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2016年12月 3日 (土)

一の鳥居・入江泰吉旧居・大仏殿・西塔跡・吉城園散策へ

奈良ホテルからの帰り道、すこし大回りして奈良公園を歩きました。春日山。奥山。   興福寺五重塔

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一の鳥居                                       奈良国立博物館

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依水園               皇帝ダリア

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入江泰吉旧居へ。200円。案内の方によれば、日当たりが良くないところは紅葉が遅く、今からが見ごろですとのこと。まわりの庭に紅葉が多くて素晴らしいおうちです。


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12月10日入江泰吉の心を語る~奈良の光と風と影~

12月10日(土)13時から(終演16時30分頃)、東大寺総合文化センター、金鐘ホールにおいて、入江泰吉の心を語る~奈良の光と風と影~という3部構成の素晴らしい催しがあります。残席わずかとのことです。

https://www.quartet-online.net/ticket/histoire2016

 

戒壇院から大仏殿への道。



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西塔あとあたり。

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この時期はじめて吉城園へ。県が管理していて、65才以上無料です。

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東大寺南大門のむこうに若草山が遠望できました。


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シャッター押してほしいといわれた若い女性ふたりは、ニューヨークからきたとのことでした。
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一巡しましたが、とても素晴らしい紅葉でした。(12月1日撮影)

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2016年12月 2日 (金)

錦の里 正暦寺へ

11月の末、逝く秋の錦の里 正暦寺を訪ねました。

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日本清酒発祥之地の石碑        

本堂では薬師如来などを拝観できました。南天も美しく咲いています。

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福寿院の庭

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美しい紅葉を紹介されている正暦寺のHPです→http://shoryakuji.jp/










2016年12月 1日 (木)

12月15-18日春日若宮おん祭

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ことしのおん祭のチラシです。

12月にはいるとおん祭の近づいていることを感じます。

私はことしも15日の大宿所詣に参列します。
昼1時ころからJR奈良駅ー三条通ー東向き通りー東向き北ー花芝ー鍋屋町(折り返し)-近鉄奈良駅ー小西通りー三条通ーもちいどの通り→大宿所までお渡り行列があります。

また、もちいどのセンター街にある大宿所では、2時半から御湯立の神事がおこなれたり、椿井小学校児童による、わらべ歌の奉納があります。17日のお渡り行事の大刀や装束の展示も行われます。古くから行われている、懸鳥(かけどり)は魚や鳥が掲げられていて見ものです。

また、のっぺい汁やあめ湯の振る舞いがありますのでどうぞお出かけください。

おん祭のHPです→http://www.kasugataisha.or.jp/onmatsuri/

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2016年11月30日 (水)

奈良、新玄関へ街づくり(関西は今) 日経新聞

JR関西本線(大和路線)の奈良駅と郡山駅の間は距離も長いので、間の奈良市八条町に新駅をつくったらどうか、と以前から言われています。済生会病院あたり、2016年4月撮影。

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日経新聞11月19日付けに、

奈良、新玄関へ街づくり(関西は今)
JR新駅、高速IC近接 ホテル誘致、脱「日帰り」 が掲載されています。
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 JR奈良駅と郡山駅間の奈良市・八条地区に市の新たな顔となる「副都心」を形成するプロジェクトが動き始めた。8年後の2024年度をメドにJR新駅を設置し、高速道路のインターチェンジ(IC)とも接続。阪神甲子園球場の8倍強に相当する約32.3ヘクタールを一体的に整備する。豊富な観光資源を生かしてインバウンド(訪日外国人)需要の取り込みも狙うが、ホテルなど核となる施設をいかに誘致するかが成否を握る。


 
 八条地区プロジェクトは国の補助を受けて県、市と西日本旅客鉄道(JR西日本)がスクラムを組む。7月に国土交通省から鉄道高架化などの事業認可を受け、24年度をメドに関西本線に新駅を設置する。
 同時期までに周辺道路やバスターミナルを整備し、高速道路の京奈和自動車道の奈良IC(仮称)も完成する見通しだ。総事業費は京奈和道やICを除き推計400億~500億円になる見込みだ。

 市役所から南に約2キロメートルの八条地区はのどかな田園地帯だが、奈良の玄関口である近鉄奈良駅周辺に次ぐにぎわいのある街にする考えだ。

 市が今春作成した「基本構想」によると、新駅東側にホテルや商業施設、スポーツ競技などを開催するアリーナなどを誘致。その周辺に住宅ゾーンを設ける方針だ。現在、JR奈良駅から大阪駅までは50~55分かかる。新駅は快速電車も停車することになるとみられ、大阪駅までの所要時間は45分前後と住宅地としての魅力は高い。


 JR西日本近畿統括本部の担当者は「高架化と新駅が完成すると、踏切4つが撤去され交通安全性と街の一体感が増す。ICも近く、人の交流が生まれる」と期待する。

 シティーホテルのほか、観光案内所なども設置し、新たなインバウンド拠点を目指す。奈良県の宿泊者数は15年で255万人と徳島県に次いで都道府県別でワースト2位。国内有数の観光資源を持つことからすれば意外だが、宿泊は京都、大阪という観光客も多いためだ。

 しかし、関西国際空港から観光客を直接、奈良市内に呼び込めれば、「日帰り観光地」から脱却できる可能性がある。八条地区は大安寺に近く、唐招提寺や薬師寺がある西ノ京地区にも隣接している。新駅は法隆寺駅にもつながる。

 

 

 バス交通を担う奈良交通(奈良市)は「ホテルのほかに、荷物を預けられるサービス拠点があると奈良の南玄関の拠点として機能する。街づくりの方向性を見極めてから路線拡充を検討したい」(谷口宗男会長)と話す。現在、関空から奈良までは1時間30~40分程度かかるが、奈良ICを利用すれば八条地区までなら1時間15分程度まで短縮されるという。

 駅と高速道路が一体となった街づくりは宅地開発にも有利だ。南都経済研究所の嶌川安雄理事長は「大阪・梅田までの所要時間が短くなるので通勤、通学が便利になり、住宅増や地価上昇による税収増効果も見込める」と話す。

 ただ、関西の先行例であるJR舞子駅周辺は明石海峡大橋が開通した1998年ごろは住宅開発もあり活気が生まれたが、ここ10年ほどは1日平均乗車人数が2万人前後と伸び悩む。

 八条地区の新たな街づくりでは、地産地消型の商業施設など歴史ある地域の特色をいかに出していくかも問われそうだ。
(奈良支局長 浜部貴司)
2024年とのこと、時間がまだまだかかると思われますが注目したいと思います。

2016年11月29日 (火)

『あぁ、檀家に殺されるう! ある僧侶の嘆き』

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最近、友人の紹介で読みました。
『あぁ、檀家に殺されるう! ある僧侶の嘆き』という本です。
著者は昭和23年生まれの関西在住の住職、赤木じゅん師です。
タイトルはなかなか刺激的ですが、お寺と檀家の間柄の変遷や、お寺の跡継ぎとして生まれてからの悩み、その中で仏教系の大学、大学院への進学、本山での1年間の修行の厳しさ・・・。
そしてお寺に入ってからのこと、結婚、子どもの教育、その子どもと進路について語り合ったこと。
さまざまな改革、お寺に週1回の休みを導入したこと、海洋散骨葬、人生相談センターの設立、お葬式の改革、永代供養、合同墓の設置などつぎつぎ、いろいろ新しい取り組みが書かれています。

株式会社文芸社。定価1200円+税。

2016年11月28日 (月)

