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2017年1月21日 (土)

2月5日 ADOBE DESIGN JIMOTO vol.3 in 奈良

先日、新しい情報を聞きましたので紹介します。
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『デザイン x 地元』デザインの力で地域活性を行うコミュニティーイベントADOBE DESIGN JIMOTO の第3回目は奈良での開催が決定しました。
イベント当日、事前に洗い出された「奈良の課題」を制作テーマとして活躍中の地元の参加クリエイターが興福寺会館に集結し制限時間3時間のデザイン制作にて課題解決に挑戦してくれます! 
デザインに興味ある方はもちろん「デザインでどんなことが出来るの?」と疑問の方も是非この機会に会場にて「デザインの力」を体感してください!
 
名 称:ADOBE DESIGN JIMOTO vol.3 in 奈良

日 程:2017 年2 月5 日(日)午後1 時スタート

場 所:興福寺会館
    〒 630-8213 奈良市登大路町 48番地( 猿沢池より南円堂への階段を上がり階段を上がりきったところを左折した正面)

主 催:アドビ システムズ

協 力:奈良県・OFFICE CAMP HIGASHIYOSHINO・DOOR to ASIA

参加費:無料(事前登録制)

タイムスケジュール
13:00  開場・受付開始
14:00  ゲストスピーカー登壇
15:00  参加デザイナー作品発表プレゼンテーション
17:00  交流タイム
※イベント中メディアのカメラが入る可能性がありますので予めご了承ください。

お申し込みはこちら → http://designjimoto.peatix.com

2017年1月20日 (金)

23日大安寺がん封じ法要

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23日は日本でも最古の国立のお寺、奈良・大安寺 の笹酒祭り、がん封じ祈願法要が行われます。
大安寺のHPです→http://www.daianji.or.jp/

24日NHK昼ぶらでもちいどのセンター街から生中継

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2017年1月24日(火) 午後0:20~午後0:45(25分) NHK総合テレビの全国版に、奈良もちいどのセンター街から生中継されるということですので、PRです。
NHK奈良支局長の村田さんがんばっておられます。
番組ではもちいどのセンター街の北入り口にある中谷堂さん、萬々堂さん、夢CUBEのほうせき箱さんなどが生中継されるということですから、どうぞご覧ください。以下NHKのHPから抜粋です。
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奈良市の“ならまち”でブラっとスイーツ散歩。すし屋のように好みのお菓子を作ってくれる和菓子店や、冬でも人気のかき氷屋さん。人気のあまいもんがたくさん登場します!
2017年1月24日(火) 午後0:20~午後0:45(25分) NHK総合テレビ
 
【ゲスト】モト冬樹,【リポーター】磯山さやか,【アナウンサー】原大策
番組のHPですひるブラ
 

2017年1月19日 (木)

「新奈良町にぎわい構想」への意見募集

新奈良町にぎわい構想の作成に関わった知り合いのKさんから紹介がありました。

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「奈良町(奈良市旧市街地)のこれからのまちづくり、町家・町並保存のあり方等につきましてのまちづくりビジョン「新奈良町にぎわい構想」に対する意見募集が始まりました。

奈良市のルーツであり、歴史都市奈良市の都市づくりの大本でもあります日本最古の歴史的市街地・奈良町のこれからにつきまして、忌憚のないご意見をお寄せいただければと思います。
来月2月3日(金)までが期限となっています。

パブコメ要領、新奈良町にぎわい構想へのアクセス
は、下記奈良市のHPから

http://www.city.nara.lg.jp/www/contents/1482898710081/index.html

「新奈良町にぎわい構想」が検討されていましたが、現在、意見募集をされているということです。一読しました。

平城京の外京のころから江戸時代までの歴史が描かれ、また明治以降最近までが描かれています。

そしてとくに昭和40年代の高畑ー杉ケ町線の道路計画以降の動きがくわしく描かれ、最初の「にぎわい構想」を振り返られ、この30年ほどの間の奈良町の施策と振り返りが書かれています。

2017年1月18日 (水)

25日奈良で開業するプレオーナーズSALON、vol3

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1月25日、奈良もちいどのセンター街のきらっ都・奈良2FのNARAEGGで、奈良で開業するプレオーナーズSALONがひらかれます。今回はゲストハウス編です。午後7時から9時30分まで。会費1000円(ワンドリンク付)です。my 商店街ライフをご覧ください→http://syoutengai-life.com/

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2017年1月17日 (火)

奈良の早起き朝ごはんMAP

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奈良は朝が素晴らしい、朝の魅力を感じるには奈良に泊まらないと・・・、といわれます。
近頃、朝の時間帯、奈良の早起き朝ごはんMAPが、旧知のH女史を中心とした、奈良の早起き朝ごはんの会のみなさんによって作られました。
Breakfast Restaurants in Nara Downtown
早速もらいましたので紹介します。

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画像はクリックすると拡大します。

19のおすすめの食事どころ。
そして寺社の朝のオープン時間の情報や朝の行事、おすすめ散歩道、などいろいろな情報が詰まっています。
また英語表記も工夫されていますから外国の方も利用しやすいと思います。

FACEBOOK→https://www.facebook.com/groups/740280966108397/?fref=ts

2017年1月16日 (月)

ならたんスマホアプリ

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奈良市の観光や店舗情報、割引チケットが使える奈良県のスマホアプリ「ならたんーーきょうから奈良へ」の実証実験が15日から始まりました。当方の器まつもりも参加しています。

くわしくは、県のならたんのHPをご覧ください

https://www.naratan.com/

そしてスマホでダウンロードしてお使いくださいとのことです。

2017年1月15日 (日)

30日 川路聖謨(としあきら)と奈良を学ぶ会連続講座 第1回

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このたび、川路聖謨(としあきら)の奈良奉行時代を書かれた『桜奉行』が出版されましたが、その出版社の養徳社のYさんから、教えてもらいました。
参考→鹿鳴人のつぶやき

1月30日(月)午後7時から8時、小西通りの啓林堂書店奈良店2Fで、川路聖謨と奈良を学ぶ会の連続講座第1回、奈良奉行と近世の奈良町、という講座が開かれます。
講師は、氷室神社文化興隆財団 代表理事の大宮 守友さんです。 
大きな「奈良町絵図」を目の前にして聞けるということです。
受講料は無料とのことです。

2017年1月14日 (土)

NPO法人 アゴラ音楽クラブ  奈良県代表に

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♪ 一人にひとつの個性 ♪   
認定NPO法人アゴラ音楽クラブ からメールが届きましたので紹介します。    http://www.agora-mc.com
 
「アゴラ通信読者の皆さま

 

この度大阪ガスの「ご当地ソーシャルデザイナー」奈良県代表にアゴラ音楽クラブを選んで頂きました!

 

みなさん、ぜひ「マイ大阪ガス」の会員登録(無料です)をして、ワンクリックをお願い致します!

 

なお応援者数に応じてご支援頂けるので、お知り合い、お友達にも拡散して頂ければ幸甚です。」とのことです。
 
大阪ガスの応援HPです。

 

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(画像はクリックすると拡大します)

アゴラ音楽クラブのHPです→http://www.agora-mc.com

「知的障がいを持つ子どもたちを中心とした音楽クラブ。
かつぎ桶太鼓の数を増やして、子どもたちの音楽療法の効果を高めたい!


