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2016年8月28日 (日)

奈良カエデの郷「ひらら」 6

2013年オープンといいますから、3年ぶりに奈良カエデの郷「ひらら」を訪れました。宇太水分神社の近くです。ちょうど昼時、日時計が12時30分をおしえてくれます。かつての宇太小学校校舎です。木造校舎の中は涼しく感じました。そして、カエデがずいぶん成長しています。夏の暑い時期水遣りもたいへんでしょう。レストランンでは食事をいただきました。小学校の給食メニューは毎月第1日曜日とのことでした。

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奈良カエデの郷「ひらら」のHPです→http://udakaedenosato.main.jp/

2016年8月27日 (土)

宇太水分神社へ 5

何度かお参りに来ている、宇太水分神社にお参りしました。ちょうど夏祭りの終わった後ということでした。

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宇太水分神社のHPです→http://www1.odn.ne.jp/udanomikumari/

2016年8月26日 (金)

大滝ダム 4

川上村には1959年の伊勢湾台風の被害から、ダムが長年にわたって計画され、建てられています。実に数十年の年月をかけられました。

そしてダムの建設によって村も大きく変わっています。道路が上のほうにつけ換わり、神社も上のほうに建替えられています。

村でも家が湖底に沈み、移転された地区があるということのようです。

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(画像はクリックすると拡大します)

貯水されたダム湖、やや貯水量が少ないようです。そして下流方向。

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大滝ダム→ライブカメラ

大滝ダム(おおたきダム)は奈良県吉野郡川上村、一級河川・紀の川本流上流部に建設されたダムである。

 

国土交通省近畿地方整備局紀の川ダム統合管理事務所が管理する高さ100メートルの重力式コンクリートダム。伊勢湾台風による紀の川の大水害を機に紀の川の治水と、上流の大迫ダムなどと共に奈良市・和歌山市などへの利水、および出力1万500キロワットの水力発電を目的とした特定多目的ダム法に基づく特定多目的ダムである。計画以来地元の反対運動が激しく補償交渉が極めて長期化したほか、完成直前に貯水池斜面が地すべりを起こして対策に時間が掛かるなど完成までに50年の歳月を費やした日本の長期化ダム事業の代表格。2004年(平成16年)に利水目的の暫定供用を開始し、2012年(平成24年)6月に治水目的の供用が開始された。ダムによって形成された人造湖は、公募により「おおたき龍神湖」と名付けられた。(ウィキペディア)

川上村は見所も多くもっと深いのですが今回は行きやすいところだけいきました。

そして帰り道は一路、大和高原コースをとりました。

2016年8月25日 (木)

27日 創業スクール体験講座

新しく創業スクールがはじまります。8月27日18時30分から体験講座です。場所はきらっ都・奈良3階研修室にて。まだ残席あるようです。

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ホテル杉の湯と丹生川上神社上社 3

川上村のホテル杉の湯に一泊。天皇皇后両陛下も訪れられたホテルです。すばらしい温泉に入ることが出来ました。窓から、大滝ダムによってせき止められた湖や、吉野の山々が見えます。料理もとてもおいしくおすすめの宿です。

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朝から川上村を訪れたら、ぜひ行きたいとおもっていた、
杉の湯から車で5分もかからない山の上にある、丹生川上神社上社にお参りに行きました。石垣に、蛇がいて早速歓迎されました。

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もとはもっと川近くにありましたが、ダム建設のため場所を移転して平成十年にこちらに新たに建てられたということでした。

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川上神社上社のHPです→ http://web1.kcn.jp/niukawakamijinja-kamisha/index.html

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2016年8月24日 (水)

不動窟鍾乳洞へ 2

奈良県吉野郡川上村の食事処で、おすすめポイントとして「不動窟鍾乳洞」をうかがいました。天川村でも鍾乳洞に行ったことがありますが、川上村にあるのは初めて知りました。受付でおとな500円を払って、20メートルほど下ったところに入り口がありました。

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背をかがめてくだるところもありましたが、天井高く広がりのある空間もありました。寒暖計は15度をさしていて、気持ちよく感じました。
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地底では、滝のような湧き水が勢い良く流れていました。
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やがて行き止まりになり、再び引き返すことになりました。今度は登りになりました。

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入り口あたりに出て、写真を撮ろうとしたら急に温かいところに出てきましたのでレンズが曇ってしまいました。説明板です。クリックすると拡大します。

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川上村の観光案内です→不動窟鍾乳洞

















2016年8月23日 (火)

川上村・蜻蛉の滝へ 1

川上村は、かつて県の水泳大会で川上中学があらわれてとても速い選手がいたのが最初の思い出です。その後何度か訪ねましたが、ことしは並河万里の川上村の写真集を手に入れたり、川上村のことや南朝のことを聞いたりしましたので、1泊2日で川上村を訪れることにしました。行きは天理街道ー桜井市ー新鹿路トンネルー吉野川ー川上村へ。ゆっくり走って2時間ほどで着きました。

蜻蛉(せいれい)の滝は、奈良まほろばソムリエ検定で出てきて名前だけ知っている滝ですが初めて訪れました。川上村の小野スポーツ公園から5分ほど歩いたところにありました。

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川上村の観光案内には、次のように書かれています。

蜻蛉の滝(せいれいのたき)

 

やまとの水(平成3年12月選定)にも選ばれている、岩壁の黒さと水しぶきの対比が美しい、高さ約50メートル2段の滝。
          第21代雄略天皇がこの地を狩に訪れた時のこと、天皇の臂(ひじ)に虻(あぶ)が食いついたのをどこからともなくきた蜻蛉(とんぼ)が噛み殺したという伝説からついた滝。
このため、この地を蜻蛉野(あきつの)と呼び、現在あきつの小野と呼ばれています。
その後も天武天皇、持統天皇も行幸し、宮人たちも多くこの地を訪れたことが万葉集に記されているほか、松尾芭蕉をはじめ、多くの文人墨客もこの滝を見に訪れています。
        芭蕉門下の俳人・宝井其角の句碑が滝にかかる橋のたもとにあります。

 

三尺の 身をにしかうの しぐれかな  (其角)

 

また、天気がよければ、滝に虹がかかることから、この周辺は「虹光(にじっこう)」ともいわれます。

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滝のすこし下の整備された川では、子どもたちがやや冷たい水温でしたが川遊びをしていました。小さな子どもの川遊びにはおすすめスポットです。
また大きなカエルを見かけました。ミンミンゼミの声も良く聞こえました。

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2016年8月22日 (月)

9月15日 采女祭

ことしの中秋の名月は9月15日(木)です。
夕方5時JR奈良駅から三条通ー東向き通りー近鉄奈良駅ー小西通りーもちいどの通りを通って猿沢池の北西岸の采女神社までお渡り行列があります。
6時からの采女神社での神事の後、7時頃から管弦船二艘が猿沢池を二周まわります。