12月9日 NARA・CROSSOVER

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12月9日(金)19時オープン、19時30分スタートのNARA・CROSSOVERというMUSICとFASHON、FOOD、MOVIE、そしてMASCOTのイベントが行われます。
場所は三条通、ホテルフジタ近くの白ちゃんハウスです。
入場料は2000円1ドリンクつきとのことです。
氷置 晋さんはじめ多数出演とのこと。

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画像をクリックすると拡大します。

そして来年4月2日のなら100年会館中ホールでの氷置 晋さんのコンサートの案内です。

2016年11月27日 (日)

JR奈良駅あたりへ

26日、27日。JR奈良駅東口広場では、姉妹都市、友好都市やあちこちの都市の特産品を集めた物産フェアがにぎやかに開催されています。今年は熊本地震のあった町からも店を出されています。昼ごろ出かけてきました。

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逸品市ということで奈良の地元の店もがんばって出店していました。

もちいどのセンター街や東向き北の商店街の皆さんのブースです。きらっ都・奈良のお店や夢CUBEの現役の方や卒業生の皆さんのブースもありました。

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東北の多賀城市や郡山市のゆるきゃらの皆さんも来ていました。

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バルチケット1枚で熊本県宇土市の特産を買うことが出来ました。物産フェアは27日午後4時までとのことです。

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そしてバルチケットで、昼ごはんに今回初参加で評判の高いであった、「鶴」へ(30番)。バルチケット1枚でたいへんなボリュームの刺身と寿司ご飯でした。ホテル日航ビルの2階です。

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2016年11月26日 (土)

奉祝バルへ

11月25日夕方いよいよ春日大社第60次式年造替奉祝バルへ。近鉄奈良駅行基菩薩広場のインフォメーションへ。
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今回の春日大社式年造替記念のオリジナルグッズを、バルチケット1枚でゲット。
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最初に今回初参加の春日大社一の鳥居そばの、四季亭へ(53番)。宴席には来たことがあるのですが、南側の小さな玄関からはじめて入りました。しばらく待って出てきた料理です。なんとイセエビのしっぽが入っていました。
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ついで、南市町に降りてきて、カウンター焼肉  「絆」へ(44番)。ローストビーフでしたが写真は撮り忘れてしまいました。
そして次は「ならやま茶館」へ(45番)。おつまみは3点好きなものを選びます。
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次は南市町の「京家」へ(46番)。最初から11回連続参加のお店です。いつものおいしい刺身です。
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最後は、近鉄駅そばのビルの地下、和洋遊膳「ほおずき」です(25番)。 入り口の写真を撮ろうとすると女将さんが出てきてくれました。バルチケット1枚で出てきた料理です。奉祝だからと、赤飯そしてお土産には柔らかいおもちが3個も。またビールの無料券も。
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飲んでいると、まほろばソムリエの会のNさんが入ってきて、3人でしっかりお酒をいただいて歓談できました。
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奉祝バルはきょう26日もやっています。
ぜひ、当日券も近鉄奈良駅行基菩薩広場で売っていますので、いろいろなお店を訪ねて楽しんでください。
くわしくは奉祝バルのHPをどうぞ→
http://naracity-bal.jimdo.com/

12月5日 第2回奈良創業支援者交流会

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12月5日(月)にきらっ都・奈良の2階のNARAEGGでは、第2回の奈良創業支援者交流会があります。13時から17時まで。参加無料。要申込みです。

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2016年11月25日 (金)

シンガーソングライター氷置 晋さん・・・読売新聞に。

10月にシングルCDを発売し、活躍するシンガーソングライターの氷置 晋さんですが、毎日新聞、産経新聞に続きこのほど読売新聞に紹介されました。
 
また「12月1日(木)は、18:30頃から、奈良テレビの「ゆうドキッ!」に生出演します。 」とのことです。

 

ますますのご活躍を期待します。
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写真は、10月に行われた、氷置 晋 新曲発表会にて。
 
氷置 晋さんのHPです→http://shinhioki.com/
 
以下は11月24日付、読売新聞奈良版です。
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変わらぬ郷土愛 響け

 

◇奈良・氷置晋さん 初シングル
 奈良市のシンガー・ソングライター氷置晋ひおきしんさん(27)が、古里・奈良への思いを込めたオリジナル曲「変わらないで」などを収録した初のシングルを発表した。
ライブ活動の拠点を置く市内の商店街では自作のテーマソングが毎日流れ、少しずつファンの輪が広がっており、「自分の音楽で奈良の人を笑顔にしたい」と目を輝かせている。(山本貴広)

 ◇商店街と二人三脚
 「若草を かけてゆく 鹿の群れと ゆっくり流れる あの日々が 今もまだ 語りかけてくる ずっと変わらないで」
 
奈良市で先月開いた新曲発表会。
作詞作曲した「変わらないで」を高音で歌い上げると、聴衆から拍手が湧いた。
「街の人たちの温かさは変わらない」と、じんときた。
 中学まではバレエに打ち込み、海外のコンクールでも入賞。高校時代はバレエから遠のき、軽音楽部に入り、ボーカルやギターを楽しんだ。
大学でもバンド活動を続け、大阪のレストランでピアノを弾くアルバイトを始めると評判になり、仕事が増えて中退。
上京し、芸能人も訪れる新宿区の焼き肉店で毎晩2回、弾き語りを披露した。
 騒がしい店内で歌声に耳を傾ける客は少なかった。3年が過ぎた頃、「聴いてくれる人の前で演奏したい」とオーナーに相談。
「応援してくれる人は、どこにいるのか」と切り返され、ハッと気付いた。
一度は離れた古里の人たちが心に浮かび、帰郷を決意した。
 
今年3月、奈良市で事務所「奈良ミュージックデザイン」を設立。
商店街「もちいどのセンター街」を拠点に、5月から毎週土曜、商店街でライブ活動を始めた。
手応えのない日もあったが、街で「ライブしている人ですよね?」と声をかけられることも増えた。
9月、ライブ会場にしてきた広場が使用できなくなった時は、「何とかしてやろう」と応援する商店主らが現れ、別の場所を用意してくれた。
 もちいどのセンター街では毎日午前11時、午後3時、同6時の3回、氷置さんが手がけたテーマソング「いにしえの風」が流れる。
CDにはこの曲も収録され、税込み1000円で、同センター街の11店舗やインターネット(http://shinhioki.com/shop)などで販売中だ。

 「戻ってきて、初めて地元の本当のありがたさがわかった。
世の中はどんどん変わっていくけれど、支えてくれる人とのつながりは、いつまでも変えたくない」。
「変わらないで」という曲のタイトルには、そんな願いを込めた。「やがては県外にも活動の幅を広げ、全国から奈良へライブを聴きに来てくれるような街にしていきたい」と意気込む。

2016年11月24日 (木)

12月11日奈良マラソン

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12月11日(日)奈良マラソン2016です。
フルマラソンのコースです。奈良市の鴻池競技場から天理市を往復するコースです。友人がフルマラソンに出場します。どこかで応援したいと思っています。
また9時30分スタートで、奈良公園を走る10キロコースもおこなわれます。これには年下の友人が出場します。
沿道で応援すると、あまりの人数でこちらからはなかなかわからないのですが、走っている知り合いから声をかけてくれることがあります。
今回も多くのランナーが地元だけでなく全国から来られるようです。
奈良のコースは沿道の応援と風景が素晴らしいと好評です。皆さんの健闘をお祈りします。

奈良マラソンのHPです→http://www.nara-marathon.jp/

2016年11月23日 (水)

12月5日まで CAFE TANNEにて水彩画展

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奈良青年会議所、奈良市異業種交流塾、奈良ロータリークラブなどあちこちでの先輩である綿谷正祥さんから「山と高原の風景 水彩画展」のご案内をいただきました。

