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2018年6月20日 (水)

もちいどのセンター街の敷石のエピソード

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もちいどのセンター街の横道からの敷石には魚や鳥などいろいろな模様が彫られています。平成8年完成の頃、当時の森中事務局長の発案による魔除けだと聞いていました。

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このほどこの模様について「やまとびと夏号」に増田隆さんが書かれています。

曰く、もと興福寺の南大門(澤瀉門おもだかもん)の基壇の敷石に彫られていたということです。
興福寺中金堂伽藍整備事業として、南大門も10年ほど前に発掘調査が行われた。

そのころ敷石は敷いてあって、魚や鳥などがデザイン的なものあるいは魔除けではないかと想像されるということです。
南大門はもとの礎石があったところが復元され、その敷石は興福寺が回収したとのこと。
このほど、増田さんが調べられ、その敷石は現在興福寺の本坊にその一部が敷かれているということです。
最近、ちょうど興福寺本坊を訪れる用事がありましたので、興福寺南大門にかつて敷かれていた敷石を拝見することができました。増田さん、ありがとうございました。

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「やまとびと」は季刊で年4回発行されています。いろいろ特典や案内があって、年1000円の会費で送ってきてもらえます。やまとびと申し込みのページです→https://www.yamatobito.net/subscription/

やまとびとのHPです→https://www.yamatobito.net/

2018年6月19日 (火)

7月1日男声合唱ゾンタークのコンサート

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友人のOさんなどが出演される、男声合唱団「ゾンターク」の第13回定期演奏会がやまと郡山城ホールの大ホールで7月1日(日)にひらかれます。1000円全席自由。

http://www1.kcn.ne.jp/~wtnbae/

2018年6月18日 (月)

大阪地震

2018年6月18日朝7時58分に大阪を中心に発生した地震を「大阪地震」といわれてメディアに流れています。
わたしも出勤前自宅2階で地震にあいましたが、たしかに阪神淡路大震災のことを思い出す大きな揺れでした。
あとでテレビは10秒間くらいであり阪神淡路大震災の50分の1程度であったと評論していましたが、実際には阪神淡路大震災を思い出した人が多かったようです。
大阪北部、茨木市あたりがひどかったようで、友人のメールでは家の中がひっくり返った、テレビもパソコンも移動してしまった、冷蔵庫から中味が飛び出た、自宅の中でも履物を履いて、足の踏み場をかき分けた、ガスはまだ不通、などを聞くとそのたいへんさを感じます。
写真はありませんが、記録として残しておきます。
災害はいつ出会うかわからない、とあらためて思う次第です。皆様の安全を祈念申し上げます。

25日 鶯替え神事

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菅原道真が生まれたという、奈良市菅原町の菅原神社で「鶯替え神事」が6月25日おこなわれます。

「うそがえしんじ」と読みます。

まほろばソムリエの会の久門たつおさんのディスカバー奈良(毎日新聞)の記事です。

→http://www.stomo.jp/discover_nara/180607.html

以下は、神社のHPより

http://www.sugawaratenmangu.com/

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 この鷽替え神事は、天神さんのみ行われている神事です。

 菅原道真公が太宰府へ下向の翌年延喜2年(西暦902年)正月7日御自ら悪魔祓いの神事をされた時、 無数の蜂が出て参拝の人々を刺し悩ましました。その時、鷽鳥が飛来して蜂を食いつくし、人々の危難を救ったのは、菅公のご仁徳の賜として、鷽(嘘)が真(まこと)に成ると信じ、以後1千1百年の長きに渡り続いて来ております。
 この神事は鷽のお守りをお求めいただき、それを皆様でどなたでも結構ですから「かえましょ」「かえましょ」「かえましょ」と云いながら皆様で交換しあって頂き、数多く交換して頂ければ、それだけ 「鷽」が「真(まこと)」に変わると云われております。
 太鼓の合図で交換を終え、お守りの箱に番号がついておりますので、抽選であたった方は、その場で別 の賞品をお渡しいたします。これを5回程度繰り返します。
 また、買って頂きましたお守りは家の神棚か、できるだけ清浄な処にお祭りしてください。各ご家庭の一年の幸運を守って頂きます。

 
 

2018年6月17日 (日)

映画『万引き家族』

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いま話題の是枝監督のカンヌ映画祭の最高賞受賞作を見てきました。
ほんとうの家族が失っているもの、それが家族ではないつながりの「万引き家族」6人にあるというのがひとつのテーマではないかなと思いました。
東京のスカイツリーの見える町での出来事です。

映画のHPです→http://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/

2018年6月16日 (土)

田原本町 唐古・鍵考古学ミュージアム

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この6月1日から、唐古・鍵考古学ミュージアムがリニューアルされてオープンされました。
現在7月8日まで、「唐古・鍵遺跡の重要文化財~新指定品の紹介」という企画展がひらかれています。

HPです→http://www.town.tawaramoto.nara.jp/karako_kagi/museum/index.html

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2018年6月15日 (金)

なら「PHOTO CONTEST」

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第3回を迎えるなら「PHOTO CONTEST」が7月31日まで募集されています。くわしくは、http://photocontest.irietaikichi.jpをごらんください。

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2018年6月14日 (木)

6月17日、率川神社で三枝(さいくさ)祭、ゆりまつり

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6月17日は率川神社の三枝(さいくさ)祭、ゆりまつりです。10時30分から神事が挙行されます。午後は中心市街地をお渡り行列があります。
また前日の16日には桜井の大神神社からゆりがJR電車で運ばれ、JR奈良駅から率川神社へと運ばれるお渡りがあります。

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写真はゆりの造花です。


くわしくはHPをご覧ください

http://isagawa-jinja.jp/omatsuri/saikusa/

2018年6月13日 (水)

興福寺中金堂

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6月9日夕方の興福寺中金堂です。
姿が見えてきました。
このあと10月の落慶法要までまた包まれるように聞きました。10月7日からの落慶法要 が待たれます。

2018年6月12日 (火)

6月15日からロータスロード

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6月15日から8月19日まで、西大寺、喜光寺、唐招提寺、薬師寺の4ケ寺でロータスロード。蓮の道の特別ご朱印などの行事があります。各寺には、蓮が準備されています。朝方が蓮も咲いていて良いと聞きました。

