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2019年4月20日 (土)

4月28日パイプオルガンコンサート

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4月28日午後2時半開場、3時開演で、パイプオルガンコンサートがあります。場所は国の重要文化財の東向通りの奈良基督教会の礼拝堂です。木造の教会にパイプオルガンの音色が、臼井真奈さんの演奏が広がります。
入場無料ですが、耐震工事のための献金を受付されています。ご協力お願いしますとのことです。

 

第1部 詩編~聖書のなかの祈り~
・コラール変奏曲「大いに喜べ、おおわが魂よ」 G.ベーム
・ライプツィヒコラール集より「バビロンの流れのほとりに」BWV653 J.S.バッハ
ほか

 

  第2部 星
・「きらきら星」の主題による変奏曲  J.Ch.F. バッハ
・ 暁の星のいと美しきかな Op.67 No.49 M.レーガー

 

演 奏:臼井 真奈(Usui Mana)
プロフィール
京都市生まれ。国立音楽大学、フランクフルト音楽大学オルガン科卒業。オルガニスト・ディ プロマを取得。日本とドイツを拠点に、バロック、ロマン派から現代までの幅広いレ パートリーを持つコンサートオルガニスト、チェンバリストとして活躍。ヨーロッパ各国のオ ルガン音楽祭でのリサイタル、オーケストラや合唱団との共演など、多彩な演奏活動を展開し ている。日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。ドイツ・グレーベンシュタイン市 教会オルガニスト。
奈良基督教会のHPです→http://www.nskk.org/kyoto/nara/

2019年4月19日 (金)

奈良国立博物館へ

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奈良国立博物館では、藤田美術館展がはじまりました。6月9日まで。

大阪の藤田美術館が新築されるまでの間に特別に、奈良国立博物館で開催されるということでした。

明治時代から藤田組の親子二代3人によって集められた収蔵品です。とくに茶道具が目を引きました。

国宝の曜変天目茶碗は特別コーナーに展示され、並んで順番を待ちました。

光が当たってすばらしい色彩が浮き上がるようでした。館内には8Kビジョンの6分くらいのビデオが流れていたり、

工夫されていました。

あと仏像も素晴らしく、快慶作の地蔵像がとても良いと思いました。

玄奘三蔵の絵巻、掛け軸、などいろいろな分野の展示がありました。

第1章 曜変天目茶碗と茶道具

第2章、墨蹟と古筆

第3章、物語絵と肖像

第4章、仏像

第5章、尊像と羅漢

第6章、荘厳と法具

第7章、仏典

第8章、面と装束

第9章、多彩な美の殿堂

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奈良国立博物館のHPです→

https://www.narahaku.go.jp/

2019年4月18日 (木)

4月20日    EARTH DAY NARA 2019

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20日10時から16時、奈良公園・登大路園地(奈良県庁南)で

 EARTH DAY NARA 2019が行なわれます。

HPは→http://www17.plala.or.jp/earthdaynara/

 

2019年4月17日 (水)

サッポロドラッグストアーがオープンinもちいどの

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北海道の大手ドラッグストアーのサッポロドラッグストアー(サツドラ)が

京都の清水寺近くに続いて、奈良もちいどのセンター街に4月18日朝9時にオープンされます。夜は9時まで営業とのこと。

スポーツのミツハシさんが貸し出される店舗に新しくオープンということです。(フクロウ・カフェの向かいです)

期待されます。

HPです→https://satudora-hd.co.jp/

 

 

2019年4月16日 (火)

春日大社の「だ太鼓」

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鎌倉時代のだ太鼓が修復されて、春日大社国宝殿で展示されているとのことです。9月1日まで。

2019年4月15日 (月)

4月25日興福寺文殊会

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4月25日は、興福寺文殊会です。三条通の浄教寺を出発する稚児行列があります。お経の一節を子どもひとり一文字ずつ書道で書いた一文字書きの奉納も行なわれます。

2019年4月14日 (日)

入江泰吉「祈り」展

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入江泰吉記念奈良市写真美術館では、6月16日まで入江泰吉「祈り」展がひらかれています。

写真は1970年頃、「飛鳥石舞台古墳」です。

入江泰吉記念奈良市写真美術館のHPです→http://irietaikichi.jp/

 

2019年4月13日 (土)

宇陀の又兵衛桜

吉野山からの帰りは久しぶりに宇陀の道を走りました。奈良の東の高原で気持ちの良い光景が広がっています。

又兵衛桜の案内掲示に誘われて、有名な又兵衛桜を見てきました。4月11日撮影。入場料100円、駐車場は500円。数年ぶりに訪ねましたが川べりも駐車場もきちんと整備されていました。そしてちょうど満開でした。

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多くの人が訪れ、写真を撮っておられました。

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2019年4月12日 (金)

保山耕一さんの上映会in吉野山・金峯山寺へ

ちょうど吉野山の金峯山寺境内のビジターセンターの2階で現在、映像作家の保山耕一さんの上映会が開かれています。68分間エンドレスで一日上映されています。「奈良、時の雫」in金峯山寺。

ビジターセンターへの入場料はわずか200円、上映会は無料でした。ちょうど上映がはじまったところでした。

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プログラムは、吉野山の桜、八千枚大護摩供、吉野の秋、吉野川橋梁、大和大雲海、

大照寺跡の桜、佐保川の桜、大和三山、山の辺の道、橋本院の朝。

つぎつぎに大画面で繰り広げられます。音響も素晴らしく、とても良い上映会です。

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5月6日まで、毎日朝9時から4時30分まで上映されています。(入場は3時30分までがおすすめです)わざわざ行く値打ちがありました。おすすめです。

 

 

 

京都・北野天満宮 美ビット見て歩き

奈良新聞でいつも楽しみにしている、川嶌一穂さんの美ビッド見て歩きは、京都の北野天満宮です。一度訪ねたことはあるのですが、年中良いところというご紹介です。

また新年号が太宰府ゆかりであることからいま注目されています。大伴旅人、山上憶良、万葉集そして太宰府に左遷された菅原道真など。九州国立博物館もある太宰府にはいちど訪ねたいものだとおもいます。