綿谷正祥さんは墨や書道用具、くれたけ筆ペンで有名な株式会社 呉竹のもと社長さんです。
いまは白藤学園の理事長をされています。
以前から絵がご趣味とのことで、万葉の花の絵の絵葉書をいただいたりしていました。

このたび、お嬢さんのお店、下御門商店街のCAFE TANNEが3周年を迎えたのをお祝いして12月5日までお店で個展をひらいておられます。
昨日お店に行きましたら平日にもかかわらずたいへんな数のお客様でした。
素晴らしい作品の中から秋の風景を紹介します。
今後いままで描かれた多数のプロはだしの作品を順次発表されることを楽しみにしています。

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お店の紹介です。

Cafe TANNE (カフェ タンネ)   

〒630-8365 奈良市下御門町36 (もちいどのセンター街を南へ、坂を上がって80mくらい)

TEL.FAX / 0742-93-3719

OPEN

8:00~18:30(18:00LO)

8:00~10:30     モーニングメニュー

11:00~17:00 ランチメニュー

CAFE TANNEのHpです→http://www.cafetanne.com/

2016年11月22日 (火)

11月29日19時からきらっ都・奈良でセミナーです。

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11月29日(火曜日)19時から21時まで、きらっ都・奈良の2階にあるNARA EGGではなかなかおもしろいセミナーがあります。
店舗・企業PR力アップセミナーです。
講師は、井上康治さん。オリンピックやワールドカップなどでいろいろなイベントを仕掛けられています。
放送作家、イベントプランナー、空想家として活躍とのことです。
奈良の魅力をどのように日本の内外にPRできるかというヒントも得られるのではないかと期待しています。
参加費は無料。要申し込みとのことです。

お問い合わせは0742-27-1111。info@naraegg.com

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2016年11月21日 (月)

11月28日NHK「おはよう関西」にもちいどのセンター街紹介されます。

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(夢CUBE、革遊びHARUHINOさんの取材風景)

NHKの「おはよう関西」で、もちいどのセンター街のことを紹介されますので、PRさせていただきます。

放送日

NHK総合テレビ

11月28日(月)朝7時45分からの、「おはよう関西」で「日本一明るい経済新聞」の竹原編集長の訪問を受けて放送されます。良かったらご覧ください

2016年11月20日 (日)

明日香村 於美阿志(おみあし)神社(檜隈寺跡)あたり 3

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新しい国営公園であたりはすっかり変わっていて第2Pというところにいきました。りっぱな休憩所が高いところにできていました。あの於美阿志(おみあし)神社(檜隈寺跡)あたりはどうなってしまったのか、やや不安に感じながら足を踏み入れると、幸いそこだけ寺跡は国の史跡に指定されているゆえか、以前のまま残されていました。
 
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2016年11月19日 (土)

キトラ古墳のあたりへ 2

明日香でもしばらく行っていなかった、キトラ古墳あたりをたずねました。古墳は復元され、あたりは国営公園として整備され、様子が一変していました。9月からオープンしたようです。9年ほど前に、まほろばソムリエ1級受験のための研修で来村多加史先生の案内で歩きました。また、ソムリエ受験に際しては、Kさんと亡くなられたSさんと電動自転車でも走り回りました。

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新しく建てられた、キトラ古墳壁画保存施設(キトラ古墳壁画体験館、四神の館)の地下部分を拝見しました。無料。地下は撮影OKとのことです。
(1階には古墳壁画が保存されているということですが、公開期間が限定されており、見ることはできません)

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復元された石室内部の模型。

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映像やパネルでキトラ古墳のことがわかるように展示されていました。ビデオで拝見する部屋もあり、くりかえし放映されていました。


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キトラ古墳周辺のMAP

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すでに、かぎろひさんがくわしく書かれています→かぎろひNOW

参考HP→http://asukamura.com/?page_id=9221

2016年11月18日 (金)

あちこち紅葉を求めて 1

天気の良い16日、午後から奈良盆地の南の方に所用があって出かけてきました。そして寄り道をして奈良盆地の紅葉のスナップを撮りました。この日は空は紺碧で素晴らしい秋の天気でした。
 
法輪寺あたり            真美ケ丘古墳公園
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明日香のキトラ古墳一帯の新しく整備された公園あたり
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明日香の稲渕あたり。棚田もすっかり稲刈りが終わっていました。
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明日香から多武峯へ坂道をぐっと車で登り、紅葉の有名スポットの談山神社を参拝しました。
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閉門間際でしたが、幸い紅葉の名所の写真を撮ることが出来ました。拝観受付は16時30分まで。

奈良市は奈良県の北の端ですので、奈良盆地の南や宇陀、吉野の奈良県の東や南に心がけて行くようしないとなかなか行くことが出来ません。
平日でしたのであまり道も、注目スポットも混まないでうまく行くことが出来ました。

2016年11月17日 (木)

春日若宮おん祭 特別桟敷席

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ことしもあと1か月半となり、春日若宮おん祭りもあと1か月となりました。
春日若宮おん祭 特別桟敷席ただいま予約受付されています。3ヶ所の桟敷席があります。

奈良市観光協会のおん祭情報のHPです→http://narashikanko.or.jp/onmaturi/

2016年11月16日 (水)

12月26日「東アジア文化都市2016奈良市」クロージング

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(写真は3月26日のオープニングin東大寺大仏殿)

2016年12月26日(月) いよいよ「東アジア文化都市2016奈良市」もクロージングです。いま参加申込みが始まっています。

http://culturecity-nara.com/

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一年間にわたり、さまざまなプログラムを開催してきた「東アジア文化都市2016奈良市」。いよいよ閉幕を迎えます!
そのフィナーレを飾るクロージングを、なら100年会館で開催します。
第1部では「東アジア文化都市2016奈良市」の軌跡を振り返り、第2部では参加アーティストも出演する「舞太鼓あすか組」「奈良楽譜」の特別なパフォーマンスを上演します。
さらにイベントにご参加いただいた皆様全員には、特典DVDをプレゼントします!
ぜひ、ご参加ください!

 

第1部 記念シンポジウム「東アジア文化都市のレガシィ」~明日に遺すべきもの~
とき…12月26日(月)午後3時~5時半(開場:午後2時半)
ところ…なら100年会館中ホール(三条宮前町)
内容・出演者…
2016年 東アジア文化都市 各都市の足跡
中国・寧波市、韓国・済州特別自治道、日本・奈良市 各都市代表者

 

パネルディスカッション
太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング  芸術・文化政策センター  主席研究員/センター長)
北川フラム(「東アジア文化都市2016奈良市」アドバイザー)

佐々木雅幸(同志社大学特別客員教授、「東アジア文化都市2016奈良市」実行委員会委員)

 

第2部「式典・クロージングステージ」
とき…12月26日(月)午後6時~8時(開場:5時半)
ところ…なら100年会館大ホール(三条宮前町)
内容…
「東アジア文化都市2016奈良市」に参加したアーティストが出演し、1年を締めくくるフィナーレを彩ります。この日しか見ることができない特別なパフォーマンスをお楽しみください!
出演…舞太鼓あすか組、奈良楽譜 ほか

 

世界を鼓舞する圧巻のエンターテイメント
[舞太鼓あすか組] ASKA Japanese Drum Troupe

 

go1990年に結成された日本を代表する和太鼓集団。
舞台芸術としての和太鼓を確立し、日本の美と魂を揺さぶる迫力を兼ね備えた、ASKA独自のスタイルは日本及び世界におけるTAIKOの一つの基準となっている。
奈良県を拠点に国内及び世界各地でコンサートを行い、
2007年、世界最大の芸術祭イギリス『エジンバラ・フリンジ』での1ヶ月公演は、英国の各メディアより5ッ星の評価を得る。
近年、日本のアーティストとして初のロシアクレムリン大劇場単独公演、そして広大な大陸全てを巡るロシア全土30都市ツアーを成功させた。
鍛え抜かれた精神と肉体より打ち出されるその響きは
『観衆の世代を超えた音楽とパフォーマンスの共通言語がここにある』
『音楽を超越した音の格闘技』
『生命が根底から揺さぶられる一大芸術』
と世界各地で賞賛を受けている。

 

奈良楽譜(ならがくふ)

2016年、国内外で活躍中の奈良在住の演奏家が集結。奈良はシルクロードの終着点、大陸から海を越え伝わり日本独自の発展を遂げた雅楽、シルクロードの出発点で奏でられたアラブ音楽、今奈良で最もポピュラーなピアノ、そこに様々な楽器が融合して、シルクロードの東西と今昔を結ぶ奈良の音・音楽を探求している。

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【参加特典】
イベントにご参加いただいた皆様全員には、特典DVDをプレゼントします!

