奈良まほろばソムリエ友の会のNさんに、招待券をいただきましたので、5月19日はじめて唐招提寺の梵網会にいってきました。たいへん天気が良くて、車で出かけたら大渋滞になり、いつまで経っても唐招提寺のあの広い駐車場へ入れそうにありませんでした。幸い途中の友人の駐車場にとめさせていただくことができたのですが、やはり電車で行くべきところでした。(反省です)
境内もたいへんな人出でした。
以下スナップ写真をとってきました。
講堂と鼓楼。金堂と講堂の間には舞台がつくられていていろいろ演じられた様子でした。
3時から鼓楼でうちわまきがおこなわれました。今は多くは抽選で当たるようでした。また1本1000円で買うこともできる様子でした。
ちょうどこの日、新聞にはかつての金堂の上に使われていた対の鴟尾は国宝に申請されたということでした。
鑑真和上のお墓の前のケイ花です。
この日は、唐招提寺の中興の祖といわれる、覚盛上人の像も公開されており、お参りすることができました。 蓮の鉢がたくさんならんでいました。ひとつには唐招提寺蓮と書かれていました。
↑会津八一の歌碑です。
おほてら の まろき はしら の つきかげ を つち に ふみ つつ もの を こそ おもへ
会津八一研究家の素空氏の解説です→解説
↑北原白秋の歌碑もありました。
↑天平の甍 と書かれています。井上靖 の碑です。
ハート型のうちわをもらうことができました。
18日は、登大路園地で夕方から「薪御能」がありました。17時30分開始。とてもよく晴れ渡り、風もあり、さわやかな新緑にあふれとても良い雰囲気でした。中の席で1時間余り、宝生流の「加茂」を拝見しました。他の演目もあったのですが、日が暮れるとややうす寒くなってきましたので、失礼しました。(上左の写真は紹介の冊子から)
21日(月曜日)は金環日食。奈良では朝7時29分くらいから31分くらいまで見えるとか。
所望していたら家族が品切れの中、うまい具合に入荷した日食観察用のメガネを300円で買ってきてくれました。見る場所も確認できました。試しに、デジタルカメラの前に、日食メガネをつけて普通の明るい太陽を撮ってみました。真ん中の写真です。あとは雲の具合だけが心配です。
奈良もちいどのセンター街の器まつもりの2階にある「ギャラリーまつもり」は、奈良シルクロード博覧会があった1988年にオープンしました。いろいろなアーティストや作家の皆さんに発表いただき、すでに20数年になります。
そこで今回、大分在住の林まさみつさんの「けはれ竹の工芸展」を開催します。
日常の褻(け)と晴れの竹工芸ということです。
竹を中心に、漆や植物塗料(草木染)藤など、植物素材のみを使用されています。
したがって花籠・手提げバッグ・盛り皿は、使い込むほどに味わいを増すということです。
体や環境にやさしい箸やスプーンも合わせて展示いたします。
どうぞお気軽にお越しください。入場無料。即売もします。
6月1日(金)〜13日(水)まで。(7日は休廊になります)
電話0742-22-2037。http://homepage2.nifty.com/matsumori/
奈良公園の鹿の鹿苑では今週、はじめて、鹿の赤ちゃんが生まれたというニュースでした。報道陣がたくさん詰めかける中、生まれたてで早速立ち上がり歩いていました。人間の赤ちゃんは立ち上がるのに、およそ1年ほどかかりますが、鹿は早いものです。
奈良鹿の愛護会のhp
http://naradeer.com/
もうひとつ、かつて「白ちゃん」という頭に白い冠のように、白い毛が生えていた、一匹のメス鹿がいました。わたしも奈良公園でよく見かけました。その「白ちゃん」は交通事故で亡くなり、その子供の鹿もそのあと交通事故で亡くなったということです。 三条通りショッピングモールでは、その鹿の「白ちゃん」の着ぐるみをつくり、この13日デビューをはたしたということです。 画像を友人からもらいました。
いま薬師寺は東塔が解体修理のため、素屋根に包まれています。(5月12日撮影)素屋根だけで5億円かかっていると聞きました。ふたたび全体が完成するのは6年ほどかかるようです。
解体前の様子を見学できるそうです。奈良倶楽部通信さんのブログをご覧ください。(締切18日消印有効とのこと)
西塔が真向かいに立っています。
会津八一の歌碑です。すゐえんの あまつをとめが ころもでの ひまにもすめる あきのそらかな
会津八一研究家の素空氏の解説です。→解説
佐佐木信綱の歌碑です。かつて「の」がじつにたくさん入っている歌だと習いました。
玄奘三蔵院の平山郁夫画伯の大壁画も見ることができました。(春は6月30日まで。)
薬師寺のHPです。→薬師寺
15日の朝日新聞で、17日奥田なな子チェロ・リサイタルを伝えています。
「ふるさと公演チェロの奥田は17日、いずみホールでリサイタルを開く。富田林市で生まれ育った28歳。8年間のドイツ留学から昨年帰国し、日本で活動を始めたばかりだ。
父は大阪センチュリー交響楽団の首席コントラバス奏者だった故奥田一夫。幼い頃は母、姉と一緒にバイオリンを弾い
たが、両親の勧めで10歳でチェロに転向した。