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采女祭り保存会のHPによると

采女祭/采女神社(春日大社)

            
猿沢池の西北の隅に鳥居を背にした珍しい後ろ向きの神社があります。 これが采女神社で『大和物語』によりますと「奈良時代に帝に仕えていた采女(後宮で帝の給仕をする女官の職名)が、帝のご寵愛が衰えたのを嘆いて猿沢池の池畔の柳に衣を掛け、入水したので、その霊を慰めるために社を建てた。しかし、采女は我が身を投じた池を見るにしのびないと一夜のうちに社を後ろ向きにした。」と伝えられています。 午後5時から花扇奉納行列があり、秋の七草で美しく飾られた2m余りの花扇と数十人の稚児、御所車に乗った十二単姿の花扇使や姉妹都市 福島県郡山市から参加いただいているミスうねめ、ミス奈良などが天平衣装をまとって市内を練り歩きます。午後6時から春日大社神官による厳かな神事の後、花扇が奉納されます。 午後7時 南都楽所の奏する雅楽が流れるなか、花扇をはじめ、花扇使・ミスうねめ・ミス奈良を乗せた2隻の管絃船(龍頭・鷁首)が、猿沢池に浮かぶ40余りの流し灯籠の間をぬ って池をめぐり、最後には花扇を池中に投じる雅やかな行事です 。

ご案内

【管絃船乗船体験】

ふだんは乗ることができない管絃船に、特別に乗船いただけます。猿沢池から望む普段とは違った古都奈良の景色をご堪能してみてはいかがでしょうか。

日時/9月9日(金)・10日(土)・11日(日)・14日(水) 10時~16時 ※14日は15時まで

2016年8月21日 (日)

9月18日ー19日春日野音楽祭

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第60次御造替の春日大社は11月にむけていろいろな催しがおこなれます。その一つが、春日野音楽祭という音楽の催しです。奈良のまちなか及び奈良公園でひらかれます。先日、東京で花山院宮司さんとシンガーソングライターのさだまさしさんらが記者発表が行われていました。多彩なプログラムです。
奈良公園の飛火野の特設ステージでは、さだまさしさんのライブがありますが、チケット450席がもう売り切れているそうです。

もちいどのセンター街でもオーケスト広場で出演者は存じませんが演奏が繰り広げられるそうです。くわしくはHPをご覧ください→ http://kasuganofes.jp/

実行委員会からあいさつが届きました。

【春日野音楽祭 実行委員長からのご挨拶】

 

私たち春日野音楽祭の実行委員は、これまで奈良の様々な新たなお祭を立ち上げ育ててきたメンバーを中心に構成されています。

 

その中でも乾実行委員長は、地域のために本当に幅広く活動をされている方です。...
1300年の歴史を持つ奈良で、新たな取り組みに着手することには様々な困難がありますが、それでも春日大社の60回目の式年造替のお祝いとしてスタートする春日野音楽祭に奈良の未来への希望を込めて推進下さっています。

 

乾委員長からのコメントをご紹介させていただきます。

 

https://readyfor.jp/pro…/kasuganofes2016/announcements/42424

 

 昨年のプレイベントに引き続き、春日の神様に音楽を奉納し、そして音楽の見えない力によって奈良を盛り上げていく、そんな第1回春日野音楽祭を春日大社第60次式年造替の年に開催できることを大きな喜びと感じ、実行委員会一同、今余念なく準備を進めているところです。

 

 また、記念すべき第1回の本年は春日大社飛火野におきまして、さだまさしさんのコンサートを開催いたしますのと同時に、春日大社本殿前林檎に庭におきまして、ウイリアム・アッカーマンさんの奉納コンサートを、それもアッカーマンさんを師と仰ぐ押尾コータローさんと共に開催します。おそらくこれは最初で最後の特別企画ですので、ぜひお楽しみいただきたく思います。

 

 まちなかステージでは約150組500名の方々が様々なジャンルの演奏で盛り上げていただけます。どこかのエリアで予告もなく突然演奏が始まるサプライズもあるかもしれません。メインステージの登大路園地にもスペシャルゲストが登場するかもしれませんので、お楽しみにして下さい。

 

 鍵盤ハーモニカの大合奏、吹奏楽による奉納大合奏・大合唱、そして、奈良ならでの飲食・物産を用意したマルシェなどなど、9月18日〜19日の2日間は奈良公園一帯でおおいに楽しんでいただけます。

 

 ぜひこの第1回春日野音楽祭を成功させ、これを20年後の第61次式年造替、そしてそれ以降まで続けていきたいと思っています。
 この取り組みが長く続けられるよう、皆様から少しずつでもこの音楽祭にご協力いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

2016年8月20日 (土)

8月27日28日チヤリティーフェスタもちいどの

Img_0_m(昨年の写真です)

奈良もちいどのセンター街では、8月27日(土)・28日(日)の両日にわたり恒例になった「チヤリティーフェスタもちいどの」を開催します。 

いろんな出演者のグループが音楽などを演奏してくれます。(出演プログラムは、後日発表) 

今年は東日本大震災から5年。奈良女子大の学生さんたちと商店街メンバー有志が、東北震災の宮城県多賀城市を訪問してくれます。27日・28日の当日は観光PRと、名産の「ずんだ餅」のふるまいを行ってくれます。

チャリティ募金会場は、もちいどの中央のOK広場前です。

チャリティーオークションもありますので、是非もちいどのセンター街中央のオーケスト広場にお立ち寄りください。

当日のステージ・プログラムです。

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2016年8月19日 (金)

興福寺 五重塔・三重塔の初層の同時公開

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8月26日から10月10日まで、興福寺では国宝公開2016として、五重塔・三重塔の初層の同時公開が行われます。

同時公開は初めての事だということです。
この秋にまず行きたいところです。

興福寺のHPです→http://www.kohfukuji.com/

2016年8月18日 (木)

加茂プラネタリウム館へ

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奈良市内から車で15分くらいの木津川市加茂町はすぐ郊外です。浄瑠璃寺に行く途中すこし入ったところに、加茂プラネタリウム館があることを友人のOさんから聞きました。暑い日に涼しいところで、1時間その日の夜の星座を解説付きで見ることが出来ました。最初に天空に3000個の星が瞬くと、古代の人たちはこのような星空の下、過ごしたという説明です。ベガやコト座、天の川などが紹介されました・・・・。

加茂プラネタリウム館のHPです。→

一度に80人入れるそうです。


夏の星座

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2016年8月17日 (水)

9月3日(「土)から、古都祝奈良(ことほぐなら)

9月3日(土)から、古都祝奈良(ことほぐなら)がはじまります。

東アジア文化都市2016として、日本では奈良市、中国は寧波市、韓国は済州特別自治区が選ばれています。
「東アジア文化都市2016奈良市」コア期間として「古都祝奈良(ことほぐなら)ーー時空を超えたアートの祭典」を開催されます。

