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2018年12月19日 (水)

篠山紀信×東大寺

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12月22日から1月15日まで、篠山紀信 東大寺写真展がひらかれるそうです。
場所は、東大寺総合文化センター小ホール(南大門そばの東大寺ミュージアムの建物内)です。
入場無料とのこと。
大仏様のお参りの折にお立ち寄りが良いと思います。

2018年12月18日 (火)

「平城宮いざない館・映像展」 残すところ後11日。

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映像作家の保山耕一さんからの情報です。

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「平城宮いざない館・映像展」
残すところ後11日。
18日から上映内容が変わります。
「映像詩、平城宮跡」(一部変更)
「雪の大和路(奈良、時の雫より)」(新作)
合計49分となります。
そして、写真の通り、200インチスクリーンとなりました。
今夜はいざない館のスタッフにお付き合いいただき、スクリーンを設置しました。
「奈良にMy映画館を!」その夢を叶えて頂いたお礼として、私に何が出来るかを考えた時、ひらめいた答えがこれです。ちょっと無理してスクリーンと外枠の黒布を購入しました。設置はハサミとメジャーと押しピンで、まるで学祭気分。18日からはこの大きなスクリーンで上映します。
音響は引き続きタイムドメインです。
予算不足で、上辺の黒布が足りていませんが、最終日の28日にはなんとか間に合わせたいと思っています。
このようなMy映画館はこれで本当に最後の最後です。
皆様のご来場を心からお待ちしております。

17日おん祭り 点描

昨夜は雨でした。遷幸の儀、暁祭はたいへんだったことでしょう。昼間のお渡り行列は曇りながら無事催行されました。
仕事の合間に少しみることができましたので、すこし写真を撮りました。春日大社のYさん、警備のTさん、Iさん・・・皆さんお世話です。
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2018年12月17日 (月)

美ビット見て歩き 69 「西郷隆盛像」

 
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毎月楽しみにしている、川嶌一穂さんの美ビット見て歩きです。上野公園の西郷隆盛像です。

明治150年。西郷隆盛像120年ということです。
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美ビット見て歩き 私の美術ノート *68 川嶌一穂
高村光雲・後藤貞行作「西郷隆盛像」
写真 東京・上野公園の「西郷隆盛像」(著者撮影)
 ことし平成30年は、明治維新百五十年記念の年だったが、NHKの大河ドラマが「西郷どん」だったくらいで、あまり盛り上がらなかったように思う。50年前の百年記念は、政府主催の記念式典が1万人を迎えて日本武道館で開かれたのをはじめ、世を挙げて近代日本の百年を振り返ったと記憶する。
まだ身の回りに明治生まれの人が大勢いたこともあるだろうが、今はスマートフォンに追い立てられて、長いスパンで物を考えられなくなっているのかも知れない。
 かくてはならじ!と、東京・上野公園へ出かけた。もともと上野の山全体が徳川将軍家の菩提寺である寛永寺の敷地で、今も歴代将軍のうち6人が眠っている。本堂裏手の書院には、最後の将軍・慶喜が蟄居した葵の間が保存されているし、江戸初期造営の東照宮や、動物園の敷地内には五重塔も現存する。
 そんな徳川家ゆかりの上野の山に、徳川の世に終止符を打った立役者の一人、西郷隆盛の像があるのは、ちょっとした歴史の皮肉だろうか。像のすぐ裏手に、彰義隊の墓もある。
 明治22年(1889)、大日本帝国憲法発布による大赦により、明治10年(1877)9月、鹿児島・城山で死を遂げた西郷に正三位が贈られ、「賊徒」の汚名が晴らされた。
 そのとき陸軍大将の軍服を着た騎馬姿の西郷像を建てる計画が動き出した。宮城正門外に設置する許可が下りていたが、賊徒であった西郷像を宮城前に置くことに疑義が出て、上野公園に変更された。
 制作を依頼された高村光雲が、サーベルを持った軍服姿の木造雛形を公開すると、これもかつて逆賊の汚名を着た者にふさわしくないとされ、筒袖に草履ばき、帯に兎猟のわなを下げ、猟犬を連れた現在の姿になった。じっさい西郷は兎猟が大好きで、西南戦争中も犬を手放さず、兎猟をしていたので(仁科邦男『西郷隆盛はなぜ犬を連れているのか』草思社)、一番西郷らしい姿に落ち着いたのかも知れない。
 西郷が最期まで持っていたのが、安政の大獄で斬首となった福井藩士・橋本左内からの手紙である。その左内に「仲秋臥病雑詠」という漢詩がある。
「…誰か知る一片清輝の影 かつて澳門の白骨を照らして来るを」。
「澳門」は、ポルトガルに侵略されたマカオのこと。…この美しい月光は、マカオの悲劇を照らして来たことを忘れてはならない、と欧米列強に囲まれた幕末の日本に警鐘を鳴らすのである。江戸城無血開城を成功させた西郷と幕臣・勝海舟の思いも同じであった。
記念撮影のために像に走り寄った小学生が、「あ、泣いてる!」と叫んだ。酸性雨による錆だが、たしかに一筋の涙の跡のように見えた。
=来年1月はお休みを頂いて、次回は2月8日付(第2金曜日掲載)=
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かわしま・かずほ
元大阪芸術大学短期大学部教授。
メモ 「西郷隆盛像」東京都台東区上野恩賜公園内。JR山手線上野駅下車。「公園口」改札を出て、公園の中を左手(南)に5分歩く。庶民が見た西南戦争は、石牟礼道子『西南役伝説』(講談社文芸文庫)がおすすめ。今年2月に亡くなった著者・石牟礼さんのご冥福をお祈り致します。

2018年12月16日 (日)

15日はおん祭の大宿所祭がありました。

15日から18日まで春日若宮おん祭です。ことしは883回目とのこと、15日はその先駆けとなる大宿所祭がありました。10時集合準備をして、12時JR奈良駅前広場に集合。全員で記念写真を撮ってもらいました。