奈良市観光協会のHPです→https://narashikanko.or.jp/news/2703/

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2018年6月11日 (月)

秋篠寺へ 3

押熊町から中山町を歩いて八幡宮を拝見して、午後4時近くにようやく秋篠町の秋篠寺に着きました。
夕方でしたので朝や昼の行列はなくスムーズにお参りすることができました。2016年の様子→鹿鳴人のつぶやき
まずこの日しか頂けない井戸の水をいただきました。

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そして大元帥明王像のお堂、大元堂へ。

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大元堂の秘仏厨子入大元帥明王立像は、檜寄木造、像高229.5cm、鎌倉時代作、重要文化財。堂暁律師が寺内の閼伽井に現れた大元帥明王を感得したという。

本堂へ。

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かつてこの写真を見て、どこのお寺か4つから選べという問題が、まほろばソムリエの試験で出たことを思い出します。

本堂の軒先をかりてこの日参加の同級生18名の記念撮影) お疲れさまでした。

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苔の美しい庭にある會津八一の歌碑。この日は暗くてフラッシュをたいてもうまく撮れませんでした。

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あきしの の みてら を いでて かへりみる いこま が たけ に ひ は おちむ と す

解説はいつもの素空氏のHPをご覧ください→素空氏の解説

(おしまい)

2018年6月10日 (日)

押熊八幡宮と常光寺へ 2

押熊の瓦の窯跡から、大きな道に出てさらに、ならやま大通りを横切って西へ行き、南に入る細い道をうねうねと歩いて、押熊八幡宮にいきました。紫陽花も淡い色に咲き始めています。

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八幡宮の八の字は、鳩が向き合っています。八幡さんは鳩と関係があるとのことでした。
天神社は牛であるのと同じように。

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さらに曲がりくねった道を歩き、押熊の常光寺に着きました。

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しばらく待って、本堂を拝観できました。赤童子や曼荼羅などの掛け軸を拝見。本堂では住職のお話がありました。6月6日しか開扉されない、秘仏「歓喜天」を拝観しました。生駒聖天さんの湛海上人の作とのことです。小さな金属製の金色の歓喜天でした。

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 押熊の八幡宮のすぐ近くの忍熊王子と兄の麛坂(かごさか)王子の墓もいきましたが、この日同じように回られた、まほろばソムリエの会の雑賀耕三郎さんがブログでくわしく書かれていますのでご覧ください。→

 

2018年6月 9日 (土)

雨の中のウォーク、カラト古墳、押熊瓦窯跡へ 1

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6月6日、前日までの晴天とは打って変わり、奈良も梅雨入りの雨でした。
この日のガイドは電動自転車で事前に下見をしてくれたり、資料作りをしてくれた、まほろばソムリエの三宅努君、そしてサポートがベテラン稲田英二君という豪華な布陣です。
近鉄高の原駅から平城ニュータウンを通って、押熊町、中山町、秋篠町から西大寺駅へのウォークです。同級生18名がひとりのドタ・キャンセルもなく1時高の原駅に集合・出発しました。一路西へ。ちょうど京都府との境の奈良市の北の端になります。

新興住宅の中、カラト古墳です。

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この古墳は、ニュータウン建設に先立って、昭和54年(1979)に発掘調査されました。上が丸く、下段は四角の、上円下方古墳です。下の方円は一辺13.8m。上の円形部は径9.2m。8世紀の貴族の古墳と説明されています。石室が唐櫃に似ているからカラトと名付けられたそうです。
以前車で近くまで来たことはあるのですが、見つけることができませんでした。
また奈良まほろばソムリエの試験が近くの奈良大学であった時、帰りにこの古墳を見に行くという人もいました。

それから「万葉の小径」を通りました。萩など多くの万葉集に出てくる植物が植えられ和歌と共に紹介されています。ゆっくり歩きたい小径です。

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さらに住宅街を歩くと大きな森が残っていて、そこに押熊の瓦の窯跡が再現されていました。

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雨ゆえに参加の皆さんの服装・装備もいろいろです。

美ビッド見て歩き *63 「東大寺と東北」特別展

毎月楽しみにしている川嶌一穂さんの奈良新聞の「美ビッド見て歩き」の6月は、宮城県の多賀城市の東北歴史博物館での展覧会です。東日本大震災復興祈念特別展「東大寺と東北ーー復興を支えた人々の祈りーー」展です。
多賀城市は奈良市と友好都市です。大震災の翌年だったでしょうか、多賀城市を訪れたことがあります。鹿鳴人のつぶやき→
重源上人像などがいま多賀城市にお出ましされていると聞きます。6月24日まで。

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美ビット見て歩き 私の美術ノート *63 川嶌一穂

東北歴史博物館 東日本大震災復興祈念特別展「東大寺と東北―復興を支えた人々の祈り」展

写真 会場入口で観客を迎える「大仏さまの右手」(著者撮影)

 七年前の東北大震災の惨状は、それを目の当たりにした私たち日本人の考え方や生き方に、ゆっくりと、だが確実に影響を与え続けている。

 何も出来ないが、せめて年に一度は東北を訪れようと決めて、本欄でも26年4月に三陸鉄道、27年3月に気仙沼のリアス・アーク美術館、28年6月に東京藝術大学美術館での「いま、被災地から」展を訪れた。昨年はその機会がなかったので、「東大寺と東北展」のチラシを見つけた時は、すぐ予定表に書き込んだ。

 東京駅から仙台駅までは新幹線でわずか1時間半。展覧会は込んでいたが、東大寺の仏さまの「出開帳」が賑わっているのは単純に嬉しかった。

 

 東大寺と東北との浅からぬご縁の始まりは、本欄28年7月の「石山寺」でも触れたように、大仏鋳造が開始された天平十九年(747)の2年後に、陸奥国小田郡(宮城県涌谷町黄金山神社境内)で初めて黄金が産出し、大仏表面の鍍金用の黄金九百両(12・6kg)が献上された時からだ。大伴家持がそれを寿いで「すめろきの みよさかえむと あづまなる みちのくやまに くがねはなさく」(「万葉集」巻十八)と詠んだのはよく知られている。