 

【申込方法】
①下記WEB申込

 

https://event.nara.jp/nara2016/entry/

 

②はがき ③FAX
②、③については、氏名、住所、年齢、入場希望人数、電話番号、参加ご希望のイベント(第1部、第2部、両方)をご記入の上、下記までお送りください。
お申込みフォームはこちら

 

【申込締切】
12月15日必着 お申し込み頂いた方には入場証をお送りします。
応募者多数の場合は抽選のうえ入場証の発送をもって発表にかえさせて頂きます。

 

【申込先・問合せ】
「東アジア文化都市2016奈良市」クロージング受付係
〒630-8014 奈良市四条大路一丁目3-45 インパクト株式会社内
TEL:0742-33-6211 FAX:0742-33-6441

東アジア文化都市2016奈良市のHPです→http://culturecity-nara.com/

2016年11月15日 (火)

春日大社奉祝行事、奈良公園の紅葉

好天の11月13日奈良公園をすこし歩きました。ちらほら紅葉が進んでいます。この日、奈良国立博物館の西の広場にはフェラーリのイベントで全国からイタリア製のフェラーリ数十台が並んでいました。

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昼の飛火野です。
春日大社正遷宮初参りにあわせて、石川県珠洲市飯田町の春日神社から飛火野にやってきた「燈篭山」です。
一番上には春日大社第一殿のタケミカヅチノミコトです。高さ16mということです。夜出かけた友人は途中まで登らせてもらったということです。広い飛火野でもはるかにそびえていました。

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用事が終わり、再び夜に訪ねました。燈花会のろうそくに囲まれています。素晴らしい催しでした。皆さんお世話様です。

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奉祝行事は今月まだまだ続きます。春日大社の奉祝行事のHPです。→http://www.kasuga-houshuku.jp/

2016年11月14日 (月)

26日27日JR奈良駅東口広場で物産フェアと逸品市

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11月26日(土)27日(日)JR奈良駅東口駅前広場での催しです。午前10時から午後4時まで。

奈良市の友好都市、姉妹都市、連携都市の第58回物産フェアと第24回奈良まちなか市場、商店街の逸品市です。

いろいろな物産や商品が発売されます。同時に25日(金)26日(土)は、奉祝バルです。にぎやかな3日間となりそうです。

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2016年11月13日 (日)

13日までの春日大社 正遷宮奉祝行事

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友人の奥田勝紀さんから、春日大社の正遷宮奉祝行事が届きました。写真も拝借して紹介します。
「11月6日の本殿遷座祭も無事に終わり、昨日11日より13日日曜日までの正遷宮初参りが始まりましたので、早速11日夜お参りしてきました。 
にアップしました内容はすべて13日まで見ることができます。 
奉祝万灯篭と奉祝なら燈花会は通常のものと基本的には同じですが、燈花会は通常とは異なる飛火野での開催です。 また、飛火野では石川県飯田春日神社の燈籠山が見られます。」

元興寺文化財研究所 講演会

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元興寺文化財研究所、総合文化センターが、肘塚(かいのづか)町のかつてのテイチクがあった所に、この夏に竣工し、ルーパ館は完成したようです。11月26日27日、開所記念講演会がひらかれます。無料。申し込みも不要とのことです。

HPです→http://www.gangoji.or.jp/kenkyusho/jap/top/top.html

2016年11月12日 (土)

美ビット見て歩き 私の美術ノート *46 

毎月、奈良新聞の掲載を楽しみにしている、川嶌一穂さんの美ビット見て歩き 私の美術ノート は、奈良県立美術館でいまひらかれている展覧会です。
先日わたしも拝見したのですが、あらためて観るポイントが川嶌一穂さんの解説でよりよくわかります。

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美ビット見て歩き 私の美術ノート *46 川嶌一穂

 

奈良県立美術館 禅(ZEN)関連企画展「雪舟・世阿弥・珠光…中世の美と伝統の広がり」

 

写真 重要文化財「世阿弥自筆能本 江口」(部分)生駒市・寳山寺蔵=奈良県立美術館提供

 

 春に京都国立博物館で開かれた「禅ー心をかたちに」展をご覧になった方も多いと思うが、今年が臨済禅師1150年忌・白隠禅師250年忌にあたることを記念して開かれた展覧会だった。
 現在、奈良県立美術館で開かれている「雪舟・世阿弥・珠光…中世の美と伝統の広がり展」は同じく禅をテーマにして、地域を奈良に、ジャンルを水墨画(雪舟)と能(世阿弥)、茶の湯(珠光)の三つに絞った企画展である。
 秋を飛び越して初冬の寒さを感じる一日、世阿弥(1363?ー1443?)と禅との関係に興味を惹かれて訪れたら、65歳以上は観覧無料だった。年を取っていいこともある!
 会場を巡るうちに、世阿弥の代表的な能楽論「風姿花伝」の一部が、禅の公案のように「問ふ」「答ふ」という形式になっていることを思い出した。家に帰って確かめたら、その「第三 問答条々」の最後に、禅宗第六祖慧能(えのう)の偈文が結論として添えられていた。
 展示されている、娘婿の金春禅竹に宛てた手紙の中では、補巖寺(ふがんじ)住持の竹窓智厳(ちくそうちごん)の言葉を引いて、能の稽古の仕方を伝授している。
 田原本町にある曹洞宗の寺院・補巖寺は、今は無住ということだが、所蔵の土地台帳に世阿弥夫妻の法号と命日が記されていることが昭和三十年代に判明した。信仰、思考、生活面で、世阿弥が深く禅宗に傾倒していたことが実際の資料を見て実感できた。
 写真の世阿弥自筆能本「江口」は、簡単な漢字を除いてほとんどが片仮名で書かれている。台詞の右側に小さく「ハル」とか「下ル」などの書き入れがあるのは、謡い方の指示であろう。今でもよく演じられる曲で、少し詞章は違っているが大きな変更はない。
 これらは元々金春家に伝来したものだが、明治三十年代に宗家の弟が管長を務めていた縁で、生駒市の寳山寺に移管された。昨年、世阿弥の命日にあたる8月8日に、ある学会の見学会で拝見する機会を得たが、世阿弥や善竹の自筆文書が大広間に所狭しと並べられていて、とても感動した。
 奈良女子大学学術情報センターのHP上で「生駒山寳山寺所蔵貴重資料電子画像集」として、いつでも見ることができるのは有難い。またこれとは別に観世宗家に伝わった世阿弥自筆の能本類も「観世アーカイブ」で画像を見ることができる。
 600年も前に完成した能が、今なお世阿弥と縁ある家の役者によって演じられ、現代人によって鑑賞されている。鑑賞に飽き足らずに稽古に通う人もいる。さらに、世阿弥自筆の台本が大切に今に伝えられている。まさに奇跡と言うしかない。

 

