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2017年12月14日 (木)

もちいどの夢CUBE10周年記念誌 発行されました。

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お蔭様で、奈良もちいどのセンター街の起業家支援施設「夢CUBE」は、この4月10周年を迎えることが出来ました。
記念セールなどを行い、5月20日には記念式典、記念パーティーなどを行いました。
このほど、2007-2017のあゆみを、記念誌としてまとめて発行しました。

「餅飯殿12番地の奇跡」というタイトルでA4で64ページです。
かつての写真や資料を集めて各方面の協力を得て出来上がりました。深く感謝申し上げます。制作はココロネ。印刷は明新社です。思えば昨年秋から1年がかりの制作でした。

今後、お世話になった各方面に配布すると共に、視察などに来られた方には有料でお分けする予定です。

夢CUBE誕生、成長ヒストリーの見開きページです。


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画像をクリックすると拡大します。

夢CUBE卒業生のコメント。

夢CUBE卒業生の方との座談会。

この5月20日の記念式典。記念パーティーなど。

そして中小企業診断士の梅屋先生の司会で中小機構の長坂課長や奈良女子大学大学院教授の中山先生、ほうせき箱の岡田さん、私による座談会。

魚谷副理事長がよみあげた「宣言」など記念シンポジウムや資料など多数載っています。

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10年前わたしは、2007年4月13日の夢CUBEのグランドオープンを「鹿鳴人のつぶやき」に綴っています→http://narabito.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_b032.html

また奈良の情報ブログのtetsudaさんが当時いきいきと書いてくれています→http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/aea5e8a76b66cf89bab0acff471629d0

2017年12月13日 (水)

正岡子規全集 第6巻

ことしは正岡子規の生誕150年。正岡子規と深い親交があった、夏目漱石も生誕150年です。
そんなことから、友人がお父さんが持っておられた、正岡子規全集、全18巻が実家にあったとのことで、第6巻を貸していただきました。
第6巻は正岡子規の「歌論及び歌話」が入っています。

そして布張りの表紙や中のページにも、正岡子規の絵が描かれています。

東京・根岸の子規庵にもあった、へちま、葉鶏頭です。

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亡くなる3ヶ月前に描かれた、青梅の絵。
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発行は昭和4年とのこと、80有余年前の本です。中味は無論、装丁もとても立派です。

Kさん、お貸し頂きありがとうございました。







2017年12月12日 (火)

つるし柿

奈良市東部山間部の田原町では今年、柿が豊作とのことです。友人が、つるし柿にして先日のきたまちマルシェで、活版工房 丹のS氏が販売していましたので早速買い求めました。どのようになっていくのか、観察してみることにします。

手に入れた11月19日、そして11月24日。

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12月9日、真っ黒になりませんが、そろそろ食べごろのようです。

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やわらかくて、甘くてとてもおいしくいただきました。

2017年12月11日 (月)

『万葉ことば』 上野 誠著

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奈良大学教授で万葉学者の上野誠先生の、近著『美しい日本語が話せる書ける 万葉ことば』が新聞の書評で紹介されていましたので、早速手に入れました。

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幻冬舎 1100円+税

今も生きている言葉、意味が変わった言葉、いろいろありますが、万葉集の時代の言葉、なかなかおもしろいと思います。

2017年12月10日 (日)

奈良マラソン2017点描

10日恒例となった奈良マラソンの日です。晴の天気ながら朝スタートの頃の気温は3度と応援する者にはやや寒い感じがします。近鉄奈良駅高天交差点あたりで知り合いと応援しました。

フルマラソンの部、平城宮跡方向へ。

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トップグループが朱雀門あたりを折り返して近鉄奈良駅前に戻ってきました。

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続々と走ってきます。1万人参加の多さを実感します。

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10キロの部も続々と。いつもの附水会のI君は見つけられませんでしたが、K奈良商工会議所副会頭やH奈良県中小団体中央会副会長や弁護士のNさんやある会社の奈良支店長ら知り合いが健闘しておられました。

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15日から入江泰吉写真展、大乗院庭園文化館にて

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12月15日から来年1月21日まで、大乗院庭園文化館にて入江泰吉写真展がひらかれます。同時に庭園見学もできます(100円)。https://narashikanko.or.jp/spot/park/kyu-daijointeien/

あと10分ほど歩いて入江泰吉記念・奈良市写真美術館もおすすめです。http://irietaikichi.jp/

2017年12月 9日 (土)

美ビット見て歩き 私の美術ノート *58 

毎月奈良新聞で楽しみにしている、川嶌一穂さんの美ビット見て歩き 私の美術ノートですが、今年最後は、50年前の高校時代の「手古奈のふる里」についてです。高校時代の友人と行かれたとのこと、こういう思い出は良いですね。見習って、あちこち行きたいものです。たしか旅行のPRで「大人の修学旅行」というのがありました。

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美ビット見て歩き 私の美術ノート *58 川嶌一穂

手古奈のふる里 千葉県市川市真間

写真 真間山弘法寺仁王門=著者撮影

 

 もう半世紀も前のことだが、私が女子大附高2年生のとき、山口佳恵子先生(現在日本トスティ協会芸術監督)の指導のもと、有志が集まってオペラの自主公演をした。勉強はそっちのけで、夏休みも毎日学校に通って練習に励んだ。プログラムは一幕物の『真間の手古奈』である。衣装は一条高校演劇部に貸して頂き、脚本は音楽之友社から出ていた服部正作曲の音楽台本を使用した。 

 美しい少女・手古奈(他に「手児奈」など複数の表記あり)を巡って男たちが争い、それを苦にして手古奈が入水してしまうという物語を下敷きにしたオペラである。 

 手古奈伝説は万葉集にも詠われている。

 

 勝鹿の真間の井を見れば立ち平(なら)し水汲ましけむ手児奈し思ほゆ 高橋虫麿(巻九―一八〇八)

 

葛飾の真間の井戸を見れば、ここに水を汲みに通った手古奈が偲ばれることだ、という歌意。

 

奈良人は、万葉のふる里は奈良だと無意識に思っている。明日香村に県立万葉文化館があり、県内には万葉歌碑が230もあるのだから(奈良女子大古代学学術研究センター「万葉歌碑データベース」)当然である。
実際は、万葉集に収められた4500余首のうち、約2800首に地名が詠われ、その4分の1が奈良県の地名らしい。もちろん断トツ一位だが、県外の地名がそれ程多いというのは予想外だった。
 

 奈良以外の地名は、巻十四の東歌や、巻二十の防人の歌などに詠み込まれている。防人の歌は、北九州の国境警備のために東国から徴集された防人に、兵部少輔(今の防衛事務次官か)・大伴家持が作らせたものである。
 

先月、かつてひと夏をオペラの練習に費やした仲間9人が集まって、千葉県市川市真間にある手古奈ゆかりの地を訪ねた。市川駅から弘法寺(ぐほうじ)に向かう「万葉の道」には、民家の塀に万葉歌のパネルがたくさん飾られていた。

 

弘法寺は、天平九年(737)にこの地に立ち寄った僧・行基が、手古奈の話を聞いて哀れに思い、その霊を弔うために建立したのがはじまりという。残念ながら明治の火災で堂宇はすべて焼失し、写真の仁王門も昭和の再建である。阿形像は火中より救出され、補修復元された貴重なお姿である。

 

団塊の世代の私たちは、オペラ「手古奈」を演じながら、万葉集やゆかりの地にまったく興味がなかった。長い会社勤めや子育て、介護を経て、今はお寺や古い街並みを散策するのがこの上なく楽しい。ようやく少しは成長したということだろうか!