 アフロヘア―で有名な「五劫思惟(ごこうしゆい)阿弥陀如来坐像」(東大寺蔵と五劫院蔵)は、今回はじめて二体並んで拝見した。お顔の表情から衣文、印相までこんなに違っていたとは、別々に拝見した時は気付かなかった。

 平氏による南都焼討ち後の東大寺復興に比べて、江戸時代の復興については、公慶(こうけい)上人の事績をはじめ、五代将軍綱吉の生母・桂昌院が二月堂本尊に「御正躰(懸け仏・みしょうたい)」を奉納したことなど、知らないことが多かった。青海波を背景に、美しく荘厳された丸彫りの観音像を配した直径5尺(約153cm)に及ぶ巨大な「御正躰」は、桂昌院による東大寺復興への寄与の象徴と言えるだろう。

 貞観十一年(869)、平成の大震災と同じくらいの規模の地震が東北を襲った。食料支給や免税などの救済措置が取られ(「三代実録」)、いま博物館に遺蹟が隣接する多賀城に、復興庁のような機関が置かれた。貴族政治のイメージの強い平安時代も、危機管理能力はすごかったのだ。

帰りに博物館から、遺蹟「末の松山」と「多賀城碑」に運んでもらったタクシーの運転手さんは、海に近い自宅は全部津波で流されたが、家族は全員無事だったので、「自分はまだいい方だ…」と淡々と話された。

 

=次回は平成30年7月13日付(第2金曜日掲載)=

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かわしま・かずほ

元大阪芸術大学短期大学部教授。

メモ 東北歴史博物館 宮城県多賀城市高崎1-22-1。電話022(368)0106。JR東北新幹線仙台駅より、JR東北本線に乗り換えて14分、「国府多賀城駅」下車、すぐ目の前。月曜日休館。会期は6月24日(日)まで(一部展示替えあり)。http://todaiji.exhn.jp/

 

6月9日の奈良新聞1面の「国原譜くにはらふ」に恵さんという記者が書かれています。

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2018年6月 8日 (金)

器まつもりクリアランスセール6月8日から17日まで

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器まつもり・もちいどの本店ではほとんどの品を30%OFFにするクリアランスセールを8日から17日までおこないます。
レジーにて30%OFFです。

また2階の特設売り場ではMAX70%OFFのSpecial SALEも行っていますので2階へもどうぞ。

器まつもりのHPです→http://utsuwamatsumori.life.coocan.jp/

2018年6月 7日 (木)

元興寺 屋根裏探検

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元興寺創建1300年記念で、国宝禅室の屋根裏探検が6月16日から7月16日までおこなわれます。1000円とのこと。内見会の様子が新聞でも大きく報じられていました。事前予約が必要です。
申し込みは奈良市観光協会で受付されます。電話0742-22-3900です。

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2018年6月 6日 (水)

6月のならシネマテーク

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北フランスの大西洋に臨む港町に暮らすマルセル・マルクス。彼はル・アーヴルの駅前で靴磨きを生業とし、妻・アリエッティと愛犬ライカと仲睦まじく穏やかに過ごしていた。そんなある日、港にアフリカからの不法移民が乗ったコンテナが漂着する。偶然にもマルセルは、警察の検挙をすり抜けた一人の少年イドリッサと出会い――。

「街のあかり」「過去のない男」などのフィンランドの巨匠アキ・カウリスマキ監督の作品

開催日時

6月 8日(金)10:00 / 14:00 / 19:00

6月 9日(土)14:00 / 18:00

6月10日(日)11:00 / 15:00

開催場所

奈良国立博物館 講堂
奈良市登大路町50番地

HPです→http://cinematheque.nara-iff.jp/

2018年6月 5日 (火)

奈良マラソン2018受付近づく

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12月8日、9日におこなわれる奈良マラソン2018の受付がはじまります。

インターネット申込みは

県民枠は6月6日20時から11日まで。

一般枠は6月13日20時から18日まで。先着順とのことです。

例年、奈良マラソンは人気があり、即日締め切りと聞いています。さらに一般枠は専用払い込み用紙で、抽選とのことです。

くわしくはHPをご覧ください

http://www.nara-marathon.jp/

2018年6月 4日 (月)

もちいどの夢CUBE新規募集中です

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もちいどのセンター街が運営する、起業家支援施設「夢CUBE」の2区画、ただいま募集中です。
まん中あたりのG、そして一番奥のほうせき箱あとのJです。申込締め切りは6月30日(土)必着です。
くわしくはもちいどのセンター街のHPをご覧ください

http://www.mochiidono.com/

募集要項は→http://www.mochiidono.com/upload/pdf/762290785.pdf

いまがチャンスです。

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2018年6月 3日 (日)

6月5日奈良テレビ、ゆうドキッ!

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6月5日(火)のゆうがた5時58分からの番組、奈良テレビの「ゆうドッキ!」で、奈良もちいどのセンター街と夢CUBEが取り上げられます。

良かったらビデオにとってでもご覧ください。

番組のHPです→http://www.naratv.co.jp/yudoki/

2018年6月 2日 (土)

矢田寺のあじさい

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大和郡山市の矢田寺のあじさいが話題に上がる季節となりました。奈良交通では近鉄郡山駅と,JR法隆寺駅からあじさい臨時バスが6月2日から30日まで毎日運行されるとのことです。矢田寺への臨時バスのHPです→http://www.narakotsu.co.jp/rosen/rinji/2018spring_yatadera.html

2018年6月 1日 (金)

橋本町御高札場と奈良県里程元標

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5月31日、毎日新聞奈良版に毎週、奈良まほろばソムリエの会のメンバーが書いている、ディスカバー奈良に私が書いた「橋本町御高札場と奈良県里程元標」が載りましたので紹介します。 

奈良市の御高札場と県里程元標

奈良市三条通は平城京の時代からの道です。東六坊大路の餅飯殿通と交わるところは江戸時代、札の辻でした。幕府のお触れや命令を高札で広めた「橋本町御高札場」があり、興福寺や春日大社に近く、当時もにぎわっていた場所です。歴史を見直そうと、1984年に地元の人たちによって元の場所の近くに復元されました。
 