NPO法人アゴラ音楽クラブ

私たちは、障がいのある子どもたちの太鼓をメインとした音楽指導や、演奏会を行っています。
体を大きく動かす太鼓演奏は、障がいを持つ子どもたちのコミュニケーション能力やの活発化、身体能力によい影響を与える音楽療法として用いられています。
また、練習や発表会に参加する子どもたちは、自然とマナーを身につけ、社会性が生まれるという側面もあります。
これまで地元の奈良を中心に活動してきましたが、2017年には全国大会や世界大会を控え、かつぎ桶太鼓の数を増やしたいと思っています。
抱えて叩くこの楽器は、運動量が増して動きにバラエティが生まれ、身体能力の向上につながります!
太鼓の数が増えれば、その分演奏できる子どもの数も増えます。
皆さまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。」

 

2017年1月13日 (金)

直木賞候補作品『夜行』

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奈良県出身の小説家、森見登美彦の『夜行』を紹介を受けて読みました。すこし不思議な読後感です。1月発表の直木賞の候補作ということです。小学館発行、1400円+税。

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2017年1月12日 (木)

平城宮跡 近鉄移設へ調査

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平城宮跡を横切っている、近鉄奈良線を移設して、大宮通を想定 沿線再開発という大きな見出しで、読売新聞1月10日付の夕刊一面で伝えています。もし実現するなら相当大きなプロジェクトです。今後が注目されます。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170110-OYT1T50064.html?from=ytop_main8

2017年1月11日 (水)

えびす神社、南市、北市、高天市、中市へ

南市、北市はえびすさんで有名です。それぞれ礼祭は1月5日、10日です。奈良の町の中世に市がひらかれたところです。そこにはえびす神社があります。
えびす神社が近頃、奈良のまちで話題になっています。
南市のえびす神社です。(画像はクリックすると拡大します。すべて2017年1月10日撮影)
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北市えびす神社には10日朝はじめてお参りに行きました。町内の方によってにぎやかに飾られていました。お神酒もお札もいただきました。
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また高天市(たかまいち)があります。えびす神社もありますし、町名としてもあります。
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「中市」は最近はじめて聞く言葉でした。
よく知っているMさんによれば、率川神社の一角にある阿波神社ではないかということです。
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2017年1月10日 (火)

『桜奉行』川路聖謨(としあきら)と『落日の宴』

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10月に養徳社から出版された本です。1800円+税。

幕末奈良を再生した男 川路聖謨(としあきら)。

大国ロシア相手に和親条約締結を成し遂げた幕末の敏腕外交官・川路聖謨(としあきら)その知られざる奈良奉行時代を直木賞作家 出久根達郎が描く。

今回の出久根達郎の「桜奉行」は、川路の前任の佐渡奉行の時代、奈良奉行時代にとくに焦点をあてて書かれたということです。川路は奈良奉行の時代、低迷する奈良の建て直しをしたとのことです。

さばけた奉行ーーあとがきに代えてーー

「川路は46歳の三月、奈良奉行を命じられて、妻子ともども江戸から奈良に赴任した。そして足かけ六年、川路は奈良奉行を勤めた。順調に出世を重ねていた川路にとって奈良への転任は「左遷」といわれる。しかし別に腐った様子はない。むしろはりきって役目に励んだようである。

川路の治績は、たくさんある。犯罪を厳しく取り締まり、特にバクチを重点的に弾圧した。拷問を禁じた。貧民救済の力を注いだ。学問を奨励した。山陵保護に尽くした。」

(中略)

「しかし川路の業績で特筆すべきは、奈良の町に桜と楓を植樹したことではあるまいか。川路が奈良入りした当時は、世相がすさんでいて、風紀も町も寺も何もかも荒れていた。川路は「いにしえの華やかな奈良の都」を再現したいと願った。都の花というなら、桜である。桜は川路の大好きな花でもある。

奈良を桜で埋めつくそう。川路はまず商人に持ちかけた。おそらくこの段階で、どうせのこと、秋の紅葉狩と対にしよう、とおもいついたに違いない。花見と紅葉。どちらも観光客を呼べる。利に聡い商人たちを焚きつけた。奉行の命令一下で事業を起すのでなく、商人たちが自発的に動き出す形をとりたかったのだ。そうでないと、うまく運ばないし、成功しない。桜楓植樹は望外の結果を得た。」

奈良の三条通りのすべり坂をのぼったところに、植桜楓の碑があります。下部には協力した商人たちの名も刻まれています。

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近年、すぐそばに顕彰会の皆さんが、読みやすい碑を建てられました。

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植桜楓之碑

寧楽な都となるや古より火災少なし。
是を以て先年の久しきを閲(け)みして、■然としてなお存するもの枚挙に遑あらず。
豈(それ)、大和の国は天孫始闢の地なり。
故に神ありて或は之を佑護するか。
且つ土沃え、民饒かに、風俗淳古にして、毎(つね)に良辰美景に至れば、即ち都人■(たる)を下げる挈(さ)げて興福東大の二大刹に遊び、筵を敷き席を設けて、嬉(たの)しみを遨(あそ)び、娯(たの)しみを歓び、まことに撃壤の余風、太平の楽事なり。
是の時に当たり遠遊探勝するものもまた千里よりして至る。
故に二刹嘉木奇花多し。
而して宝暦中、桜の千株を植うるものあるも、侵就枯槁して今即ち僅かに存するのみ。
今季、都人相議し、旧観に復さんと欲し、すなわち桜楓数千株を二刹の中に植う。
以て高円佐保の境に及ぶ。
一乗大乗の両門跡これを嘉し、賜うに桜楓数株以てす。
是に於て靡然として風を仰ぎて、之を倣うもの相継ぎ、遂に蔚然として林を成す矣。
花時玉雪の艶、霜後酣紅の美、みな以て遊人を娯しませて心目を怡(よろこ)ばすに足る。
衆人喜び甚しくまさに碑を建て其の事を勒せんとして記を余に請う。
余謬って 寵命を承け、此の地に尹(奈良奉行)として五季なり矣。
幸いにして僚属の恪勤、風俗の醇厚に由りて職時暇多し、優游臥(ふ)して累歳を治むるに滞り無し。
獄囹圄時に空しくして、国中竊盗もまた減ずること半ばに過ぐ。
是に由り官賞して属吏に賜う。
而して都人もまた以て其の楽しみを楽しむを得。
況んや今此の挙あるや、唯に都人の其の楽しみを得るのみならず、而して四方の来遊者もまた相ともに其の楽しみを享(う)く。
此れ余の欣懌してやむあたわざるところなり。
然れども歳月の久しき、桜や楓や枯槁の憂い無きあたわず。
後人の若し能く之を補えば、則ち今日の遊観の楽しき、以て百世を閲みして替えざるべし。
此れ又余の後人に望むところなり。
故に辞さずして之を記し、以てこの碑に勒す。
一乗法王為めに其の額に題す。
余の文の■陋(せんろう)観るに足らず。
然れども法王の親翰、則ち桜楓をして光華を増さしむるに足らん矣。

嘉永3年歳次庚戌3月 寧楽尹 従五位 下左衛門尉源朝臣聖謨撰并書

佐保川には川路桜が春になるとみごとな桜の花を咲かせています。

また、かつて奈良奉行は現在の奈良女子大学のところにあったという。今も川路の足跡はしっかりと残っています。江戸時代の末期、奈良に大きな業績を残した人です。

そして私は以前に読んだ吉村昭が書いている『落日の宴―勘定奉行 川路聖謨』 (講談社文庫)が強く印象に残っています。
奈良奉行のあとの勘定奉行の時代を描いています。

開国を迫るロシア使節プーチャンに一歩もひるむことなく幕末を守った男がいた。軽輩の身から勘定奉行まで登りつめ、自らを厳しく律して日露和親条約を締結する。軍事・経済・外交のいずれも劣るわが国を聡明さと誠実さで激動の時代から救った誇り高き幕吏の豊かな人間性を鮮やかに描く歴史長編

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2017年1月 9日 (月)

2月9日からFESTIVAL奈良 学びの夜 祈りの回廊

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2月9日から4日間、東大寺、春日大社、興福寺、奈良国立博物館で、学びの夜ということで、祈りの回廊という講座がひらかれます。ちょうどなら瑠璃会の期間中で、午後4時半からお話を聞いてなら瑠璃会へというのが良いようです。