 =次回は12月9日付(第2金曜日掲載)=
・ ・・・・・・・・・・・・・・・
かわしま・かずほ
元大阪芸術大学短期大学部教授。
メモ 奈良県立美術館 奈良市登大路町10−6。電話0742(23)3968。近鉄奈良駅から東へ徒歩5分(奈良県庁北側)。会期は11月27日(日)まで(月曜日休館)。

2016年11月11日 (金)

春日大社 正遷宮 奉祝祭へ

11月10日朝10時から春日大社で、正遷宮 奉祝祭がひらかれました。
お招きをいただきましたので、参列してきました。数百人がご参加でした。奉祝祭では撮影はお控えくださいということでしたので、前後に雰囲気だけ撮らせていただきました。
この日は気温は低く、直会殿で屋根もあるのですが、とても寒いなかでの神事でした。使い捨てカイロもいただきました。

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1時間40分にわたり、奉祝祭が行われました。プログラムです。

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ふだん拝見できない神楽を、7人の巫女さんと笛や太鼓と琴など5人の地方(じかた)の皆様により拝見することが出来ました。写真の林檎の庭の特別舞台で行われました。
そのあと奈良県のフォーラム甍(旧名、県新公会堂)で数百人にのぼる参会者招いての直会がひらかれました。

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春日大社、花山院 弘匡(かさんのいん ひろただ)宮司のご挨拶がありました。
このたびのご造替への御礼とともに
「造替は伊勢神宮で62回、この春日大社が60回で二番目に古く、西暦768年からもうすぐ1250年を迎えようとしています。
伊勢神宮は歴代天皇家の神宮ですが、春日大社は皇后を奈良時代からほとんど生み出しているといえる藤原氏の神社ですから、日本のお母さんといえます。
今回のご造替で8つの獅子狛犬を新しくしました。
今まで400年くらい守ってきたと思われていた獅子狛犬が専門家の調査により実は800年くらい前のものであることがわかりました。
また本殿のまわりのご神宝は国宝
重要文化財がとてもたくさんあります。

関東大震災のあと全国のあちこちで宝物はコンクリートの建物に保管するようになり、春日大社でも昭和5年のご造替の折、刀剣など神様のご神宝を本殿とは別にしましたが、金無垢の刀剣はこのたび本殿にお戻ししました。

今回残念だったことは、春日のご神体の三笠山から宮号をつけられた三笠宮殿下が100才で亡くなられたことです。
皇室もこのため秋篠宮両殿下らのご参拝も予定されていましたが、控えられました。

ともあれ今後つぎの20年後のご造替にむけ神職一同励んでいきたいと思います」ということでした。

この式典をうけて11日からいろいろな奉祝行事が開かれるということです。

行きかえりの、春日参道のスケッチです。
二の鳥居あたりです。

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一の鳥居あたりです。

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まちなかの様子です。
三条通り、もちいどのセンター街入口あたりです。
正遷宮の提灯や幟がかかげられています。

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どうぞこの機会にお参りいただきたいと思います。

2016年11月10日 (木)

11月のならシネマテーク

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11月のならシネマテークは18日から20日。奈良女子大学の講堂で、届け!心のまんなかに。「エール」という映画が上映されます。

予告編です→YOUTUBE

2016年11月 9日 (水)

2017年の運慶・快慶の展覧会

興福寺北円堂の秋の特別開扉を訪ねました。11月13日(日)まで開催中です。

そこで運慶・快慶の裏表に印刷されたチラシをもらいました。

早くも来年2017年の案内です。

春は奈良国立博物館に快慶の作が大集合。

秋は東京国立博物館に運慶の作が大集合とのことです。
来年秋には、無著、世親の像も東京にいかれるようです。

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画像はクリックすると拡大します。

2016年11月 8日 (火)

12月24日「桜とともに生きる ~吉野・生命と再生の聖地~」のシンポジウムin奈良

去る2016年6月17日に
東京・虎ノ門フォーラムにおいて開催されました、
首都圏シンポジウム
「桜とともに生きる ~吉野・生命と再生の聖地~」の
奈良開催が決定いたしました。
開催日はなんとクリスマス・イブ。
聖夜を前に聖地に五感を委ねてみませんか?

東京でのシンポジウムは当方のブログをご覧ください。→鹿鳴人のつぶやき

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以下は案内より。

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  吉野は古代から神宿る山、仏の聖地と仰がれ、
  日本独自の信仰である修験道の
  産まれた霊地であります。
 
  この信仰は神と仏が一体となり、
  大自然の中に身を置いて生と死を深く体験すると共に
  永遠の生命に心を致す場所として
  今日まで守られ崇められております。
 
  この吉野には何があって何が守られているのでしょうか。
 
  千年の法灯を守る吉野山、金峯山寺から管領・五條良知師、
  天武天皇ゆかりの櫻本坊から住職・巽良仁師、
  後醍醐天皇の勅願寺 如意輪寺から副住職・加島裕和上人を迎え、
  命の映像作家 保山耕一の作品を上映し、
  大和の研究家である
  奈良県立大学客員教授・岡本彰夫氏(前春日大社権宮司)を交え、
  深く愉しく吉野の深層と心、
  現代社会に忘れ去られた、
  生命と生きる姿の解明を試みようとするものです。
 
 
「吉野・生命と再生の聖地 ~桜とともに生きる~」
 
●開催日時:2016年12月24日(土)
      13:00開演予定(開場30分前)
      ※終演は17:00頃の予定
 
●会場:奈良春日野国際フォーラム甍 能舞台ホール
    奈良県奈良市春日野町101
 

●アクセス
JR奈良駅 (東口)奈良交通バス「春日大社本殿」行
         「奈良春日野国際フォーラム甍前」下車すぐ
      (東口)奈良交通バス市内循環外回り
         「東大寺大仏殿・春日大社前」下車徒歩5分
近鉄奈良駅 奈良交通バス「春日大社本殿」行
        「奈良春日野国際フォーラム甍前」下車すぐ
      奈良交通バス市内循環外回り
        「東大寺大仏殿・春日大社前」下車徒歩5分
近鉄奈良駅 徒歩20分
 
●プログラム 

 

開会ご挨拶
 
第1部
  ― オープニング映像「聖地への誘い」
  ― 法螺貝の響きと朗読
    岡本 彰夫 作『奥大和は日本の「床の間」』
     朗読:大正 まろん
     法螺貝:松葉 良行ほか
  ― 映像上映「映像詩・桜とともに生きる」
     ピアノ演奏:すみ かおり

 

第2部
  ― 「過去、現在、未来、祈りの道」
     巽 良仁(櫻本坊 住職) 
  ― 「桜色に染まる想い」
     加島 裕和(如意輪寺 副住職) 
  ― 「後南朝を廻る」
     増田 隆(製作スタッフ)

 

   案内:岡本 彰夫(奈良県立大学客員教授)
      原 大策アナウンサー(NHK奈良放送局)

 

第3部・フリートーク「祈り」
  五條 良知(金峯山寺 管領)
  岡本 彰夫(奈良県立大学客員教授)
  中西 康博(奈良県観光局理事)

 

閉会ご挨拶

 

全体の司会進行:岩渕 亜希子・大正まろん

 

 ※主催者都合により、内容が変更になる場合がございます。
  あらかじめご了承ください。
 
●参加費:無料(申込必要)
 
●定員:400名(先着順)
 
●お申し込み方法
 
 以下の必要事項を明記の上、下記までお申し込みください。
 ご参加いただける方のみに、12月21日(水)までに入場券をお送りします。
 
 ・(代表者の)郵便番号
 ・(代表者の)住所
 ・(代表者の)氏名
 ・(代表者の)電話番号
 ・参加人数(代表者を含む最大3名まで)
 