 また、明治時代に奈良県が設置された時、街道の起点を表す「奈良県里程元標」が建てられ、戦後は基礎の石積みだけが残っていましたが、2010年に現在の高札場のそばに復元されました。今は多くの人に注目され、記念撮影のスポットになっています。奈良は古い時代に目が行きがちですが、中世や近世の歴史にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

(奈良まほろばソムリエの会理事 松森重博)

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同じ紙面のやまと歌壇の小谷稔先生の「選者の一首」です。

木の蔭に二人静の花穂白くこぞりて今年の梅雨の近づく

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はからずも当方の作ものりました。

写真は5月30日東から中金堂を撮りました。

興福寺中金堂は覆屋を少し外され威厳現す

 

2018年5月31日 (木)

6月1日から、にゃらまち猫祭り

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14回目を迎える、2018にゃらまち猫まつりが、ならまちを中心に50店舗参加されて、6月1日から7月1日までひらかれます。https://twitter.com/nyaramachi

2018年5月30日 (水)

保山耕一さんのこと、奈良新聞「国原譜」より

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奈良新聞5月29日付1面のコラム「国原譜」に保山耕一さんのことが書かれています。
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「奈良には365の季節がある」。生駒市在住の映像作家保山耕一さんの言葉だ。保山さんはがんと闘いながら、日々変わる奈良の美しい風景を撮り続ける。

 26日、県立図書情報館で保山さんの作品上映会があった。当初の募集人員200人の倍となる約400人が詰めかける人気だった。

 保山さんが撮った映像を見て涙を浮かべる人も多い。なぜ、そこまで人の心に響くのだろうか。

 自然相手の撮影は時間との闘いだ。刹那(せつな)瞬間を求め、何時間、何日間も待つ。健康な人でも大変な作業であり、直腸がんを患う保山さんの苦痛は想像に難くない。

 元春日大社権宮司の岡本彰夫さんは、著書の中で保山さんの作品を「神品」と賞した。「病や老いによって何かを失ってはじめて見える世界、たどり着ける境地がこの世にはあるに違いない」とし、「ただただ一途(いちず)に道を追求した人にしか到らぬ境地」と記す。

 保山さんのSNSには撮影や闘病への葛藤が赤裸々に記され胸を打たれる。その苦しみを知りつつも、今後も多くの作品を生み出してくれることを願ってやまない。(法)

2018年5月29日 (火)

6月子鹿公開

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今年も、奈良公園の鹿の誕生のニュースが伝わりますが、6月1日から30日まで、奈良公園の鹿苑(ろくえん)で子鹿が公開されます。
大人300円。高校生以下は無料のこと。
奈良の鹿愛護会のHPです→http://naradeer.com/

2018年5月28日 (月)

田原の見所紹介

奈良市田原小中学校は、9年制です。昨年小学校の皆さんが、地元の茶を企画され販売されました。こんどは田原の見所紹介というパンフをつくられ、もらいましたので紹介します。

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田原小中学校のHP→http://www.naracity.ed.jp/tawara-j/

2018年5月27日 (日)

日経新聞(有料電子版)より

世界に届け9歳の音色 バイオリン界の父に導かれ、鳥取 

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4月に米子で開いた初リサイタルのさかぐちあおのさん

 鳥取県米子市立小4年のバイオリニスト、坂口碧望さん(9)=同県日吉津村在住=が世界的な活躍を目指し、演奏活動を本格化させている。米子市は「日本のバイオリン界の父」と呼ばれる指導者、故鷲見三郎(1902~84)の出身地で、坂口さんは三郎の孫弟子に当たる。ドイツでトップレベルの管弦楽団と共演を果たすなど才能を開花させつつある。

 坂口さんは米子で4月に開いた初のリサイタルで、高度な技術が必要なサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」など7曲を披露。哀愁に満ちた旋律を、情熱的に紡いだ。

 「馬が駆け抜ける様子など、曲ごとにいろんな場面を思い浮かべながら弾いた。私の魂が観客に伝わるとうれしい」と話す。学校に通えない途上国の子どもたちを元気づけられる演奏家になるのが夢だ。

 三郎の弟子で義理の娘、野冨子さんに3歳から師事。野冨子さんの娘、恵理子さんの演奏会を米子で鑑賞したのが縁だ。自宅での毎日3、4時間の練習に加え、3週に1度上京してレッスンを受ける。全日本ジュニアクラシック音楽コンクール低学年の部1位など、主要コンクールで上位入賞を重ねる。

 来日したドイツ・ブランデンブルク国立管弦楽団の指揮者から能力を認められ、2017年11月にソリストとして現地を訪れ、約500人の聴衆から絶賛された。野冨子さんは「自然に恵まれた米子の地が、豊かな感性と心に響く演奏を育んだ」と目を細める。

 鷲見三郎は日本のバイオリン奏者、指導者の草分け。22歳で上京、現在のNHK交響楽団で活躍し、国立音楽大や桐朋学園などで教えた。徳永二男さんや千住真理子さんら多くの門下生がいる。〔共同〕

 

 

 

2018年5月26日 (土)

天安河原宮へ  5

天岩戸神社から続いて歩いて渓谷に下っていきました。川の水がとても美しく透き通っていて流量も結構ありました。たしかに神々しいところです。

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大きな洞穴がありました。ヒヤッとした冷気を感じました。

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(おしまい)

2018年5月25日 (金)

天岩戸神社へ参拝 4

天岩戸神社を西本宮から参拝しました。

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神官の説明を聞きながら拝殿から神域に入りました。こちらは奈良の大神神社と同じく、自然が神体ということです。深い渓谷の向こうに、天岩戸と思われる大きな岩穴が神体ということでした。神域は撮影禁止でした。

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天岩戸の戸ははるか長野県の戸隠まで飛んでいった、したがって戸隠というとのことでした。

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2018年5月24日 (木)

高千穂神社へ 3

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高千穂神社に参拝しました。

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2018年5月23日 (水)

高千穂峡へ 2

東九州自動車道を使って、宮崎市から2時間半かけて、高千穂峡へ初めて行きました。およそ600mくらいの高度とのこと、涼しさを感じました。
日曜祝日ならなかなか乗れないという人気のボートに乗り、滝を見に行きました。ボートは30分2000円、久しぶりにボートをこぎました。柱状節理がよくわかりました。
こちらも中国系の観光客がたくさん訪れていました。