参加無料ですが申し込みが必要です。http://www.sap-co.jp/festivalnara/manabi

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2017年1月 8日 (日)

天理教お節会へ

奈良県天理市に天理教の本部があります。奈良ロータリークラブで天理教お節会のお招きを受けましたので行ってきました。
1月5日から7日まで、お正月に全国からお供えのあった鏡餅を、多くの人の手で切り分けられ、炭火で焼いて、すましのお雑煮にして振舞われるものです。

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最初に「おぢば」にお参りをしました。(右上)画像はクリックすると拡大します。

そのあと教祖の中山みきさんが「今もお住まい」のところへお参りに行きました。テレビもあるしお風呂もあるし三食お供えをしているということでした。(左上と下)

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それから大広間でお雑煮を頂きました。
そのあと多くの信者さんがお雑煮を頂かれたり、お餅を焼いておられるところを拝見しました。たいへんな人数の皆さんによる接待です。

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そのあと、中山真柱のご挨拶をいただき心づくしのおもてなしのご馳走をいただきました。
中田善亮・表統領とお話も出来ました。かつて天理プールで試合したり、最近でも後輩の試合でおじゃましているということをお話しますと、天理プールはいまや現存する日本の長水路の屋外プールでは一番古いほうではないかということでした。(写真まん中、中山真柱、写真右端、中田表統領)

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新春の天理教の大きな行事にお招きいただきありがとうございました。天理教のHP→http://www.tenrikyo.or.jp/

2017年1月 7日 (土)

14日から「祈りの美」展。奈良県立美術館、そして奈良きたまち。

1月14日から東大寺修二会のある3月15日まで、奈良県立美術館では~清水公照・平山郁夫・杉山健吉・・・の企画展、祈りの美、展がひらかれます。

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画像はクリックすると拡大します。

期間中、ミュージアムコンサートもひらかれます。
初日の1月14日(土)午後2時から3時まで、奈良市観光大使になったシンガーソングライターの氷置晋さんも出演されます。

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またきたまちの展示や関連イベント、連携講座、などいろいろ予定されています。

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2017年1月 6日 (金)

1月のならシネマテーク

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1月13日(金)から15日(日)に1月のならシネマテークがあります。「マルガリータで乾杯を!」という映画です。場所は、ならまちセンター多目的ホールです。ならシネマテークのHP→http://cinematheque.nara-iff.jp/

お母さん、わたし、恋をしたの。
みまもりたい、いつでも、あなたを。

キラキラの瞳と笑顔が魅力的な主人公・ライラは生まれつきの障がいがあるが、前向きな明るさと旺盛なチャレンジ精神、好奇心の持ち主。両親と弟、親友のサポートを受けながら大学に通い、青春を謳歌している。米国の大学に留学できるよう計らってくれた母と一緒に、希望を胸にNYへ乗り込んだライラだったが......。
開催日時
1月13日(金)10:00/14:00/19:00
1月14日(土)14:00/18:00
1月15日(日)11:00/15:00
開催場所
奈良市ならまちセンター
2階・多目的ホール

http://naramachi-center.org/
料金
当日券:1,000円
*シネマテーク会員様・レッドカーペットクラブ会員様は会員証提示で無料
 上映1時間前より当日券販売(先着順)
 各回入替制
追記
100分 / 2014年 / インド / カラー

2017年1月 5日 (木)

春日大社初詣と国宝殿へ

春日大社に初詣に行きました。4日ながら参拝の人は絶えません。

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本殿、若宮さま、ほか末社のお参りのあとおすすめなのが国宝殿と聞きました。いま開催中の「御造替を支える人と宝物」展です。

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新しく研がれた国吉という銘の日本刀、国の重要文化財に新しく指定された旧社家の大東家から寄贈された文書、春日座大工の資料など展示されていました。(画像はクリックすると拡大します)この展覧会は3月27日まで。入場料500円。
春日大社のHPです→
http://www.kasugataisha.or.jp/

(追記)

3日放送されたNHK総合テレビの「春日さんと暮らすまち」は知っている方もたくさん登場して面白い番組でしたが、

1月9日(月・祝)の午後1時5分から再放映されます。
http://www4.nhk.or.jp/P4282/2/

2017年1月 4日 (水)

京都・伏見稲荷へ

2017年お正月3が日はとても良い天気でした。3日は高校ラグビーへ行くかそれとも初詣か、結局、高校ラグビーはネット中継で見ながら、JR奈良線の快速は3が日稲荷駅にも臨時停車するということで、伏見稲荷にお参りに行きました。11時過ぎ、稲荷駅を降りる所からたいへんな人出でした。

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本殿前もたいへん混んでいましたので、千本鳥居の方へいくことにしました。

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日本人が大変な数でしたが、外国の方も多く見受けられました。3年連続、外国人の観光が全国1位という幟もありました。

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大正の広重、吉田初三郎、鳥瞰図、1925年(大正14年)伏見稲荷全境内名所絵図より(一部)

ところで気になった正月のスポーツの結果です。
この日の高校ラグビー、奈良県代表、御所実業みごとベスト4へ進出。
箱根駅伝は1位青山学院大学、2位東洋大学 、みごと早稲田大学は3位となりました。

2017年1月 3日 (火)

もちいどのセンター街 新春大売出し

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1月5日(木)は、奈良市南市町のえびす神社の初戎です。
もちいどのセンター街では昼12時から新春恒例の「あめ湯、甘酒のふるまい」を商店街中央のオーケスト広場でおこないます。
どうぞお出かけください。

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2017年1月 2日 (月)

2017年新春、東京で春日大社特別展そして奈良春日大社の国宝殿でも展覧会

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2017年新春、春日大社の千年の至宝という特別展が東京・上野の東京国立博物館の平成館で開かれるということです。平成29年1月17日から3月12日まで。

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特別展のhpは→http://kasuga2017.jp/

そして、3月27日まで奈良の春日大社の国宝殿でも国宝級の日本刀の展示を始め展覧会が開かれていると報じられています。→展覧会

2017年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

良き年をお迎えのことと思います。

ことしもよろしくお願いします。

2017年元旦

 

写真は昨年第60次式年造替をおえた春日大社の一の鳥居です。

2016年12月31日 (土)

来年もよろしくお願いします。

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大晦日になりました。
皆様にはどんな年だったでしょうか。
今年の一文字は「金」と伝えられていましたが、新聞のオピニオンに「暴」だったのではないかという知り合いの投稿も載っていました。
さて、来年はどんな年になるでしょうか。
積極的に来年はどんな年にするべきでしょうか。 

来年も奈良のまちかどから、よしなしごとを書きつないでいきたいと思います。よろしくお願いします。
そして皆様には良い年をお迎えください。

写真は、奈良のお酒「梅の宿」と桶谷ホールディングス販売、美吉野酒造の大晦日搾りの奈良の日本酒です。

2016年12月30日 (金)

2月5日・19日、奈良県立大学ユーラシア研究センター連続フォーラム

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奈良県立大学では、以下のような連続フォーラムがあるそうです。2回とも興味深い内容だと思います。奈良県立大学のHPです→http://www.narapu.ac.jp/

奈良県立大学ユーラシア研究センター連続フォーラム
近世の奈良からこれからの日本をみる。
江戸期の奈良は「都」か「鄙」か?
当時の奈良のにぎわいや江戸・大坂との交流を探り、日本・地域の将来を考える。

 