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美術部門は9月3日(土)から10月23日(日)まで、東大寺、春日大社、興福寺、元興寺、大安寺、薬師寺、唐招提寺、西大寺の8社寺で、1300年の時空を旅する八社寺アートプロジェクト。

舞台美術は、、オペラ「遣唐使物語ーー名も無き民へのオマージュ」全2幕が、10月1日(土)2日(日)午後2時から、なら100年会館大ホールにておこなわれます。

そして「まはばーらた~ナラ王の冒険~」関西初上演(9月9日~12日)や維新派の上演(10月14日から24日)が平城宮跡でおこなわれます。

美術部門はならまちの、北風呂町、東城戸町、奈良オリエント館、今西家書院、鎮宅霊符神社、公納堂町、奈良町にぎわいの家でおこなわれます(9月3日から10月23日)

食部門はならまちセンターでおこなわれます。

多彩なプログラムです。くわしくはHPをごらんください。

http://culturecity-nara.com/event/kotohogunara/

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http://culturecity-nara.com/

2016年8月16日 (火)

8月15日大仏様萬燈供養会 点描

8月15日、20時前春日大社から大仏殿へ行きました。途中、今どこにいるかわからなくなっている人を道案内をしました。昼間来たことがない人にはいきなり夜の春日大社や大仏殿、飛火野あたりはわかりにくいものだと思った次第です。
東大寺南大門。この日は仁王様もライトアップされていました。
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たいへんな人数の人々が大仏殿に向かわれていました。
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拝観料500円。大仏様のお顔がこの日は観相窓から拝見できます。そして数多くの萬燈がお供えされています。国宝の音声菩薩の燈篭にも灯が灯っています。
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ちょうど大仏様に東大寺僧侶による法要が営まれ、読経の声が響いていました。
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この日は、大仏殿内の仏さまもライトアップされていました。
虚空菩薩様そして如意輪観音様。
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大仏殿の模型。そして大仏様の光背の後ろ側もライトアップ。
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昼間お参りするふだんは大仏殿内はこれだけもライトアップされていないように思います。 あるいは暗さの中だけに余計に明るく感じるのかもしれません。
そして一方通行で案内されてふだん通らない回廊(東)を通って外に出ました。
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東アジア文化都市、古都祝奈良(ことほぐなら)の船が鏡池に浮かんでいます。9月3日からいよいよコア期間の催しがはじまります。
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8月15日春日大社中元万燈籠 点描

8月15日夕方18時過ぎ、心なしか涼しい風を感じて、三条通を東へ歩いて春日大社の万燈籠のお参りに行きました。一の鳥居あたり。飛火野あたり。
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二の鳥居あたり。人が増えてきましたが、人をできるだけ映り込まないように撮っています。このほど購入した小型一眼レフで、夜景モードですべて手持ち撮影です。
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中門あたり。
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19時前たいへんな人数の行列で大きく若宮神社の方から並びました。
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19時過ぎ、中門あたりもずいぶん暗くなってきました。
特別参拝料は500円。吊り灯籠にも灯が入っています。
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ふと見ると、この春から春日大社に奉職している奈良ローターアクトクラブの旧知のYさんに会いました。りっぱな神職の身なりをされていて、人々を誘導していました。ここで1枚ショットを撮らせてもらいました。また旧知の旧社家のOさんにもお会いできました。いろいろな人たちがお手伝いされていました。
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久しぶりに万燈籠を拝見し、夜の春日大社を参拝できました。

2016年8月15日 (月)

8月27-28日バサラ祭り

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バサラ祭りは27日(土)28日(日)に行われます。27日、商店街をお練り、11時から小西通り、東向き通り、もちいどの通りを踊り隊がお練りをしてくれます。
28日は11時からJR奈良駅から三条通を東へ踊り隊が踊ってくれます。
両日とも最終は奈良公園(県庁前の登大路園地)です。

商店街から、もちいどのトモミバレエチームが今年も出演してくれます。

くわしくはHPをご覧ください→http://www.basaramatsuri.com/top.html

以下の写真は南都銀行本店ウィンドーにて。

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2016年8月14日 (日)

太安萬侶のお墓へ  

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暑さの中、奈良市田原町の光仁天皇陵近くの古事記で有名な太安萬侶(おおのやすまろ)のお墓に行きました。左上の写真の茶畑の上の方にあります。きれいに整備されています。
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(画像をクリックすると拡大します)
農作業中の竹西さんによって発見されたのが昭和54年1月とのことです。とても大きな報道でした。あの時、早速現場見学会に出かけてから、早くも37年経ったということで感慨深いものがあります。
漢字で書かれた墓誌が見つけられました。(墓誌は以前、橿原考古学研究所付属博物館など展覧会で見ることができました。)
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急斜面を登った太安万侶のお墓からは、茶畑や青垣の山々がよく見える見晴らしの良いところでした。
 

2016年8月13日 (土)

美ビット見て歩き 私の美術ノート *43 

毎月楽しみにしている川嶌一穂さんの、美ビット見て歩きです。東京に移られても、奈良とのつながりのあるところを訪ねられていて、とても参考になります。春日大社ゆかりの鹿島・香取はいちど訪ねたいところです。

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美ビット見て歩き 私の美術ノート *43 川嶌一穂
茨城県「鹿島神宮」
写真 神杉に守られた鹿島神宮本殿(左は拝殿)=著者撮影

 

 奈良にいると何となく奈良が「古代から日本の中心地」と思っているが、時々「あれっ?」と首を傾げることがある。
天平時代(8世紀半ば)の東大寺大仏建立のさいに「われ天神地祇を率い必ず成し奉る」という託宣を出したのは大分県の宇佐八幡神であるし、春日社は茨城県の鹿島神宮から武甕槌命(タケミカヅチノミコト)をお迎えしたのがそもそもの始まりだという。
 宇佐や鹿島が「ヤマト政権」の父祖の地だったのか、「権力」は手に入れたが「権威」はいまだ旧地にあったのだろうか、などと素人の想像はあちこちに飛ぶ。
歴史好きの友人は、はるか遠い故郷の神が奈良に坐すとなれば、大仏鋳造など首都造営に遠方から駆り出された何万人もの民にとって大きな慰めになっただろうと言う。なるほど!


