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2019年7月21日 (日)

27日しもみかど・流しそうめん

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早いもので、8回目を迎える、しもみかど商店街の坂道を生かした「流しそうめん」が行われます。12時半からロボ・流しそうめんとのこと、どんな流しそうめんか期待されます。そして14時から15時30分は流しそうめんということです。

しもみかど・流しそうめんのフェースブックの情報です。

 

「少子高齢化による深刻な人材不足。イベントを開催するにもスタッフが集まらない。それなら、そのすべての作業をロボット化してしまえばいいのでは!?
冗談なのか本気なのか、そんな話しから決まった今回の「ロボ・ながしそうめん」。


さすがにいきなりは無理なので、まずはそれを実現するための土壌づくりから。

というわけで今年は、地元の子どもたちがつくったロボットがそうめん流しの技を競います。

開催は7/27(土)12:30から、下御門商店街特設ステージにて。応援よろしくお願いします。


そして14:00からは、毎年恒例の「しもみかど流しそうめん」(15:30終了)。つゆ一杯100円で食べ放題。今年も下御門商店街へ、夏休みの思い出をつくりに来てください。


■しもみかど・流しそうめん 2019とロボ・流しそうめん
https://www.facebook.com/events/404121410447349/

2019年7月20日 (土)

滋賀県長浜市へ

所用もあって滋賀県長浜市へ行ってきました。黒壁スクエアや北国街道、大通寺あたり、何度も行っています。久しぶりに行くといろいろ変化も感じられました。

日曜日で賑わっていましたが空き店舗もあったり、新しいお店があったり・・・。

駅前にマンション建設中であったり、曳山博物館まえの再開発の建物は基礎工事が進んでいました。

京都からJR新快速で停車駅は多いのですが、およそ70分ほどで着きました。

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豊臣秀吉と石田三成の初の出会いの像。

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黒壁

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まちづくりの拠点。

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長浜御坊といわれる大通寺にお参りしてきました。

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2019年7月19日 (金)

五條・金剛寺へ

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生蓮寺のあと、五條・金剛寺を訪ねました。「奈良百寺巡礼」の220-221ページに紹介されています。本堂正面の方の庭は枯山水ですが、つつじなどが大きくなったとのことです。

4月下旬には「ぼたん祭」が行なわれ賑わうそうです。金剛山を背にぼたんが広がるということでした。

こちらは真言宗高野山派で、薬師如来がご本尊です。門のある梵鐘は宝暦年間の作ということです。本堂の建物は茅葺きです。かつては唐招提寺長老の隠居所であったとのことでした。

 

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2019年7月18日 (木)

生蓮寺でいただいた資料です。

 

五條市の生蓮寺でいただいた資料です。

蓮の五徳です。

そして蓮茶の説明です。

 

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2019年7月17日 (水)

17日朝、蓮の咲く喜光寺へ

南門

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本堂

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本堂の内部。

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行基さん

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双頭蓮

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新聞やSNSで、奈良市菅原町の行基さんの喜光寺では、蓮が咲いている、しかも双頭蓮が咲いているとのこと、出勤前、朝からお参りしてきました。
高次喜勝副住職や天平衣装の銀とき子さんにもお会いすることが出来ました。
まず本堂のご本尊、阿弥陀如来そしてただいまお帰りになっている四天王をおまいりしました。
本堂手前の蓮を拝見。行基さんをおまいり。
そして話題の双頭蓮は写経道場の前にあるとのことで拝見。
写真を撮りました。クリーム色の双頭連です。17,18日が見頃ということです。
ここ数日で五條の生蓮寺の赤い双頭連、喜光寺の双頭蓮を拝見するという幸運に出会うことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

2019年7月16日 (火)

7月15日五條・生蓮寺へ

2ヶ月ほど前に、奈良県ビジターズビューローによる五條・生蓮寺での「五感で楽しむ蓮の時間」というツァー(現地集合、現地解散)に予約入れていましたが、7月15日はいよいよその日でした。生蓮寺お参りは昨年以来2度目です。今回は家族2名もついてきました。7時過ぎに奈良市を出発、道路も空いていて無事8時15分には五條の生蓮寺に着きました。参加は12名、岡山や近畿一円から来られていました。女性11名、男性はわたしひとり。高畑住職とはこの前の奈良公園バスターミナルの保山耕一さんの上映会での3人のトーク以来でした。

早速、境内の蓮を撮影。双頭の蓮を見ることができました。きょうが開花の初日なのか翌日が初日か判断がむつかしいと高畑住職は言われていました。ともかく咲き始めに遭遇できたのは、四つ葉のクローバーに出会えたのと同じく良い出来事だと言われました。日本書紀にも書かれているということです。

そして今回はご本尊の子安地蔵尊座像をお参りできたことでした。丈六の仏像で高さは3メートルを超し、500年前の作とのこと、体内にはもっと古い地蔵尊が入っているということでした。

そして高畑住職の蓮に関するお話を伺えたこと、蓮の葉のお茶、蓮の花のおしべの先を摘み取って緑茶と一緒に味わう蓮の花のお茶、そして蓮の実の中の芽のお茶と3つのお茶をいただくことができました。

境内で蓮を実際に見ながら説明も受けました。八重の蓮はおしべの一部が花びらになったということでした。また家での蓮栽培もおすすめされていて、何より咲かせやすい種類の蓮を育てることが大切とのことでした。
本堂でのお話のあと阿字観という蓮の瞑想を指導いただきました。また本堂内の撮影もOK、ブログでの発信もOKをいただきました。そのあと五條新町通りの名店、源兵衛(ミシュラン一つ星)のいろいろな五條の材料を使った精進弁当をいただきました。

なお、「蓮和尚」でも検索申し込み、蓮の葉のお茶(30本ただいま特別9900円アマゾン)をおすすめでした。また7月19日夕方毎日テレビに生蓮寺が取り上げられるということでした。

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双頭の蓮です。

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座敷でのお話。3歳の息子さんも参加。

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本尊子安地蔵尊。

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境内には120種類300鉢の蓮があります。順々に咲いていきます。さらにとなりの白い塀の向こうのバックヤードにも今後広げていくということでした。一部蓮がありました。

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源兵衛の特別弁当。

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あと7月22日と29日の2回行われます。連絡先、奈良県ビジターズ・ビューロー電話0742-81-8680

生蓮寺のHPです→http://www.ozizou.jp/

限定公開の奈良テレビの映像です→https://www.youtube.com/watch?v=gdkogmbZfl4&feature=youtu.be

 

2019年7月15日 (月)

明石の魚棚商店街へ

兵庫県明石市で用事があり、明石の魚棚商店街を久しぶりに訪ねました。土曜日の午後3時過ぎ、歩いて往復して楽しみました。昼網の新鮮な魚が並んでいました。やはり、たこがいろいろな形で売られていました。

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おみやげをいろいろ買いました。たこや貝の煮物1500円。太刀魚2匹800円。

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たこ飯500円。

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そのあと昼12時から夜12時まで営業の店で友達と昼酒を飲みました・・・。

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魚棚商店街のHPです→http://www.uonotana.or.jp/

 

 

 

2019年7月14日 (日)

