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2019年5月23日 (木)

「奈良百寺巡礼」の情報です。

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京阪奈情報教育出版からの情報です。

「まほろばソムリエの会ご執筆
『奈良百寺巡礼』(京阪奈新書)、
おかげさまで重版出来となりました‼️
初版3000部があっという間に
残りわずかの在庫となりました。
お寺や書店、Amazonでご購入が可能です。
【取り扱い寺院一覧】(順不同)
・船宿寺(御所市)
・吉田寺(生駒郡斑鳩町)
・帯解寺(奈良市)
・徳融寺(奈良市)
・不空院(奈良市)
・福智院(奈良市)
・淨教寺(奈良市)
・璉珹寺(奈良市)
・飛鳥寺(高市郡明日香村)
・弘福寺(川原寺跡)(高市郡明日香村)
・転法輪寺(御所市)
※その他、数ヶ寺準備中
【奈良県販売書店 一覧】
・啓林堂書店全店
・喜久屋書店(橿原アルル・大和郡山イオン・JR奈良)
・ベニア書店(奈良市)
・キャップ書店王寺店(リーベル王寺内)
宜しくお願いします。

2019年5月22日 (水)

映画「やどり」

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映画「やどり」の上映案内です。

天理駅前広場でのコフフンで、シンガーソングライターの氷置晋さんの歌う場面も出てくるそうです。どちらかで、みたいと思っています。

奈良上映会第2弾!
2019年6月1日(土)18:50~
天理駅前広場コフフン・野外ステージ
*雨天の場合6月8日に順延
2019年6月29日(土)①13:00~②15:30~
田原本町・道の駅レスティ唐古・鍵
どちらもロケ地謝恩価格で一律500円!
ご予約は
http://www.hajime-ch.com/yadori_nara2

「やどり」のHPより。

「奈良でバームクーヘン屋を営んでいる堀部拓哉。娘の優里と美和は成人し独立して家を出ており、拓哉は今になってようやく元の一人暮らしに戻ったとはいえ、寂しくないと言えば嘘になる。そんな拓哉は最近大阪に出向くようになり、地元の付き合いにも欠席しがちで周りの人々も心配気味。血の繋がらないことをお互いが遠慮をしあう家族。
しかし運命は拓哉を再び宿り木として照らし始める。​

【奈良を舞台に血の繋がらない家族を描く物語「やどり」】
​奈良県、奈良市、天理市、田原本町、三宅町の後援と奈良各地の企業、店舗等のご支援を受け各地でロケを行った心温まる人間模様。ぜひご覧ください。」

2019年5月21日 (火)

6月にゃらまち猫祭り2019

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6月1日から30日まで、ならまち界隈の店舗が合同でことしも開催されます。

HPは→https://nyaramachi-nekoart.jimdofree.com/

 

 

2019年5月20日 (月)

さだまさしさんと保山耕一さん。春日大社の映像と岩波「図書」5月号

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さだまさしさんの、新自分風土記Ⅱーまほろば篇ー新発売のCDです。生産限定版のDVDもついていて早速拝見しました。生生流転を、さだまさしさんが深夜、春日大社の神様に一人向かって歌われています。そしてその映像を、保山耕一さんがひとり、さだまさしさんの姿を撮っておられます。とてもすばらしい得がたいDVDです。セットでいま小西通りの啓林堂で売っています。アマゾンでも手に入ります。

そして岩波書店の「図書」5月号に、さだまさしさんが保山耕一さんのことを書いておられます。友人が送ってきてくれましたので紹介します。(画像をクリックすると拡大します)

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2019年5月19日 (日)

目撃!にっぽん「風に舞う花びらのように~奈良 命の映像詩~」

5月19日に朝から放映がありました。関西エリアでの前の映像とは違う新たな映像でした。つい最近の5月6日の吉野山、11日の大阪がんセンターでの上映会なども映し出されました。保山さん体調が今ひとつとのことですが、体調に留意されてますますのご活躍を祈ります。

日曜
午前6時10分~ 午前6時45分
目撃!にっぽん「風に舞う花びらのように~奈良 命の映像詩~」

風に舞う桜の花、ハスにのった小さなカエル…。奈良を舞台に自然の営みを見つめた保山耕一さんの映像詩が人々の心を捉えている。がんを患いながら命と向き合う日々に密着。
風に舞う桜の花びら、ハスにのったカエル…。奈良を舞台に、小さな命の営みを見つめた映像詩が多くの人の心を揺さぶっている。撮影したのは、映像作家の保山耕一さん、55歳。テレビカメラマンとして様々な番組の制作に携わっていたが、がんを患ったのをきっかけに仕事を失った。その絶望の中で見えてきたのは、日常の風景に宿る美しさだった。「こんな自分だからこそ見えるもんがある」。命と向き合い、カメラを回す日々を追う。

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第7回あおによし音楽コンクール、エントリー受付中

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奈良あおによし音楽コンクールの本選が11月に奈良市のならまちセンターで行なわれます。

それに先立ち、7月31日までエントリー受付中とのことです。

HPです→https://aoniyoshimc.com/

 

2019年5月18日 (土)

ことしの正倉院展は10月26日から11月14日まで。発表がありました。

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(画像は取り急ぎ手持ちの「太陽」から)

友人を経由して、奈良国立博物館からの情報です。

正倉院展の開催期間につきまして例年より早いですが、
本日情報解禁となりましたので、取り急ぎ以下の通りお知らせいたします。

第71回正倉院展
令和元年10月26日(土)~11月14日(木)
全20日間、会期中無休

その他、HPにてご確認ください。

出品作品もHPには一部公開されています。鳥毛立女屏風も出陳されるとか。楽しみです。https://www.narahaku.go.jp/exhibition/2019toku/shosoin/2019shosoin_index.html