 ★宛先

 

  奈良県吉野シンポジウム運営事務局
 
   (はがき)〒150-0011 東京都渋谷区東3-15-6 百百代ビル2F
   (FAX)  03-6418-4735
   (E-mail)
sympo@welcome-nara.jp
 
 ★申し込み〆切:平成28年12月16日(金)必着
         E-mail,FAXは午後5時まで
 
 ※お預かりした個人情報は、奈良県のイベントのご案内に使用させていただく場合があります。
  ご不要の場合は、申し込み時にその旨を明記してください。

 

●お問い合わせ先

 

 奈良県観光局 観光プロモーション課
 TEL:0742-27-8482(土・日・祝除く 9:00~17:00)
 
http://www.pref.nara.jp/3534.htm

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2016年11月 7日 (月)

11日から13日 奉祝マルシェ

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11日から13日は正遷宮初参りということで、この3日間午後1時から特別参拝が無料で開放、夜には奉祝万燈籠で春日大社境内が彩られ、ご本殿前までお参りできるということです。

また表参道と飛火野では奉祝なら燈花会が開かれるということです。

そして、県庁前の登大路園地では1日400食限定の奉祝御膳が販売されるということです。事前予約制で奈良市飲食店組合TEL0742-33-8940に電話してくださいとのことです。

2016年11月 6日 (日)

11日から13日 正遷宮 初まいり

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11月11日(金)から13日(日)まで、 正遷宮 初まいりが行われます。

国宝本殿の特別参拝が午後1時から、奉祝万燈籠が午後8時30分まで。無料開放ということです。

またいろいろな奉祝行事・芸能奉納が行われます。

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2016年11月 5日 (土)

17日プレオーナーズSALON 

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奈良で開業する、プレオーナーズSALONの2回目が11月17日(木)19時から21時に行われます。場所は、ならまちの城戸通りの珈琲と定食のMINAMOです。ワンドリンク付1000円です。

申込みはmy商店街ライフのウエブサイトからどうぞ。→http://syoutengai-life.com/

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2016年11月 4日 (金)

春日大社正遷宮奉祝行事

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いよいよ11月6日本殿に還られる神事がおこなわれます。そしていろいろな奉祝行事がひらかれます。

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くわしくは春日大社・奉祝のHPをごらんください。→http://www.kasuga-houshuku.jp/

2016年11月 3日 (木)

11月26日、27日奉祝 稚児行列

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11月26日(土)、27日(日)春日大社 第60次式年造替 正遷宮の奉祝 稚児行列の参加者の予約を受け付けておられます。
予約申込みは奈良市観光協会0742-27-8866へどうぞ。
くわしくはHPをご覧ください。春日奉祝→http://www.kasuga-houshuku.jp/

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2016年11月 2日 (水)

11月3日平城京天平行列

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11月3日(祝)、平城京天平行列ーー東大寺参詣ーーが行われます。JR奈良駅から三条通を東へ春日参道を上り、南大門を経て大仏殿まで、天平衣装での行列とのことです。

http://www.tenpyosai.jp/

2016年11月 1日 (火)

11月25日26日 春日大社第60次式年造替、奉祝バル

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20年に一度の春日大社の式年造替で盛り上がっています。11月はいよいよ正遷宮の月です。

6日にはご本殿に移られる神事が行われます。

そしていろいろな催しがおこなわれます。

中でも式年造替を記念して、11月24日、25日に奉祝バルがひらかれます。
奉祝バルでは式年造替ならではの企画が準備されています。

お得なバルチケットの販売は11月4日からはじまります。

バルの参加店やくわしい情報がのっているバルMAPができあがりました。参加の店などで配布されはじめています。

くわしくは公式HPをご覧ください→http://naracity-bal.jimdo.com

 

 

2016年10月31日 (月)

11月3日からの入江泰吉記念 奈良市写真美術館

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11月3日から来年の1月22日まで、入江泰吉記念 奈良市写真美術館では「入江泰吉 春日大社とおん祭」展がひらかれます。

入江泰吉記念 奈良市写真美術館のHPです。

http://irietaikichi.jp/




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2016年10月30日 (日)

奈良を観る~近代の書と路傍の碑~展

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10月27日から11月13日まで、奈良市美術館では、奈良を観る~近代の書と路傍の碑~展がひらかれています。上は会津八一の書です。奈良は書道の宝庫と思います。多くの書道家が出ておられます。

奈良市美術館では『奈良を観る~近代の書と路傍の碑~展』を開催します。
近代の書家(辻本史邑・今井凌雪・小坂奇石・平田華邑・杉岡華邨)や文化人(富岡鉄斎・島崎藤村・志賀直哉・折口信史・須田剋太・会津八一)などが奈良に残した『書』や『路傍(写真で)』などを紹介します。
味のある『書』の数々をご覧ください。

奈良市美術館のHPです。→http://www.museum.city.nara.nara.jp/

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2016年10月29日 (土)

11月1日から奈良工芸フェスティバル

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11月1日から11月6日まで、奈良工芸フェスティバルがひらかれます。場所は、ならまちのなら工藝館にて。いろいろな制作体験や奈良伝統工芸展がひらかれます。

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2016年10月28日 (金)

『香薬師像の右手~失われたみほとけの行方』  新薬師寺へ参拝

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新薬師寺の香薬師像が昭和18年に3回目の盗難にあっていまだ行方知れずの国宝像として文部科学省が発表した、と新聞報道されていました。 

その右手の発見にいたるまで追求した元産経新聞記者と新薬師寺の中田定観住職のドキュメンタリーです。

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クリックすると拡大します。

最近、小西通りの啓林堂書店でこの本を見つけました。興味深い内容で一気に読み終えました。

目次は

第1章 香薬師の面影

第2章 香薬師盗難事件

第3章 香薬師像をしのぶ

第4章 香薬師の複製制作

第5章 香薬師騒動を追う

第6章 香薬師の右手
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平成28年10月12日 講談社発行
「香薬師像の右手」貴田正子著。

242ページ。1600円税別。

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この本で、この香薬師像は光明皇后の念持仏であったこと、かつての本尊の胎内仏であり焼かれたことなど初めて知ることが書かれていました。


翌日早速、新薬師寺にお参りにいってきました。
うまい具合にちょうど東大寺二月堂に出かけられる前の中田定観住職にお会いすることが出来ました。


「わたしは香薬師像を探す旅をしています。多くの人に知ってもらい、お寺や骨董店などで、香薬師像の贋物でも良い、情報をお寺に連絡して欲しい。贋物から本物につながるかもしれませんから。とにかく多くの人に広めていただきたい」とのことでした。
そして、読売新聞の記事など資料と本をいただきました。

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産経新聞の記事→http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49935

現代ビジネスの記事→http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49935

新薬師寺のHP→http://www.shinyakushiji.or.jp/

本の第3章などで、会津八一がいかにこの香薬師像を酷愛していたか、十首あまりの歌でくわしく紹介されています。

奈良で最初に建てられた、新薬師寺の歌碑にも歌われています。
会津八一の研究家、素空氏のHPから。

ちかづきて あふぎ みれども みほとけ の                 みそなはす とも あらぬ さびしさ

(近づきて仰ぎ見れどもみ仏のみそなはすともあらぬ淋しさ)

歌意
 (うっとりとした眼の)香薬師に近づいて仰ぎ見るのだが、はるか彼方を見られているようで、私をご覧になっているようには思えないこの寂しさよ。

 

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香薬師堂
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そして、素空氏は以下のように教えてくれました。

 
この右手のことを八一はこう言っている。

  八一は自註に「この像はさきに盗難にかかること二回なれども、多少の損傷はともかくも、二回ともにめでたく寺中に戻りたまえり」と書いている。盗んだ犯人はこの銅造の香薬師仏を金で作られていると勘違いしたらしく、確認のため右手首を切り落としたと言う。その時は数日して畑の中から出てきている。


