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2018年2月19日 (月)

2月20日ファミリーマート・オープン

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三条通のもちいどの入り口に、サークルKがありましたが、2月20日から「ファミリーマート・猿沢池店」としてオープンされます。
入口も三条通側に加えて新たに、もちいどのセンター街からの出入りが加わります。
2月20日から3日間オープンセールということです。
経営は以前と同じくTさんが引きつづき行われます。
画像は東向き商店街のベセルさんにいただきました。

2018年2月18日 (日)

3月3日清酒発祥の地、奈良を巡るバスツァー

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3月3日、清酒発祥の地、奈良を巡るバスツァーがあるそうです。大神神社、正暦寺、春日大社、奈良豊澤酒造などを巡るというなかなか面白いコースです。まだ残席はあるそうです。旅行代金はおとな一人9800円。集合は近鉄奈良駅8時50分。JR奈良駅9時。解散は18時頃です。

申し込みは、奈良県ビジターズビューロー電話0742-81-8680。

2018年2月17日 (土)

奈良まほろばソムリエの会から、春のコース案内

先日、NPO法人奈良まほろばソムリエの会の新春交歓会があり、出席メンバー100人ほどで楽しく交流を繰り広げました。
シンセサイザーの演奏があり、スペインや吉野、高野の巡礼の講演がありました。
そして今回はできたばかりの、奈良まほろばカルタをつかったカルタ大会もありました。わたしは44枚のうち10枚取れましたがじゃんけんで敗退しました。
くわしくは、専務理事の鉄田専務理事がブログにレポートされています→どっぷり!!奈良漬

そこでいただいたのがまほろばソムリエの会、ガイドグループによる春の大和路のコース案内です。どれもおすすめのコースです。お早めにお申し込みください。

奈良まほろばソムリエの会のHP→http://www.stomo.jp/

 

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2018年2月16日 (金)

菅原天満宮 盆梅展

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奈良市菅原町の菅原天満宮では2月11日から3月10日まで、盆梅展とのことです。奈良の菅原天満宮が日本最古の天満宮とのこと。たしかに菅原道真公の生誕の地ですから。入場料500円。HPです→http://www.sugawaratenmangu.com/

2018年2月15日 (木)

3月1日、11日東大寺修二会 講演、夕食、見学の案内

修二会のおたいまつの竹送りや京都や三重県名張市の東大寺修二会を支える皆さんの行事が伝えられ、もうすぐ練行衆の試別火入りが近づいてきました。

旧知の佐野さんたちが何年もされている東大寺修二会 講演、夕食、見学の案内です。わたしも友人と参加したことがありますが、おすすめの修二会の講座です。

1日は修二会本番の最初の日、西山厚先生のお話と案内とは素晴らしいですね。

以下佐野さん、西垣さんの奈良インターカルチャーのご案内です。

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奈良インターカルチャー  2018年3月
十一面観音悔過法要 『お水取り』 (奈良市)
1260回を越えて続く、国家安泰への祈り。松明に導かれ堂内に籠る練行衆の声明の声、そのリズムと所作には、毎年新しい感動を覚えます。3月1日から14日まで日々の決められた祈り。二月堂内に響く声明・僧侶の動きが灯明の揺らめきと重なる様からは、日頃接する事のない空気を感じます。
是非この音・香り・空気と出会いに奈良をお訪ね下さい。

開催日時   3月1日(木)午後3時~7時30分(お松明終了時)
      3月11日(日)午後3時~7時30分(お松明終了時)

開始時間が3時からになっております。お間違いのなき様ご注意ください。
    修二会の行事は、伝えられてきた作法時刻に沿って、
日々それぞれの勤行が行われます。
お松明終了後、男性は、東大寺様より内陣入堂の許可を頂きます。
女性は、「局(つぼね)」にて勤行を拝聴頂けます。

集合     二月堂・北参籠所(二月堂北側階段上がって左奥)
2時50分には、受付けを終了致したくご協力願います。
講師      1日 西山厚 (帝塚山大学 文学部 教授)
     11日 坂東俊彦 (東大寺史研究所・研究員)
参加費    3,500円(精進の御弁当代を含みます。)
定員   80名 (先着順)

お申込み ご希望の日程・お名前・男女別・ご連絡先電話を
     下記までお知らせください。
防寒には十分にご留意の上お出かけください。
お願い   キャンセルの連絡は前日までにお願いいたします。
      又遅刻の場合は必ず下記までご連絡ください。

奈良インターカルチャー
TEL 080-1442-0851(西垣)
FAX 専用 0745-31-1755
担当 西垣・佐野 E-mail 
sumss@nifty.com

2018年2月14日 (水)

映画「東大寺修二会を支える裏方・童子 野村輝男の世界」

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以前、長年にわたる東大寺修二会の映像を編集され上映された、大和郡山の黒田敏彦さんのお水取りの映画を拝見したことがあります。前回もたいへんな人気でした。 