美ビット見て歩き*75 

毎月楽しみにしている川嶌一穂さんの「美ビット見て歩き」は、先日お亡くなりになった田辺聖子さんのことです。田辺聖子さんお本は知り合いが好きでカモカのおっちゃんシリーズの何冊かは読んだことはあります。司馬遼太郎さんの記念館も田辺聖子さんの記念館も、東大阪市にあるのですね。ぜひ行ってみたいと思います。

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美ビット見て歩き 私の美術ノート *75 川嶌一穂

 

大阪樟蔭女子大学図書館内「田辺聖子文学館」

 

写真 「田辺聖子文学館」壁一面の著作(著者撮影)

 

先月6日に田辺聖子さんが91歳で亡くなった。近いからいつでも行けると思って、結局一度も行っていなかった「田辺聖子文学館」に、翌週、急かれるようにお邪魔した。河内小阪駅から歩いて、田辺さんの母校、大阪樟蔭女子大学(旧樟蔭女子専門学校)に向かう。構内の、図書館の一画に文学館があった。
入口近くに、女専時代の創作「雑誌」が何種類かおいてある。手書きの発行部数一部の雑誌で、何とも乙女チックな表紙絵も田辺さんが描いている。もうこの頃から多くの読者を抱えていたのだろう。
わたしのものの感じ方のかなりの部分は田辺作品の影響を受けているかもしれない。それくらい若い時は田辺さんの本を読んだ。
まず読み始めたのは「カモカのおっちゃん」シリーズである。ここまで明け透けに書いていいのだろうかと思うような、男と女の関係にまつわる話が多いのだが、不思議とイヤラシクない。上に2文字が付くほど真面目で未熟だったわたしも、「自分をわらって見たら?」と教わったように思う。
次に夢中になったのが、田辺さんの古典ものだ。何とも博識。大変な勉強量なのだろうが、水面を優雅に滑る白鳥さながら、田辺さんの文章は軽やかに、古典の面白さを伝えてくれる。
たとえば、「田辺聖子の小倉百人一首」(角川文庫)中の「殷富門院大輔(いんぷもんいんのたいふ)の歌」の解説で、田辺さんはこう言う。
…天皇の生母などに与えられる称号「何々門院」は、宮城の門の名から採られた。飛鳥京の門には、その門を守った古代氏族の名がつけられ、都が平城京、平安京に移ってからも踏襲された。その門号を唐風に改称する際に、伊福部(いふくべ)門は殷富門に、健部(たけるべ)門は待賢門に、壬生門は美福門に、など古名の音を残すように工夫された。…
小さなことだが、この宮城の門号の改称の仕方は、大陸文化の周辺に位置する日本の文化の成立ちを象徴する一例である。田辺さんの指摘は本質を突いている。
亡くなったわたしの母は田辺さんの2歳年上で、敗戦の年が20歳。まさに茨木のり子の詩の一節、「わたしが一番きれいだったとき/わたしの国は戦争で負けた」の世代だ。
口げんかをして、わたしが母を言い負かしそうになったとき、母は何の脈絡もなく、いきなり「あんたなんか、道端にゴロゴロ死体が転がってるの、見たこともないやろ」と言って、黙ってしまった。完敗!ああ、この世代は戦後何十年も、何という大きな傷を胸の中に抱えて生きているのかと、何とも言えない気持ちになった。
田辺さんも、同じだったのではないだろうか。「田辺写真館が見た“昭和”」(文春文庫)などを読むとよく分かる。
文学館の壁一面に並ぶ著作を見ると、まだまだ知らない作品がたくさんあった。書きも書いたり。最盛期には、溢れ出る文章を書くスピードの方が早くて、原稿用紙をめくるのが追っつかないほどだったという。
ぜひ若い人に読み継いでいって欲しい。

 

=次回は8月9日付(第2金曜日掲載)=
・ ・・・・・・・・・・・・・・・
かわしま・かずほ
元大阪芸術大学短期大学部教授。

メモ
 田辺聖子文学館 東大阪市菱屋西4丁目2番26号、大阪樟蔭女子大学図書館内。電話06(6723)8182。近鉄奈良線河内小阪駅より西へ徒歩5分。

 

2019年7月13日 (土)

映画「新聞記者」

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映画「新聞記者」が話題です。

https://shimbunkisha.jp/?fbclid=IwAR3P8P0xiidGCHUz_8qUqT7EGTbhSlN5Z5W8whOkqiKIIEBx8LE0_zBZAP0

 

最近情報

13日から奈良公園のあちこちでライトアップ。

14日から夏の鹿寄せとのことです。

2019年7月12日 (金)

かぎろひさんのブログ

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「かぎろひの大和路」を発行され、大和路のウォークを企画運営されている、かぎろひさんが先日の保山耕一さんの上映会をくわしくレポートしていただいています。かぎろひさんありがとうございます。

かぎろひさんのブログ
http://kagiroi3.blog.fc2.com/blog-entry-2010.html

 

2019年7月11日 (木)

セブンルール かき氷 「ほうせき箱」

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奈良もちいどのセンター街の夢CUBEで、12年前に開店した起業家、岡田桂子さんの「セブンルール」が関西テレビで放映されました。7月16日まで以下のページで放送されていますので紹介します。

思い起こせば彼女とは13年ほど前にもちいどのセンター街でのイベントで知り合い、夢CUBEで台湾茶の店「おちゃちゃ」をオープン、3年後卒業。そのころわたしは甜茶の氷を試食しました。

小西通りで「おちゃのこ」オープン。さらに4年前、夢CUBEで新しいお店「ほうせき箱」をオープンされ、かなり早い時期にエスプーマのかき氷を試食しました。

年間新業態を成功させて、昨年夢CUBEを卒業され、もちいどのセンター街で広いスペースを確保して移転しオープンされました。いま行列のできる店を営業中です。

以下のHPで30分番組を見ることが出来ます。(7月16日まで。写真はテレビ画面を拝借)

https://tver.jp/episode/60236553

10日昼休みに行ってきました。昼休みですからお客さんはほとんど写っていません。

岡田桂子さんにもばったりお会いできました。岡田さん、平井さん、からだに気をつけてがんばってください。

 

 

 

 

2019年7月10日 (水)

12日から、もちいどの大売り出し

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7月12日から17日まで、奈良もちいどのセンター街では夏の大売り出しです。ガラポン抽選を行います。なかなか良い景品が当たります。

どうぞお越しください。お待ちしています。

2019年7月 9日 (火)

13日 大安寺にて「奈良を唄う」

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先日、保山耕一さんの映像上映会でピアノ生演奏しておられた、野上朝生さんたちの「奈良を唄う」というコンサートが、7月13日(土曜日)4時30分開場、奈良・大安寺の獅子吼殿でおこなわれます。ご予約はmail@de-ossi.comへどうぞ。

hpは http://uwasora.com/

 

 

2019年7月 8日 (月)

8月3日 保山耕一さん作品上映会と第1回の上映会を伝える奈良新聞

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8月3日(土)の「奈良、時の雫」の上映会です。

第2回は「祈り」。14時開演。

奈良公園バスターミナル2階レクチャーホール。

第一回目は入場できない人も多数おられました。

第1回の上映会のことを奈良新聞7月7日は以下のように伝えています。画像をクリックすると拡大します。

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法徳寺の仏像展

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奈良国立博物館では、7月13日から9月8日まで、法徳寺の仏像ーー近代を旅した仏たちーーという展覧会が開かれます。