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そして広場のあちこちで、裃(かみしも)直垂(ひたたれ)姿の商店街の人たちや単身赴任のN生命支店長さんや辰市御子、八嶋御子、郷御子、奈良御子、ミス奈良の3人の皆さん、春日大社の皆さん、南都楽所の皆さんやご奉仕の奈良航空自衛隊幹部候補生学校の皆さん、奈良大学や奈良県立大学、奈良女子大学の皆さんや歌手の川井聖子さんら多数が写真を撮られていました。ご一緒にとってもらった写真です。
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12時45分頃JR奈良駅から三条通を東へ、南都銀行本店を曲がって東向通り、東向北、花芝通り、鍋屋町でUターン、途中休憩をとって、近鉄奈良駅から小西通り、橋本町を通ってもちいどの通りへ。もちいどの通りにある春日大社の大宿所までお渡り行列がありました。
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大宿所ではお参りの大勢の皆さんがすでに来られていて、2時半から神事がありました。御湯立ての儀、玉串奉奠、椿井小学校4年生の皆さんのわらべうたの奉納がありました。
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そして最後にはからずも私はご挨拶をさせていただきました。「ことしは883回目のおん祭でありこういう伝統のあるお祭りに参列できることはありがたいことだと思います。また奈良国立博物館のおん祭展では、大宿所祭がとくに取り上げられ、江戸時代の絵巻物にも大和さむらいや大宿所の様子が描かれています。お供えにはたぬきやウサギやキジ、魚などが描かれています。・・・・・そして来年もまた続けてお祭りに参列、この大宿所祭を続けられますようお願いしたいと思います。本日はどうもありがとうございました。」
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参列の奈良ロータリークラブの仲間たちとの記念撮影です。
1日でこんなにたくさん写真を撮ってもらったことはありません。
写真は、かぎろひさん、フォトガーデンさん、野本さん、藤山さん、吉岡さんら日頃お世話になっている皆さんからいただきました。ありがとうございました。

2018年12月15日 (土)

2019.4.21 氷置晋コンサート

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すこし早いですが、来年4月21日、100年会館大ホールでの氷置晋コンサートのチラシです。
ぴよっきー合唱団(6才から18才の男女)も募集されています。
くわしくは以下のHPをご覧ください→https://shinhioki.com/

2018年12月14日 (金)

おん祭と春日信仰の美術展

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奈良国立博物館では、おん祭と春日信仰の美術展がはじまりましたので、拝観してきました。今回は大宿所の特集とのことです。興味深く拝見してきました。とても歴史があることを感じます。また絵画はかつての様子をよく伝えてくれます。
また、17日のお祭りの絵巻も何種類か展示されていました。今のお渡り行列にも伝わっていることを感じました。17日は特別無料とのこと、おん祭りの前後にぜひおすすめです。HPです→https://www.narahaku.go.jp/exhibition/special.html

2018年12月13日 (木)

「イチ押し」コラム

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奈良うまいものプラザの「鹿鳴人のイチ押し」コラムにやまとポークを取り上げました。

くわしくは以下のHPをご覧ください→http://www.narano-umaimonoplaza.com/ichioshi/yamatopork_tonkatsu/

 

2018年12月12日 (水)

五色塚古墳へ 3

兵庫県で一番大きく、全国でも有数の前方後円墳である五色塚古墳へ行きました。
全長194m、後円部直径125m、前方部幅81m。頂上部まで登ることも出来て大きさに驚きました。
ちなみに日本で一番古墳の多い県は兵庫県ということでした。
明石海峡に近く、JR山陽線がすぐそばを走っています。
何度か電車で近くに来ていますが、こんな大きな古墳があるとは知りませんでした。
また1965年から1975年にかけて神戸市教育委員会が整備事業をしたとのことです。
表面も整備され、埴輪列も2200本も再現され、古墳の作られた時が再現されています。
奈良のナガレ山古墳をさらに規模を大きくしたように思えました。
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周りはマンションや住宅が迫り、目の前は海が広がります。4世紀後半、このあたりの海上交通を支配した人物が葬られているのではないかと説明板に書かれていましたが、石室などの発掘調査は行われていないということでした。

行きにくい兵庫県の3カ所をこの日はバスを使って見学することができました。企画案内をしていただいた雑賀さんありがとうございました。またご参加の37名の皆さん、ありがとうございました。



2018年12月11日 (火)

石の宝殿  生石神社へ  2

昼食後、高砂市の石の宝殿へいきました。奈良の益田岩船に匹敵するという巨岩をご神体にしている生石(おうしこ)神社にお参りしました。

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ご神体の巨岩のまわりを一回りしましたが、全景を写真に撮ることはできませんでした。(JR宝殿駅に4分の1の模型があると地元の池内力さん情報です)
重さ500トンともいわれますが、よくわからないということです。彫ったあとがありますが、何のために作られたのかかよくわからないということでした。

裏山に登って撮った写真です。
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遠景に大阪湾が見えました。姫路城も見えるとのことでしたがあいにく見つけることはできませんでした。
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2018年12月10日 (月)

兵庫県・浄土寺へ 1

バスで兵庫県に行くまほろばソムリエの会のツァーがありました。企画・案内は副理事長の雑賀耕三郎さん。ガイドは顧問の木村三彦さんです。浄土寺は有名な快慶の作った阿弥陀仏があるお寺です。なかなか行く機会がなかったのですが好天に恵まれ行くことができました。

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地元のひまわりガイドの方の説明を聞きました。
浄土堂(阿弥陀堂)。
大仏様
(だいぶつよう)の建物で国宝は東大寺南大門とふたつしかないとのこと。建物内部から特徴を聞きました。
・貫(ぬき)・天井がない・阿弥陀三尊の後ろに壁がない・遊離屋垂木・紅梁など。
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阿弥陀仏はいただいたパンフレットより。
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中央の阿弥陀如来は5.3m。右の観音菩薩、左の勢至菩薩が3.7m。
建物の外からではわからなかった大きさです。
浄土堂(阿弥陀堂)は天井がないので、このような大きな像が立っているということでした。
蓮華座とその下に雲座がある。
快慶の初期の作で若々しく力強いとのこと。
快慶展でも展示できなかったのがよくわかります。阿弥陀堂のうしろは西になり、季節、時間によって、後ろから西方浄土に来られたような光があたるということです。
以前東京の友人のNさんの奥様がこの阿弥陀様を刺繍で作られた作品を拝見したことを思い出しました。