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クリックすると拡大します。

 

 

美ビット見て歩き 私の美術ノート *72 川嶌一穂

 

京都文化博物館「北野天満宮 信仰と名宝」展

 

写真 「八棟造(やつむねづくり)」と呼ばれる複雑な構成の北野天満宮本殿(著者撮影)

 

総本社・北野天満宮、菅原家発祥の地・奈良市の菅原天満宮、道真終焉の地・太宰府天満宮をはじめとして、菅原道真(845-903)を祭神とする「天神さん」は、全国に一万数千社もあるという。どの天神さんにも必ず道真の愛した梅の木が植えてある。
道真が56歳という高齢で九州の大宰府に左遷されたのは、今で言えば2月のはじめ。まだ寒い京都も、早い梅はちらほら咲いていたかもしれない。赦されて京に帰ることなく、道真は2年後にかの地で没した。
 それから続いた天変地異が道真の祟りと恐れられ、亡くなって二十年後、剥奪された官位・右大臣に復される。さらに二十数年の後に北野天神が創祀された。
 その間の事情を記す、数ある北野天神縁起のうち最古の絵巻である国宝「承久本(じょうきゅうぼん)」(13世紀)は、今回の展覧会の中心だろう。よほどいい顔料を使っているのか、目にも鮮やかな色彩を保ち、大画面に人物や地獄の鬼の群像が生き生きと描かれている。
 道真の六百年忌(1503年)に奉納された土佐光信描くところの「光信本」縁起絵巻は、承久本とはまた違った、大和絵の土佐派らしいしっとりとした描写が好ましい。
 北野天満宮を様々な切り口で紹介する今回の展示の中で興味深かったのは、豊臣家との関係である。応仁の乱以後、荒廃していた境内で、天正15年(1587)秀吉が大茶会を開いた。茶の湯が好きなものは身分によらず「釜一つ、釣瓶一つ、飲み物一つでも引っさげて来るように」と秀吉がお触れを出した野点茶会だ。江戸後期の作だが、「北野大茶湯図」の中で、小屋掛けの茶席にかしこまって座っている太閤秀吉の姿が微笑ましい。
 展覧会は明後日までだが、京都の北に位置する北野天満宮は何度も訪れたい神社だ。
この春、梅の時期に伺い、秀吉の築いた御土居から本殿を見て驚いた。正面からでは分らなかったが、檜皮葺きの屋根が幾重にも重なっている。慶長年間(1607年)に豊臣秀頼が建て替えた社殿で、拝殿と本殿を石の間でつないで一体とし、更に脇殿や楽の間をつないだ複雑な構造だ。三光門とともに、伸びやかな桃山の遺風を今に伝える建築。
この様式は秀吉を祀る豊国廟に採用され、さらに豊臣家滅亡のあと豊国廟を破却した家康を祀る日光東照宮に受け継がれた。
 花が終れば、すぐに御土居の青もみじが美しい季節を迎えることだろう。

 

=次回は5月10日付(第2金曜日掲載)=
・ ・・・・・・・・・・・・・・・
かわしま・かずほ
元大阪芸術大学短期大学部教授。

 

メモ 京都文化博物館 京都市中京区三条高倉。地下鉄「烏丸御池」駅下車、5番出口から三条通を東へ徒歩3分。電話075(222)0888。会期は14日(日)までなのでご注意下さい。
北野天満宮 京都市上京区馬喰町。JR京都駅から「北大路バスターミナル」行き市バスに30分乗車、「北野天満宮前」下車、徒歩5分。電話075(461)0005。宝物殿の開館日に注意。

 

21日、歌人・前登志夫の世界~校歌コンサート

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歌人・前登志夫の作詞した校歌が何校もあるそうです。

21日、ならまちのにぎわいの家でコンサートがあります。無料ですが申し込み必要です。

電話0742-20-1917

また23日までにぎわいの家の蔵で展覧会もあります。

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ちょうど4月11日、吉野山・金峯山寺境内の桜の下の、前登志夫さんの歌碑を拝見しました。

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さくら咲くゆふべの空のみづいろのくらくなるまで人をおもへり 「青童子」

金峯山寺へ

吉野山の金峯山寺にお参りに行きました。ちょうど11日は僧侶、やっこ、行者などの竹林院から金峯山寺へのお渡り行列の日でした。天気もよく桜も満開、お参りの人も多い日でした。

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2019年4月11日 (木)

蓮の株分け

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蓮の有名な五條市の生蓮寺の副住職さんの簡単な蓮の株分けのやり方が,YOU TUBEで紹介されています。(写真は昨年7月撮影)

 

https://www.youtube.com/watch?v=T3V1AR1eNAI&t=4s

生蓮寺のHPです→http://www.ozizou.jp/

2019年4月10日 (水)

4月ならシネマテーク

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ならシネマテーク、4月は12日ー14日です。
「子どもが教えてくれたこと」場所は東大寺・金鐘ホールにて。

 

主人公はアンブル、カミーユ、イマド、シャルル、テュデュアルの5人の子どもたち。彼らに共通するのは、みな病気を患っているということ。治療を続けながらも、彼らは毎日を精一杯生きている。家族とのかけがえのない時間、学校で仲間たちと過ごすひと時。辛くて痛くて、泣きたくなることもある。けれど、彼らは次の瞬間、また新たな関心事や楽しみを見つけ出す。そんな子どもたちを、カメラは優しく、静かに見つめ続ける。
開催日時
4月12日(金)10:00 / 14:00 / 19:00
4月13日(土)14:00 / 18:00
4月14日(日)11:00 / 15:00
開催場所
東大寺 金鐘ホール
奈良市水門町100番地> 

2019年4月 9日 (火)