2019年5月17日 (金)

5月19日夜7時30分。NHK総合テレビ、ダーウィンが来た。奈良の鹿に密着。

奈良県奈良公園室長のTさんからの情報です。録画してご覧ください。

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ダーウィンが来た!
是非ご覧ください。
NHK NHK総合・5月19日日曜夜7時30分から放送❣️
ご存じ、奈良のシカたちに、番組初の長期密着していただいています。

 

番組のHPです→https://cgi2.nhk.or.jp/darwin/articles/detail.cgi?p=p598

2019年5月16日 (木)

19日あさ6時10分 NHKに保山耕一氏の目撃!にっぽん「風舞う花びらのように~奈良 命の映像詩~」

最近、三度目になりますが、保山耕一氏がNHK総合テレビで特集されます。5月19日(日曜日)朝6時10分から35分間。どうぞ録画もしてご覧いただきたいと思います。おすすめです。

「風に舞う桜の花びら、ハスにのったカエル…。奈良を舞台に、小さな命の営みを見つめた映像詩が多くの人の心を揺さぶっている。撮影したのは、映像作家の保山耕一さん、55歳。テレビカメラマンとして様々な番組の制作に携わっていたが、がんを患ったのをきっかけに仕事を失った。その絶望の中で見えてきたのは、日常の風景に宿る美しさだった。「こんな自分だからこそ見えるもんがある」。命と向き合い、カメラを回す日々を追う。
出演者ほか
【語り】渡邊佐和子
チャンネル NHK総合テレビ
2019年5月19日(日) 午前6時10分(35分)」

 

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(画像もNHKのHPより拝借)

保山耕一さんからのメッセージです。

「放送後にレビューを募集されるようなので、ご意見お待ちしております。この番組を担当した大阪局の若いディレクターさんのはげみにもなります。元テレビマンの先輩として、若いディレクターさんにはもっともっと成長して優秀なディレクターになってもらいたいのです。そのためにレビュー投稿をお願いします。」

2019年5月15日 (水)

柿バターと柿ケーキ

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鹿鳴人の一押し!は「柿バターと柿ケーキ」です。

先日取材して記事になりました。

奈良県は全国2位の柿の生産県です。なかでも五條市は奈良県で一番の生産量です。

その柿をいつでも食べられる加工食品にされて、好評です。

鹿鳴人の一押し!ということで、以下のHPに載りました→http://www.narano-umaimonoplaza.com/ichioshi/kakibutter_kakicake/

 

2019年5月14日 (火)

木津川流域の首長墳の展覧会

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奈良市の北隣が京都府の木津川市です。ふるさとミュージアム山城では6月16日まで

木津川流域の首長墳という展覧会が開かれています。

ふるさとミュージアム山城のHPです→

https://www.kyoto-be.ne.jp/yamasiro-m/

2019年5月13日 (月)

ちんゆいそだてくさ

奈良大和郡山 現代工芸フェア「ちんゆいそだてぐさ」が5月18日(土),19日(日)の郡山城あとで

開催されます。HPは→http://chinyui.com/ 

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2019年5月12日 (日)

生蓮寺でのツアー 

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五條市の生蓮寺では6月、7月の蓮のツアーの募集が始まりました。

自由にお参りするのも良いですが、高畑副住職のお話をうかがうことができるなどおすすめのツアーです。

現地集合、現地解散です。

奈良県ビジターズビューローで受付されています。電話0742-23-8288

早速申し込みました。

 

「弘法大師空海が高野山に行く道すがら立ち寄ったことから「寄足山(よらせざん)」と呼ばれる生蓮寺は、お寺の名前にちなんで、いろいろな種類の蓮を育て、いまでは120品種300鉢になるほど。

蓮が一番きれいに咲く時期に、生命科学博士でもある副住職に蓮の魅力についてお話をうかがいながら、鑑賞します。

また蓮の瞑想(阿字観)、蓮茶のもてなしなど、蓮づくしの1日。

ランチは、ミシュラン一ツ星の「五條源兵衛」の特製弁当をご用意しています。


開催日
6月は6/17(月),

7月は、7/1(月), 8(月), 15(月祝), 22(月), 29(月)


9:20~13:00(所要時間:約3時間40分)


最小催行人員
7名


定員(1回)
20名


アクセス
▶︎JR 和歌山線 「大和二見駅」 徒歩5分
▶︎近鉄奈良駅から車で約1時間15分


参加費
6,400円/名


※子ども料金設定なし(大人と同額) 
当日のスケジュール
※スケジュールは変更される場合があります。


受付 → 生蓮寺→蓮の鑑賞・蓮についてのお話 → 蓮の瞑想(阿字観)→ 昼食 → 解散


※予約状況により中止する場合があります。」とのことです。

案内のページです。

http://www.nara-umashi.com/summer/lineup/shorenji.html

http://nvb.nara-kankou.or.jp/

2019年5月11日 (土)

美ビット見て歩き *73

毎月楽しみにしている、川嶌一穂さんの美ビット見て歩きは「万葉集」と新元号「令和」です。
1200年以上前の和歌が今に通じる”新しさ”と書かれています。

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美ビット見て歩き 私の美術ノート *73 川嶌一穂

「万葉集」と新元号「令和」

写真 福岡県太宰府市・大宰府都督府古跡(偕成社・猪股靜彌文・川本武司写真「万葉風土記(3)西日本編」より)

 