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境内の様子。
浄土寺の開山は鎌倉時代、東大寺を再建された重源上人とのこと、重源像は奈良国立博物館に寄託されているとのことです。(そういえば何度も拝見しています)
奈良とのつながりが強いことがよくわかります。
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近くで産出された竜山石でつくられたとのことです。

この日の行程表です。
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2018年12月 9日 (日)

奈良マラソン2018

8日、3度くらいと気温が低いなか、好天に恵まれ奈良マラソン2018がスタートしました。近鉄奈良あたりで応援しました。フルマラソンでは、もちいどの駐車場勤務の方が上位で走っておられました。当方目当ての後輩は残念ながら見つけられませんでしたが、1万人のランナーが懸命に走っておられました。そして10キロコースも。
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トップが朱雀門あたりを折り返して走ってきました。
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後続はとにかく多くのランナーが走っていました。皆さんの完走を期待したいと思います。
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1月27日 里中美智子さんの講演会

JICAでシニア協力隊として、ジャマイカに2年間活動し、帰国後もOB会の活動を続けている友人の木原忠興さんからの案内を紹介します。


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「NAICOS(奈良国際協力サポーター)というJICAボランティアのOB会の活動なのですが、ここでは文化庁の補助金を頂いて奈良の歴史や文化を国内外の皆さんにお伝えしています。

 

今年度は10月に外国人4名を含む28名で近鉄の飛鳥駅から畝傍御陵前駅までの約10㎞を歩きました。ここでは、持統天皇に主役になって頂いて、飛鳥という時代、女性天皇が果たした役割、そして持統天皇自身について現地を歩きながらご紹介しました。

 

それに引き続くイベントとして、来年1月27日に漫画家の里中満智子さんを講師に迎え、持統天皇をはじめとして日本の歴史でもっとも女性天皇が多かった時代について語って頂きます。

 

その案内チラシを添付させて頂きますので、是非ご覧ください。そして、是非ご参加ください。参加費は無料(資料代として300円)です。参加申し込みの要領はチラシの裏面に記載されています」とのことです。
たくさんのご参加をお待ちされていますのでどうぞご参加ください。
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2018年12月 8日 (土)

クリスマスチャペルコンサート

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奈良市東向通りの、奈良基督(キリスト)教会でのクリスマスチャペルコンサートです。

13日、ヘンデル<メサイア>で綴るお話とパイプオルガンコンサート
14日、SONGS  for  CHRISMAS~音楽と祈り~

15日  ピンクリボンアピールチャリティーコンサート、
児童合唱隊「ドレミ」
奈良少年少女合唱隊「アンジェリカ」

17日 パイプオルガンファンタジー 

18日 CAROL of the  BELLS

19日 聖夜のファンタジア

入場無料です。

2018年12月 7日 (金)

7日から歳末大売り出しです

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7日から17日まで、もちいどのセンター街では歳末大売り出しです。好評のガラポン抽選で良い景品やもちいどのセンター街で使える商品券が当たります。海外の方にもガラポン抽選は好評です。チラシの裏面には英語と中国語表示をしています。どうぞお越しをお待ちしています。
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2018年12月 6日 (木)

おん祭と春日信仰の美術

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12月11日から1月20日まで、奈良国立博物館では、特別陳列「おん祭と春日信仰の美術ーー特集 大宿所ーー」が開催されます。とくに今回は大宿所の特集とのこと、楽しみです。展覧会のページです→展覧会

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2018年12月 5日 (水)

「日本酒発祥地」をテーマに「日本遺産」認定へ連携

「日本酒発祥地」をテーマに「日本遺産」認定へ、奈良市、生駒市、御所市、吉野町が連携して動き出したと奈良新聞など伝えています。NPO法人奈良まほろばソムリエの会も協力団体のひとつです。
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(鉄田さんのフェースブックの記事です)

「奈良は日本酒文化および清酒発祥の地」として来年1月「日本遺産を申請します」と、昨日(11/30)奈良市政記者クラブで発表しました。奈良まほろばソムリエの会、奈良県菩提もとによる清酒製造研究会、奈良の食文化研究会、奈良商工会議所、近鉄百貨店奈良店と奈良市、生駒市、御所市、吉野町が連携して取り組みます。美味しい清酒でたくさんの観光客を奈良に引きつけましょう!詳しくはリンク先のブログ記事をご参照ください。https://blog.goo.ne.jp/t…/e/d6370888059926bcc5f4121669ad8a4e

2018年12月 4日 (火)

「ひととき」12月号より 「儀式の解読」

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新幹線のグリーン車中では無料で、あるいはキオスクで販売されているウエッジの「ひととき」12月号です。
元春日大社権宮司であり現在、奈良県立大学客員教授である岡本彰夫さんの文です。
おんまつりの「奈良その奥から 儀式の解読」というタイトルで内容の濃いお話を書かれています。
そして写真は映像作家の保山耕一さんの春日大社の雪のちらつく写真です。
すばらしいコンビです。
11月号に載っていると聞きましたが連載ですね。


奈良マラソン2018

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いよいよ奈良マラソン2018が近づいてきました。
12月8日(土)は3キロジョッギングコースです。
12月9日(日)は、10キロコースと奈良市と天理市を往復するフルマラソンです。
HPです→http://www.nara-marathon.jp/

2018年12月 3日 (月)