その黒田さんが、参籠53回(すなわち53年)、童子(どうじといっても子供ではありません。練行衆の身の回りのお世話から、おたいまつなどいろいろな修二会の行事を支える人たち)
として長年、東大寺修二会を支えてこられた野村輝男さんに焦点をあてて作られた映画の上映会です。

3月10日(土)上映2時から、やまと郡山城ホール(大ホール)にて。(入場整理券持参の方のみ入場可とのことです)
申込の締め切りは2月15日までハガキでということです。お急ぎください。

2018年2月13日 (火)

奈良市餅飯殿町に伝わる記録文書 翻刻されました

奈良新聞2月7日に、奈良市餅飯殿町に伝わる記録文書が翻刻されたという記事が大きく載っています。

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早速、本を餅飯殿町財団からいただきました。300ページに及ぶ大作です。激動期である幕末から明治4年にかけての奈良町を町役人によって書かれた貴重な記録です。それを、谷山正道先生の監修の下、生駒古文書を読む会が年月をかけて読み解かれてまとめられたということです。

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2018年2月12日 (月)

アウルの森、ならまち保護動物園

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もちいどのセンター街の「ならまちふくろうカフェ」が森の中という感じに改装されました。同じ方が経営されていますが、名前が変り「アウルの森、ならまち保護どうぶつ園」といいます。

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改装されてはじめて入りました。外で焼きバーナーなど使って木を加工されていましたが、2週間ほど夜に自分たちで改装されたそうです。

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右はご主人とイヌワシのハイブリッドのワシ。警察の拾得物で瀕死寸前のワシを手当てしていま調教中ということです。体重7キロもあるそうです。(ワシとタカは体重が約5キロ以上をワシといい、5キロ以下をタカというそうです)

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店の一番奥の飛ばすスペースでのタカとの記念写真です。革の大きな手袋で、タカの名前の「アラシ」と私が呼ぶと飛んできます。そしてご主人が名前を呼ばれると飛んでいきます。とてもよく調教されています。タカは耳も良く、眼は2キロ先まで見えるそうです。はじめてのことで感心しました。どうぞもちいどのセンター街に来られたら、新しくなった「ならまち保護どうぶつ園」へ入館して、フクロウやタカやワシなどとどうぞ遊んでください。

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2018年2月11日 (日)

冬の好天に明日香へ

寒いけれど晴れていて、店も休みということでひさしぶり奈良県の南へ、車を走らせました。
王寺町、香芝市あたりをうろうろしたあとやはり橿原へ。(画像はクリックすると拡大します)
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ちょうど、特別陳列「万葉集の考古学」展がひらかれていました。
そして「博物館の歩み」という特別陳列が展示されていました。
橿原考古学研究所は1938年に創立されました。
博物館の前身は大和国史館で、1940年11月18日とのことです。
今年が橿原考古学研究所は開館80周年ということです。
ポスターや古い写真や古い資料を興味深く拝見しました。
いずれも、3月21日まで開催とのことです。
そして奥明日香へ。
 
稲渕(いなぶち)へ。
1月11日に付け替えられたばかりの男綱。
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勧請橋の南淵請安の図と飛鳥川
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さらに南の奥明日香の栢森(かやのもり)へ。こちらは女綱。
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吉野へ行く道は現在、通行止め。
そこで、奥明日香の、たしか天空か展望台へ1.5キロとか書いてある看板にひかれて1キロほど車で登ると、山影のところは雪。入谷(にゅうだに)の村です。
あとで飛鳥資料館で奥明日香の自然と文化の2本のビデオを拝見すると、飛鳥川の源流のひとつとのことです。一番高いところから明日香の全景がよく見える映像を拝見しました。
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そこからあと500mは急で道も細いので歩いてくださいの表示。100mほど登って写真を撮り引き返しました。上空は青空が広がっていました。
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帰り道の稲渕の冬の棚田風景。
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そして奈良文化財研究所の飛鳥資料館へ。寒い日は博物館や展示館が温かくて何よりでした。
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途中、昼ご飯は「めんどや」で、具だくさんのにゅうめんと柿の葉寿司3個、小鉢、いちごは古都華、そしてわらびもち、というセットで1200円(税込)。
なかなかおいしかったことをメモしておきます。
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2018年2月10日 (土)

美ビット見て歩き 私の美術ノート *59 

毎月楽しみにしている川嶌一穂さんの美ビット見て歩きは、お正月をはさんで2か月ぶりに、奈良新聞に載っています。

武器を飾り美しく、とあり「たがねの華ーー光村コレクションの刀装具」です。

 

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美ビット見て歩き 私の美術ノート *59 川嶌一穂

大阪歴史博物館特別展『鏨(たがね)の華―光村コレクションの刀装具』

写真 「鬼念仏・笛吹地蔵図目貫」大月光弘作 1組のうち鬼念仏図目貫 江戸時代・19世紀 根津美術館蔵=大阪歴史博物館提供

 昭和30年代、テレビが普及する前の庶民の娯楽と言えば映画、それもうちは東映の時代劇が多かった。冬は奈良の小西通りで夫婦饅頭(回転焼きのこと)を買って行って、頬張りながら見るのがお定まりだった。その回転焼き屋さんを最近見ないな、と思っていたら、少し南に行った椿井市場の中に移転したらしい。それはぜひ行かねば!