長年お付き合いいただいている倍巌良明住職によれば、仏様を法徳寺に多数寄贈いただいたということです。十輪院のお隣の法徳寺は融通念仏宗のお寺です。昨年亡くなられた倍巌住職のお父様は大阪の融通念仏宗の管長を長らく務められていました。

奈良国立博物館の展覧会のHPより。

法徳寺(ほうとくじ)は、奈良市十輪院町に位置する融通念仏宗(ゆうずうねんぶつしゅう)の寺院です。本尊は平安時代後期にさかのぼる阿弥陀如来立像ですが、本展で注目するのは近年この寺に寄進された約30軀(く)の仏像です。これらは、かつてひとりの実業家が収集した仏像で、南都伝来あるいはそうと推測される作品が少なくありません。興福寺(こうふくじ)に伝来したとされる、いわゆる興福寺千体仏20軀をはじめ、明治39年(1906)に興福寺の境内(けいだい)で撮影された古写真(同寺蔵)のなかに姿が見出される地蔵菩薩立像(じぞうぼさつりゅうぞう)、さらに鎌倉時代以降、南都を中心に広まりをみせた、いわゆる五髻(ごけい)文殊の優品である文殊菩薩坐像(もhttps://www.narahaku.go.jp/exhibition/2019toku/hotokuji/hotokuji_index.htmlんじゅぼさつざぞう)など、個性豊かな像を多くふくんでいます。
 法徳寺の仏像群は、これまでその存在さえ認知されていなかった、いわば知られざる仏たちです。本展では、これら諸像を広く紹介するとともに、X線CTスキャン調査をはじめとした最新の調査成果もふまえて、その魅力に迫ります。

 

 

2019年7月 7日 (日)

7月6日、保山耕一さん上映会、点描

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7月6日のご報告。
午後1時にはたいへんな人が並ばれ、入場開始されました。
立ち見に床に座り見で、300人定員が400人近く入っておられたのではないでしょうか。

時間も2時開演3時30分終了予定でしたが、第1部だけで3時30分になってしまい、休憩となりました。

第2部は3時50分からでした。生蓮寺の住職、わたし、司会者で40分間。奈良まほろばソムリエの会の発刊した「奈良百寺巡礼」の本のこと、生蓮寺のこと、蓮のことがうまく伝わったでしょうか。

4時30分に終了しました。

超超超満員だったこと、入れず帰られた方が多数あったこと、進行の遅れ、いろいろ反省点はありますが、温かい雰囲気に包まれ、盛会のうちに無事終了しました。ありがとうございました。

以下はいただいた写真です。(クリックすると拡大します)

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京阪奈情報教育出版の編集長、加藤みほさんが的確にレポートしていただいていますので紹介させていただきます。加藤みほさんありがとうございます。

「昨日は、
奈良公園バスターミナルで開催された映像作家、保山耕一さんの作品上映会
『「奈良、時の雫」~珠玉の映像詩と音で綴る奈良の四季~第1回 春日大社』
に参加してきました。
司会はならドットFMの中川直子さん、
オープニングでは奈良公園室長の竹田博康さんよりご挨拶がありました。

上映会では、保山耕一さんの綴る奈良の映像詩に、奈良の魅力を感性で伝える、ピアノ演奏とソプラノの声の競演で、私達が今まで見たことがない奈良の世界を創り出していました。
平岩雅子さんいはく、
「奈良は人々の営みと自然との距離が近い」と感じているそう。まさに我が意を得たりです。
野上朝生さん、スタジオジブリの楽曲を、ジャズにアレンジしたピアノ演奏でCDを出されている方。
映像詩「春」のテーマまでは即興演奏だったそうです。
名役者揃いで涙腺崩壊でした。

奈良まほろばソムリエの会がご執筆した『奈良百寺巡礼』のコラボ企画は、豊かな学びがあり楽しい企画でした。
奈良まほろばソムリエの会の、松森理事が語る語る! 伝えたい奈良のエピソードが溢れでておられました。
生蓮寺(しょうれんじ)の
ハス和尚、高畑公紀(きみのり)さんはYouTuberをされているとのこと。
早速登録をしました。
ひょうきんな和尚さんで、マニアなハス話に花を咲かせておられました。
ちょっとファンになりました。笑
来週あたり、お寺へハスを見に行きたいです。

保山さんと清水さんが、私達の出版社を心配してくださっているんです。
本当に有り難いです。

皆さんの心の清らかさが伝わる上映会でした。
楽しいときも、嬉しいときも、辛いときも、へこんだときも、
どんなときも奈良は見てくれている。
心で動くこと、まっすぐな思いで奈良に向き合うこと。
それができる人達に奈良が呼応する。人が共鳴する。
真のプロの仕事を見せて頂きました。

私もまっすぐな思いでいたいし、そんな人達とともに創りあげるコト・モノを、奈良で叶えていきたいと心から思いました。

こんな素晴らしい上映会が毎月開催されることに、感謝の気持ちでいっぱいです。」

 

次回8月3日(土) の案内です。

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2019年7月 6日 (土)

7月9日から奈良を観るなら観光記展

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「奈良を観るなら観光記」展が開かれます。懐かしい写真が多数出展されるようです。

ミナーラの奈良市美術館にて。7月9日から8月12日まで。

 

2019年7月 5日 (金)

全国金魚すくい選手権

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金魚すくいの季節になってきました。大和郡山市では金魚にまつわる話題が豊富です。

全国金魚すくい選手権のまずは大和郡山市大会が7月13日に開かれるとのことです。

2019年7月 4日 (木)

奈良市写真美術館へ

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6月22日から始まっている高畑町の入江泰吉記念奈良市写真美術館を訪ねました。入江泰吉の紫陽花をはじめ多数のはなの写真が真新しい焼き付けで展示されています。30年前のはなの写真も生き生きとして今撮ったばかりのように新鮮です。http://irietaikichi.jp/news/exhibition/306

石内 都さんの布の来歴は、古い布が鮮やかに写されています。ひろしまからと副題があります。

久しぶりにゆっくり拝見できる企画展でした。

9月1日まで。

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2019年7月 3日 (水)

7月3日から天理参考館では

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天理参考館では7月3日から9月9日まで「祈りの考古学展」がひらかれます。常設展も充実していて、とても広く展示も豊富でいつも充実しています。ゆっくりと時間がながれているおすすめの博物館です。https://www.sankokan.jp/

 

2019年7月 2日 (火)

夏の情報

 

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奈良どっとFMの7月から9月の情報誌が出ました。表紙をひらくと、全面のもちいどのセンター街の情報が載っています。

まずは、7月6日・7日もちいどの辨財天夏祭りです。6日夕方からはこども神輿のお渡り行列があります。

そして7がつ12日から17日まで夏の大売り出し2019ガラポン抽選会です。

8月24日25日はチャリティフェスタもちいどのをOK広場で行ないます。同じ日にバサラまつりも開かれます。

好評の夜市は9月から10月、小西通り商店街など近隣の商店がとも連動して行なう予定です(詳細はただいま準備中です)