奈良県知事選挙ほか

奈良県知事選挙がありました。

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4月5日 奈良県文化会館国際ホールにて

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4月6日、近鉄奈良駅・行基広場にて

投票結果が出ましたので記録しておきます。投票日4月7日。

知事選挙

256451     荒井 正吾(74)
知事(3)/無現<自公国>

174277     前川 清成(56)
[元]参院議員/無新

108701   川島  実(44)
医師/無新

県会議員選挙(奈良市ほか)

1  中川 崇 維現 33  22,337


2  池田 慎久 自現50  19,700

3  猪奥 美里 国現39  12,583

4  荻田 義雄 自現71  11,748

5  大国 正博 公現55  10,904

6  山中 益敏 公現63  10,688

7  出口 武男 自現83  10,531

8  山村 幸穂 共現63  10,282

9  小林 照代 共現79  9,127

10 植村 佳史 諸新58  6,889

11 田尻 匠  国現61  6,806

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12 堀田美恵子 立新65  6,163

13 柿本 政秀 立新65  5,864

14 長谷川聖仁 無新54  2,686

2019年4月 8日 (月)

ならどっとFM「岡本彰夫の奈良、奥の奥」へ

ならどっとFMの「岡本彰夫の奈良、奥の奥」は1周年を迎え、このほど公開録音が平城宮跡歴史公園の平城宮いざない館でありました。本放送は5月6日(月)午後3時から、そして再放送は5月10日(金)午後8時からです。

多目的室に150名あまりの聴衆を集めて温かい雰囲気の中、公開録音は行なわれました。右から、岡本先生、保山耕一さん、中川ならどっとFM局長、大垣知哉さん。

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シナリオからディレクターさん役まで大活躍の保山耕一さんとアシスタントの清水真貴さん。

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実に豪華な出演の皆さんでした。

司会のシンガーソングライターの大垣さんが新曲「スザク」を歌われました。

講談師の四代目、玉田玉秀斎師匠が「新作講談、棚田嘉十郎物語」を熱弁で語られました。

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平城宮いざない館前の棚田嘉十郎の像。

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シンガーソングライターの氷置晋さんは新曲「あしあと」を歌われました。平城宮跡を歌っているのですが、映像作家の保山耕一さんを歌っている歌ということでした。

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番組スポンサーの47才の淺沼組社長、浅沼誠さんと岡本先生の対談。淺沼組の江戸時代からの社風、未来への取り組みが語られました。淺沼組の「誇れる歴史がある。創りたい未来がある」。

野上朝生さんのピアノ演奏「天川(あまのがわ)」。

最後に、氷置晋さん、野上さん、大垣さんの3人による「ふるさと」の歌を参加の皆さんと共に歌いました。(写真左から)

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放送は5月、6月の2回にわたって放送されるということでした。3時間に及ぶ収録でしたが充実していてとても楽しい公開録音でした。ぜひ放送を聴いていただきたいと思います。パソコンからでも聴くことができます。ならどっとFMのHPです→http://narafm.jp/

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(いつも保山さんの会でご一緒するMさんの素晴らしいレポートをシェアさせていただきます)

 

ならどっとFMさんの
公開収録に参加させていただきました。
とても貴重な体験‼️
いつも楽しく聴かせていただいている番組の
打ち合わせの様子などに150人の中の一人として立ち会わせてもらいました。
番組を聴いている際にいつも感じていた、
岡本先生、保山さん、大垣さんや中川局長、
清水さん、そしてスタッフの方々との
見事なチームワークと温かな信頼感を目の当たりにさせていただき、とても心地よい時間を過ごさせていただきました。
改めて、岡本先生、保山さんはじめ、皆さんそれぞれのお人柄で成り立っている番組だなぁ、
さらにそれを支える淺沼組様の社風や心意気も
知ることが出来ました。
終始、岡本先生の大垣さんへの見事なツッコミ(愛に溢れたイジリ?)に大笑いしながらも、
感動で涙する場面も何度か…。
涙 その①
大垣知哉さんの生演奏『スザク』
〝🎶朱雀、なぜにこんな弱いのでしょう誇りと痛み僕らにも欲しくて〟〝未来に幸あれ〟😭
涙 その②
玉田玉秀斎先生の新作講談・棚田嘉十郎物語
大極殿狂人とのあだ名をつけられたほど、平城宮大極殿跡の保存活動に尽力した棚田嘉十郎のお話。でもその保存会が悪人たちに乗っ取られて、激しい批判に晒されて責任を取るべく自害。
その見事なストーリーと語り口に涙😭
涙 その③
氷置晋さんの生演奏『あしあと』
平城宮跡の曲でありながら、実は平城宮跡を撮影しながら昔の人と対話している保山さんをテーマに作った歌…との事。
あの保山さんの霧が立ち込める平城宮の映像が見えてきました。
〝🎶365の君が見た季節、時を超えて確かにこの手の中にある〟😭
そして、保山さんの言葉
『震災などの非常時に必要な情報を提供してくれるのは、コミュニティFMを中心とするラジオなんです。
でも、普段から普通に聴く習慣がついていないと、往時にラジオを聴くはずがない。』
確かに私もテレビよりも圧倒的にラジオの方が面白い!とわかってながら、ラジオはポッドキャストなどで後追いで聴いており、生ではほとんど聴く習慣になってないなぁ。と。
笑い、泣き、色々考えさせてもらった
公開収録でした。
オンエアは、
●5月6日 (月)15時〜
●5月10日(金)20時〜 再放送
です。ぜひお聞きください‼️

 

5月3日、藤原不比等公、1300年御遠忌と講演会

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興福寺中金堂の本願、藤原不比等公の1300年御遠忌が5月3日に執り行われるとのことです。
平城京に遷都するのに、藤原不比等公が多大なる力を発揮したと先日の講演会でも聞きました。そして平城京を見晴らす良い場所に興福寺を作ったとのことでした。

また5月3日15時30分から、奈良県文化会館国際ホールで講演会がひらかれます。

「藤原不比等と日本古代国家」講師は国際日本文化研究センター教授 倉本一宏先生。

くわしい申し込みは以下のHPをご覧ください→http://www.kohfukuji.com/event/detail.cgi?event_seq=00000033