 

来年正月はお休みを頂きます。みな様どうかよい年をお迎え下さい。
 

=次回は平成30年2月9日付(第2金曜日掲載)=

 

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かわしま・かずほ  

元大阪芸術大学短期大学部教授。

 

メモ 真間山弘法寺 千葉県市川市真間4-9-1。電話047(371)2242。JR市川駅より北へ徒歩15分。

 

 

2017年12月 8日 (金)

快晴の東京出張

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12月東京出張へ。2日間とても良い天気でした。

浅草の仲見世では早くも正月の飾りです。修学旅行生や外国の方でにぎわっていました。

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2017年12月 7日 (木)

光のページェント&チャペルコンサート

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12月10日から25日まで、東向き商店街の奈良キリスト教会(親愛幼稚園)礼拝堂(国の重要文化財、木造の建物)では、光のページェント&チャペルコンサートがはじまります。どうぞお出かけください。

以下の写真は、昨年の様子です。知り合いも出演されるので楽しみです。

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2017年12月 6日 (水)

近つ飛鳥と古市古墳群ツァーへ 2

羽曳野市役所近くで参加の皆さんと昼食をいただいた後は、このあとは徒歩で見学しました。住宅街を通ってまずは誉田八幡宮へ。宝物館見学(国宝の馬具や神輿など)。放生橋の奥に応神天皇陵古墳が見えました。住宅街の近くの立派な八幡宮でした。

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更にしばらく住宅街を歩いて、陪塚2か所を見学。すぐそばに学校や住宅が広がっています。西名阪自動車道をくぐって、古堂山古墳へ。ここは古墳の上まで登ることが出来て、東に二上山方向、そしてあべのハルカスも見ることが出来ました。また紅葉も美しく景色の良い古墳でした。

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再び名阪自動車道を戻りましたが高速道路の下にも、赤面山という小さな古墳がありました。

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大鳥塚古墳など経て、応神天皇陵古墳の拝所へ。その規模の大きさには驚きました。

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応神天皇陵古墳

「仁徳天皇陵古墳に次ぐ全国第2位の規模で、墳丘425m。古墳の盛り土の体積では全国一の巨大古墳。墳丘は三段築成で、くびれ部両側に方型の造出しを持つ。濠と堤を二重にめぐらせています。出土した埴輪の特徴から5世紀前半の築造と考えられています。」(ウォーキングマップ資料より)

再びバスに乗って藤井寺市へ。

ふじみ緑地から歩いて津堂城山古墳へ。現在の古墳まわりがとても広々としています。

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石棺も復元されていましたが、かなり大きなものでした。石棺には装飾も多くありました。
ガイダンス棟にはいろいろな掲示物もあり、天野先生からくわしい説明を聞きました。
「津堂城山古墳は、現在残っているのはごく一部であり、城に利用された歴史もあり、近くの大和川に土の多くは何らかの形で再利用されて削られたと思われる。相当大きな古墳であったと言える」ということでした。

また古墳の上部に登ることもできました。近くの子どもたちもたくさん古墳の上で遊んでいました。

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応神天皇陵や津堂城山古墳を中心とした、古市古墳群をくわしい説明を聞きながら、見学できました。
また、この日は快晴で、12月とは思えない穏やかな日和に恵まれました。
紅葉も楽しむことが出来ました。
この日担当されたNPO法人まほろばソムリエの会の理事であり名ガイドの雑賀耕三郎さんらの企画で見学できました。
バスに乗って予定より早く5時前、奈良に帰り着きました。
ご参加の皆様、ありがとうございました。

 

2017年12月 5日 (火)

近つ飛鳥と古市古墳群ツァーへ 1

「結成 5 周年記念の奈良まほろばソムリエの会のバスツ アーも、いよいよ第三弾、今回は太子町、羽曳野市・藤井寺市などを訪問して、古墳時代を考えます。 このほど世界遺産への登録を目指して推薦が決まった ばかりの百舌鳥・古市古墳群のうち、羽曳野市や藤井寺市の主要な古墳を訪問し、古代日本の文化や技術を探り、 日本の歴史を考えるツアーです。「ソムリエの会ならで は」の充実の特別企画です。ぜひ、ご一緒にお出かけい たしませんか。    
津堂城山古墳と復元石棺  近つ飛鳥と古市古墳群をめぐる  ◆ 訪れます
●叡福寺(聖徳太子墓) ●近つ飛鳥博物館 ●誉田八幡宮宝物館 ●応神天皇陵古墳 ●大鳥塚古墳 ●津堂城山古墳    などを見学予定

●奈良大学講師 ●関西学院大学元講師 ●藤井寺教育委員会 の 天野末喜先生がご案内いたします」
ということで、12月とも思えない晴天の穏やかな日にいってきました。

朝8時奈良出発、車中で聖徳太子の話 を聞きました。

そして最初に叡福寺(聖徳太子墓)へ。

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左から奥に回ると円墳になっていました。聖徳太子の母と聖徳太子と妻の3人が埋葬されているということです。

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再びバスで、 近つ飛鳥博物館へ。 建築家の安藤忠雄氏 

の設計ということです。

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説明を聞きながら。フォト✖以外は、フラッシュをたかなければ写真はOKでした。

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 近つ飛鳥博物館のHPです→http://www.chikatsu-asuka.jp/

すぐ裏手には一須賀古墳群が広がっているということでした。

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12月のシネマテーク

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12月のシネマテークは、『かもめ食堂』12月8日から10日まで。奈良女子大学の講堂にて。

 

かもめ食堂。それは、フィンランドのヘルシンキの街角にある食堂でした。
こころをこめた「いらっしゃいませ」と、おにぎりと。
毎日ふつうで、おいしくて、小さいけれど堂々としていました。

 

日本人女性のサチエ(小林聡美)が始めた"かもめ食堂"になかなか客はやってこない。そんなある日、一人目のお客さん、青年トンミ(ヤルッコ・ニエミ)がやって来て...。 

シネマテークのHPです→http://cinematheque.nara-iff.jp/

2017年12月 4日 (月)

15日春日若宮おん祭り・大宿所詣

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12月15日には春日若宮おん祭りの大宿所詣があります。

午後1時頃出発、JR奈良駅から三条通、東向き通り、東向き北、花芝、鍋屋町折り返し、近鉄奈良駅、小西通り、再び三条通、もちいどのセンター街の大宿所までお渡り行列があります。
大宿所では、御湯立ての儀など神事やわらべうたの奉納、のっぺ汁の振る舞いなどがあります。
どうぞお越しください。

2017年12月 3日 (日)

もちいどの夢CUBE、2店舗新規募集はじまりました。

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起業家の方に耳寄りのニュースです。
奈良もちいどのセンター街の夢CUBE、2店舗募集開始しました。

ひとつは一番奥の、現在、かき氷のほうせき箱さんのスペースです。入居して3年になりますのでご卒業。来年春、もちいどのセンター街の空き店舗に独立されるとのことです。

もうひとつは、ほうせき箱さんのひとつ手前の、CAT・TIMEさん。うまく商店街近くの椿井町に店舗が見つかり来年春ご卒業です。

くわしくは、以下のページの募集要項が載っていますのでご覧ください。→http://www.mochiidono.com/upload/pdf/358177886.pdf