新しい事務局スタッフも入り、鋭意準備中です。どうぞ、この夏も奈良もちいどのセンター街にお越しください。奈良もちいどのセンター街のHPです→http://www.mochiidono.com/

2019年7月 1日 (月)

7月6日 保山耕一氏「奈良、時の雫」、奈良公園バスターミナル2Fレクチャーホール

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映像作家の保山耕一さんの作品上映会が、この4月新設オープンした奈良県の奈良公園バスターミナルの2階にある、レクチャーホール(300人収容)で開催されることになりました。第1回は7月6日(土曜日)午後2時から3時30分まで。テーマは「春日大社」です。

上映会の後半には、蓮の季節ということで五條市の生蓮寺(しょうれんじ)が取り上げられます。住職の高畑公紀師も登場されます。奈良まほろばソムリエの会とのコラボということで、私も少しお話させていただくことになりました。

入場無料。事前の予約は不要とのことです。

奈良公園バスターミナルの紹介HPです→https://npbt.jp/

2019年6月30日 (日)

7月のならシネマテーク

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7月のシネマテークは5日から7日まで。平城宮跡の平城宮いざない館にて。

「ロープ・戦場の生命線」という映画です。

2019年6月29日 (土)

保存継承グループの調査

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NPO法人、奈良まほろばソムリエの会の保存継承グループは、県内の文化財の調査報告と要望書を奈良県地域振興部に提出しました。

奈良新聞6月21日に大きく取り上げられています。

奈良新聞WEBより

耐震・防火対策に課題 - 県に要望書を提出 奈良まほろばソムリエの会調査/県指定文化財
 NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」(豊田敏雄理事長)は20日、このほど行った県指定文化財の地震、防火、獣害・シロアリ対策についての調査結果を公表した。調査に応じた社寺などのうち、地震対策が未実施なのは57・6%、「獣害やシロアリ被害がある」と答えたのは57%など文化財の継承が心配される結果が浮かび上がった。同会は同日、県地域振興部に耐震診断の実施など4項目の要望書を提出。対策の必要性を訴えた。
 調査は平成29年7月から今年4月まで、同会の保存継承グループが実施。県内125カ所を延べ507人が原則として訪問し、住職や宮司らから聞き取りと写真撮影した。同グループは平成26年から同28年まで市町村指定文化財の外観調査をしたことはあるが、県指定文化財の聞き取り調査は初めて。

 

2019年6月28日 (金)

7月2日から「奈良祭時記〜夏から秋へ〜」

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よく存じ上げている写真家の野本暉房さんの奈良の歳時記の写真展です。

 

奈良の伝統行事や風景を素晴らしく表現してくださる写真家 野本暉房(のもと・てるふさ)さんに格別なご協力をいただき、この度、奈良市観光センターNARANICLE初の企画展「奈良祭時記〜夏から秋へ〜」を開催致します!
7月2日(火)〜9日(火) 9:00〜17:30
テーマ・・・「奈良祭時記-夏から秋へ-」

 

日時・・・・令和元年7月2日(火)〜7月9日(火) 10時〜17時30分

      ギャラリートーク・・・7月2日(火)、7月6日(土)14時〜

 

会場・・・・奈良市観光センター NARANICLE 多目的スペース
入場無料です!

 


ぜひお誘い合わせの上お越しください!

 

 

2019年6月27日 (木)

保山耕一氏のトーク&上映会のレポート(6月16日、奈良まほろばソムリエの会の総会にて)

 

6月16日,NPO奈良まほろばソムリエの会の総会がありました。総会の後、映像作家の保山耕一さんを招いて90分間のトーク&上演会が行われました。くわしいレポートをいただきましたので紹介します。広報グループ増田優子さんありがとうございました。NPO法人奈良まほろばソムリエの会のつれづれ日記より。
http://nara-stomo.seesaa.net/

 

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映像作家 保山耕一さん。

 

保山さんは、まほろばという言葉がぴったりな奈良の美しく素晴らしい映像を大画面とうっとりするような音響で見せて下さいました。その上、それぞれに解説をしていただくというなんとも贅沢なひとときを楽しませていただき、とてもありがたい機会となりました。それらの一部を一つずつご紹介させていただきます。

 

 

1. 春日大社の藤
(映像はまずは美しく神々しい藤の花から始まります。)
ところが、「今年の砂ずりの藤は、人々が、写真を撮りたくて藤を引っ張るため、花が伸びきる前にボロボロになってしまいました。」と保山さん。このボロボロになってしまった藤から「考えさせられてしまいました」と…「どこかが間違っている。これはその象徴!」だと…
そして、前春日大社権宮司の岡本彰夫先生との交流が深い保山さん。
岡本彰夫先生は「学ぶこと」、保山さんは「感動すること」
「この二つが、人生を豊かにするためにとても大切」とおっしゃっていました。
また「芸術に触れることによって、豊かになるのです。」ともおっしゃっていました。

 

2. 平城京跡
春、秋には朝早くに霧が出るそうで、腰より下に、あたり一面に霧が広がるという普通では見たこともないような美しい映像を見せていただきました。
「地面を這うように覆いつくす霧!この世の風景ではないのでは?と思うほどの霧です。」そして、周りは住宅なのに、「まるで、雲の上を歩くように広がるのです。皆さんご存じでしたか?」とおっしゃっていました。
しかし、「5年10年前には、もっと頻繁にあったのに、なぜ今、こういう風景はなくなったのでしょうか? これは、何かの警鐘なのです。」と保山さん。
「僕は、平城京跡のこの借景(これを借景と言われていました)が大好きだったのですが、自分たちのふるさとを次世代にどう受け継いでいくかが問題なのです。」また、「表立った論議・賛成とか反対とかだけではなく、この風景が教えてくれるのは、何なのか!がとても大事なのです。」と言われていました。
そして、また「平城宮跡は私たちを試している!」ともおっしゃっていました。
それは、「古いところは古いところで残す。新しいものも造っていく。そうして、奈良の役割を考えていく。そのことが大切なのです。」と。

 

3. 興福寺中金堂
(ここでは千住真理子さんのバイオリン演奏をBGMに、映像が流れます。)
「300年前に中金堂が消失した時と同じく、ストラディバリウスのバイオリンもまた300年前に作られたものなのです。」
(なんというコラボレーションなのでしょう‼)
「300年ぶりに再建された中金堂に沈む太陽!
300年ぶりに再建された中金堂の満月!
そして、300年ぶりに再建された中金堂の五色の幕にたなびく風!
それも再建されて完成した一番初めの風!」
(その姿が映し出されます。)
「カメラマンなら、それを撮らなければ!!」と保山さん。
「偶然か必然か中金堂落慶の今この時を迎える自分」「涙が出ました」と保山さん。
(千住真理子さんのストラディバリウスのバイオリン演奏の音に魅了させられながら、中金堂落慶の日の映像が脳裏に焼き付きついていきます。)

 