「万葉集」は1200年以上も前に編まれた歌集で、そのほとんどが「五七五七七」という音の区切りを持つ和歌だ。ということは、遅くとも8世紀には日本語の五音七音の感覚が成立していた。つまり語彙と文法構造がすでに確立していたということだろう。
 しかし日本語には文字がなかった。そこに大陸から半島を経由して、たとえば仏教や律令制度とともに漢字が入ってきたとして、私たちの先祖は、それをどのように受け入れていったのだろう。現代のコンピュータやAIなどとは比較にならない、根源的な知の変革だったはずだ。
 大雑把に言って、そのとき日本人は公文書に中国語を採用した。一方で固有名詞などの日本語は、漢字が表す意味とは全く関係なく、音だけを借りて表記した。いわゆる万葉仮名である。
 つまり日本人は、中国語を採用することで、大陸の知とテクノロジーに直接アクセスできるようになった。と同時に、日本語を表記する文字を手に入れた。
もしも中国語だけを採用していたら、言葉としての日本語はおろか、独自の文化文物を保つことはできなかった。もし後者に特化していたら、日本の知の蓄積は数百年単位で遅れただろう。どちらの場合も、日本の独立はなかった。
 8世紀初頭の「古事記」序文に、「すべて中国語で述べると、心を表現しきることはできないし、全音を万葉仮名で表すと、文が長くなりすぎる」とある。今も「春」を大和言葉で「はる」とも、中国語的に「シュン」とも読むように、漢字の習得に時間はかかるが、先人たちのあっと驚く工夫にただ脱帽だ。
 若い頃は不便だとは思っても、とくに愛着のなかった元号だが、この歳になると、身に添ったいい時間軸だと感じる。新元号「令和」は、はじめて日本の古典から採られたとして話題になっている。しかし典拠となった「初春令月気淑風和…」は、万葉集第五巻「梅花の歌三十二首併(あわ)せて序」の「序」の部分から採られた。大和言葉で詠われた歌の部分ではない。漢文で書かれた序文だから、中国の詩文、たとえば習字でお馴染みの「蘭亭集序」などを手本にしている。
しかし最初の「大化」(645年)から、わが国の年号をずっと中国の古典に求めていたことが、今となっては不思議な気がする。
 この梅見の宴の主催者である大伴旅人は、妻とともに平城京・佐保の自宅に梅の木を植えてから、64歳という高齢で任地・大宰府に旅立った。西日本の防衛の拠点である。冬の長旅が堪えたのだろう、着任後まもなく妻が病死する。宴での旅人の歌「我が園に梅の花散るひさかたの天(あめ)より雪の流れ来るかも」には、亡き妻への想いが込められているように感じる。
 任を終えて奈良の家に戻った旅人は次の歌を詠んだ。「吾妹子が植えし梅の樹見る毎に心むせつつ涙し流る」。これは現代人の悲しみそのものではないか。「万葉集」は古いが故に貴重なのではない。今も新しい故に素晴らしいのだ。

 

=次回は6月14日付(第2金曜日掲載)=
・ ・・・・・・・・・・・・・・・
かわしま・かずほ
元大阪芸術大学短期大学部教授。

 

2019年5月10日 (金)

星空上映会 平城宮跡にて

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5月25日(土)、26日(日)と平城宮跡歴史公園では星空上映会がひらかれるとのことです。

 

くわしくはHPをご覧ください→http://nara-iff.jp/information/2019/04/24-180000.html

 

2019年5月 9日 (木)

5月25日ムジークフェスト

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5月25日(土曜日)午後3時開演、奈良県文化会館国際ホール で、第9のコンサートがあります。いまチケット販売中です。全席自由で前売り1800円です。

ムジークフェスト検索→http://www.naraken.com/musik/special/special02.html

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2019年5月 8日 (水)

春日大社の藤

 

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春日大社の藤が見頃との知らせを10連休のころ聞きましたが、たいへんな人出ということでした。

とても天気が良くさわやかな連休明けの7日夕方、春日大社にお参りに行き、万葉植物園も散策しました。

いろいろの種類の藤は満開で良い薫りでした。

人出も一段落していました。地元の知り合いにも会いましたが、外国の方が多く来られていました。

また国宝殿も拝見、だ太鼓がりっぱに修復されて展示されていました。

夕方のニュースでこの日ことし初めて生まれた子鹿が映し出されていました。6月から公開とのことです。

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2019年5月 7日 (火)

5月19日唐招提寺うちわまき

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5月19日は唐招提寺のうちわまきです。南都銀行本店ウィンドーに、いろいろな方の手書きのうちわが並んでいます。(奈良市提供)

唐招提寺の春の行事のページです→https://www.toshodaiji.jp/about_spring.html

2019年5月 6日 (月)

5月17日18日薪御能

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5月17日ー18日

春日大社・興福寺の薪御能です。

くわしくはHPをご覧ください→https://narashikanko.or.jp/event/ 薪御能たきぎおのう

2019年5月 5日 (日)

5月11日ー19日 今井町並み散歩

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橿原市の今井町では町並み散歩が行なわれます。5月11日から19日まで。

 

 

今井町町並み保存会のHPに詳しく載っています→http://www3.kcn.ne.jp/~imaicho/

2019年5月 4日 (土)

木村三彦さんの橿原ガイドツァー ビデオ完成

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木村三彦さんには、奈良県内の神武天皇の記念碑めぐりや大阪の応神天皇陵などのツァーの案内でお世話になりました。また毎月のまほろばソムリエの会の理事会でもお世話になっています。

このほど、「第9回あしたのなら」表彰を受けられました。そしてそれを記念してガイドのビデオを作られました。

すべての写真も文章も鉄田さんのブログからの拝借で紹介させていただきます。

郷土史家・木村三彦(みつひこ)さんが2018年12月15日(土)、「第9回あしたのなら表彰」(奈良県知事表彰)を受けられた。おめでとうございます!木村さんは橿原市観光ボランティアガイドの会会長で、NPO法人「奈良まほろばソムリエの会」の顧問も務めておられる。