 八一は亀井勝一郎の対談でこんな話をしている。

『・・・何時も私の行った後で盗まれた。それが三度もあった。私も連累ではないかと怪しまれやしないか。』 会津

 
『あの仏像を見ていると盗みたくなりますね。』 亀井

『そうなんです。盗難にあった後、・・・吉井勇が「香薬師もとの御堂に還れよと秋艸道人歌よみたまえ」などと書いている。私は失くなられる度に因縁が深い。』 会津

 

 

2016年10月27日 (木)

29日から奈良女子大学 記念館 一般公開

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10月29日(土)から11月5日(土)まで奈良女子大学の国の重要文化財の記念館が一般公開されます。建物もすばらしい上に、かつての奈良女子高等師範(女高師)時代の教材~教育用掛図と正倉院模造宝物が特別展示されるとのことです。入場無料。
なお11月3日から5日は、恋都祭(ことさい)という学園祭も開催されます。

奈良女子大学のHPです→http://www.nara-wu.ac.jp/

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2016年10月26日 (水)

ご朱印めぐりと「みつきうまし祭り」

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画像をクリックすると拡大します。

平城宮跡と周辺3古寺(法華寺・西大寺・海龍王寺)。

天平の祈りをつなぐご朱印めぐり、のご朱印帖ができたそうです。すでに東京のまほろば館では発売されたいへんな人気のようです。

そして10月29日から11月6日、「みつきうまし祭り」が開かれます。

くわしくはHPをご覧ください→http://www.tenpyosai.jp/

2016年10月25日 (火)

海龍王寺、法華寺そして作曲家でピアニストの榊原明子さんの演奏

23日は私の住んでいる住宅地の自治会の親睦レクレーションがあり、今年度役員であるわたしも参加してきました。
まず海龍王寺へ。10月22日から11月10日まで、ちょうど秋の十一面観音像の特別開扉が始まっていました。海龍王寺の十一面観音像の素晴らしさは言うまでもなく、何度か拝見していますが、その素晴らしさは会うたびに増してきます。
石川住職の熱心でくわしいお話を皆さんと共に伺うことができました。

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そして歩いて法華寺へ。こちらも十一面観音像の特別開扉が始まっていました。(11月10日まで)

法華寺の十一面観音像は日ごろは京都の仏師  松久 朋琳の作の御前立ちの像(それも素晴らしい像です)にはお会いできますが、奈良時代の像には今までなかなかお会いすることができませんでした。今回うまく拝観することができました。

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そして奈良ロイヤルホテルへ。このあたり歩いていくには最適なコースですが、自動車の往来も多く気をつけなくてはいけません。
奈良ロイヤルホテルでは昼食の前に特別ゲストをお呼びしていました。
なかなかお忙しく、先日も東アジア文化都市2016で韓国・済州島へ和楽器などと共に演奏にいっておられた、作曲家でピアニストの榊原明子さんです。

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榊原 明子(ピアニスト、作曲家)さんのプロフィール、HPより。

 
奈良生まれ奈良育ち。
3歳より音感教育を受け、6歳よりクラシック・ピアノを始める。
 
神戸大学発達科学部人間行動・表現学科音楽表現論コースにて音楽を専攻。美術や心理学も学ぶ。
在学中はショパン作品の演奏に傾倒するも、卒業後はジャンルを超えた音楽の世界へと引き込まれていく。
 
心に浮かぶ情景を描いた自作のピアノ・ソロや、雅楽・能など日本伝統音楽の間を活かしたコラボレーションを得意とする異色のピアニスト・作曲家として活動。
歌や言葉・アートやその場の空気からインスピレーションを得て音を紡ぐ即興演奏なども手掛ける。。
そのジャンルは多岐にわたり、特に美しい音色と柔らかなタッチに定評がある。
 
わたしは以前にきらっ都奈良での演奏や奈良県立美術館での和楽器との共演やCDなどを聴いていました。
たまたまいろいろなつながりがあり、とくにお住まいも近く、奈良女子大学附属中等教育学校(わたしは改名前の奈良女子大学文学部附属中学校、高等学校のOBですが)つながりもあり、今回スケジュールもうまく合い、来てくれました。

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食事の前に30分間、彼女のオリジナル曲や「愛の讃歌」、ショパンの「ノクターン」などのリクエスト曲を軽やかに弾いてくれました。そしてさらに食事時間にふたたび懐かしい曲やリクエスト曲「アメージングソング」や「千の風」などを弾いてくれました。アレンジも素晴らしく皆さんその軽やかな音色に魅せられました。しかも皆さん住まいの近くに、かくも素晴らしい作曲家でありピアニストがおられることに感激しておられました。

ピアノ演奏もさることながら、彼女は曲の間の語りで、奈良に生まれた有難さ、奈良に住まう素晴らしさ、日本に生きる素晴らしさなどを語っていたからではないかと思います。そんな素晴らしい音楽の時間を体験することができました。ますますのご活躍を楽しみにしたいと思います。


榊原明子さんの活躍のHPです。いろいろな有名なCMなどでもご活躍です。
http://akikosakakibara.jimdo.com/

 

2016年10月24日 (月)

奈良移住計画 もうすぐ1周年

全国に15ほどの県に移住計画というチームがあるそうですが、奈良移住計画ももうすぐ1周年を迎えるそうです。若い人たちがいろいろと情報交換したり、交流したり、奈良に移られてきたりしているそうです。案内のチラシです。

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くわしくはHPをご覧ください→http://nara-ijyu.com/

 

2016年10月23日 (日)

春日大社大宿所と大福稲荷神社

奈良もちいどのセンター街にある、ならどっとFMのMスタジオの向かいに、商店街の中とは思えない、静かな春日大社の大宿所があります。
むかしから「せんじょ」とも呼ばれています。
もともと春日若宮おん祭を奉仕する大和士(やまとざむらい)が精進潔斎してこもるところでした。
今も毎年12月15日に春日若宮おん祭のさきがけとなる、大宿所祭が盛大に行われています。
また週末、春日大社の雅楽の南都楽所(なんとがくそ)のお稽古が行われています。

その大宿所の一画に、大福稲荷神社があります。
いまも12月8日と2月の初午の夕刻、春日大社の神職や巫女さんによって、神事が行われています。商店街の人もお参りします。

この夏、春日大社の式年造替に合わせて、大福稲荷神社のお社が改修され、鮮やかな朱で塗りかえられました。
そして、8月末には、地元商店街の人たちもお参りして、神職による神事がおこなわれ神様が遷えられました。
10月22日から始まっている、あるくん奈良スタンプラリーの冊子にも紹介されていますので、どうぞお参りください。

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子どものころの、お稲荷さんのお祭りの写真がでてきました。

前列右端が私です。このあと奈良の町をお渡り行列で歩き回りました。

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2016年10月22日 (土)

いよいよ第68回正倉院展はじまる

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いよいよ第68回正倉院展がはじまります。21日内覧会で拝見してきました。内覧会も大勢の人が来られていました。多くの知り合いにも会うことが出来ました。

前日ちょうど前奈良大学教授の 三宅久雄先生の解説を聞く機会があり、参考にしながら重点的にみてきました。
やはりポスターなどに良く出ている、漆胡瓶です。ペルシャ風という意味だそうです。
そして大きな幡です。彩色も良く残っていました。幡の脚、脚の先、など大きくて横や平らに展示してありましたが、実際には縦で掲げられていたら10メートルを越すという話でした。