バサラ祭り、 20回、 「大演会」へ

奈良の夏を変えた、バサラまつりもことし20回目を無事成功裏に終えました。
そこで、12月1日、バサラ祭り 20回 「大演会」がひらかれました。
そして招かれましたので参加してきました。
司会のYさんからブログアップするようにリクエストありましたので、写真を中心にレポートです。
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会場は奈良三条通の白ちゃんハウスB1。
一口に20回というのは足かけ20年なかなかたいへんだったと思います。
河瀬直美監督のカンヌ映画祭でも上映されたという「沙羅双樹」の映画のシーンも紹介されました。
実際のバサラ祭りの企画会議の様子。(本番3,4日前にシナリオもなくぶっつけ本番だった由)
20年近く前だけにみんな若い。
踊っている最中の三条通、猿沢池そばでの急な大雨のシーン。

そして、20回を振り返るスライドがありました。
はじめて聞くエピソードもありました。
中学くらいから知っているEさんの編集でした。
写真というのは力がありますね。
特に人は強い。
参加して踊る人、それを支えるスタッフそして多くの人たち。20年最初から続けられた人、途中で亡くなった人、途中から参加した人、さまざまです。

会場には、最初の頃からのポスターも貼られていました。

来賓の当時の知事さんをはじめ、えんえんほぼ全員がマイクをもったのではないでしょうか。
江戸かっぽれのお師匠さん、今年優勝された、どっこいしょチームの先生。
救護チームのお医者さん。
奈良テレビ、ならどっとFMの皆さん・・・。
そして支えてきた皆さん。
若い人も。かつては若かったけれどみな平等に20年の歳月を加えて・・・・。

メンバーは幅広く、町の人も、プライベートで関わった行政の皆さんも・・・・。
そしてそのたびに乾杯を何回も何回も。
たしか最後21回目、来年のバサラまつりを期した乾杯がありました。

わたしも来賓に招かれていましたので、静かに聞いたり飲んだりしていたのですが、スピーチで「若い人も多く見受けられるので長く続けていただきたい」と一言申し上げました。

以下スナップをアップします。

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集合写真です。(宴会部長のHさんから拝借)

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おしまい。
皆さん来年のバサラまつりもよろしくお願いします。バサラ祭りのページ→
http://www.basaramatsuri.com/top.html

2018年12月 2日 (日)

1月26日 水木十五堂賞 授賞式

平城宮のいざない館へ12月から新しくなった保山耕一さんの上映をみてきました。最初に休憩コーナーの大型ビジョンを拝見。
そのあと、特別展示室へ。
「錦繍の大和路」の映像が新しく、當麻寺西南院、奈良忍辱山の円成寺、高城山、天川村龍泉寺、みたらい渓谷、ナメゴ谷、佐保川べりなどが映し出されました。
他、「平城宮跡」、「大和の誇り」、も合計80分以上見入りました。入場無料。駐車料金も2時間で400円。
おすすめです。
帰りがけには、知り合いのMさんにも声をかけられ、しばし歓談できました。そして、1月26日の水木十五堂賞の授与式のチラシを手に入れることができましたので紹介します。

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保山耕一さん、水木十五堂賞受賞 おめでとうございます。

映像作家、保山耕一さんは大和郡山市より、第7回、水木十五土賞に選ばれました。
来年1月26日DMG MORI やまと郡山城ホールで授賞式、記念講演、作品上映、座談会が行われると、12月1日の朝日新聞奈良版は伝えています。保山さん、ほんとうにおめでとうございます。

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また、奈良県民だよりも伝えています。
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水木十五賞のことは、大和郡山市のHPに詳しく載っています→https://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/govt/torikumi/mizuki/002904.html

2018年12月 1日 (土)

春日若宮おん祭り

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いよいよ12月になりました。奈良の12月はおん祭りです。
この秋には、パリでおん祭の一部がお渡り行列として行われました。たいへんな評判だったそうです。

春日若宮おんまつりは15日から18日に行われますが、町には幟がはためいています。

15日は先駆けとなる「大宿所祭」です。
もちいどのセンター街にある、春日大社の大宿所では、装束や大刀などが展示され、懸け鳥もお供えされます。
15日は1時頃からJR奈良駅を出発、三条通、東向き通り、東向き北、花芝商店街、近鉄奈良駅、小西通り、橋本町、もちいどのセンター街とお渡り行列がおこなわれます。午後2時30分頃から大宿所で御湯立ての儀がおこなわれ、椿井小学校の生徒さんたちの歌の奉納なども行われます。のっぺ汁、あめ湯の振る舞いも行われます。
おん祭りのHPです→http://www.kasugataisha.or.jp/onmatsuri/

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2018年11月30日 (金)

逝く秋を惜しみて

大乗院庭園
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奈良ホテルの庭
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ゆが神社
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11月29日撮影

2018年11月29日 (木)

「岡本彰夫の奈良の奥の奥」

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よく聞かれている奈良の地域FMラジオに、ならどっとFM78.4MHzがあります。
なかでも人気番組の「岡本彰夫の奈良の奥の奥」。
出演は元春日大社権宮司の岡本彰夫さん、映像作家の保山耕一さん、シンガーソングライターの大垣知哉さん。
放送は毎月第1月曜日15時~16時。
再放送は第2金曜日20時~21時です。

インターネットサイマル放送でも聞くことができます。→https://www.jcbasimul.com/radio/845/

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2018年11月28日 (水)

12月の奈良シネマテーク

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陽光きらめくフレンチアルプスで、家族4人の楽しいバカンス... のはずが、家庭崩壊の危機!?