 

2019年4月 7日 (日)

19日20日こにし夜市・もいちど夜市 出店者名入りチラシ

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先日は出店者説明会がひらかれました。多くの出店者の皆さまが集まられ、また出店場所の現地確認などがおこなわれました。奈良テレビのニュースでも放映されました。地元の方にも多数のご来街をお願いします。

そして出店者名入りチラシが出来上がってきました。

チラシの表と裏です。外国からの皆さんにもわかるよう裏面は英語やローマ字表記されています。外国の方や観光でこられる方も大歓迎です。

よろしくお願いします

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2019年4月 6日 (土)

奈良県立美術館では

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4月13日から、ヨルク・シュマイサー 終わりなき旅 の展覧会が開かれています。6月2日まで。

HPです→ http://www.pref.nara.jp/11842.htmp 

4月12日 奈良 「楽」 講座 薬師寺にて

4月12日(金) 薬師寺東塔の落慶1年前ですが『覆屋の中の薬師寺東塔』と講座&見学会があります。
現在参加者募集中です。

講座時間は13時15分から16時。

法話は大谷徹奘師(薬師寺副執事長)、講演は薬師寺棟梁 石井浩司氏。

場所は薬師寺 慈恩殿です。薬師寺境内の北の方にある、玄奘三蔵院の近くです。

お話のあと奈良県文化財保存事務所の説明で覆屋の中の東塔を見学できます。

会費は3500円。

郵便振替でコース名NO、0412.住所、お名前、電話番号を書いて振り込んでください。

郵便振替口座、0093-4-124971 加入者名は 一般財団法人 奈良県ビジターズビューロー

です。薬師寺のHPです→https://www.nara-yakushiji.com/guide/

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2019年4月 5日 (金)

平成から令和に  中野聖子(さとこ)さん

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年号が平成から令和に移ろうとしています。奈良の世界遺産登録から

遷都1300年が大きな時代の変化だったと、活躍される中野聖子さんは

毎日新聞で語っておられます。とてもわかりやすく、記事にされています。

中野聖子さんのOKももらいましたので紹介させていただきます。

画像をクリックすると拡大します。

 

 

 

 

2019年4月 4日 (木)

にぎわいフェスタ万葉

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明日香村の奈良県立 万葉文化館では4月6日から6月9日まで多彩な催しがあります。講座、美術、演芸、音楽など。友人が万の言の葉の歌、春のコンサートに参加するとのことです。多くの人のお出かけいただきたいと思います。万葉文化館のHP→http://www.manyo.jp/
折しも5月から、新元号「令和」になりますが、万葉集からの出典とのことですから、万葉文化館では催しも計画すると報じられています。

2019年4月 3日 (水)

万葉集

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新元号が万葉集の和歌の前の序文から採られたとのことです。本屋でも万葉集のコーナーが特設されていました。在庫も少なくてもうすぐ品切れになるのでしょうか。書棚の万葉集を取り出して少し読みました。

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令和の出典といわれる、大伴旅人の太宰府の宅での宴会。序に出てきました。

時に、初春の月にして、気淑く(きよく)風らぐ(かぜやわらぐ)

 

2019年4月 2日 (火)

4月6,7日「第14回柳生さくら祭」のご案内

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奈良市内から車で30分ほどの柳生から案内が届きました。(写真も)

 

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4月6日(土)・7(日)「第14回 柳生さくら祭」開催いたします!

 

【柳生さくら祭】は、2006年、柳生新陰流の創始者、柳生石舟斎の没後400周年を記念し、多くの皆様の温かなご支援によって奇跡的にスタートした「柳生地区春の文化祭」です。
ステージには、地元の方々、外からの方々、老若男女、有名無名を一切問わず、大和高原を中心とした奈良県下の伝統芸能、古武術の演武のほか、ノンジャンルで多様な皆さまがご出演してくださいます。さまざまな出店【きづな市】も含め、皆さまのお心、柳生の自然・歴史・暮らしが包み込む祭会場は、まさに地上天国の様相です。また、奈良市東部地域おこし協力隊ブースでは「さとやま民泊」のPRと地域写真の展示、物産販売お行います。
柳生陣屋跡にて、皆様とお会いできるのを心より楽しみにしています。

 

◆2日間のプログラム
【6日(土)】
10:00~ 開会挨拶・火縄銃大阪城鉄砲隊、祝砲
     (澤田平先生、大阪 阪原)
10:15~ 河内忍び衆
     (大阪・忍者とチャンバラ体験)
10:45~ けはや相撲甚句会(葛城市當麻) 
11:15~ 田原太鼓 (田原地区・和太鼓)
11:45~ 遊武会(大阪武術)
12:15~ 青柳会(大柳生と柳生 民謡)
13:45~ 狂言「千鳥」いろは会(山添村、月ヶ瀬)
13:05~ 大阪城鉄砲隊 火縄銃が火を噴く
     真剣試し切り 澤田平ガマの油売り
13:45~ 柳生二蓋笠会(柳生新陰流演舞)     
14:15~ 南京玉すだれ(奈良柳生他)
14:45~ 大日会「華音(かのん)」兵庫尺八琴
15:05~ 岩下いづみ&大日会コラボ 
     (柳生「生命くれない」「河内酒」 舞踊ショー)
15:20~ しいたけ組合&小嶋氏
(南山城村・東吉野村「ワク❤ドキしいたけ学園」ヒーローショー)
15:50~ フィナーレ 柳生音頭

 

 

