口 ひろし(当)
3,182.306
30
松岡 かつひこ(当)
3,465
31
松石 聖一(当)
3,247
32
太田 こうじ(当)
5,159
33
ほりた 恵司
2,446
34
たるたに よしお
1,171
35
三浦 のりつぐ(当)
2,744
36
林 政行(当)
4,194
37
西垣 ようこ
702
38
森田 一成(当)
2,813
39
浅川 ひとし
2,253
40
岡本 せいし
2,201
41
土田 としお(当)
2,502
42
内藤 さとし(当)
3,182
43
中西 吉日出 (*)(当)
2,506
44
東久保 こうや(当)
2,520
45
小川 正一
2,098
46
伊藤 つよし(当)
3,642
47
今西 まさのぶ
2,121
48
山口 まこと
2,378.693
49
阪本 みちこ(当)
3,551.569
50
酒井 たかえ(当)
3,018
按分の際切捨てた票数
0.002
有効投票
  150,049
無効投票
  5,805
投票総数
  155,854
奈良市選挙管理委員会→http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1498610591217/index.html

2017年7月 9日 (日)

古都奈良の情景~明治・大正・昭和時代~

Img031


7月11日(火)から8月13日(日)まで、奈良市美術館(ヨーカドー奈良店5F)で、古都奈良の情景~明治・大正・昭和~という写真展が開かれます。

上の大きな写真は興福寺五重塔からの写真と思われますが、いつごろでしょうか?

 明治 ・大正 ・昭和 の時代は、近代から現代へと大きく時代が転換していった時期にあたります。奈良においても、明治 31 年 (1898) 2月 1日に町から市制が施行され、県下初の市(奈良市)が誕生しまた。日本の近代化とともに歩調をあわせるように、奈良も都市型生活へと移行し、また「観光の奈良」として発展してきました。時には 戦争の苦しい体験を乗り越え、現代へと続く復興・発展によって町や生活の様子はさらに大きく変わってきました。そうした移りゆく時代のなかで写真はその時代を写しとどめ、時代を超えて私たちに生き生きと伝くれます。

 本展では 、市制 120周年プレイベントとして、広く市民の方々や企業の協力を得て、現在では失われた風景や生活を写した懐かしい写真を紹介します。また、この“懐かしい” とは昔を懐かしんで心ひかれるという意味ですが、そこには“残したい”という言葉も秘められているのではないでしょか。この懐かしい写真群から、私たちが失ってはいけないふるさとの風景や人々の心を探っていただければ幸いです。

Img032
奈良市美術館のHPです→http://www.museum.city.nara.nara.jp/

2017年7月 8日 (土)

7月15日、まちなか万葉劇場

Img042

「まちなか万葉劇場」が7月15日(土曜日)、13時から15時まで、もちいどのセンター街OK広場ときらっ都・奈良の前で、そして東向き商店街の親愛幼稚園と、近鉄奈良駅・行基広場でおこなわれます。

どうぞお越しください

またその様子をならどっとFMでは、1時間の特別番組として、7月22日(土)13時から14時と7月23日(日)19時から20時放送されます。

ならどっとFMはインターネットでどこでも聴くことが出来ます。→http://www.jcbasimul.com/?radio=narafm

また本番として、9月30日、なら100年会館で万葉オペラが開かれます。

Img044

2017年7月 7日 (金)

月刊『ならら』7月号

Img024

月刊『ならら』7月号は伊勢本街道の旅(大和から伊勢国境まで)を特集されています。
かつて大阪から奈良に入り伊勢までお参りされたという話があります。
今も年末からお正月にかけて旅されるユースホステル主催の催しもあるそうです。
かつて年末から正月にかけて、奈良大学の鎌田先生のゼミを中心に学生さんが伊勢参りをされていたことを思い出します。文中、やはり興福寺南円堂近くの旅籠に宿泊されたらしくその絵地図も載っています。

江戸庶民の夢、一生に一度のお伊勢参り。伊勢本街道は、奈良から伊勢に向かう3つの街道のなかでも最短で参宮できるルートとして賑わいました。鞍取峠など旅人に恐れられた難所を含むことでも知られます。7月号ではこの伊勢本街道を特集!街道を歩いて路傍に佇む道標や燈籠を訪ねながら、伊勢国境を目指します。

2017年7月1日発売/定価:500円

器まつもりでも販売しております。

月刊『ならら』のHPです→http://www.narara.co.jp/

2017年7月 6日 (木)

もちいどのセンター街に3つの新しい店が近日オープン

この看板に見覚えありませんか?