音楽に真剣に向き合うようになったのは、東京芸術大学付属高校を経て留学してから。「窓の外をリスが走り回る豊か 大好きなドイツ音楽に打ち込む充実の留学生活だったが、2010年に父が事故で亡くなり、「家族の近くにいたい」 のびやかな音色が持ち味。リサイタルではベートーベン「魔笛の主題による12の変奏曲」、ブラームスのソナタ第2番、
な自然の中で、初めて音楽にインスピレーションがわいた。東京の狭いアパートでバッハを弾いても、しっくりこなかっ
たんです」
と帰国を決めた。兵庫芸術文化センター弦楽団のメンバーとなり、ソロや室内楽にも意欲的だ。
プロコフィエフのソナタを演奏する。「父の節目ごとのリサイタルや追悼コンサートが開かれたいずみホールには、家族の思い出が詰まっている。そこで私も弾けることが本当にうれしい」
ピアノは山口博明。午後7時開演、25 0 0 円。問い合わせは日本演奏連盟( 03・3539 ・5131) へ。
家族の思い出多い会場 チェロ・奥田なな子」
遠来のお客様に奈良をご案内しました。ご家族連れで、修学旅行以来実に40年ぶり以上だったり、初めてということでしたので、代表的なところに出かけました。
初日は、すでに夕方4時でしたので東大寺大仏殿へ(今の時期は朝は7時半から夕方5時30分まで拝観することができます。ピークの時間がすぎていたのでゆっくりと東南の方角から写真を撮れました)。そして鹿せんべいをあげて、手向山八幡宮から三月堂、そして二月堂へ参拝。西の空はやや逆光で眩しい中、奈良の町や生駒山、金剛山を遠望。
さらに若草山麓から春日大社へ。春日の森は鬱蒼と茂っています。閉門間際の6時までに、本殿を参拝することができました。砂ズリの藤はことしは遅く咲き、わりあい早めに終わったそうです。やや短くなった藤を拝見しました。
2日目は、早朝、宿泊先から自分たちで奈良公園散歩そして興福寺へ参拝してもらいました。(登大路ホテルでは、散歩に出かけるというと、鹿せんべいとペットボトルの水をもらったそうです。さすがのおもてなしです)9時開館の興福寺国宝館では阿修羅像も見ることができてとても良かったそうです。
そしていっしょに平城宮跡の歴史館へ。ゆっくりと3つの映像を拝見できました。わたしも昨年7月以来の入館でした。遣唐使船も喜ばれました。そして朱雀門を見学。時間の都合で大極殿はぐるりと車からの見学。平城宮跡の広さにびっくりされていました。
そして薬師寺へ。そして昼食。
この春から、昼間は西ノ京駅に京都行き特急が止まるようになったということで、西ノ京駅から京都へ、そして新幹線で帰っていただきました。
感想のメールをいただきました。
「奈良をたくさん学べてとても楽しかったです。
遣唐使、阿倍仲麻呂など、丸暗記して点で覚えていた単語が、今回色々な歴史を改めて学び、ひとつの線に繋がったような気がしました。
特に父は、「教科書でみていたものが実物として目の前にあってうれしい」と何回も繰り返し、とても喜んでいました。」
まず代表的なコースでしたが、夕刻の奈良公園、早朝の奈良公園はとても気持ちの良いものでした。そして案内をして、あらためて奈良の素晴らしさを感じることでした。
来月の6月14日(木)から24日(日)11日間にわたり、奈良の魅力と新しい音楽祭が街中でひびきあう、ムジークフェストなら2012がひらかれるそうです。
近鉄奈良駅の大宮通周辺では広告が立ちならんでいます。
世界遺産の寺社をはじめ1300年の歴史がステージになる60を超えるコンサートがひらかれるとのこと。
くわしくは、「ムジークフェストなら」 のhp→http://www.naraken.com/musik/
をごらんください。
奈良市中心市街地活性化協議会ならびに株式会社まちづくり奈良では、タウンマネージャーの募集をはじめました。
〔募集期間〕
平成24 年5 月10 日(木)~6 月11 日(月)必着
〔着任日〕
平成24 年7月17 日(火)予定
業務内容
○株式会社まちづくり奈良が実施する奈良市中心市街地活性化のための事業の推進
及び新規事業の企画・立案
〔具体的業務〕
(1) 奈良市中心市街地活性化の為の企画・立案、各種相談・情報提供の実施
(2) タウンマネジメントやエリアマネジメント体制の整備
(3) 各種研修・セミナー等の企画・運営及び講師等の選定
(4) 地域経済情報・企業情報の収集と発信業務
(5) 空き店舗活用のための課題抽出と活用策の検討・具体化及び事業者の誘致
(6) 起業家への各種支援制度、補助金申請等の各種施策コーディネート業務
(7)起業家に関する相談業務
(8)上記に関する事務的・総括的業務
<応募方法>
持参または郵送。平成24 年6 月11 日(月)必着。
奈良市中心市街地活性化協議会タウンマネージャー公募係担当宛
<提出書類>
(1) 履歴書手書きで作成して下さい。写真(3 ヶ月以内に撮影したもので、縦4×横3 センチ)
(2) 職務経歴書
(3) レポートテーマ「奈良市中心市街地活性化に向けて私が出来ること、やりたいこと」
(文字数:4百字詰めで5枚以内)
<受付期間>
平成24 年5 月10 日~平成24 年6 月11 日(受付/締切期限厳守)
<受付時間>
持参の場合は、午前9 時から午後5 時15 分まで(事前連絡が必要です)