2017年12月 2日 (土)

北海道・新十津川町のイチ押し! ~奈良・十津川村の逸品も

4回目の「鹿鳴人のイチ押し」、北海道の新十津川町と奈良県・十津川村のおすすめを書きました。アップされましたので紹介します。

北海道の函館本線の札幌市と旭川市の間に滝川市がありますが、滝川市の西に広がるのが新十津川町です。明治22年に奈良県吉野郡十津川村を襲った豪雨で、奈良県から北海道に多くの人たちが移られ、新十津川村として開拓されました。明治時代、北海道で稲作を始め、酒造会社をはじめて起こされました。その苦労の様子やそのあとの新十津川町のことは、「奈良まほろばソムリエ」の公式ブックにも紹介されている川村たかしの大河小説「新十津川物語」にくわしく書かれています。

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(画像をクリックすると拡大します)

今回は、その新十津川町からの品々です。

まず、その酒造会社の「金滴」甘酒丹切飴です。酒かすの白さであり、味も酒かすの味がします。すこし懐かしい味の飴です。一袋買って帰ると、おいしくていつの間にか食べてしまっています。
金滴 甘酒丹切飴そして新十津川メロンゼリーです。

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新十津川町と母村である奈良県十津川村は村のマークも同じで、今もしっかり交流されているそうです。

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一方奈良県十津川村といえば、やはり清流の鮎でしょう。その鮎を年中ご家庭で食べられるように工夫されたのが、「焼き鮎」です。そのまま火にあぶってゆずやレモンを絞って食べるのも良し、また鮎かまめし、鮎そうめんにするのも良しとのことです。

そして「ゆべし」です。古来、「柚餅子(ゆべし)」は十津川郷に伝わる柚子の保存食だったそうです。
霜の降るころ、柚子の中味を取り除き、その中に米こうじ味噌・そば粉・米粉・煎りゴマなどをすべて粉にして混ぜ合わせたものを入れ、長時間蒸したあと、寒風に約1ヶ月さらして出来上がるとのことです。十津川の秋の風物詩ということです。

十津川村の焼き鮎とゆべし。

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鹿鳴人のイチ押しのページは→http://www.narano-umaimonoplaza.com/ichioshi/shintotsugawa/

全文をぜひご覧ください。

2017年12月 1日 (金)

12月9日から奈良国立博物館では

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12月9日から1月14日まで奈良国立博物館では、おん祭と春日信仰の美術、特別展がひらかれます。

「春日若宮社の祭礼であるおん祭の歴史と祭礼の様子を展示する恒例の企画です。おん祭の創始から882年目となる今回は、風流行列を描いた絵巻物を展示するほか、かつて春日社の神官を務めた旧社家に伝来した史料を交えつつ、若宮の歴史や春日社の造替について概観します。」とのことです。

奈良国立博物館のhpです→http://www.narahaku.go.jp/

2017年11月30日 (木)

ならら12月号

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「ならら」12月号が出ました。税込500円。

 

「ならら」のHPです→http://www.narara.co.jp/

目次から。

にぎわう近世南都と春日若宮おん祭。

近世南都、バーチャル体験in「奈良参詣絵巻」

春日若宮おん祭神事予定

読み解きに挑戦!「奈良参詣絵巻」

いまに生きる春日講

春日大社と社家町 藤間家など。

2017年11月29日 (水)

京都御所見学へ

先日奈良ロータリークラブで、京都御所見学に行きました。最初に京都御苑にある春日大社、花山院宮司のご先祖の屋敷跡へ。数度の火災にも不思議に燃えなかったということです。ご利益のあるお稲荷さんを皆で参拝。そして宗像神社参拝。
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宮司さんのお話。
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歩いて御所の門まで。
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清所門からはじめて御所の中に入りました。一般の見学後の特別見学です。宮内庁の方の説明を聞きながら、御所の中を見学しました。
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公郷の待機した部屋。
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車寄せ。
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遠くに紫宸殿。
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あちこち朱の塗り替えをされていました。紫宸殿。左近の桜、右近の橘(橘は秋から囲って寒さ除けをされていました)
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天皇が政事、神事をとられたという清涼殿。 年間の行事が書かれています。
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御池庭
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夕方5時になるとすっかりあたりが暗くなってきました。
解説のメモ。
・元の御所は、もうすこし西にあったこと。
・木造の建物ゆえ火災などが多かったこと。
・もと公家の屋敷跡に移って、現在地に御所ができたこと。
・御所は多くの建物の建てられた時期が異なるので、各時代の良いところを凝縮してあること。
 
・紫宸殿の高御座は、天皇の即位のときにもちいられたこと。 など・・・。
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(リーフレットより)京都御所のHP→
http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/kyoto.html
 
 
 

2017年11月28日 (火)

夢CUBE 「MACAN まかん」

もちいどの夢CUBE、通りに面した右のお店です。この9月にオープンされ、2ヶ月経ちました。

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macanさんは、おいなりさんの専門のお店です。
おいなりさんの値段いろいろですが、金ごま、わさび、からし、奈良漬、梅しらす、えだまめの6種類。全種類セットが730円でした。この日の昼ごはんにお店でいただきました。

お店では7人ほどカウンターで食べられますし、みそしるやにゅうめん、奈良漬などもあります。

材料も吟味され、その特徴をPOPに書かれています。画像をクリックすると拡大します。

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高瀬妃美子さんは世界のあちこちで仕事して、やはり日本だ、と思って日本に帰ってきたとのことです。
おいなりさんのショップで修業され、このたび夢CUBEにオープンされました。お店の名前のmacanは、インドネシア語で「食べる」という意味だそうです。

「管理栄養士が一から手作り。安心安全のおいなり屋さん」と名刺に書かれています。
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がんばっていただきたいと思います。

それから、素敵な店のロゴやPOPなどを書かれたのは、お友達の「まつもりあゆみ」さんとのことです。偶然、わたしと同じ苗字でびっくりしました。

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2017年11月27日 (月)

信楽・ミホミュージアムへ

所用あり、滋賀県の信楽に行きました。奈良市から車で約1時間。私の好きな快適な道です。そして久しぶりに、ミホミュージアムを訪ねました。開館してちょうど20年とのこと。特別展も開かれており、にぎわっていました。初夏にはよく訪れますが、紅葉の時期は初めてのような気がします。なかなか良いものです。
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設計のI.M.ペイ氏はいまもニューヨークで100才で健在ということでした。観光でしょうか、中国系の人もたくさん来られているように見受けました。
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ミホ・ミュージアムのHPです→http://www.miho.or.jp/

2017年11月26日 (日)

12月17日おん祭り、桟敷席の案内

春日若宮おん祭りもあと1ヶ月を切りました。

12月17日の春日若宮おん祭りの、特別桟敷席の案内です。どうぞお早めのご予約をおすすめします。

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2017年11月25日 (土)

26日まほろば円舞会

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11月26日(日)まほろば円舞会が、なら100年会館大ホール、特設ステージでひらかれるそうです。
今回で12回目を迎えるそうです。

「開演/13時~・観覧入場料/500円

1幕・まほろば円舞会王国宮廷舞踏会
西洋と東洋の舞を融合させた優雅なダンスファンタジー
一般公募による老若男女が天平衣装で綴る音楽劇。

2幕・生涯学習で学んでいる一般市民参加の子供から高齢者・障がい者が一同に集い、世代とダンスジャンルを超えたダンスの祭典。」

2017年11月24日 (金)