4. 大和の大雲海
(ここでのお話も感動的でした。)
「実は、きょうは撮影することもやめようかと思っていた時、朝4時頃、目を覚ますと…辺り一面に霧!!そしてすぐに若草山の上に登ります。すると、奈良盆地に100年に一度くらいかと思われる大雲海が!そして雲の上には快晴の空!
けれど、不思議なことに御蓋山の山頂だけは雲で隠れず雲の海に浮かんでいたのです!!
『浮雲の峰とはそういう意味だったのか‼』その時初めてわかりました」と保山さん。
「つらい時でも、頑張っていたら、真実とつながる瞬間がある!!すべてをあきらめようと思ったのに、浮雲の峰から、神様が『まだ頑張れよ!』と言っておられるみたいで…感謝しています。」と保山さんは、胸の内をお話して下さいました。

 

5. 長谷寺の桜
(次は長谷寺の伽藍配置のお話とその伽藍にたくさんの桜の花びらの舞い散る映像)
「何にでも意味があることに気づいた。」と保山さん。長谷寺のお坊様から「ここは人間の一生。三重塔から太陽が上がり、桜の花びらを本堂の観音様が最後に受け止めて下さるのです。」というお話を聞かれます。
「桜の花びらが、まるで蛍が飛んでいるかのように、子どもが遊んでいるかのように舞うのです。」
(そして、大きな十一面観音様のお姿が映し出されます。)
「みんな最後は本堂に!」桜の花びらは一枚一枚が本堂に向かって風に吹かれていきます。
「なぜ昔の人はここに桜を植えたのか、それも感じるのです。」と保山さん。
(会場内からは、静かにすすり泣く男性、女性。あちらからも…こちらからも…)

 

6. 吉野山の桜
(さあ、そして吉野山の満開の桜の映像です。)
保山さんは「一つの風景でもその意味を知っていると感じ方が全然違う。」とおっしゃられ「ここでは、現地の人の声を聴くことの大切さを教えてもらいました」と。
「桜の満開と満月が重なったらね、皆さん、どうなると思いますか?」と保山さん。
「山じゅうの桜がね、香るんですよ。本当に甘い香りが漂っていたんです。その時に僕は『知ったつもりで、喋っている場合じゃない。』と思ったのです。何でも奥があって、自分の知っているのは、ほんの一部に過ぎない。『謙虚な気持ちでいかなければいけない』と感じました。」とお話されました。
そしてまた吉野水分神社~上千本にかけての桜の映像、吉野の桜は祈りの桜とお話をされていると会場からはまたどこからともなくすすり泣く声が聞こえてきます。

 

7. 明日香村の棚田
(次は日本の原風景の一つ・棚田が映し出されます。ここでは、明日香村のおじいさんとの会話が印象的でした。)
保山さん「棚田はなんでやってるんですか?」とおじいさんに聞かれます。
するとすぐに「自分がこの棚田の風景を見続けたいからや」と返事が返ってきます。次の世代に残したいと一本一本植えているそうです。見渡す限りの黄金色の棚田‼
でも・・「これでは儲からんのや。お米はおいしいけど、やればやるだけたいへんや。後継者がいない。何年か経って、急にここに来て後継者になるといっても無理や。都会の者に、田んぼの仕事がいきなりできるはずがない。」とおじいさんは言われたそうです。
(棚田の水の中に流れる雲、青い空。カエルの鳴き声。映像はここ明日香村のありのままの自然をとらえます。)
「あと20年したら、全部ない」と地元のおじいさんが嘆いておられる話を保山さんはして下さいました。
「けれど・・」と保山さんは続けます。「今、この奈良の風景を(映像で)残したら、そこから何かできることがあるかもしれない。」そして、「当たり前の景色はいきなり消える。急になくなるのです。これは進歩なのか、警告なのか・・」と私たちに疑問も投げかけます。

 

(そしていよいよラストに近づいてきます。)
保山さん「僕からのメッセージです。」と間を置かれてから
「鹿の胃袋から、たくさんのビニール袋がでてきています。ニュースの最後には、外国人観光客の責任にしていましたが、それで本当にいいのですか?あーいう現象はみんなに責任がある。ソムリエの人たちは情報発信しているじゃないですか。僕も含めての警鐘なのです。おなかにビニール袋をいっぱい入れた鹿!これはもう異常事態なのです!!」と声を強めて私たちにも訴えておられました。

 

8. 大和の祈り
(そして最後の映像とお話は、2017年国民文化祭での上映『大和の祈り』のダイジェスト版でした)

 

命があと一週間と告げられた人から連絡をもらった時のことだそうです。奈良で生まれ、奈良で死んでいくあと一週間の命という人から「もう一度奈良を見たいから、映像を送ってほしい」と頼まれ、映像を送られます。そして、その人は実際それを見た後に亡くなられたそうです。
「奈良に生まれ、育ったことは、誇りです。」と保山さんは、心をこめて丁寧におっしゃって、締めくくられました。

奈良公園バスターミナルでは、7月6日から月に一回、第一土曜日の午後、保山さんの上映会があります。
今回の総会にもご出席いただいた奈良県奈良公園室長の竹田博康さんとは「これは儲けるためにやってるんじゃない。奈良の魅力を発信したいのです。」というお志が、保山さんとピタリと合って、開催されることになったようです。そしてソムリエの会の皆さんともご一緒に奈良の良さを伝えていきたいと思って下さっていました。

 

保山さんは、よくぞこのような映像を作って私たちに見せて下さったとありがたい気持ちでいっぱいになりました。私たちが知らなかった素晴らしい奈良まほろばの世界、そして今回は心の奥底にまで響くお話までしていただいて心より感謝するばかりです。
あふれんばかりの拍手と「良かった!」「素晴らしかった!」「感動したわ!」とあちこちで聞こえる声から想像すると、保山さんにはまた日本のふるさと大和の・伝えていきたい美しい奈良の映像を撮っていただき、ぜひ観てみたい!と思われた方はたくさんいらしたことでしょう。心豊かなぜいたくなひとときを過ごされた会員の方々はその余韻を残しながら笑顔で席をたっていかれました。

広報グループ 写真:小林誠一さん、文:増田優子さん。

ありがとうございました。

以下は7月6日の紹介です。

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2019年6月26日 (水)

ラジオ深夜便 7月号

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現在発売中のNHKラジオ深夜便、7月号(6/18発売)に保山さんが8ページ渡って紹介されています。うまくまとめられています。
カラー企画
●アンカーと散歩道
 須磨佳津江アンカー
「常識を覆す盆栽の魔術師」
 木村正彦(盆栽作家)
●明日へのことば
「一滴(ひとしずく)に命をうつす」
 保山耕一(映像作家)
●深夜便ビギナーズ
 藤井隆&森田美由紀アンカー
  放送ベストセレクション
●舌の記憶~あの時あの味
 みうらじゅん(漫画家、イラストレーター)
●明日へのことば
「楽しく老いる秘訣」
 池内紀(ドイツ文学者、エッセイスト)
●インタビュー
「バレエ団創設から20年」
 熊川哲也(バレエダンサー)
●連載 五木寛之のラジオ千夜一話

2019年6月25日 (火)

6月29日から富本憲吉入門展 奈良県立美術館

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奈良県立美術館では、6月29日から9月1日まで、富本憲吉入門~彼はなぜ日本近代陶芸の巨匠なのか~と題して企画展がおこなわれます。

展覧会のページ→http://www.pref.nara.jp/52796.htm

2019年6月24日 (月)