なお、郵送の場合は、平成24 年6 月11 日必着とし、封筒の表面に「タウンマネージャー申込書在中」と朱書きし、「簡易書留郵便」で郵送してください。
1 次審査の結果を6 月18 日までにお知らせ致します。
1 次審査合格の方には2 次審査を平成24 年6 月25 日(予定)に商工会議所で行います。
くわしくはHPをご覧ください。→http://machinara.sakura.ne.jp/oshirase/boshuu.pdf
どうぞご応募いただき、素晴らしい方のご着任を期待しています。
奈良女子大学http://www.nara-wu.ac.jp/の学長の野口誠之先生のお話を聴く機会がありました。物理学を文科系の経営者の皆さんにわかるように、ということでした。
一番小さなものは、陽子と中性子などであるということです。それに湯川博士の核力という考え方がくわえられたということでした。
アインシュタインの相対性理論。ハドロンという人のクオーク模型。
1円玉と太陽系という大きさの違い。高エネルギー物理学。
宇宙は大きくなった(ハッブル)。ビッグバン。
光学顕微鏡、電子顕微鏡、そして粒子加速器などによって小さなものが見られるが、小さなものを見るためには大きな装置が必要であるということでした。
小さなものを追求していくことは、大きなもの一番大きな宇宙を追求していくことであり、また大きなものを追求することはひいてはとても小さなものを追求することにつながる、両極端は一致する、ということでした。
図のように、「ウロボウスの蛇」のようになるということでした。
うまく再現できませんが、日頃全く断片的な知識しかない物理学がすこしつながっていくようなお話でした。
以下はうまくまとめられた要旨です。
今日は私の専門の素粒子物理学のお話をいたします。この世は何からできているのかということに興味がありました。三つのことについて話をします。一番小さなものを求めて、これは素粒子物理学です。小さな世界を見るというのはどういうことか、そして、極大と極小の出会いのお話です。
水を見ますと、まず分子があり、そして原子があり、その中に原子核というものがあります。その周りを電子がまわっています。その原子核をよくよく見ますと更に粒になっています。陽子とか中性子というものです。原子は大体100個くらいです。原子核も100種類くらいです。原子核が変わらない限り原子は変わらないということが、錬金術は不可能であることを証明しました。電子をいじっても物質は変わりません。この世のすべての物質は陽子と中性子が原子核でその周りを電子がまわっている、つまり三つの物質でできていると説明できます。
この、物質のもとになるものを素粒子と言います。陽子は電気を持っていて中性子は電気を持っていません。ところがこの二つは非常に固く結びついています。電磁気学では電気のないものは結び付かない、どうしてこの二つが固く結びついているかが、長い間の疑問でした。この答えを出したのが湯川秀樹先生で、陽子と中性子の間には新しい力が働いている、中間子というものを発明発見しました。 これで5個の物質で森羅万象が説明できることになりました。
ところが、陽子と陽子をぶつけると新しいものが出来てくる、新しい素粒子が続々とできてきました。100個くらい出てきて、もうこれは素粒子ではない、ということでハドロンという名前を付けました。 次に出てきたのがゲルマンという先生がハドロンの更に中にある粒子、クォークという理論を出しました。
日本の益川先生小林先生は、クォークが6個ないといけないという理論を出され、ノーベル賞を受賞されました。クォークは、陽子と中性子の中にあるものです。
次に小さなものを見るにはというお話をします。
素粒子の世界はとてつもなく小さい世界です。それをどうして見ること知ることが出来るかという問題があります。小さいものは光学顕微鏡で見ますが、顕微鏡は光の波長より小さいものは見えなくなりますので、次には電子顕微鏡が登場しました。電子も波であるから可能になったものです。そして電子に磁場や電場がありますので電子顕微鏡が可能になりました。電子顕微鏡をどんどん大きくすると周囲三キロの大きさの粒子加速器という「顕微鏡」になります。最先端のあらゆる技術を使います。小さいものを見るには大きな装置がいるということです。
最後に極小と極大、素粒子と宇宙の話です。ハッブルという人が宇宙はどんどん大きくなっているということを示しました。遠くの銀河がどんどん遠ざかっていることから。137億年前、宇宙は大爆発を起こし、それからどんどん膨張しているということです。
素粒子を研究する人たちは小さいところに大きなエネルギーを集中しますから、極小の世界から極大の世界がわかってきました。今では天文学と物理学の根が同じであることがわかってきています。現在の宇宙物理学は素粒子物理学の知識がないと研究できません。両極端は一致するということです。1970年代のことです。星はなぜ光っているか、それは核融合の結果であることがわかってきたのです。 ご清聴ありがとうございました。
四日市ー瀬戸ー多治見とタイトルを読んで、どういうところであるかすぐ推察出来る方はすばらしい。それらはいずれも陶器の産地です。