奈良まほろばソムリエ検定、申込み期限迫る

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2018年1月7日に奈良まほろばソムリエ検定、2級、1級、ソムリエの3つのクラスの試験があります。そろそろ申込み最終期限が近づいてきました。11月30日(木曜日)までです。

「奈良まほろばソムリエ検定」とは奈良ファンや奈良に精通している方々を認定するための検定です。
価値ある観光資源を持つ奈良をより多くの人に理解していただく一方、奈良を訪れる
皆さんに、そのすばらしさを伝えることができる人材の育成を目指します。
受験資格

 

指定する会場で受験可能な方であれば、学歴、年齢、性別、国籍等の制限はありません。
但し、「奈良通1級」、「奈良まほろばソムリエ」受験には次の条件が必要です。

 

奈良通1級
「奈良通2級」合格者であり、
一定の指定体験学習を受講した者
 

奈良まほろばソムリエ
「奈良通1級」合格者
出題範囲
歴史、自然、神社仏閣、史跡・名所、年中行事、伝統文化、伝統工芸、観光見所など、
奈良県の歴史や文化、観光に関する事項全般

特集問題※ 第10回より事前にテーマを公開する特集問題を出題します。

奈良通2級:「山の辺の道の寺社」10問
奈良通1級:「興福寺とその近辺」10問 」

 

くわしくは奈良商工会議所の奈良検定のページをごらんください。→https://www.nara-cci.or.jp/narakentei/

 

 

 

2017年11月23日 (木)

12月10日(日)奈良マラソン

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12月10日は奈良マラソンです。奈良市から天理市を往復するコース、かなり交通規制が行われます。

近頃、道路で練習されている方をよく見かけます。くれぐれも車道でなく歩道を走っていただかないと、車から見ていて危なく感じます。交通事故に気を付けていただきたいと思います。それにしても、たいへん評判の良いマラソンコースです。皆様のご健闘をお祈りします。

奈良マラソンのHPです→http://www.nara-marathon.jp/

2017年11月22日 (水)

25日・25日、奈良市友好・姉妹都市物産フェア

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25日(土)26日(日)、JR奈良駅東口広場で、第59回奈良市友好・姉妹都市物産フェアが開かれます。姉妹都市の福島県郡山市、福井県小浜市、友好都市の宮城県多賀城市、福岡県太宰府市、大分県宇佐市から特産品の展示即売会です。

HPです→第59回物産フェア

2017年11月21日 (火)

きたまちマルシェへ

11月19日、東向き北と花芝のふたつの商店街がはじめて「きたまちマルシェ」を行いましたので、12時と3時過ぎ2回訪ねました。幸い雨は降らず、すこし寒いという日でした。

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商店街はこの日、ふだん日曜日で休みの店も多いのですが、その閉まった店の前で、きたまちにあるお店や、他からの出店のお店がたくさん出ていました。飲食あり、雑貨あり。寒い日でしたので、ホットワイン、ウィンナー、スープなどに人気がありました。わたしも3つの出店で買い物をして、抽選しましたがはずれでした。

ふたつの商店街は近鉄奈良駅の北側にひとづづきで、それぞれ100数十メートルの商店街ですから、お客様には、ひとつの商店街に思われているようです。当方にも、東向き北、花芝はどこにあるの?という質問がきました。今後もこうした合同イベントが期待されます。
フェースブックのきたまちマルシェの動画です→きたまちマルシェ

昨日のきたまちマルシェには、予想をはるかに上回るご来場、誠にありがとうございました😄

 

東向北商店街や花芝商店街にたくさんの笑顔があふれ、大人もお子様も楽しんでいただけて、本当によかったです。
主催者一同もとても楽しかったです♪
また2回、3回と続けていきたいと思っています。

 

今後とも東向北商店街・花芝商店街をどうぞよろしくお願いします

きたまちマルシェのFBフェースブック

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また、近年使われ始めた「きたまち」ですが以前からの奈良の人たちや他からの人にはまだまだ知られていないようです。近鉄奈良駅の北のエリア、やすらぎの道の東側、北は奈良坂辺りまで広がっているかなり広いエリアです。住宅地の中に以前からのお店と新しいお店があります。なかなかおもしろいお店も多くなってきました。これからの取り組みをさらに期待したいと思います。

2017年11月20日 (月)

「ふりむかないで」 奈良県のあちこちの市町村が・・・。

なつかしい昭和メロディ「ふりむかないで」が流れてきました。大和郡山市長の上田清さんからのたよりです。

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https://m.youtube.com/watch?v=YBBhgARPnv4

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ふりむかないで~奈良県・大和郡山市~

観光地の魅力を、替え歌とカラオケ映像で発信しようという奈良県の取り組みに大和郡山市も参加。曲が完成しました(20市町村が参加)。

歌は昭和の名曲で大ヒットした小林亜星さんの...
『ふりむかないで』。
郡山満載の歌詞と映像をお楽しみください。

12月2日からは通信カラオケ「ジョイサウンド」を置く店などに配信される予定です。
上田清

https://m.youtube.com/watch?v=YBBhgARPnv4

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聞けば大和郡山市の替え歌の作詞は、旧知の友人の作との風のたよりです。

県下の参加各市町村は以下で聞くことができます→http://www.pref.nara.jp/item/188845.htm#moduleid27360

2017年11月19日 (日)

「時の雫」  保山耕一さんを支援しましょう

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 氷室神社にて。2017年11月1日
 
癌の治療をしながら奈良の撮影をつづけられている保山耕一さんですが、以下のような書き込みがありましたので紹介します。微力ながら協力したいものです。 
 
 
「奈良には365の季節がある。
季節を詠んだ映像詩
撮影:保山 耕一

撮影を続けていくためにカンパをお願いします。
三井住友BK小阪支店(普)5231131
ホザンコウイチ

カンパのお礼にDVDかBlu-rayディスクをお贈りします。
メールにてご連絡下さい。」
保山耕一さんの素晴らしい奈良の映像はこの11月、365本を達成され、以下のYOUTUBEで公開されています。
そして、16日、毎日新聞奈良版に保山さんのことを詠んだ歌が、やまと歌壇に載りましたので披露します。
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奈良の美を映像に撮り奈良の良さ伝ふる君の仕事讃へむ
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18日行われた「奈良と会津1200年の絆」実行委員会のシンポジウムのあと、右端、保山耕一さん。奈良市中部公民館・大ホールにて
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16日、奈良女子大学講堂で行われた、奈良女子大学附属中等教育学校生徒への講演と上映された保山耕一さん。以下のように語っておられます。
「国立奈良女子大学付属中等学校での講演会、プレッシャーを感じながらも無事に終わりました。
責任を果たせてホッとした。
質疑応答が終わり、解散した後に数人の生徒が私の周りに集まってきて、いろんな話をすることが出来た。
中には泣いている女生徒もいて、私の言葉と映像を受け止めて感じてくれたことが嬉しかった。
生徒たちは真剣に私の話を聞いてくれた。
心から講演を引き受けて良かったと思う。
関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
私が東京で手術を終え、暗闇の中で目的もなく生きていた頃、なら国際映画祭の上映がこの講堂で開催され、私は観客として客席からスクリーンを見つめていた。
その時に、一度でいいからこの会場のような大きなスクリーンで私の映像を上映したかった。そう思っていた。
上映の後は監督によるアフタートークがあり、若い頃に一度は監督を目指したその頃の自分を思い出していた。
術後の経過が悪く、長くは生きられないと、その時は失望のどん底だった。
上映もアフタートークも遠い遠い憧れ。どうすることも出来ない失望。負け組で終わる自分の人生への後悔。いろんな負の感情を持ちながら、この客席に座っていた。
それから3年がたち、まさか自分の作品をこの会場で上映し、講演する人生が待っているなんて想像すら出来なかった。
人生は不思議です。
たとえどん底でも、捨てたもんじゃない。
どんな未来が待っているか、誰にも分からない。
だから、最後の最後まで諦めないで前へ進むべきだ。
講演会を終えてそんなことを思い出していた。」