奈良公園バスターミナルで 氷置晋くんのライブ

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奈良市出身で奈良市在住のシンガーソングライターの氷置晋さんのライブが奈良公園バスターミナルで新しくはじまりました。

毎月第4土曜日午後2時から3時まで。無料です。

第一回は6月22日にありました。古い町、もちいどのセンター街の歌、いにしえの風、そして振り向かないでの奈良市バージョンなどを熱唱されました。アルトサックスの中村千紗さん、ひよっきーも登場しました。うしろに広がる奈良公園の緑も美しい夏至のコンサートでした。

次は7月26日にあるとのことです。どうぞ聞きにお出かけください。誰でも入れるスペースで無料です。

2019年6月23日 (日)

諏訪神社と四日市商店街

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名古屋からの帰り、思いついて近鉄に乗り、三重県四日市市に途中下車しました。四日市は陶器の産地であり、大学時代からの友人H氏がいることもあり度々訪ねていますが、数年ぶりの訪問でした。駅前の商店街の一角はかつての岡田屋呉服店、ジャスコの創業の地ですが、2つの大きなマンションになっていました。

駅の商店街をH氏の案内で歩き回りました。駅前の商店街は飲食店が増えて物販の店が少なくなっているということでした。有名な諏訪神社を参拝しました。

諏訪公園の一角の商店街が運営する駐車場も最近リニューアルされたとのことです。大学も同窓で旧知の諏訪西商店街理事長のNさんにもうまく会うことが出来ました。前日は四日市バルで80店舗ほどが参加して賑わったとのことです。後継者育成のことや、商店街の人の健康診断への補助など健康問題も大きなテーマだと語っておられました。また四日市港のコンビナートのクルージングによる見学や、近年大型客船の誘致も仕事になってきたということでした。

ひとしきり歩き回って汗もかいたので、駅前のビルの12階からアイスコーヒーを飲みながら、四日市の町をながめながらH氏と歓談。また四日市高校の同級生の方の喫茶店にも訪問。多くのH氏の友人たちとも同世代ゆえ、かつてのこと、現在のことなど楽しくうかがうことができました。久しぶりの貴重な四日市訪問でした。

 

 

 

2019年6月22日 (土)

名古屋・大須観音と商店街へ。

陶器業界の総会や展示会などで名古屋へ行ってきました。

3日目早く仕事が終わりましたので、昼前、久しぶりに大須観音と商店街を訪ねました。名古屋駅から地下鉄伏見駅で乗り換えて大須観音駅へ。同業の先輩、山マツさんに以前ご案内いただきましたので、まず

大須観音様を参拝しました。そして観音様を取り巻く元気な大須の商店街歩きました。土曜の「よる市」や令和の大きな垂れ幕。賑わいを感じます。マイケルジャクソンのイベントもされるということです。

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2019年6月21日 (金)

『よみがえれ!大和橘~絶滅の危機から再生へ~』

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数年前から友人の紹介を受けて、なら橘プロジェクトの一口会員としてわずかながら送金していたら、ことしは、本が送られてきました。そしてまた、なら橘プロジェクトに関わって活動しているOさんからもいただきました。

『よみがえれ!大和橘~絶滅の危機から再生へ~』という本です。

 

日本固有の柑橘類大和橘(やまとたちばな)。2000年の時を越え、準絶滅危惧種であったこの樹を植樹し続けた人々と、その絶滅の危機からの再生物語。 神話・伝承・伝説・文芸・食に至るまで幅広い分野における橘にスポットを当て紹介。 現代によみがえった大和橘がよくわかる百科。

2011年ころからの奈良を中心として、大和橘のことを書かれています。

中街道を橘街道として植樹していること、垂仁天皇陵の近くの田んぼに橘を植樹していること、お菓子や食事の材料として実用化されはじめていること、地域興しとして取り組もうとされていることなどがくわしく活動の中心になっている方が分担して書かれています。

近鉄奈良駅の啓林堂書店にも平積みして販売されています。

発行は、これもまた京阪奈情報教育出版です。180ページ。1200円+税。

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写真は、4月に垂仁天皇陵の近くのウォークの時に撮りました。

 

 

 

 

2019年6月20日 (木)

王龍寺へ

奈良市二名町の王龍寺にお参りしました。近鉄富雄駅から北へ杵築橋のところを西に曲がって、飛鳥カントリークラブのそばを越えていくと王龍寺がありました。こんもりとした森の中を登っていきます。やがて本堂がありました。「奈良百寺巡礼」によれば、黄檗宗の寺院ということです。王龍寺のHPです→http://oryuji.com/gaiyou.html

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2019年6月19日 (水)

長弓寺 

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アジサイが咲いているという情報を聞いて、生駒市真弓の長弓寺にお参りしてきました。住宅街のそばにあるのですが、広々としていて住宅街のそばです。幼稚園のお子さんたちも遊びに来ていました。

以前、奈良市民合唱団の練習合宿で行ったことがあるお寺です。
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2019年6月18日 (火)

保山さんの記事 読売新聞より

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6月13日の読売新聞全国版は保山耕一さんのことを伝えていました。

率川神社のゆり祭へ

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6月17日は率川神社のゆり祭でした。参列したスナップです。

大神神社も明治に入った頃、神職が4名しかおらず(うち2名は非常勤)たいへんな時代もあったとのことでした。また近年、百合の生育をお世話いただいていて、神社としてありがたいということでした。

昼から百合を中心に奈良市中心市街地にお渡り行列がありました。

2019年6月17日 (月)

奈良まほろばソムリエの会 総会 点描

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6月16日、NPO奈良まほろばソムリエの会の総会がありました。総会のあと今回は映像作家 保山耕一さんを招いての90分間のトーク&上映会を開くことができました。昨年11月頃でしたか、保山さんにお願いしていたものです。実現できてほんとうにうれしく思っています。保山耕一さん、清水真貴さん、ほんとうにありがとうございました。

170名以上の満員の参加者に大きな感動を与えていただきました。

トークと上映が交互にありました。保山さんのトークも大きな画面での映像も音響もすばらしい上映会でした。それぞれの上映に際し、保山さんから素晴らしいお話がありました。わたしのメモから書き起こしておきます。(写真は奈良まほろばソムリエの会、広報グループのKさんらから頂きました)

 

1,春日大社の藤

砂ずりの藤、ことしは伸びなかった、なぜか?藤をひっぱって自分の顔と一緒にとる人がたくさんいたからだ。それは外国人観光客だけではない。ちょっと考えなければならないと思う。

2、平城宮跡の朝霧

この10年20年ほどで平城宮跡の朝霧が少なくなっている。なぜだろうか。何かが変わった。

借景という。その借景を大切にしなければと思う。

3,興福寺の中金堂

昨年300年ぶりに中金堂が再建された。素晴らしいことだ。平城宮跡の朱雀門→大極殿→興福寺中金堂、再建された現場のチームがつぎつぎと建てられた。素晴らしい技術の引き継ぎだと思う。古いものの良さ、そして新しいもの、そのバランスが大事だと思う。

(ことしもわたしの映像と東京でご一緒していただいた)千住真理子さんのバイオリン、ストラリバリウスも興福寺中金堂の消失した300年前と同時期の300年前に作られた楽器という。