仲間の人といっしょに全国の陶器やギフトの協同組合、趣味の百撰会の仕事としての出張にいってきました。
朝8時前に近鉄電車の特急をのりついで、西大寺、八木、津で乗り換えて、10時前には三重県四日市に到着。
道中、桜井から名張へ車窓からの新緑は美しく、田んぼにも水が張られ早くも田植えがすませられていました。奈良の奥の良さを感じる桜井、宇陀、室生寺大野などを通りました。
四日市は昔から万古焼(ばんこやき)の産地です。戦後輸出が盛んで、石炭による陶器の窯が黒い煙を吐いていたということでした。(今はきれいな煙ということです)四日市の陶器の会社を3社訪問、車で四日市のまちの界隈を昼ご飯場所をさがして巡回。ふたつの川べりも連れていってもらいました。かつて30年ほど前でしょうか、駅裏といわれた高校跡地あたりはいまは見違えるようになっていました。四日市では12,13日万古まつりとのポスターも拝見。時間の都合で今回はあわただしい訪問でしたが四日市は友人たちにも会いたいし、もっとゆっくりと行きたい町です。
四日市から近鉄特急で名古屋で乗り換え、地下鉄東山線で藤が丘駅へ。愛知万博をはさんで、藤が丘の駅のあたりもすっかり郊外の都会になりました。
瀬戸焼の産地を訪問。瀬戸焼、赤津焼などで有名です。名鉄尾張瀬戸駅あたりも、川をはさんですっかり道もきれいになっています。4社訪問して、定光寺から川沿いを多治見市へ。
多治見市は熊谷とならんで「日本で一番暑い町」のひとつでも有名です。昔からの陶器の産地であるとともに、名古屋のベッドタウンであり、自動車関連などの会社も増えています。
それぞれの陶器の産地のますますのご発展を願っています。
遠くへ行きたいという歌は好きな歌です。今も日曜日の朝、「遠くへ行きたい」というテレビ番組は続いています。
友人からの連絡によると、この13日(日曜日)朝7時30分から8時まで、読売テレビ(日本テレビ)系列で
「遠くへ行きたい」〜宮本亜門の奈良の旅・古事記を片手に歩いてみれば〜
という番組があるそうです。
古事記で有名な稗田阿礼の売太(めた)神社もでてくるようです。
録画してでもご覧いただいたらと思います。
番組hp→http://www.ytv.co.jp/tohku/
http://www.to-ku.com/midokoro/thisweek.htm
「日々ほぼ好日」のブログのtetsudaさんがさらにくわしく紹介されています。コメントいただきました。
「良い情報を有難うございます。早速、拙ブログで紹介させていただきました!
http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/8b94f556c512d2cd3c99d29237a651cc
」
采女(うねめ)祭りは、奈良では、中秋の名月の猿沢池の采女祭が有名です。(今年は9月30日日曜日)
また東北の福島の郡山では、8月に盛大に毎年采女祭りが行われています。
そのふたつの采女祭を結んで、劇団高円(たかまど)が、「采女物語 安積の春姫 字幕付き」という演劇を上演されます。
6月30日土曜日の夕方、18時開演(17時開場)
7月1日日曜日の午後、15時開演(14時開場)
いずれも「なら100年会館 大ホール」です。
現在、稽古に励んでおられる様子です。
そして、いよいよチケット販売が開始されました。わたしもプロデューサーのK氏とは長いお付き合いですので、チケットを預かっております。
前売券 大人1800円(当日は2000円)。チケット1枚につき100円の復興義援金にあてられます。
また会社などでは一口1万円の協賛というのもあります。
劇団高円のhp→http://web1.kcn.jp/gekidan-takamado/yotei.htmlでくわしく案内されていますので、ご覧ください。市民劇団の演劇をぜひ成功させたいものです。
チケットご入用の方は、器まつもりhttp://homepage2.nifty.com/matsumori/でも販売していますのでどうぞよろしくお願いします。
ことしは5月18(金)-19日(土)に薪御能がひらかれるということで、南都銀行本店のショーウィンドーにはきらびやかな装束が展示されていました。
くわしくは以下のHPをご覧ください。
こどもの日は久々に朝から良い天気。36キロ挑戦した話とか、すてきな喫茶店を紹介された話とか、いろいろなヒントがあり、五月晴れで天気も良いようだし、前から行きたいと思っていた、山の辺の道にふと思い立って行ってきました。2名の同伴者の連れ出しにも成功して。
万葉まほろば線(JR桜井線)柳本駅に下車。黒塚古墳からつつじが今盛りの長岳寺へ。有名な地獄絵は秋のみ特別公開の様子でした。まほろばソムリエ合格証ではじめて無料拝観しました(同伴者は無論有料。ひとり350円)
トレイルセンター青垣で資料などをもらい、大きな崇神天皇陵(行燈山古墳)の横を通って、山の辺の道を一路南へ。櫛山古墳(双方中円墳として有名)や景行天皇陵(渋谷向山古墳)を通り、東に龍王山(先日同級生の友人たちが登ってさらに長谷寺まで歩いたと言います)をながめ、西には金剛山、葛城山、二上山をながめての田園地帯の散策でした。