 長い梅雨の晴れ間のある日、ずっと訪ねたかった鹿島神宮を目指して東京の家を出た。JRで何時間もかかるだろうと覚悟していたが、何と東京駅から高速バスが10分おきに出ていて、わずか2時間で神宮に着いた。
バスの中でつい居眠りをしてしまい途中で目が覚めたら、水郷が左右の車窓一面に広がっていてびっくりした。
目の届く限り水田が続いている。平野から必ず山が見える関西とはまったく異質の風景だ。鹿島の神様が奈良に着いたときは、その狭さにさぞ驚かれたことだろう。

 神宮は鹿島灘と淡水湖・北浦に挟まれた砂州の中ほどに70ヘクタールもの森を擁して鎮っている。
先の大震災で倒壊した石の鳥居に代って、境内の大杉6本を伐採して再建された大鳥居、そして立派な朱塗りの楼門をくぐって参道を進むと「奥宮へ」という矢印があった。「あれれ?」楼門を入ってすぐの、参道から右に折れた所に位置する本殿を通り過ぎてしまった。これはまた不思議な配置だ。

 拝殿の奥で巨大な神杉に守られた本殿は、流れ造り、極彩色の桃山様式である。徳川二代将軍秀忠によって奉納されたという。ということは、少なくともそれ以降、式年遷宮が行われていないことになる。

 もちろん内陣は拝見できないが、東実著『鹿島神宮』(学生社刊)によると、御祭神は内陣の隅に横向きに鎮座するという。これは出雲大社の内陣と同じ配置で、大国主命を祭る出雲大社と、大国主命に国譲りを談判に行った武甕槌命を祭る鹿島神宮が共通する内陣構造を持っているとは、まさに神話と歴史の接点に触れるような心地がする。

 境内の深い森の中の茶店で冷しぜんざいを食べながら、富士山を真ん中にして鹿島神宮と伊勢神宮をほぼ一直線上に配置した古代人の驚くべき測量術にひと時思いを馳せ、日が傾いてから帰路についた。
 

 =次回は9月8日付(第2金曜日掲載)=
・ ・・・・・・・・・・・・・・・
かわしま・かずほ
元大阪芸術大学短期大学部教授。
メモ 鹿島神宮 茨城県鹿嶋市宮中2306−1。電話0299(82)1209。東京駅八重洲南口より高速バス「鹿島神宮駅」行き乗車。約2時間で「鹿島神宮」停留所下車、徒歩5分。
http://kashimajingu.jp

2016年8月12日 (金)

西山厚先生の好評の講演会9月24日最終回が開かれます

奈良国立博物館の前の学芸部長であり、いま帝塚山大学文学部文化創造学科教授の西山厚先生のお話は、どのお話も興味深くわかりやすくお話されると評判ですが、わたしもそのように思います。

今まで9回にわたり好評のうちに続けられてきた、春日大社第60次ご造替記念ーー「春日権現験記」の講演会シリーズ(一話完結)のいよいよ最終回が9月24日(土)13時30分から15時30分に、場所を、なら100年会館中ホールに移して開催されるということです。

春日大社第60次式年造替記念奉祝行事実行委員会 事務局長の渡辺さまに教えていただきました。

最終回は鎌倉時代の正安3年(1301)に起った悪党による春日四社及び若宮社の神鏡強奪事件の顛末が描かれた第19巻、嘉元2年(1304)に起きた山木枯槁(春日山の木々が枯れる出来事)の様子を描いた第20巻で、とてもドラマティックな話になると思います。」とのことです。

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入場無料ですが、申し込みが必要です。以下をご覧ください。400名定員ですのでお早目の申し込みをおすすめします。

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2016年8月11日 (木)

15日高円山の大文字送り火

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奈良大文字の送り火は15日(月)、夕方奈良公園の飛火野で慰霊祭が営まれ、20時に高円山の大文字の送り火が点火されます。

奈良の大文字送り火は戦没者慰霊と世界平和を祈る火の祭典です。 午後6時50分より飛火野でおこなわれる慰霊祭は、奈良県出身の29,243柱の英霊を供養するため神式と仏式の両方が続けて行なわれる大変珍しいものです。 また、行事の中心となる「大」の字は宇宙を意味するといわれており、「大」を形作る火床の数は、人間の煩悩と同じく108ツあります。 「大」の大きさは、第一画目が109m,第二画目が164m,第三画目が128mあり、日本最大級を誇ります。 午後8時に点火され、市内各所から眺めることができます 。
奈良観光協会のHPです→

春日大社中元万燈籠と東大寺万灯供養会など

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奈良公園や商店街、ならまち等では燈花会が夜19時から21時45分までおこなわれていますが、14日(日)で終了です。(15日は高円山の大文字送り火で混雑が予想されますので)

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春日大社の中元万燈籠は8月14日(日)ー15日(月)です。19時から21時30分まで。
 

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東大寺の万灯供養会は大仏殿にて、8月15日(月)です。19時から22時まで。

2016年8月10日 (水)

奈良もちいどのセンター街のことが学術誌に載りました

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当時大学院生であった南さんは奈良もちいどの商店街の取り組みをぜひ、学術論文にして紹介したいと言っていました。精力的に、面接や取材を繰り広げ、また商店街のイベントを手伝ってもくれました。それがもう2年ほど前のことです。


大阪大学大学院の修士論文にまとめられた南 愛さん(現在生駒市役所都市計画課に勤務)らの、商店街組織活動における非公式組織の役割ーー奈良もちいどのセンター街「夢CUBE」事業を事例にーーの論文がこのほど学術誌「実践政策学」に載ったということです。

 

「実践政策学、ホームページ上では公開済です。83ページから95ページをご覧ください。

http://www.union-services.com/pps/pps-2-1.html

(実践政策学トップページ⇒「ジャーナルDB」⇒「Vol. 2, No. 1, 2016」)」
 

2016年8月 9日 (火)

「ラーチーゴー」、に奈良もちいどのセンター街の店が登場

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このほど訪日台湾人向けメディアのラーチーゴ「楽吃購(レッツゴー)日本」にもちいどのセンター街のお店が登場しました。当店も載っています。
http://nara.letsgojp.com/archives/10968/
ラーチーゴのFACEBOOK→
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▼「楽吃購(レッツゴー)日本」訪日台湾人向けメディア
http://osaka.letsgojp.com/
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2016年8月 8日 (月)

なら燈花会と若草山夜景バス

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奈良では、燈花会がはじまりました。(14日まで)
19時ころから21時45分まで。写真は三条通、手力雄神社の階段(御高札場横)にて。
橋本町商親会の皆さんが連日がんばっておられます。
なら燈花会のHP→

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(左の写真の明るいところは国道24号線、右の写真の明るいところは大宮通と思います)

そして金土日祝の夜、若草山夜景バス(往復で500円)が 走っています(9月25日まで)。誘われてはじめて行ってきました。JR奈良駅と近鉄奈良駅から19時30分出発、21時ころ戻りました。若草山頂上展望台(約342m)で30分ほど涼しい 風に吹かれて奈良の町、さらに生駒山の夜景を見ることができました。奈良交通のHP→
若草山の頂上からの夜景は、北九州市と山梨県の夜景とともに日本新三大夜景に選ばれています。

新日本三大夜景(しんにほんさんだいやけい)とは、夜景倶楽部の有志によって組織された非営利団体「新日本三大夜景・夜景100選事務局(代表 縄手真人)」が選定した、日本で特に美しい3か所の夜景。2003年4月に発表された。2004年8月には「夜景100選」も発表されている。
新日本三大夜景
皿倉山から望む、福岡県北九州市の夜景
若草山から望む、奈良県奈良市の夜景
山梨県笛吹川フルーツ公園から望む、山梨県甲府盆地の夜景
出典→