Dsc_11651

PINOCCHIOピノキオ、三条ショッピングモールの三条通の道路拡張に伴い、もちいどのセンター街に移転。近日オープンとのことです。(以前は宝美堂さんの場所です)

Dsc_11661

RENESA、長らく工事をされていました。スタッフ募集中とか。ムスリムでアジアン・レストランということです。(奈良明新社さんのビル1Fです)

Dsc_11671

有名なROKUちゃんのイラストの店、夢CUBEから独立オープンされる「薬ZEN拓」です。一挙に8倍のスペースになるとか。7月25日オープンとのことです。(パチンコ店のあと呉服の大進さんがあった場所です)

3つの新しいお店に期待が寄せられています。

2017年7月 5日 (水)

7月のシネマテーク

D38673a819e4dd410d9db483444ef4de87d 写真はHPから拝借。


7月、ならシネマテークのご案内です。

 『ブルゴーニュで会いましょう』原題:Premiers Crus
7月は、フランスはブルゴーニュ地方のワイナリーの物語。
バラバラになった家族を再生させるのは、幸せをもたらす1本のワイン
故郷ブルゴーニュを離れパリで著名なワイン評論家となったシャルリ。彼の順風満帆な人生が一変する。実家に戻り父親と再会するが、長い間疎遠になっていた溝はなかなか埋まらない。シャルリは試行錯誤しながらも懸命にワイン造りに取り組み続ける。そんな息子を見るうちに、父の気持ちも変わり始める。家族の心が再びひとつになった時、生み出されるワイン。それは彼らを救えるのだろうか――――。...

◎日 時
 2017年7月 7日(金)10:00 / 14:00 / 19:00
     7月 8日(土)★14:00 / 18:00
     7月 9日(日)11:00 / 15:00
◎会 場:奈良女子大学 講堂(奈良市北魚屋東町)
    *会場にシネマテーク専用駐車場はございません。
◎当日券:4月より、一部割引きを行います。
     一般    1,000円
     割引額    500円 ※各種証明書の提示が必要です。
     割引対象者:奈良市民・60歳以上・学生・ハンディキャップ(同伴者1名様まで同額)
  各回入替制/上映1時間前より当日券販売(先着順)
◎アフタートークゲスト
2017年7月 8日(土)粂 宏明さん 14:00
 :(一社)日本ソムリエ協会 奈良支部副支部長を勤め、ワインとベルギービールの販売専門店「ワインの王子様」を経営。(一社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ、JBPA認定ベルギービール・プロフェッショナルマスターJBPA認定講師

 

◎シネマテーク会員・レッドカーペットクラブ会員は会員証提示でどの作品を何度でも見放題!!(お申し込み:http://nara-iff.jp/supporter/
◎2015年/フランス/カラー/97分
監督:ジェローム・ル・メール
出演:ジェラール・ランヴァン、ジャリル・レスペール、アリス・タグリオーニ、ローラ・スメット 他

http://bourgogne-movie.com/ (←作品公式HP)
是非、お誘い合わせの上ご来場くださいませ。
(C) ALTER FILMS - TF1 FILM PRODUCTIONS – SND

2017年7月 4日 (火)

もちいどのセンター街 夏の催し

Img033

もちいどのセンター街の夏の案内です。

7月6日-7日には弁財天夏祭りがあります。7日夕方、こどもみこしが商店街を歩きます。
7月14日ー19日にはガラポン抽選会。
8月26日ー27日にはチャリティーフェスタもちいどのがあります。
新しいお店も3店舗がオープンを準備されています。
どうぞ、もちいどのセンター街にお越しください。

2017年7月 3日 (月)

政策研究ネットワーク「なら・未来」から  奈良市長選挙

Dsc_11581

いよいよ奈良市長選挙・奈良市議会議員選挙が始まりました。7月9日投票日。3日から不在者投票も始まりました(8日まで)

政策研究ネットワーク「なら・未来」から奈良市長選挙について意見交換会された結果が公開されています。

政策研究ネットワーク「なら・未来」では、6月24日に山下真さん、28日に仲川げんさん、29日に朝廣佳子さんとの意見交換会を行い、あらかじめ投げかけていた8つの質問にお答えいただきました。「なら・未来」のブログで、質問ごとにそのお答えをまとめたものを公開しています。http://d.hatena.ne.jp/nara_mirai/20170703
各候補者の政策をじっくり比較して、最も奈良市長にふさわしいと思われる方を選んでいただければ幸いです。
なお、井上良子さんからは残念ながら回答をいただけませんでした。

7月15日鎌田 實氏の基調講演会

旧知の社会福祉法人 史明会の大門理事長からご紹介をうけました。法人設立15周年を記念して、有名な鎌田 實氏の基調講演やシンポジウムをひらかれます。7月15日13時30分から15時まで鎌田實氏の講演、ひきつづき「地域包括ケア成功へのプロセス」という仮題のシンポジウムが開かれます。場所は奈良県文化会館の国際ホールです(募集定員1300名)。

Img026

事前申込制で入場無料。

申し込みは、FAX0742-81-5000あるいはメールでよろしくとのことです。

メールアドレスはinfo@voice-nara.jp

へどうぞ。

連絡先、氏名、申込み人数を明記してください。

史明会のHPです→https://voice-nara.jimdo.com/

Img027

2017年7月 2日 (日)