出会う人たちが多くて、桜井方面から北に向かう人たちの方が多いように思いました。
穴師から車谷へと歩き、ようやく三輪山の陰に入り汗ばんだ身体にややひんやりと気持ちよく、桧原神社への道。
脇道のひもろぎの地を参拝。
桧原神社に到着。境内わきの木陰で昼のお弁当を食べる人もたくさんおられました。
小林秀雄さんの字「山邊道」。右は、玄賓庵。
先日訪れた神武天皇の石碑も訪れました。
狭井神社は三輪山の登山入口で人も多く、大神神社にお参りするとちょうど祝日ゆえか、たいへんな人波でした。さらに一路桜井へ。案内表示がよくわからず、すこし山の辺の道から外れてしまって、一路南へ。最終目的地の桜井駅北口近くのkozaさんご紹介の喫茶マジック×マレット(5月5日のブログでご紹介)へ無事到着。冷たいアイスコーヒーとケーキのセットで同伴の方々にもご満足を得ました。kozaさんご紹介ありがとうございました。
駅3つ分、約8キロあまり、所要4時間(昼食・拝観込み)の久々のウォークでした。昨年から断片的に訪れた山の辺の道がすこしつながりました。
参考MAP
東大寺の知足院は、奈良八重桜で有名なところです。大正時代に八重桜を見つけられたそうです。ようやく初めて尋ねました。あまり案内の表示はされていないように思います。新若草山ドライブウェイ入口の南あたりに知足院の入口がありました。
少し遅かったのか、残念ながらナラノヤエサクラは見つけることができませんでした。
が途中、奈良国立博物館の「解脱上人、貞慶展」を見たり、大仏殿北あたりの講堂跡や裏山の新緑やフジそして鹿をみることができ、良い散歩になりました。
連休に友人と久しぶりに、十輪院をたずねました。静かにまちなかに佇んでいます。
国宝の本堂を拝観し、重要文化財の石仏龕を拝観しました。説明をうけながら、くわしく拝観することができました。
最近新聞でも話題なっていた、大和地蔵十福の綺麗な冊子も手に入れることができました。
(500円、以下の写真は同書から)
十輪院のhpの中に、くわしい説明が書かれています。→
http://www.jurin-in.com/topics20110608.html
また同じタイミングで、「日々ほぼ好日」ブログにもtetsudaさんがくわしくレポートされています→日々ほぼ好日
わたしの家族に、友人からメールが届きましたので紹介させていただきます。
8分間の心温まる動画の話です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私の友人が中心になって豊岡市で実施された被災地支援の1年を動画にまとめ日本財団の「3・11ドキュメンタリー動画部門」(8分)にアップされました。
コーラスは地元「日高女声合唱団」皆さんで、支援の中味ともどもすべてど素人による手づくりです。
一次審査突破には再生回数も考慮され、最終審査で大林宣彦監督ほかで行われます
皆さんの力(再生回数)で「一次審査」突破のご協力をお願いします!
もちろん賞金はボランティア活動に使用するそうです。
動画再生回数アップに協力させていただこうと思い、私のblog記事にしました。
記事の動画をクリックして再生にご協力下さい。
伊佐屋三木のblog記事は ↓
http://izayamiki.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-9ede.html
左、奈良町からくりおもちゃ館・右隣が鎮宅霊符神社です。
ならまちの陰陽町の古民家が奈良市に寄付され、その古民家を活用した施設ということで、この連休に開館しました。
奈良大学の鎌田名誉教授が理事長を務めるNPO法人「からくりおもちゃ塾奈良町」が運営に当たられるそうです。
ぶらり拝見してきました。なかなかおもしろい原理をつかったおもちゃを実際に確かめることができます。
旧知の奈良大学の安田真紀子先生にも会うことができました。館長をつとめておられます。
奈良市の紹介のhpです。→紹介hp
場所は、餅飯殿通りを南へ下御門商店街の先のならまち大通りを横切ってさらに南へ高御門町を右に曲がると陰陽町です。周辺の地図です。→地図
からくりの江戸や明治のおもちゃ館いま奈良町の民家にオープン
大和郡山市の矢田山の住宅地では、毎朝7時からみんなの体操(そしてラジオ体操の1か2)を50人から80人の人々が集まってされているということです。
友人のUさんと先日一緒に懇親会で飲んだ時に、それでは一度見学に行こうということになりました。早速、早朝友人と共に見学にいってきました。
始まる30分以上前からリーダーの人たちはグラウンドの草を引いたりゴミを拾ったりしてグランドの整備されていました。
(もうすぐフェンスに朝顔の種が蒔かれるそうです)
開始の7時前になると続々と人ヾが集まられ、ノートに出席のハンコを押してもらい、カセットテープと共に10分間ほど、体操が行われました。私もいっしょに体操に参加しました。
ちょうど小さな男の子が人ヾの間を歩き回り、私のところにも来てくれました。聞けば1才半ということでした。
雨の日はすぐそばの体育館でされるそうで、1年の365日のうち、年末年始などをのぞいた雨の日も風の日も355日はされているということでした。しかもすでに10年以上続いているということです。とてもマネできませんが、敬服する次第です。