2016年8月 7日 (日)

リオ・オリンピック400個人メドレー

リオ・オリンピック開始早々に、注目の男子400メートル個人メドレー決勝。萩野選手と瀬戸選手。

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見事、萩野選手1位金メダル第1号、そして瀬戸選手3位銅メダル。同一レースの二人のメダルは60年ぶり、メルボルン以来ということです。メルボルンオリンピックは、ラジオの国際放送で古川勝選手の平泳ぎ優勝を夢中で聞きました。萩野選手瀬戸選手、見事な快挙です。これで日本の水泳の快進撃に弾みをつけるのではないでしょうか。期待されます。

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女子100mバタフライ準決勝で16才の池江選手、すばらしい後半の追い込みでその組1位、決勝でもがんばって欲しいと思います。

なら歳時記・夏・・奈良写真家9人展・・

奈良市三条通り。橋本町御高札場前のクロネコならTABIセンター2階で、「なら歳時記・夏・・奈良写真家9人展・・」が開かれていることを聞きましたので、拝見しました。(8月31日まで。9時30分から18時まで。休みなしとのこと)

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夏の時期の奈良県内あちこちの写真が9人の奈良の写真家によって撮られています。奈良市内から遠かったり、夜や朝などいろいろな時間帯、話に聞いていても実際なかなか行くことが出来ません。
それを見事に切り取って見せてもらえるのですから、素晴らしいことだと思います。
主催者の方は、こういう展覧会で奈良の良さを知ってもらえたら・・・、とおしゃっています。
三条通やもちいどのセンター街にお越しの折どうぞご覧をおすすめします。

2016年8月 6日 (土)

8月ならシネマテークと9月なら国際映画祭

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画像をクリックすると拡大します。

8月12日(金)から14日(日)ならシネマテークは、奈良女子大講堂にて韓国映画の「国際市場で逢いましょう」が上映されます。

あなたは、お父さんの人生を知っていますか?

朝鮮戦争中、父親そして妹と離ればなれになったドクスは母親と幼いきょうだいと共に避難民として釜山で暮らすことに...
幼いながらも父親代わりとして一家を支える為、西ドイツの炭鉱で働きベトナム戦争に従軍するなどドクスは何度も命の危険にさらされ過酷な人生を歩む。 それでも家族への愛情と笑顔を絶やさず激動の時代を生き抜いた男の生涯を描いた物語。
HP→

またいよいよ9月17日(土)から22日(祝)まで、第4回なら国際映画祭が行われます。くわしくはHPをご覧ください。→http://nara-iff.jp/narative/narative2016.html

なら国際映画祭のフライヤーを見ることができました

http://nara-iff.jp/assets/free_flyer/FLASH/

2016年8月 5日 (金)

ことしの正倉院展

第68回正倉院展の日程が公開されました。
平成28年10月22日(土)~11月7日(月)
全17日間、会期中無休。
くわしくは奈良国立博物館特別展情報 

 http://www.narahaku.go.jp/news/02.html

⇒ http://www.narahaku.go.jp/exhibition/special.html

奈良の「今昔写真」のHP

長岡二朗さんにいただいた奈良三条通のかつての写真はとても多くのアクセスをいただき、またコメントもいただきました。
ありがとうございました。2日間でなんと2,500を越すアクセスがありました。


ちょうど三条通にかつてあった喫茶店「もん」の写真がないか私に奈良県図書情報館のITサポーターズの担当の方から問い合わせがあり、長岡二朗さんの写真をご本人の了解を得て紹介した次第です。

奈良県図書情報館では、奈良のあちこちの古い写真を集めて公開されています。現在も古い写真の提供を探しておられます。

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昭和10年代の猿沢池パノラマ(以下のhpから拝借)

以下のHPで順次公開されています。→http://www.library.pref.nara.jp/supporter/naraweb/syasinweb.html

2016年8月 4日 (木)

かつての三条通 4

これからは国鉄(いまのJR)の線路の西の三条通になります。とくにJR線の西はとても変化しました。

左下、大阪ガスと若羽割烹学園。右下は三条通を西に望んで撮られていると思います。

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左下は佐保川と思われます。 右下、 なつかしい流水プール、三条添川町と思いますが、スポーツセンターがありました。いまは、マンションがたくさん建っています。
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左下、三条添川町バス停、三条通から東方向です。ニューナコーというレストランがありました。いまは得々うどんです。

右下、すでに南東方向に大森町に行く道ができています。
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以下はいずれも三条通り、佐保川近くの風景と思います。

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長岡二朗さん、どうもありがとうございました。






かつての三条通 3

長岡二朗さん撮影の奈良・三条通の写真です。

左下、南都銀行本店。いま駐車場ビルには奈良県商工観光館がありました。右下、南都旅館から第一生命。

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左下、上三条交差点を東方向望む写真。右下は奈良中央郵便局(現在奈良市観光センターに建て変わっています)
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日本勧業銀行奈良支店。このあたりから西はセットバックされました。右下は朝日生命(いまのSIROー三条あたりかと思います)
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奈良警察署(いまはホテルフジタになっています)。  奈良電信電話局。

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開化天皇陵。右下、岡村酒店、朝日新聞奈良支局(いま旭水公園です)。
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左下、都ホテル(いまマンションと郵便局)右下、大和館はその後ダイエー、そしていまは木のうた。みやげ物店、奈良漬店はいまも営業されています。
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左下、サッポロビールとあるのは多田屋食堂(いまは道路になっています)。植原梅月堂(いまは道路かどの植原ビル)

右下、国鉄奈良駅。(旧駅舎はやや北東に曳き家されていま奈良市総合観光案内所)
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左下、国際観光ホテル(いま新しいホテルが建設中です)。交番は高架下に移動しました)。奈良駅構内西からの写真(いまは高架になり駅ビルです)
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画像はクリックすると拡大します。





























2016年8月 3日 (水)

かつての三条通 2

先輩の長岡二朗さんが1969年(昭和44年)頃撮られた奈良三条通です。撮影の年は、映画の制作の年からそのように推察されています。

左下、すべり坂、三条通(猿沢案内所あたり)。右下、猿沢商店街。

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左下、喫茶もん前から猿沢池方向。 右下、かめや食堂からもちいどの入り口あたり方向。
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左下、もちいどの入り口からびっくりうどんあたり。荒井漆器店が新しく建築中のようです。右下、野田スポーツ店からカイナラパチンコ店。
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左下、住友銀行から南都銀行方向。 右下、角振町の奈良東映(今は富国生命ビル)あたり。
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三条通りの写真を撮影した年ですが、 ”写真の映画看板「御用金」「極悪坊主 念仏人斬り旅」ともに1969年公開の映画”ということから撮影年は1969年とわかったということです。