◆日 時:第1回 平成29年2月5日(日)
           13:30~16:30(開場13:00)
      第2回 平成29年2月19日(日)
           13:30~16:30(開場13:00)
◆場 所:奈良県立大学地域交流棟2F 
      中研修室(第1回、第2回とも)
◆概 要:<第1回 テーマ>
       近世奈良の風情―文芸とまちの様子―
       基調講演 岡本彰夫
             (神主・奈良県立大学客員教授)
      ディスカッション
         岡本彰夫(同上)
        喜多誠一郎(萬御菓子誂處樫舎主人)
        橋本紀美(安堵町歴史民俗資料館館長)
        風呂井玲子(帝塚山大学非常勤講師)
       <第2回テーマ>
       江戸文化と奈良―都鄙の交流―
       基調講演 田中優子(法政大学総長)
       ディスカッション
          田中優子(同上)
        辻村泰善(元興寺住職、公財元興寺
               文化財研究所理事長)
        野高宏之(奈良県立大学教授)
◆参加費:無料(各回先着150名様)
◆お申し込み方法:
  ・はがき・FAX・Eメールで受付いたします。
  ・必要事項<参加希望日(2/5のみ、2/19のみ、
   2/5、2/19両日)・氏名(ふりがな)・
   代表者の連絡先(住所・電話番号・FAX番号
   あるいはEメールアドレス)・参加人数>を
   記載の上、下記までお申し込み下さい。
  ・平成29年1月25日(水)必着とします。
   ただし、定員に達し次第、締め切らせて
   いただきます。
  ・参加決定の方には受講券となるハガキを
   平成29年1月27日(金)までに発送します。

 

<お申し込み・お問い合わせ先>
  奈良県立大学 ユーラシア研究センター
 はがき:〒630-8258 奈良市船橋町10番地  奈良
  県立大学ユーラシア研究センターフォーラム係宛     FAX:0742-93-7391
 Eメール:
nara-eurasia@narapu.ac.jp
 TEL:0742-93-7245
  (お問い合わせのみ平日9:00~17:00)
 

2016年12月29日 (木)

氷置 晋さん、奈良市観光大使に

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奈良市もちいどのセンター街のきらっ都・奈良に奈良ミュージックデザインという事務所をおいて、この春から地元奈良で活躍する、シンガーソングライターでピアニストの氷置晋さんは奈良市観光大使に委嘱されたということです。

奈良新聞28日付に掲載されています。

ますますの活躍を期待したいと思います。

2016年12月28日 (水)

香薬師の右手、公開されました

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12月27日から奈良国立博物館で公開

「戦時中に新薬師寺(奈良市高畑町)から盗まれたまま、行方が分からない白鳳時代の仏像の傑作、香薬師像(銅造薬師如来立像、国重要文化財)の右手が見つかり、きょう27日から、同市登大路町の奈良国立博物館なら仏像館で公開される。昨年、右手だけ盗難を免れて、神奈川県鎌倉市の寺院で保管されていたことが判明。返還を受けた新薬師寺が、同博物館に寄託した。同博物館は「本体がないために断定はできないが、本物とみてほぼ間違いない」としている。
 金銅製の香薬師像(高さ約73センチ)は法隆寺(斑鳩町)の夢違観音像(国宝)、深大寺(東京都)の「釈迦如来倚像」(重文)と並び、「白鳳三仏」と称される。過去3度の盗難に遭い、明治23年と同44年のときは発見されたが、昭和18年に盗まれた後は行方不明になっている。
 今回展示される右手は高さ約8・6センチで、ノンフィクション作家の貴田正子さん(47)の調査で発見。貴田さんは今年10月に経緯を記した著書「香薬師像の右手―失われたみほとけの行方」を出版した。
 これまで香薬師像の右手は最初の盗難時に切断されたが、その後に取り付けられたため、本体と一緒に盗まれたとされていた。
 しかし貴田さんらの調査で、3度目の盗難前、補作された右手が本体に取り付けられ、本物の右手は新薬師寺に残されていたことが判明。詳しい経緯は分からないが、一時、作家の佐々木茂索の所有となり、死後に遺族が鎌倉市の寺院に寄贈していた。
 寄託を受けた奈良国立博物館は、実物の石膏(せっこう)型から作ったレプリカと寸法が同じ▽夢違観音の右手と酷似し、同じ作者の可能性がある―などの理由から本物と推定。他の専門家の鑑定や文化庁から依頼を受けた東京文化財研究所の科学分析でも、「白鳳時代の金銅仏として矛盾がない」との結果が出たという。
 新薬師寺は昨年10月に返還の法要を営み、今月、安全上の理由から同博物館に寄託。文化庁に重要文化財発見の届けも行った。
 新薬師寺の中田定観住職(72)は「初めて見たときは、優しくふっくらとしていて、ありがたさを感じてどきどきした。ぜひ本体も見つけたいので、情報があれば連絡して欲しい」と願っていた。
 同博物館なら仏像館の観覧料は一般520円、大学生260円。」(奈良新聞、2016年12月27日付より)
このたび、新薬師寺から奈良国立博物館に寄託され、27日から奈良国立博物館・なら仏像館で公開されているということです。( 画像はクリックすると拡大します。)

参考。以前に書いた香薬師の右手についてのブログ→鹿鳴人のつぶやき

(追記)

年末早速拝観にいってきました。8.5センチはほんとに小さなお手です。傍らに、パネルの香薬師像がありました。ぜひ、本体も戻ってきて欲しいものですね。

先日の白鳳展では、香薬師像(模造)が展示されていましたが、できれば並べて展示していただければと思いました。映像作家の保山耕一さんは以下のように希望を述べておられます。
「盗難にあうも、右手だけが見つかった新薬師寺の香薬師如来。
彫刻家・橋本和明が愛する松尾寺の焼損仏・千手観音トルソー。
画家・奈良美智が唐招提寺で最も美しいと称した顔のない如来。
私が心惹かれるのは廃仏毀釈から逃れ10年間も土中に埋められながら、辛うじて顔だけが残った櫻本坊の蔵王権現。
奈良には部分しか残っていない仏像や、顔が失われた仏像など、不完全ながら傑作と称される仏像があります。
それらの仏像には興味深いストーリーがあり、ロマンに満ち溢れています。
私はそれらを集めて映像作品を作りたい。
テレビ番組ではなく、映像詩として作品にしたい。
今、そんな思いでいっぱいです。
どうすれば、肩書きのない私に出来るのか、じっくり考えます。」

2016年12月26日 (月)

東アジア文化都市2016奈良市クロージングへ

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3月のオープニングに出席しましたが、その後期間中に、万葉オペラを拝見したり、奈良の社寺やならまちの民家でのアートめぐり をして楽しみました。
いよいよ12月26日クロージングを迎えました。
なら100年会館のステージのフィナーレです。
来年は日本は京都市が担当です。
ちょうど1200年ほど前に平城京から平安京にいったように、奈良を真似てとのことです。
そしてクロージング・レセプションのスナップです。
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「桜とともに生きる~吉野・生命と再生の聖地~in奈良へ

12月24日午後1時から、奈良公園の奈良県新公会堂(奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~)で「桜とともに生きる~吉野・生命と再生の聖地~というシンポジウムが行われました。

6月の東京・虎ノ門でのシンポジウムがたいへん好評で、多くの人から奈良での開催要望があったため、主催:奈良県、後援:吉野町、川上村、NHK奈良放送局で12月にも奈良でも開催されました。

会場は500人入るという能楽ホールが満席の盛況でした。
会場には旧知のお知り合いの方や奈良まほろばソムリエの会の皆さんやフェースブックでの知り合いが多数来られていました。

わたしも6月の東京に続いて奈良でも参加することができたのはたいへん有難いことでした。

東京での様子は以前の当方ブログ→鹿鳴人のつぶやき

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当日いただいた53ページにもおよぶりっぱなプログラムから。

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第1部は、北岡吉野町長のごあいさつと法螺貝の演奏と朗読ではじまりました。
司会は、岩渕亜希子さんと大正まろん(小栗一紅)さん。

監督は保山耕一さん、ピアノ演奏、すみかおりさんのオープニング映像の「聖地への誘い」、そして「映像詩・桜とともに生きる」は、素晴らしい吉野を映し出しました。
1年あまりかけて撮影された映像は、プログラムにその製作の過程がくわしく書かれていました。