東大寺の俊乗堂・大湯屋では7月31日までの特別公開が始まりました

Img028

7月1日から31日まで、東大寺の俊乗堂、大湯屋の特別公開が始まりましたので参拝してきました。(共通拝観券600円)普通の年では、7月5日と12月16日しか重源上人像は拝観できませんが、ことしは特別です。大湯屋はふだんは入れません。また公開されていない鉄湯船まで拝観できます。

最初は重源上人のおられる俊乗堂です。快慶作の阿弥陀如来立像も安置されていました。

Cimg93541 

Cimg93571Cimg93562

Img030 Img029


そして大湯屋です。ふだんは外から遠くからしか見ることができませんでした。

Cimg93591 Cimg93671

大湯屋の中に、浴室があり、その中に大きな鉄湯船がありました。(大湯屋や鉄湯船は撮影可ということです)

Cimg93661

直径が232センチ、高さが76センチということでしたが、ずいぶん大きく見えました。別のところから湯をトユのようなところを通して鉄湯船にいれ、その湯をかぶったのであろうということでした。鉄湯船は、重源上人が豊後権守に命じてつくらせたものあることが、鉄湯船に彫られた字からわかるということです。
7月31日までのこの機会に拝観をおすすめします。

(追記)

東大寺湯屋の大きな鉄湯船長源様も使われたらし

(毎日新聞やまと歌壇)

Cimg93611 Cimg93631
そのあと法華堂そして二月堂にもお参りしました。二月堂からの風景でドリームランドの「マッターホルン」もなくなり、良い眺望です。

Cimg93531 Cimg934311





2017年7月 1日 (土)

奈良のうまいものプラザとコラム

JR奈良駅1階の「奈良のうまいものプラザ」をご存知でしょうか。

Cimg92771 Cimg927811

東口と西口を結ぶ自由通路の1階にある、ショップです。奈良県のいろいろな農産物や特産品を集めています。そのHPにNPO法人の奈良まほろばソムリエの会の専務理事、鉄田憲男さんが2ヶ月に1度ほどコラムを書いておられましたが、今回からあとを引き受け、私が担当することになりました。いささか面映いタイトルは、編集部の方につけていただきました。このほど、以下のようにアップされましたので早速紹介します。

今回のおすすめは「大和当帰葉やまととうきば」です。

Cimg92831 Cimg92631

くわしくは、以下のHPをご覧ください→http://www.narano-umaimonoplaza.com/ichioshi/yamatotouki/

2017年6月30日 (金)

奈良市長選挙 公開討論会 インターネット録画放送

6月30日午後6時30分から行われた、奈良青年会議所主催、奈良新聞後援の、奈良市長選挙4候補による公開討論会の様子が以下のインターネットテレビで放送されましたので紹介します。
Img025_2 
 
http://freshlive.tv/jaycee/131010
 

6月30日奈良市長候補の公開討論会や資料など

7月2日告示、9日投票の奈良市長選挙の立候補予定者の討論会が6月30日(金)午後6時30分から奈良県文化会館小ホール(250名定員)で開かれるそうです。入場無料。申し込み不要。奈良青年会議所主催。

Img025

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、3候補から資料などをもらいました。(五十音順) 

あさひろよしこ(朝広佳子)さん。 

Img015 Img016

画像をクリックすると拡大します。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2期8年が問われる仲川げんさん。 

Img017 Img021

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前生駒市長の山下まことさん。 

Img020_4Img018
Img019_2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あと井上良子さんが立候補予定されています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これからの奈良市にとってかなり大切な選挙です。



2017年6月29日 (木)

【まちなかステージ 奉納演奏者募集】

Photo14写真はHPから拝借。

春日野音楽祭からの案内です。 

【まちなかステージ 奉納演奏者募集🎵
まちなかステージで、9/17に春日大社の御神山「御蓋山」に奉納演奏を行う演奏者、グループを募集します❗️
 

エントリーは7/22(土)まで!
💻
http://kasuganofes.jp/join/concert1.html

2017年6月28日 (水)

角振町に「堀内果実店」オープン

近頃、奈良市の中心市街地は工事の槌音があちこちで聞こえてきます。三条通の角振町の大原農機ビル1階も長らく工事されていて、何になるのだろうかと思っていたら、堀内果実店という店が近頃オープンしました。当日は毎日新聞の奈良版にも記事で紹介されていました。

Img014

オープンから3日目ちょうど知人宅へのお土産に良いかとおじゃましました。店頭のコンクリート製のカウンターには、バナナ、パパイア、リンゴなどの果物がオープン特価で販売されていました。また、柿やいろいろのジャムやドライフルーツが売られていました。そして奥には、果物のジュースなどが飲める喫茶コーナーがありました。