いよいよ今週末に開催されます。柳生さくら祭ですが、
7日のタイムスケジュールに変更が入りましたので報告いたします。以下、変更後のスケジュールとなります。間際の変更となりまして、大変申し訳ありません。
【7日のタイムスケジュール】
10:00~ マロンふれんず「バラエティーに富んだ楽器演奏 皆で一緒に唄いましょう」(奈良市他・たくさんの和洋楽器)
10:30~ 相信稽古会
     (神奈川ほか・新陰流居合、江戸柳生剣術)
11:00~ 盛岡健とその仲間たち
     (柳生・歌と三味線)
11:25~ 大河流舞遊会(柳生・新舞踊)
11:45~ 三線演奏(京都市・沖縄民謡)
12:00~ 歓音~かのん~(橿原市・歌とギター)
12:30~ 永井繁美(柳生・尺八演奏)
12:45~ どじょうすくい(京都+当日の飛び入り)
13:00~ 田原地区伝統芸能保存会
     (おかげおどり・祭文踊り・千本搗き)
13:35~ あべひろえ(京都・唄とギター)
13:55~ マーリン+MANANA(京都, 室生:唄)
14:20~ 奈良じゃんべの会
       (奈良 アフリカ太鼓と踊り)     
14:50~ フィナーレ 柳生音頭

 

 

7日は田原地区から、伊勢参りが盛んだった江戸時代のおかげ踊り、餅つき音頭の千本杵餅搗き唄、法螺貝と錫杖を使い、浪曲や三河万歳のルーツといわれる祭文。また江州・河内音頭の基、祭文音頭。
そして掲載演目以外に、柳生からは古来、柳生で創始された「長谷川流棒術(予定)」、名物「草笛おじさん」の飛び入りもお楽しみに!

2019年4月 1日 (月)

令和

5月1日からの新元号が「令和」と発表されました。万葉集からの出典とのことです。

4月19日20日、こにし夜市・もいちど夜市

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昨年秋、台風近づく中、第1回の「もいちど夜市」はたいへんな盛況でした。さらに次は小西さくら通りも含めて行ないます。

4月19日(金)20日(土)夜19時から22時の予定で、小西さくら通り商店街ともちいどのセンター街では夜市をおこないます。最初のチラシが出来上がってきました。ご期待ください。

 

2019年3月31日 (日)

御所市・吉祥草寺へ

吉野山で役行者像を拝観しましたので、五條市を通って御所市の役行者の誕生地の吉祥草寺を訪ねました。

本堂では、役行者像を拝観することが出来ました。そして御朱印をもらうことができました。

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吉祥草寺のHPです→http://www.en-chan.com/

2019年3月30日 (土)

吉野山 如意輪寺へ

吉野山の如意輪寺を訪ねました。2019年3月28日撮影。

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吉野山は平地よりも桜の開花は遅いものだと思っていましたが、木によっては咲いていたり、咲きはじめた枝があったり、いろいろあることを知りました。もうすぐ下千本全体に桜が咲くことでしょう。

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本堂のご本尊如意輪観世音菩薩は4月7日ころご開帳ということでした。

如意輪寺のHPです→http://www.nyoirinji.com/

2019年3月29日 (金)

吉野山・桜本坊へ

3月27日の保山耕一氏の「吉野山桜始まる」の映像

https://www.youtube.com/watch?v=B6bTE6tLwp4

に誘われて、28日桜本坊を訪ねました。

ご住職の巽 良仁師にお会いできました。昨日保山さんが撮りにこられたといっておられました。

ちょうど3月28日から地蔵菩薩や役行者など寺宝をゆっくり静かに拝観することができました。

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今まで映像で何度も見ていますが、お参りするのははじめてでした。ご住職の巽 良仁さまにお会いできました。ちょうど3月28日から地蔵菩薩など特別公開されていて拝観できました。

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桜も咲き始めていました。静かにお参りできました。

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桜本坊のHP→https://sakuramotobou.or.jp/

2019年3月28日 (木)

29日から新大宮バル

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29日から4月6日まで新大宮バルとのこと、今回はお店で直接支払いとのことです。


 


 


また近くの佐保川では、第20回佐保川桜まつり燈火会が開かれています。
3月24日~4月5日 ※3/30~4/5 ローソクによるあんどん灯火 18時~21時(第20回記念開催でタタミ6枚大の大あんどんも飾られ、灯りがともります。)
佐保川の桜は、江戸時代末期に奈良奉行の川路聖謨が植樹させたのがはじまりともいわれています。又、あんどん側面には皆さまから寄せられた開催テーマ“繋がる”のメッセージが揮毫され、語りかけます。期間中は、夜桜と書画の描かれた手づくりあんどんの風情がお楽しみいただけます。
※雨天中止、桜の開花状況で変更あり。
基礎情報
住所
佐保川 大宮橋周辺~JR佐保川鉄橋間
アクセス
近鉄新大宮駅から北へ徒歩約5分
問合せ
奈良市観光センター 0742-22-3900

2019年3月27日 (水)

『紳士と呼ばないで』

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奈良で話題になっている本です。アマゾンでは売り切れとの情報。小西通りの啓林堂へいって探したら、N店長が「漫画だけれどこれです」と見せてくれましたので早速購入して読み終えました。

出版は京阪奈情報教育出版。1000円+税でした。

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「紳士(ジェントルマン)と呼ばないで」~57歳ではじめてしまった漫画道~

作者は塔重五さん。

そうです。五重塔を猿沢池に映したペンネームです。

「57歳から漫画描きをめざすとはたしてどうなるか・・・・?」と本の帯にも書かれています。

日本自費出版文化賞にゅうせんさく「紳士と呼ばないで(リニューアル版)」、

とっとり国際マンガコンテスト優秀賞受賞作「ドニチマン」掲載!