鈴がたくさん展示されていました。幡の先などにつけられていたかもしれないという館内の説明がありました。

3センチくらいの、象牙に色付けした鳥もありました。小さな展示に多くの人が熱心に見ておられました。
大工さんがよく直線をひくときに使う、道具もおもしろい動物の細工をされていて、その口から黒い糸を引っ張り出すということでした。
楽器も笙などが出ていました。

人の似顔絵のような麻に描かれている絵はなかなかおもしろいものでした。笛などを吹きやすいように口のそばに縦に切れ目があるのかもしれないという解説でした。
二彩の陶器も鹿の子模様がはっきりしたもの、ややぼんやりしたものもありました。五月一日経や、みののくになどの公文書でしょうか文書もたくさん出ていました。

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奈良国立博物館のHP→正倉院展

読売新聞の正倉院展のサイトです→
http://www.yomiuri.co.jp/shosoin/?from=ycnav1

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そして興福寺北円堂も22日から11月13日まで特別開扉です。

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きらっ都・奈良へいくと正倉院展のあるくん奈良スタンプラリーの準備も着々と整えられていました。




2016年10月21日 (金)

能面展

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奈良市もちいどのセンター街の器まつもりの2階、ギャラリーまつもりでは、この秋つぎつぎと展覧会が開かれています。

10月21日から23日まで、丸尾万次郎さんご指導の万美夢面館、第29回の能面展がひらかれます。

2016年10月20日 (木)

10月22日から、ならまちナイトカルチャー

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伝統芸能鑑賞のならまちナイトカルチャーがひらかれます。予約申込みは電話0742-27-1820まで。

2016年10月19日 (水)

22日から、版木~刻み込まれた信仰世界、特別展

元興寺(法輪館、特別展示室)では10月22日(土)から11月13日(日)まで、版木~刻みこまれた信仰世界、という展覧会がひらかれます。

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長年の友人である、森 大介師が住職をつとめる奈良市南風呂町の阿弥陀寺の版木がパンフレット裏面右に載っています。阿弥陀寺の紹介HPです→HP

また信貴山朝護孫子寺や元興寺の版木も載っています。正倉院展の機会に、ならまちや中心市街地を歩いて訪ねていただきたいと思います。


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2016年10月18日 (火)

12月10日入江泰吉の心を語る~奈良の光と風と影~

12月10日(土)13時から(終演16時30分頃)、東大寺総合文化センター、金鐘ホールにおいて、入江泰吉の心を語る~奈良の光と風と影~という3部構成の素晴らしい催しがあります。

ただいま、申込み受付中です。

https://www.quartet-online.net/ticket/histoire2016

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40年以上にわたって奈良を撮り続けた写真家・入江泰吉氏は、晩年に「家を一歩出ると、そこは大和路だった」という言葉を残しています。

奈良・大和路には、特別な場所ではなくても、日常のさりげない風景の中に、一千年の昔とつながることができる場所が多くあります。そうした風景を損なわず次代に残したい。彼はそう考えていたのではないでしょうか。

関西に実在した人物を紹介するドラマシリーズ「イストワールhistoire」では、今回、入江泰吉氏のドラマ「みつめればそこに」の朗読劇を上演いたします。

あわせて、入江氏の魅力に迫るドキュメンタリー映像の上映、
および生前の入江氏を知り、奈良に造詣の深い方々をお招きし座談会を開催いたします。

日時:12月10日(土)13:00(終演16:30頃)

会場:東大寺総合文化センター・金鐘ホール 
・近鉄奈良線「奈良駅」から徒歩17分。
・東大寺南大門を入って左手すぐ。

JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」から
市内循環バス(外回り)
「東大寺大仏殿春日大社前」下車 徒歩5分。
*施設内に駐車場はございません。

住所:奈良市水門町100

開場:開演の30分前
定員:300名
料金:1,000円(要予約・全席自由)

チケット予約:ライトアイ 
(10月1日予約開始)

https://www.quartet-online.net/ticket/histoire2016
Tel 06-6647-8243 お問い合わせ:
大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室
Tel 06-6205-2366 
Fax 06-6372-8228 
http://www.toshimiryoku.jp/

主催:大阪ガス株式会社
後援:奈良県・奈良市・奈良県ビジターズビューロー
協力:入江泰吉記念奈良市写真美術館・入江泰吉旧居

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プログラム

開会ご挨拶 13時

第一部:
朗読劇 上演 13時10分〜(上演時間 約60分)
「みつめればそこに」 作・演出 大正まろん
出演
入江泰吉:秋月雁 欅:豊島由香 
上司海雲:九谷保元  
入江光枝:小室千恵 入江の弟子:柴垣啓介

入江泰吉氏の自宅は、古都・奈良の情緒を残す東大寺の境内地にある。
その吉城川を望む窓の外には、手を伸ばせば届く距離に大きな欅(けやき)の木が生えています。
入江氏の生まれる前から、そして亡くなった今も、そこにあり続けている欅。
この欅を“時代をつなぐ語り部”として、入江泰吉氏の後半生を描きます。

大正まろん(劇作家・俳優)
1991年、流星倶楽部に入団。
第17回名古屋文化振興賞・第13回OMS戯曲賞佳作 受賞。
2012年「日吉館」を舞台にしたMBSラジオドラマ、
「ちひさきもののうた」を書いたことで奈良とのご縁がはじまる。

第二部:
ドキュメンタリー映像上映 14時30分〜(上映時間 約30分)
「映像詩・入江泰吉の気配」
映像制作:保山耕一 大正まろん
出演:徳矢誠三・倉橋みどり 他

奈良市水門町にある入江泰吉旧居は、保存修復工事を終え、2015年より一般公開されました。
そこには今も、入江氏が暮らし、写真家として活動していた気配が残っています。
今作品では、旧居保存に尽力された人物やゆかりの深い人物をインタビューし、そこから旧居が保存された意義と、入江氏の功績について紹介しています。

映像作家:保山 耕一
US国際映像祭でドキュメンタリー部門の最優秀賞である「ベスト・オブ・フェスティバル」を受賞。
フリーランスのテレビカメラマンとして「THE世界遺産」などの人気番組を担当し多方面で活躍。
2013年に直腸がんと診断され、リハビリ代わりにと地元・奈良の撮影を開始。
「奈良・時の雫」と題して公開されている映像集は200本を超え、話題を呼んでいる。


第三部:
座談会 15時15分〜(約60分)
「入江泰吉が愛した風景 ~未来に残したい奈良・大和路~」

出演(ゲスト):
・橋本 聖圓(東大寺長老)
・岡本彰夫(奈良県立大学客員教授(春日大社前権宮司))
・高畠節ニ(浪速短期大学で入江氏に師事 水門会会員)
・保山耕一(テレビカメラマン・映像作家)
  
進行:大正まろん(劇作家)

閉会ご挨拶

主催者都合により変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
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「イストワールhistoire」とは?
大阪ガスが提供する、関西に実在した人物を紹介するドラマシリーズ。MBSラジオの番組で放送するとともに、人物ゆかりの地で朗読公演を行います。
*過去作品はMBSサイト「ポッドキャスト1179」

http://www.mbs1179.com/podcast/
で公開しています。

スタッフ
音響:大西博樹 
舞台監督:河村都(CQ)
宣伝美術:オットーデザイン
写真提供:矢野建彦
企画制作:山納洋・小栗一紅

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2016年10月17日 (月)

ブラタモリ 奈良 

この6月と7月に2回にわたり、NHKのブラタモリで奈良が放映されました。奈良・小西通りの啓林堂書店で大々的に「ぶらたもり3」函館・川越・奈良・仙台、が発売されていたといって、知り合いからいただきました。

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2回にわたって放送されたコースが、本で見るとまた甦ってきて、なかなか面白いものです。

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KADOKAWA発行。1400円(税別)

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