そして第2部は桜本坊の住職、如意輪寺副住職の講話。
そして岡本先生の「後南朝」のお話、川上村村長のお話。
それぞれにバックに、保山耕一さんによる映像も映し出され、とてもよくわかりました。

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第3部は、司会はNHKの原 大策アナウンサーによるフリートークでしたが、NHK番組にも岡本先生はよく出ておられるのでおふたりはとても息が合っていました。

金峯山寺の五條管領の11月に行われた一昼夜におよぶ八千巻(実際は数万枚とのこと)という護摩法要の様子が映像で映し出され、またお話でも事前に100日に及ぶたいへんな行が行われたということでした。
また奈良県観光局理事の中西 康博氏、岡本先生、五條管領による白熱したお話でした。
岡本先生の長年の宿願である「奈良県みんなで南都の復活を」という一貫した主張。
「京都は公家、金沢は武家による町であるが、奈良は社寺による町なのだ」、「奈良らしい復活を」といった発言で場内に拍手が起こっていました。4時間あまりのシンポジウムは5時過ぎに終了しました。

おみやげに、たくさんの資料や保山耕一さんの吉野の春のDVDをいただきました。
会場入口では本や朱印帳、クリアファイルなどが販売されていて買うと、保山さんの「吉野の秋」のDVDをもらいました。
2つのDVDはたいへんな大作です。ありがとうございました。

そしてご挨拶にもありましたが、これを機会に、奈良県でも南へ、吉野町、川上村、上北山村、さらに十津川村など多くの町村に出かけてもらいたいということでした。(奈良県でも県内の宿に宿泊すれば、バスが実質無料になるなどの支援もされています。)

奈良県の観光公式サイト→http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/


またNHK奈良放送局の「ならナビ」は平日夕方6時30分から7時まで。HPでは放送の翌日以降、コーナー動画も公開しているそうです。
NHK奈良のHP→
http://www.nhk.or.jp/nara/

岡本教授の「大和まだある記」→http://www.nhk.or.jp/nara/program/madaaruki/index.html#1213

小さなホテル奈良倶楽部パートⅡ のブログにも長文で書かれています。http://naraclub-naraclubpart2.blogspot.jp/2016/12/blog-post_26.html

2016年12月25日 (日)

『ならら』1月号より、「奈良もちいどのセンター街」歴史散歩

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画像をクリックすると拡大します。

奈良の情報誌「月刊大和路 ならら」2017年1月号が出ました。なら旅いんふぉ、というページで、「奈良もちいどのセンター街」歴史散歩、箱屋勘兵衛と七人衆の町を訪ねて、とりあげられました。
税込500円。月刊『ならら』のHPです→
http://www.narara.co.jp/

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箱屋勘兵衛と七人衆の町を訪ねて
「奈良もちいどのセンター街」歴史散歩

猿沢池から三条通りを少し西へ。ひときわ目立つ大きな三角屋根が「奈良もち いどのセンター街」の入口だ。奈良でもっとも古いといわれるこの商店街、約
250m
の町並みには歴史スポットが点在している。活気あふれる師走の町に、古 きを探して歩いた。

 道先案内人は奈良もちいどのセンター街協同組合理事長の松森重博さん。 
「奈良まほろばソムリエ」に認定された歴史通で、自身のブログ「鹿鳴人のつ ぶやき」は奈良発信の有名ブログの1つでもある。
 「『もちいどの』は奈良の歴史の舞台の中心地に近く、平城京では東六坊大 路にあたります。江戸時代には三条通りとの丁字路に高札場が置かれ、明治時 代には奈良県、奈良市管轄の道路の起点となる『道路元標』も置かれました。 
ここは多くの人やモノが行き来する商業・交通の要衝の地だったんです」
 「もちいどの」は「餅飯殿」。室町時代にはすでに「餅飯殿」と呼称された 記録が見られるが、それ以前は蕗之畠郷(ふきのはたごう)や富貴郷(ふきごう)

と呼ばれた。

 OK広場の最奥に は吉野から勧請した七辨財天を祀り、76日、7日には弁財天祭りが行われ、宵宮には大蛇と子ども神輿が賑やかに商店街を練り歩く。
 主なる「餅飯殿」の由来は、後の醍醐寺の開祖・聖宝(しょうぼう)理源大師832909 を助けて、箱屋勘兵衛と七人衆が活躍する大峰の大蛇退治譚(たん)である。

大蛇のために廃れた大峰を再興せよという宇多天皇の命を受けた東大寺僧・聖宝理源大師。

これを助けようと富貴郷の箱屋勘兵衛と七人衆が立ち上がった。一行は餅 と干飯(ほしいい)を持ち、途中の村々にも分け与えながら大峰へ向かい見事大蛇を退治。 
黒滝村の鳳閣寺は理源大師が再興した寺だが、山号の百螺山はこのとき勘兵衛 が大きな法螺貝を吹き鳴らしたことに由来する。勘兵衛たちは餅や飯を届けた ことから「餅飯殿」と呼ばれ、いつしかそれが町名になった。辨財天の隣には 理源大師堂があり、77日に東大寺の僧侶が法要を営む。箱屋勘兵衛の意志を 継ぎ、餅飯殿には現在も餅飯殿大峰山上講が継承される。


 昭和52年の市役所の移転で通行量が減った商店街だが、平成19年に個性的で 意識の高い起業家にチャンスを与える『もちいどの夢CUBE』をオープン。多く 
の卒業生が近くで独立している。

「イベントも積極的に行い客足も戻ってき て、我々自身も〝再興〟を果たしつつあります。また〝通り〟としてのデザイ ンも意識し、同28年には『なら景観調和広告賞』を受賞しました」と松森さん。
 新しい試みで活性化した商店街。
そして町の至るところに、いまもささやか
  な歴史が見え隠れする。

例えば傘を広げては通れないほどの狭い路地「四室之 
辻子」、南市恵比須神社など路地裏に溶け込んだ小さな神社、反対に町なかに 驚くほどの空間が広がる「大宿所」。毎年1215日春日若宮おん祭のさきがけ となる大宿所祭が行われ賑わう。また大福稲荷神社もある。

歴史スポットは、 訪れる人が気がつく数だけある。賑わいをBGMに、もちいどの商店街とその周 辺の路地裏散策を楽しみたい。

2016年12月24日 (土)

高校ラグビーと応援歌

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高校ラグビーの全国大会が年末から、東大阪市の花園ラグビー場ではじまります。奈良から近鉄電車で便利ですので毎年多くのチームが奈良に宿をとります。12月27日開幕とのことです。毎日放送の高校ラグビーのページです→http://www.mbs.jp/rugby/

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そんなとき、奈良県橿原市出身のシンガーソングライターの若林美樹さんの歌をもちいどのセンター街のクリスマスパーティーで聴きました。そのCDは「TEPPEN」。ラグビーの応援歌第1弾とのことです。

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2016年12月23日 (金)

「祭礼で読み解く歴史と社会ーー春日若宮おん祭りの900年」

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ことしの春日若宮おんまつりも無事終了しました。ことしのおん祭り以前に「祭礼で読み解く歴史と社会ーー春日若宮おん祭りの900年」という本がでていると新聞書評などでみていましたが、小西通りの啓林堂書店にあり手に入れ読みました。


ことしは881回目のおん祭りということですが、そのあたりの歴史を通して書かれた本が今までなかったそうです。

おん祭りの通史を書くことはなかなかむつかしいということでした。
このたび、安田次郎御茶ノ水大学名誉教授が第1章から第3章まで、幡鎌一弘(はたかま)天理大学おやさと研究所所長が第4章から終章まで担当されて、山川出版社から発行されています。
2000円+税。