中川政七さんの全国のあちこちのお店でドライフルーツはすでに売られていたということです。


開店お祝いの花を適当にお持ち帰りくださいということでしたので、買い求めた果物などと共にお土産にすることが出来ました。

すこしオーバーに言うとしばらく目を離すとわからなくなるくらい、いま奈良市中心市街地は変化しつつあります。
コースターでしょうか名刺でしょうか。

Img010


堀内果実店のHPです→http://horiuchi-fruit.jp/

2017年6月27日 (火)

6月30日 ピアッツァホテル奈良 オープン

JR奈良駅西口から徒歩1分のところに6月30日にピアッツァホテル奈良がオープンします。

長年、ホテルのオープンが待ち望まれていた場所に、奈良県橿原市のフクダ不動産が土地を奈良市から取得して、分譲マンションとホテルを完成されました。

一足早くオープン前のホテルのお披露目があり、お招きを受けましたので行ってきました。

左マンションと右ホテル。

そして3階での福田文彦社長はじめ荒井奈良県知事、選挙真近の奈良市長ら来賓によるテープカットの様子です。

Cimg93131 Cimg93161

Cimg93311


乾杯のあとお食事・歓談タイムがあり、ピアッツァホテル奈良の出来るまでのスライドを拝見しました。

そのあと、ホテル内の見学がありました。

まず、地下のジャズバーへ。

Cimg93172 Cimg93182

地下には個室タイプの鉄板焼の店もありました。

Cimg93221 Cimg93211

そして最上階は11階。スィートルームからの眺めです。なるほど、若草山や東大寺大仏殿もよく見えます。手前にはJR奈良駅。駅前広場をはさんで、以前から人気のホテル日航奈良、そして北の平城山が見えます。このあたり高さ制限はたしか40m。奈良県でも一番高い建物です。

Cimg93241_2

 

Cimg93302 Cimg93272


料金設定もビジネスホテルより少し上、なかなか素晴らしいホテルです。そして宿泊施設の少ない奈良ですが、いま、9件のホテルが計画されているそうです。どうぞ奈良にお越しいただきたいと思います。

Img013_2

ピアッツァホテル奈良のHPです→http://piazzahotel.co.jp/

2017年6月26日 (月)

7月15日から源信 地獄・極楽への扉

Img687

奈良国立博物館では7月15日から恵心僧都源信の地獄・極楽への扉という特別展がひらかれます。ことし恵心僧都源信の1000年忌とのことです。9月3日まで。奈良国立博物館のHPです→http://www.narahaku.go.jp/

Img688

2017年6月25日 (日)

7月7日からきたまちウィーク

18953051_1501781656539402_483267189

7月7日から13日まで、きたまちWEEKが始まるそうです。くわしくは→http://kitamachiweek.com/

2017年6月24日 (土)

奈良市長選挙

4年に一度の奈良県奈良市長選.が近づいてきました。

7月2日告示、7月9日投開票です。

今まで 

「5月12日、前生駒市長の山下真氏(48歳)が立候補を表明。

5月15日、現職の仲川げん氏(41歳)が立候補を表明。

6月6日、NPO法人理事長の朝廣佳子氏(56歳)と、

共産党県委員会常任委員の井上良子氏(53歳)が立候補を表明。

奈良市議会議員選挙と同日投開票。」とのこと。

奈良市選挙管理委員会のHP→

2017年6月23日 (金)

9月2日国民文化祭、障害者文化祭の開会式募集

Img007

国民文化祭と障害者文化祭の開会式が9月2日(土)東大寺大仏殿前で開かれるそうです。19時開演。
総合司会は奈良市出身で大活躍中の同窓の八嶋智人さん。
ただいま、事前申込み制で募集されています。

応募詳細はHPをご覧ください→http://nara-kokushoubun.jp/

Img008

2017年6月22日 (木)

「大湯屋」初公開へ - 重源ゆかりの浴場/7月から東大寺

重要文化財の東大寺・大湯屋が7月1日から公開されるそうです。

以下は奈良新聞より

「大湯屋」初公開へ - 重源ゆかりの浴場/7月から東大寺

 

初公開される東大寺大湯屋の鉄湯船

 奈良市雑司町の東大寺で、7月1日から、同寺の鎌倉復興に尽力した高僧・俊乗房重源上人(1121~1206年)ゆかりの浴場「大湯屋(国重要文化財)」が初公開される。JR西日本の観光キャンペーン「ちょこっと関西歴史たび」の特別企画として実施。重源上人坐像(国宝)などを安置する「俊乗堂」も同時公開される。7月31日まで。