木村三彦さん(81歳 橿原市在住)
「観光ボランティアガイド」として橿原市や明日香村で活動するとともに、数多くの後進ガイドを育成。郷土史家として県の「記紀・万葉プロジェクト」に協力するほか、「奈良まほろばソムリエの会」の顧問を務められるなど、幅広く活動されています。

これを記念して、奈良まほろばソムリエの会の理事・監事・顧問で「木村さんがガイドされるウォーキングツアーを動画で残そう」ということになり、3月18日(月)に収録、このたびめでたく動画が完成し、Youtubeにアップされた。当日は同会会員など約15人が歩いた。コースは、

13:00 近鉄橿原神宮前駅東出口(橿原ロイヤルホテル側の出口)集合。いもあらい地蔵尊→橿原神宮→大窪寺跡(おおくぼてらあと)→娘子塚(おとめづか)→神武天皇陵→綏靖(すいぜい)天皇陵→八木西口駅で夕刻に解散。

 

くわしくは鉄田さんのブログの5月3日をご覧ください→https://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/

 

ダイジェスト版→https://www.youtube.com/watch?time_continue=461&v=Ahp5HLABiiU

 

60分版→https://www.youtube.com/watch?v=z3ZTuS6NHvk&feature=youtu.be

 

藤原不比等1300年遠忌

5月3日、興福寺中金堂の前庭で、藤原不比等1300年遠忌が行なわれました。好天というより

炎天下の天気で、春日大社と興福寺の神仏合同で行なわれました。

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戴いた藤原不比等の肖像(鷹司家所蔵)(部分)。

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法要のあと、多川俊映貫首は、「平城京と興福寺は双方向の眺望性で結ばれている。藤原不比等公はその両方を考えて作られた。興福寺の本願であった藤原不比等公を寺としても十分顕彰してこなかった。これからは機会を見つけて顕彰していきたい」といったごあいさつをされました。

また東金堂の壁面にはこの4月25日奉納された一字書きが飾られていましたので拝見しました。

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そのあと奈良県文化会館国際ホールで1300人満員で、国際日本文化センターの倉本一宏先生の「藤原不比等と日本古代国家」と題する講演がありました。

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藤原不比等は若いときあまり出てこないが、それは五位以上の貴族でなかったからであり、京都の山科あたりで育ったこと、母は渡来系の一族であったこと、律令や国史を学び、渡来系集団と密接なつながりがあったといえる。父の藤原鎌足より藤原不比等がその後の藤原氏を形作ったといえる。そして、藤原不比等が大宝律令の制定にも深く関わり、平城京成立と興福寺の創建に関わった。

お話の最後の所ですが、

そのころのことがその後の日本にとても大きな影響を与えている。

1、神話に基づく、血縁による・・・

2、ミウチ的結合、複数人による構成・・・

3、藤原氏永久政権の確定・・・

このあたりはもっとお聞きしたいところでした。

90分間引きつけられ、とても興味深いお話でした。

 

会場で紹介されていた倉本一宏先生の著書。

「蘇我氏ーー古代豪族の興亡」(中公新書、800円+税)

「藤原氏ーー権力中枢の一族」(中公新書、900円+税)

2冊合わせてお読みになることをすすめますとのことです。(上記著書より)

 

 

2019年5月 3日 (金)

7日、歴史ヒストリア、興福寺

先日、歴史ヒストリアで興福寺が特集されたと聞きました。再放送がNHK総合テレビ、7日午後3時8分から4時まであるそうです。

 

先日4月24日のNHK「歴史秘話ヒストリア」ご覧になりましたか。 昨年の「はじまりは正倉院展 あるくん奈良スタンプラリー」で協力させていただいた興福寺の中金堂再建がテーマでした。 https://www.nhk.or.jp/osaka-blog/historia/319058.html 僧兵の「裹頭」姿って、袈裟を頭に巻いているんですね。初めて知りました。 見逃された方は、5月7日の再放送を、是非ご覧下さい。 https://www4.nhk.or.jp/histor…/x/2019-05-07/…/29373/1458380/

昨年、最も重要なお堂・中金堂が300年ぶりに復活した奈良・興福寺。平城京遷都の年に藤原氏の氏寺として創建、最盛期に1万もの僧侶がいた日本有数の巨大寺院だ。1300年の歴史の中でなんと7回も大火に見舞われ、そのたびに不死鳥のごとくよみがえってきた。まさしく「七転び八起き」。復興に協力したのは、おなじみ運慶や世阿弥。火災から立ち直るために彼らが生んだ芸術が日本の文化を変えた。ノートルダムも負けるな

 

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2019年5月 2日 (木)

平城宮跡と海龍王寺へ

令和・元年5月1日朝から、平城宮跡へ行きました。

大極殿の高御座と、資料館企画室の高御座の10分の1の試作品を見ました。

大極殿には、幡の実物の3分の1という4つの幡などが5月末までの予定で展示されていました。

無料です。

また大極殿院の資料館に初めて入りました。南門の素屋根が作られ、南門は3年後くらいに出来上がるというガイドさんの説明を聞きました。

また大極殿院の10分くらいの映像を見ました。

 

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続いて、すぐ近くの海龍王寺にお参りしました。5月1日から観音様が特別公開されていました。9日午前中まで公開中。

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御朱印の年号を間違わないようにしなければと気を使いますと石川住職は語っておられました。

そういえば、今朝から年号が令和ですから慣れるまで気をつかいますね。 

海龍王寺のHPです→http://www.kairyuouji.jp/other/sp1.html

 

 

 

2019年5月 1日 (水)