創始は藤原忠通という通説として聞いていることは実は違って、やはり興福寺が創始だ、とか。

ひとことで881回といいますが、おん祭りもいろいろな時代にいろいろ変わった点もあります。

平安、鎌倉、室町の時代。

戦国、江戸時代。

明治から戦前まで。

戦後から現在まで。

日本全体の歴史の中での春日若宮おん祭りとしてとらえなおされています。

祭りは人とお金もいることはどの時代も共通していることであること。支える側も変化し、存続が危ぶまれることも何度もありながら、時の人々の努力で続いていることがよくわかります。
明治維新のころ、戦中の努力、戦後進駐軍がいる中でのおん祭りの継続、当時の観光協会会長の谷井友三郎さんの活躍。昭和52年頃の若い人たちによる大名行列の地元民による活性化、など民衆の楽しみであり地元の人たちによって支えられてきたことが明らかにされています。

また餅飯殿町にある大宿所の話。懸け鳥や大和士(やまとさむらい)の話。おん祭りの歌。850回目からの、のっぺい汁の復活、大宿所詣の話などもくわしく書かれています。

通説をふまえながらも、今一度読む必要があると思いました。目次は

第1章、おん祭りの成立

第2章、流鏑馬(やぶさめ)と武士

第3章、田楽と僧侶

第4章、中世から近世へ

第5章、『春日大宮若宮御祭礼図』を読む

第6章、近代の祭り

終章、現代のおん祭

186ページ+年表、資料

2016年12月22日 (木)

きらっ都・奈良で話題の「恋ダンス」に挑戦しました。

人気テレビドラマの『逃げるは恥だが役に立つ』は先日最終回だったとのこと。
きらっ都・奈良の若い坂本さんたちのリードで「恋ダンス」に挑戦しました。すでに公開されて反響が大きいので、ブログにもアップすることにします。
以下はきらっ都・奈良にオフィスがあるシンガーソングライターの氷置 晋さんからのメールです。

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RAKU MOVIEさんが作った「きらっ都・奈良」のPR動画です。

僭越ながら、星野源さんの「恋」をカバーしました。...
録音はKeisuke Inagakiさん、編曲は角悠介くんにお願いしました。ありがとうございました!

https://www.youtube.com/watch?v=Ixhm7rQuoIo&feature=youtu.be

最近話題の「恋ダンス」を、きらっ都の皆様とお届けしています。
総監督の
坂本 佳太さん、RAKU MOVIEの皆さん、本当にお疲れ様でした!

もっと見る

起業家支援施設【きらっ都・奈良】 公式PR動画です。 館内の全員で「恋」ダンスに挑戦いたしました。
以下 冒頭より出演順

株式会社まちづくり奈良
様(3名)

101 天平衣装体験 装束散歩710 様(2名)

110 中華粥 穀雨 様(1名)

103 株式会社ビューティーライフ青山 様(2名)

104 ELCAFLORA 様(2名)

NARA EGG スタッフ 様(3名)

105 画廊 絵屋 様(1名)

奈良市中心市街地活性化協議会 様(2名)

株式会社まちづくり奈良 様(3名)

106 Riro Riro 様(2名)

405 株式会社リアクト 様(1名)

販促ツールプロデューサー 中道 愛美 様(1名)

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Ai&T 谷川 卓 様

株式会社ジャパン関西ラボラトリー 様(1名)

株式会社Sheepl 様(3名)※102

特定非営利活動法人 ヒューリット経営研究所 様(1名)

奈良移住計画 様(1名)

奈良ミュージックデザイン 様(1名)

RAKU MOVIE (3名)

マスコットキャラクター ぴよっきー(1体)


歌・ピアノ:氷置 晋
編曲:角 悠介
撮影・編集・企画:坂本 佳太
撮影・振付指導:吉田 椋太
 
youtube.com

2016年12月21日 (水)

南市えびす神社にて

南市えびす神社に人を案内して出かけたときの話です。

自転車で、縁起物の看板をつけた青年に出会いました。出会った縁で、縁むすびと書いた縁起物の五円玉をくれました。

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そしていろいろ話していたら、この11月から天気の良い日は、ならまちを屋台つきの3輪の自転車に縁起物を載せて行商をしはじめたとのことです。

寄席文字、橘右佐喜と書かれていましたので聞いてみると、橘右佐喜さんの息子さんということです。まあそんなことで、夢は叶うという字を書いたブローチ500円を一つ買い求めました。

最近、きたまち豆腐店さんがかつての豆腐売りのように自転車でリアカーを引っ張って販売していて好評ですし、こういう懐かしい商売もまた、昨今ありかな、と思った次第です。

2016年12月20日 (火)

1月21日古事記のまつり

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画像をクリックすると拡大します。

4回目を迎える古事記のまつりが、1月21日(土)にひらかれます。場所は奈良春日国際フォーラム甍(旧の奈良県新公会堂です、まだ名前になじめません)です。
落語や古事記朗誦大会やこども古事記かるた大会や宮崎県から「高千穂神楽」など多彩なプログラムです。
応募締切が1月6日です。
インタ-ネットでの申し込みは、第4回古事記のまつりです

http://www.sap-co.jp/nara/kojiki/

2016年12月19日 (月)

来年2月珠光茶会

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来年2月7日から12日まで、第4回奈良大茶会、珠光茶会が開かれるということで、パンフレットなどが配布され、申込み受付が始まりました。

奈良市内いろいろなお寺や春日大社、そしてならまちでもひらかれます。くわしくは奈良市のHPをご覧ください→HP

2016年12月18日 (日)

17日春日若宮おん祭り 点描

17日のお渡り行列はとても良い天気でしたが、かなり寒い日でした。もちいどのセンター街あたりではちょうど所用があって見られなかったので、一の鳥居あたりまで追いかけてみました。
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お旅所あたり。
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知ってる人が行列に参加しているところがお祭りを地元で支えているということで良いですね。Yさん、Nさん・・・。
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振り返れば特別観覧席の解説者として、奈良まほろばソムリエの会のSさん、Tさんがご活躍でした。
姫路から I さんも熱心に夜遅くまで観覧予定ということでした。
皆様の熱心さに敬意を表します。
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I さんが写真を撮ってくれました。
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再びお旅所を拝見。
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警備で活躍の商店街のSさん、Nさんも無事任務終了でにこやかに歩いていました。
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この日は、「おん祭り展」開催中の奈良国立博物館は無料開放日でしたので拝観してきました。
多くの人が観覧で、今見てきたことが絵巻物や写真で拝見出来ました。
また、25分間のビデオで、夏のおん祭りの準備から15日の大宿所祭り、17日の様子、とくに夜遅い行事やお旅所祭りがくわしく映し出され、おん祭りの全容がよくわかりました。
奈良国立博物館の おん祭り展は年明け1月15日まで開催されています。→
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/special.html

2016年12月17日 (土)

入江泰吉写真展「春日大社」

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第60次式年造替記念として入江泰吉写真展「春日大社」が12月16日(金)~平成29年1月24日(火)までひらかれています。場所は名勝大乗院庭園文化館。入場無料とのことです。
おん祭り展を開催中の奈良国立博物館も17日は無料とのこと。

1月22日まで「春日若宮おん祭り」展を開催されている高畑町の入江泰吉写真美術館とあわせて見られることをおすすめします。

2016年12月16日 (金)

15日春日若宮おん祭り大宿所詣の点描

12月15日は1月並みの寒さという予報の通り、奈良は朝から最低気温0.5度くらいの寒い日となりました。
幸い天気は晴れ、881回目の春日若宮おん祭りのさきがけの大宿所祭りは上上の天気となりました。
朝10時奈良商工会議所にて参加の皆さんが集まり、はからずも私ご挨拶させていただきました。
以下の写真は商店街振興会の機関誌の広報担当のかぎろひさんから早速写真を頂きました。
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その後皆さん軽い早めの昼食をいただいた後それぞれの装束に着換えさせてもらって、JR奈良駅に再集合。正木会長と奈良の観光大使の歌手の川井聖子さん、3人のミス奈良の皆さんとご一緒のスナップ写真です。私は赤い貴人の装束を着せていただいています。