 大湯屋は治承4(1180)年の平家の南都焼き討ちで焼失し、鎌倉時代の延応元(1239)年に再建。室町時代の応永15(1408)年に拡張を伴う大改築が行われた。

 内部に残る鉄湯船(重文)は直径約2・3メートル、高さ約80センチ、重さ約1688キロ。表面の銘文には建久8(1197)年の年号が刻まれている。

 大湯屋は僧侶が体の清浄を保つための施設で、別の釜で温めた湯を鉄湯船にためて入浴。ただ、現在のように湯船に漬かるのではなく、掛け湯や、サウナのように蒸気で身体の垢(あか)を落としたという。

 重源は東大寺復興事業の責任者にあたる大勧進に任命され、大仏殿再建などに尽力。大規模な工事に携わった多くの人々に英気を養ってもらおうと、大湯屋を整備したと考えられる。公開では建物の内部に入り、近年、保存修理が完成した巨大な湯船を近くで見ることができる。

 一方、俊乗堂は通常、7月5日の俊乗忌と12月16日の良弁忌の年2日だけ公開。重源上人坐像のほか、阿弥陀如来立像、愛染明王坐像(いずれも重文)も拝観できる。

 同寺の森本公穣庶務執事は「東大寺が多くの人々の努力により現在まで残ってきたことに、思いを寄せてもらうきっかけとなれば」と話している。

 大湯屋と俊乗堂の公開は午前10時から午後4時(7月5日は午前11時ごろから)。拝観料は大人600円、小学生300円。

 また8月1~9月30日には東大寺ミージュアムで「東大寺大仏縁起絵巻」(同)も特別公開。室町時代の天文5(1536)年に作られ、大仏の由緒から鎌倉復興までを描く絵巻で、上中下の3巻が連続して公開されるのは珍しい。午前9時半から午後5時半開館。入館料大人500円、小学生300円。

 このほか、期間中は境内のガイドウォークや同寺の僧侶の特別法話なども行われる。

 問い合わせは、奈良市観光協会、電話0742(27)8866。

2017年6月21日 (水)

『光』 イオン高の原で上映

News_head_pc 写真はHPから拝借。
6月26日から、カンヌ映画祭で話題になった『光』が朝9時30分から、イオンシネマ高の原で上映されそしてその後河瀬監督は素敵なゲストとトークします!とのことです。
HP→http://hikari-movie.com/info/

ゲスト
6月26(月)辻村深月(作家)
27(火)村上虹郎(俳優)
28日(水)川原ちかよ(ラジオDJ)
...
29日(木)野村雅夫(ラジオDJ,翻訳家)
30日(金)山折哲雄(宗教学者)

http://www.kawasenaomi.com/kumie/news/2017/06/16-192906.html

2017年6月20日 (火)

大和郡山市長選挙開票結果(平成29年6月18日執行)

上田清大和郡山市長  5期目 当選

Top012

写真はHPから拝借。

大和郡山市選挙管理委員会 発表
選挙当日有権者数
73,190人

投票者数
31,608人

投票率
43.19%

きたもん 勇気  7,931
とがの 行男   6,095
上田 清     17,096 

2017年6月19日 (月)

上三条交差点辺り、変りました。

Img975Dsc_11081


奈良市上三条交差点(三条通りとやすらぎの道の交差点、北西かど)の奈良市観光センターが大改装され、奈良市観光センター「NARANICLE(ナラニクル)」と改名されました。
そしてその中に「カフェ エトランジェ・ナラッド」がオープンしました。
早速食べてきました。ピザなどイタリアンが多いようですが、和風ランチ(1350円税込)を食べてみました。お値段はすこし高めでしょうか。
店内は、音楽やウェイター、ウェイトレスの声も大きくとても賑やかで、あまり奈良では見かけない店、よく言えば活気溢れるといったら良いのでしょうか。

Dsc_11052 Dsc_11042

外からは、観光案内所があるようには見えませんし、入ってもレストランのようにしか見えませんので、「観光センターの中にカフェレストランができる」はずだったのに、これではまるで、「カフェレストランの中に小さく観光案内所がある」というようになっているのではないか、という声もあります。
奈良市観光センター「NARANICLE(ナラニクル)」と「カフェ エトランジェ・ナラッド」という2つの名前もややこしいとか。

いろいろな感想があるようです。

2017年6月18日 (日)

興福寺中金堂の柱絵展

Img0031

全国のあちこちを巡回展示されると聞いていた興福寺の柱絵展です。

興福寺の中金堂の法相柱に、貼り付けられる柱絵をいま奈良・興福寺の興福寺会館で真近に拝観することが出来ます。7月2日まで。300円。早速、拝観してきました。

 

畠中光享さんという奈良県御所市出身の日本画家が描かれたものです。

 

お寺では有名な世親、無着菩薩ら14人の僧を選ばれて法相柱(内部の左前方になるそうです)に貼り付けられるそうです。それぞれの僧は高価な群青の絵の具を使った背景に描かれています。

 

Cimg92891

 

興福寺会館は、三条通から南円堂への階段途中を左手に(西方向)歩いて三重塔のすぐ西にあります。橋本町御高札場のすぐ北にありますが、上記のように迂回するのが良いと思います。
Cimg92861 Cimg92881