画像はクリックすると拡大します。


かつての三条通  1

小学校から高校まで1年先輩の長岡二朗さん(現在東京在住)が、撮られた奈良市の三条通の写真をもらいました。1969年ごろ(昭和44年ころ)と推察されています。三条通を西へ、40枚ほどありますが貴重な写真です。

左下、春日大社の一の鳥居あたり。右下、興福寺大御堂、通称十三鐘の入り口あたり。

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左下、大文字旅館(今は駐車場)、大仏館あたり。右下、五十二段から五重塔をのぞんで。
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左下、興福寺東金堂あたり。   右下、猿沢池東畔、吉田屋旅館正面から。

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左下、五十二段下あたりから猿沢池。 右下、五十二段上あたりの三条通。
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モノクロ写真ですが、約47年前、鮮やかになつかしく思い出されます。

2016年8月 2日 (火)

8月5日から富本憲吉 憧れのうぶすな展

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奈良・安堵町出身の陶芸家、富本憲吉の展覧会が、8月5日から9月25日まで、奈良県立美術館で開催されます。

日本近代陶芸の巨匠、富本憲吉(1886-1963)。奈良県安堵町に生まれ、郷土を代表する芸術家として奈良県立美術館で開館以来継続的にその創作活動を紹介してきました。

富本憲吉は出生の地である安堵を“うぶすな”と呼んでいました。“うぶすな”は「産土」とも書き、生まれた土地、自身のルーツを表す言葉です。作品に施された故郷の風景から生まれた多数の図案からも、富本憲吉の創作と“うぶすな”奈良・安堵の深い繋がりを感じ取ることが出来ます。
 本展では、富本憲吉が「うぶすな」という言葉に込めた故郷への心情と、安堵というルーツにはじまる創作の歩みを通じて華開いた多種多様の華麗な美の精華を展観するとともに、富本の芸術と“うぶすな”安堵の関わりを紹介して、奈良の歴史と文化の魅力を発信する機会といたします。

 また、関連展示として、安堵町による「憲吉の望郷 ~大和安堵の風土と人々~」を同時開催いたします。

 主催:奈良県立美術館

2016年8月 1日 (月)

8月5日から なら燈花会。そしてライトアッププロムナードなら2016

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8月5日(金)から14日(日)まで、19時から21時45分、奈良公園一帯で、なら燈花会がひらかれます。

くわしくはhp→http://www.toukae.jp/smp/

  

■ライトアッププロムナード・なら 2016
春日大社一の鳥居、興福寺五重塔、東大寺大仏殿を始めとした世界遺産や歴史的建造物をライトアップされます。
期間:2016年7月16日(土)~9月25日(日)まで
19:00~22:00(9月は18:00~)

http://www.lightup-nara.jp/index.html

2016年7月31日 (日)

奈良・菊水楼「うな菊」にてうなぎ会席

春日大社、一の鳥居前のこのほど125年を迎えた老舗料亭、菊水楼では、離れの座敷を利用して、うなぎ専門の「うな菊」がオープンしています。ようやく初めて訪れました。
正面の門を入ってすぐ左の庭へ。長い間閉められていたという門をくぐって庭を歩いて、離れ座敷へ。何度も来ていますが初めてこの庭を歩きました。
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朝から予約しておいたウナギ会席コースです。
最初にウナギの南蛮漬けそしてウナギの肝など前菜の盛り合わせです。
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刺身盛り合わせとウナギの酢の物。
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お酒は奈良の地酒、豊祝の「貴仙寿 吉兆」を冷酒で少々。
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いよいよウナギのどんぶりです。(ウナギ皿とごはんも出来ます)美味しい!!そして水菓子というわらび餅とプリンのようなお菓子です。
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ウナギは国産の活けとのこと。それでこのウナギ会席は5000円でした。 すっかり満足でした。

「うな菊」は、火曜日お休み。11時からラストオーダー19時30分まで、昼休みはなしとのことでした。

電話0742-23-2001菊水楼。
HPです→ http://www.kikusuiro.com/

2016年7月30日 (土)

しもみかど 流しそうめん 点描

30日、しもみかど商店街では、流しそうめんがおこなわれました。2時の部はたいへんな人出だったそうです。後半のそうめんの早食い競争、そして4時からの流しそうめんの応援にいってきました。

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シンガーソングライターの氷置 晋さんも、もちいどのセンター街のオーケスト広場でのライブを終えて駆けつけておいしそうにそうめんを食べていました。
ことしで3回目という浴衣姿のならどっとFMの栗生優美さんのあざやかなMCで盛り上がります。

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しもみかど流しそうめんもことしで5年目とのこと、回を重ねるごとに参加の人が増えている感じです。
しもみかど商店街の皆さん、地元奈良信金の皆さん、地元プロサッカーの奈良クラブさんら多くの皆さんのご協力、お世話様です。

きょうは夕方からちょうど近くの椿井小学校での「つばいまつり」が開かれますので、「けはや相撲甚句会」の皆さんのふれ太鼓が、もちいどのセンター街を歩いてこられました。

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いろいろ賑やかな日となりました。しもみかど流しそうめん、来年も期待しています。

「昭和のこども」展IN大阪が始まりました。8月10日まで。

大阪・富士フォトサロンでの土門拳さんたちの「昭和のこども」展が始まりました。東京在住の編集者のKさんが展示を手伝いに大阪まできて知らせてくれましたので紹介します。

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「昼間の大阪は、暑かったですね。

どなたにもご案内状を送れないでいますが、入場無料ですので、ぜひいらしてください。
我らが子ども時代の写真が中心です。

 

昭和のこども展、飾りつけ完了。
写真何度見てもいいです。大阪富士フォトサロンで是非ご覧ください。

7月29日~8月10日まで 10-19時です。
地下鉄御堂筋線「本町」、または堺筋線「堺筋本町」
下車、数分です。」

「日中戦争から第二次世界大戦、敗戦・復興・経済成長と目まぐるしく移り変わった激動の時代「昭和」。こどもたちを取り巻く生活環境も価値観も、かつてないほど劇的な変化を遂げました。
 本展は、木村伊兵衛、土門拳、濱谷浩、林忠彦、田沼武能、熊切圭介ら、日本を代表する写真家と、各地方で記録を残した写真家たちを合わせて19人が、昭和11年から51年に撮影した作品約140点を展示します。決して豊かではなかったけれど、たくましく生きるこどもたちの姿は、時代や地域、世代を越えて見る人の幼い頃の記憶を呼び覚まします。
 いつの時代もこどもは社会の鏡です。精一杯、懸命に生きる昭和のこどもは、私たちに力と希望を与えてくれます。対話が弾む展覧会になることを願い、本展を開催いたします。 」

大阪富士フィルム・サロンのhpです

https://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/ 

2016年7月29日 (金)