などが掲載です。

マンガも文章も少しピリッとしていて面白い本です。

寿命ー生きてきた年齢=余命とかんがえがちですが、そうではなく以下のように書かれています。

「生きてきた実年齢から活きていく余命へ、

余命=いまから活きていくために可能性」という考え方に何かヒントがあるように思えました。

 

塔重五さんのプロフィールは

1961年生まれ、奈良市在住。

人材育成コンサルタントを営みながら、古都奈良へ移り住み『ならがよい活動』を開始。

2015年にシアタルームをシェアする「ならまちシアター青丹座」(もちいどのすぐ近くの西寺林町)

2018年には無人&キャッシュレス書店「Naramachi BookSpace ふうせんかずら」南城戸町を開業する。第7回とっとり国際マンガコンテスト優秀賞受賞。

ならがよいの活動,HPです→ http://naragayoi.com/

 

 

 

2019年3月26日 (火)

佐保川桜祭り はじまる

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佐保川の桜祭りがはじまりました。24日、すこし寒くて蕾み膨らむという様子でしたが、あんどんがきれいに並べられていました。
ことしのメッセージのテーマは「繋ぐ(つなぐ)」です。つたない私の作も有名なイラストレーターの芳岡ひできさんのイラストの横に掲げられました。
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佐保川の桜がつなぐ人と人今年の春も元気で会おう


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2019年3月25日 (月)

3月31日 NHKに保山さん密着映像

チャンネル
[総合]
2019年3月31日(日) 午前7:45~午前8:20(35分)
ジャンル
ドキュメンタリー/教養>ドキュメンタリー全般
番組内容
末期がんを抱えながら、毎日奈良の寺社に出かけ映像を撮りSNSで発信する保山耕一さん。自分の生と死を見つめながら、大和の風景に命の輝きを見出す保山さんを密着取材。
出演者ほか
【出演】映像作家…保山耕一
詳細
末期がんと闘いながら、毎日奈良の風景を撮影する映像作家、保山耕一さん(55)。一編の詩のような動画作品にまとめてSNSで発表、「神の気配にあふれ涙が出る」と静かな反響を呼んでいる。今、保山さんが注目しているのが、氷室神社の江戸彼岸桜。樹齢百年以上の老木だが近年衰え、今年無事に開花するか危ぶまれている。この桜に自分を重ね合わせ、最後にどんな花を咲かせるか見届けたいと考えている保山さんに密着取材。

来年の予定 薬師寺東塔の落慶

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来年の予定のチラシをもらいました。薬師寺の東塔の落慶法要です。
そして薬師寺ではきょう25日からいよいよ花会式です。
期待されます。

31日NHKこころの時代、続編、保山耕一氏

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NHKテレビの近畿版で保山耕一氏を密着取材した放送があります。どうぞ、ビデオのセットもしてごらんをおすすめします。
チャンネル
[総合]
2019年3月31日(日) 午前7:45~午前8:20(35分)
ジャンル
ドキュメンタリー/教養>ドキュメンタリー全般
番組内容
末期がんを抱えながら、毎日奈良の寺社に出かけ映像を撮りSNSで発信する保山耕一さん。自分の生と死を見つめながら、大和の風景に命の輝きを見出す保山さんを密着取材。
出演者ほか
【出演】映像作家…保山耕一
詳細
末期がんと闘いながら、毎日奈良の風景を撮影する映像作家、保山耕一さん(55)。一編の詩のような動画作品にまとめてSNSで発表、「神の気配にあふれ涙が出る」と静かな反響を呼んでいる。今、保山さんが注目しているのが、氷室神社の江戸彼岸桜。樹齢百年以上の老木だが近年衰え、今年無事に開花するか危ぶまれている。この桜に自分を重ね合わせ、最後にどんな花を咲かせるか見届けたいと考えている保山さんに密着取材。

2019年3月24日 (日)

変わりゆく奈良

奈良のかつてと今を写真で集められているサイトです。以前にも紹介していますがさらに進められているようです。こういう同じ場所を時を超えて並べてみるというのはとても良い企画だと思います。

1枚の写真の中に

駸々堂書店があること、荒井漆器店が建築中であること、ときわすし、寿し常という今はないお店の看板があること、もちいどのセンター街と名前があること、初代のアーケードであること、バイク自転車がたくさん不法駐輪していること、季節は夏のようで皆さん半袖が多い。お好み焼き、カイナラの看板も見えること。びっくりうどんの三好野が見えます。御用金という映画が当時上映されていたことスズラン灯は友楽であることなどなど。

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昭和44年(1969年)の三条通、もちいどの入り口あたり。撮影は友人の長岡二朗さん。

 

WEB資料は、「奈良県立図書情報館ITサポーターズ」の「奈良の今昔写真WEB」

http://www.library.pref.nara.jp/supporter/naraweb/syasinweb.html?

2019年3月23日 (土)

29日まで発掘調査速報展

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奈良市埋蔵文化財調査センターでは、29日まで発掘調査速報展が行なわれています。土日祝はお休みですので気をつけてください。

2019年3月22日 (金)

當麻寺練供養式 4月14日に変更

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有名な當麻寺の練供養会式は5月でしたが、今年から4月14日に日程変更です。
この日にNPO法人、奈良まほろばソムリエの会のガイドグループは事前ウォークの募集をされています。→http://sguide81.blog.fc2.com/blog-entry-290.html

2019年3月21日 (木)

4月2日から大東純子絵画教室作品展

4月2日から大東純子絵画教室作品展が、奈良市もちいどのセンター街のギャラリーまつもりで開かれます。
 
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2019年3月20日 (水)

発掘された平城2017-2018

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3月31日まで平城宮跡の資料館でひらかれています。
追記、ブログのアップの仕様が変わりましたので、しばらく不慣れです。ご了解ください。

2019年3月19日 (火)

4月13日から藤田美術館展、奈良国立博物館にて

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4月13日から6月9日まで、奈良国立博物館では、「国宝の殿堂、藤田美術館展」がひらかれます。曜変天目茶碗など見逃せないコレクションが多数出品されます。
「大阪市の中心部にある藤田美術館は、国宝9件、重要文化財53件を含む世界屈指の日本・東洋美術のコレクションを所蔵する美術館です。明治期に活躍した実業家・藤田傳三郎(ふじたでんざぶろう)(1841~1912)とその息子平太郎、徳次郎兄弟の二代3人によって収集された美術工芸品を公開するため、昭和29年(1954)に開館しました。
 約2千点におよぶコレクションは、茶道具、水墨画、墨蹟、能装束、絵巻、仏像、仏画、経典、仏教工芸、考古資料など多岐にわたり、その中には奈良にゆかりのある仏教美術が数多く含まれています。このたびの展覧会は、2022年春に予定されるリニューアルオープンの準備に向けて現在休館している藤田美術館の名品を奈良国立博物館新館の全展示室を使用して紹介するかつてない規模の展示となります。
 世界に三碗しか存在しないと言われる国宝「曜変天目茶碗」をはじめ「玄奘三蔵絵」「両部大経感得図」「仏功徳蒔絵経箱」などの仏教美術を中心に、館外初公開を含む多彩なコレクションを紹介します。
 膨大な私財を投じて、近代以降散逸の危機にあった文化財を収集し、国宝の殿堂と呼ぶにふさわしいコレクションを築いた藤田傳三郎らの功績にも光を当てていきます。」
奈良国立博物館のHPです→https://www.narahaku.go.jp/