 

公式HPです→ http://kohfukuji-hatanaka.exhn.jp/

 

2017年6月17日 (土)

ムジークフェストも佳境

Img9631

6月17日(土)には千住真理子さんのヴァイオリン、保山耕一さんの映像で巡る奈良の四季があります。

(追記)拝見、拝聴できました。
素晴らしい保山さんの映像と千住真理子さん、テレマンの皆さんの演奏のコラボは素晴らしいもので感動しました。
多くの人がブログなどで感想を述べられています。
かぎろひさんの感想がすばらしい→

続いて6月18日(日)はベートーヴェンの「歓喜の歌」。

いずれも奈良県文化会館・国際ホールですが、どちらも好評でチケット完売とのことです。

Img985

(追記)

ことしは、『第9』を193人の皆さんと共に歌うことが出来ました。開演前の写真をKさんからいただきました。感謝。

19274807_1058398460959240_323861511

2017年6月16日 (金)

奈良オクトーバーフェスト2017

Img998

奈良ムジークフェストが10日からはじまりました。25日まで。それにあわせて、16日から25日まで奈良公園(登大路園地)でビールイベント、奈良オクトーバーフェストがひらかれています。あちこちのビールを飲むことが出来ます。

HPです→https://www.oktober-fest.jp/nara/

2017年6月15日 (木)

ムジークフェストで大安寺へ

Cimg92911 Cimg92941


大安寺の河野良文貫主にお招きをいただき、大安寺でのムジークフェストに行って来ました。音楽が始まる前に、収蔵庫・讃仰殿などを拝観。テープでくわしい説明を聴きました。境内はいつもきれいにされていてアジサイが咲いています。

Cimg92921 Dsc_11401


大安寺では、最近、リニューアルされ、獅子吼殿ホール「ひ・び・き」をつくられました。

河野貫主のお話では

「獅子吼殿とは、獅子が吼えるようにお釈迦様の教えは広がるという意味です。
こちらにはお釈迦様と十人の弟子がおられます。
きょうは皆さんとご一緒に音楽を聴かれます」とのことでした。このホールでは、講話や法要のほか、演奏会や劇などいろいろ行われているようです。

Cimg92971 Dsc_11412

演奏は、ドイツ、イタリア、日本の3人の演奏家。ヴァイオリンとビオラとチェロの素晴らしい演奏でした。

Img004クリックすると拡大します。

それから大安寺では、6月23日に竹供養、笹酒祭りが行われます。大安寺のHPです→http://www.daianji.or.jp/

Cimg92931

2017年6月14日 (水)

ムジークフェストinもちいどのセンター街

10日からはじまったムジークフェストで、13日4人のフルートの皆さん、「四音」がもちいどのセンター街にきてくれました。最初に、きらっ都・奈良の前でスタート。

Dsc_11161 Dsc_11172

つぎにハブ・ア・ゴールデン・デーさん。聴いてくれる人が一杯で店内には入れませんでした。案内看板だけで失礼。
Dsc_11392

つぎは時計めがね宝石のイシガミさん。

Dsc_11181

次は絵図屋さん。

Dsc_11221

最後にスーパーオーケストの前の広場にて。

Dsc_11262

1時間20分にわたる、熱演でした。皆さんありがとうございました。もちいどのセンター街事務局の I 君のページに動画をアップしてくれています→

出演者などは鹿鳴人のつぶやきをご覧ください。→

2017年6月13日 (火)

薬師寺 食堂 参拝へ

5月末に、薬師寺の食堂(じきどう)が完成したことが伝えられていました。7月から一般公開とのことですが、一足先にご招待いただきましたので、ちょうど蓮の時期でもあり、参拝してきました。

Cimg92531

Cimg92611 Cimg92571

Cimg92561 Cimg92601
食堂に入ると、正面には田渕俊夫画伯によるとても大きな阿弥陀三尊浄土図がおられます。

Img001_2


Img002_2

法相宗大本山、薬師寺、食堂の図録より

赤い表紙の図録は2000円でした。永久保存版です。

食堂内部の壁には、仏教伝来の道と薬師寺の壁画が書かれていました。

旅立ち、遣唐使船、大和へ、瀬戸内、帰帆、御津の浜松、大和川、飛鳥川、うねび、みみなし、天のかぐやま、飛鳥寺院幻想、藤原京、平城京。
そしてこの食堂の完成により、薬師寺の長年にわたる白鳳伽藍の復元は出来上がったようです。あとは現在解体大修理をされている東塔の三重塔の完成が待たれます。

金堂、講堂。

Cimg92381 Cimg92411

西塔、金堂と東塔(解体中)

Cimg92471 Cimg92451

薬師寺伽藍図と持統桜(愛知県岡崎市から)