夏の鹿寄せ

海外経験が豊富で英語に堪能、そしてカメラで奈良や日本を英語のGoogle+
で発信を続けている、奥田勝紀さんから、夏の鹿寄せの情報が届きましたので紹介します。
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(写真は奈良鹿の愛護会のHPから拝借)

「昨年始めました奈良の風景の外国人向け紹介がお蔭様で延べ閲覧回数26万回を超えてきました。 

7月の奈良の紹介に欠かせないと従来から思っていました 

飛火野での夏の鹿寄せが先週から8月一杯(土日祝日 

午前9時)実施されています。 

今朝は実家の地蔵盆の片づけを手伝った後に鹿寄せの動画を撮ってきました。 

秋や冬にも実施されますが、夏は何といっても緑と鹿の毛皮が美しく、今年生まれた小鹿や角の長い雄も見られるので、夏が一番かと思います。 

 

まだ少ない外国人観光客の目を引くことが出来ればとgoogle+に動画をアップしましたので、宜しければご覧ください。

https://plus.google.com/u/0/100339270020150638145/posts

奈良鹿の愛護会のHPです→http://naradeer.com/

2016年7月28日 (木)

30日しもみかど商店街 流しそうめん

坂のある商店街として有名な、下御門町の坂を活用しての、流しそうめんが30日午後、しもみかど商店街でおこなわれます。

しもみかど商店街はことし近畿経済産業局のイケテル商店街にも選ばれています。→

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《開催概要》

日 時 : 2016年7月30日( 土 ) (1) 14:00~15:00/(2) 16:00~17:00
   
場 所 : 奈良市下御門商店街
    ( 近鉄奈良駅から徒歩8分、JR奈良駅から徒歩15分 )

参加費 : ¥100/つゆ一杯

また

「そうめん早食い大会」も同時開催します。優勝者には豪華賞品も!

※「そうめん早食い大会」は15:15~15:45に開催(参加費無料)。参加申込みは当日14:30~15:00、会場北側(坂の下側)販売所にて行います。先着順で受付け。定員あり。

しもみかど商店街のFBが最新情報を伝えています→https://www.facebook.com/shimomikado/

2016年7月27日 (水)

意外な歴史のなぞを発見!『奈良の「隠れ名所」』啓林堂ベスト1に。

この7月新しい本が出ました。

産経新聞奈良版で115回にわたって連載された「なら再発見」から選ばれた72本を加筆・再編集されたものです。奈良の「隠れ名所」というタイトルどおり、奥深い奈良を場所別にスポットをあてて書かれています。
書いたのは、NPO法人 奈良まほろばソムリエの会の執筆陣12名。それぞれに意外なスポットを書かれています。あらためて読んでみると、奈良は実に奥深いと思います。奈良県を奈良市、奈良西部、奈良中央部、奈良東部、奈良南部の5つにわけられて項目別に書かれています。
実業之日本社発行。じっぴコンパクト新書。900円+税です。
ぜひ書店で手に入れてお読みいただくことをおすすめします。

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目次は画像をクリックすると拡大します。


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奈良まほろばソムリエの会の執筆の皆さん12名。そして監修の広報グループの皆さん9名です。
なんと本の奥付に、監修ということで一部の文章を校正などチェックをした私の名前まで載っていて恐縮です。

ちょうど、26日の奈良新聞の国原譜は以下のように書かれています。

法隆寺、東大寺など世界的に著名な文化歴史遺産に恵まれた奈良だが、一般にあまり知られていない名所、歴史的逸話も案外数多い。

 「意外な歴史の謎を発見! 奈良の『隠れ名所』」(実業之日本社)が啓林堂書店(県内6店)のベストセラー1位となったのは、そんな穴場を知りたいという人が多い表れだろう。

 「奈良通」の人たちの集まりである「奈良まほろばソムリエの会」のメンバーらが執筆。奈良に生まれ育った筆者でも目からウロコの内容だ。

 例をあげると、近所にある県馬見丘陵公園内の国史跡・ナガレ山古墳に設置されている円筒埴輪には、地域住民が粘土で製作したのが181本あるとは住民ながら知らなかった。

 率川神社のゆりまつりは「これほど美しい神事は見たことがなかった」と三島由紀夫が感嘆。有名な入浴剤のルーツは当麻寺・中将姫の秘薬だったらしい。

 あちこちに出掛けていってポケモンを探して捕獲するスマートフォンのゲーム(ポケモンGO)がブームとなっているが、県内の各地域を歩くとポケモン以上に面白い新発見があるのではないか。(栄)


発売すぐの22日に近鉄奈良駅近くの小西通りの啓林堂店頭には山積みされておりすぐに買い求めることができました。奈良まほろばソムリエの会専務理事のtetsudaさんのブログでは25日啓林堂(県内6店)でなんとベスト1になっていて品薄だったということです。

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(写真は22日撮影)

2016年7月26日 (火)

薬師寺 食堂立柱・上棟式へ

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薬師寺の伽藍整備が、高田好胤住職が住職になられた頃から約50年にわたり計画され、金堂、西塔の再建をはじまりに玄奘三蔵伽藍、講堂などの再建をはじめ伽藍復興に尽くされてきています。
そして食堂(じきどう)が今回つくられ、いよいよ伽藍全体の復元が完成するそうです。
東京の編集者のKさんが友人と24日にその食堂立柱・上棟式に参列するとのことメールが届きました。
地元にいながらそういうことを知らなかったのですが、お誘いもあり、またさいわい薬師寺の知己の僧侶の方のはからいで式典にも参列することが出来ました。

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式典の様子も写真撮っても良いということでした。

三河萬歳が奉納されました。

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棟木が代表の皆さんで引き上げられました。般若心経が参会の皆さんで唱えられる中、代表焼香がありました。

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そして導師の山田法胤薬師寺管主のお話

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昼食後、境内をゆっくり拝観しました。西塔の一層目の昨年奉納された釈迦入滅などの彫刻を初めて拝見できました。

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食堂の屋根の平瓦を墨書して奉納しました。来年5月には食堂の落慶法要もあるということです。

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2016年7月25日 (月)

室生寺と大野寺 4

盛夏の室生寺を訪ねました。

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金堂 
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本堂(灌頂堂)では、5月から本尊 如意輪観音様が修理に出かけられており、2年間ほど留守だということでした。

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国宝五重塔。奥の院からは、奈良交通のバスガイドさんが研修のため三々五々降りてこられました。暑さのため、この日は奥の院は失礼しました。
 
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(自宅に帰り、土門拳さんの室生寺の写真、そして三浦和義さんの室生寺の写真集などをあらためてじっくりと拝見しました。)
室生寺のHP→http://www.murouji.or.jp/
 
そのあと大野寺へ。対岸のまがい仏。弥勒菩薩立像。前には室生川の清流が流れています。
 
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この日は、気温は30度を越し、たいへんな暑さでした。車でも暑かったのですが、友人のKさんはその2日ほど前、田原本町から室生寺まで歩きさらにそれから近鉄大野口まで歩いて(30キロは越しているでしょう)、近鉄で帰ったいうことでした。脱帽です。