映像の中で中金堂の満月、掛けられた五色の幕がでてくる。それぞれ興福寺金堂に300年ぶりに現れた満月であり、風だと思う。

4、大和の大雲海

2018年12月21日。霧が出るとの予感がして、この日、早朝若草山に登った。100年に1回と思える大雲海が広がった。そこで春日さんの御蓋山(みかさやま)だけが雲の海に浮かんでいた。浮雲の峰といわれる意味が初めてわかった。

5、長谷寺の桜

伽藍にはそれぞれ意味があることを感じる。浄瑠璃寺でも、伽藍配置にそう感じた。

長谷寺の吹き上げる桜が舞う光景。本堂の観音様に向かっているように思えた。

6,吉野山の桜

何度も吉野山の桜は撮っている。撮るとき地元の人の言い伝える話をいろいろ聞きながら撮っている。

「満月と桜の満開が重なるとき、甘い香りが漂う」と聞いた。その通りだと思った。
そして、吉野山の桜は祈りの桜だと思う。

7,明日香村の棚田

なぜ不便な大変な場所で棚田を作っているのか、地元の人に聞いたら「この光景が好きだから棚田を作っている。だけど、米作りは儲からない。儲からないから若い人は外へ行ってしまって米作りをしない。この光景は、後継者がいない田んぼばかりだ。20年経ったらこの光景が残っているかどうかわからない。米作りはあとで作ろうとしても、急にはできない」

8,大和の祈り

2017年の国民文化祭で上映された作品「大和の祈り」をダイジェストにして最後に上映されました。

 

当たり前のことでも突然消えることがある。

近頃、鹿が消化できないビニール袋などを食べて死んだニュースが、外国人観光客が増えて食べられないものを食べさせて死んだとニュースは報じていた。外国人観光客だけだろうか。そうではない。

 

まほろばソムリエの会の皆さんもどのように奈良の良さを伝えていったら良いか、考えてほしい。

この7月6日から月1回、奈良公園バスターミナルのレクチャーホールで上映会を行い、まほろばソムリエの会の皆さんともご一緒に奈良の良さを伝えたいと思っている。

奈良県奈良公園室長の竹田博康さんは「魅力ある奈良を発信する」と言っておられる。

よろしくお願いしますと結ばれました。(写真は奈良まほろばソムリエの会、広報グループのKさんたちからいただきました)

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トーク&上映会のあとの懇親会にて。保山さん、清水さん、竹田奈良公園室長、住田京阪奈情報教育出版社長、加藤まほさん、若林稔さんらとご一緒に

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2019年6月16日 (日)

アジサイの矢田寺へ

大和郡山市の矢田の矢田寺にお参りに行きました。ちょうどアジサイが境内のあちこちで咲いており、6月中は本堂では地蔵尊の内陣での拝観ができます。南都銀行OBOGのナント・なら応援団の方のくわしい説明をうかがうことができました。矢田寺のHPです→http://www.yatadera.or.jp/

 


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2019年6月15日 (土)

美ビット見て歩き 私の美術ノート *74

毎月楽しみしている、元大阪芸術大学教授の川嶌一穂さんの美ビット見て歩き 私の美術ノートは当尾の里の浄瑠璃寺です。そのきっかけが奈良まほろばソムリエの会で発行した「奈良百寺巡礼」の本で読んだからということですからとてもうれしく思います。川嶌一穂さんはかつて自転車で友達と浄瑠璃寺を訪ねたそうです。わたしなどは、中学だったか遠足で奈良から歩いて浄瑠璃寺を訪ね、のどかな道を歩いて加茂駅まで行き電車で帰りました。浄瑠璃寺はそういう若き日を思い出させてくれる懐かしいお寺ですね。

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美ビット見て歩き 私の美術ノート *74 川嶌一穂

 

真言律宗 小田原山 浄瑠璃寺(京都府木津川市)

 

写真 新緑に包まれた浄瑠璃寺本堂。池の水面に映る大屋根が美しい。(著者撮影)

 

 本紙でも紹介されたが、奈良まほろばソムリエの会著「奈良百寺巡礼」が京阪奈新書として出版され、大変好評だという。さっそく拝読すると、興福寺などの大寺も、実ははじめて知ったような小さな寺もすべて見開きの2ページに収め、それぞれに写真とデータを添えた読みやすい新書だ。
 中学・高校の先輩、松森重博奈良もちいどのセンター街理事長も執筆されたと聞いて、楽しみにページを開くと、「浄瑠璃寺」を担当しておられた。
 浄瑠璃寺が好きでよく訪れていた若き日を、それで一気に懐かしく思い出した。高校生のときは、友人と東大寺境内町の家から自転車で行ったこともあった。変速も付いてないのに、元気だったなあ。そう言えば、ここ十年二十年は行ってない!
 思い立ったが吉日で、実に久しぶりに近鉄奈良駅からバスに乗った。山門までの道に土産物屋ができていたが、境内に入ると、池を中心として本堂と三重塔の形作る小宇宙は昔のままだった。いやむしろきれいに整っていた。
 外からは簡素に見える本堂だが、中に入ると、来迎印を結ぶ中尊を中心に、定印を結ぶ脇仏が一列に並ぶ威容に毎回新鮮に驚かされる。わたしは正面より少し端に寄って、斜めの角度から九体の阿弥陀仏を見るのが好きだ。うちの年寄は「浄瑠璃寺」と言わずに「九体寺」と言っていたが、数の迫力というのは確かにある。
しかもこちらの阿弥陀様は一体一体かなり違うお顔で、その表情の違いもまた楽しい。現在、残念ながら修理のために二体はお留守だった。
 若い頃は、もっぱら吉祥天女像に心ひかれたが、今回は中尊像の堂々としたお姿に圧倒された。すぐに平等院鳳凰堂の定朝作・阿弥陀如来坐像が思い浮かぶが、洗練された都ぶりの鳳凰堂の像よりも、力強さと慈愛が感じられて好ましい。光背に、楽器を失った飛天がいらっしゃるのに今まで気づかなかった。若い時はいったい何を見ていたのやら。
 気になってスマホのコンパスアプリで確かめると、本堂は東に向いている。ということは、三重塔から池越しに阿弥陀仏を拝むと、西方の極楽浄土を拝むことになる。じっさい春秋のお彼岸の中日には、太陽は本堂内九体仏の中尊の後方へ沈むという。
 満ち足りた気持ちで、池のほとりを歩いて、三重塔に向かう。本堂、九体阿弥陀仏とともにこれも国宝。初層が高く、相輪が大きいのは池から少し高台にあることを計算したからかと思ったが、京都の一条大宮から移築されたという。ほんの少し安定を崩したい都人の美意識なのかもしれない。
 あるべき所に、いつも存在して、歳を重ねて再訪する者を当たり前のように迎えて下さる。何と有難いことか。次はぜひお彼岸のころに訪れたい。

 

=次回は7月12日付(第2金曜日掲載)=
・ ・・・・・・・・・・・・・・・
かわしま・かずほ
元大阪芸術大学短期大学部教授。

 

メモ
 浄瑠璃寺 京都府木津川市加茂町西小。電話0774(76)2390。JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス「浄瑠璃寺」行きに30分乗車。「浄瑠璃寺前」下車すぐ。