奈良百寺巡礼、啓林堂書店で新書で1位

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4月30日夕方、近鉄駅前の啓林堂書店に行くと、奈良まほろばソムリエの会の「奈良百寺巡礼」が新書版で第1位と陳列されていました。よく売れているそうです。店頭在庫わずか9冊でした。

 

たかみくら 特別企画展

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平城宮跡資料館の企画展示室では、高御座の10分の1の復元プロジェクトで作られた

たかみくらが展示されています。この5月の10連休中も開いているとのことです。

入場無料。6月2日まで。

「2019年5月1日の新天皇陛下即位を記念して、平城宮跡資料館では、朝廷で重要な儀式が行われる際に天皇が着座する玉座・高御座の、10分の1模型の展示を行います。
 奈良文化財研究所では、2010年の平城宮第一次大極殿の復原・公開に先立ち、大極殿の内部空間に関する検討を行いました。その中で、大極殿内部の中央に置かれる高御座についても、10分の1模型での検討・製作を行っています。
 10分の1模型の設計は、大正4年(1915)の大正天皇の即位に際して新調された高御座をベースに、文献資料から復元できる点は復元し、後世の意匠については正倉院宝物や法隆寺献納宝物を参考に修正を行いました。
 本年10月の即位礼正殿の儀では、現在の高御座が使用されます。平成最後となる本展において、資料的制限の多いなかで製作された奈良時代の高御座の検討過程をご紹介するとともに、連綿と続く歴史の息遣いをお伝えできれば幸いです。」

 

HPです→https://www.nabunken.go.jp/heijo/museum/page/special.html#20190427p> 

5月1日から令和、そしてムジークフェスト奈良2019

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5月になりました。今回は今までにない10連休です。銀行も役所もお休みながら、電車やバス、商店などは

平常通り営業中。10連休の直前は、年末の休み前のような状況で、とくに商店は10日分の釣り銭の準備にたいへんでした。勤める人も日給の人は休みが多くて、手取りが減ってたいへんということです。

そして、平成が31年4月30日で終わり、5月1日から「令和」ということです。

令和元年5月1日ということです。

有名な大伴旅人の太宰府の邸宅での梅見の宴から名付けられたということです。

ところで、ことしのムジークフェスト2019は5月18日から6月9日まで開催です。
有料コンサートのチケット販売が開始されています。
わたしも5月25日の、ベートーベンの第9「歓喜の歌」と「ふるさとの四季」にベースで出演しようと練習に参加しています。どうぞ聴きに来てください。

くわしくはHPをご覧ください→http://www.naraken.com/musik/

 

 

 

 

 

2019年4月30日 (火)

万葉集から古代を読みとく

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令和の典拠となった、万葉集ということで、1冊ご紹介。

奈良大学の万葉学者、上野誠先生の「万葉集から古代を読みとく」です。

誰そ彼」から「たそがれ」になったそうです。

2019年4月29日 (月)

生蓮寺からのニュース

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五條市の生蓮寺からのニュースです。(写真は2018月7月16日撮影)

 

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Youtubeデビューしました!

今が蓮の植え時です。
Youtubeに蓮の種やレンコン苗の植え方など
動画で情報を配信しています。

今日も種発芽後の注意点をアップしました。

これからどんどんアップしていきますので、
ぜひチャンネル登録ください。

http://urx.red/BkVn

5月29日に世界初! 
蓮の葉茶を製造することになりました。

ついにこの日が来ました。

近々お茶に使う蓮の葉を祈祷します。
祈祷の動画も配信するので、ぜひ見てください。

https://www.youtube.com/channel/UC32QcGhDRBjsgGztx7daOZw?sub_confirmation=1

2019年4月28日 (日)

喜光寺さとがえり展

現在、奈良大学で調査、修理が行われている四天王像(平安時代末期)。今年1月に胎内の部材から「行基大菩薩御作 菅原寺」という銘文が発見され話題となりました。
この度、奈良大学のご協力をえて、さとがえり公開が実現します。明治時代に喜光寺をお出ましになってから150年。
4ヶ月のさとがえり、この機会に是非お参りください、とのことです。5月2日から9月2日まで。


#奈良 #喜光寺 #奈良大学 #行基 さん #四天王 #特別公開 #蓮の寺 #nara #kikohji #buddhism #japan
http://www.kikouji.com/2019/04/15/2019502sitennnou/ @ 行基さんと蓮の寺 喜光寺

 

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2019年4月27日 (土)

奈良百寺巡礼の出版記念イベント

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小西通りの啓林堂書店の2Fで、5月4,5,6日に3人の奈良まほろばソムリエのメンバーによる、奈良百寺巡礼の出版記念イベントとして講話があります。毎日違うテーマで違うメンバーによるお話どうぞお申しこみの上、ご参加ください。

2019年4月26日 (金)

毎日新聞の記事

統一地方選挙も終わりました。知事選挙、県会議員選挙、市長選挙、市会議員選挙。
奈良市は市長選挙、市会議員選挙は再来年の夏ですが、各地では激しい選挙があったり、無投票があったりしました。大和高田市では初めて立候補された市長候補が、対立候補がなく
無投票で市長になられました。

選挙前の4月11日の毎日新聞では商店街のことを取り上げられています。
わたしもインタビューを受けました。

ブログにアップするのが遅れましたが、紹介します。

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2019年4月25日 (木)

『奈良百寺巡礼』のはなし

奈良まほろばソムリエの会の鉄田専務理事が、奈良新聞に『奈良百寺巡礼』

について書いています。昨年秋あたりからこの3月の出版にいたる経緯をまとめて

書いていますので紹介します。

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2019年4月24日 (水)