 大川橋蔵の月形半平太、中村錦之介の一心太助など思い出すとキリがない。今でも「飛び道具とは卑怯なり」とか、「小次郎、敗れたり」などという映画の中の台詞が、ひょいと口をついて出て来ることがあって、自分でも笑ってしまう。「鯉口を切る」などという表現も、詳しく分らないままに覚えてしまった。

 意外や意外、今は若い人の間で刀剣がブームらしい。伝統はモノが残ること以上に、それに価値を見出すヒトがいて始めて次代に伝えられるものだから、それは嬉しいことだ。 

 明治10年(1877)、大阪島之内で富裕な実業家の長男として光村利藻(みつむら・としも)が生まれた。彼が成人した明治30年というと、維新を担った世代が退場し、江戸文化も日々に廃れていく時代だが、その頃、彼は製造技術の継承も危なくなっていた刀剣や刀装具の収集にのめり込んでいった。 

 しばらくして彼の事業が行き詰ることになるが、幸いにも彼のコレクションは、昨年2月の本欄でも紹介した「鉄道王」根津嘉一郎が一括購入し、今では根津美術館の誇るべき蔵品となっている。 

 写真の目貫(めぬき)は、大津絵から抜け出たようなユーモラスな表情をした鬼を象ったもの。5センチに満たない小さなものだが、胸に下げた鉦を叩く音が聞こえてくる気のする生き生きとした造形だ。目貫は、もともと刀心と柄(つか)を固定させる釘の頭の飾りで、その上に柄巻が施されるが、次第に実用を超えて装飾になっていった。 

 目貫だけではない。会場の刀装具の何と美しいことか。武器である刀を何故こんなに飾る必要があるのだろう。 

 それで思い出したことがある。以前、アメリカ人の入国審査官と飛行機で隣り合ったことがあった。彼は、9・11以後、拳銃の携行が義務付けられ、武器を持つことのストレスがすごいのだと話した。戦いのなくなった江戸時代の武士とて、その気になれば人を殺傷できる刀を常に身に着けることの重圧は大きかったに違いない。その責任を引き受ける矜持の印として、また緊張感を和らげる慰めとして、刀は美しくあるべきだったのではないだろうか。さて、みな様は会場でどう感じられるだろうか。
 

=次回は平成30年3月9日付(第2金曜日掲載)=

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かわしま・かずほ

元大阪芸術大学短期大学部教授。

メモ 大阪歴史博物館 大阪市中央区大手前4-1-32、NHK大阪放送会館隣り。
電話06(6946)5728。
地下鉄「谷町四丁目」駅②号・⑨号出口。
会期は3月18日(日)まで。
火曜日休館なのでご注意下さい。4倍程度の単眼鏡を持っている方はお忘れなく。

 

 

2018年2月 9日 (金)

器まつもり 大宮店  閉店セール

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30数年間、JR奈良駅西口近くの当店の倉庫を活用して、器まつもり大宮店を開いていましたが、周辺が工場、倉庫などからマンションが増え、まわりの環境がたいへん変わってきましたので、このたび閉店することになりました。
長年にわたりご愛顧頂きありがとうございました。
現在、3月25日まで在庫ある限り、50%offで閉店セールをおこなっています。
(赤札からさらに50%割引します)木曜休み。
10時から18時まで。

外観と内部です。

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http://utsuwamatsumori.life.coocan.jp/oomiya.html

2018年2月 8日 (木)

2月9日-11日ならシネマテーク

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2月のならシネマテークは2月9日から11日。

「ハッピーエンドの選び方」

エルサレムの老人ホームに暮らす、発明好きのヨヘスケル。
ある日、彼は望まぬ延命治療に苦しむ親友マックスから、発明で安らかに死なせてほしいと頼まれる。妻のレバ―ナに猛反対されるが、親友を助けたい一心で、自らスイッチを押して最期を迎える装置を発明する。
秘密だったはずの発明の評判は瞬く間に広がり、依頼が殺到してしまい!?
そんななか、レバーナに認知症の兆候が...。
残された時間と向き合って見えてくる、人とのつながり、人生の輝き。ヨヘスケルとレバ―ナの選択とは―?

場所は、奈良女子大学の講堂です。HPです→HP

2018年2月 7日 (水)

 中心市街地活性化協議会支援センターのメールマガジンに掲載されました

昨年末取材を受けた中心市街地活性化協議会支援センターの2月7日付メールマガジンに、奈良もちいどのセンター街と「夢CUBE」のことがとてもくわしく掲載されましたので紹介します。