 

2017年11月18日 (土)

11月23日から奈良県立美術館では

11月23日から来年の1月14日まで、「ニッポンの写実、そっくりの魔力」展がひらかれます。同時に、明日香村連携展示「明日香まるごと博物館ーー全域に文化財が眠る村とその魅力ーー」も同時開催です。

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HPです→http://www.pref.nara.jp/item/188016.htm#moduleid44968

 何かにそっくりなものを眼にしたとき、私たちは「すごい!これ、本物?」と、素朴な驚きを覚えます。
 眼に見えるものをあるがままに再現することへの欲望は、私たちの心に深く根ざした、古くて新しい感情な
 のではないでしょうか。「現実の事象をそのまま写し取ること」-日本の近代美術家たちは、近世までの
 「写実」の伝統を土壌としながら、西洋美術の流入を大きな刺激として、多様な「写実」へのアプローチ
 を試みてきました。そして現代では近年、精緻な写実表現を目指す動向とともに、彫刻や工芸においても、
 日本の伝統的な技術の上に、克明な再現を軸とする表現が注目を集めています。

 その一方でまた、写実を包括した超絶技巧と呼ばれる表現形態では、絵画にとどまらず、日本の伝統技術
 を追究した木造彫刻・金属工芸をはじめ、人体、動植物、日用品を克明に再現した作品も際立って注目され
 ています。また、映像の世界においても、これまでの「記録」としての画像を凌ぐ超密度な画素と装置、ア
 プリケーションも広く一般に流通し、わたしたちの「写実」に対する認識を変化させつつあります。 

  この展覧会では、あらゆる対象があらゆる形態で写実的に表現されうる現在の状況、それによりかわろう
 としている今日の「リアル」に対する感性のありようを、約80点の写実絵画、超絶技巧による立体作品、
 高精細な映像作品を通じて考える機会としたいと思います。
  
 

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2017年11月17日 (金)

錦の里 正暦寺へ

奈良市菩提山町の錦の里、正暦寺の紅葉が見ごろだというたよりを聞いて、16日正暦寺を訪ねました。

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福寿院客殿へ。

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本堂へ

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イチョウの木。確かに見ごろです。12月3日まで特別拝観もできるそうです。

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臨時バスも出ています。くわしくは正暦寺のHPをご覧ください→http://shoryakuji.jp/










 

2017年11月16日 (木)

穀雨さん、南市町に移転オープン

きらっ都・奈良の1階の、中華粥の穀雨さんが卒業され、すぐ近くの南市町に11月から移転オープンされました。もちいどのセンター街の夢おり本舗を曲がって東へ80mほど行ったところです。

 

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古い建物がおしゃれにリニューアルされ、「古古古屋(こみや)」という落ち着いた集合店舗になりましたが、その1階です。

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メニューはいろいろありますが、デザートもついてこの日の中華粥ランチ、1080円(税込)。 

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くわしくはお電話でどうぞ→0742-81-4994

 

2017年11月15日 (水)

11月19日きたまちマルシェ

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11月19日(日)きたまちマルシェが開かれます。東向き北商店街と花芝商店街のはじめての共同開催です。

くわしいことはまだよくわかりません。案内所(東向き北商店街に特設)でMAPをもらって楽しんでください。3ヶ所で買い物などすればガラポン抽選ができるそうです。ただし、空クジありとのこと。

東向き北のフェースブックです→フェースブック

2017年11月14日 (火)

東京・晴海、浜離宮、新橋へ

11日、東京で中学高校の同級生による東京同窓会があり、晴海にいきました。ホテルマリナーズコート東京からの風景です。すぐ前にクレーンが林立していました。東京オリンピック2020の建築中の選手村ということでした。

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会が終わって、バスに乗って、浜離宮恩賜庭園へ。

名前は聞いたことがあるのですが、初めてのところでした。徳川将軍家の庭園ということです。明治維新の後は皇室の離宮になりました。戦後、浜離宮恩賜庭園として公開されることになりました、ということです。

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ボランティアガイドさんの楽しい説明を聞きながら1時間ほど散策しました。都会の中とは思えない庭園ですが、まわりには多くの高層ビルが建っています。

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ジュウガツザクラが咲いていたり、カリンが実っていたり、いろいろの木の説明もありました。アヒルを飼いならして囮に使っての鴨狩りの話も聞きました。江戸時代は、この庭園からお殿様が房総半島などの風景を楽しんだとのことです。東京にはかつての武家屋敷あとがあり、案外、緑や公園もあるものです。

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そのあと連れて行ってもらった近くの新橋の電通ビル46階からの景色です。話題の築地市場に、先に散策した浜離宮庭園です。
この日は幸いにもとても天気が良くて、遠くに房総半島も見えました。
夕暮れ近く東京湾を航行するオレンジ色の船も見えました。南極観測船「しらせ」ではないか、と友人が言っていました。夕方の光にスポットライトを浴びているような景色でした。

13日夕刊に「しらせ」が晴海埠頭から今日午前10時45分ごろ南極に向けて出航した、と載っていると友人からのメールです。まさにラッキーチャンスでした。

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画像をクリックすると房総半島が見えます。

2017年11月13日 (月)

ショウテンガイエイト、千秋楽が行われました。

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2015年以来4回目、奈良市中心市街地8商店街の魅力を伝えるための、まち歩きと演劇を軸とするイベント、「ショウテンガイエイト」の演劇、2日間計4公演の最終公演がありました。
今回は、「GO!GO!天平ガールズ」の巻でした。
奈良時代の天平大学からやってきた3人組の女子大学生。
そして跡継ぎのいない老店主、そろそろ帰って何かまだつかめないけれど商売を継ごうかという青年、そしてこの町が好きでここで起業したいという女性。そしてお店の人たち、この町が好きな母娘、町の人たち・・・・。
実際に奈良の町を取材しての脚本演劇だけに、現在進行形の奈良の町の良さ、たいへんさ、なども浮き彫りにされていました。

今回は、小西通り商店街の古々粋亭さんという落語喫茶を会場に行われました。ふつうよりやや高い舞台で進められました。

写真は、劇のあと行われたアフタートークの様子です。(右、脚本演出の新居くん、左、老店主役の山本くん)

皆様、大成功おめでとうございました。お疲れ様でした。

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出演者の皆さん。
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この間の様子を伝えるショウテンガイエイトのフェースブックは→フェースブックページ

サンケイ新聞の記事→サンケイ新聞

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画像はクリックすると拡大します。

2017年11月12日 (日)

なら仏像館へ

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友人と一緒に、奈良国立博物館で正倉院展を再び拝観しました。11月13日(月)が最終日です。