 

スマートなビジネスマンのトマス、美しい妻のエバ、そして娘のヴェラと息子のハリーは、一家そろってフレンチアルプスにスキー旅行にやってくる。しかし、昼食をとっていた最中、目の前で雪崩が発生。幸い大事には至らなかったが、その時に取ったトマスの行動が彼のまとっていた「理想的な家族の父親像」を崩壊させ、妻や子どもたちから反発や不信を買って家族はバラバラになってしまう。

 

開催日時

12月 7日(金)10:00 / 14:00 / 19:00

12月 8日(土)14:00 / 18:00

12月 9日(日)11:00 / 15:00

開催場所

きらっ都奈良 3F
奈良市橋本町3-1

*会場にならシネマテーク専用駐車場はございません。

料金

入場料: 一般 1,000円

割 引: 奈良市民 500円

奈良市内勤務者 500円

60歳以上 500円

学生 500円

ハンディキャップ 500円(同伴者1名様まで同額)

*各種証明書の提示が必要です。

 上映1時間前より当日券販売(先着順)

 各回入替制

*シネマテーク会員様・レッドカーペットクラブ会員様は会員証提示でどの作品を何度でも見放題

追記

2014年/スウェーデン、デンマーク、フランス、ノルウェー/カラー/118分/日本語字幕付き
監督:リューベン・オストルンド
原題:Turist
出演:ヨハネス・バー・クンケ、リーサ・ローヴェン・コングスリ 他
配給:マジックアワー

主催:NPO法人なら国際映画祭実行委員会
後援:奈良県・奈良市・奈良市教育委員会・奈良女子大学・奈良県立大学

 

2018年11月27日 (火)

12月保山さん、平城宮いざない館にて上映

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平城宮いざない館では12月28日まで保山耕一さんの上映をされています。入場無料。繰り返し上映されています。
HP→HP

保山耕一さんからのメッセージです。

「12月は上映作品の一部を変更します。
12月28日までの夢のマイ映画館、しっかりつとめます」

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2018年11月26日 (月)

ミス奈良募集

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街角を歩いていて、ふとミス奈良募集のチラシがありました。1年任期で毎年募集されています。
奈良市観光協会の募集のページ→https://narashikanko.or.jp/news/3349/

2018年11月25日 (日)

12月2日、出張COOL JAPAN in 奈良 大仏と鹿だけやあらへんでSP

先日、奈良や日本の良さを写真と英語で世界に発信している友人の奥田勝紀さんから教えてもらいましたので紹介します。

 

奥田勝紀君のGOOGLE+

 

https://plus.google.com/u/0/100339270020150638145

「NHKTVで出張COOL JAPAN

「外国人の目線で奈良の魅力紹介」という番組が

放映されるようです。

COOL JAPANは、

時々面白そうな話題の時は見ていますが、結構外国人の

本音を知ることができて面白い番組です。

今回は奈良をテーマにロケを行ったようなので面白

そうです。タイミングが合いそうならご覧になり

ませんか?」

11月23日にも放送ありましたが、奈良ローカルだったようです。今度は、12月2日(日曜日)18時から18時50分まで、NHK-BS1,で全国放送とのことです。ぜひ録画してご覧ください。

https://www6.nhk.or.jp/cooljapan/

▽出張COOL JAPAN in 奈良大仏と鹿だけやあらへんでSP

2018年11月24日 (土)

平群町の古墳巡り 

久しぶりに、同級生でウォークしてきました。奈良まほろばソムリエの会、ガイドグループの稲田英二君のガイドで15人参加。奈良まほろばソムリエは稲田君、三宅努君、丸山政憲君、私の4名がそろいました。


近鉄生駒線、平群駅に集合。最後は竜田川駅まで、5キロのコース。

烏土塚(うどづか)古墳には、稲田君が管理されている方から鍵を借りてきてくれて中にも入ることができました。明日香の石舞台に近い大きさの石室ということでした。
文は稲田英二君の資料より。
写真は当日撮りました。

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吉備内親王墓

・直径20m 高さ2mの円墳。明治34年に江戸時代

の伝承により「吉備内親王墓」として治定される。

・明治26年の調査によると「巨石が鍵の手に組まれ、

墳丘には埴輪が散布されている」とある。

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長屋王墓

・梨本南2号墳(全長45mの前方後円墳 6世紀前半)

の後円部上に築造の直径15mの円墳。

・吉備内親王墓と同様に明治34年に治定される。

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三里古墳(県史跡指定 6世紀後半)

・直径20mの円墳又は全長35mの前方後円墳の可能性があるが詳細は不明。

・横穴式石室を持ち玄室には家形石棺が納められ、金銅製馬具・直刀・鉄鏃・須恵器・土師器等が出土している。

・玄室奥に石棚と呼ばれる板石が付けられている。奈良県下では他に「岡峰古墳・槇ヶ峰古墳」の3例のみ。

・石棚の例は紀ノ川流域に散見される事から古代豪族紀氏との関係が考えられる。

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椿井城跡

・矢田丘陵の南北方向の尾根上に300m以上にわたって築造された山城で曲輪が直線上に連続する「連郭式山    

 城」の特徴を備えている。

・城主は当初椿井氏、後に嶋氏で戦国末期には筒井氏傘下の嶋左近と信貴山城の松永久秀との争奪戦となった。

 

 

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嶋左近

・中世の平群谷を支配した嶋氏の末裔。筒井順慶の代には侍大将として重用され松永久秀と戦っている。

・順慶の死後、豊臣秀長・秀保に仕えた後、石田三成に破格の待遇で家臣に迎えられるが関ヶ原の戦いで

 戦死するも謎が多い人物である。「三成に、過ぎたるものが二つあり、嶋の左近と佐和山の城」

 

 

 

平群神社(式内大社)

・祭神は大山祇神(おおやまつみのかみ)で武内宿禰が神功皇后と共に朝鮮出兵前に戦勝祈願として祀ったと

 伝えられる。

・武内宿禰の末裔の一派とも言われる古代豪族「平群氏」が祖神を祀った可能性も考えられる。

・この地は弥生時代の集落遺跡があった丘陵部分で立地的には平群の中心でもある。

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西宮古墳(県史跡指定 7世紀中)

・一辺36m、高さ7.5mの方墳。2段のテラスを持つ3段築成で墳丘の全面に貼石が施されていた。

・石室は切石を用いた優美な横穴式石室で、内部には兵庫県産出の竜山石製の刳抜式家形石棺の身部が安置

 されている。

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烏土塚古墳(国指定史跡 6世紀後半)