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┏━┓

┃☆┃ 中心市街地活性化協議会支援センター
┗━╋.... 
http://machi.smrj.go.jp/
    
      Vol.0269 / 2018.2.7

┓今週の更新記事┏━━━━━━━━━━━

┏┓ ちいきクローズアップ 奈良市
┗┛ チャレンジショップ展開による商店街賑わいの創出

<<詳細記事へ>>

http://machi.smrj.go.jp/machi/closeup/town/180207nara.html

「奈良市の商店街、奈良もちいどのセンター街協同組合(以下、もちいどのセンター街)が運営するチャレンジショップ「もちいどの夢CUBE(以下、夢CUBE)」。2017年に開業10周年を迎えた夢CUBEですが、入居募集(チャレンジャー募集)のたびに応募倍率が4~7倍と高い水準を保っています。もちいどのセンター街理事長である松森重博氏に話を伺いながら、もちいどの夢CUBE10周年の節目にチャレンジショップ事業を振り返り、創業支援と空き店舗対策について整理したいと思います。 

夢CUBEの立ち上げのきっかけですが、奈良市の行政施設等の移転や大型店の郊外出店などで人の流れが変わり、もちいどのセンター街の歩行者通行量は減少し、空き店舗が増えてきたことです。その影響から商店街のあるパチンコ店が撤退し、その跡地、約260平方メートルをどのように利活用するか検討を始めました。その詳細は以下のリンクを参照ください。 

参考リンク) 古都のガラス張りチャレンジショップ「もちいどの夢ショップ」

記事は次をご覧ください。

http://machi.smrj.go.jp/machi/closeup/town/180207nara.html

 

大福稲荷、初午祭

2月7日、初午の日に朝10時からもちいどのセンター街にある大宿所の大福稲荷神社で初午祭がありました。とても寒い朝でしたが商店街の皆さん20人以上が神事に参列しました。神職に合わせて皆で大払詞を唱えました。巫女さんのお神楽がありました。からだがすっかり冷えましたが、お清めを受けた気持ちになりました。

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2月16日ブランディングセミナー、奈良県行政書士会主催

奈良県行政書士会が行政書士記念日の特別企画として、個人事業主のためのブランディングセミナー「ジブンの売リカタ、見セカタ、伝エカタ」という興味深いセミナーをおこなわれます。
講師は甲斐 健さん。コピーライター、CMプランナー、クリエイティブディレクター、交野おりひめ大学総合プロデュサーとして有名な方だそうです。
2月16日(金曜日)15時から17時30分まで。場所は奈良商工会議所 中ホール。
参加費無料。
先着80名までとのこと。
申し込みはFAX0742-26-6400.申込締め切り近いのでお早めにどうぞ。
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2018年2月 6日 (火)

増田隆著「沈黙する伝承」

2月5日は川上村での朝拝式でした。

奈良まほろばソムリエの会の川上村唯一のメンバーである前田景子さんが先日の毎日新聞奈良版に書かれています。専務理事の鉄田さんのブログにも紹介されています→どっぷり!奈良漬

そして以前から南朝のことを本に書くといっておられた旧知の奈良市在住の増田隆さんが「沈黙する伝承ーー川上村における南朝皇胤追慕ーー」という本を2月5日初版第一刷として上梓されました。
旧知の住田幸一さんが経営されている京阪奈情報教育出版発行です。1400円+税。
京阪奈情報教育出版発行のHPです。→http://www.narahon.com/

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2018年2月 5日 (月)

平成29年度、正倉院展・短歌俳句コンクール

再びご報告です。お蔭様で平成29年度の正倉院展・短歌俳句コンクールが2月4日読売新聞に2ページ見開きをつかって大きく載りました。扱いの大きさに驚きました。また表彰式でお会いした皆さんの短歌・俳句、コメントがそれぞれに素晴らしいと思います。

俳句

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短歌
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審査員特別賞ということで審査員の上野誠奈良大学教授と歌人の永田紅さんの評とともに私の短歌

反故紙に書かれし戸籍葛飾の柴又と言ふ寅さん思ふ

がコメントと写真つきで載っています。

記念にアップします。

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2018年2月 4日 (日)

2月6日から奈良国立博物館では

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2月6日から3月14日まで、奈良国立博物館では、お水取り、特別陳列がおこなわれます。また、薬師寺の名画の展示も行われます。展覧会のHPです→展覧会HP

http://www.narahaku.go.jp/exhibition/special.html

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2018年2月 3日 (土)

2月25日 上野誠先生の万葉集の講演会

上野誠先生の万葉集の講演会が2月25日(日)受付13時に東大寺金鐘ホールで行われます。英語への同時通訳付とのことです。入場無料。要申込み。
存じている下村さんとコーラス仲間の万葉集の歌もあるようです。

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2018年2月 2日 (金)

2月3日から盆梅展(郡山城あと)

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2月3日(土)から3月11日(日)まで 、大和郡山市の郡山城あと、追手門・追手向櫓・多聞櫓では、第15回になる大和郡山、盆梅展が開かれます。入場料450円。入場者はすぐそばの柳沢文庫入館料の割引もあるそうです。時間は、午前9時30分から午後4時30分までとのこと。
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昨年の2月に見に行った写真です。郡山城の天守台もぜひどうぞ。とても見晴らしが良いところです。
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2018年2月 1日 (木)