Cimg92621 Cimg92492

會津八一歌碑と佐々木信綱歌碑

Cimg92431 Cimg92441  

以下、會津八一研究家の素空氏の説明です。

すゐえん の あま つ をとめ が ころもで の                     ひま にも すめる あき の そら かな
 
(水煙の天つ乙女が衣手のひまにも澄める秋の空かな)

歌意
 東塔の水煙に彫られた天女たち、音楽を奏でて飛翔する彼女たちの衣の袖の間にさえ、美しく澄んだ青い秋の空が見えるではないか。

 薬師寺の歌(4首)の第3首。八一の作品の中で最も有名でかつ美しいと言われるこの歌は、快い調べで水煙のわずかな透かし彫りのすきまに見える秋空を歌い上げる。美しい水煙の天女と古都奈良の秋空の美を自らの美意識のなかで一体として表現する。調べを大事にしながら、声を出して読み込むといい。絶妙な美の境地が感じ取れるはずだ。実際は塔は高く水煙の暇などは見えないのだから、これは作者の美的想像力で創り出したものなのだ。
 佐々木信綱の下記の東塔の歌とは全く趣が違うのである。
行く秋の 大和の国の 薬師寺の 塔の上なる ひとひらの雲  

薬師寺のHPです→http://www.nara-yakushiji.com/

2017年6月12日 (月)

キリン一番搾り 奈良に乾杯

Cimg9235

「キリン一番搾り 奈良に乾杯」が6月6日発売開始されました。奈良燈花会編のテレビCMが流れています。
ビールもおいしいのですが、主役は、燈花会実行委員長のN女史です。
各方面でのご活躍が目立ちます。
 

http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/ji/is17_47/nara.html

2017年6月11日 (日)

美ビット見て歩き 私の美術ノート *52

いつも楽しみにしている、川嶌一穂さんの美ビット見て歩き 私の美術ノート *52 が奈良新聞に載っています。今月はわたしも滋賀県の信楽の陶器の産地にいったときなど見学に訪れるミホ・ミュージアムなどのことを書かれています。

Img993


Img994

美ビット見て歩き 私の美術ノート *52 川嶌一穂

 

滋賀県ミホ・ミュージアム「和ガラスの美を求めてー瓶泥舎コレクションー」展

 

写真 ミホ・ミュージアム本館へのアプローチ=著者撮影

 

 滋賀県信楽町の山道をくねくねと進み、ほんとうにこんな所に美術館があるのだろうかと思い始める頃に、ようやくバスは美術館の入口に到着する。しかし本館まではまだまだ。トンネルと橋を渡る長いアプローチは、電気自動車に乗るか、10分ほど歩くことになる。その間、次第に体が木々の緑に染まっていく心地がする。

 遠くからはそれほど大きいと見えなかった本館も、前の階段を登り始めると、起伏のある地形をうまく生かした大きな空間であることが分かる。あのルーヴル・ピラミッドを設計したイオ・ミン・ペイの作品。この建築を見るためだけに訪れる人も多いと聞く。

 ここは宗教団体の創始者の名前を冠した美術館で、充実した展示で知られている。今回の特別展「瓶泥舎(びんでいしゃ)コレクション」展も、江戸時代に対する私たちのイメージを塗り替えるような素晴らしい企画だった。

 「瓶泥舎」、詳しくは「瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館」は、本展準備中に亡くなった大藤範里(だいとうのりさと)さんの集めた和ガラスのコレクションを公開する、愛媛県松山市道後にある小さな美術館である。正岡子規と道後温泉が好きな私は何度となく松山を訪れているのに、寡聞にしてその存在を知らなかった。

 「びいどろ」は、薄い吹きガラスを指すポルトガル語の「ヴィードロ」が、「ぎやまん」は、ダイヤモンドを意味するポルトガル語の「ディアマンテ」あるいはオランダ語の「ディアマント」がなまったもの。つまりびいどろは和製ガラスを、ぎやまんは輸入品か、それに匹敵する上質の和製ガラスを指すものとして使われた。

 これまた不勉強で江戸時代のガラスと言えば、薩摩切子(きりこ)や江戸切子くらいしか知らなかった。がそれは19世紀になってから製造されるようになったもので、順序としては17世紀後半から長崎でびいどろの製作が始まり、18世紀後半から徐々に庶民の暮らしに浸透していったという(本展『図録』)。だとすれば、喜多川歌麿(1753-1806)の「ビードロを吹く娘」に描かれているガラス製玩具・ぽっぺんは、舶来品ではなく和製だったかもしれない。

 今回の展示作品は、日常の暮らしを美しくするために作られ、使われたものだ。江戸の工業技術の高さと、人々の趣味のよさに驚くばかりである。江戸の洗練が明治維新で途切れずに、現代の私たちにちゃんと継承されているのだろうか。何やら心もとない気がする。