2019年3月18日 (月)

日本書芸院展と記念講演会

4月24日からの大阪での日本書芸院展の案内をいただきました。

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そして4月24日には、奈良大学文学部国文学科教授の上野誠先生の講演があります。「万葉集は言葉の文化財」
午前11時から午後0時30分まで、場所は大阪中之島の大阪国際会議場10階にて。入場は無料ですがメールで郵便番号・住所・氏名・電話番号・同伴者の有無(同伴者は1名まで可)

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日本書芸院のHPです→http://www.nihonshogeiin.or.jp/

2019年3月17日 (日)

26日から「放浪スケッチ紀行展」

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(画像はクリックすると拡大します)
先輩の辻本洋太朗さんから展覧会の案内が届きました。
3月26日から31日まで、放浪スケッチ紀行展です。以前お会いしたとき、オートバイであちこち描きにいっているというお話でした。
かつて私も訪れた有田の窯元の絵もあります。
奈良県文化会館にて。

2019年3月16日 (土)

3月25日から 薬師寺 花会式

東大寺の修二会が終わり、つぎ3月25日から薬師寺の修二会(花会式)です。
ちょうど南都銀行本店のウィンドーに展示されています。
薬師寺の花会式のページです→
https://www.nara-yakushiji.com/event/hanaesiki.html
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画像をクリックすると拡大します。

2019年3月15日 (金)

花*FEELING作品展

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ことしも3月29日から31日まで、花*FEELING作品展 ~春のお庭~がもちいどのセンター街のギャラリーまつもりで開催されます。お越しのほどよろしくお願いします。
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2019年3月14日 (木)

富岡鉄斎展、大和文華館 4月7日まで

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月ヶ瀬の梅の絵などで有名な富岡鉄斎ですが、いま学園前の大和文華館で特別展が開かれています。
また大和文華館の庭には、梅や桜があり楽しめます。

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大和文華館のHP
https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/yamato/

2019年3月13日 (水)

『和楽』 4・5月号

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『和楽』4・5月号です。
日本美を探す春の旅!京都、金沢、奈良が特集されています。
奈良のページです。
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奈良、花の名刹を巡る
入江泰吉さんの写真でこれは仏隆寺の千年桜です。
見開き2ページの大きな写真ですが、スキャナーが小さく左半分の写真で申し訳ありません。
協力は入江泰吉記念奈良市写真美術館。
そして構成は、小西治美さん。小西治美さんは高校以来の同級生です。今も大活躍です。

「奈良では東大寺のお水取りがすむと、寒さのなかにも陽光に春の訪れが感じられます。次々と花が咲きそろい、物静かだった古刹も華やぎを見せます。そんな花の大和の風趣をこよなく愛した入江泰吉。
花開く天平の文化に想いを馳せ、花を愛でた万葉びとの心を添わせて訪ね歩いた写真家の作品は、私たちの原風景ともいえる美しい日本の春を誘ってくれます」

陽春法起寺塔遠望

雪柳と當麻寺東塔

「大和路の風趣は、四季を彩るとりどりの花によって、よりこまやかに、より豊かなものにされる」ーー入江泰吉

大野寺枝垂れ桜

春めく二月堂裏参道

大仏殿春爛漫

山田寺跡 白藤

室生寺塔と石楠花

東大寺大仏殿と桜
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奈良の春の魅力を伝えてくれています。
「和楽」のHPです→https://www.shogakukan.co.jp/magazines/series/022000

そして実際に奈良県各地を訪れるのが第一ですが、なかなかそれぞれの最高の場面にタイムリーにいくことも難しいものです。が、そこは写真家の皆さんがその魅力を伝えてくれるのも有り難いと思います。
先日訪れた奈良市高畑町の入江泰吉記念奈良市写真美術館では4月7日まで、「奈良の世界遺産」展が開かれています。
入江泰吉さんのおすすめページ→http://irietaikichi.jp/gallery/

2019年3月12日 (火)

東京・白金台「ときのもり」へ、自然教育園へ

先日、奈良女子大学附属中学・高校の同級生の東京の同窓会がありました。奈良から、のこのこと行ってきました。場所は、奈良県が推奨する白金台「ときのもり」です。幹事の友人が平日下見に行ったら満員で入れなかったという人気スポットです。
早くから予約してくれていましたので、行くことができました。
とても暖かい日で春一番も吹いたとのこと。近くのどんぐり公園では河津桜が咲いていました。

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ときのもり。

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ランチコースです。説明を聞いて食べましたが断片的な記憶です。

オードブル。味噌味の小さなパンと当帰葉いりのスポンジのようなもの。

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スープ。
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鯛と奈良県産のわさび菜や菊菜です。

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焼き魚と紫色の大根、小エビ。
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豚のステーキです。
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デザートは米粒の入った酒粕とアイスクリームなど、不思議な取り合わせでした。
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焙煎かりがね茶。春眠。
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クリックすると画像は拡大します。奈良の食材があちこちに入っていました。おいしくいただきました。
1階には奈良の選ばれた品が販売されていました。