わたしも出席カードのその日にハンコ一つもらいました。http://www.rajio-taiso.jp/kaijou/29.html
この4月から本格的に活動をはじめました、株式会社まちづくり奈良ですが、HPができました。
講習会にいきながらの初挑戦のS君の力作です。
今後、内容をさらに深めていく予定にしておりますので、よろしくお願いします。
株式会社まちづくり奈良のHPです。→http://machinara.sakura.ne.jp/
今あちこちで八重桜がきれいに咲いています。26日奈良ホテルで撮りました。
奈良県の県の花のひとつは、八重桜ということです。
奈良の魅力映像BOXで説明を見ることができます。
そのほかおすすめしたいhpやブログです。
○奈良市観光協会のhp
http://narashikanko.or.jp/index.php
○奈良の寺社というブログもまとまっています。
http://narajisya.blog.eonet.jp/mahoroba/
○奈良の名所・旧跡というブログ
http://blog.goo.ne.jp/fineblue7966
○奈良観光
○奈良県観光情報 大和路アーカイブ
http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/
歩くといっても、すべてを歩くことは時間的にもむつかしいですから、このようなhpやブログを拝見するのもとてもよいと思いました。
そして何より、楽しんでまほろばソムリエを目指すのが良いと思いました。
参考になれば幸いです。(おわり)
実際に行くことと、本だけでなく、いろいろなブログやhpなどを見るのもとても参考になりました。
○tetsudaさんの日々ほぼ好日。
http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n
○kozaさんのブログ、大和・桜井の歴史と社会。季節に合わせてゆっくり歩く
○かぎろひさんのかぎろひNOW
以上3人の方のブログはたいへん参考になりました。お礼申し上げます。そして今も拝読しています。
奈良のあちこちを歩くことですが、ある程度行く方面は分類することができると思います。
御所、五條は奈良市から遠く、今まで行く機会がありませんでしたので、車で1日かけて出かけました。
仏隆寺・宇陀の方面も1日かけていきました。
明日香は、ちょうど、キトラ古墳の修理を見に行く機会に、電動自転車で3人で1日中走りまわりました。その後も万葉文化館、奈良文化財研究所の資料館、藤原京の資料館など、できるだけ展示を見に行きました。
橿原考古学研究所、桜井埋蔵文化財研究所、などは何度か中南部へ行く機会を見つけて訪れました。
奈良国立博物館、奈良市写真美術館、奈良県立美術館、なども展示のあるごとに。
古墳の問題がよく出てきますが、すべてを覚えることはなかなかできません。藤ノ木古墳や生駒から平群の古墳群を訪ねました。
また西山古墳、黒塚古墳から纒向古墳群、茶臼山古墳、天理から桜井方面の古墳。そしてお寺、神社、山辺の道。
二上山博物館の香芝から大和高田市、馬見丘陵、など。
そして奈良市内の御陵など。
東大寺、興福寺、元興寺、般若寺、大安寺、福智院、十輪院、伝香寺、興福院、不退寺、海龍王寺、法華寺、西大寺、薬師寺、唐招提寺、霊山寺、柳生方面の円成寺、芳徳寺など。
春日大社、漢国神社、率川神社、頭塔など。お祭りや行事などもかねて見るのが良いと思います。
斑鳩方面、法隆寺、中宮寺、法起寺、法輪寺、龍田神社など。
生駒方面、宝山寺、長弓寺、生駒神社。など。
大和郡山、安堵、田原本、河合町、広陵町方面。
吉野川、吉野山、下市、天川村、大峰山方面。
行った先々では看板類などをよく読むようにしましたし、いただくパンフレット、カタログなども勉強になりました。
また、東京国立博物館、京都国立博物館も豊富な展示で参考になりました。
行った先々は、ほとんどブログにアップしましたので参考にしてみてください。写真やブログにまとめるため、もらってきた資料や本などをひっくり返して文に書くのも良かったようです。何しろ、200字や400字の文で答える問題がソムリエの場合必ず出ますから。
11月の支援セミナーに出席してからは、400字詰め原稿用紙で、「実際に手で鉛筆で書く」、ということも必要に思いました。
ソムリエの公式テキストブックは、2級1級の受験の際に何度も読んでいると思います。
ソムリエ受験の4択は、相当広い、深い、あるいは重箱の隅のような問題が出ているように思います。したがって、公式テキストブックだけでなく、幅広い勉強が必要かと思います。
わたしが買って読んだ本の主なる本は以下のとおりです。
○6年間使った、奈良まほろばソムリエ検定公式テキストブック。
○過去の問題の問題集。・・・ネットでも掲載されています。
http://seasonflower.net/NR/index.html
○山川出版社 奈良県の歴史・・・一部の時代に偏っているともいわれている。