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日ごろお世話になっている中学高校時代の先輩と。
この日参列の皆さんとのJR奈良駅旧駅舎(現在奈良市総合観光案内所)を背に 全体の記念写真です。
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お渡り行列コースは予定では、三条通を東へ、そして東向き通り、東向き北、花芝、鍋屋町を折り返し、近鉄奈良駅、小西通り、再び三条通、もちいどの通りの大宿所へということでした。
ところが夜のNHKテレビのニュースであらためて知りましたが、この日朝から近鉄奈良駅近くの奈良地方裁判所で不審物が発見されたということで、急きょコースが変更となりました。
三条通からそのままもちいどの通りに入るという大変更でした。
お渡り行列は予定通り13時出発。上三条交差点ともちいどのセンター街あたりの写真です。
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もちいどのセンター街の大宿所において神職による神事や御湯立神事などがおこなわれました。(この様子はNHKの夜の放送でも報じられていました)

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すべて終わってから、この春から春日大社に務める吉岡毅君(奈良ローターアクトクラブ役員)が 3人で一緒に写真を撮ってくれました。

吉岡君からのメールです。

「こんばんは。今日は寒い中、ありがとうございました!
赤い装束がとてもお似合いでした。

一緒に撮影した写真を送ります。
彼女は今年のミス奈良(第27代)で私が一条高校に
在学していたときの後輩、上野貴穂さんです」
 
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若い人との一緒の写真はうれしいものです。
 
ともあれ、寒さの中、不審物(爆発物?)騒ぎという思わぬ迷惑なトラブルがありましたが無事終了しました。
もちいどのセンター街の振る舞いの「のっぺい汁」と「あめ湯」もたいへん好評のうちすべての振る舞いを夕方には終了しました。のっぺい汁の写真もいただきました。
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さて17日は午前0時からの闇夜の中での遷幸の儀からおよそ22時間後の還幸の儀までの24時間、春日若宮おん祭りはいろいろな伝統の諸行事が行われます。18日は後宴納の行事です。
(追記)
まほろばソムリエの会の有力ライターの I さんから写真を送ってきていただきました。ありがとうございます。記念にアップします。
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2016年12月15日 (木)

1月20日リニア奈良駅を考えるシンポジウム

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(画像はクリックすると拡大します)

1月20日(金)14時からホテル日航奈良4F飛天の間で、リニア奈良駅を考えるというシンポジウムがひらかれます。12月22日まで受付中ということです。無料ですが申し込みが必要です。

2016年12月14日 (水)

会員制季刊誌「やまとびと」

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以前、銀行ロビーなどで拝見していた、「やまとびと」が会員制季刊誌になったということで申し込んだところ早速送られてきました。

桜井市の共栄印刷株式会社が発行されています。

奈良県の桜井や橿原より南の情報が多くて、とても良い本だと思います。

存じている、もと春日大社権宮司の岡本彰夫さん、増田隆さんら充実した執筆陣です。

A4で36ページ。1年間の購読料が1000円です。

申し込みは→http://www.yamatobito.net/free_paper/info.html#fp_link3

2016年12月13日 (火)

ひがしむき光のページェント&チャペルコンサートはじまる

11日夕方から、ひがしむき商店街の奈良キリスト教会では光のページェントが始まりました。
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そして礼拝堂では、チャペルコンサートも始まりました。
知人も出演する、アンサンブル・シュヴァリエの男声合唱や混声合唱がありましたので聴いてきました。
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今後の予定です→HP
 

2016年12月12日 (月)

奈良マラソン2016へ

12月11日朝8時30分の気温は3.5度と寒い日でしたが、奈良マラソン2016は無事スタート。近鉄奈良駅・高天交差点あたりで応援してきました。

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フルマラソンは1万人くらい参加とのことです。トップの選手が朱雀門あたりを折り返して帰ってきました。

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9時半スタートの10キロの部の応援に登大路あたりで応援。10キロの部とフルマラソンが車線をはさんで走っておりたいへんな迫力です。附水会の今井選手の姿をとらえることができました。
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奈良マラソンのHPです→http://www.nara-marathon.jp/

2016年12月11日 (日)

「宮司が語る御由緒第三十話ーー春日大社のすべて」

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今年第60回目の御造替をおこなわれた春日大社ですが、「春日大社のすべて」を花山院弘匡(かさんのいん・ひろただ)宮司によってわかりやすく三十話で書かれている本が出ました。

あとがきによれば、預職の社家の末裔で元県文化財課長を務められた大東延和氏が二十年前に書かれ春日大社が製作頒布したものがあるが絶版になっています。そこでその引用を中心に花山院宮司がわかりやすく書かれたということです。


第1話、神山 御蓋山
第2話、春日社創立、
第3話、平城京の守護神、
第4話、春日社創建、
第5話、1200年続く勅祭 春日祭、
第6話、勅祭春日祭(申祭)の儀式、
第7話、若宮社、
第8話、春日若宮おん祭、
第9話、宮中からの旬祭、節供祭、日並御供、
第10話、式年造替、
第11話、六十一社の摂社・末社、
第12話、平安の正倉院(皇族、貴族奉納の御神宝)
第13話、社伝神楽と御神楽(陪従神楽)、
第14話、山水枯槁、神鏡落御、春日山鳴動、神木動座、神鏡強奪事件、
第15話、宮中と春日
第16話、日本最初の神道曼荼羅である春日曼荼羅、
第17話、世界一大切にされる神鹿、
第18話、宮中の技を尽くした春日権現験記絵、
第19話、シルクロードの終着に残る舞楽、
第20話、能舞台の松は春日参道の松、
第21話、三千基の春日大社の灯篭、
第22話、春日大社の建物、
第23話、春日興福寺、
第24話、伊勢・春日・八幡の三社託宣、
第25話、全国に広がる春日神社、
第26話、神峰春日山と聖蹟、数々の神々に関わる場所、
第27話、神域の樹木と生物、
第28話、社家制度、
第29話、春日の職人、
第30話、春日大社の歴史の流れと文学

という30話です。はじめて知ることが多くあり、あらためてなるほどというところもあります。花山院宮司さんは高校の地理などの先生を長年されただけにとてもわかりやすく書かれています。
奈良のことや春日大社のことを理解するために、おすすめの一冊です。

中央公論新社発行。1800円+税。

2016年12月10日 (土)

美ビット見て歩き 私の美術ノート *47

いつも楽しみにしている、川嶌一穂さんの美ビット見て歩き、奈良新聞に載っていました。
中ノ島の大阪市立東洋陶磁美術館の「台北國立故宮博物院北宋汝窯青磁水仙盆」展です。
会期は12月10日(土)から来年3月26日(日)まで(年末年始および原則として月曜休館)とのことです。
昨年秋、台北の國立故宮博物院を訪れましたが、たいへんな来館者でした。この機会に大阪で拝見できるというのはとても良いチャンスだと思います。