2月1日、奈良市制120年

ことしは奈良市が市制を敷いて120周年とのことです。明治31年2月1日に市制が施行されたとのことですからちょうど本日です。

わたしが小学生の頃、60周年の行事がありました。わたしも参加しました。もちいどのセンター街の大仏様のおみこしです。左が白黒写真で残っていた写真です。ちょうど三条通のすべり坂の時計台のところです。
ところで、右は奈良市制60周年の白黒写真を自動色付けした写真です。
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知人に教えてもらいました。以下のサイトです。
http://hi.cs.waseda.ac.jp:8082/

2018年1月31日 (水)

2.8-14なら瑠璃会

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2月8日から14日のなら瑠璃会のHPです→http://rurie.jp/

2018年1月30日 (火)

2月3日、春日大社 節分万燈籠(せつぶんまんとうろう)

「春日大社の燈籠は石燈籠約2000基、釣燈籠約1000基の合計約3000基あります。中でも全国で2番目に古い石灯籠といわれている伝関白藤原忠通奉納の「柚木燈籠」(1136年)や藤原頼通の寄進と伝わる「瑠璃燈籠」(1038年)をはじめ、平安末期より今日に至るまで、その大半は春日の神を崇敬する人々から、家内安全、商売繁盛、武運長久、先祖の冥福向上等の願いをこめて寄進されたもので、特に室町末期から江戸時代にかけては一般庶民や春日講中からのものが多いです。」(HPより)

※17時半頃~舞楽奉納
 18時頃……全燈籠に灯がともる
 20時半……閉門予定

拝観:回廊内特別参拝は500円。また、3000円以上の初穂料で献燈可
場所:直会殿(舞楽)・境内一円

2月3日は節分

2月3日は節分です。南都銀行本店の奈良市のウィンドー展示です。

午後から元興寺で節分会。

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夕方からは興福寺で鬼追い式です。

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そのほか松尾寺、信貴山、金峯山寺など奈良県各地でも節分の行事があります。

2018年1月29日 (月)

正倉院展の短歌コンクール

すこし面映いのですが、ご報告です。

正倉院展のとき、短歌と俳句のコンクールをされています。

平成29年度、短歌は6回目、俳句は2回目ということです。最近ダメでもともとと、毎年短歌を投稿しているのですが、いつも落選でした。
平成29年も2首投稿したところ、なんと審査員特別賞をいただくことができました。短歌は1,103人から1781首の投稿があったということです。

反古紙(ほごかみ)に書かれし戸籍葛飾の柴又と言ふ寅さん思ふ

1月27日、読売新聞の大阪本社で表彰式がありました。

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短歌、俳句それぞれ一般の部とジュニアの部がありました。読売新聞の正倉院展のHPに載っているとのことです→http://mik2005.jp/shosoin/tanka/

また読売新聞にも載るそうです。

以下図録より。

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一度使った紙背(しはい)紙の裏に戸籍が書かれています。下総、葛飾、いまの葛飾柴又と比定されると書かれています。
葛飾柴又といえば寅さんの映画で何度も見ていますし、3年ほど前には一度実際に訪れました。

表彰式当日、やはりこの戸籍を題材に詠まれている石田精一郎さんにもお会いできいろいろお話できました。石田さんは葛飾柴又ご出身でこの戸籍が出るのを楽しみにされていたということです。

2018年1月28日 (日)

奈良県のイチゴ「古都華」

鹿鳴人のイチ押し!ということで、奈良県のイチゴ「古都華」を取材してきました。2011年につくりだされた奈良県のおいしいブランドイチゴです。

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味は全国トップクラスですが、まだ奈良県でしか生産されていません。どうぞ奈良に来られたらぜひ味わってみてください。

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以下にくわしく掲載されていますのでご覧ください。

http://www.narano-umaimonoplaza.com/ichioshi/kotoka_strawberry/

2018年1月27日 (土)

写真と地図で見る 近代の奈良町

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1月30日から3月31日まで、奈良市史料保存館では、「写真と地図で見る 近代の奈良町」がひらかれます。

「奈良の町は明治維新の後、大きく変貌しました。興福寺の旧境内地には郡役所や県庁、裁判所、師範学校、博物館などいろいろな公共施設が建てられました。また、三条通り沿いには銀行、警察、電信局、通運会社などがつくられて近代の町としての機能が形成されていきます。

 様々な町の変遷の中には、現在は奈良公園の水辺の風景として親しまれる荒池が明治時代に農業用水確保のために築造されたことや、陸軍第38連隊が町中に設置されたことなど、身近な歴史でありながら、時の流れとともに人々の記憶から忘れられていくものもあります。

 今回の展示は、近代奈良町の歴史について、明治から昭和初期の写真と地図を通して紹介します。」とのことです。

奈良市史料保存館のHP→HP

2018年1月26日 (金)

ならまち花あかり

第3回ならまち花あかりが2月24日25日に開かれるそうです。チラシを手に入れました。紹介のHPです→花あかり

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2018年1月25日 (木)

バルMAP

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2月23日(金)24日(土)バルMAPが出来上がりました。多くの店がご参加です。新しいお店も・・・。