○山川出版社 奈良県の歴史散歩 上、下。・・・公式ブックよりわかりやすい。(ただし東大寺三月堂の北と南部分の奈良時代と鎌倉時代がまちがったままになっていた。)
○山川出版社、奈良県の100年。・・・明治以降。
奈良新聞社、ひとあじちがう歴史地理探訪「大和を歩く」 古書店で見つけました。・・・これは線で書いてあっておもしろい本でした。
○学生社、伊達宗泰著、大和・飛鳥考古学散歩・・・古墳がよく書かれています
○草思社、青山茂著、奈良の街道筋、上、下。古書店で見つけました。・・・すこし前の本ですが、おもしろい本でした。
○淡交社、田中真人写真と文、奈良大和路の年中行事
・・・読んでも、実際の問題では間違ったのですが。
○NHK出版、来村多加史著、奈良時代一周 まほろばを歩く・・・NHKテレビの45日間はおもしろい番組でした。
○月刊誌ならら。
○2万5千分の1の地図、15種類。・・・実際に行ったところや上街道など南北の道、横大路の東西の道など線をいれるとわかりやすく思いました。
その他いろいろです。
また日頃、奈良のことをとりあげた記事はあちこちにあるものです。
月刊ならら、よみっこ、奈良新聞、日経新聞、毎日新聞やいろいろな新聞のちょっとした記事をこころがけて読むことが良いと思います。
もっともすべて覚えられるわけではありませんし、また忘れるものですがどこか記憶に残るところもあると思います。
首からぶら下げる顔写真入りの「まほろばソムリエ合格証」が送られてきました。県内の社寺の多くに、どなたかと一緒なら本人の拝観料などは無料になるという特典です。
覚えている間に、わたしの奈良検定ソムリエ受検での参考になったことをメモします。(写真は最初の奈良まほろばソムリエ検定公式テキストブックです、重いので自宅と職場の2冊買いました)
1級を合格してソムリエを受けると決めたらその日がスタートと思って、こまめにすこしずつ勉強するのが大事だと思います。
そして、とにかく現地に行くこと。一度見たところも何度でも行ったら良いと思います。
私が住んでいる奈良市から遠いところは、たとえば明日香で何か催しがあった時まとめていくとか必要でしたが、自分の住んでいる近くは、合間合間に時間を見つけていくことを心がけるのが良いと思います。
奈良を楽しんで見る、遊ぶ、そして先日聞いたように「奈良を感じる」ことが大切だと思います。
来村先生の体験学習では、あるところを訪ねたら、帰り際にもういちど振り返ることが大切といっておられました。明日香を見学に同道した際は、いろいろ狭い道、歩く道を案内いただきました。
高橋誠一先生は、2万5千分の1の地図を読む、「読図」を進めておられました。わたしも小西通りの啓林堂ビブレ店で東西3枚、柳生、奈良、生駒の幅で吉野まで合計15枚買い求めました。地理感がたいせつだと思います。点をつないで線をつなぎ、そして面として捉えることが必要かと思いました。
鎌倉から横浜へバスで移動、横浜ランドマークタワーという現在日本で一番高い(296m)というビルの68階のレストランからの風景です。
近くの高層ビルが足下に見えます。
また屋上のHのマークはヘリコプター用ということは知っていましたが、Rというマークは、レスキュー隊用ということを初めて知りました。
晴れているとはるか富士山も見えるということでした。
横浜ランドマークタワーの施設紹介です→http://www.yokohama-landmark.jp/web/guidance/
(本殿参拝)(右が宮司様)
(左は舞殿)
鎌倉市と京都市と奈良市は、古都保存法のつながりでロータリークラブでは今もお付き合いしています。昭和30年頃、鎌倉市を囲む山が住宅開発によって、自然が壊されそうになった時、鎌倉の作家や文化人、大佛次郎氏などが中心になられて、古都保存法が成立し、またその後保存会などが山林などを買い入れることで、現在の景観が保たれているそうです。
そういうことで今年は京都と奈良のメンバーが、鎌倉市を訪問する順番の年で機会がありましたので、参加してきました。
ふだんはなかなか上がれないそうですが、本殿の上段におまいりし、そちらで神官と巫女さんによる、祝詞奏上や御祓いなど特別祈祷を受けました。
鶴岡八幡宮の広い境内を散策し、また宮司さんからお話をうかがいました。
「鶴岡八幡宮の由来。年間のお参りが1700万人と神社で日本一であること。一昨年三月の真夜中に倒れたイチョウの大木とその後芽がでてきたこと、東大寺と鶴岡八幡宮がいっしょになって東日本大震災の復興支援を念じて神仏合同で法要をしていること。今度は東大寺大仏殿で行うこと」などお話されていました。
鶴岡八幡宮のhpです。→http://www.hachimangu.or.jp/
又ちょうど境内のぼたん庭園が今盛りでしたので拝見してきました。地植えで満開でとてもよい薫りが広がっていました。雨を避けるためでしょうか、夜露対策なのでしょうか、牡丹に番傘を差してあるところもなかなか風情がありました。
以前にも北鎌倉駅辺りから鎌倉駅まで散策したこともあるのですが、あらためてもっとゆっくり鎌倉のまちを訪問したいと思ったことです。
奈良交通のレトロバスは奈良市内循環バスとして走っています。何気なく走っているのを見ているだけだったのですが、たまたま乗ることができました。市内循環バスのうちわずか何台かあるいは1台かもしれませんが走っています。