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美ビット見て歩き 私の美術ノート *47 川嶌一穂
大阪市立東洋陶磁美術館 「台北國立故宮博物院北宋汝窯青磁水仙盆」展
写真 青磁無紋水仙盆 汝窯 北宋・11世紀末~12世紀初 台北國立故宮博物院蔵 撮影=六田知弘(大阪市立東洋陶磁美術館提供)
 もう10年も前になるが、1月の授業が終るのを待ち兼ねて、はじめての台湾に飛んだ。
故宮博物院創立80周年記念「北宋書画、北宋汝窯(じょよう)、宋版図書」特別展を見るためだ。
中でも北宋の画家・笵寛(はんかん)、郭熙(かくき)、李唐(りとう)三人の山水画の名作が同時に公開されるのは後にも先にもないという話を聞き、それは大変、とばかりに駆け付けたのだ。
 三作とも「山水画」というイメージからは程遠い大作で、同じ壁面に並んで異様な存在感を放っていた。
他にも有名な玉(ぎょく)の珍品「翠玉白菜」や「肉形石」を見たり、館内に置かれた記念スタンプの印章を、章句の意味は分らないが漢字が美しいのに惹かれて、手帳にペタペタ押したりしてすっかり満足していた。
 予備知識もなくただ道なりに「北宋汝窯」の部屋に入った。人数をさばくためなのか、細長い部屋の中央に二十数点もの作品を一列に展示し、それに沿って左右にひな壇がこしらえてあった。
並んだ作品はみな形も地味、色彩もほとんど同じ淡青色で、一般的なイメージである中国陶磁の派手さとはまったく無縁だ。
 しかし一点一点見て行くうちに、その色彩に何か説明の出来ない静けさと、深さと清らかさを感じて、虜になった。展示室を立ち去り難い思いがして、ひな壇の最上段に腰掛けた。
遠目に器(うつわ)を眺めるというよりは、ただこの器と同じ時空に自分も存在していることに心満たされていた。
お尻が痛くなってふと時計を見ると、一時間以上もそこに坐っていたようで、自分でも驚いた。
 日本に帰ってからもしばらくこの感動が後を引き、思わぬ副作用も経験した。
それ以来、日本や高麗のどんな青磁の名作にも感動しなくなってしまった。
どうにも色が「濁っている」と感じてしまうのだ。いいものを見るのは恐ろしいことだと思い知った。
 ようやくその印象も薄れて来たこの頃だが、前々回の本欄「水滴展」で東洋陶磁美術館を訪ねた時、館内の予告ポスターを見て、本展覧会のことを知った。
門外不出と思われていた汝窯水仙盆が四点も公開されるという。
あり得ない!きっと当館安宅コレクションの汝窯水仙盆一点に久しぶりに会いに来たのだろう。
 前世紀末から河南省で汝窯の窯址が発掘され、伝世の汝窯作品とは違う多種多様な作品片が発見されたが、それでもなお解明されない謎は多い。
「水仙盆」は水仙栽培用なのか、それともペットの猫の食器だったのか、それも不明だという。
 本欄の写真は白黒だが、どんなカラー写真も汝窯の色とされる「雨過天青雲破処」(雨上がりの雲間に見える青い空)の色を伝えることは難しいだろう。
会期も長いのでぜひ実物をご覧下さい。
公開は明日から。
  
 =1月はお休みを頂いて、次回は2月10日付(第2金曜日掲載)=
・ ・・・・・・・・・・・・・・・
かわしま・かずほ
元大阪芸術大学短期大学部教授。
メモ 大阪市立東洋陶磁美術館 大阪市北区中之島1−1−26。電話06(6223)0055。地下鉄御堂筋線淀屋橋駅から土佐堀川を渡り、東へ徒歩5分(大阪市中央公会堂東側)。http://www.moco.or.jp/
会期は12月10日(土)から来年3月26日(日)まで(年末年始および原則として月曜休館)。
 

2016年12月 9日 (金)

「和楽」とすみだ北斎美術館

「和楽」の12-1月号に奈良の晩秋と北斎のことが特集されていました。
先日東京出張の折、11月にオープンしたばかりの両国のすみだ北斎美術館を訪ねることが出来ました。
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通りも北斎通りというそうです。東京スカイツリーもよく見えます。
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もと津軽藩の屋敷跡という公園の中にモダンな建物がありました。葛飾北斎はこのあたりで生まれ、1849年に90才で亡くなったそうですが、その若いころから晩年までの作品が集められていました。
 
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隅田川沿いの風景を描いた長さ7メートルの巻物が明治時代にヨーロッパで売られてその後所在がわからなかったそうですが、100年ぶりに見つかって、葛飾北斎の生地である墨田区に帰ってきたそうです。 
また両国駅前の特設のスタジオで北斎の絵の中に入ってスタッフの方に記念写真を撮ってもらいました。
スカイツリーや北斎など、墨田区はなかなか面白いところです。
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地図はクリックすると拡大します。

すみだ北斎美術館のHPです→
http://hokusai-museum.jp/
 

2016年12月 8日 (木)

光のページェント&チャペルコンサート2016

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ことしも、ひがしむき商店街に面した、奈良基督教会では、12月11日からイルミネーションとチャペルコンサートがひらかれます。もう10回目を迎えるということです。写真は昨年の様子です。

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また15日朝10時頃から親愛幼稚園の園児たちが、ひがしむき通りやもちいどのセンター街をクリスマスキャロルで歩いてくれるそうです。

2016年12月 7日 (水)

12月のならシネマテーク

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12月のならシネマテークの案内です。12月9,10,11日に奈良女子大学の講堂でひらかれます。「ヴィンセントが教えてくれたこと」という映画です。

2016年12月 6日 (火)

もちいどの歳末大売出し 12月9日から18日まで

もちいどのセンター街では恒例の大売出しを9日(金)から18日(日)まで行います。
この年末は、お買い上げ3000円分の抽選券で1回というコースと500円の補助券で1回というふたつのコースです。
ガラポン抽選会場は、オーケスト前のOK広場前です。

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裏面は外国の方にも楽しんでいただくように英語と中国語で表記しています。

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器まつもりでも、12月に入っても風鈴を買われる外国の方がおられ、聞けばマレーシアから来ていてこの日はホテル日航奈良で泊まるというお話でした。
商店街はクリスマスと春日若宮おん祭りの装飾です。

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2016年12月 5日 (月)

12月10日から奈良国立博物館では「おん祭りと春日信仰の美術」展

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12月10日から奈良国立博物館では「おん祭りと春日信仰の美術」展がひらかれます。

 春日若宮おん祭は、長承4年(1135)の若宮社御遷座(ごせんざ)を承(う)け、翌保延2年(1136)に始まったとされます。その後、祭日が変わることはあっても絶えることなく現代まで続き、今年の12月17日で881回を迎えます。
 おん祭では、若宮神が一日だけ御旅所(おたびじょ)に遷座されますが、そのもとに芸能者や祭礼の参加者が詣(もう)でる風流行列(ふりゅうぎょうれつ)が有名です。この行列は平安時代以来、時々の風俗や流行を採り入れながら続けられてきました。 
 本展覧会は、おん祭の歴史と祭礼を取り上げ、あわせて春日信仰に関する美術を紹介する恒例の企画です。本年は、華やかな風流行列の様子を描く絵巻を多く展示するとともに、江戸時代のおん祭を支えた、奈良奉行所(ならぶぎょうしょ)のかかわりをご紹介します。

展覧会のHPです→HP

おん祭りは12月15日から18日までが本番です。奈良国立博物館でも拝見するとより深く、おん祭りを理解し、楽しめると思います。

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2016年12月 4日 (日)

奈良歳時記・冬-奈良写真家3人展-

奈良市の三条通、橋本町御高札場前のクロネコならTABIセンター2階で、12月3日から奈良歳時記・冬-奈良写真家3人展-を開催すると案内いただきました。早速拝見してきました。おすすめです。
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奈良歳時記・冬-奈良写真家3人展-
会期---12/3〜12/27
会場---クロネコならTABIセンター2階
今回は、松本純一さん、豊田定男さん、野本の3人展とさせていただきました。
お二方ともほぼご同輩で、言わば、アラセブンでございます。
奈良にはたくさんのベテランさんがおられますが、以前よりホームページやブログ、最近ではフェースブックでも配信されている方々です。おかげさまで今の所元気三人組でございまする。
なお、期間が長いこともあり、作者不在の時はご容赦くださいませ。

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