 

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2018年1月24日 (水)

2月23日24日まちなかバル

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第13回目になるあるくん奈良まちなかバルが2月23日24日奈良のまちで行われます。2月2日には、いよいよチケット販売スタートです。

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2018年1月23日 (火)

2月3日NARA STAR PROJECT

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2月3日14時から18時まで、NARA STAR PROJECTが行われます。基調講演は千本さん。そのあと5名の起業家の成果発表。交流会が開かれます。参加無料。要申込み。

HPです→http://nara-starproject.com/

2018年1月22日 (月)

小林正夫.先生の追悼コンサートへ

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 素晴らしいテナーソリストであり音楽指導者であった、小林正夫.先生が亡くなられてまる2年です。小林先生が指導されていた3つの合唱団の皆さんが中心となられて、追悼コンサートがやまと郡山城ホールの大ホールで21日ありました。大ホール満員でした。

合唱などを通じて知り合われた小林先生つながりの皆さんも多数来られていました。

コール・クラポーという女声合唱団、やまと郡山城ホール混声合唱団、ゾンタークという男声合唱団のそれぞれのすばらしい合唱がありました。持ち時間それぞれ20分間でした。それぞれの合唱団で存じ上げている方も元気に歌っておられました。

2002年の大和郡山市・市制50周年記念の演奏会のベートーベンの「第9」の冒頭から男声のマーチまで、小林正夫.先生のすばらしいテナーが流れました。小林正夫.先生と上田清市長とともに多くの皆さんとわたしも歌ったことが思い出されました。

そして小林正夫.先生の数多く歌われた想い出のオペラ・オペレッタの中から6人のソリストにより、奥様の小林かずみ先生のピアノで歌われました。

お嬢様の小林慶子さんはプッチーニの「わたしの愛しいお父さん」を歌われました。

そしてマスカーニの「復活祭の祈りの合唱」と歌劇「タンホイザー」より「栄えよ音楽の殿堂」が小林慶子さんの指揮、小林かずみ先生のピアノやオルガンの演奏で、3合唱団合同の小林正夫追悼コンサート特別合唱団とソリストや出演者全員で歌われました。

最後にステージの皆さんと会場の皆さんで「早春賦」を合唱して演奏会が終わりました。

歌や音楽は人々を強く結びつけるものだとあらためて思った次第です。そう、このコンサートのテーマは「繋がり」でした。

亡くなられてちょうど2年の小林正夫.先生を偲ぶととも、お嬢様の小林慶子さんそして奥様の小林かずみさんのますますのご活躍をお祈りします。


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2018年1月21日 (日)

23日のテレビ「仏像と国宝」特集

友人から以下の案内が来ましたので紹介します。

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『ニッポンの国宝100』に御協力いただいている皆様

たいへんお世話になっております。

毎日放送・TBS系列 地上波(関東では 6チャンネル,

関西では4チャンネル)にて23日(火) 20:00~20:54 放映予定の情報バラエティ番組「教えてもらう前と後」 の「仏像と国宝」特集に「先生」役で出演いたします。

この番組放映が『ニッポンの国宝100』の売上増に役立ちますよう、告知・拡散など御活用いただけますようお願い申し上げます。

「赤膚焼・奈良一刀彫・奈良漆器・・・悠久の美と技」展

1月27日から奈良県立美術館では、「赤膚焼・奈良一刀彫・奈良漆器・・・悠久の美と技」展がはじまります。3月25日まで。65才以上無料とのことです。

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1月28日(日)13時30分から2時間、造詣の深い元春日大社権宮司の岡本彰夫先生(奈良県立大学客員教授・宇賀志屋文庫庫長)の講演会があります。

2018年1月20日 (土)

奈良まほろばかるた

昨年来、すすめられてきた、NPO法人 奈良まほろばソムリエの会作成の「奈良まほろばかるた」が手に入りました。絵札はなかじまゆたかさん、読み札はまほろばソムリエの会の啓発グループの力作です。

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興福寺  若草山

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元興寺 東大寺二月堂

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読み札の裏には、それぞれくわしい説明も書かれています。

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44枚1セット、1200円寄付して手に入りました。絵札を描かれた、なかじまゆたかさんのプロフィール。

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NPO法人 奈良まほろばソムリエの会の鉄田専務理事のブログに、記者会見の様子や今後についてくわしく書かれています→ブログ



2018年1月19日 (金)

1月30日プレオーナーズSALON

1月30日(火曜日)午後18時半受付、19時から21時まで。奈良もちいどのセンター街のきらっ都・奈良の2階
NARAEGGでゲストスピーカーに藤岡俊平さんを迎えて行われます。ワンドリンクつき1000円です。
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クリックすると拡大します。

2018年1月18日 (木)

名古屋駅前

久しぶりに名古屋へ。駅前の2つのビルが高層ビルに建て替えられています。右の大東海ビルジングの下の階は、以前の建物が再現され、上に新しく高層ビルがそびえています。
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2018年1月17日 (水)