車内は木の椅子や木を多く使ってあり、さぞバスの最初の頃はそうであったであろうと想像できる内装です。
外から見るよりずいぶん広い感じがします。一番後ろは展望が良いように椅子は左と右と、外を眺められるようになっています。窓も広くてもっと乗っていたいと思いました。
停留所でゆっくり停まってくれましたので、前から後ろから撮ってみました。いつも運転されているのは女性運転手です。
(紀寺幸町バス停にて、左は前から、右は後ろから)
朝、近鉄奈良駅近くの本屋で、本を見ていると、男性ひとりを含む女性4人くらいで、奈良の本のコーナーに、奈良でこれからどこ行こうかとしゃべっているグループが来られました。ひとりの女性は奈良のことをいろいろな雑誌やメディアで知っておられるようでした。
どこへいったら良いか奈良の人に聞けないかな?という声に、当方、相談に乗りましょうとしゃしゃり出た次第です。
この日は雨が降っていましたので、「奈良国立博物館で展示見て、東大寺南大門から東大寺ミュージアム見て大仏殿参拝したらどうですか、道中、桜も咲いているし」そして夢風ひろばという施設で食事をしても良いし、ならまちや、さっき話されていたもちいどの通りの夢CUBEもいかれたら良いのでは・・・」と雑誌の市内地図をお見せしながらお話しました。
聞けばJR奈良駅近くのホテルで泊まり、歩いて近鉄奈良駅まできたとのこと、午後1時にはJR奈良駅近くのホテルに戻り、皆で岡山に帰る学生さんのようでした。
三条通を尋ねられましたので、こちらは大宮通、帰りは三条通を歩いてJR奈良駅に行かれるのも良いし、大仏前からなら市内循環バスで戻られるのも良いですよ、とアドバイスしておきました。
こちらも次の予定がありましたのでそこで失礼したのですが、1時までなら3時間あまり、奈良散策を楽しんでいただいていれば良いなあ、と思う次第です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記
「お節介」。奈良は旅行する人に「お節介」するまち、というのがこれから大切ではないか、という提案もあります。奈良市民が他からこられる方に、「お節介」というサポートをする、役割を担うという提案です。奈良のまちのおもてなしとして、取り組んでも良いのではないかと思います。
「しみじみと感じる奈良のおもてなし」
東向商店街にある、奈良基督教会の桜です。右上の写真の木造の教会の右端に見えるのは興福寺の南円堂です。教会も宮大工さんがつくられたりっぱな和風のキリスト教会です。
4月10日、桜が満開。夕方から、教会のご好意でもう10年はつづいている地元の四つの商店街が集まって花見会がありました。(昨年は、東日本大震災のため開催されませんでしたので、2年ぶりです)
当初遅すぎるのではないかと思いましたが、まさに満開ぴったしの日でした。桜の花びら1枚落ちていません。
教会には親愛幼稚園があり、その園庭の桜が満開。塀越しに国宝の興福寺三重塔もすぐそばです。
株式会社まちづくり奈良の面々と、桜の下で記念撮影です。
満開の花の下で商店街四つ集まり夜桜の宴(毎日やまと歌壇)
昨年11月に亡くなられた、横井紘一さんの回想展が4月19日から24日まで(22日の日曜日は休みで要注意です)かつての職場である大阪・難波の高島屋東別館でひらかれます。(入場無料)
「横井さんは1964年に高島屋の宣伝部に入られ、その後TADを経て現在のATA(オール・タカシマヤ・エージェンシー)の社長を歴任されました。その後信州大学の感性工学科の教授をされて6年前より、地元奈良で「奈良デザイン協会」や「奈良まちづくりセンター」、そして自らの「感性工学研究所」の活動をされておられました。」
横井さんをよく知る、辻さんがブログで横井さんのことを語っておられます。
もちいどのセンター街、オーケストビル2階の山口水産で、先日、YSファンクラブ(パートⅠ)がありました。今回のテーマは、ハマグリ、メバル、ホタルイカとのこと。ビールやお酒を飲みながら・・・・。
ホタルイカの酢味噌和え。
カツオのたたきとマグロのトロなども盛り合わせ(これは豪華)このふたつは5人前です。
ホタルイカの刺身(新鮮で透き通っていました。美味)
メインのメバルの煮付け。(魚釣りで釣るのはなかなかむつかしいそうです)
貝の酒蒸し。(ハマグリかアサリか)
このほか、最後に貝の炊き込みご飯がありました。どうもごちそうさまでした。
参加は山口水産社長さんに、tetsudaさんはじめ定員一杯11名、すばらしい人たちでした。そして談論風発、楽しいひと時でした。
少し前、春日大社へお参りをしてきました。
馬酔木がきれいに咲いています。
そして二の鳥居わきにある御祭神の札です。ことしのソムリエ検定では、春日大社の「創始」を200字で述べよ、という問題が出ました。
また感謝・共生の館の前には、新しい万葉歌碑が建てられていました。
倭は国のまほろばたたなづく青垣山隠れる倭し麗し
「古事記 中巻」歌謡30 倭建命
茨城の方の寄進のようです。
春日大社のhpです。→http://www.kasugataisha.or.jp/
最近のコメント