 硬質なのに壊れやすいという矛盾を孕んだガラスの美を堪能した初夏の一日だった。

 

 =次回は7月14日付(第2金曜日掲載)=

 ・・・・・・・・・・・・・・・

かわしま・かずほ

元大阪芸術大学短期大学部教授。

 

メモ ミホ・ミュージアム 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300。JR石山駅発「ミホ・ミュージアム」行き帝産バス(50分)乗車(9時10分から13時10分まで1時間に1本)。電話0748(82)3411。会期は6月18日(日)まで。会期が残り少ないのでご注意下さい。

HPは→http://www.miho.or.jp/

瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館 愛媛県松山市道後緑台7‐21。電話089(922)3771。予約制。

2017年6月10日 (土)

「うまっしゅ」 旨っ酒、オープン

Img995

ひがしむき商店街の丸八ビル(かつての丸八パチンコ店あと)の奥に、新しい店「うまっしゅ」ができました。
早速、飲む会合の前に30分、おじゃましてきました。奈良県内の30蔵のお酒がそろっているということです。盃が大、中、小と選べます。値段もそれぞれのお酒で違いますし盃の大きさごとに違います。

Cimg92341  Img999


30の酒蔵です。クリックすると拡大します。違う酒蔵を飲むごとにスタンプが押され、10個押してもらうと小さな盃一杯サービスがあるということでした。

小さな盃で、3種類のお酒を飲んでみました。お酒は冷蔵庫で冷やしてあり、それぞれにおいしくいただきました。料理も冷奴や枝豆、刺身盛り合わせなどいろいろありました。メニューをみると、飲み物は日本酒だけでなく、ビールや焼酎、ソフトドリンクなどいろいろ取り揃えてます。また最近立ち飲みの店が多いように思うのですが、ゆったりと椅子に坐って飲めるのも良いと思います。

一番奥の特別コーナーでは、この日、大和郡山市あたりをウォークされたかぎろひさんのツァーの皆さんが飲んでおられました。かぎろひさんからもいろいろお話をうかがうことができました。そしてこのお店のことをかぎろひさんのブログでは、早速レポートされています。→http://kagiroi3.blog.fc2.com/blog-entry-1614.html

さらに当日の本番の様子もアップされています。当方と出会ったこともくわしく。恐縮です。→http://kagiroi3.blog.fc2.com/blog-entry-1615.html

ところで、お店は午後3時から夜11時まで開店とのこと(月曜日休み)。たしかに最近ウォークをされて3時頃から飲みたいというリクエストが多いですから、ぴったりのお店といえます。

(追記)

奈良県の三十の蔵の地酒売る店にて友とばったり会ひぬ(毎日新聞やまと歌壇)

2017年6月 9日 (金)

東向き商店街アーケード正面デザインコンペ

Cimg92301

近鉄奈良駅前の行基広場に屋根がつきましたが、その向かいの東向き商店街のアーケードは建築されて32年経っているそうですが、今回、その正面のデザインを新しくされるということです。7月31日締切。

以下HPより。

コンペの趣旨

奈良市の旧市街を代表する商店街であり老舗が並ぶ。また大阪(難波)・京都と直接結ばれる近鉄奈良駅前に位置し、奈良公園からも至近であることから終日観光客で賑わう。 1984年(昭和59年)に完成したアーケードも32年を経てサインデザインの劣化が進み、照明のLED化が必要になってきています。商店街の構成も30年で様変わりし、老舗が減る一方で新業態が参入し、奈良市民の台所よりも観光依存が大きくなり、修学旅行生から外国人観光客に推移する時代背景の中で、各商店、アーケードのあり方を再考する時期に来ています。 今回求めるのは東向商店街の近鉄駅前と三条通り入り口のサイン計画です。 大きなボリュームで存在しながら殆どの通行する人が記憶にも留めていないサインを、奈良の玄関口に相応しいサインに作り替えるデザインを求めます。

 

【02】設計コンペティションの概要

(1)主催/奈良市東向商店街協同組合・協力/公益社団法人日本建築家協会近畿支部

(2)事業主/奈良市東向商店街協同組合

(3)運営事務局/奈良市東向商店街協同組合・公益社団法人日本建築家協会近畿支部

くわしくは公益社団法人日本建築家協会近畿支部のHP→http://www.jia.or.jp/kinki/

東向商店街協同組合のHP→http://higashimuki.jp/

をご覧ください。

2017年6月 8日 (木)

やまとし うるはし おもしろし

Img701Img702

画像をクリックすると拡大します。

先日100日前というイベントがあったと報道されています。

2017年9月1日から11月30日まで、「国文祭」、「障文祭」があるということです。
正確には、第32回国民文化祭・なら2017、第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会ということだそうです。
全国初の一体開催!奈良から新たな文化を発信とのこと。
くわしくは以下HPをごらんください→
http://nara-kokushoubun.jp/

«矢田寺のアジサイ

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31