手向山新聞

奈良市観光案内所で、こんな「手向山新聞」をもらいました。新聞の大きさでいろいろな手向山八幡宮の情報が紹介されています。

手向山八幡宮は「天平勝宝元年、749年。東大寺及び大仏建立にあたり、それらを助援するため、豊前国(大分県)宇佐八幡宮より東大寺守護として勧請、八幡宮の分社第一号の神社として創建される」

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画像をクリックすると拡大します。

この春、手向山八幡宮のHPが出来るそうです。

http://tamukeyama.or.jp

2018年1月16日 (火)

1月27日若草山焼き

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27日は若草山焼きです。18時15分花火、18時30分点火の予定です。

年第4土曜日の実施なので平成30年度は1月27日(土)の予定になります。また点火不能の場合は、延期になります。  若草山焼き行事の起源には諸説ありますが、三社寺(春日大社・興福寺・東大寺)の説によれば、若草山頂にある前方後円墳(史跡:鶯塚古墳(注1))の霊魂を鎮める杣人(注2)の祭礼ともいうべきものとのことです。  このほかにも若草山を年内もしくは翌年の1月頃までに焼かなければ、翌年に何か不祥事件が起こると考えられていたことや若草山一帯をめぐる春日大社・興福寺と東大寺の領地争いがもとであるなどの説や、あるいは春の芽生えを良くするための原始的な野焼きの遺風を伝えたものであるという説もあるようです。  現在は観光行事としてはもちろん、火災予防のための役割も果たしています。約33ヘクタールの全山に火がまわり、冬の夜空に山全体が浮かびあがるさまは壮観です。

注1・日本で最も高い所に築造された前方後円墳で、全長103m、前方部幅50m、後円部径61mの規模をもち周辺には円墳、方墳などが3基ほど確認されています。

注2・そまびと  きこり 木を切る職業

 

 

2018年1月15日 (月)

23日、大安寺では「ガン封じ」光仁会・笹酒まつり

1月23日は、大安寺ではガン封じの光仁会・笹酒まつりが行われます。案内をいただきました。

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近鉄奈良駅からお寺の近くまで、臨時バスが出るということです。

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くわしくは大安寺のHPをご覧ください→http://www.daianji.or.jp/

 

2018年1月14日 (日)

26日から28日大立山まつり

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1月26日(金)から28日(日)まで、平城宮跡で大立山まつりが行われます。今回は3日間です。
寒さ厳しい時期の開催ですが、昨年出かけたところ、空気は澄んでいるように思いました。
27日の土曜日は若草山の山焼きですが、平城宮跡からの写真もよく拝見します。
くわしくはHPをご覧ください。→
http://ootateyama.jp/

2018年1月13日 (土)

1月13日から橿原市博物館では

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橿原市博物館のチラシです。
ちょっと今までにないチラシです。

「僕、キミ(土器)のこと何も見ていなかった、ゴメン」

画像はクリックすると拡大します。

2018年冬、「キミゴメ」待望の展示化ー。

 

今回で2回目の奈良県立橿原高等学校と当館の共同企画展は、なんとラブストーリー。 

僕とキミ(土器)の関係を通して、なぜ土器が「人の生活を変えた発明品」なのか、土器はどうやって作るのか、知らなかったことすら知らなかったことがスイスイと頭に入ってきます。 

博物館には新しい発見がいっぱい。イベントにも参加して、楽しみながら土器のことをもっと知ってみよう!

 

橿原市博物館のHPです→http://www.city.kashihara.nara.jp/hakubutsukan/index.html

 

 

 

2018年1月12日 (金)

初例会と春日大社公式参拝へ

1月11日、奈良は晴れでしたが、とても寒い日になりました。この日は、奈良ロータリークラブの初例会でした。元林院の菊乃さん(右)の舞を拝見しました。左は芸妓菊亀さん、この日舞妓から芸妓への「ゑりかへ」だったそうです。奈良ホテルの美味しいお正月料理をいただきました。
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例会の後、春日大社に皆さんで公式参拝しました。本殿のすぐそばでお参りしました。とても冷たい風が吹き、神前を感じました。
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林檎の庭にある大きな神木の杉の前には、春日大社のご創建、神護景雲2年(768年)からことし1250年にあたるという大きな表示がありました。
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2018年1月11日 (木)

110番の日

1月10日は、「110番の日」ということで恒例の近鉄奈良駅前・行基広場で、近鉄駅前交番と近鉄奈良駅交番連絡協議会主催の啓発イベントがありました。

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今年ははじめて地元椿井小学校の生徒が描かれた防犯ポスターがたくさん展示されました。

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愛の園保育園児の子供ポリスもやってきました。

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そして奈良県警音楽隊の演奏、演技などがありました。1時間にわたる熱演でした。

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わたしども商店街は、東向き、小西、橋本、もちいどのセンター街の地元4商店街合同で、綿菓子、ポップコーン、ぜんざい、うどんの振る舞いなどをおこないました。たいへん好評のうちに終了しました。

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2018年1月10日 (水)