・全長60.5m、後円部径35m、高さ8mで平群町最大の前方後円墳。墳丘上部には円筒埴輪を並べる。

・巨石を用いた横穴式石室で玄室は長さ6m、幅2.8m、高さ4.3m、羨道は8.2mと「石舞台」に

 匹敵するほどの巨大さである。

・玄室には組合式家形石棺が納められ東側面には斜格子文の線刻が有り、石棺装飾の珍しい例である。

・出土品としては銅鏡・金銅製馬具・銀装太刀・須恵器等がある。又石室前庭部から家形埴輪・巫女・甕・

 高坏等が出土、何等かの埴輪祭祀が行われていたと考えられる。

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信貴山方向の景色。

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2018年11月23日 (金)

12月16日「第9」in奈良

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12月16日(日)13時30分開場、14時開演。奈良県文化会館国際ホールで、ベートーヴェンの交響曲第9番です。
知人が出ますのでチケットもあります。
よろしくおねがいします。

2018年11月22日 (木)

2019年1月14日東京銀座で保山耕一さんとバイオリニスト千住真理子さんのコラボ

保山耕一さんから情報をいただきました。

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(昨年の奈良ムジークフェストのパンフより)

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「シンポジウムin銀座」
大人の事情でシンポジウムという扱いになっていますが、奈良の魅力を伝えるイベントを来年の1月14日に東京銀座で開催します。

今回は朝日新聞と奈良県の共催です。
テーマは中金堂の落慶を終えた興福寺から始まる奈良の奥の奥、日本一の桜、吉野山金峯山寺。
そんな内容です。
岡本彰夫先生が監修、私が構成演出、この二人で担当する3度目の首都圏シンポジウムとなります。
(1度目は「吉野、生命と再生の聖地。桜とともに生きる」2度目は「奥大和に散った維新の桜、天忠組」)

今回は奇祭と言われている金峯山寺の蛙跳び行事を銀座でご覧いただきます。

第1部は八千枚大護摩供の密着映像や岡本彰夫先生と田中利典氏のビッグ対談(ついに実現!!)、金峯山寺五條良知管長の基調講演となっています。

第2部は昨年のムジークフェストならで好評を頂きました、奈良の映像と千住真理子氏のバイオリンとのコラボコンサートを銀座でも行います。

もちろん、すべての映像は私が撮影しました。

今回、私は登壇の予定はありませんが、体調が許せば、会場で皆様をお出迎え致します。

有料公演となりますが、これだけの内容のイベントは奈良でも実現困難です。奇祭蛙跳びのカエルが吉野山から出て銀座で登場だなんて、私自身が一番ワクワクしています。
皆様に奈良を知り、奈良を感じてもらうイベントです。
皆様の参加申し込みをお待ちしております。
朝日新聞の参加者募集記事へのリンク
https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S13776279.html

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(以下、朝日新聞より)

日本の源流を奈良県の中南部、奥大和にたどり、「日本一の桜の名所、吉野山や金峯山寺」など奥深い魅力を探るシンポジウムを開きます。

 金峯山寺の五條良知管長や田中利典長臈(ちょうろう)、岡本彰夫・元春日大社権宮司らが登壇。奥大和の魅力についての講演、座談会、伝統行事蛙(かえる)飛びの実演に加え、千住真理子さんによるバイオリンコンサート、保山耕一氏の映像上映もあります。

 ◇2019年1月14日[月][祝]午後2時、東京の銀座ブロッサム中央会館。参加費2千円(事前振り込み)

 ◇申し込みは、メール(nara@asahi-family.com)で件名「奈良シンポ」と記入、郵便番号、住所、氏名、電話番号、年齢、性別を記入。1通1人のみ、先着900人。問い合わせは、事務局(06・6201・0637=平日午前10時~午後5時)
 (朝日新聞社主催、奈良県共催)

2019年1月26-27日大立山まつり→「奈良ちとせ祝ぐ寿ぐまつり」に

2019年1月26-27日大立山まつりの会議があり、概略が決まったようです。
大立山祭りの実行委員会(会長、石川重元海龍王寺住職)の計画案が奈良新聞に発表されています。
祭りの愛称も「奈良祝(ほ)ぐ寿(ほ)ぐまつり」に変更とのことです。
「ならほぐほぐまつり」
HP→https://hoguhogunara.jp/
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2018年11月21日 (水)

25日まちなか万葉オペラinもちいどのセンター街

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2019年2月11日(月・祝日)、なら100年会館中ホールで、万葉オペラ、「遣唐使・阿倍仲麻呂の夢」が行われます。11月10日から前売りチケット3000円が発売開始になりました。

そして、まちなか万葉劇場として11月25日(日)13時から15時30分。奈良もちいどのセンター街のあちこちの店やきらっ都・奈良の前で、まちなか万葉劇場がひらかれます。出演の皆さんがまちかどで歌っていただけます。どうぞお越しください。


http://www.nara100.com/event/t_181125.html?fbclid=IwAR3yRfXRrpIqHMwZKjTsWw-4POmN3_WdTRj7p5x4j-07BINpiAuKHY8qL4Q

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2018年11月20日 (火)

25日奈良市民合唱団第22回演奏会

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25日は100年会館中ホールで、奈良市民合唱団第22回演奏会です。人気があって当日券はあまりないようです。500円自由席。問い合わせ、石橋さん。0743-79-2384.
HP→http://music.geocities.jp/nccact/

2018年11月19日 (月)

23日から25日赤レンガFESTIVAL

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明治建築遺産である、もと奈良少年刑務所(近頃は旧奈良監獄という名前でよく言われますが)で、奈良赤レンガFESTIVALが行われます。
明治の名建築見学会、ならマルシェ(きらっ都・奈良からも出店されます)、クラフトビールフェスティバル、刑務所作業製品の即売会など開かれます。
23日は13時から、24日25日は10時から17時まで。入場料1000円とのことです。
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夕方からはNIGHT FESTAがあるようです。

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2018年11月18日 (日)