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船から下りて、橋の上からの渓谷の様子です。

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2018年5月22日 (火)

宮崎県へ  青島へ  1

先日所用があって、宮崎県にいってきました。

宮崎県は高校生のとき、宮崎県の都井岬で1泊キャンプしたり、霧島のえびの高原での各県から選ばれた高校生による「AJSC全日本学生キャンプ」に参加して以来のことです。
当時、えびの高原で7日間ほどいろいろなプログラムの講習を受けました。
今でもリーダーシップとフォロアーシップの話を覚えています。九州で一番高い韓国岳(からくにだけ、1700m)にも登ったり露天風呂に入ったり、思い出深い旅行です。
近頃、当時の指導者の方からご連絡もいただきました。

いまなら大阪伊丹空港から飛行機で飛び立てば、1時間ほどで宮崎市です。
高校生のときは、小豆島での水泳訓練のあと、高松へ渡り夜行の瀬戸内海航路の船で別府へ。さらに日豊本線を国鉄に乗って宮崎県にいったので、気分的にとても遠いところでしたが、行ってみると実に近く感じることでした。

ところで今回は所用を済ませて、夕方に青島をたずねました。

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青島に渡るには小型オート三輪に乗っていきました。天然記念物のビロー樹が生い茂っていました。

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また青島神社にも参拝しました。

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戻って、有名な黄色の郵便ポストを見つけましたので記念に1枚撮りました。

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夜は宮崎市内に戻り、宮崎駅近くで宿泊。夕方から一番街商店街などを見学しました。

 

 

2018年5月21日 (月)

6月5日、西山厚先生のフェノロサ記念講演会

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フェノロサは奈良三条通の浄教寺で明治21年6月5日に記念すべき講演をしたことが伝えられています。
その浄教寺でフェノロサを記念した講演会は毎年行われていますが、6月5日(火曜日)2時から4時、西山厚先生の講演が行われます。
要申込み、1000円。
申し込みは浄教寺までどうぞ(TEL0742-22-3483)。

浄教寺のHPです→http://www.joukyouji.com/

2018年5月20日 (日)

冷たいそうめんの季節になりました

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暑い日が続き、冷たいそうめんの季節となりました。
先日、JR奈良駅にある「奈良のうまいものプラザ」でおいしいそうめんをいただきました。
写真を撮って、記事にしました。
鹿鳴人の"イチ押し!"うまいものコラムに載りましたのでくわしくは以下のHPをご覧ください。

http://www.narano-umaimonoplaza.com/ichioshi/cold_somen/

2018年5月19日 (土)

興福寺中金堂、素屋根撤去はじまる

10月に落慶法要がおこなわれる興福寺中金堂ですが、先週あたりから、素屋根の撤去作業がはじまったようです。(5月19日撮影)

 

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きょうは天気もよく、南大門あとで御薪能がおこなわれます。

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きょうの興福寺五重塔

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奈良女子大学附属高校3年生の素晴らしいニュース

先日、奈良女子大学附属中等教育学校の6年生(高校3年生)が被災の時の体験合宿を自分たちが企画して、先生方を説得して了解を取り付け、学年全員で取り組んだという記事が朝日新聞と毎日新聞は大きな記事で伝えています。
すばらしい取組みをされたものだと思います。
(画像は毎日新聞奈良版より
)画像をクリックすると拡大します。

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以下はF先生からのフェースブックのたよりです。

「5月10日〜11日

本校の高3有志の生徒のみなさんの発案と企画、運営による「避難所設営・運営宿泊訓練」が行われました。
高3ですよ!うちはいわゆる「進学校」です。勉強合宿なら「あ、そうだよねー」でしょうけれど、「避難所設営・運営宿泊訓練」を自主企画で学年全員が、体育館に避難所を設営して、しかも水も配給制にして...と非常に本格的な訓練を企画・運営するというのは、全国的に見ても稀なことです。少なくとも、私が15年程まえに勤務していた公立の進学高校では実現しなかったでしょう。

...

高2の3学期から案を練り、学年の教員や生徒たちに説明と説得を続け、ついに職員会議提案にこぎつけて実施できたプロジェクトです。
この間の生徒の皆さんのレジリエンスは素晴らしいものでした。

生徒の皆さんの問題意識は次のようなものでした(私が認識している限りでは、「私の中の《他者》」ですけどね)


・高3という最高学年が果たす地域での役割とは?学校が避難所となった時に動くのは自分たち。でもどう動くのかわからない。
・災害大国日本。でも自分たちは大規模災害が生じた時の訓練は受けておらず、けっきょく、災害が発災した時に初めて対応を迫られる状態に置かれている。なんらかの実体験を含む訓練が必要。
・災害発災時に、教員がリーダーシップを取れる状況にないかもしれない。その場合、リーダーシップを取るのは最高学年の自分たち。だがリーダーシップをとるための経験がゼロである。
・将来に生きる訓練とするためには実体験が必要不可欠。
などなど

私は昨年度は別の学年の主任でしたので企画には
関わっていませんが、4月からこの生徒の皆さんの担任となったので実施計画と運営に「食事班」のサポートとして入りました。文字通り「サポート」。私が働いたのは、「サバ飯(サバイバル飯)やってみたら〜」と丸投げした(笑)ことと、食材の買い出しの車を出したことぐらい。

生徒の運営の自主組織が非常にうまく機能し、また学年全員の協力もしっかりとしており、準備も比較的スムーズにすすみました。

食事班という食事に特化した組織とはいえ、たった120人分の食事とはいえ、食事の提供という時間が定められた仕事を完遂するためには、全体を把握しつつ各人の仕事の進め方を把握して、適切な支援や声かけ、指示が必要になります(生徒が)。しかも、不測の事態も発生し混乱しかかりましたが、食事班のリーダーの判断と行動で乗り切りました。素晴らしい!