2016年7月24日 (日)

「まちなかオペラ」が開かれました。

7月23日東アジア文化都市2016のひとつとして開催されるオペラのプレイベントとして「まちなかオペラ」がもちいどのセンター街と東向き商店街でありました。1時のスタートは、もちいどのセンター街きらっ都・ 奈良です。

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そして真向かいの和菓子店の萬々堂では、まんじゅうの歌などが歌われました。

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そして、東向き商店街の萬勝堂では、大きなおまんじゅうの「三笠」を販売しているということで、「三笠の山に出し月かも・・・」などが歌われました。

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そして、猫グッズのべセルさんでは、猫の歌が歌われました。ニャオーンなど猫の鳴き声がよく出てくる歌でした。

また奈良大学上野ゼミ生から万葉集にまつわるお話が各所でお話しいただきました。そしてべセルさん前では、鹿の鳴き声が演じられました。奈良大学上野ゼミ卒業には必須の芸ということでした。

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最後に国の重要文化財の日本聖公会のキリスト教会礼拝堂で牧師さんのお話や上野先生ら作者や、作曲家、演出担当の浜畑賢吉さん、美術担当や衣装担当らのお話があり、10月の本番のオペラから3曲コーラスや二重唱など演奏されました。この日はピアノ伴奏でしたが、本番はオーケストラです。非常に期待されます。

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この日の様子は1時間に編集されて、ならどっとFMで後日放送されます。

7月29日(金)15時から16時まで。7月30日(土)19時から20時。8月1日(月)21時から22時。78.4メガヘルツ、世界中インターネットでも聴く事ができます。http://www.jcbasimul.com/?radio=narafm

そして本番は10月1日(土)2日(日)です。なら100年会館大ホール(1000人以上入ることができます)にて両日14時開演です。当方まで8月20日までに連絡いただければチケットを準備できます。

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2016年7月23日 (土)

奈良あきない塾 参加者募集中

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まちづくり奈良では、6回にわたる、奈良あきない塾の受講者を募集しています。多数のご参加お待ちしています。

室生龍穴神社へ 3

山部赤人の墓からしばらく走ると165号線に出ましたので、室生寺の方に走りました。まず、以前、本殿は参拝できたものの、龍穴には行けなかったので、龍穴神社を参拝しました。

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それから龍穴に向かおうとして川沿いに登り始めたのですが、道はなくなりとても登れるような様子ではありません。やはり偶然同じように登りかけたもうひとりの方もはじめてだそうで、社務所に聞きにいかれましたが、どなたもおられず。

このあたりに詳しいまほろばソムリエの雑賀耕三郎さんに電話してうまく教わることが出来ました。

「川沿いはロッククライミングのようなところで無理。神社から室生寺の反対方向に500メートルほど行って左に曲がり、山道を800メートルほどいったら龍穴にいけます。車でも近くまで登れます」とのやさしいアドバイスをいただきました。雑賀さんのブログ→http://koza5555.exblog.jp/
もうひとりの方にもそのようにお伝えした次第です。

こういう表示を社務所あたりにしてわかりやすくしていただきたいと思ったことです。

それから雑賀さんのアドバイスどおりに行くと無事たどりつきました。この鳥居をくぐって階段を下ると川があり、龍穴がありました。

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たしかに龍の棲家と思える神々しいところでした。30度を越す暑い日でしたが、ここまでくると涼しい風が吹いていました。

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先日、まほろばソムリエの会の日本書紀の勉強会がありました。講師の木村三彦先生のお話です。
「かつて自然、水、川なども神だと考えた。そして川はうねっているので、蛇、あるいは龍と考えた。したがって蛇行という言葉も残っているし、水道の出るところも、蛇口という言葉で残っている。」と。
なるほどと思ったことでした。
そのあと訪れた室生寺では手洗い場の「龍の口」から、冷たい水がそそがれていました。

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2016年7月22日 (金)

山部赤人の墓 2

戒長寺をでると、すぐ近くに山部赤人の墓があると表示が出ていましたので細い道を1キロほど走りました。道端の森にありました。五輪塔です。

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そして歌碑がありました。

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万葉集の巻17-3915

山部宿禰赤人、春鶯を詠む歌一首

あしひきの山谷越えて野づかさに今は鳴くらむうぐいすの声

伊藤博・現代訳は、

山を越え谷を越えして、人里近い野の高みで、今こそは高らかに鳴きわたっていることであろう。春を待っていた鶯の声は。

このあたり春や秋、歩いて訪ねたいところです。

戒長寺と戒場神社へ  1

奈良検定の「まほろばソムリエ」のテキストで気にかかっていた戒長寺には名前と知識だけで行ったことがありませんので、ふとナビをたよりに出かけました。
名阪国道の針インターから宇陀へ行く途中を室生寺方向に走って、向渕(スズラン群落で有名な所)あたりから細い山道をかなり走ってようやくたどりつきました。


有名な十二支を陽刻した釣鐘です。

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本堂、本尊は薬師如来とのことですが拝観できませんでした。

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説明は画像をクリックすると拡大します。そして有名なお葉つきイチョウ。

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すぐそばには戒場神社がありやはり巨木がありました。

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お寺も神社もお留守のようでご朱印はもらうことができませんでした。
歩いて登ってきたら高いところでたいへんなことでしょう。
宇陀市によるhpです→HP

2016年7月21日 (木)

29日から奈良の街に眠る名品たち展

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明治・大正・昭和、奈良の街に眠る名品たち展、という展覧会が7月29日(金)から8月14日(日)、ヨーカドー奈良店にある、奈良市美術館でひらかれます。

料金は一般300円。

     ※16歳未満・高校生・奈良市在住の70歳以上の方・障がい者〔要手帳〕と介護者は無料

【作品解説】7月29日(金)・8月13日(土)・14日(日)午後2時~(当館学芸員)

【内  容】個人や店舗等で所有し、広く人目に触れていない作品を集めて展示構成し、近代における奈良とのかかわりのある名品(絵画・書・彫刻等)や歴史的に貴重な資料(写真や絵葉書など)を一堂に集めて展示します。

街に眠る名品を発掘し、近代奈良の美術のあゆみや当時の世相、作家の思いなどを紹介し、古都奈良の創造力と奥深い魅力を探ります。

【休 館 日】8月1日(月)、8月8日(月)、8月12日(金)

【お問合せ】奈良市美術館

      奈良市二条大路南一丁目3番1号  電話:0742-30-1510

2016年7月20日 (水)

元興寺では特別法話と浪曲公演

元興寺ではこの夏、特別法話と浪曲公演があるそうです。

 

7月24日(日)、8月27日(土)、9月18日(日)それぞれ午後5時開演。料金は各回1500円。申し込みは奈良市観光センターTEL0742-22-3900までどうぞ。

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