23日 奈良アートクラフトフェア

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11月23日(金・祝)に奈良100年会館の広場あたりで奈良アートクラフトフェアがあります。
くわしくはHPをご覧ください→http://nara-craft.com/2018/

2018年11月17日 (土)

入江泰吉先生と保山耕一さん

保山耕一さんの動画を見て、入江泰吉先生を思い起こされる方が多いようです。
わたしもそう思います。
おふたり共通してやまとの良さを映像で現わされておられるからではないでしょうか。
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(入江泰吉先生、1990年、井上博道さん撮影。『太陽』入江泰吉のすべてより)
そう思うと、奈良市写真美術館で入江先生の作品と保山耕一さんの映像を流されるのも良いかもしれません。
奈良市写真美術館には立派な映像室もありますから。
期待したいものです。

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(保山耕一さん。春日大社での国際映画祭、奉納上映会にて、2018年9月22日)

保山耕一さんについて書かれた方の良いブログに出会いました→ブログ
https://gamp.ameblo.jp/kashii-hayato/entry-12418555924.html?fbclid=IwAR22U0ml_l--FE--KcznlapANnnN0UmmwXnT5ctsWa2v5sH-yVCNMuK4IAk

2018年11月16日 (金)

 NPO法人 奈良まほろばソムリエの会のこと

奈良まほろばソムリエの会はガイドや講座、奈良案内の本の発行などいろいろ展開しています。
わたしは最近、広報グループ
担当しはじめました。多くのメンバーによって、広報誌「ソムリエの風」も年3回発行しています。それらは、インターネットで見ることもできます。
HP→http://www.stomo.jp/

また、この会名物ガイドでもある岐阜県出身、桜井市
在住の雑賀耕一郎さんが、歳時記のコーナーに出稿してくれています。天理の石上神宮の11月の行事です。

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石上神宮 鎮魂祭

11月22日、新嘗祭の前夜に石上神宮で鎮魂祭(みたまふりのみまつり)が斎行されます。真榊が振られ、「もし痛むところあらば、この十宝(とうのたから)をして、ひと、ふた、み、よ、いつ、む、なな、や、ここ、たりと言うて、布留部ゆらゆらと ふるべ 死人(まかるひと)もいき返らん」と唱えられます。魂を若返らせ、元気を取り戻せるお祭りです。午後5時に始まります。参列者は昇殿参拝ができますが防寒対策は万全に。



雑賀耕三郎さんのブログ「奈良・桜井の歴史と社会です
https://koza5555.exblog.jp/

2018年11月15日 (木)

第12回、万葉小品展

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16日から18日まで、ギャラリーまつもりでは、当ギャラリーゆかりの人たちの作品展を行います。
お近くに来られたらお立ち寄りいただければ幸いです。

2018年11月14日 (水)

24日、もちいどのセンター街で演劇「不思議の国のアリ巣」

11日に、興福寺会館でのショウテンガイエイト、たくさんの方が来られて、第5回目の公演が盛会のうちに開かれました。
第1回から連続して見ることができました。

そこで毎回、ショウテンガイエイトの脚本・演出を担当されている新居達也さんの出演される「不思議の国のアリ巣」の公演の案内をもらいましたので紹介します。
11月24日(土曜日)です。2回公演。
もちいどのセンター街のフレッシュマート・オーケストの2階の
コムズ・ギャレで行われます。入場無料とのことです。

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2018年11月13日 (火)

25日 喜光寺で、ミニフォーラム

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11月25日(日)、奈良市菅原町の行基さんゆかりの、喜光寺で奈良×会津1200年の絆の会で、ミニフォーラムがひらかれます。
講師は西山厚先生に、池永明先生。
会費1000円。(会員は無料)
事前申し込みは不要とのことです。

終了後、会津の蕎麦とお酒を楽しむ会があります。
これは会費1000円。先着40名限定とのことです。
喜光寺のHPhttp://www.kikouji.com

2018年11月12日 (月)

奈良の墨ーー伝統産業の近代ーー展

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奈良の墨ーー伝統産業の近代ーー展が奈良市史料保存館でひらかれていますので見てきました。
もちいどの通りを南を5分ほどならまち方向に行ったところにあります。
展覧会のHP→http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1535268444174/index.html

2018年11月11日 (日)

美ビット見て歩き 私の美術ノート *68 国立歴史民俗博物館「正倉院文書」

毎月楽しみにしている、川嶌一穂さんの美ビット見て歩き 私の美術ノート *68が先日、奈良新聞に載っていました。

正倉院文書の複製プロジェクトが千葉県の国立歴史民俗博物館で行われていることを初めて知りました。
もっとも、予算は今回クラウドファンディングで何とかなったそうですが、全然「完成へ見通し」立ってないので、
これからずっと、今までと同じだけの予算が付くか、今年と同じくらいの寄付が集まったとして、あと35年かかる、という話です。

正倉院文書はいろいろな情報を伝えてくれます。
これからも継続して複製プロジェクトが続けられるようにしてもらいたいものです。

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美ビット見て歩き 私の美術ノート *68 川嶌一穂

 

国立歴史民俗博物館「正倉院文書」複製製作プロジェクト

 

写真 大仏池ほとりの銀杏の黄葉(20151112日、花好きの友人による撮影)

 

 まだ自分で興味を持つ以前の子ども時代に、美術の好きな親に連れられてあちこち見て歩いたのは、今思えば貴重な体験だった。来週12日まで奈良国立博物館で開催中の正倉院展も、まだ幼い頃から毎年見ていた。当時は観客も少なくて、無料公開日だった「文化の日」も全然混んではいなかった。旧館の古めかしい展示ケースは、子どもでも見やすかった。

 後に大学の「日本美術史」の授業の中で、「僕の爺さんは、明治時代に正倉院御物の修復を行い、布製品は実践女学校の生徒さんに頼んだ」と聞いて、やっぱり修復しながら今に伝わっているのだなと納得した。