実行委員長のファシリティション、食事班や避難所設営班などなどの各班の頑張りと各班同士の横の連携が機能してプロジェクトが進んでいく様は、見事!のひとことでした。

朝日新聞ではすぐ次の日に大きく扱っていただき、評価される取り組みだと改めて実感しました。新聞がこれほど大きく扱ってくれるような活動を実施した教員はほとんどいません。
生徒の皆さんが教員を超えたことを誇りに思います(^^)」

 

 

2018年5月18日 (金)

不審ケ辻子町の藤影堂へ

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猿沢池南の旧奈良市役所である、ならまちセンターから鶴福院町へ入り、さらに左(東)の曲がると難解町名の不審ケ辻子(ふしんがづし)町です。
奈良ホテルの西口に入る小道の普通の民家が年初から工事されていましたが、「ギャラリー&ポストカード藤影堂」になって3月28日からオープンされました。
ようやくおじゃますることが出来ました。
オーナーの桂美奈子さんに「もちいどのの・・・・」と先に声をかけられてびっくりしました。
以前から当方を知っていただいていたようです。
「東京にいるときから、鉄田さんと松森さんのブログで情報を得ていました」とのことでした。
奈良まちづくりセンターの人たちや横井紘一さんなど共通の知り合いも多くおられるということもわかりました。

玄関入ってすぐ左に、親しくしていただいた横井紘一さんの遺された作品(左)をポストカードにされたり、桂さんの写真家のご子息の奈良の写真(右)などをポストカードにされて販売されています。

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そしてそこには、葉書を書けるスペースもありました。
ちょうどおひとり書いておられました。

4年前までご両親が住んでおられたそうです。落ち着いた奈良の民家を上がって拝見させていただきました。
會津八一の書や法隆寺の釈迦三尊の背面の拓本もありました。

そして東京の大田区の江戸切子なども展示されていました。奈良らしい良いギャラリーを作られたと思います。
いただいたパンフレットです。(クリックすると拡大します)

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HPです→https://toeidoo.wixsite.com/nara

2018年5月17日 (木)

十輪院の庭に茶室が完成

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  十輪院(奈良市十輪院町)の境内の東南の一角に茶室「頻婆果亭(びんばかてい)」が完成し、4月30日、茶室開きがありました。檀家(だんか)や信者ら6人が参加し、境内を眺めながら、抹茶と和菓子を味わったそうです。5月1日から一般公開しているとのことです。

十輪院のHPです→http://www.jurin-in.com/

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2018年5月16日 (水)

璉珹寺 れんじょうじ秘仏開扉

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ならまちには、いまあちこちに手書きの看板で、「秘仏公開、女人白色阿弥陀仏 璉珹寺 五月中」が告知されています。花もいろいろ咲いていておすすめの隠れたお寺です。

先日も東京の知人が璉珹寺 れんじょうじをひとり訪ねられていました。ここ数年5月に公開されていて東京方面でも知られるようになっているようです。

南都銀行のええ古都ならの璉珹寺 の紹介のページです。→http://www.nantokanko.jp/osusume/6204.html

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2018年5月15日 (火)

18日19日薪御能

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薪御能/春日大社・興福寺. 平成30年5月18日・19日. 若葉が目にしみる五月、「薪御能」を春日大社舞殿・若宮社及び興福寺境内にてとりおこないます。
夜空に映える薪火の輝き、自然の織りなす舞台の美しさ、そこにくっきりと浮き彫りにされる能のゆかしさは、見る人を幽玄の世界へ誘い入れることでしょう。
  住所, 630-8213奈良奈良市登大路町48. 問合せ, 薪御能保存会 0742-27-8866(奈良市観光協会内)

hpです→https://narashikanko.or.jp/event/takigiono/

2018年5月14日 (月)

唐招提寺のうちわまき

5月19日は唐招提寺のうちわまきです。南都銀行本店ウィンドーの奈良市の展示です。

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たくさんの著名な方の描かれたうちわです。

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唐招提寺のHPです→http://www.toshodaiji.jp/

2018年5月13日 (日)

5月27日、氷置晋コンサート

5月27日、なら100年会館大ホールでの、氷置晋さんのコンサートが近づきました。

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チケットはなら100年会館へどうぞ。
あるいは器まつもりも応援しています。チケットも扱っていますのでどうぞ。

2018年5月12日 (土)

美ビット見て歩き 私の美術ノート *62 川嶌一穂さん

毎月楽しみにしている川嶌一穂さんの美ビット見て歩き 私の美術ノート が奈良新聞に載っていました。日本の絵の知識の乏しいのですが、今までの連載でいろいろな画家のつながりが少しずつつながっていくような気がします。

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美ビット見て歩き 私の美術ノート *62 川嶌一穂 

京都国立博物館 「池大雅 天衣無縫の旅の画家」展

 

写真 「大雅堂夫婦の図」伴蒿蹊著『近世畸人伝』(国立国会図書館デジタルコレクション)より

 

写真は、池大雅(いけのたいが。享保8年〈1723〉~安永5年〈1776〉)がその生涯を閉じてから10数年後に刊行された、木版本の伝記集『近世畸人伝』の挿絵である。絵や書に埋もれた狭い部屋で、大雅は三弦、妻の玉瀾が筝(そう)で合奏する夫婦の図だ。

 

 この書の「大雅」の項の少し後に、「祇園梶子(ぎおん・かじこ)」がある。祇園で茶店を開いていた梶子は、歌をよくし、歌集まで出した。この項に掲載の一首。「雪ならば梢にとめてあすや見む夜の霰の音のみにして」雪と違って霰はすぐ消えてしまうので、降り出す時のシラシラという音を聞くのみだ、というお洒落な歌。作者の梶子は、玉瀾の祖母である。

 

玉瀾も祇園で茶店をしながら、夫の大雅とともに、絵を描き、詩を作り、筝を弾くというまことに幸せな一生を送った。庶民の、しかも何代も続く女性の雅(みやび)な人生を思うとき、江戸時代の文化的豊かさにただただ驚くばかりだ。

 

豊かさ、と言えば、身分を超えた当時の交流も印象的だ。本欄第57回(平成29年11月)で取り上げた柳沢淇園(きえん)と、大雅の出会いもその一つである。妻・玉瀾の名も、淇園の号「玉桂」の一字を贈られたものという。淇園の大陸趣味を、大雅もまた共有したことが、本展覧会「第2章」のテーマとなっている。

 