『奈良百寺巡礼』出版されました

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奈良まほろばソムリエの会では3回目となる本との関わりですが、今回は会員42名が書き手となって、奈良県の内外、京都府南部をふくむ

百寺巡礼という形で1冊の新書版で出版しました。実際には100いくつのお寺のことがわかりやすく紹介されています。

発行元は、京阪奈情報教育出版です。わたしも五條市の生蓮寺と、京都府木津川市の浄瑠璃寺について書きました。浄瑠璃寺は有名ですが、生蓮寺はあまり知られていないのではないでしょうか。おすすめのお寺です。

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本は本体980円+税です。

小西通りの啓林堂の入り口、奈良県関係の本のコーナーに、早速平積みでたくさん陳列していました。

5月の4,5,6日、啓林堂では奈良まほろばソムリエの会の3人が講師となって話があるそうです。

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啓林堂の店頭、レジーのそば。  新聞は朝日新聞より。

またアマゾンでも手に入るようです。

2019年4月23日 (火)

平城京・天平祭

5月3,4,5日、平城宮跡で平城京・天平祭があります。

いろいろ催しが行なわれます。

西大寺駅南口やJR奈良駅からは無料シャトルバスが運行されます。

奈良公園や近鉄奈良駅からはぐるっとバスが便利です(100円)

HPです→https://tenpyosai.jp/

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2019年4月22日 (月)

奈良まほろばソムリエウォーク

4月20日。奈良まほろばソムリエの会のガイドグループによるウォークが好天の下行なわれました。

西大寺駅南口に昼過ぎに集合、5つの班に分かれて行なわれましたので同級生10数人で参加してきました。

西大寺ー八幡神社ー菅原神社ー喜光寺ーはにわ公園ー垂仁天皇陵ー尼ヶ辻駅

のコースを歩きました。西大寺では大茶盛の体験をはじめてすることができました。

八重桜が満開でした。

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本堂内陣を拝観のあと、大茶盛に参加できました。

大茶盛。30人以上の団体の場合対応していただけるそうです。

1人でも参加できる大茶盛は10月の第二日曜日ということでした。

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お菓子は、奈良時代の金貨、西大寺で発掘されたものを模してつくった干菓子でした。抹茶碗は、地元赤膚焼の奈良絵茶碗(大塩昭山窯)。

九谷焼や信楽焼、赤楽などもありました。ひとりでは持ちにくい重さでした。

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八幡神社、菅原神社。

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喜光寺。

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垂仁天皇陵の東では、田道間守ゆかりのヤマトタチバナが栽培されていました。いま奈良では

ヤマトタチバナの保存が盛んに行なわれていることを実感できました。

 

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27日、28日奈良アートクラフトフェア2019

4月27日-28日奈良アートフェアがなら100年会館と広場でおこなわれます。

105展(店舗)が出展されるとのことです。

全国のハンドメイド作家やアーティストによる様々なオリジナル作品・手作りフードが、それぞれのブースで自由に展示・販売されるハンドメイドイベントです。
会場では陶器作品・アクセサリー・インテリア・ファッション・雑貨・イラスト・アート・フード等を中心に、約100名の作家による多種多様な商品がずらりと軒を連ねます。
交流を楽しみながらこだわりの一品を手に取り、気に入った作品を直接、出店者から購入することができます。ここでしか出会うことができないお気に入りの1点を探しに、ぜひご来場ください。
<開催趣旨>
作家自らが制作したこだわりの(独創的な)手作り作品の展示・販売を通じて、 「モノ」と「人」が 出会い、「人」と「人」が出会う、そして 「作り手」と「使い手」の人の交流広場を作り出し、新しい人の輪・ものづくりの輪が広がるフェアにしたいと考えています。
出展いただく作家の皆さんには発表の場を、来場者には鑑賞の場を提供し、作家と来場者との新しい出会いの機会を創出し、育んでいくイベントにしたいと考えております。そして地域へのにぎわいと、地域文化として当イベントが定着することを目指し、本フェアを開催します。
開 催 日 時:
2019年4月27日(土)~28日(日)
10時~16時(雨天実施)
開 催 場 所:『なら100年会館』 時の広場及び周辺
出展予定数:約150展 ( 屋内70展・ 屋外80展)

HPです→https://nara-craft.com/

 

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2019年4月21日 (日)

4月28日パイプオルガンコンサート

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4月28日午後2時半開場、3時開演で、パイプオルガンコンサートがあります。場所は国の重要文化財の東向通りの奈良基督教会の礼拝堂です。木造の教会にパイプオルガンの音色が、臼井真奈さんの演奏が広がります。
入場無料ですが、耐震工事のための献金を受付されています。ご協力お願いしますとのことです。

 

第1部 詩編~聖書のなかの祈り~
・コラール変奏曲「大いに喜べ、おおわが魂よ」 G.ベーム
・ライプツィヒコラール集より「バビロンの流れのほとりに」BWV653 J.S.バッハ
ほか

 

  第2部 星
・「きらきら星」の主題による変奏曲  J.Ch.F. バッハ
・ 暁の星のいと美しきかな Op.67 No.49 M.レーガー

 

演 奏:臼井 真奈(Usui Mana)
プロフィール
京都市生まれ。国立音楽大学、フランクフルト音楽大学オルガン科卒業。オルガニスト・ディ プロマを取得。日本とドイツを拠点に、バロック、ロマン派から現代までの幅広いレ パートリーを持つコンサートオルガニスト、チェンバリストとして活躍。ヨーロッパ各国のオ ルガン音楽祭でのリサイタル、オーケストラや合唱団との共演など、多彩な演奏活動を展開し ている。日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。ドイツ・グレーベンシュタイン市 教会オルガニスト。
奈良基督教会のHPです→http://www.nskk.org/kyoto/nara/