 もともと東大寺の「正倉」だった正倉院で、1200年以上も守られてきた宝物には、美術工芸品のほかに様々な文書類がある。その数、何と一万点以上。正倉院展で毎年数点ずつ展示され、まだ拝見してないが、今年は写経生の借金の文書が出ているらしい。

 紙は貴重だ。天平時代、戸籍などの公文書は、保存期間を過ぎても破棄されることなく、写経所の事務帳簿などとして裏面が再利用された。このため紙の両面に性格の違う情報が残り、世界でも類を見ない量の、8世紀の古文書が今に伝わった。奇跡と言うより他ない。

 文書の内容は、ほとんどが活字翻刻されていて、インターネット上の「国立国会図書館デジタルコレクション」でも読むことができる。しかし活字翻刻では原本の状態は一切分らないし、新しい研究によって読み誤りが見つかる場合もあるだろう。そもそもこれだけ災害の頻発する日本列島での文化遺産の保存は、常に大きな課題だ。

 今年の初め国立歴史民俗博物館が「正倉院文書」の複製製作のため、クラウドファンディングを開始したというニュースが流れた。聞けば歴博では、35年前から正倉院文書の精巧な複製を製作し、全部で約800巻のうち半分くらいが完成しているという。ところがいずこも同じ秋の夕暮で、予算削減の憂き目に遭い、このままでは完成まで半世紀以上かかる可能性が出て来た。

 そこで窮余の策として、クラウドファンディングで支援金を募ることになったが、蓋を開けてみれば、目標金額の350万円をはるかに超える金額が集まり、今年度も無事製作が進められることになったという。奈良人として、大いに気になる話題だった。

 いつも正倉院展を見た後は、大仏殿の北西にある正倉院まで足を伸ばして、大仏池の銀杏の木を見に行く。ある年は散り際に行き合って、黄金の光が降るようだった。写真は3年前に友人が撮ったものをお借りした。

 

=次回は12月14日付(第2金曜日掲載)=

 ・・・・・・・・・・・・・・・

かわしま・かずほ

元大阪芸術大学短期大学部教授。

 

メモ 国立歴史民俗博物館 千葉県佐倉市城内町117。電話043(486)0123。「正倉院文書」複製製作プロジェクトのクラウドファンディングは締め切ったが、引き続き寄付を受付中。歴博のホームページ左下の「歴博サポート(ご寄附)のお願い」に案内あり。


https://www.rekihaku.ac.jp/


2018年11月10日 (土)

忍辱山の円成寺へ

映像作家の保山耕一さんの紅葉が美しい映像を拝見して、忍辱山の円成寺を訪ねました。

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運慶の若き日の作の大日如来にお参りしました。

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そして多宝塔にある東京芸術大学の藤曲隆哉(ふじまがりたかや)さんの大日如来像を拝見しました。
受付の奥様にうかがえば、当初、仏像だけであったので、光背や蓮座も作ってほしいとお願いしたところ、作っていただけた。蓮座の蓮の葉は100枚くらいあり、その方は、もう二度と作れないと言われたそうです。

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ことしは、そろそろ葉が散り始めているので紅葉は早いかもしれないとのことです。(11月8日撮影)

そして映像作家の保山耕一さんのYOUTUBEにアップされているすばらしい映像です。→保山耕一氏の円成寺2018

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春の円成寺は4月28日にアップしています→鹿鳴人のつぶやき

2018年11月 9日 (金)

当尾の里の浄瑠璃寺

奈良から車で15分くらい走ると京都府木津川市の当尾の里に浄瑠璃寺があります。門をくぐり、まず三重塔に向かいました。この日は好天でちょうど三重塔におまつりしてある薬師如来が開帳されていてお参りできました。ちょうど紅葉も進んで、見頃を迎えていました。(11月8日撮影)

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三重塔(此岸)から宝池をはさんで、本堂(彼岸)を望むことができます。
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本堂には、ふだん九体の阿弥陀如来像が安置されています。浄瑠璃寺の別の名は九体寺です。
この7月から、5年計画で、順々に100年ぶりに金箔など修理が施されていくそうです。(2体がご不在でした)ちょうど佐伯住職がおられたのでお話もうかがうことができました。

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11月末まで、ふだんは見られない吉祥天像もご開帳でした。

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大和高田市の長谷本寺

大和高田市の専立寺につづいて長谷本寺にお参りしました。横大路に面しています。
本堂で住職の般若心経のお参り、お話をうかがい、本尊の十一面観音像を拝見することができました。
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〒635-0086 奈良県大和高田市南本町7-17
TEL 0745-52-1738

2018年11月 8日 (木)

大和高田市の専立寺へ

11月3日大和高田市で、NPO法人、奈良まほろばソムリエの会の主催の講演会がありました。その前のウォークで、有名な専立寺(せんりゅうじ)へお参りしました。ずいぶん前から名前を聞いていたのですが、本町の中にありました。晴れ渡りとても穏やかな文化の日です。

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DATA
〒635-0087 奈良県大和高田市内本町10−19
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画像をクリックすると拡大します。

2018年11月 7日 (水)

箸尾駅

近鉄西田原本駅から新王寺までの田原本線、もと大和鉄道はことし100周年です。途中の箸尾駅を訪れました。かつては木造の駅でした。広陵町の親類宅へ行くときによく利用しました。何十年ぶりかの訪問です。すっかり変わっていました。

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箸尾駅前にいた広陵町のイメージキャラクター「かぐや」ちゃん。

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広陵町のHPです→https://www.town.koryo.nara.jp/

2018年11月 6日 (火)

中宮寺あとへ

中宮寺はかつて現在地の東にあったということでした。
近頃、整備されたと聞きましたので訪ねました。
旧のところは、金堂あと、塔あとが発掘され、整備されてました。
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産経新聞は5月に伝えています。
https://www.sankei.com/west/news/180514/wst1805140017-n1.html

コスモスが広く咲いていました。
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とても良い天気で、強い光にうまく写真は撮れませんでした。

«18日 まほろばプロムナードコンサート

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