詩書画一体の文人画のイメージが強い大雅だが、意外にも「四季歌賛」のような、仮名書きの和歌に大和絵を添えた作品もある。日本画家・伊東深水が愛蔵したと解説にあったが、さもありなん、と思わせる琳派風の愛らしい絵である。さらに「擬光悦(光悦にならう)」と記された「嵐峡泛査図(らんきょうはんさず)屏風」は、尾形光琳作の「紅白梅図屏風」に直接つながる堂々たる大和絵だ。

 

 現存する大雅の筆になる最も早い作品は、書の「獨楽園之記」で、何と十二歳の作。うまく書いてやろう、という気負いの全くない、むしろ枯れたと言ってもいい筆跡だ。

 

しかし絵の傑作は、やはり晩年に多い。たとえば「瀟湘勝概図(しょうしょうしょうがいず)屏風」。「瀟湘八景」を六曲一隻(せき)の屏風に描いたものだが、大雅の筆によって、古くから有名な大陸の景勝地が日本の親しい自然風景になっている。絵の中でしばらく遊びたいような気持のいい作品だ。

 

 今回の展覧会は、「過去最大規模の大雅展」と銘打つだけに、150件もの作品と資料が展示されている。まさに「大河」と呼ぶにふさわしい!大雅の世界を、彼の過ごした京の地で堪能できる又と無い機会だ。

 

=次回は平成30年6月8日付(第2金曜日掲載)=

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・

かわしま・かずほ

元大阪芸術大学短期大学部教授。 

メモ 京都国立博物館平成知新館 京都市東山区茶屋町527。電話075(525)2473。京阪電車七条駅下車、東へ徒歩7分。月曜日休館。会期は5月20日(日)まで(会期中展示替えあり)。

http://www.kyohaku.go.jp/jp/

2018年5月11日 (金)

器まつもりの店頭に、特大土瓶、登場

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器まつもり  もちいどの本店からの発信です。

「店頭に信楽焼の特大土瓶を店頭にディスプレイしてみました。

直径:約70cm
最大幅:約100cm
高さ(取っ手含む):約180cm

一度見に来てください。」

最近入社の若手社員Mの発案です。

よろしくお願いします。

2018年5月10日 (木)

8日 奈良県立図書情報館へ

8日から、奈良図書情報館の東正面入り口で、保山耕一さんの映像が大型スクリーンで放映されるということで、訪ねました。
春日大社の映像が流れていました。
ちょうど冬の霜柱から飛火野の鹿の様子、春の桜が咲く様子をしばらく拝見しました。
せっかくだからもう少し周りの光を遮っていただくとより鮮明に見えるのにと思いました。
図書情報館の方の改善を期待したいと思います。

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2018年5月 9日 (水)

箱本館「紺屋」へ 2

町家物語館で、箱本館「紺屋」のパンフレットをもらい、久しぶり箱本館「紺屋」を訪ねました。(入場料300円)
紺屋町にあり、藍染を職業とする人が集まった職人町で、豊臣秀長の時代(1585-1588)に成立したと考えられるそうです。

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前の道の真ん中に水が流れる水路があります。

建物の中に藍染めのコーナーがありました。奥には実際に藍染をされる建物がありました。

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金魚にまつわる品々も展示されています。

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いただいたパンフレットです。

 

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紺屋を出てしばらくいくと、珍しいオート三輪が目に付きました。ぽん菓子を300円で実演販売されています。
うかがうと、1995年タイ製で大阪から高速道路を走ってきて、ときどき日曜日にこちらで販売しているということでした。

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大和郡山市も町歩きがおもしろい町になってきているように思います。

2018年5月 8日 (火)

大和郡山市の町家物語館へ 1

やまと郡山城ホールでのくらしにちょっとクラシック音楽!の会の演奏会に行く途中、JR郡山駅からぶらぶら歩きました。

「歴史を、町を見つめ直し、そして新たな町の歴史や人の物語が生まれる」

もと川本邸が大和郡山市の町家物語館として、耐震工事など修復をされて公開されています。以前来た時は、まだ改修前で中にははいれませんでした。

りっぱな木造三階建で平成26年に登録有形文化財として登録されました。昭和33年までそのあたりにあった遊郭の中で一番立派な家だそうです。その後、下宿に転用され、その後大和郡山市の所有となり、10年ほど再利用を検討されこの1月から公開されています。負の歴史を残しながら活用するということです。

入場無料で、建物の1階から3階まで地元のガイドの方に丁寧に説明していただきました。

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下の写真は2階の様子です。2階と3階に、3.75畳の部屋が14室、4.5畳の部屋が2室、合計16室あるということです。

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2階から3階への広い幅の階段です。ふだんは登れません。2月から3月はじめまで、大階段を利用して、たくさんのお雛様が飾られるそうです。

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りっぱな中庭と座敷です。

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パネルでの紹介や資料も展示されていました。値段表は

興味深いものでした。

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いただいたパンフレットです。

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大和郡山市の観光協会の紹介です

http://www.yk-kankou.jp/spotDetail47.html

2018年5月 7日 (月)

榊原明子さん CD「曖昧な記憶」 

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ピアニストで作曲家で奈良市在住の、榊原明子さんが新しくCDを出されたという知り合いの知らせで、早速奈良小西通の啓林堂に行きました。2FのCDなどの販売レジで聞くと「1Fの特設の白い棚」にあるとのことで、早速購入して聴きました。(1000円+税。)

Ambiguous Memory

1. Ambiguous Memory

2. Miroku Journey

3. Reverberation   

4. Sangryeongsan

5. Ambiguous  Memory

6. Homage to 美

6曲、計23分37秒のすばらしい演奏です。

韓国の横笛Daeguamや東大寺の大鐘が出てきます。

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公式HPより拝借。

榊原 明子(ピアニスト、作曲家)さんのプロフィール

奈良生まれ奈良育ち。

3歳より音感教育を受け、6歳よりクラシック・ピアノを始める。 

神戸大学発達科学部人間行動・表現学科音楽表現論コースにて音楽を専攻。美術や心理学も学ぶ。

在学中はショパン作品の演奏に傾倒するも、卒業後はジャンルを超えた音楽の世界へと引き込まれていく。 

心に浮かぶ情景を描いた自作のピアノ・ソロや、雅楽・能など日本伝統音楽の間を活かしたコラボレーションを得意とする異色のピアニスト・作曲家として活動。

歌や言葉・アートやその場の空気からインスピレーションを得て音を紡ぐ即興演奏なども手掛ける。。

そのジャンルは多岐にわたり、特に美しい音色と柔らかなタッチに定評がある。 

2005年、ピアノ・ソロでウクライナでの海外公演を成功。現地人気テレビ音楽番組にも生出演し『日本から来た妖精ピアニスト』と謳われ、独自のタッチや音楽性を高く評価される。