ときのもりの奈良県のHPです→http://www.pref.nara.jp/50827.htm

3時間近く歓談しながら食事の後、すぐ近くの東京国立科学博物館附属 自然教育園を散策しました。東京とは思えない静かな公園でした。縄文時代からの歴史があり、江戸時代は高松藩の下屋敷であったとのことです。その後宮内庁の白金御料地だったとのことです。樹齢300年という太くて高い松(大蛇の松という名前でした)もあり、広い森の公園でした。朝、写真を撮った友人によるといろんな鳥も飛んでくるということでした。
HPです→http://www.ins.kahaku.go.jp/

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2019年3月11日 (月)

3月30日から吉野山金峯山寺蔵王堂の特別ご開帳と保山耕一さん上映会

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3月30日から5月6日まで、吉野山金峯山寺蔵王堂の特別ご開帳とのことです。
金峯山寺のHPです→http://www.kinpusen.or.jp/
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そして、映像作家、保山耕一さんからの案内です。
「夢のMy映画館 in 吉野山
~捨てる神あれば拾う神あり~
桜の季節限定ではありますが、私の夢が叶います。
「映像作家 保山耕一作品上映~奈良、時の雫~」
3月30日(土)~5月6日(月祝)
金峯山寺聚法殿2F
お問い合わせ、金峯山寺
0746-32-8371
3月30日は会場にて私が上映作品を解説します。
詳細は決まり次第お知らせします。
日本一の桜と秘仏蔵王権現ご開扉、そして、時の雫、心にしみる春の一日をお楽しみ下さい。
もうひとつ、追加情報です。
「329日夕方は、大淀町ちびっこ桧垣本の子供たちが、御開帳法要で演奏を奉納させて頂きます

2019年3月10日 (日)

美ビット見て歩き*71金春康之演能会「楊貴妃」

毎月奈良新聞に連載の、楽しみにしている川嶌一穂さんの美ビット見て歩き、今月はお能です。奈良はお能の発祥地であり、よく能が演じられます。奈良春日野国際フォーラム甍は、1988年の奈良シルクロード博覧会の折つくられた県新公会堂が現在そのように呼ばれています。一時ビッグルーフとその屋根瓦の広さからニックネームがつきましたが定着しませんでした。500名収容の立派な能楽ホールが1階にあります。講演会などでも能舞台は特別で、よく講師の方が白足袋をはいてあがられています。影向の松のある神聖な舞台だからでしょう。金春康之さんは以前奈良市の文化の審議会で1年間ご一緒でした。31日には金春康之演能会「楊貴妃」があるそうです。

http://www.i-ra-ka.jp/riyou/sisetsu/noh/

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美ビット見て歩き 私の美術ノート *71 川嶌一穂

金春康之演能会「楊貴妃」(奈良春日野国際フォーラム甍)

写真 「楊貴妃」シテ金春康之 平成19年 奈良県新公会堂能楽ホール=金春康之師提供

 能は友人に誘われてたまに見るくらいで、だいたい途中で一回は心地よく眠りについていたのだが(すみません!)、6年前に奈良在住の金春流シテ方・金春康之師による能「定家」を拝見してから、とつぜん面白くなった。
 なぜそんなに急にお能が好きになったのかを考えてみると、両親を亡くした時期と重なったことに関係があるように思う。逝ってしまう本人の思い、残される者の思いとは何の関係もなく、突然その日が来る。否応なく人は死ぬ、それを能はくり返し語っている。そのことを、能の真髄を掴み取った康之師が、体現して見せて下さったのではないだろうか。
 奈良で育ったことも大きく影響しているだろう。奈良は能楽発祥の地である。能の大成者、観阿弥とその子・世阿弥(1363?~1443?)は、春日大社・興福寺に奉仕する大和猿楽に属していた。現在の観世、宝生、金春、金剛各流派も、みな大和猿楽に属していたし、能舞台の正面奥に描かれている松は、春日大社一の鳥居脇の「影向(ようごう)の松」である。舞台で演じられる能は、いわば春日若宮おんまつりの弓矢立合が再現されているとも考えられる。
「井筒」「野守」「当麻」など奈良を舞台にした曲は数多いし、それ以外でも曲中によく知っている地名が出て来るので、とても親しみやすい。たとえば、昨夏にやはり康之師のシテで拝見した「浮舟」では、ワキ僧が、初瀬から三輪山、奈良を通って狛から宇治に到着する。距離感も分かるし、何よりも周囲の景色が浮かんでくるのはまさに奈良育ちの特権だ。
 能の流派の中でも金春流は、とりわけ奈良との縁が深い。宗家は東京に移られたが、分家の穂高師や、元禄年間に奈良から転居した広島大鼓金春流の別家ゆかりの康之師らが奈良で活躍されている。
 康之師が毎年春に開かれる演能会が、今年でもう25回になる。今回の演目は、世阿弥のむすめ婿・金春禅竹の作「楊貴妃」だ。楊貴妃は玄宗皇帝の寵姫で、唐の滅亡を招いた文字通り傾国の美女だが、何と今年が生誕1300年とか。早くに演目を決めていた師が、後でそれを知って驚かれたそうだ。きっと仙女となった楊貴妃が、仙界から師にパワーを送ったのだ!
 精神性の高い師の演能は玄人好みと言われるが、昨日きょう能を見始めた私のような素人でも、謡と所作と詞章が一つに溶け合った師の美しい能を、ただ素直に楽しむことができる。
 「楊貴妃」の出典、白楽天作「長恨歌」の一節が浮かんでくる。…天へ行くなら鳥となり/翼を連ねて飛びたいね。地上にいるなら木となって/枝からませて住みたいわ(武部利男訳を一部変更)。春の奈良が待ち遠しい。

=次回は4月12日付(第2金曜日掲載)=
・ ・・・・・・・・・・・・・・・
かわしま・かずほ
元大阪芸術大学短期大学部教授。

メモ 金春康之演能会 3月31日(日)午後2時~5時。奈良春日野国際フォーラム甍(元の新公会堂)。狂言「鬼瓦」、能「楊貴妃」ほか。問い合わせ・申し込みは、金春康之後援会事務局、電話0743(56)3169(10時~17時)まで。観光シーズンなので、道が混みます。時間に余裕をもってお出かけ下さい。

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