そして、本館である「なら仏像館」も拝観しました。近頃、展示替えも行われているということでしたが、室生寺の国宝、釈迦如来坐像も拝観できました。


そして、新薬師寺の香薬師像の戻ってきた、右手も引き続き拝観できました。その他多数の仏さまを拝観できました。
正倉院展の終了後も、名宝展である「珠玉の仏たち」は開かれていますので、おすすめします。奈良国立博物館のHPです→
http://www.narahaku.go.jp/

2017年11月11日 (土)

美ビット見て歩き 私の美術ノート *57 

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いつも楽しみにしている川嶌一穂さんの美ビット見て歩きです。奈良・学園前の大和文華館の展覧会です。終了近し、早速行ってきました。50年ぶりの展覧会ということです。説明の音声ガイドを聞きながら、拝見しました。柳沢淇園は柳里恭と同一人物であることを初めて知りました。


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美ビット見て歩き 私の美術ノート *57 川嶌一穂

大和文華館 特別展「柳沢淇園―文雅の士・新奇の画家」

写真 柳沢淇園筆 睡童子図(部分) 個人蔵=大和文華館提供

 日本人は昔から大陸の文物に憧れを抱き、江戸時代の文人の多くは、大陸風に一文字の苗字を名乗った。
たとえば山陽道に私塾を開いた江戸後期の漢詩人は本姓の「菅波」から取って、管茶山(かん・さざん)と称したし、画家・池大雅は、彼の通称名「池野」から一字取った名である。
思えば微笑ましくもあるが、柳沢淇園(やなぎさわ・きえん)も本姓の一字をとって柳里恭(りゅう・りきょう)と号した。
 柳沢家については第26回「柳澤家伝来の名品展」と第40回「六義園」で取り上げたが、淇園(1703~1758)は、柳沢吉保の筆頭家老の家に生まれ、22歳の時に主家の転封によって大和郡山に移った。
江戸の生活が恋しかったのだろう、その頃から随筆「ひとりね」を書いている。遊里で遊び尽くした体験から得たまさに巻措く能わざる随想だが、彼の絵や文字に一点の緩みも見られないのは少し不思議な気がする。
淇園の絵は生活のために売る必要がない、という意味で真の「文人画」と言うべきだろうが、「文人画」と聞いて想像するような、せいぜい淡彩の水墨画ではない。濃密な色彩を施した大陸趣味の道釈人物画や花鳥画がほとんどだ。
 写真は、春まだ浅い頃の書斎を描いたものだろう。虎皮の敷きものは暖かく、机上に活けた春蘭の香りに誘われて、墨を磨ったところで眠ってしまった。目覚めたら稽古を始めようか。それまでしばし幸せな夢を見ることにしよう。まさに文人理想の図である。

本展図録の巻頭論文で、橋爪節也阪大教授が学芸員の中部さんから、淇園展の企画を何度も要請されたと語っている。昨年亡くなった大和文華館学芸部長・中部義隆(なかべ・よしたか)氏は、琳派研究の第一人者・山根有三先生をして「ぼくの後継者」と言わしめた伝説の学芸員である。猥談に紛れて、筋の通らぬ世の中を批判したり、かと思えば客人を難波あたりに案内して「こんなん東京では食われへんやろ」と、若牛蒡の煮浸しを嬉しそうに食べさせたりする根っからの大阪人であった。
五十代半ばで亡くなった氏の人生を貫くものは、作品を見る確かな目と、緻密な論考である。私も拙い論文を読んで頂いたり、「歌って踊れる教授になって下さいね」と激励されたり(?)ずい分お世話になった。外の廊下にまで響く艶やかな声の列品解説がもう聞かれないと思うとほんとうに寂しい。
きっとあちらでも、この絵のように時々居眠りをしながら、研究三昧ライフを楽しんでおられることだろう。遅ればせながら、心よりご冥福をお祈りいたします。

=次回は12月8日付(第2金曜日掲載)=
・ ・・・・・・・・・・・・・・・
かわしま・かずほ
元大阪芸術大学短期大学部教授。

メモ 大和文華館 奈良市学園南1-11-6。電話0742(45)0544。近鉄奈良線・学園前駅から徒歩5分。会期は明後日、11月12日(日)まで。残り少ないのでご注意下さい。
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画像をクリックすると拡大します。




2017年11月10日 (金)

新曲『素敵に大和郡山』

上田清・大和郡山市長からFBのメールが来ましたので紹介します。
旧知の ALWAYSの皆さんの歌声です。

以下で聞くことができます。→

https://www.facebook.com/ueda.kiyoshi.net/videos/306368816545487/

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「先月28日、Always2017オータムコンサート、郡山城ホールは満員の大盛況。息のあった歌声にみんな酔いしれました。

城ホールは2回目。実は去年、郡山のオリジナルソングを‼️とお願いしていたところ、この日の舞台でお披露目の運びに。

素晴らしい作品が誕生しました。あちこちから郡山のテーマソングにしたらという声が。

...

タイトルを‼️ということで悩んだ末
『素敵に大和郡山』に。
約6分。聴いてみてください。上田清

 

『素敵に大和郡山』
                                  作詞・作編曲   Uncle Ted
外堀緑地で  出会った人は
涼やかな目でぼくに  話しかけてくれた
たった一度の  出会いなのに
ぼくの心をとらえて  はなれない
綿町   本町   紺屋町    君の面影  追いかけて
一人さまよう  城下町
素敵な人が暮らす町  大和郡山

あの日に戻って  君に会えたら
素晴らしい奇跡がもしも  起きるのなら
君の心に  ぼくが残るよう
もっと大事な時間に  しておいたのに
塩町   茶町   豆腐町    商い人の心が残る
面影を宿す  城下町
君の姿がかぶさって  この町にあこがれる

柳の町を  通り抜けると
一面に  広がる  金魚池
幼いころの  思い出が
心のすき間をぬけて  よみがえる
城跡   城壁   天守台    君と一緒に歩けたら
満開の桜  歴史の薫り
素敵な人が暮らす町  大和郡山
素敵な人が暮らす町  大和郡山」

2017年11月 9日 (木)

月ヶ瀬のしいたけ栽培セット

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奈良茗荷郵便局長のMさんから、奈良市月ヶ瀬村のしいたけ栽培セットを栽培をしたところ、しいたけが伸びてきたという写真が送られてきました。(上記右上の写真がM局長からの写真)

早速、郵便局で申し込みをしました。1セット送料込、税込2200円。

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10月31日に早速送られてきましたので栽培をはじめました。霧で吹きかけるスプレーとかぶせておくビニール袋もついています。これからが楽しみです。

11月4日。小さなシイタケが芽を出していました。右は11月5日。

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11月8日(9日目)

日いちにちと、とても大きく育ちました。1回目の収穫です。

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早速、しょうが醤油でおいしくいただきました。

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追記

翌日さらに3個採れました。


2017年11月 8日 (水)

大安寺・杉山古墳へ

大安寺の旧境内にある杉山古墳は、まほろばソムリエの試験にもでてきましたが、近くを車で通っていてはどこかわからず、実際には訪ねたことがありませんでした。
地図や資料をもらって、訪ねてみました。

こどもソムリエの旧境内散策コースでもありました。 

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画像をクリックすると拡大します。

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頂上部まで歩いて登ることが出来ました。現在の大安寺方向をみると住宅のむこうの森が大安寺です。

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相当広い旧境内地だったことがわかります。 

瓦窯が復元されていました。 

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こどもソムリエ 大安寺へ

11月5日、奈良ロータリークラブ主催で「こどもソムリエ」が大安寺でありました。

 