最近では、人々を柔らかく包み込むような音楽・表情から妖精ピアニスト改め『菩薩系ピアニスト』と呼ぶ人も増えている。 

2003年 WORLD STAGEより発売された絵本つきコンピレーション・アルバム「NAMIOTO」 に参加以降、ソロ・アルバム「acco」「ひとつだけ」、イラストレーター武内祐人氏との「on the planet EARTH」シリーズ他CDを多数発売。多様なジャンルのミュージシャンのCDへの参加多数。 

ラジオ・TV等のCM音楽の制作多数、TV番組の音楽や映画音楽なども手掛ける。

2010年、NHK阪神淡路大震災報道特番『震災15年』のメインテーマを中島光一氏と共作、ピアノ演奏提供。

2013年、野球評論家の桑田真澄氏がピアニストとして演奏し話題になったJUのCMの作曲・演奏指導を担当。

2014年、長年世界№1シェアを誇る椿元チエインのCM・映像音楽の作曲・ピアノ演奏を担当。

2015年、ミスタードーナツ45周年のCMの作曲・オーケストラアレンジを担当。

2016年、三菱一号館美術館のCMの作曲・演奏を担当。 

また歌やピアノ調律、後進の指導にもあたるなど様々な分野に活動の場を広げている。 

2016年、奈良の音楽家・美術科・文化人・知識人による団体「ピアノで奏でる会」を立ち上げ、代表を務める。奈良の音楽とは?奈良の芸術とは?奈良の文化とは?奈良の歴史とは?様々な視点から奈良を探求・追求し、奈良から新たな文化・芸術を創出・発進。

2016年は特に、ピアノと能楽のコラボに邁進中。 

2016年秋、東アジア文化都市2016なら連携の韓国・済州道で開催されるオルム・コンサートに奈良の楽団「奈良楽譜~Nara Silk Road Ensemble~」と「ピアノで奈良を奏でる会」として出演。同時期開催の「第55回タムラ文化祭」と併せて出演者のコーディネートを担当する。

多様なジャンルを軽やかに跳び越えながらも独自のタッチで奏でられる 流れるような 歌うような 情感豊かなピアノ、ピュアな音色で奏でられる物語のような作品は知らず知らずのうちに聴く人の心を潤し、空想の世界へと誘ってくれる。

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5月のならシネマテーク

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たくさんの愛に包まれて、僕は人生を奏でる――
生まれつき目が不自由なユィシアンは、たぐい稀なピアノの才能を持ちながらも、幼い頃のトラウマから表舞台に立てなくなっていた。そんな彼を見守ってきた母は、彼が将来音楽を仕事にできるようにと台北の音楽大学に通わせることにする。家族と離れた都会での暮らしや、健常者であるクラスメイトとの間にはだかる壁に不安な毎日を過ごすが、彼の音楽と人柄に惹かれて集まった仲間との出会いによって光に満ち溢れた世界へと変わってゆく―

開催日時
5月11日(金)10:00 / 14:00 / 19:00
5月12日(土)14:00 / 18:00
5月13日(日)11:00 / 15:00
開催場所
きらっ都奈良 3F
奈良市橋本町3-1
*会場にならシネマテーク専用駐車場はございません。
料金
入場料: 一般 1,000円
割 引: 奈良市民 500円
奈良市内勤務 500円
60歳以上 500円
学生 500円
ハンディキャップ 500円(同伴者1名様まで同額)
*各種証明書の提示が必要です。
 上映1時間前より当日券販売(先着順)
 各回入替制
*シネマテーク会員様・レッドカーペットクラブ会員様は会員証提示でどの作品を何度でも見放題
追記
2014年/台湾・香港・中国/カラー/110分/日本語字幕付き
監督:チャン・ロンジー
原題:逆光飛翔 Touch of the Light
出演:ホアン・ユィシアン、サンドリーナ・ピンナ、リー・リエ、ファンイー・シュウ 他
配給:クロックワークス
主催:なら国際映画祭実行委員会
後援:奈良県・奈良市・奈良市教育委員会・奈良女子大学

2018年5月 6日 (日)

M!Naraへ

奈良時代の長屋王の邸宅あとでありたくさんの木簡が出土した大宮通と国道24号線の交差したところです。
そごうのあと、イトーヨーカドーになりましたが

閉店しました。
そのあとの建物を利用して、この4月にオープンしたM!Nara(ミ・ナーラ)を訪ねました。
まず順々に1Fから3Fを見ました。
そして4Fの話題のインドア型テーマパーク「奈良祭都」にいきました。金魚ミュージアムと忍者タウンは入場料が必要で1000円でした(65才以上は700円)。

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パンフには「金魚本来の姿をお楽しみください」と書かれていますが、肝心の金魚よりまわりのミラーボールや装飾が目立ち、金魚ミュージアムを名乗るのはちょっと?と思いました。

忍者タウンは、弓矢、吹き矢、手裏剣がかつての射的場のようになっていて、それぞれ1回300円別途要るようでした。実演場もありときどきされるようです。

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ゴールデンウィークの谷間の平日の夕方でどちらも空いていました。

それから奈良市美術館も再オープンしたということでしたので、5階にいきましたが、すでに夕方5時30分で閉館していました。奈良市美術館が再びオープンして期待されています。

また5階のラウンドワンの施設やいろいろな施設・店舗も準備中のようでまだオープンしていませんでした。
この建物はとにかくフロアー面積が広いので、人が少ないとすぐ閑散としてしまいます。
M!Naraを訪ねた人の感想として「奈良の民度が疑われる」という声もあります。

全館オープンするともう少しにぎわうのでしょう。
HPはまだないようです。
今後に期待したいと思います。

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