新年名刺交換会へ

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ことしは暦が3連休があったりして、奈良商工会議所など経済5団体の新年名刺交換会は1月9日にありました。ホテル日航奈良で大勢のみなさんがご参加でした。(700名とのこと)荒井奈良県知事や仲川奈良市長のご挨拶がありました。植野会頭のご発声で乾杯がありました。皆さんと新年のご挨拶などを交し合いました。

2018年1月 9日 (火)

奈良市の三条通り

奈良市三条通のJR奈良駅から上三条の交差点の間が、各店舗がセットバックをされて歩道を広げて、改良されました。一部遅れているところがありましたが、全線が工事終了しています。

歩道の街路灯の吊るし表示も工夫されています。

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浄教寺(かつてフェノロサが講演したところで有名)前あたりからJR奈良駅方向を望む。

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1月27日の若草山焼きのPRです。
三条ショッピングモールのHPです→http://nara-sanjo.jp/



2018年1月 8日 (月)

 『奈良・大和を愛したあなたへ』

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国際日本文化研究センターの名誉教授であり、奈良県立図書情報館長である、千田稔先生の『奈良・大和を愛したあなたへ』という本を読みました。小西通りの啓林堂書店の店先にたくさん積まれていていました。

「本書は『喜楽』に2006年から2012年にかけて書名と同じタイトルで連載した書簡風の文を一部補訂し文集としたものである」

「明治よりこの方、いわば往年の奈良を訪れた、あるいは奈良に関心を持った各分野で名の知られた人々の筆によってならに寄せる思いを書かれた文に寄り添ってわたしからその方々へ差し上げた手紙という形式をとってみた」

という本です。

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(クリックすると拡大します。あと今東光さま、菅政友さま)

とても読みやすい文ですが、そのためにはずいぶん資料を読まれたことだと推察します。
そして41名にも及ぶ相手を拝見し著者との文でのやりとりを拝見すると、実に多くの著名人が奈良を訪れ、著作などで残しているものだと思います。

その中で、「奈良は、現代日本にとって特に重要な象徴であるといってよい、今日の日本は奈良の示した範にに倣ってこそ、現在この国を混乱に陥れている西欧の文明及び文化の圧倒的な影響を同化吸収して、自己みずからの文化を形づくり、こうした従属的な状態を脱却すべき勇気を逮得することができるのである」(ブルーノ・タウト)

とか「奈良公園は他の公園とは全く別格である」(志賀直哉)

「東日本の大震災による原子力発電所の破壊といっても過言ではない大惨事によって世界の中では、これまで、まあまあ優等生であった日本が、その存在感を喪失していくような思いにかられるのです」(千田先生)

など印象的な文が多く紹介されています。

東方出版。1600円+税。


2018年1月 7日 (日)

1月12-14日ならシネマテーク

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2018年の最初の、ならシネマテークは1月12日から14日まで。場所は奈良国立博物館の講堂です。葛飾北斎と娘のお栄の物語。「百日紅さるすべり」です。

今日も江戸は、両国橋や吉原、火事、妖怪騒ぎ、など喜怒哀楽に満ちあふれている。
家に集う渓斎英泉や歌川国直と騒いだり、犬と寝転んだり、離れて暮らす妹・お猶と出かけたりしながら、お栄は、父であり師匠でもある葛飾北斎とともに絵を描いて暮らしている。
お栄は、絵に色気がないと言われて落ち込む、絵を描くことはあきらめない。
そして、百日紅が咲く季節が再びやってくる、嵐の予感とともに・・・・・・。

江戸の四季を通して自由闊達に生きる人々を描く、浮世エンターテイメント!
時を超えて現代へ紡がれる人生賛歌の傑作。
悩んでも 落ち込んでも 筆は止めない。

開催日時

1月12日(金)10:00 / 14:00 / 19:00

1月13日(土)14:00 / 18:00

1月14日(日)11:00 / 15:00

開催場所

奈良国立博物館 講堂
奈良市登大路町50番地

 

2018年1月 6日 (土)

あめ湯・甘酒ふるまい 点描。

1月5日はもちいどのセンター街東へ80mくらいのところにある南市えびすさんでした。
もちいどのセンター街では、恒例のあめ湯と甘酒のふるまいをしました。
雨模様の上、寒さで人の出足は例年に比べすこし少ないように思われましたが、あめ湯、甘酒のふるまいは好評のうちに無事終了しました。
写真をもらいましたので、雰囲気をお伝えします。

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2018年1月 5日 (金)

1.6-4.8入江泰吉「大和の観音道」展

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2018年1月6日から4月8日まで入江泰吉記念奈良市写真美術館では、入江泰吉「大和の観音道」展がひらかれます。

「奈良には古き仏が鎮座し、人々の心の拠り所として信仰されてきました。

なかでも長谷寺をはじめとする西国三十三所や東大寺二月堂など、古くから貴族から庶民にいたるまで信仰され、今なお引き継がれています。

今回は、観音道と題して堂塔伽藍の風景をはじめ、名もなき人たちが詣でたであろう参詣道を情緒豊かに表現した入江作品を紹介します。」

HPです→http://irietaikichi.jp/

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