2019年4月20日 (土)

もちいどの夜市 2日目 点描

1日目の人の人数のカウント数を聞きました。今回のもちいどの・小西の2日間の目標数字が

初日で早やクリアーしたそうです。目標数字がちょっと高いのではと思っていたのですが杞憂でした。

2日目はさらに人が来られているのがよくわかります。あまりの人数でもちいどのセンター街の

対応に追われて、小西通りの様子は見に行けません。

もちいどの北入口。きらっ都・奈良の前のインフォメーションセンターはスタンプをもらいに来る人と3カ所回ってガラポン抽選するひとたちです。

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いろんな出店で行列ができています。

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夢CUBE前です。

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もいちどナイトマーケットのレポートです

もいちど夜市こにし夜市
4/19.20無事に開催できました‼️
当初の目標であった10000人を大きく上回る
23000人のご来場で、両日共に大変賑わいました!
ご来場のお客様、ご出店頂きました皆様、ご協力ご協賛下さいました関係各所の皆様本当にありがとうございました😊
地域の皆様や沢山の外国人を含めた観光のお客様、にとって大きな楽しみになっていると確信できた2日間でした
継続するための仕組み作り
もっともっと楽しんでいただくアイデア
知恵を絞らなければいけません
実行委員会も楽しめるように次回も準備したいと思います♬
今後ともどうぞ宜しくお願いします
#もいちど夜市 #こにし夜市 #nightmarket #夜市
#奈良の夜 #餅飯殿 #小西さくら通り

 

 

こにし夜市・もいちど夜市 1日目素描

  いよいよ、こにし夜市・もいちど夜市が19日はじまりました。幸い晴れで雨の心配もありません。

まずは初めてのこにし夜市へ。キッチンカーが来たり、ウサギがいたり、輪投げがあったり、幻のコロッケは大行列。

三輪のにゅうめんをいただき、昨年6月からビール醸造をはじめたという奈良醸造のクラフトビールを飲み、輪投げ(100円)にも挑戦、

6個のうち2個が入って2等賞、鉛筆1ダースをもらいました。

初めてで少し心配されていましたが、こにし夜市は賑わっていました。

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つぎに、もいちど夜市へ。

今回はコスプレの皆さんが(初日のみ)が来ていました。また前回参加のお店もたくさん来てくれていました。

スパーリングワインを飲んだり、新しいお店に入ったり。また、いろんな人に出会いました。知っている人や初めての人に会えるというのも夜市の魅力ですね。

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きょう20日も19時から22時まで、もちいどのセンター街そして小西商店街で夜市2日目が行なわれます。

たくさんのお越しをお待ちしています。

 

 

 

 

 

2019年4月19日 (金)

奈良国立博物館へ

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奈良国立博物館では、藤田美術館展がはじまりました。6月9日まで。

大阪の藤田美術館が新築されるまでの間に特別に、奈良国立博物館で開催されるということでした。

明治時代から藤田組の親子二代3人によって集められた収蔵品です。とくに茶道具が目を引きました。

国宝の曜変天目茶碗は特別コーナーに展示され、並んで順番を待ちました。

光が当たってすばらしい色彩が浮き上がるようでした。館内には8Kビジョンの6分くらいのビデオが流れていたり、

工夫されていました。

あと仏像も素晴らしく、快慶作の地蔵像がとても良いと思いました。

玄奘三蔵の絵巻、掛け軸、などいろいろな分野の展示がありました。

第1章 曜変天目茶碗と茶道具

第2章、墨蹟と古筆

第3章、物語絵と肖像

第4章、仏像

第5章、尊像と羅漢

第6章、荘厳と法具

第7章、仏典

第8章、面と装束

第9章、多彩な美の殿堂

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奈良国立博物館のHPです→

https://www.narahaku.go.jp/

2019年4月18日 (木)

4月20日    EARTH DAY NARA 2019

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20日10時から16時、奈良公園・登大路園地(奈良県庁南)で

 EARTH DAY NARA 2019が行なわれます。

HPは→http://www17.plala.or.jp/earthdaynara/

 

2019年4月17日 (水)

サッポロドラッグストアーがオープンinもちいどの

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北海道の大手ドラッグストアーのサッポロドラッグストアー(サツドラ)が

京都の清水寺近くに続いて、奈良もちいどのセンター街に4月18日朝9時にオープンされます。夜は9時まで営業とのこと。

スポーツのミツハシさんが貸し出される店舗に新しくオープンということです。(フクロウ・カフェの向かいです)

期待されます。

HPです→https://satudora-hd.co.jp/

 

 

2019年4月16日 (火)

春日大社の「だ太鼓」

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鎌倉時代のだ太鼓が修復されて、春日大社国宝殿で展示されているとのことです。9月1日まで。

2019年4月15日 (月)

4月25日興福寺文殊会

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4月25日は、興福寺文殊会です。三条通の浄教寺を出発する稚児行列があります。お経の一節を子どもひとり一文字ずつ書道で書いた一文字書きの奉納も行なわれます。

 

追記。Yさんから当日の写真をもらいました。
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2019年4月14日 (日)

入江泰吉「祈り」展

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入江泰吉記念奈良市写真美術館では、6月16日まで入江泰吉「祈り」展がひらかれています。

写真は1970年頃、「飛鳥石舞台古墳」です。

入江泰吉記念奈良市写真美術館のHPです→http://irietaikichi.jp/

 

2019年4月13日 (土)

宇陀の又兵衛桜

吉野山からの帰りは久しぶりに宇陀の道を走りました。奈良の東の高原で気持ちの良い光景が広がっています。

又兵衛桜の案内掲示に誘われて、有名な又兵衛桜を見てきました。4月11日撮影。入場料100円、駐車場は500円。数年ぶりに訪ねましたが川べりも駐車場もきちんと整備されていました。そしてちょうど満開でした。