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9時にメンバーは集まり、西山委員長のご挨拶。このあと、つぎつぎに小中学生がご父兄と一緒に集まりました。
10時開会。大安寺・獅子吼殿で小山奈良ロータリークラブ会長のご挨拶。
 

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最初に、土平博先生(奈良大学文学部地理学科)から「塔と地震」と題したお話を聞きました。 

塔には、三重塔、五重塔、七重塔、九重塔、十三重塔があること。興福寺、法隆寺、法輪寺、當麻寺などの特徴、高さなど。 

大安寺には東西の七重塔があったこと。落雷などで消失したこと。1596年慶長の地震で金堂など伽藍がたいへんな被害にあったこと。(ちょうど伏見城の被害の頃) 

興福寺という地盤そもそも高くて削られたところと大安寺のように低くて土砂が徐々に流されてきたところのように、地盤や建てられたところの特徴があること・・・などの話がありました。

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休憩時間に唐招提寺の西山明彦長老に聞いたのですが、かつて唐招提寺にも五重塔があったが、避雷針のない江戸時代に焼失した。実に惜しいことであった。いま職員の駐車場になっている所にあったということでした。

そのあと、奈良のビデオなどを見て、奈良まほろばソムリエの中野聖子さんから遣唐使の話、鑑真和上の日本に来られたこと、芸能や墨、筆、お茶などが大陸から奈良にもたらされたことなどわかりやすくお話されました。 

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つぎに河野良文・大安寺貫主から「大安寺のお話」を聞きました。 

2500年前インドでお釈迦さまによって仏教ができたこと。552年に百済の聖明王が仏像や経典を日本に伝えました。 

聖徳太子が摂政になり、天下太平・万民安楽を祈り、仏教精神による政治をしました。 

大安寺の歴史として飛鳥時代、熊凝精舎→百済大寺→高市大寺→大官大寺、奈良時代になって大安寺として建てられました。(この順番は、過去まほろばソムリエの試験によくでてきました) 

七堂伽藍(金堂、講堂、僧坊、食堂、経蔵、鐘楼、七重塔)。 

大安寺の特徴として仏教の総合大学、坊さんが多い(887人)、僧坊が大きい、南大門の外側に七重塔が二つ、などの特色あります。 

有名なお坊さん、道慈、菩提僊那(ぼだいせんな)、仏哲、普照。最澄、空海も大安寺に来られた。 

そのあと、境内を嘶き堂、本堂、宝物殿など拝観しました。ちょうど本堂のご本尊、特別公開中の観音様もすぐ近くで拝観できました。 

私は昼ごはんをいただいて失礼しましたが、午後からは七重塔あとや杉山古墳など旧境内を散策のあと、瞑想体験があり、こどもソムリエむけのクイズや質問コーナーがありレポートを書かれ、夕方に無事終了したということです。なかなか盛りだくさんのプログラムでした。

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ちょうど、土日。南都銀行OB・OGによるナント応援団の皆さんが大安寺でもガイド案内で活躍されていました。奈良まほろばソムリエの会員でもあるMさん。

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2017年11月 7日 (火)

『鹿政談』エピソード 日経新聞より

奈良の鹿を題材にした、桂 米朝師匠の『鹿政談』は面白くて、有名です。

日経新聞の『春秋』コラムに以前書かれていましたが、その続報が載っていました。奈良奉行が川路聖謨になったいきさつです。20年続いてこのほど閉店した「樹樹」で何度かお会いした、島田善博さんの進言であったということです。すばらしい提案であったと思います。

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米朝師匠なりの思い入れがはたらいたのかも――と、この欄で書いたのは3カ月前だ。「鹿政談」という落語で粋なさばきを下す奈良奉行として、幕末の名臣・川路聖謨(としあきら)を桂米朝師匠が登場させたことについての当てずっぽうだった。これに読者から便りをいただいた。

 

▼同封されていた資料によれば師匠はもともと曲淵(まがりぶち)景漸(かげつぐ)という幕臣がふさわしい、と考えていた。大岡忠相(ただすけ)に匹敵する名奉行として、もっと広く知られていい、との思いがあったらしい。そこへある日、奈良県在住の島田善博さんというファンから手紙がとどいた。「鹿政談」の奉行に川路を起用してはどうでしょうか、と。

 

▼川路は実際にながく奈良奉行をつとめ、その善政は今も慕われている。噺(はなし)の筋とは違うけれど、鹿にからんだ裁判で人情に沿ったさばきをしたこともあった。こうした史実をしたため島田さんは推薦したのである。これを受け師匠はみずから史料にあたって噺を練りなおし、川路が活躍する「鹿政談」を世におくり出した。

 

▼地元・奈良のため大きな仕事をした川路を敬愛する島田さんの思いが、米朝師匠を動かしたわけである。そのころ師匠はすでに70代の後半を迎え、書きものをするのも読むのもしんどくなった、とぼやいていた。それでもなお会ったことのないファンの期待にこたえ、あたらしい噺づくりに挑んだ。存命なら今日で92歳だ。

桂米朝師匠の鹿政談のYOUTUBEhttps://www.youtube.com/watch?v=2jSLqV-mky0

2017年11月 6日 (月)

11月12日ならまち金継・螺鈿教室

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11月12日(日)ならまちで金継・螺鈿教室がひらかれます。場所は、三条通とやすらぎの道の交差する奈良市観光センターの1階のナラニクルです。

申し込みはfacebook「輪話和」→https://www.facebook.com/search/top/?q=%E8%BC%AA%E8%A9%B1%E5%92%8C

ナラニクルではいろいろ催しやまほろばソムリエの会の方を講師に迎えての講座などもひらかれています。

2017年11月 5日 (日)

東向き商店街、アーケードサインデザインコンペの結果

長らく注目を集めていた、東向き商店街のアーケードサインのデザインコンペ、最終結果がでたようです。

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東向き商店街のHPでは、以下のように発表されています。
くわしくは東向き商店街のHPをご覧ください。→http://higashimuki.jp/

◯2次公開審査結果について

 

※10/22に2次公開審査を行った結果、下記の通り各賞が決まりました。
(敬称略、順不同、代表者名のみ記載)
【最優秀賞】 村上康史
【入  賞】 山本光良、本多健
【佳  作】 比護結子、山道拓人、荻原雅史
応募登録者120件、応募作品数58点と多数のご応募をいただき誠に有難うございました。

 

※以下から作品をご覧いただけます。
・作  品 最優秀賞(
村上康史)、入賞(山本光良本多健)、佳作(比護結子山道拓人荻原雅史

 

※2次公開審査の新聞記事をこちらからご覧いただけます

 

2017年11月 4日 (土)

佐保台から転害門へ、歴史ウォークへ

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11月3日文化の日、好天のもと佐保台から転害門への歴史ウォークに参加しました。総勢80名ほどが各班に分かれて、奈良ガイドグループの方の説明を聞きながらのウォークです。奈良市立佐保台小学校を出発、ふだんは通らない田んぼ道を歩きました。来年の1月に奈良まほろばソムリエ試験を受検される方ともお話しながら、元正天皇陵へ。

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そしてそのお母さんである奈良へ遷都された元明天皇陵へ。

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柿が実っています。
しばらく住宅街などを歩いて奈良豆比古神社まえの奈良坂高札場へ(橋本町御高札場を参考に復元されました)。