2019年6月14日 (金)

東明寺へ

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「奈良百寺巡礼」の本で紹介されているお寺はお寺跡も含めて、まだお参りしていないお寺もいくつもあり、奈良県は広いとあらためて思います。大和郡山市の東明寺にはじめてお参りに行ってきました。

北から法隆寺へ矢田丘陵の東の中腹は良いハイキングコースだそうです。かつて同級生一行が富雄方向から法隆寺に向かって歩いたところです。わたしはそのとき参加できませんでした。

この日は矢田寺のお参りの前に東明寺をお参りしました。

ちょうど6月1日から15日まで薬師瑠璃光如来像はご開帳でしたので拝観できました。大和郡山市の駅から西方向へ、国立奈良高専などを通って矢田寺に向かう途中を右折して一路車で山を登ってお参りすることができました。東明寺のHPです→http://toumyouji.com/

 

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古絵図をみる

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奈良市脇戸町(もちいどのセンター街を南へ約200m)にある奈良市史料保存館では「古絵図を見る~奈良絵図いろいろ~」という企画展示が行なわれています。6月11日から7月21日まで後半展示です。

奈良市史料保存館のHPです→http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1428987559569/

 

2019年6月13日 (木)

「竹供養 癌封じささ酒夏祭り」

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大安寺さんからの情報です。(画像も拝借)

本年も6月23日(日)に
「竹供養 癌封じささ酒夏祭り」
を行います
8時〜16時まで随時、癌封じ祈祷とささ酒の振舞いを行います
ささ酒は御祈祷の方、または拝観の方(500円)にお渡し致します専用の竹盃でのみお受けいただけます
また、13時より本堂、境内竹林において「竹供養の儀」を厳修致します
大祭当日は当山駐車場はご利用いただけません、JR・近鉄奈良駅から大安寺門前までの臨時直通バスでお越しくださいませ
ご不明な点は0742616312
または大安寺HP

http://www.daianji.or.jp/

のお問い合わせよりお願い致します、とのことです。

2019年6月12日 (水)

NHK国際放送 保山耕一さん

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NHKの国際放送で保山耕一さんを捉えた番組が放送されました。しばらく以下のHPで見ることが出来るそうです。

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/5003119/?fbclid=IwAR2k3XegWzUhT--mwe6kg3iz7rSqpsFuC4_KFiyWq0ILvG_HJFLPZsx05DQ

奥吉野の盆踊り

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西大寺のならファミリー6階の秋篠音楽堂のロビーで6月15日(土)午後2時30分開演で、第7回大和民謡サロン、「映像でみる 奥吉野の盆踊り」が行なわれます。講師は奈良女子大学の武藤康弘教授です。入場無料。問い合わせは秋篠音楽堂0742-35-7070へ。

2019年6月11日 (火)

お地蔵さんとアジサイの寺 矢田寺

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奈良まほろばソムリエの会のメンバーが交代で、毎日新聞奈良版に「やまと百寺まいり」を毎週木曜日連載しています。

先日、水間充さんが書かれた矢田寺のことが掲載されていました。

やまと百寺参り 矢田寺【金剛山寺】(大和郡山市)
お地蔵さんとアジサイの寺
「矢田のお地蔵さん」として親しまれている矢田寺(金剛山寺こんごうせんじ)は、 城下町・郡山から西へ3.5㌖、矢田山の中腹にあり、 日本最古の延命地蔵菩薩像を安置しています。
約1300年前、大海人皇子(おおあまのみこ…のちの天武天皇)が、壬申の乱の戦勝祈願のため矢田山に登り、即位後の白鳳4年(664)智通僧上に勅し、七堂伽欄48ヵ所坊を造営したのが当寺のはじまりといわれています。
その後、弘仁年間に満米(まんまい)上人により地蔵菩薩が安置されて以来、地蔵信仰の中心地として栄えてきました。たくさんの石のお地蔵さまに迎えられ、眼下には奈良盆地がのびやかに広がります。
本堂は江戸時代の建築(県指定文化財)で、中央の厨子内には本尊の木造地蔵菩薩立像(平安時代・重文)に木造十一面観音立像(奈良時代・重文)と吉祥天女立像(室町時代)を加えた等身大の三尊を安置し、左右に二天像(奈良時代)を配しています。
境内には約60種1万株のアジサイが咲き誇るところから「アジサイ寺」の別名があり、6月上旬からさまざまに色を変え咲き始めます。また、6月1日~6月30日は本堂の特別拝観もできあわせてお楽しみください。(奈良まほろばソムリエの会 水間 充)

 

(宗派) 高野山真言宗
(住所) 奈良県大和郡山市矢田町3506
(電話) 0743・53・1445
(交通) 近鉄郡山駅からバス「矢田寺」下車 徒歩約10分
(拝観) 9時~17時 アジサイ開花期500円、本堂特別拝観500円
(駐車場)有(100~500円)

 

2019年6月10日 (月)

喜光寺へ

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奈良市菅原町の喜光寺では、6月7日からロータスロード4ヶ寺の一つとして、蓮が咲き始めたということです。8日朝からお参りに出かけました。蓮の鉢はたくさん並べられていましたが、咲いている鉢は10鉢もありませんでした。徐々に咲き続けることでしょう。

本堂の中には奈良大学で改修された四天王像の里帰りということで本尊阿弥陀如来の前に四天王像が展示されています。会津八一の歌碑。ふだん非公開の宇賀神像。

フラッシュはダメですが、有り難くも写真撮影はOKということでした。

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6月8日付 毎日新聞奈良版より。(クリックすると拡大します)

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2019年6月 9日 (日)

JR京終駅

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この春、JRの万葉まほろば線の京終(きょうばて)駅の駅舎が改修されました。

京の終わりと書いて、京終きょうばて、と読みます。

平城京の端という意味です。

近いのですが、行く機会がありませんでした。ようやく行ってきました。

ボランティア駅長さんに、喫茶ルーム。アップライトピアノは自由に弾いても良いらしく

ちょうど列車待ちの女子高生が弾いていました。昔の駅舎がJR西日本から、奈良市に払い下げられたとの報道ですが

地域のコミュミティの集まり場所としても活用されているそうです。

NPO京終が、営業されている喫茶ルームでしばしジンジャエールを飲みました(540円)。

 

 

 

2019年6月 8日 (土)

6月の奈良シネマテーク

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6月のならまち界隈では「にゃらまち猫祭り2019」が開かれています。

6月の奈良シネマテークはそれにちなんだ映画が上映されます。

「ボブという名の猫」という映画です。

6月21日から23日まで、東大寺の金鐘ホールでひらかれます。

2019年6月 7日 (金)

NHKの国際放送

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保山耕一さん情報(画像も拝借)


NHKで放送されたドキュメンタリー番組が国際放送(NHK WORLD-JAPAN)で英語版となって再放送されるようです。
日本時間6/9(日)
9:10~9:45、
15:10~15:45、
21:10~21:45、
日付代わり、
3:10~3:45
の4回放送されます。
「Hometown Stories」という番組枠です。
放送終了後は、しばらくこちらのサイトで視聴することができます。

 

 

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