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多くの人が訪れ、写真を撮っておられました。

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2019年4月12日 (金)

保山耕一さんの上映会in吉野山・金峯山寺へ

ちょうど吉野山の金峯山寺境内のビジターセンターの2階で現在、映像作家の保山耕一さんの上映会が開かれています。68分間エンドレスで一日上映されています。「奈良、時の雫」in金峯山寺。

ビジターセンターへの入場料はわずか200円、上映会は無料でした。ちょうど上映がはじまったところでした。

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プログラムは、吉野山の桜、八千枚大護摩供、吉野の秋、吉野川橋梁、大和大雲海、

大照寺跡の桜、佐保川の桜、大和三山、山の辺の道、橋本院の朝。

つぎつぎに大画面で繰り広げられます。音響も素晴らしく、とても良い上映会です。

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5月6日まで、毎日朝9時から4時30分まで上映されています。(入場は3時30分までがおすすめです)わざわざ行く値打ちがありました。おすすめです。

 

 

 

京都・北野天満宮 美ビット見て歩き

奈良新聞でいつも楽しみにしている、川嶌一穂さんの美ビッド見て歩きは、京都の北野天満宮です。一度訪ねたことはあるのですが、年中良いところというご紹介です。

また新年号が太宰府ゆかりであることからいま注目されています。大伴旅人、山上憶良、万葉集そして太宰府に左遷された菅原道真など。九州国立博物館もある太宰府にはいちど訪ねたいものだとおもいます。

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クリックすると拡大します。

 

 

美ビット見て歩き 私の美術ノート *72 川嶌一穂

 

京都文化博物館「北野天満宮 信仰と名宝」展

 

写真 「八棟造(やつむねづくり)」と呼ばれる複雑な構成の北野天満宮本殿(著者撮影)

 

総本社・北野天満宮、菅原家発祥の地・奈良市の菅原天満宮、道真終焉の地・太宰府天満宮をはじめとして、菅原道真(845-903)を祭神とする「天神さん」は、全国に一万数千社もあるという。どの天神さんにも必ず道真の愛した梅の木が植えてある。
道真が56歳という高齢で九州の大宰府に左遷されたのは、今で言えば2月のはじめ。まだ寒い京都も、早い梅はちらほら咲いていたかもしれない。赦されて京に帰ることなく、道真は2年後にかの地で没した。
 それから続いた天変地異が道真の祟りと恐れられ、亡くなって二十年後、剥奪された官位・右大臣に復される。さらに二十数年の後に北野天神が創祀された。
 その間の事情を記す、数ある北野天神縁起のうち最古の絵巻である国宝「承久本(じょうきゅうぼん)」(13世紀)は、今回の展覧会の中心だろう。よほどいい顔料を使っているのか、目にも鮮やかな色彩を保ち、大画面に人物や地獄の鬼の群像が生き生きと描かれている。
 道真の六百年忌(1503年)に奉納された土佐光信描くところの「光信本」縁起絵巻は、承久本とはまた違った、大和絵の土佐派らしいしっとりとした描写が好ましい。
 北野天満宮を様々な切り口で紹介する今回の展示の中で興味深かったのは、豊臣家との関係である。応仁の乱以後、荒廃していた境内で、天正15年(1587)秀吉が大茶会を開いた。茶の湯が好きなものは身分によらず「釜一つ、釣瓶一つ、飲み物一つでも引っさげて来るように」と秀吉がお触れを出した野点茶会だ。江戸後期の作だが、「北野大茶湯図」の中で、小屋掛けの茶席にかしこまって座っている太閤秀吉の姿が微笑ましい。
 展覧会は明後日までだが、京都の北に位置する北野天満宮は何度も訪れたい神社だ。
この春、梅の時期に伺い、秀吉の築いた御土居から本殿を見て驚いた。正面からでは分らなかったが、檜皮葺きの屋根が幾重にも重なっている。慶長年間(1607年)に豊臣秀頼が建て替えた社殿で、拝殿と本殿を石の間でつないで一体とし、更に脇殿や楽の間をつないだ複雑な構造だ。三光門とともに、伸びやかな桃山の遺風を今に伝える建築。
この様式は秀吉を祀る豊国廟に採用され、さらに豊臣家滅亡のあと豊国廟を破却した家康を祀る日光東照宮に受け継がれた。
 花が終れば、すぐに御土居の青もみじが美しい季節を迎えることだろう。

 

=次回は5月10日付(第2金曜日掲載)=
・ ・・・・・・・・・・・・・・・
かわしま・かずほ
元大阪芸術大学短期大学部教授。

 

メモ 京都文化博物館 京都市中京区三条高倉。地下鉄「烏丸御池」駅下車、5番出口から三条通を東へ徒歩3分。電話075(222)0888。会期は14日(日)までなのでご注意下さい。
北野天満宮 京都市上京区馬喰町。JR京都駅から「北大路バスターミナル」行き市バスに30分乗車、「北野天満宮前」下車、徒歩5分。電話075(461)0005。宝物殿の開館日に注意。

 

21日、歌人・前登志夫の世界~校歌コンサート

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歌人・前登志夫の作詞した校歌が何校もあるそうです。

21日、ならまちのにぎわいの家でコンサートがあります。無料ですが申し込み必要です。

電話0742-20-1917

また23日までにぎわいの家の蔵で展覧会もあります。

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ちょうど4月11日、吉野山・金峯山寺境内の桜の下の、前登志夫さんの歌碑を拝見しました。

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さくら咲くゆふべの空のみづいろのくらくなるまで人をおもへり 「青童子」

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