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奈良豆比古神社へ。

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そして神社の裏の楠の大木へ。幹の太さが8mとのこと。背も高く大きくて、なかなか1枚の写真におさまりません。 

幹に触れてそれぞれに英気をいただいていました。

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植村牧場で、ソフトクリームを食べて休憩。

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目の前にはコスモスで有名な般若寺があります。近頃、バスも入れる駐車場ができて入口も変わったようです。

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この春、役割を終えた奈良少年刑務所へ。保存されながらホテルなどの施設に変わるという計画です。

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忍性上人によるハンセン病の療養施設、北山十八間戸へ。部屋の中にもはじめて入れていただきました。

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會津八一の歌で有名な夕日地蔵。歌の解説は、素空氏のhpより引用です。

 

ならざか の いし の ほとけ の おとがひ に                こさめ ながるる はる は き に けり

(奈良坂の石の仏の頤に小雨流るる春は来にけり)

 

歌意
       奈良坂の道のほとりにある石の仏さんのあごから、小雨が流れている。ああ、春になったのだな~。      

 

 

 読むと同時に素直に心の中に入り込んでくる歌である。平易な言葉で簡潔に歌い上げているからだろう。八一が春に奈良を訪れたという記録は無い。奈良坂、石の仏、春を並べるだけで、遠くより奈良の風情を見事に表出したと想像したい。奈良坂の奈良の言葉を配しながら、一首で奈良への憧憬と小雨降る情景を歌うこの歌は古都奈良を歌う代表作と言っても良い。」

 

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五劫院へ。本堂とご本尊。 

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江戸時代大仏殿の復元に尽力された公慶上人のお墓と見返り地蔵です。ご住職にお世話になりました。

 

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正倉院の前を通って、東大寺転害門へ(最近大きなしめ縄が付け替えられました。)

平城東中学校長先生のゴールのごあいさつで解散しました。 

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実に見どころの多いコースでした。スタッフの皆さま、ご参加の皆様お疲れさまでした。
このあと私はもちいどのセンター街まで歩いてちょうど15000歩でした。

 

 

 

 

 

2017年11月 3日 (金)

「真珠の小箱」と保山耕一さん

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かつて日曜日の朝のテレビ、近鉄提供の毎日放送の長寿番組として、「真珠の小箱」がありました。とても良い番組でした。

本にもなっていて今でも大切にしています。

映像作家の保山耕一さんから、30年前の懐かしい番組をYOUTUBEで見つけたとご紹介をいただきました。

https://youtu.be/E3_ElwyJGJA

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https://youtu.be/E3_ElwyJGJA

初めてお水取りを取材した番組をYouTubeで発見。
その時は撮影助手でした。昨日のことのように覚えています。
名張の松明講も映っていますね。貴重です。
これは4回連続でお水取り特集の最後の回だと記憶しています。カメラは間宮さん、照明は湯元さんでした。
...
「真珠の小箱」から「美を求めて」のリレーを懐かしく思い出しました。
この時から、私と奈良の関わりが始まったのです。
そして、これから20年がたち、私は「真珠の小箱」の最終回スペシャルの撮影を任されるのでした。

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毎月1日に氷室神社で行われている会、ひむろしらゆきサロンに参加してきました。
前半に氷室神社大宮守人宮司の「日の出の春日野散歩」の貴重なお話がありました。
そして甘酒をいただいたのち、後半は、保山耕一さんの映像を拝見してきました。
めったにない濃霧の朝の奈良の映像など、素晴らしい映像でした。
奈良の魅力を撮り続けておられる「奈良、時の雫」も362本とか。
おからだをご自愛いただき、ますますのご活躍を期待しています。

https://www.youtube.com/watch?v=yPiv8kDzSQc&list=PLS5Pw7C3Z4tCwQ10as2VF9Q-6Du_hWEpF

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2017年11月 2日 (木)

きらっ都・奈良開館5周年記念セール

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早いもので、奈良もちいどのセンター街にある、きらっ都・奈良は開館5周年を迎えました。ただいま、1階の各お店では5周年記念セールをされています。(13日まで)各お店ではいろいろ趣向を凝らして、皆様のお越しをお待ちされています。どうぞよろしくお願いします。

やまからな、は11月1日からきらっ都・奈良にオープンされました。

中華がゆで有名な穀雨さんは、きらっ都・奈良をこの10月卒業され、南市町で新しく11月1日からオープンされています。(もちいどのセンター街岡本友芳軒を東へ80mくらいのところに移られました)

2017年11月 1日 (水)

11月のならシネマテーク

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11月のならシネマテークは「ホワイト・ゴッド少女と犬の狂詩曲」です。

 

雑種犬に重税を課すという悪法が施行された、ある街。13歳のリリは理解の無い父親によって愛犬ハーゲンを捨てられてしまう・・・。必死でハーゲンを救うべく探りまわるリリ、そして主人を失ってしまったハーゲンは安住の地を求めて街を彷徨う。人間に捨てられ、裏切られてしまった、かつての"人間最良の友"。ハーゲンは虐げられてきた施設の犬たちを従えて人間に対して反乱を起こすのだった・・・。

 

第67回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリ、パルムドッグ賞をダブル受賞した作品。

11月10日から12日まで。

奈良女子大学の講堂にて。

奈良シネマテークのHPです→http://cinematheque.nara-iff.jp/2017/11/

2017年10月31日 (火)

『未来の年表』

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書評を読んで、『未来の年表、人口減少日本でこれから起きること』という本を読みました。

よく枕詞のように少子高齢化、とひとくくりにされていますが、なかなかたいへんな日本の未来です。

講談社現代新書。

2017年10月30日 (月)

「奈良こどもソムリエ育成プロジェクト」奈良RCはじまる

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奈良ロータリークラブでは、奈良こどもソムリエ育成プロジェクトが始まりました。最初に唐招提寺で行われました。これから、11月5日には大安寺で行われます。12月薬師寺、1月春日大社、3月東大寺で順に開かれる予定です。
奈良新聞が第1回の様子を伝えています。今後の展開が期待されます。

2017年10月29日 (日)

11月1日から、プライベート美術館

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11月1日から15日まで、近鉄奈良駅周辺店舗、ほか県内各地でプライベート美術館がひらかれます。

県のHPによれば、以下の通りです。

次のとおり「プライベート美術館」を開催しますので、是非、多くの会場に足をお運びいただき、まちあるきとともにアート作品をお楽しみください。

今年度は、「第32回国民文化祭・なら2017」「第17回全国障害者芸術・文化祭なら大会」の開催にあわせて規模を拡大し、県内70ヶ所で約380点の作品を展示します。また、10月27日(金)~11月5日(日)の期間は、「奈良・町家の芸術祭 はならぁと2017」と連携し、橿原エリアでも展示を行います。詳しくは、別添の会場案内マップをご覧ください。

なお、展示時間は、各会場の営業時間により異なりますので、ご注意ください。

 

開催日時:平成29年11月1日(水)~15日(水)※ 一部をのぞく

会  場:県内各地のカフェ、ショップ、社寺など 70ヶ所
主  催:厚生労働省、文化庁、奈良県、第17回全国障害者芸術・文化祭実行委員会、
              第32回国民文化祭奈良県実行委員会

会場案内マップは→
こちら(pdf 4837KB)
プライベート美術館ガイドブックは→こちら(pdf 4312KB)
報道資料は→こちら(pdf 161KB)

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